JPS62184667A - 同期クロツクパルス再生回路 - Google Patents
同期クロツクパルス再生回路Info
- Publication number
- JPS62184667A JPS62184667A JP2602586A JP2602586A JPS62184667A JP S62184667 A JPS62184667 A JP S62184667A JP 2602586 A JP2602586 A JP 2602586A JP 2602586 A JP2602586 A JP 2602586A JP S62184667 A JPS62184667 A JP S62184667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- pulse
- output
- pulse train
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、同期クロックパルス再生回路に関し、例え
ば光ディスク等の記録媒体に符号化されて記録されたデ
ータからクロックパルスを発生させるものである。
ば光ディスク等の記録媒体に符号化されて記録されたデ
ータからクロックパルスを発生させるものである。
[発明の技術−的背景とその問題点]
例えば光デイスク装置等のデータ記録装置では、データ
を処理するためにクロックパルスを必要とするが、この
クロックパルスは記録媒体に記録されているデータを読
み取った信号から発生させる。
を処理するためにクロックパルスを必要とするが、この
クロックパルスは記録媒体に記録されているデータを読
み取った信号から発生させる。
このような記録媒体から読み取った信号と同期するクロ
ックパルスを発生させる従来の同期クロックパルス再生
回路としては、例えばPLL(Phase Lock
ed Loop)を用いた回路がある。
ックパルスを発生させる従来の同期クロックパルス再生
回路としては、例えばPLL(Phase Lock
ed Loop)を用いた回路がある。
ところで光デイスク装置等のデータ記録装置では、デー
タの記録密度を上げるために一般にRしL (Run
L ength l 1m1tted )符号と呼
ばれる符号化が行なわれて記録される。RLL符号には
、(2,7)符号、(1,7)符号およびMFM (M
’odified F reQUencV M 0d
UlatiOn )符号があり、例えば(2,7)符号
では、隣接する2つの11−I IPの間に最小で2個
、最大で7個のII OIIが存在するというデジタル
信号で符号化される。
タの記録密度を上げるために一般にRしL (Run
L ength l 1m1tted )符号と呼
ばれる符号化が行なわれて記録される。RLL符号には
、(2,7)符号、(1,7)符号およびMFM (M
’odified F reQUencV M 0d
UlatiOn )符号があり、例えば(2,7)符号
では、隣接する2つの11−I IPの間に最小で2個
、最大で7個のII OIIが存在するというデジタル
信号で符号化される。
しかしながら、このようなRLL符号で符号化された信
号から、PLLを用いた回路でクロックパルスを発生さ
せるためには、複雑なデジタル回路を必要とし、またP
LLは、ループが安定化する迄に時間がかかるので、ク
ロックパルスの発生に遅れ時間が生じるという問題点が
あった。
号から、PLLを用いた回路でクロックパルスを発生さ
せるためには、複雑なデジタル回路を必要とし、またP
LLは、ループが安定化する迄に時間がかかるので、ク
ロックパルスの発生に遅れ時間が生じるという問題点が
あった。
[発明の目的]
この発明は、上記事情に基づいてなされたもので、比較
的筒中な回路構成でありながら高速性を有する同期クロ
ックパルス再生回路を提供することを目的とする。
的筒中な回路構成でありながら高速性を有する同期クロ
ックパルス再生回路を提供することを目的とする。
[発明の概要]
この発明は上記目的を達成するために、記録媒体から検
出された、記録用クロックパルスの周期の整数倍の時間
間隔の周期ないしはパルス幅を有するパルス列を、積分
回路に入力させて前記時間間隔に比例したビーク1直を
有する三角波の積分電圧を出力させ、この積分電圧のピ
ーク値のうちの最大ピーク値をピークホールド回路で保
持し、この保持した電圧を最大ピーク値に対応した前記
時間間隔内に含まれる記録用クロックパルスの数に応じ
た個数に等分して、これを電圧比較回路における各基準
電圧とし、この各基準電圧と前記積分回路から出力され
る積分電圧の瞬時値とを比較して積分電圧が各基準電圧
を越えるごとに当該電圧比較回路からパルスを発生させ
、このパルスから前記入力パルス列に同期したクロック
パルスを再生させるようにしたものである。
出された、記録用クロックパルスの周期の整数倍の時間
間隔の周期ないしはパルス幅を有するパルス列を、積分
回路に入力させて前記時間間隔に比例したビーク1直を
有する三角波の積分電圧を出力させ、この積分電圧のピ
ーク値のうちの最大ピーク値をピークホールド回路で保
持し、この保持した電圧を最大ピーク値に対応した前記
時間間隔内に含まれる記録用クロックパルスの数に応じ
た個数に等分して、これを電圧比較回路における各基準
電圧とし、この各基準電圧と前記積分回路から出力され
る積分電圧の瞬時値とを比較して積分電圧が各基準電圧
を越えるごとに当該電圧比較回路からパルスを発生させ
、このパルスから前記入力パルス列に同期したクロック
パルスを再生させるようにしたものである。
[第1実施例]
以下この発明の第1実施例を第1図〜第7図に基づいて
説明する。
説明する。
この実施例は、RLL符号のうち(2,7)符号で符号
化されて光ディスクに記録されたデータからクロックパ
ルスを発生させるようにしたものである。
化されて光ディスクに記録されたデータからクロックパ
ルスを発生させるようにしたものである。
第1表は、光ディスクに対する入力データの各パターン
を、一定の規則に従って(2,7)符号化した符号化デ
ータを示す表である。
を、一定の規則に従って(2,7)符号化した符号化デ
