JPS6218439A - 架橋ポリエチレン系樹脂型内発泡成型体の製造方法 - Google Patents
架橋ポリエチレン系樹脂型内発泡成型体の製造方法Info
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- JPS6218439A JPS6218439A JP15749285A JP15749285A JPS6218439A JP S6218439 A JPS6218439 A JP S6218439A JP 15749285 A JP15749285 A JP 15749285A JP 15749285 A JP15749285 A JP 15749285A JP S6218439 A JPS6218439 A JP S6218439A
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- Japan
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- particles
- pressure
- molding
- hopper
- pressurized
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は架橋ポリエチレン系樹脂屋内発泡成型体の製造
方法に関する。
方法に関する。
熱可塑性相・脂予備発泡粒子を底置用型内で発泡成型し
て得られる型内発泡成型体の製造には、従来加圧タンク
内で加圧処理して内圧を付与した予備発泡粒子の適宜量
(例えば数回の成型に必要な量)をホッパーに分取し、
該ホッパーよ91回の成型に必要な所定量の予備発泡粒
子を取シ出して成型用型に充填し、成型を行う方法が採
用されている。
て得られる型内発泡成型体の製造には、従来加圧タンク
内で加圧処理して内圧を付与した予備発泡粒子の適宜量
(例えば数回の成型に必要な量)をホッパーに分取し、
該ホッパーよ91回の成型に必要な所定量の予備発泡粒
子を取シ出して成型用型に充填し、成型を行う方法が採
用されている。
上記方法によって屋内発泡成盤体を製造するに際し、成
型に用いる予備発泡粒子の粒子内圧は。
型に用いる予備発泡粒子の粒子内圧は。
優れた発泡成型体を得るための重要な要因となるが、樹
脂の種類によって最適な内圧が異なり、架橋ポリエチレ
ン系樹脂予備発泡粒子の場合、成型性良好な予備発泡粒
子として窒素を主成分とする気体を含有する内圧1〜3
kg/cIi(G)の予備発泡粒子が知られている(特
公昭52−30304号)。
脂の種類によって最適な内圧が異なり、架橋ポリエチレ
ン系樹脂予備発泡粒子の場合、成型性良好な予備発泡粒
子として窒素を主成分とする気体を含有する内圧1〜3
kg/cIi(G)の予備発泡粒子が知られている(特
公昭52−30304号)。
上記架橋ポリエチレン系樹脂予備発泡粒子によれば、−
名優れた物性の型内発泡成型体を得ることができるが、
内圧1〜3 k&/cIi(G)を有する予備発泡粒子
は成型用盤内で蒸気で加熱発泡せしめる際、高い蒸気圧
力が必要となシ又、その為得られる発泡体の温度及び面
圧力が高くなる為、成型用型より取出し可能となる冷却
時間が長く必要となり成形サイクルが長くなるという問
題を有していた。
名優れた物性の型内発泡成型体を得ることができるが、
内圧1〜3 k&/cIi(G)を有する予備発泡粒子
は成型用盤内で蒸気で加熱発泡せしめる際、高い蒸気圧
力が必要となシ又、その為得られる発泡体の温度及び面
圧力が高くなる為、成型用型より取出し可能となる冷却
時間が長く必要となり成形サイクルが長くなるという問
題を有していた。
本発明者らは架橋ポリエチレン系樹脂型内発泡成型体の
製造サイクルを短縮すべく鋭意研究した結果2粒子内圧
がlky/cd(G)未満の架橋ポリエチレン系樹脂予
備発泡粒子を用いれば短時間の冷却でも成型用型から取
出すことができ、成型体が膨張して形状不良となる虞れ
がなく、成型サイクルの短縮が行ない得ることを見い出
した。
製造サイクルを短縮すべく鋭意研究した結果2粒子内圧
がlky/cd(G)未満の架橋ポリエチレン系樹脂予
備発泡粒子を用いれば短時間の冷却でも成型用型から取
出すことができ、成型体が膨張して形状不良となる虞れ
がなく、成型サイクルの短縮が行ない得ることを見い出
した。
しかしながら極度に低い粒子内圧の予備発泡粒子では9
発泡成型が行い得ないとと4に従来の底盤方法では、加
圧処理して内圧を付与した予備発泡粒子がホッパー内で
大気圧下にさらされるために粒子内圧の低下をきたし、
特にxkg/cy!(G)未満という低い粒子内圧の予
備発泡粒子では成屋までの間に成型に必要な最小限度の
粒子内圧を維持できず、このため発泡能の不足により得
られる成型体中の粒子の融着不良を生じたり、成型体に
収縮を生じるという欠点があった。
発泡成型が行い得ないとと4に従来の底盤方法では、加
圧処理して内圧を付与した予備発泡粒子がホッパー内で
大気圧下にさらされるために粒子内圧の低下をきたし、
特にxkg/cy!(G)未満という低い粒子内圧の予
備発泡粒子では成屋までの間に成型に必要な最小限度の
粒子内圧を維持できず、このため発泡能の不足により得
られる成型体中の粒子の融着不良を生じたり、成型体に
収縮を生じるという欠点があった。
そこで本発明者らは、更に鋭意研究した結果。
加圧処理して0.7 kg/crI(G)以上、 1
. o ky/crl (G)未満の粒子内圧を付与し
た後、加圧下に保持し。
. o ky/crl (G)未満の粒子内圧を付与し
た後、加圧下に保持し。
上記粒子内圧を成型直前まで維持せしめることにより成
型サイクルの短縮が図れるとともに優れた物性の発泡成
型体を得ることができることを見い出し本発明を完成す
るに至った。
型サイクルの短縮が図れるとともに優れた物性の発泡成
型体を得ることができることを見い出し本発明を完成す
るに至った。
本発明は架橋ポリエチレン系樹脂予備発泡粒子を加圧処
理して0.7 kg / cd (G)以上、 1.
