JPS63199538A - デジタルデ−タ信号の同期装置 - Google Patents
デジタルデ−タ信号の同期装置Info
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- JPS63199538A JPS63199538A JP62031114A JP3111487A JPS63199538A JP S63199538 A JPS63199538 A JP S63199538A JP 62031114 A JP62031114 A JP 62031114A JP 3111487 A JP3111487 A JP 3111487A JP S63199538 A JPS63199538 A JP S63199538A
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- signal
- phase
- digital data
- memory
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタルデータ信号の同期装置に関する。
本発明は、メモリを備え、フレーム単位のデジタルデー
タ信号をメモリに書込み、メモリに記憶されているデジ
タルデータ信号を、フレーム毎に基準位相に揃うように
メモリから読み出すようにしたデジタルデータ信号の同
期装置において、スタート設定時には、デジタルデータ
信号のフレーム同期信号を検出し、フレーム同期信号が
所定のウィンド幅を有する第1のウィンド内にあるとき
は、デジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致
するようにメモリから読み出し、通常動作時は、デジタ
ルデータ信号のフレーム同期信号を検出し、フレーム同
期信号が第1のウィンドのウィンド幅より大なる所定の
ウィンド幅を有する第2のウィンド内にあるときは、デ
ジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致するよ
うにメモリから読み出すようにしたことにより、スター
ト設定時は、デジタルデータ信号の位相が基準位相と一
致するように、デジタルデータ信号の位相を自動的に最
適化できると共に、通常動作時は、デジタルデータ信号
の位相が、その広範囲な位相変化に追従して、基準位相
と一致するように、デジタルデータ信号の位相合わせを
自動的に行うことができるようにしたものである。
タ信号をメモリに書込み、メモリに記憶されているデジ
タルデータ信号を、フレーム毎に基準位相に揃うように
メモリから読み出すようにしたデジタルデータ信号の同
期装置において、スタート設定時には、デジタルデータ
信号のフレーム同期信号を検出し、フレーム同期信号が
所定のウィンド幅を有する第1のウィンド内にあるとき
は、デジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致
するようにメモリから読み出し、通常動作時は、デジタ
ルデータ信号のフレーム同期信号を検出し、フレーム同
期信号が第1のウィンドのウィンド幅より大なる所定の
ウィンド幅を有する第2のウィンド内にあるときは、デ
ジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致するよ
うにメモリから読み出すようにしたことにより、スター
ト設定時は、デジタルデータ信号の位相が基準位相と一
致するように、デジタルデータ信号の位相を自動的に最
適化できると共に、通常動作時は、デジタルデータ信号
の位相が、その広範囲な位相変化に追従して、基準位相
と一致するように、デジタルデータ信号の位相合わせを
自動的に行うことができるようにしたものである。
特になし。
フレーム単位のデジタルデータ信号が複数系列あるとき
、それらデジタルデータ信号を1本化しようとする場合
、それら複数系列のデジタルデータ信号のフレーム毎の
位相が、基準位相と一致するように同期化する必要があ
る。
、それらデジタルデータ信号を1本化しようとする場合