ータを示す表である。
第 1 表
(2、ア)符号は、110 IIと“1″の2値信号の
組合わせで構成され、前記したように隣接する2つの1
″の間に最小で2個、最大で7個の″“O11が存在し
ている。
組合わせで構成され、前記したように隣接する2つの1
″の間に最小で2個、最大で7個の″“O11が存在し
ている。
この実施例は、1′”信号を基にして゛1″信号間に存
在する″′0″0′個数を読み取り、同期クロックパル
スを再生させるようにしたものである。
在する″′0″0′個数を読み取り、同期クロックパル
スを再生させるようにしたものである。
まず回路構成を説明すると、第1図中符号1はパルス列
finの入力端子で、パルス列finは図示省略の光デ
ィスクに記録された符号化データを光ピツクアップで検
出して得られたもので、後述の第7図(a)に示すよう
に記録用クロックパルスの周期の整数倍の時間間隔の周
期を有している。
finの入力端子で、パルス列finは図示省略の光デ
ィスクに記録された符号化データを光ピツクアップで検
出して得られたもので、後述の第7図(a)に示すよう
に記録用クロックパルスの周期の整数倍の時間間隔の周
期を有している。
2はパルス列finを2分周する分周回路で、フリップ
フロップで構成されている。分周回路2のQ出力端子は
、第1の積分回路3aに接続されている。第1の積分回
路3aは、パルス列finの周期に対応した時間間隔だ
け、コンデンサCaを定電流Iで充電して三角波の積分
電圧Vaを出力するもので、その出力端子は、一方は第
1のピークホールド回路4aに接続され、他方は第1の
電圧比較回路6aにおけるe入力端子7aに接続されて
いる。
フロップで構成されている。分周回路2のQ出力端子は
、第1の積分回路3aに接続されている。第1の積分回
路3aは、パルス列finの周期に対応した時間間隔だ
け、コンデンサCaを定電流Iで充電して三角波の積分
電圧Vaを出力するもので、その出力端子は、一方は第
1のピークホールド回路4aに接続され、他方は第1の
電圧比較回路6aにおけるe入力端子7aに接続されて
いる。
第1のピークホールド回路4aにより第1の積分回路3
aから出力される積分電圧Vaの最大ピ−ク値が保持さ
れる。
aから出力される積分電圧Vaの最大ピ−ク値が保持さ
れる。
第1のピークホールド回路4aの出力端子は、第1の分
圧回路5aに接続されている。第1の分圧回路5aは、
第1のピークホールド回路4aで保持された最大ピーク
電圧を、最大ピーク値に対応したパルス列finの1周
期中に含まれる記録用クロックパルスの数に対応した個
数に等分するもので、この等分された各電圧値が基準電
圧として第1の電圧比較回路6aに設定される。なお電
圧比較回路6aおよび分圧回路5aについては、その詳
細を後述する。
圧回路5aに接続されている。第1の分圧回路5aは、
第1のピークホールド回路4aで保持された最大ピーク
電圧を、最大ピーク値に対応したパルス列finの1周
期中に含まれる記録用クロックパルスの数に対応した個
数に等分するもので、この等分された各電圧値が基準電
圧として第1の電圧比較回路6aに設定される。なお電
圧比較回路6aおよび分圧回路5aについては、その詳
細を後述する。
分周回路2のQ出力端子側にも、上記とほぼ同様に第2
の積分回路3b、第2のピークホールド回路4b、第2
の分圧回路5b、および第2の電圧比較回路6bが順次
接続されている。
の積分回路3b、第2のピークホールド回路4b、第2
の分圧回路5b、および第2の電圧比較回路6bが順次
接続されている。
そして第1、第2の電圧比較回路6a、6bの出力端子
が、3人力OR回路8に入力されている。
が、3人力OR回路8に入力されている。
OR回路8の残りの1個の入力端子には、パルス列fi
nの入力端子1が直接接続されている。
nの入力端子1が直接接続されている。
OR回路8の出力端にり0ツクパルスfou tの出力
端子9が接続されている。
端子9が接続されている。
次いで第1の゛電圧比較回路6aおよび第1の分圧回路
5aの詳細を、第2図〜第6図を参照して説明する。
5aの詳細を、第2図〜第6図を参照して説明する。
まず第2図〜第4図は、電圧比較回路6aおよび分圧回
路5aの一例を示すものである。
路5aの一例を示すものである。
(2,7)符号では隣接する″゛1′°1′°信号大で
7個の“0パ信号が存在し、パルス列finに+3ける
最大時間間隔の1周期は、8個の記録用クロックパルス
分に相当する。このため分圧回路5aは、等しい抵抗値
を有する16個の抵抗Rの直列接続回路で構成され、ピ
ークホールド回路4aに保持された最大ピーク電圧■p
が上記8個の記録用クロックパルスの2倍の個数に相当
する16等分されて14個の基準電圧yret’l〜V
r e f 14が作り出される。
7個の“0パ信号が存在し、パルス列finに+3ける
最大時間間隔の1周期は、8個の記録用クロックパルス
分に相当する。このため分圧回路5aは、等しい抵抗値
を有する16個の抵抗Rの直列接続回路で構成され、ピ
ークホールド回路4aに保持された最大ピーク電圧■p
が上記8個の記録用クロックパルスの2倍の個数に相当
する16等分されて14個の基準電圧yret’l〜V
r e f 14が作り出される。
一方、電圧比較回路6aは、それぞれ入力トランジスタ
および基準トランジスタで構成された14組(偶数組)
の差動対トランジスタ11a〜11nが備えられている
。そして各組の差動対トランジスタ11a〜11nにお
ける入力トランジスタのベースは、積分電圧Vaの入力
する入力端子7aに共通に接続され、基準トランジスタ
のベースには、第1組の差動対トランジスタ11aに対
しては第1の基準電圧■ref1、第2の差動対トラン
ジスタ11bに対しては第2の基準電圧Vref2とい
うように、それぞれ対応した基準電圧V r e f
+〜’J r e f 14が入力されている。
および基準トランジスタで構成された14組(偶数組)
の差動対トランジスタ11a〜11nが備えられている
。そして各組の差動対トランジスタ11a〜11nにお