o lK9/d (G)未満の粒子内圧を付与した後、
加圧下に保持して上記粒子内圧を維持せしめ2次いで加
圧下に保持された上記予備発泡粒子を成型用型内に充填
して加熱発泡せしめることにより架橋ポリエチレン系樹
脂型内発泡成型体を製造する方法である。
理して0.7 kg / cd (G)以上、 1.
o lK9/d (G)未満の粒子内圧を付与した後、
加圧下に保持して上記粒子内圧を維持せしめ2次いで加
圧下に保持された上記予備発泡粒子を成型用型内に充填
して加熱発泡せしめることにより架橋ポリエチレン系樹
脂型内発泡成型体を製造する方法である。
本発明において用いられる架橋ポリエチレン系樹脂予備
発泡粒子の基材樹脂としては例えば高密度ポリエチレン
、低密度ポリエチレン、直鎖低密度ポリエチレンおよび
エチレン成分50wt%以上のエチレン−プロピレンブ
ロック共重合体、エチレン−プロピレンランダム共重合
体、 エチレン−酢酸ビニル共重合体等が挙げられる。
発泡粒子の基材樹脂としては例えば高密度ポリエチレン
、低密度ポリエチレン、直鎖低密度ポリエチレンおよび
エチレン成分50wt%以上のエチレン−プロピレンブ
ロック共重合体、エチレン−プロピレンランダム共重合
体、 エチレン−酢酸ビニル共重合体等が挙げられる。
架橋ポリエチレン系樹脂予備発泡粒子は架橋ポリエチレ
ン系樹脂粒子を密閉容器内で加熱軟化せしめて該粒子に
ブタン、プロパン、ジクロロジフロロメタン等の揮発性
発泡剤および/または二酸化炭素、空気等の無機発泡剤
を含浸させた後、該粒子を容器内より低圧下に放出して
発泡せしめる等により得られる。
ン系樹脂粒子を密閉容器内で加熱軟化せしめて該粒子に
ブタン、プロパン、ジクロロジフロロメタン等の揮発性
発泡剤および/または二酸化炭素、空気等の無機発泡剤
を含浸させた後、該粒子を容器内より低圧下に放出して
発泡せしめる等により得られる。
本発明においてはまず上記架橋ポリエチレン系樹脂予備
発泡粒子を加圧処理して予備発泡粒子に0、7 kg/
cd(G)以上、 1.0 kg/d(G)未満、好
ましく#′i0.75 kg/CII(G)以上、
1.0 kl/1(G)未満の粒子内圧を付与する。予
備発泡粒子に付与された粒子内圧が1.0 kg/cd
cG>以上であると、該予備発泡粒子を成型用型内で発
泡成屋した後、充分に冷却を行なわずに取出すと成型体
が膨張して形状不良となるため、成型後の冷却に時間を
要し、成型サイ”クルの短縮を図れない。また粒子内圧
が0.7 kg/cd(G)未満の予備発泡粒子は発泡
能が不足するため。
発泡粒子を加圧処理して予備発泡粒子に0、7 kg/
cd(G)以上、 1.0 kg/d(G)未満、好
ましく#′i0.75 kg/CII(G)以上、
1.0 kl/1(G)未満の粒子内圧を付与する。予
備発泡粒子に付与された粒子内圧が1.0 kg/cd
cG>以上であると、該予備発泡粒子を成型用型内で発
泡成屋した後、充分に冷却を行なわずに取出すと成型体
が膨張して形状不良となるため、成型後の冷却に時間を
要し、成型サイ”クルの短縮を図れない。また粒子内圧
が0.7 kg/cd(G)未満の予備発泡粒子は発泡
能が不足するため。
高い温度に加熱しないと成型用型内で加熱発泡させて粒
子相互を融着せしめることができず、このため加熱発泡
に多くの熱エネルギー(例えば高圧水蒸気等)を必要と
し、経済的でないとともに。
子相互を融着せしめることができず、このため加熱発泡
に多くの熱エネルギー(例えば高圧水蒸気等)を必要と
し、経済的でないとともに。
高い温度に加熱することによって、成型体を成型用型内
より取出した際に成型体が大きく収縮する。
より取出した際に成型体が大きく収縮する。
一方加熱温度を低くすれば成型体の収縮は防止できるも
のの加熱不足となって成型体における粒子相互の融着が
不良となる。
のの加熱不足となって成型体における粒子相互の融着が
不良となる。
予備発泡粒子への粒子内圧の付与は、予備発泡粒子を無
機ガスまたは無機ガスと揮発性発泡剤との混合ガスによ
り1通常0.7〜3時/ i (G)の圧力で加圧処理
することによって行なわれる。加圧処理に用いられる無
機ガス、揮発性発泡剤としては空気、二酸化炭素、窒素
等や、ブタン、プロパン。
機ガスまたは無機ガスと揮発性発泡剤との混合ガスによ
り1通常0.7〜3時/ i (G)の圧力で加圧処理