、それら複数系列のデジタルデータ信号のフレーム毎の
位相が、基準位相と一致するように同期化する必要があ
る。
かかる点に鑑み本発明は、スタート設定時は、デジタル
データ信号の位相が基準位相と一致するように、デジタ
ルデータ信号の位相を自動的に最適化できると共に、通
常動作時は、デジタルデータ信号の位相が、その広範囲
な位相変化に追従して、基準位相と一致するように、デ
ジタルデータ信号の位相合わせを自動的に行うことので
きるデジタルデータ信号の同期装置を提案しようとする
ものである。
データ信号の位相が基準位相と一致するように、デジタ
ルデータ信号の位相を自動的に最適化できると共に、通
常動作時は、デジタルデータ信号の位相が、その広範囲
な位相変化に追従して、基準位相と一致するように、デ
ジタルデータ信号の位相合わせを自動的に行うことので
きるデジタルデータ信号の同期装置を提案しようとする
ものである。
本発明は、メモリ(203)を備え、フレーム単位のデ
ジタルデータ信号をメモリ (203)に書込み、メモ
リ (203)に記憶されているデジタルデータ信号を
、フレーム毎に基準位相に揃うようにメモリ(203)
から読み出すようにしたデジタルデータ信号の同期装置
において、スタート設定時には、デジタルデータ信号の
フレーム同期信号を検出し、フレーム同期信号が所定の
ウィンド幅を有する第1のウィンド内にあるときは、デ
ジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致するよ
うにメモリ (203)から読み出し、通常動作時は、
デジタルデータ信号のフレーム同期信号を検出し、フレ
ーム同期信号が第1のウィンドのウィンド幅より大なる
所定のウィンド幅を有する第2のウィンド内にあるとき
は、デジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致
するようにメモリ (203)から読み出すようにする
。
ジタルデータ信号をメモリ (203)に書込み、メモ
リ (203)に記憶されているデジタルデータ信号を
、フレーム毎に基準位相に揃うようにメモリ(203)
から読み出すようにしたデジタルデータ信号の同期装置
において、スタート設定時には、デジタルデータ信号の
フレーム同期信号を検出し、フレーム同期信号が所定の
ウィンド幅を有する第1のウィンド内にあるときは、デ
ジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致するよ
うにメモリ (203)から読み出し、通常動作時は、
デジタルデータ信号のフレーム同期信号を検出し、フレ
ーム同期信号が第1のウィンドのウィンド幅より大なる
所定のウィンド幅を有する第2のウィンド内にあるとき
は、デジタルデータ信号を、その位相が基準位相と一致
するようにメモリ (203)から読み出すようにする
。
上述せる本発明によれば、スタート設定時には、デジタ
ルデータ信号のフレーム同期信号を検出し、フレーム同
期信号が所定のウィンド幅を有する第1のウィンド内に
あるときは、デジタルデータ信号を、その位相が基準位
相と一致するようにメモIJ(203)から読み出し、
通常動作時は、デジタルデータ信号のフレーム同期信号
を検出し、フレーム同期信号が第1のウィンドのウィン
ド幅より大なる所定のウィンド幅を有する第2のウィン
ド内にあるときは、デジタルデータ信号を、その位相が
基準位相と一致するようにメモリ (203)から読み
出す。
ルデータ信号のフレーム同期信号を検出し、フレーム同
期信号が所定のウィンド幅を有する第1のウィンド内に
あるときは、デジタルデータ信号を、その位相が基準位
相と一致するようにメモIJ(203)から読み出し、
通常動作時は、デジタルデータ信号のフレーム同期信号
を検出し、フレーム同期信号が第1のウィンドのウィン
ド幅より大なる所定のウィンド幅を有する第2のウィン
ド内にあるときは、デジタルデータ信号を、その位相が
基準位相と一致するようにメモリ (203)から読み
出す。
以下に、第1図を参照して、本発明の一実施例を詳細に
説明する。第1図は、本発明を適用したデジタル音声信