ける入力トランジスタのベースは、積分電圧Vaの入力
する入力端子7aに共通に接続され、基準トランジスタ
のベースには、第1組の差動対トランジスタ11aに対
しては第1の基準電圧■ref1、第2の差動対トラン
ジスタ11bに対しては第2の基準電圧Vref2とい
うように、それぞれ対応した基準電圧V r e f
+〜’J r e f 14が入力されている。
各組の差動対トランジスタ11a〜11nにおけるエミ
ッタの共通接続点と一電源線路12bとの間にはそれぞ
れバイアス電流源138〜13nが接続されている。
ッタの共通接続点と一電源線路12bとの間にはそれぞ
れバイアス電流源138〜13nが接続されている。
また第1組の差動対トランジスタllaから順番号を付
した場合において、奇数番の差動対トランジスタ11a
111c、lie・・・における基準トランジスタのコ
レクタおよび偶数番の差動対トランジスタ11b、11
d、llf・・・における入力トランジスタのコレクタ
が第1の出力電流路14に共通に接続され、奇数番の差
動対トランジスタ11a、IIG、11e・・・におけ
る入力トランジスタのコレクタおよび偶数番の差動対ト
ランジスタ11b、11d、11f・・・における基準
トランジスタのコレクタが第2の出力電流路15に共通
に接続されている。
した場合において、奇数番の差動対トランジスタ11a
111c、lie・・・における基準トランジスタのコ
レクタおよび偶数番の差動対トランジスタ11b、11
d、llf・・・における入力トランジスタのコレクタ
が第1の出力電流路14に共通に接続され、奇数番の差
動対トランジスタ11a、IIG、11e・・・におけ
る入力トランジスタのコレクタおよび偶数番の差動対ト
ランジスタ11b、11d、11f・・・における基準
トランジスタのコレクタが第2の出力電流路15に共通
に接続されている。
第1の出力電流路14と一電源線路12bとの間には、
補正用のバイアス電流源13oが接続されている。
補正用のバイアス電流源13oが接続されている。
また第1、第2の出力電流路14.15と十電源線路1
2aとの間には、出力段をシングルエンドにするためト
ランジスタ16.17で構成されたカレントミラー回路
が接続されている。18は出力トランジスタで、そのコ
レクタに接続された出力端子19aからパルスfaが出
力される。而して電圧比較回路6aは、14個の反転電
圧を持つ反転形の電圧比較回路として構成されている。
2aとの間には、出力段をシングルエンドにするためト
ランジスタ16.17で構成されたカレントミラー回路
が接続されている。18は出力トランジスタで、そのコ
レクタに接続された出力端子19aからパルスfaが出
力される。而して電圧比較回路6aは、14個の反転電
圧を持つ反転形の電圧比較回路として構成されている。
そして電圧比較回路6aは、各基準電圧Vref1〜V
r e f 14と入力端子7aから入力する積分電
圧Vaとを比較し、第3図に示すように積分11EEV
aが各基準電圧V r e f + 〜V r e f
+4を越えるごとに、出力端子19aから出力される
電圧が″L″→II H11→11 L 11・・・と
反転してインバータとしての論理動作をし、最大で7個
のパルスfaを出力する。
r e f 14と入力端子7aから入力する積分電
圧Vaとを比較し、第3図に示すように積分11EEV
aが各基準電圧V r e f + 〜V r e f
+4を越えるごとに、出力端子19aから出力される
電圧が″L″→II H11→11 L 11・・・と
反転してインバータとしての論理動作をし、最大で7個
のパルスfaを出力する。
第4図は、第2図の回路構成からなる電圧比較回路6a
をブロックで示した図で、前記第1図中の68で示す電
圧比較回路に相当する。上記の電圧比較回路6aは、そ
の回路構成にコンデンサが用いられていないのでIC化
する上で極めて有利性を有している。
をブロックで示した図で、前記第1図中の68で示す電
圧比較回路に相当する。上記の電圧比較回路6aは、そ
の回路構成にコンデンサが用いられていないのでIC化
する上で極めて有利性を有している。
次いで第5図および第6図には、電圧比較回路および分
圧回路の他の例を示す。
圧回路の他の例を示す。
まず分圧回路5 a J は、等しい抵抗値を有する8
個の抵抗Rの直列接続回路で構成され、ピークホールド
回路4aからボルテージフォロワ21を介して供給され
た最大ピーク電圧■pが、8等分されて7個の基準電圧
Vref1〜V r e f 7が作り出される。
個の抵抗Rの直列接続回路で構成され、ピークホールド
回路4aからボルテージフォロワ21を介して供給され
た最大ピーク電圧■pが、8等分されて7個の基準電圧
Vref1〜V r e f 7が作り出される。
一方、電圧比較回路は、それぞれ1個の反転電圧を持つ
第1〜第7のコンパレータC1〜C7が7個並設され、
各コンパレータC1〜C7の出力端子にそれぞれ単安定
マルチバイブレータM1〜M7が接続されている。
第1〜第7のコンパレータC1〜C7が7個並設され、
各コンパレータC1〜C7の出力端子にそれぞれ単安定
マルチバイブレータM1〜M7が接続されている。
第1〜第7のコンパレータC1〜C7の十入力端子には
、積分回路3aから出力される積分電圧Vaが共通に入
力され、−入力端子には、第1のコンパレータC1には
第1の基準電圧vre f’、 、第2のコンパレータ
C2には第2の基準電圧vref2というように、それ
ぞれ対応した基準電圧Vrefl〜Vrer7が入力さ
れている。
、積分回路3aから出力される積分電圧Vaが共通に入
力され、−入力端子には、第1のコンパレータC1には
第1の基準電圧vre f’、 、第2のコンパレータ
C2には第2の基準電圧vref2というように、それ
ぞれ対応した基準電圧Vrefl〜Vrer7が入力さ
れている。
また各単安定マルチバイブレータM1〜M7の出力端子
は、7人力OR回路22にそれぞれ入力され、このOR
回路22の出力端にパルスfaの出力端子19bが接続
されている。
は、7人力OR回路22にそれぞれ入力され、このOR
回路22の出力端にパルスfaの出力端子19bが接続