することによって行なわれる。加圧処理に用いられる無
機ガス、揮発性発泡剤としては空気、二酸化炭素、窒素
等や、ブタン、プロパン。
ジクロロジフロロメタン等の通常予備発泡粒子の発泡に
用いられる無機ガス、揮発性発泡剤が用いられ得るが2
通常無機ガスを用いることが好ましく1%に窒素または
窒素を主成分とする無機ガスが好ましい。
用いられる無機ガス、揮発性発泡剤が用いられ得るが2
通常無機ガスを用いることが好ましく1%に窒素または
窒素を主成分とする無機ガスが好ましい。
本発明においては加圧処理して0.7 kg/cd (
G)以上、 1. o kg/cd(G)未満の粒子
内圧を付与した予備発泡粒子を成型直前まで加圧ホッパ
ーにて加圧下に保持して上記粒子内圧を維持せしめる。
G)以上、 1. o kg/cd(G)未満の粒子
内圧を付与した予備発泡粒子を成型直前まで加圧ホッパ
ーにて加圧下に保持して上記粒子内圧を維持せしめる。
この工程は予備発泡粒子を加圧タンク等の加圧容器内に
て、内圧を付与する際に用いたと同様のガスにより加圧
することによう行なわれる。所定の粒子内圧を付与した
予備発泡粒子を加圧下に保持する際の圧力は0.7〜2
1w/cri(G) 、特に0.8〜1、 s kg/
cylcG)が好ましい。
て、内圧を付与する際に用いたと同様のガスにより加圧
することによう行なわれる。所定の粒子内圧を付与した
予備発泡粒子を加圧下に保持する際の圧力は0.7〜2
1w/cri(G) 、特に0.8〜1、 s kg/
cylcG)が好ましい。
所定の粒子内圧が付与された後、加圧下に保持された予
備発泡粒子は所定量を成型用型内に充填して加熱発泡せ
しめることによりm通シの型内発泡成型体を得ることが
できる。成型用型に充填した予備発泡粒子の加熱には通
常0.5〜4 kg/ crl (G)の水蒸気が用い
られる。
備発泡粒子は所定量を成型用型内に充填して加熱発泡せ
しめることによりm通シの型内発泡成型体を得ることが
できる。成型用型に充填した予備発泡粒子の加熱には通
常0.5〜4 kg/ crl (G)の水蒸気が用い
られる。
以下1本発明方法の実施に係る一製造装置により架橋ポ
リエチレン系樹脂型内発泡成凰体を製造する方法を図面
に基き説明する。
リエチレン系樹脂型内発泡成凰体を製造する方法を図面
に基き説明する。
第1図において、加圧メンク菖の粒子出口3を開閉する
粒子出口開閉弁7.加圧ホッパー8の粒子人口9を開閉
する粒子入口開閉弁11.加圧ホッパー8の粒子出口1
0を開閉する粒子出口開閉弁25及び加圧弁18.排気
弁14.充填用空気弁313Fi全て閉じた状態にアシ
、供給される圧搾空気により加圧タンク1内は加圧され
、予備発泡粒子2内に所定の内圧が付与される。加圧タ
ンク1内はレギュレーター5によル所定の圧力に保持さ
れるがこの加圧タンク内圧力は0.7〜3ゆ/cIIl
(G)。
粒子出口開閉弁7.加圧ホッパー8の粒子人口9を開閉
する粒子入口開閉弁11.加圧ホッパー8の粒子出口1
0を開閉する粒子出口開閉弁25及び加圧弁18.排気
弁14.充填用空気弁313Fi全て閉じた状態にアシ
、供給される圧搾空気により加圧タンク1内は加圧され
、予備発泡粒子2内に所定の内圧が付与される。加圧タ
ンク1内はレギュレーター5によル所定の圧力に保持さ
れるがこの加圧タンク内圧力は0.7〜3ゆ/cIIl
(G)。
好ましくは0.7〜2ゆ/ cd(G)である。
上記レギーレータ−5に、加圧タンク内圧力の昇圧速度
制御機能を持たせることもできる。この場合粒子2を除
々に加圧でき、基材樹脂の種類によっては粒子2への内
圧付与をよ〕良好に行える利点がある。即ち、当初、加
圧タンク1内の加圧圧力を低く抑えておき、レギュレー
ター5の上記制御機能によ)2次第に少しずつ圧力を上
昇させ。
制御機能を持たせることもできる。この場合粒子2を除
々に加圧でき、基材樹脂の種類によっては粒子2への内
圧付与をよ〕良好に行える利点がある。即ち、当初、加
圧タンク1内の加圧圧力を低く抑えておき、レギュレー
ター5の上記制御機能によ)2次第に少しずつ圧力を上
昇させ。
所用の時間を経過して目的とする加圧圧力に到達させる
。このように9粒子を除々に加圧する場合には、当初か
ら急激に所定圧力に加圧する場合に比べて粒子を圧縮す
る虞れがなく、効率よく粒子2に内圧を付与できる。こ