号のフレーム同期装置の一例である。このフレーム同期
装置は、lチップIC(400)及びこれに接続された
外付は回路から構成され、これはメモリ (203)を
備える信号処理部(200)、この信号処理部(200
)に対する書き込み制御部(100)及び読み出し制御
部(300)から構成されている。尚、IC(400)
は、ピン(1)〜(24)を備えている。
説明する。第1図は、本発明を適用したデジタル音声信
号のフレーム同期装置の一例である。このフレーム同期
装置は、lチップIC(400)及びこれに接続された
外付は回路から構成され、これはメモリ (203)を
備える信号処理部(200)、この信号処理部(200
)に対する書き込み制御部(100)及び読み出し制御
部(300)から構成されている。尚、IC(400)
は、ピン(1)〜(24)を備えている。
先ず、書き込み制御部(100)について説明する。ビ
ン(1)には、バイフェーズコードのVりえばAES/
EBUフォーマットの入カデジタル音声信号(そのデー
タレートは、128fs=6.144MHzである。尚
、fsはサンプリング周波数で、48kHzである。)
が供給される。
ン(1)には、バイフェーズコードのVりえばAES/
EBUフォーマットの入カデジタル音声信号(そのデー
タレートは、128fs=6.144MHzである。尚
、fsはサンプリング周波数で、48kHzである。)
が供給される。
この入力デジタル音声信号のフォーマットを、第3図に
示す。lフレーム(62ビツト)のデジタル音声信号は
、2つのサブフレーム(32ビツト)から構成される。
示す。lフレーム(62ビツト)のデジタル音声信号は
、2つのサブフレーム(32ビツト)から構成される。
最初のサブフレームは、フレーム同期信号(サブフレー
ム同期信号を兼ねている)(サンプルプリアンプル信号
)Xと、それに順次続く補助デジタルデータ信号、チャ
ンネル1 (CHI)(右チャンネル)のデジタル音
声データ信号及びステータスビット信号V、U、C1P
とから構成される0次のサブフレームは、サブフレーム
同期信号(サンプルプリアンプル信号)Yと、それに順
次続く補助デジタルデータ信号、チャンネル2 (CH
2)(左チャンネル)のデジタル音声データ信号及びス
テータスビット信号V、USCSPとから構成される。
ム同期信号を兼ねている)(サンプルプリアンプル信号
)Xと、それに順次続く補助デジタルデータ信号、チャ
ンネル1 (CHI)(右チャンネル)のデジタル音
声データ信号及びステータスビット信号V、U、C1P
とから構成される0次のサブフレームは、サブフレーム
同期信号(サンプルプリアンプル信号)Yと、それに順
次続く補助デジタルデータ信号、チャンネル2 (CH
2)(左チャンネル)のデジタル音声データ信号及びス
テータスビット信号V、USCSPとから構成される。
又、192フレーム毎に1回は、プリアンプル信号Xは
プリアンプル信号(サブフレーム同期信号を兼ねたフレ
ーム同期信号)2と入れ換えられる。これは、上述のス
テータスビット信号■、USCSPの内のユーザーズビ
ット信号Uが、192フレ一ム分で単位のユーザーズデ
ータを構成しているため、プリアンプル信号Zは、その
単位のユーザーズデータの同期信号と成る。
プリアンプル信号(サブフレーム同期信号を兼ねたフレ
ーム同期信号)2と入れ換えられる。これは、上述のス
テータスビット信号■、USCSPの内のユーザーズビ
ット信号Uが、192フレ一ム分で単位のユーザーズデ
ータを構成しているため、プリアンプル信号Zは、その
単位のユーザーズデータの同期信号と成る。
これらプルプリアンプル信号X、Y及びZは、夫々第4
図B、C及びA(夫々の左側及び右側の波形は、位相が
180度異なるだけで実質的に同じである)に、そ波形
が示されており、これらは夫々バイフェーズの規則から
一部外れた波形と成っている。即ち、バイフェーズのデ
ジタル信号は、スロットの境目で必ずレベルが反転し、
且つ“1”のときスロットの中央でレベルが反転する(
“θ″のときは反転しない)が、これら第4図A−Cに
示す各プリアンプル信号Z、X、Yは、スロット1及び