されている。
そして各基準電圧vret’1〜Vrefyと積分電圧
Vaとが第1〜第7の各コンパレータC1〜C7により
比較され、第6図に示すように積分電圧Vaが各基準電
圧vref1〜Vref7を越えるごとに第1〜第7の
各コンパレータの出力電圧が順次に゛H″レベルに立上
がる。この゛H°ルベルへの立上がりで各単安定マルチ
バイブレータM1〜M7から所定パルス幅のパルスが順
次に出力され、OR回路22でその論理和がとられて出
力端子19bからパルスfaが出力される。
Vaとが第1〜第7の各コンパレータC1〜C7により
比較され、第6図に示すように積分電圧Vaが各基準電
圧vref1〜Vref7を越えるごとに第1〜第7の
各コンパレータの出力電圧が順次に゛H″レベルに立上
がる。この゛H°ルベルへの立上がりで各単安定マルチ
バイブレータM1〜M7から所定パルス幅のパルスが順
次に出力され、OR回路22でその論理和がとられて出
力端子19bからパルスfaが出力される。
第2の電圧比較回路6bおよび分圧回路5bも上記と同
様に構成されている。
様に構成されている。
次に第7図の(a)〜(3)を用いて同期クロックパル
ス再生回路の作用を説明する。なお第1、第2の電圧比
較回路5a、6bir3よび分圧回路5a、5bとして
は第2図に示すものがそれぞれ適用されているものとす
る。
ス再生回路の作用を説明する。なお第1、第2の電圧比
較回路5a、6bir3よび分圧回路5a、5bとして
は第2図に示すものがそれぞれ適用されているものとす
る。
光ディスクから光ピツクアップで検出されたパルス列f
1nは、隣接する2つの1″の間に2〜7個の0″が存
在して、記録用クロックパルスの周期の整数倍の周期を
有している。
1nは、隣接する2つの1″の間に2〜7個の0″が存
在して、記録用クロックパルスの周期の整数倍の周期を
有している。
パルス列finは、分周回路2に入力されて2分周され
、分周回路2からは記録用クロックパルスの周期の3〜
8倍の周期を持つパルス列が出力される(第7図(b)
)。
、分周回路2からは記録用クロックパルスの周期の3〜
8倍の周期を持つパルス列が出力される(第7図(b)
)。
分周回路2の一方の出力Q −110ITで第1の積分
回路3aが動作し、当該“0′′パルスのパルス幅に相
当する時間間隔だけ積分回路3aにおけるコンデンサC
aが定電流Iで充電されて、その出力端子から積分時間
間隔に比例したピーク値を有する三角波の積分電圧Va
が出力される(第7図(C))。第1の積分回路3aの
コンデンサCaに充電された第7図(C)の各積分電圧
Vaは、分周回路2の出力がQ = 1111+のとき
に放電される。
回路3aが動作し、当該“0′′パルスのパルス幅に相
当する時間間隔だけ積分回路3aにおけるコンデンサC
aが定電流Iで充電されて、その出力端子から積分時間
間隔に比例したピーク値を有する三角波の積分電圧Va
が出力される(第7図(C))。第1の積分回路3aの
コンデンサCaに充電された第7図(C)の各積分電圧
Vaは、分周回路2の出力がQ = 1111+のとき
に放電される。
出力された積分電圧Vaは、一方で第1のピークホール
ド回路4aに入力し、このピークホールド回路4aで積
分電圧vaの最大ピーク値vpが保持される。分周回路
2から出力されるQ=”O”のパルス幅の最大値は、記
録用クロックパルスの8クロックパルス分に相当するの
で、上記の最大ピーク値vpは記録用クロックパルスの
8周期に対応した値を有している。
ド回路4aに入力し、このピークホールド回路4aで積
分電圧vaの最大ピーク値vpが保持される。分周回路
2から出力されるQ=”O”のパルス幅の最大値は、記
録用クロックパルスの8クロックパルス分に相当するの
で、上記の最大ピーク値vpは記録用クロックパルスの
8周期に対応した値を有している。
而して入力端子1に、“’100000001”という
パルス列finのデータが入力されると、このとき第1
の積分回路3aから最大ピーク値Vpの積分電圧vaが
生じてこれが第1のピークボールド回路4aに保持され
る。
パルス列finのデータが入力されると、このとき第1
の積分回路3aから最大ピーク値Vpの積分電圧vaが
生じてこれが第1のピークボールド回路4aに保持され
る。
なお、第1のピークホールド回路4aは、上記のように
第1の積分回路3aから出力される積分電圧Vaのうち
最大ピーク電圧Vpを保持するので、第7図(C)に示
すように第1のピークホールド回路4aは、最大ピーク
電圧Vpが現われるまで、その保持が待機される。しか
し第1の分周回路2および積分回路4aは、MH7のオ
ーダーの周波数で作動しており、第1の積分回路3aの
出力Va中に最大ピーク値Vpが現われるまでの時間は
、従来のPLLを用いた回路において、そのPL’Lル
ープが安定するまでの遅れ時間と較べると極めて短かい
。したがってこれにより高速性が失われるということは
ない。
第1の積分回路3aから出力される積分電圧Vaのうち
最大ピーク電圧Vpを保持するので、第7図(C)に示
すように第1のピークホールド回路4aは、最大ピーク
電圧Vpが現われるまで、その保持が待機される。しか
し第1の分周回路2および積分回路4aは、MH7のオ
ーダーの周波数で作動しており、第1の積分回路3aの
出力Va中に最大ピーク値Vpが現われるまでの時間は
、従来のPLLを用いた回路において、そのPL’Lル
ープが安定するまでの遅れ時間と較べると極めて短かい
。したがってこれにより高速性が失われるということは
ない。
上記のようにして第1のピークホールド回路4aに保持
された最大ピーク電圧Vpは、第1の分圧回路5aで1
6等分されて第1〜第14の14個の基準電圧yre’
rl〜V r e f 14が作り出され、これらの基
準電圧Vref1〜VrefI4が第1の電圧比較回路
6aに設定される。
された最大ピーク電圧Vpは、第1の分圧回路5aで1
6等分されて第1〜第14の14個の基準電圧yre’
rl〜V r e f 14が作り出され、これらの基
準電圧Vref1〜VrefI4が第1の電圧比較回路
6aに設定される。