のように除々に加圧を行う場合、上記タンク内圧力にま
で加圧する際の外圧速度は0.015〜0.5 kg/
crl(G)/hrが好ましい。
。このように9粒子を除々に加圧する場合には、当初か
ら急激に所定圧力に加圧する場合に比べて粒子を圧縮す
る虞れがなく、効率よく粒子2に内圧を付与できる。こ
のように除々に加圧を行う場合、上記タンク内圧力にま
で加圧する際の外圧速度は0.015〜0.5 kg/
crl(G)/hrが好ましい。
次いで、加圧タンク1内で加圧保持されている予備発泡
粒子2の適宜量(例えば数回の成型に必要なt)が加圧
ホッパー8に移送される。この時第2図に示すように粒
子比ロ開閉弁71粒子入口開閉弁11.排気弁14が開
き、予備発泡粒子2は加圧タンク1内の圧力によって押
し出され2粒子移送管6を経て加圧ホッパー8に移送さ
れる。
粒子2の適宜量(例えば数回の成型に必要なt)が加圧
ホッパー8に移送される。この時第2図に示すように粒
子比ロ開閉弁71粒子入口開閉弁11.排気弁14が開
き、予備発泡粒子2は加圧タンク1内の圧力によって押
し出され2粒子移送管6を経て加圧ホッパー8に移送さ
れる。
加圧ホッパー8内の空気はフィルターパイプ13の小孔
盲6(第8図)を通シ、排気管盲5を経て排出される。
盲6(第8図)を通シ、排気管盲5を経て排出される。
加圧タンク1から適宜量の予備発泡粒子が加圧ホッパー
8へ移送されると粒子用ロ開閉弁72粒子入口開閉弁1
1.排気弁14が閉じ、加圧弁18が開いて、加圧ホッ
パー8内に圧搾空気が供給され、予備発泡粒子2が加圧
される(第3図)。加圧ホッパー内の圧力はレギュレー
ター17によって所定圧力に保持されるが、該加圧ホッ
パー8内圧力は加圧タンク内の圧力と同一でも或いはそ
れより高い圧力であってもよく、後者の場合、加圧ホッ
パー8内の圧力は加圧タンク1内の圧力よりも0.01
〜l kg/cdca)高いことが好ましい。
8へ移送されると粒子用ロ開閉弁72粒子入口開閉弁1
1.排気弁14が閉じ、加圧弁18が開いて、加圧ホッ
パー8内に圧搾空気が供給され、予備発泡粒子2が加圧
される(第3図)。加圧ホッパー内の圧力はレギュレー
ター17によって所定圧力に保持されるが、該加圧ホッ
パー8内圧力は加圧タンク内の圧力と同一でも或いはそ
れより高い圧力であってもよく、後者の場合、加圧ホッ
パー8内の圧力は加圧タンク1内の圧力よりも0.01
〜l kg/cdca)高いことが好ましい。
加圧ホッパー8内で予備発泡粒子2が加圧保持される間
に、切換弁37が切換えられて、充填機27のエアーシ
リンダー34のピストン軸39が退勤し、コア型2日と
キャビティ型29とからなる成型用型26の粒子充填口
32が開かれるとともに、充填用空気弁36が開き、成
型用型26の成型室30に圧搾空気が供給され、成型室
3o内の付着水等をクラブキング31を経て空気ととも
に排出する(第4図)。
に、切換弁37が切換えられて、充填機27のエアーシ
リンダー34のピストン軸39が退勤し、コア型2日と
キャビティ型29とからなる成型用型26の粒子充填口
32が開かれるとともに、充填用空気弁36が開き、成
型用型26の成型室30に圧搾空気が供給され、成型室
3o内の付着水等をクラブキング31を経て空気ととも
に排出する(第4図)。
次いで、加圧ホッパー8の粒子出口開−閉弁25が開き
、加圧ホッパー8内の予備発泡粒子2が加圧ホッパー8
内の圧力にょシ押し出され粒子供給管22を通って充填
機の粒子供給口24に流入し。
、加圧ホッパー8内の予備発泡粒子2が加圧ホッパー8
内の圧力にょシ押し出され粒子供給管22を通って充填
機の粒子供給口24に流入し。
更に充填用空気弁36をへて供給される圧搾空気によっ
て成聾用屋26の成型室30に送り込まれる(第5図)
。ここにおいて、加圧ホッパー8内の圧力を加圧タンク
1内の圧力よりも高い圧力に設定した場合、加圧タンク
内の圧力を必要以上に高くしなくても加圧ホッパー8内
と成型室30内の圧力差を充分に大ならしめることがで
き、その結果、予備発泡粒子2を容易且つ短時間に効率
よく成型室30内に充填することができると共に。
て成聾用屋26の成型室30に送り込まれる(第5図)
。ここにおいて、加圧ホッパー8内の圧力を加圧タンク
1内の圧力よりも高い圧力に設定した場合、加圧タンク