2の境目でレベルが反転していない。
図B、C及びA(夫々の左側及び右側の波形は、位相が
180度異なるだけで実質的に同じである)に、そ波形
が示されており、これらは夫々バイフェーズの規則から
一部外れた波形と成っている。即ち、バイフェーズのデ
ジタル信号は、スロットの境目で必ずレベルが反転し、
且つ“1”のときスロットの中央でレベルが反転する(
“θ″のときは反転しない)が、これら第4図A−Cに
示す各プリアンプル信号Z、X、Yは、スロット1及び
2の境目でレベルが反転していない。
さてピン(1)からの入力デジタル音声信号は微分回路
(101)に供給されて微分され、その微分出力が、ピ
ン(2)を通じて、外付けのプリアンプル検出回路(同
期検出回路)(102)に供給され、これよりの周波数
が2fsのプリアンプル検出パルスが外付けの電圧制御
形可変発振器(103)に供給される。
(101)に供給されて微分され、その微分出力が、ピ
ン(2)を通じて、外付けのプリアンプル検出回路(同
期検出回路)(102)に供給され、これよりの周波数
が2fsのプリアンプル検出パルスが外付けの電圧制御
形可変発振器(103)に供給される。
可変発振器(103)からの周波数が256fs又は3
84fsの発振信号、即ち書き込みクロックパルス(W
CK)は、ピン(7)を介して分周比が1/2又は1/
3の分周器(カウンタ)(106)に供給されて、分周
(カウントダウン)される。この分周器(106)には
、ピン(8)から書き込みパルス選択信号(WCK
5EL)が供給されて、可変周波数発振器(103)の
発振周波数256fs、384fsに応じて、分周比(
1/2.1/3)が選択される。
84fsの発振信号、即ち書き込みクロックパルス(W
CK)は、ピン(7)を介して分周比が1/2又は1/
3の分周器(カウンタ)(106)に供給されて、分周
(カウントダウン)される。この分周器(106)には
、ピン(8)から書き込みパルス選択信号(WCK
5EL)が供給されて、可変周波数発振器(103)の
発振周波数256fs、384fsに応じて、分周比(
1/2.1/3)が選択される。
カウンタ(106)からの周波数が128fsのクロッ
クパルスは、分周比が1/64の分周器(カウンタ)(
105)に供給される。分周器(105)から得られた
周波数が2fsのクロックパルスは、ピン(4)を介し
て可変発振器(103)に供給される。
クパルスは、分周比が1/64の分周器(カウンタ)(
105)に供給される。分周器(105)から得られた
周波数が2fsのクロックパルスは、ピン(4)を介し
て可変発振器(103)に供給される。
可変発振器(103)は位相比較器を内蔵しており、そ
の位相比較器で、プリアンプル検出回路(102)から
の周波数が2fsの検出パルスと、分周器(105)か
らの周波数が2fsのクロックパルスとを位相比較し、
これによってこの発振器(103)は、入力デジタル音
声信号に位相同期した、周波数が256fs又は384
f5の発振信号を出力する。
の位相比較器で、プリアンプル検出回路(102)から
の周波数が2fsの検出パルスと、分周器(105)か
らの周波数が2fsのクロックパルスとを位相比較し、
これによってこの発振器(103)は、入力デジタル音
声信号に位相同期した、周波数が256fs又は384
f5の発振信号を出力する。
(104)は書き込みデータ存在検出回路で、ピン(3
)を介して得られたプリアンプル検出回路(102)か
らの検出パルス及び入力端子(104a)からの書き込
みデータの有無の信号を受ける。そして、可変発振器(
103)は書き込みデータ存在検出回路(104)によ
って制御され、書き込みデータのあるときのみ、プリア
ンプル検出回路(102)からの検出パルスをラッチし
て、上述の位相比較を行い、書き込みデータのないとき
は、前の位相比較結果を保持するようになされている。
)を介して得られたプリアンプル検出回路(102)か
らの検出パルス及び入力端子(104a)からの書き込
みデータの有無の信号を受ける。そして、可変発振器(
103)は書き込みデータ存在検出回路(104)によ