また第1の積分回路3aから出力された積分電圧Vaは
、他方では第1の電圧比較回路6aにおける○入力端子
7aに直接入力され、当該筒1の電圧比較回路6aにお
いて前記第1〜第14の各基準電圧Vrer1〜Vre
fI4と、積分電圧Vaとが比較される。そして積分電
圧Vaの瞬時値が各基準電圧Vref1〜V r e
f 14を越えるごとに、第1の電圧比較回路6aの出
ツノ電圧はII L II→“′H′′→゛L 11・
・・と反転してパルスfaが発生される(第7図(d)
)。
、他方では第1の電圧比較回路6aにおける○入力端子
7aに直接入力され、当該筒1の電圧比較回路6aにお
いて前記第1〜第14の各基準電圧Vrer1〜Vre
fI4と、積分電圧Vaとが比較される。そして積分電
圧Vaの瞬時値が各基準電圧Vref1〜V r e
f 14を越えるごとに、第1の電圧比較回路6aの出
ツノ電圧はII L II→“′H′′→゛L 11・
・・と反転してパルスfaが発生される(第7図(d)
)。
また分周回路2の他方の出力Q = II O11で第
2の積分回路3bが動作し、以下用2のピークホールド
回路4a、第2の分圧回路5b、および第2の電圧比較
回路6bが、上記とほぼ同様に作用して、第2の電圧比
較回路6bからパルスfbが出力される(第7図(f)
)。
2の積分回路3bが動作し、以下用2のピークホールド
回路4a、第2の分圧回路5b、および第2の電圧比較
回路6bが、上記とほぼ同様に作用して、第2の電圧比
較回路6bからパルスfbが出力される(第7図(f)
)。
而して分周回路2におけるQおよびQの各出力端子から
の出力が交互に110 #lレベルに転じると、これに
対応して第1、および第2電圧比較回路6a、5bから
パルスfa1fbが交互に出力されるが、このfalf
bのパルス中には、三角波の積分電圧Vaの立上り時に
対応したパルス出力が欠けている。
の出力が交互に110 #lレベルに転じると、これに
対応して第1、および第2電圧比較回路6a、5bから
パルスfa1fbが交互に出力されるが、このfalf
bのパルス中には、三角波の積分電圧Vaの立上り時に
対応したパルス出力が欠けている。
そこでOR回路8により上記の両パルスfa。
fbと、入力端子1から入力するパルス列finとの三
者の論理和がとられて、出力端子9から入力パルス列f
inに同期したクロックパルスf。
者の論理和がとられて、出力端子9から入力パルス列f
inに同期したクロックパルスf。
utが出力される(第7図(ツバ。
[第2実施例]
第8図および第9図には、この発明の第2実施例を示す
。第8図のブロック図に示すようにこの実施例は、前記
第1図における第1、第2の2個のピークホールド回路
4a、4bを、1個のピークボールド回路4で共用し、
また第1、第2の電圧比較回路6a、6bに対する分圧
回路5も、1個で共用したものである。
。第8図のブロック図に示すようにこの実施例は、前記
第1図における第1、第2の2個のピークホールド回路
4a、4bを、1個のピークボールド回路4で共用し、
また第1、第2の電圧比較回路6a、6bに対する分圧
回路5も、1個で共用したものである。
第1、第2の両積分回路3a、3bから出力される積分
電圧Va、Vbの最大ピーク値Vpは等しいので、ピー
クホールド回路4は上記のように1個で共用することが
できる。
電圧Va、Vbの最大ピーク値Vpは等しいので、ピー
クホールド回路4は上記のように1個で共用することが
できる。
第9図の回路は、ブロック図で示した第8図の回路を、
さらに具体的に示したもので、第1、第2の積分回路3
a、3bにはそれぞれトランジスタ23a、23bが備
えられ、分周回路2におけるQ出力端子が抵抗24aを
介してトランジスタ23aのベースに接続され、トラン
ジスタ23aのコレクタは、コンデンサCaの非接地端
に接続されている。分周回路2のQ出力端子側について
も、これとほぼ同様に、Q出力端子が抵抗24bを介し
てトランジスタ23bのベースに接続され、トランジス
タ23bのコレクタは、コンデンサCbの非接地端に接
続されている。
さらに具体的に示したもので、第1、第2の積分回路3
a、3bにはそれぞれトランジスタ23a、23bが備
えられ、分周回路2におけるQ出力端子が抵抗24aを
介してトランジスタ23aのベースに接続され、トラン
ジスタ23aのコレクタは、コンデンサCaの非接地端
に接続されている。分周回路2のQ出力端子側について
も、これとほぼ同様に、Q出力端子が抵抗24bを介し
てトランジスタ23bのベースに接続され、トランジス
タ23bのコレクタは、コンデンサCbの非接地端に接
続されている。
分周回路2の一方の出力Q = 110 IIで他方の
出力Q = 1111+のとき、第2の積分回路3bに
おけるトランジスタ23bがオンに転じて、第2の積分
回路3bは非作動状態に設定されるとともにコンデンサ
cbに充電された積分電圧vbがトランジスタ23bを
通じて放電される。このとき第1の積分回路3aにおい
てはトランジスタ23aはオフ状態となるので、コンデ
ンサCaは定電流Iで充電される。
出力Q = 1111+のとき、第2の積分回路3bに
おけるトランジスタ23bがオンに転じて、第2の積分
回路3bは非作動状態に設定されるとともにコンデンサ
cbに充電された積分電圧vbがトランジスタ23bを
通じて放電される。このとき第1の積分回路3aにおい
てはトランジスタ23aはオフ状態となるので、コンデ
ンサCaは定電流Iで充電される。
上記と逆に、一方の出力Q=’“1″′で他方の出力Q
=“′0″のときは、第1の積分回路3aが非作動状態
に設定され、第2の積分回路3bのコンデンサcbが定
電流1で充電されて積分作用が行なわれる。
=“′0″のときは、第1の積分回路3aが非作動状態
に設定され、第2の積分回路3bのコンデンサcbが定
電流1で充電されて積分作用が行なわれる。
またピークホールド回路4には、オペアンプおよびダイ
オード25aと26a、25bと26bで構成された積
分電圧Vaを整流するための整流回路が2回路並設され
、両ダイオード26a126bのカソードが、最大ピー