内の圧力を必要以上に高くしなくても加圧ホッパー8内
と成型室30内の圧力差を充分に大ならしめることがで
き、その結果、予備発泡粒子2を容易且つ短時間に効率
よく成型室30内に充填することができると共に。
成型室30が複雑な形状を有していても隅々にまで充填
され、未充填部を生じることがないという利点がある。
され、未充填部を生じることがないという利点がある。
しかしながら1粒子充填の際、あまDK高い圧力によっ
て粒子を圧縮してその体積を減少させるようなことは避
けなければならない。粒子充填の際9粒子を圧縮すると
、得られる発泡成型体は発泡倍率の低いものとなるから
である。粒子を成型室に該粒子の体積を実質的に減少さ
せることなく加圧充填するためには、充填圧が0.7〜
akp/cd(G)であることが好ましい。
て粒子を圧縮してその体積を減少させるようなことは避
けなければならない。粒子充填の際9粒子を圧縮すると
、得られる発泡成型体は発泡倍率の低いものとなるから
である。粒子を成型室に該粒子の体積を実質的に減少さ
せることなく加圧充填するためには、充填圧が0.7〜
akp/cd(G)であることが好ましい。
成型室30内に所定量の予備発泡粒子が充填されると加
圧弁18が閉じ、排気弁14が開くとともにロータリー
シリンダー21が作動し第6図に示すように加圧ホッパ
ー8の粒子出口1oが略横位置になるまで加圧ホッパー
8を矢印入方向に略90°回転せしめ2粒子充填口32
と粒子出口10間に残った予備発泡粒子が加圧ホッパー
8方向へ押し戻される。この時、加圧ホッパー8内の空
気は前記フィルターパイプ+3の小孔16から排気弁1
4を経て排出される。更に、切換弁37が作動してエア
ーシリンダー34のピストン軸39番進動せしめる方向
に圧搾空気が供給され、ピストン軸39が進動して成型
室3oの粒子充填口32がピストン軸3gの先端に設け
られた弁体33によ)閉じられると2粒子充填口32と
粒子出口10間に残った予備発泡粒子は充填用空気弁3
6を経て圧搾空気供給管35より供給される圧搾空気に
より完全に加圧ホッパー8内まで押し戻され、しかる後
、加圧ホッパー8の粒子出口開閉弁25が閉じられると
ともに、ロータリーシリンダー21が作動して加圧ホッ
パー8を第6図において矢印B方向に回転せしめ1粒子
用口10が旧位置に復帰した時点で回転が停止する。
圧弁18が閉じ、排気弁14が開くとともにロータリー
シリンダー21が作動し第6図に示すように加圧ホッパ
ー8の粒子出口1oが略横位置になるまで加圧ホッパー
8を矢印入方向に略90°回転せしめ2粒子充填口32
と粒子出口10間に残った予備発泡粒子が加圧ホッパー
8方向へ押し戻される。この時、加圧ホッパー8内の空
気は前記フィルターパイプ+3の小孔16から排気弁1
4を経て排出される。更に、切換弁37が作動してエア
ーシリンダー34のピストン軸39番進動せしめる方向
に圧搾空気が供給され、ピストン軸39が進動して成型
室3oの粒子充填口32がピストン軸3gの先端に設け
られた弁体33によ)閉じられると2粒子充填口32と
粒子出口10間に残った予備発泡粒子は充填用空気弁3
6を経て圧搾空気供給管35より供給される圧搾空気に
より完全に加圧ホッパー8内まで押し戻され、しかる後
、加圧ホッパー8の粒子出口開閉弁25が閉じられると
ともに、ロータリーシリンダー21が作動して加圧ホッ
パー8を第6図において矢印B方向に回転せしめ1粒子
用口10が旧位置に復帰した時点で回転が停止する。
上記の場合、加圧ホッパー8を矢印入方向に回転したと
き、第6図に示すように2粒子用口10が加圧ホッパ−
8内部に開口するので、該粒子出口10に加圧ホッパ−
8内粒子による負荷がかからず、従って9粒子の充填余
シを加圧ホッパー8内に戻すに当たって、それを円滑且
つ良好に行うことができる。
き、第6図に示すように2粒子用口10が加圧ホッパ−
8内部に開口するので、該粒子出口10に加圧ホッパ−
8内粒子による負荷がかからず、従って9粒子の充填余
シを加圧ホッパー8内に戻すに当たって、それを円滑且
つ良好に行うことができる。
加圧ホッパー8の回転角度は前記の90″に限定されず
、加圧ホッパー8の容積及び加圧ホッパー8内に収容さ
れる予備発泡粒子の量によって適宜決定される。
、加圧ホッパー8の容積及び加圧ホッパー8内に収容さ