って制御され、書き込みデータのあるときのみ、プリア
ンプル検出回路(102)からの検出パルスをラッチし
て、上述の位相比較を行い、書き込みデータのないとき
は、前の位相比較結果を保持するようになされている。
書き込みデータ存在検出回路(104)からの検出出力
はピン(9)を通じて、外付けの表示用発光ダイオード
D1に供給される。
はピン(9)を通じて、外付けの表示用発光ダイオード
D1に供給される。
(108)はプリアンプルデコーダ(プリアンプル抽出
回路)で、ピン(1)からの入力デジタル音声信号を受
る。(107)はウィンドパルス発生回路で、分周器(
105)からの周波数が2fsのクロックパルスを受け
、これに基づいてウィンドパルスを発生し、このウィン
ドパルスがプリアンプルデコーダ(108)に供給され
ることによって、プリアンプル信号の誤検出を回避する
ようにしている。。
回路)で、ピン(1)からの入力デジタル音声信号を受
る。(107)はウィンドパルス発生回路で、分周器(
105)からの周波数が2fsのクロックパルスを受け
、これに基づいてウィンドパルスを発生し、このウィン
ドパルスがプリアンプルデコーダ(108)に供給され
ることによって、プリアンプル信号の誤検出を回避する
ようにしている。。
(110)は書き込みアドレス発生回路である。
分周器(1,06)からの周波数が128fsのクロッ
クパルスが、分周比が1/2の分周器(109)に供給
されて1/2に分周され、これより得られた周波数が5
4fsのクロックパルスが書き込みアドレス発生回路(
110)に供給される。プリアンプルデコーダ(108
)から得られたプリアンプル信号x、y、zは、書き込
みプリアンプル信号wx、wy、wzとしてピン(10
)、(11)、(12)に供給されると共に、その内の
プリアンプル信号X、、Zが、ロードパルスとしてアド
レス発生回路(110)に供給される。
クパルスが、分周比が1/2の分周器(109)に供給
されて1/2に分周され、これより得られた周波数が5
4fsのクロックパルスが書き込みアドレス発生回路(
110)に供給される。プリアンプルデコーダ(108
)から得られたプリアンプル信号x、y、zは、書き込
みプリアンプル信号wx、wy、wzとしてピン(10
)、(11)、(12)に供給されると共に、その内の
プリアンプル信号X、、Zが、ロードパルスとしてアド
レス発生回路(110)に供給される。
尚、ピン(17)はテスト用ピン、ピン(18)は+
5vの電源電圧入力端子、ピン(6)は接地端子である
。
5vの電源電圧入力端子、ピン(6)は接地端子である
。
次に、読み出し制御部(300)について説明する。ピ
ン(20)からの周波数が256fs又は384fsの
読み出しクロックパルスRCKが、分周比が1/2又は
1/3の分周器(カウンタ)(302)に供給されて分
周(カウントダウン)される。こψ分周器(302)に
は、ピン(19)から読み出しパルス選択信号(RCK
5EL)が供給されて、読み出しクロックパルスR
CKの周波数256fs、384fsに応じて、分周比
(1/2.1/3)が選択される。この分周器(302
)には、ピン(21)からの基準プリアンプル信号RE
F Xが供給される。
ン(20)からの周波数が256fs又は384fsの
読み出しクロックパルスRCKが、分周比が1/2又は
1/3の分周器(カウンタ)(302)に供給されて分
周(カウントダウン)される。こψ分周器(302)に
は、ピン(19)から読み出しパルス選択信号(RCK
5EL)が供給されて、読み出しクロックパルスR
CKの周波数256fs、384fsに応じて、分周比
(1/2.1/3)が選択される。この分周器(302
)には、ピン(21)からの基準プリアンプル信号RE
F Xが供給される。
(307)はプリアンプル信号Yの検出回路で、これに
は書き込み制御回路(100)のプリアンプルデコーダ
(10B)からのプリアンプル信号Yが供給されて、こ
の検出回路(307)からプリアンプル信号Yの検出パ
ルスが得られる。
は書き込み制御回路(100)のプリアンプルデコーダ