ク電圧Vp保持用のコンデンサCdの非接地端に共通に
接続されている。
オード25aと26a、25bと26bで構成された積
分電圧Vaを整流するための整流回路が2回路並設され
、両ダイオード26a126bのカソードが、最大ピー
ク電圧Vp保持用のコンデンサCdの非接地端に共通に
接続されている。
コンデンサcdの非接地端は、ボルテージホロワ27を
介して分圧回路5に接続されている。
介して分圧回路5に接続されている。
而してコンデンサCdの非接地端には、両ダイオード2
6a、26bのカソード、およびボルテージホロワ27
の非反転入力端子が接続されて極めて高抵抗状態に保持
され、最大ピーク電圧vpが確実に保持される。
6a、26bのカソード、およびボルテージホロワ27
の非反転入力端子が接続されて極めて高抵抗状態に保持
され、最大ピーク電圧vpが確実に保持される。
分周回路2、上記の両積分回路3a、3b、ピークホー
ルド回路4.および第1、第2の電圧比較回路6a、6
b等の動作によりパルス列finに同期したクロックパ
ルスfou tの発生する作用は、前記第1実施例のも
のとほぼ同様である。
ルド回路4.および第1、第2の電圧比較回路6a、6
b等の動作によりパルス列finに同期したクロックパ
ルスfou tの発生する作用は、前記第1実施例のも
のとほぼ同様である。
第2実施例によれば回路構成を一層簡単にすることがで
きるとともに、分圧回路5には山積分電圧va、vbの
最大ピークl1ffVl)が加えられるので最大ピーク
電圧Vpを分圧回路5で分圧配分するタイミングの調整
頻度が高くなり、クロックパルスfou tを一層安定
性よく発生させることができる。
きるとともに、分圧回路5には山積分電圧va、vbの
最大ピークl1ffVl)が加えられるので最大ピーク
電圧Vpを分圧回路5で分圧配分するタイミングの調整
頻度が高くなり、クロックパルスfou tを一層安定
性よく発生させることができる。
[第3実施例]
第10図および第11図<a>〜<L)には、この発明
の第3実施例を示す。
の第3実施例を示す。
この実施例は、第1、第2の積分回路3a、3bにおけ
る積分電圧va、vbの放電時の立下り波形による第1
、第2の電圧比較回路6a、6bからの誤パルスの発生
を防止するとともに、OR回路8でパルスfa、fbと
ともに論理和をとるためのパルス列finを、単安定マ
ルチバイブレータで゛所定のパルス幅に整形して、より
一層正確なりロックパルスfou tを出力させるよう
にしたものである。
る積分電圧va、vbの放電時の立下り波形による第1
、第2の電圧比較回路6a、6bからの誤パルスの発生
を防止するとともに、OR回路8でパルスfa、fbと
ともに論理和をとるためのパルス列finを、単安定マ
ルチバイブレータで゛所定のパルス幅に整形して、より
一層正確なりロックパルスfou tを出力させるよう
にしたものである。
まず第1、第2の電圧比較回路6a、6bからの誤パル
スの発生防止から述べると、前記第9図に示したように
第1、第2の積分回路3a、3bにそれぞれトランジス
タ24a、24bを備えさせて、これらのトランジスタ
24a124bにより積分電圧Va、Vbの放電を行な
う場合、第11図の(e)に点線ECで示すように一定
の時間を必要とする。このためこの立下り時の波形EC
によって第1、第2の電圧比較回路6a、6bから誤パ
ルスEa(第11図(f))を発生する可能性がある。
スの発生防止から述べると、前記第9図に示したように
第1、第2の積分回路3a、3bにそれぞれトランジス
タ24a、24bを備えさせて、これらのトランジスタ
24a124bにより積分電圧Va、Vbの放電を行な
う場合、第11図の(e)に点線ECで示すように一定
の時間を必要とする。このためこの立下り時の波形EC
によって第1、第2の電圧比較回路6a、6bから誤パ
ルスEa(第11図(f))を発生する可能性がある。
そこで積分電圧fa中に上記の立下り時の波形ECが生
じる期間は、分周回路2のQ出力が“0゛ルベルに転じ
る期間であるので、第1のAND回路28aにより第1
の電圧比較回路6aの出力パルスfaと、分周回路2の
Q出力との論理積をとり、誤パルスEaをマスクし、O
R回路8には誤パルスleaが入力しないようにしてい
る。
じる期間は、分周回路2のQ出力が“0゛ルベルに転じ
る期間であるので、第1のAND回路28aにより第1
の電圧比較回路6aの出力パルスfaと、分周回路2の
Q出力との論理積をとり、誤パルスEaをマスクし、O
R回路8には誤パルスleaが入力しないようにしてい
る。
これと同様にして第2のAND回路28bにより第2の
電圧比較回路6bの出力パルスfbと分周回路2のQ出
力との論理積をとり、第2の電圧比較回路6b側の誤パ
ルスEaをマスクしている(第11図(J)、(L))
。
電圧比較回路6bの出力パルスfbと分周回路2のQ出
力との論理積をとり、第2の電圧比較回路6b側の誤パ
ルスEaをマスクしている(第11図(J)、(L))
。
次いでパルス列finの整形について述べると、光ディ
スクに記録されている(2.7)符号化されたデータの
゛1″レベルパルスのパルス幅は、出力端子9から出力
されるクロックパルスfoutの各パルス幅に正確に一
致していないのが一般的であり、通常は、第11図の(
C)に符号Ebで示すように長いパルス幅を有している
。そこでこれを単安定マルチバイブレータ29で所定幅
にパルス整形し、これをOR回路8で、第1、第2のA
ND回路28a、28bから出力される両パルスfa、
f’bと論理和をとり、正確なパルス幅を有するクロッ
クパルスfoutを発生させるようにしている。
スクに記録されている(2.7)符号化されたデータの
゛1″レベルパルスのパルス幅は、出力端子9から出力
されるクロックパルスfoutの各パルス幅に正確に一
致していないのが一般的であり、通常は、第11図の(
C)に符号Ebで示すように長いパルス幅を有している
。そこでこれを単安定マルチバイブレータ29で所定幅
にパルス整形し、これをOR回路8で、第1、第2のA
ND回路28a、28bから出力される両パルスfa、