れる予備発泡粒子の量によって適宜決定される。
また、上記回転角度は、加圧ホッパ−8内粒子による負
荷が減少する位置であればよく、必ずしも該負荷がOと
なる位置(粒子出口10が加圧ホッパ−8内部に開口す
る位置)K限定されない。
荷が減少する位置であればよく、必ずしも該負荷がOと
なる位置(粒子出口10が加圧ホッパ−8内部に開口す
る位置)K限定されない。
一方、排気弁14が閉じられ、加圧弁18が開いて加圧
ホッパー8内に残った予備発泡粒子2は加圧下に保持さ
れ、この間に成型用を26の成型室30内に充填された
予備発泡粒子2は蒸気等の加熱手段により加熱され、廃
泡膨張せしめられて屋通シの屋内発泡底盤体40が見ら
れる(第7図)。
ホッパー8内に残った予備発泡粒子2は加圧下に保持さ
れ、この間に成型用を26の成型室30内に充填された
予備発泡粒子2は蒸気等の加熱手段により加熱され、廃
泡膨張せしめられて屋通シの屋内発泡底盤体40が見ら
れる(第7図)。
尚2図中4.12は各々レギュレーター5及び17に圧
搾空気を供給する圧搾空気供給管、19m。
搾空気を供給する圧搾空気供給管、19m。
19bはロータリーシリンダー21にょシ加圧ホッパー
8を回転せしめるために加圧ホッパー8の側板に設けら
れた支軸、20Fi一方の支軸19mを枢支する支枠、
38.38はエアシリンダー34のピストン軸39を進
退動せしめる圧搾空気を供給するエアー供給管である。
8を回転せしめるために加圧ホッパー8の側板に設けら
れた支軸、20Fi一方の支軸19mを枢支する支枠、
38.38はエアシリンダー34のピストン軸39を進
退動せしめる圧搾空気を供給するエアー供給管である。
本発明において上記加圧ホッパー8は数回あるいはそれ
以上の成型に必要な量の予備発泡粒子を収容できる大き
さのものに限定されず、1回の成型に必要な量の予備発
泡粒子を収容できる大きさのものでもよく、いずれの場
合においても、加圧ホッパーの内容積は粒子を収容する
に必要な大きさよりも大きめに設定することが好ましい
。
以上の成型に必要な量の予備発泡粒子を収容できる大き
さのものに限定されず、1回の成型に必要な量の予備発
泡粒子を収容できる大きさのものでもよく、いずれの場
合においても、加圧ホッパーの内容積は粒子を収容する
に必要な大きさよりも大きめに設定することが好ましい
。
また、加圧ホッパー1個、成型機1個の組合ゎせに限ら
ず9例えば加圧ホノノ(−を数回の成型に必要な量の粒
子を収容できる大きさに構成した場合、該加圧ホッパー
に複数の粒子出口10を設けるとともに該粒子出口10
の数に対応した複数の成盤機23を設け、各粒子出口1
0に底盤機23を粒子供給管22を介して連結してもよ
い。このように構成することにより、複数回の成を処理
を同時に又は順次連続的に行うことができる。
ず9例えば加圧ホノノ(−を数回の成型に必要な量の粒
子を収容できる大きさに構成した場合、該加圧ホッパー
に複数の粒子出口10を設けるとともに該粒子出口10
の数に対応した複数の成盤機23を設け、各粒子出口1
0に底盤機23を粒子供給管22を介して連結してもよ
い。このように構成することにより、複数回の成を処理
を同時に又は順次連続的に行うことができる。
更に、加圧ホッパーは1個に限らず複数個設け。
各々に成聾機を連結して、同時に又は順次連続的に成型
処理を行うように構成することもできるとともに加圧ホ
ッパーは回転式のものに限らず、固定式のものであって
も良い。
処理を行うように構成することもできるとともに加圧ホ
ッパーは回転式のものに限らず、固定式のものであって
も良い。
以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1〜3.比較例1〜3
密閉容器内で低密度ポリエチレン粒子(密度o、9z、
?/cd)と該樹脂粒子100重量部に対し0.48重
量部のジクミルパーオキサイドおよび分散剤として0.
3重量部の微粒状酸化アルミニウムを水に分散懸濁せし
め、攪拌下に100℃で30分間保持し、その後150
℃に昇温し、2時間保持しゲル分率55%の架橋低密度
ポリエチレン粒子を得た。次いで密閉容器内に上記架橋
低密度ポリエチレン粒子100重量部、水220重量部
。
?/cd)と該樹脂粒子100重量部に対し0.48重
量部のジクミルパーオキサイドおよび分散剤として0.