(10B)からのプリアンプル信号Yが供給されて、こ
の検出回路(307)からプリアンプル信号Yの検出パ
ルスが得られる。
(30B)は判別回路で、ピン(21)からの基準プリ
アンプル信号REF X及び検出回路(307)から
のプリアンプル信号Yの検出パルスを受けて、ピン(1
)からの入力デジタル音声信号のプリアンプル信号Yに
最も近い基準プリアンプル信号REF Xを検出した
とき、判別パルスを発生する。
アンプル信号REF X及び検出回路(307)から
のプリアンプル信号Yの検出パルスを受けて、ピン(1
)からの入力デジタル音声信号のプリアンプル信号Yに
最も近い基準プリアンプル信号REF Xを検出した
とき、判別パルスを発生する。
(304)は読み出しアドレス発生回路である。
分周器(302)からの周波数が128fsのクロック
パルスが、分周比が1/2の分周器(303)に供給さ
れて!/2に分周され、これより得られた周波数が54
fsのクロックパルスが読み出しアドレス発生回路(3
04)に供給される。この読み出しアドレス発生回路(
304)には、ピン(15)、(14)からのアドバン
スセレクト信号ADV−1、ADV−0が供給されると
共に、判別回路(308)からの判別パルスがロードパ
ルスとして供給される。
パルスが、分周比が1/2の分周器(303)に供給さ
れて!/2に分周され、これより得られた周波数が54
fsのクロックパルスが読み出しアドレス発生回路(3
04)に供給される。この読み出しアドレス発生回路(
304)には、ピン(15)、(14)からのアドバン
スセレクト信号ADV−1、ADV−0が供給されると
共に、判別回路(308)からの判別パルスがロードパ
ルスとして供給される。
この2ビツトのアドバンスセレクト信号ADV−1、A
DV−0に応じて、後述する信号処理部(200)のメ
モリ (203)から読み出されたデジタル音声信号の
読み出しタイミングを、4つの微少位相状態に変化させ
て、その読み出されたデジタル音声信号に対するプリア
ンプル信号の相対的な位相を4つの状態に変化し得るよ
うになされている。
DV−0に応じて、後述する信号処理部(200)のメ
モリ (203)から読み出されたデジタル音声信号の
読み出しタイミングを、4つの微少位相状態に変化させ
て、その読み出されたデジタル音声信号に対するプリア
ンプル信号の相対的な位相を4つの状態に変化し得るよ
うになされている。
(301)は、基準プリアンプル信号REFXの存在検
出回路で、これには、ピン(21)からの基準プリアン
プル信号REF Xが供給される。これよりの基準プ
リアンプルREF Xの存在検出信号が、ピン(16
)を通じて外付けの表示用発光ダイオードD2に供給さ
れる。
出回路で、これには、ピン(21)からの基準プリアン
プル信号REF Xが供給される。これよりの基準プ
リアンプルREF Xの存在検出信号が、ピン(16
)を通じて外付けの表示用発光ダイオードD2に供給さ
れる。
(306)はリセットパルス発生回路で、これにはピン
(13)からの電源投入時に発生するリセットパルスR
3T、基準プリアンプル信号Xの存在検出回路(301
)からの基準プリアンプルREF Xの存在検出信号
及び書き込み制御部(100)の書き込みデータ存在検
出回路(104)からの書き込みデータ存在検出パルス
が供給され、これよりのリセットパルスが読み出しアド
レス発生回路(304)及び書き込み制御部(100)
の書き込みアドレス発生回路(110)t:ロードパル
スとして供給される。
(13)からの電源投入時に発生するリセットパルスR
3T、基準プリアンプル信号Xの存在検出回路(301
)からの基準プリアンプルREF Xの存在検出信号
及び書き込み制御部(100)の書き込みデータ存在検
出回路(104)からの書き込みデータ存在検出パルス
が供給され、これよりのリセットパルスが読み出しアド
レス発生回路(304)及び書き込み制御部(100)
の書き込みアドレス発生回路(110)t:ロードパル
スとして供給される。
尚、第5図には、読み出しクロックパルスRCKが25
6 f s及び384fsの場合の、基準プリアンプル