f’bと論理和をとり、正確なパルス幅を有するクロッ
クパルスfoutを発生させるようにしている。
なお上記第1〜第3の各実施例は、(2,7)符号で符
号化されて光ディスクに記録されたデータからクロック
パルスを発生させるようにしたものであるが、隣接する
2つの“1″の間に最大で7個の′0″が存在する(1
.7)符号についてもそのまま適用できる。
号化されて光ディスクに記録されたデータからクロック
パルスを発生させるようにしたものであるが、隣接する
2つの“1″の間に最大で7個の′0″が存在する(1
.7)符号についてもそのまま適用できる。
[第4実施例]
第12図および第13図の(a)〜(1)には、この発
明の第4実施例を示す。
明の第4実施例を示す。
この実施例は、RLL符号のうちMFM符号で符号化さ
れて光ディスクに記録されたデータからクロックパルス
を発生させるようにしたものである。
れて光ディスクに記録されたデータからクロックパルス
を発生させるようにしたものである。
MFM符号は、第13図の(a)に示すように隣接する
2つの“′1″の間に1〜3個の′O″が存在している
。
2つの“′1″の間に1〜3個の′O″が存在している
。
そこでこの実施例においては、まず分圧回路5Cが等し
い抵抗値を有する8個の抵抗Rの直列接続回路で構成さ
れ、第1のピークホールド4aに保持された最大ピーク
電圧Vp(第13図(C))が、8等分されて第1〜第
6の6個の基準電圧Vref1〜V r e f eが
作り出される。
い抵抗値を有する8個の抵抗Rの直列接続回路で構成さ
れ、第1のピークホールド4aに保持された最大ピーク
電圧Vp(第13図(C))が、8等分されて第1〜第
6の6個の基準電圧Vref1〜V r e f eが
作り出される。
第1の電圧比較回路6Cは、上記の各基準電圧Vref
1〜Vrefaが設定され、当該電圧比較回路6Cは6
個の反転電圧を持つ反転形の電圧比較回路として構成さ
れる。
1〜Vrefaが設定され、当該電圧比較回路6Cは6
個の反転電圧を持つ反転形の電圧比較回路として構成さ
れる。
そして第1の電圧比較回路6Cで、各基準電圧vref
1〜vref6と、第1の積分回路3aから出力される
積分電圧vaとが仕較され第13図の(C)、(d)に
示すように積分電圧Vaが各基準電圧Vr e f H
〜V r e f aを越えるごとに、その出力電圧が
L″→11 H”→II L 11と反転して最大で3
個のパルスfaが出力される。
1〜vref6と、第1の積分回路3aから出力される
積分電圧vaとが仕較され第13図の(C)、(d)に
示すように積分電圧Vaが各基準電圧Vr e f H
〜V r e f aを越えるごとに、その出力電圧が
L″→11 H”→II L 11と反転して最大で3
個のパルスfaが出力される。
第12図中には図示省略されているが、第2の積分回路
、第2のピークホールド回路、第2の分圧回路および第
2の電圧比較回路等も備えられていることは、前記第1
図の回路等と同様である。
、第2のピークホールド回路、第2の分圧回路および第
2の電圧比較回路等も備えられていることは、前記第1
図の回路等と同様である。
而して、MFM符号で符号化されたデータからクロック
パルスを発生させる同期クロックパルス再生回路は、分
圧回路および電圧比較回路の構成が、前記第1図等の回
路と異なるのみで、他の回路構成は前記第1図等のもの
とほぼ同様のものが適用される。
パルスを発生させる同期クロックパルス再生回路は、分
圧回路および電圧比較回路の構成が、前記第1図等の回
路と異なるのみで、他の回路構成は前記第1図等のもの
とほぼ同様のものが適用される。
したがってMFM符号のパルス列fin(第13図(a
))に同期したクロックパルスfoutを発生させる作
用についても電圧比較回路6Cから最大で3個のパルス
faが出力される点等を除いては、前記第1実施例のも
の等とほぼ同様である。
))に同期したクロックパルスfoutを発生させる作
用についても電圧比較回路6Cから最大で3個のパルス
faが出力される点等を除いては、前記第1実施例のも
の等とほぼ同様である。
上記第1〜第4の各実施例は、何れも光デイスク装置に
記録されたデータからクロックパルスを発生させる場合
について述べたが、ここで磁気ディスク装置の場合につ
いて述べる。
記録されたデータからクロックパルスを発生させる場合
について述べたが、ここで磁気ディスク装置の場合につ
いて述べる。
磁気ディスク装置では、記録密度を上げるために、磁気
ディスク上の磁化の極性変化の回数を少な(するように
しであるのが一般的である。そして111 IT倍信号
入力するごとに、磁化極性を変える方法が取られる。し
たがって磁気ディスク装置では、磁気ディスクからパル
ス列finとして第7図の(b)等におけるQ出力が直
接得られ、このQ出力のパルス幅が記録用クロックパル
スの周期の整数倍の時間間隔を有している。
ディスク上の磁化の極性変化の回数を少な(するように
しであるのが一般的である。そして111 IT倍信号
入力するごとに、磁化極性を変える方法が取られる。し
たがって磁気ディスク装置では、磁気ディスクからパル
ス列finとして第7図の(b)等におけるQ出力が直
接得られ、このQ出力のパルス幅が記録用クロックパル
スの周期の整数倍の時間間隔を有している。
このため磁気ディスクから検出されたパルス列により、
当該パルス列に同期したクロックパルスを得る同期クロ
ックパルス再生回路においては前記第1図等における分
周回路2は不要で、上記のQ出力を直接積分回路3a、
3bに入力し、積分回路3a、3bのそれぞれからQ出
力の“1″レベルおよび0”レベルのパルス幅に比例し
たビー゛り値を有する積分電圧を出力させるようにすれ
ばよい。
当該パルス列に同期したクロックパルスを得る同期クロ
ックパルス再生回路においては前記第1図等における分
周回路2は不要で、上記のQ出力を直接積分回路3a、
3bに入力し、積分回路3a、3bのそれぞれからQ出
力の“1″レベルおよび0”レベルのパルス幅に比例し
たビー゛り値を有する積分電圧を出力させるようにすれ
ばよい。
[発明の効!!]