3重量部の微粒状酸化アルミニウムを水に分散懸濁せし
め、攪拌下に100℃で30分間保持し、その後150
℃に昇温し、2時間保持しゲル分率55%の架橋低密度
ポリエチレン粒子を得た。次いで密閉容器内に上記架橋
低密度ポリエチレン粒子100重量部、水220重量部
。
微粒状酸化アルミニウム0.3重量部、ジクロロジフロ
ロメタン25重量部を配合し、攪拌下に125℃に加熱
して発泡剤を樹脂粒子に含浸させた後。
ロメタン25重量部を配合し、攪拌下に125℃に加熱
して発泡剤を樹脂粒子に含浸させた後。
樹脂粒子を水とともに大気圧下に放出し、見掛は発泡倍
率27倍の予備発泡粒子を得た。この予備発泡粒子を大
気圧下に放置して1日間熟成した後。
率27倍の予備発泡粒子を得た。この予備発泡粒子を大
気圧下に放置して1日間熟成した後。
空気によプ加圧処理して第1表に示す粒子内圧を付与し
、直ちに加圧ホッパー内に移送して、加圧ホッパー内圧
力を空気により第1表の圧力として予備発泡粒子を加圧
下に保持した。次いで加圧ホッパー内の予備発泡粒子を
300wX 300mX50露(内寸法)の金型内に充
填し、第1表に示す圧力に金型内がなる様に水蒸気にて
加熱した後。
、直ちに加圧ホッパー内に移送して、加圧ホッパー内圧
力を空気により第1表の圧力として予備発泡粒子を加圧
下に保持した。次いで加圧ホッパー内の予備発泡粒子を
300wX 300mX50露(内寸法)の金型内に充
填し、第1表に示す圧力に金型内がなる様に水蒸気にて
加熱した後。
同表に示す時間冷却し、金型より成型体を取出し。
再び加圧ホッパー内の予備発泡粒子を金型に充填して成
をを続は計5個の凰内発泡成凰体を得た。
をを続は計5個の凰内発泡成凰体を得た。
得られた型内発泡成型体の性状を第1表にあわせて示す
。
。
比較例4〜6
実施例1〜3と同様の粒子内圧を付与した架橋低密度ポ
リエチレン予備発泡粒子を開放塵ホツノく−に移送して
大気圧下に保持し、該ホツノ(−内の予備発泡粒子を実
施例1〜3と同様の金型に充填し、各々実施例1〜3と
同様の発泡成型条件(水蒸気圧力、冷却時間)にて発泡
成型を行ない計5個の型内発泡成型体を得た。得られた
を自発泡成型体の性状を第2表に示す。
リエチレン予備発泡粒子を開放塵ホツノく−に移送して
大気圧下に保持し、該ホツノ(−内の予備発泡粒子を実
施例1〜3と同様の金型に充填し、各々実施例1〜3と
同様の発泡成型条件(水蒸気圧力、冷却時間)にて発泡
成型を行ない計5個の型内発泡成型体を得た。得られた
を自発泡成型体の性状を第2表に示す。
≧シ11回目の成型によって得られた型内発泡成S
型体とに)回目の成型によって得られた型内発泡成型体
それぞれにつめて外観を観察し。
それぞれにつめて外観を観察し。
○・−−−一表面平滑で型通シの形状
△−−−−−−−表面に若干の凹凸があ99部分的に変
形X−−−−一全面的に変形 として判定した。
形X−−−−一全面的に変形 として判定した。
※2 粒子の融着性は1回目の成型によって得られた屋
内発泡成型体と5回目の成型によって得られた屋内発泡
成型体それぞれを傷痕シによって破断した時の破断面の
破壊状態により 〇−−−−−−粒子間破壊が40%未満(粒子間融着良
好) Δ−−−−−−粒子間破壊が40%〜70%未満(粒子
間融着やや不良) ×−・−粒子間破壊が70%以上 (粒子間融着不良) として判定した。
内発泡成型体と5回目の成型によって得られた屋内発泡
成型体それぞれを傷痕シによって破断した時の破断面の
破壊状態により 〇−−−−−−粒子間破壊が40%未満(粒子間融着良
好) Δ−−−−−−粒子間破壊が40%〜70%未満(粒子
間融着やや不良) ×−・−粒子間破壊が70%以上 (粒子間融着不良) として判定した。
※3 全型内発泡成型体の金屋に対する面方向収縮率を
測定して平均値を求め ○−−−収縮率の平均値が4%未満 Δ・−−−一収縮率の平均値が4〜5%未満X未満X線
−収縮率値が5%以上 として判定した。
測定して平均値を求め ○−−−収縮率の平均値が4%未満 Δ・−−−一収縮率の平均値が4〜5%未満X未満X線
−収縮率値が5%以上 として判定した。
※4 最も収縮率の小さい屋内発泡成型体の収縮率と最
も収縮率の大きい型内発泡成型体の収縮率との差を求め ○−−−収縮率の差が1%未満 八−一収縮率の差が1〜1.5%未満 ×−−収縮率の差が1.5%以上 として判定した。
も収縮率の大きい型内発泡成型体の収縮率との差を求め ○−−−収縮率の差が1%未満 八−一収縮率の差が1〜1.5%未満 ×−−収縮率の差が1.5%以上 として判定した。
本発明方法は、架橋ポリエチレン系樹脂予備発泡粒子を
加圧処理して0.7 kg/d(G)以上、1.0に9
/c+d(G)未満の粒子内圧を付与したことと、加圧
処理を施して所定の粒子内圧を付与した予備発泡粒子を
成型直前まで加圧下に保持して所定の粒子内圧を維持せ
しめたことにより、底盤体間の収縮率のばらつきが小さ
く9粒子相互の融着性の良好な型内発泡体が得られる。
加圧処理して0.7 kg/d(G)以上、1.0に9
/c+d(G)未満の粒子内圧を付与したことと、加圧
処理を施して所定の粒子内圧を付与した予備発泡粒子を
成型直前まで加圧下に保持して所定の粒子内圧を維持せ
しめたことにより、底盤体間の収縮率のばらつきが小さ
く9粒子相互の融着性の良好な型内発泡体が得られる。
また1本発明方法によれば、用いる予備発泡粒子の内圧
が従来のものに比べて高くない為、成型後の冷却が短時
間ですみ成型サイクルの短縮を図ることができる。
が従来のものに比べて高くない為、成型後の冷却が短時
間ですみ成型サイクルの短縮を図ることができる。
而して本発明によれば、物性の優れた架橋ポリエチレン