信号REFX(同図A、F) 、周波数が256fs/
384fsのクロックパルス(同図B、G)、ロードパ
ルス(同図C5H) 、周波数が128fsのクロック
パルス(同図り、I)及び64fsのクロックパルス(
同図E、J)の夫々波形が示されている。
6 f s及び384fsの場合の、基準プリアンプル
信号REFX(同図A、F) 、周波数が256fs/
384fsのクロックパルス(同図B、G)、ロードパ
ルス(同図C5H) 、周波数が128fsのクロック
パルス(同図り、I)及び64fsのクロックパルス(
同図E、J)の夫々波形が示されている。
(305)はプリアンプル発生回路で、これには読み出
しアドレス発生回路(304)からの読み出しアドレス
信号が供給される。このプリアンプル発生回路(305
)からは、第6図A、Bの周波数が夫々64fs、12
8fsのクロックパルスに同期した、第6図C,D、E
に示すリターンゼロ)のプリアンプル信号RZ X、
RZ Y及びRZ Zと、第6図F、G、Hに示す
ノンリタンツーゼロのプリアンプル信号NRZ X、
NRZ Y、、NRZ Zが発生する。
しアドレス発生回路(304)からの読み出しアドレス
信号が供給される。このプリアンプル発生回路(305
)からは、第6図A、Bの周波数が夫々64fs、12
8fsのクロックパルスに同期した、第6図C,D、E
に示すリターンゼロ)のプリアンプル信号RZ X、
RZ Y及びRZ Zと、第6図F、G、Hに示す
ノンリタンツーゼロのプリアンプル信号NRZ X、
NRZ Y、、NRZ Zが発生する。
次に、信号処理部(200)について説明する。
(201)はAES/EBUデコーダで、これにはピン
(1)からのAES/EBtJフォーマットのバイフェ
ーズのデジタル音声信号が供給される。
(1)からのAES/EBtJフォーマットのバイフェ
ーズのデジタル音声信号が供給される。
このデコーダ(201)から、RZコードのデジタル音
声信号が得られ、これが直列−並列変換回路(202)
に供給されて並列4ビツトのデジタル音声信号に変換さ
れる。(2Q 3)はメモリで、128 (=32X4
)ビットの容量を有し、これは丁度デジタル音声信号を
2フレ一ム分記憶できる容量である。
声信号が得られ、これが直列−並列変換回路(202)
に供給されて並列4ビツトのデジタル音声信号に変換さ
れる。(2Q 3)はメモリで、128 (=32X4
)ビットの容量を有し、これは丁度デジタル音声信号を
2フレ一ム分記憶できる容量である。
(204)は、このメモリ (203)に対するメモリ
制御回路で、これには書き込み制御回路(l OO)の
分周器(109)からの周波数が64fsのクロックパ
ルス、読み出しアドレス発生回路(110)からの読み
出しアドレス信号及び書き込みアドレス発生回路(30
4)からの書き込みアドレス信号が供給される。そして
、このメモリ制御回路(204)からの周波数が64f
sのクロックパルス及び書き込みアドレス信号及び読み
出しアドレス信号がメモリ (203)に供給される。
制御回路で、これには書き込み制御回路(l OO)の
分周器(109)からの周波数が64fsのクロックパ
ルス、読み出しアドレス発生回路(110)からの読み
出しアドレス信号及び書き込みアドレス発生回路(30
4)からの書き込みアドレス信号が供給される。そして
、このメモリ制御回路(204)からの周波数が64f
sのクロックパルス及び書き込みアドレス信号及び読み
出しアドレス信号がメモリ (203)に供給される。
直列−並列変換回路(202)からの並列4ビツトのデ
ジタル音声信号はメモリ (203)に供給されて書き
込まれて記憶され、これより読み出された4ビツトの並
列デジタル音声信号は並列−直列変換回路(205)に
供給されて元の直列デジタル音声信号に変換される。
ジタル音声信号はメモリ (203)に供給されて書き
込まれて記憶され、これより読み出された4ビツトの並
列デジタル音声信号は並列−直列変換回路(205)に
供給されて元の直列デジタル音声信号に変換される。
(206)はRZプリアンプル挿入回路、(207)は