以上説明したように、この発明によれば記録媒体から検
出された記録用クロックパルスの周期の整数倍の時間間
隔の周期ないしはパルス幅を有するパルス列を、積分回
路に入力させて前記時間間隔に比例したピーク値を有す
る積分電圧を出力させ、この積分電圧のピーク値のうち
の最大ピーク値をピークホールド回路で保持し、この保
持した電圧を最大ピーク値に対応した前記時間間隔内に
含まれる記録用クロックパルスの数に応じた個故に等分
して、これを電圧比較回路における各基準電圧とし、こ
の各基準電圧と前記積分回路から出力される積分電圧と
を比較して、積分電圧が各基準電圧を越えるごとに当該
電圧比較回路からパルスを発生させ、このパルスから前
記入力パルス列に同期したクロックパルスを再生させる
ようにしたので、この種回路としては比較的簡単な回路
構成とすることができるとともに、従来のP L ’L
を用いた回路のようにループが安定化するまでの遅れ時
間がないので、高速でクロックパルスを再生することが
できるという利点がある。
出された記録用クロックパルスの周期の整数倍の時間間
隔の周期ないしはパルス幅を有するパルス列を、積分回
路に入力させて前記時間間隔に比例したピーク値を有す
る積分電圧を出力させ、この積分電圧のピーク値のうち
の最大ピーク値をピークホールド回路で保持し、この保
持した電圧を最大ピーク値に対応した前記時間間隔内に
含まれる記録用クロックパルスの数に応じた個故に等分
して、これを電圧比較回路における各基準電圧とし、こ
の各基準電圧と前記積分回路から出力される積分電圧と
を比較して、積分電圧が各基準電圧を越えるごとに当該
電圧比較回路からパルスを発生させ、このパルスから前
記入力パルス列に同期したクロックパルスを再生させる
ようにしたので、この種回路としては比較的簡単な回路
構成とすることができるとともに、従来のP L ’L
を用いた回路のようにループが安定化するまでの遅れ時
間がないので、高速でクロックパルスを再生することが
できるという利点がある。
第1図はこの発明に係る周期クロックパルス再生回路の
第1実施例を示すブロック図、第2図は同上第1実tM
PIJに適用する電圧比較回路の一例を示す回路図、第
3図は同上電圧比較回路の作用を52明するためのタイ
ミングチャート、第4図は同上電圧比較回路のブロック
図、第5図は第1図の第1実施例に適用する電圧比較回
路の他の例を示すブロック図、第6図は同上電圧比較回
路の作用を説明するためのタイミングチャート、第7図
は第1図の第1実施例の作用を説明するためのタイミン
グチャート、第8図はこの発明の第2実施例を示すブロ
ック図、第9図は同上第2実施例をさらに詳細に示す回
路図、第10図はこの発明の第3実施例を示すブロック
図、第11図は同上第3実施例の作用を説明するための
タイミングチャート、第12図はこの発明の第4実施例
を示す要部ブロック図、第13図は同上第4実施例の作
用を説明するためのタイミングチャートである。 1:パルス列の入力端子、 2:分周回路、 3a、3b:積分回路、 4.4a14b:ビークホールト[ill、5a、5b
、6 c : W圧比較回路、8:OR回路、 9:クロックパルスの出力端子。 第3図 第4図 第5図
第1実施例を示すブロック図、第2図は同上第1実tM
PIJに適用する電圧比較回路の一例を示す回路図、第
3図は同上電圧比較回路の作用を52明するためのタイ
ミングチャート、第4図は同上電圧比較回路のブロック
図、第5図は第1図の第1実施例に適用する電圧比較回
路の他の例を示すブロック図、第6図は同上電圧比較回
路の作用を説明するためのタイミングチャート、第7図
は第1図の第1実施例の作用を説明するためのタイミン
グチャート、第8図はこの発明の第2実施例を示すブロ
ック図、第9図は同上第2実施例をさらに詳細に示す回
路図、第10図はこの発明の第3実施例を示すブロック
図、第11図は同上第3実施例の作用を説明するための
タイミングチャート、第12図はこの発明の第4実施例
を示す要部ブロック図、第13図は同上第4実施例の作
用を説明するためのタイミングチャートである。 1:パルス列の入力端子、 2:分周回路、 3a、3b:積分回路、 4.4a14b:ビークホールト[ill、5a、5b
、6 c : W圧比較回路、8:OR回路、 9:クロックパルスの出力端子。 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録用クロックパルスの周期の整数倍の時間間隔の周期
ないしはパルス幅を有し記録媒体から検出されたパルス
列を入力して、前記時間間隔に比例したピーク値の積分
電圧を出力する積分回路と、該積分回路から出力される
積分電圧の最大ピーク値を保持するピークホールド回路
と、 該ピークホールド回路で保持された電圧を最大の前記時
間間隔内に含まれる前記記録用クロックパルスの数に対
応した個数に等分して各基準電圧を作り出し、当該各基
準電圧と前記積分回路から出力される積分電圧とを比較
して該積分電圧が前記の各基準電圧を越えるごとにパル
スを発生する電圧比較回路とを有し、 該電圧比較回路から発生するパルスにより前記パルス列
に同期したクロックパルスを得ることを特徴とする同期
クロックパルス再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2602586A JPS62184667A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 同期クロツクパルス再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2602586A JPS62184667A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 同期クロツクパルス再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184667A true JPS62184667A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=12182160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2602586A Pending JPS62184667A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 同期クロツクパルス再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0983311A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-28 | Nec Corp | 波形変換装置 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP2602586A patent/JPS62184667A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0983311A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-28 | Nec Corp | 波形変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4385395A (en) | Bit clock reproducing circuit | |
| JPS5958608A (ja) | 磁気ディスク装置のパルス回路 | |
| JPS6313425A (ja) | 情報デ−タ復元装置 | |
| JPS62184667A (ja) | 同期クロツクパルス再生回路 | |
| US4580100A (en) | Phase locked loop clock recovery circuit for data reproducing apparatus | |
| US5475715A (en) | Sync data introduction method and system | |
| JPS634269B2 (ja) | ||
| EP0700045A2 (en) | Reference clock generation circuit | |
| KR0132483B1 (ko) | 디지탈 자기기록재생시스템의 데이타 추출회로 | |
| JP3815826B2 (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JPH0249573B2 (ja) | ||
| JP2822403B2 (ja) | プリアンブル検出回路 | |
| JPS6245622B2 (ja) | ||
| JP2791509B2 (ja) | デジタル信号復調装置 | |
| JP2942696B2 (ja) | 光ディスクからのデータ再生システム | |
| CN100437768C (zh) | 高速光学记录器 | |
| SU1676072A1 (ru) | Генератор последовательностей импульсов на элементах эмиттерно-св занной логики | |
| JP3505802B2 (ja) | 位相同期回路、ワンショットパルス発生回路及び信号処理装置 | |
| USRE36803E (en) | Bit clock reproducing circuit | |
| JPH0247653Y2 (ja) | ||
| JPH05315945A (ja) | デジタルpll回路 | |
| JPS5850611A (ja) | 磁気記録読取方式 | |
| JPS6058716A (ja) | 位相比較装置 | |
| JPS63199538A (ja) | デジタルデ−タ信号の同期装置 | |
| JPH0234031A (ja) | 位相制御回路 |