系樹脂型内発泡酸を体を効率良く製造することができる
効果を有する。
系樹脂型内発泡酸を体を効率良く製造することができる
効果を有する。
第1図は本発明の実施に係る製造装置の略図。
第2図〜第7図は第1図に示す装置により型内発泡成型
体を製造する際の各工程を示す略図、第8図はフィルタ
ーパイプの斜視図である。 1・−−一−−−加圧タンク 2・−−−一−−−子
備発泡粒子8−−−−−−−一加圧ホツバ−26−−−
−−−−成型用型特許出願人 日本スチレンペーパー
株式会社代 理 人 弁理士 細 井
勇第2図 第40
体を製造する際の各工程を示す略図、第8図はフィルタ
ーパイプの斜視図である。 1・−−一−−−加圧タンク 2・−−−一−−−子
備発泡粒子8−−−−−−−一加圧ホツバ−26−−−
−−−−成型用型特許出願人 日本スチレンペーパー
株式会社代 理 人 弁理士 細 井
勇第2図 第40
Claims (1)
- 架橋ポリエチレン系樹脂予備発泡粒子を無機ガスまたは
無機ガスと揮発性発泡剤との混合ガスにて加圧処理して
、0.7kg/cm^2(G)以上、1.0kg/cm
^2(G)未満の粒子内圧を付与した後、適宜量を加圧
ホッパーに分取し、該ホッパーより所定量の予備発泡粒
子を加圧下に成型用型内に充填し、次いで加熱発泡せし
めることを特徴とする架橋ポリエチレン系樹脂型内発泡
成型体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15749285A JPS6218439A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 架橋ポリエチレン系樹脂型内発泡成型体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15749285A JPS6218439A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 架橋ポリエチレン系樹脂型内発泡成型体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218439A true JPS6218439A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15650869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15749285A Pending JPS6218439A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 架橋ポリエチレン系樹脂型内発泡成型体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502111A (ja) * | 2000-07-06 | 2004-01-22 | ボルボ ラストヴァグナル アクチボラゲット | ブレーキ部材、ディスクブレーキ、ドラムブレーキ及びブレーキ部材の製作方法 |
| JP2007056149A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Kaneka Corp | ポリオレフィン系樹脂予備発泡粒子の内圧付与方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170264A (ja) * | 1974-12-14 | 1976-06-17 | Asahi Dow Ltd | |
| JPS51101072A (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-07 | Asahi Dow Ltd | |
| JPS51147567A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-17 | Asahi Dow Ltd | Method of producing molded foam |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15749285A patent/JPS6218439A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170264A (ja) * | 1974-12-14 | 1976-06-17 | Asahi Dow Ltd | |
| JPS51101072A (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-07 | Asahi Dow Ltd | |
| JPS51147567A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-17 | Asahi Dow Ltd | Method of producing molded foam |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502111A (ja) * | 2000-07-06 | 2004-01-22 | ボルボ ラストヴァグナル アクチボラゲット | ブレーキ部材、ディスクブレーキ、ドラムブレーキ及びブレーキ部材の製作方法 |
| JP2007056149A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Kaneka Corp | ポリオレフィン系樹脂予備発泡粒子の内圧付与方法 |
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