NRZプリアンプル挿入回路で、これらプリアンプル挿
入回路(206)、(207)には、並列−直列変換回
路(205)からの直列デジタル音声信号が供給される
。そして、プリアンプル発生回路(305)からのプリ
アンプル信号RZX、Y、Z(第6図C,,l)、 L
!:ノかに乙プリアンプル挿入回路(206)に供給さ
れて直列デジタル音声信号に挿入されて、プリアンプル
信号の付は替えが行われ1、プリアンプル発生回路(3
05)からのプリアンプル信号NRZ X、Y、 Z
(第6図F、GSH)がNRZプIJ 77プル挿入
回路(205)に供給されて直列デジタル音声信号に加
算されて、プリアンプル信号の付は替えが行われる。
NRZプリアンプル挿入回路で、これらプリアンプル挿
入回路(206)、(207)には、並列−直列変換回
路(205)からの直列デジタル音声信号が供給される
。そして、プリアンプル発生回路(305)からのプリ
アンプル信号RZX、Y、Z(第6図C,,l)、 L
!:ノかに乙プリアンプル挿入回路(206)に供給さ
れて直列デジタル音声信号に挿入されて、プリアンプル
信号の付は替えが行われ1、プリアンプル発生回路(3
05)からのプリアンプル信号NRZ X、Y、 Z
(第6図F、GSH)がNRZプIJ 77プル挿入
回路(205)に供給されて直列デジタル音声信号に加
算されて、プリアンプル信号の付は替えが行われる。
RZプリアンプル挿入回路(206)の出力がAES、
/EBUエンコーダ(20B)に供給されてエンコード
されて、データレートが128fsのAES/EBUフ
ォーマットのデジタル音声信号がピン(24)に出力さ
れる。又、RZプリアンプル挿入回路(206)の出力
が、インバータ(209)に供給されて位相反転される
ことにより、ビン(22)にRZコードのデジタル音声
信号が出力される。又、NRZプリアンプル挿入回路(
207)からの周波数が128fsのNRZコードのデ
ジタル音声信号がビン(23)に出力される。
/EBUエンコーダ(20B)に供給されてエンコード
されて、データレートが128fsのAES/EBUフ
ォーマットのデジタル音声信号がピン(24)に出力さ
れる。又、RZプリアンプル挿入回路(206)の出力
が、インバータ(209)に供給されて位相反転される
ことにより、ビン(22)にRZコードのデジタル音声
信号が出力される。又、NRZプリアンプル挿入回路(
207)からの周波数が128fsのNRZコードのデ
ジタル音声信号がビン(23)に出力される。
次の第2図をも参照して、この第1図のデジタル音声信
号のフレーム同期装置の、メモリ(203)に対する書
き込み及び読み出しの動作を説明する。第2図A−Dは
、メモリ (203)に書き込まれる入力デジタル音声
信号のフレーム信号の種々の位相のものを示している。
号のフレーム同期装置の、メモリ(203)に対する書
き込み及び読み出しの動作を説明する。第2図A−Dは
、メモリ (203)に書き込まれる入力デジタル音声
信号のフレーム信号の種々の位相のものを示している。
第2図Eはメモリ(203)から読み出され、且つプリ
アンプル信号の付は替えられた出力デジタル音声信号で
、その位相が基準位相に一致せしめられたものを示して
いる。
アンプル信号の付は替えられた出力デジタル音声信号で
、その位相が基準位相に一致せしめられたものを示して
いる。
書き込みアドレス信号発生回路(110)は、メモリ
(203)が上述したように、入力デジタル音声信号の
2フレ一ム分を記憶できる容量を有しているため、これ
にプリアンプル信号X又は2が2個供給される毎に1回
ロードされζ、アドレス信号のアドレスが最初のアドレ
スに戻るようにされて、その度に直列−並列変換回路(
202)からの並列デジタル音声信号がそのプリアンプ
ル信号X又はZから2フレ一ム分メモリ(203)に書
き込まれる。
(203)が上述したように、入力デジタル音声信号の
2フレ一ム分を記憶できる容量を有しているため、これ
にプリアンプル信号X又は2が2個供給される毎に1回
ロードされζ、アドレス信号のアドレスが最初のアドレ
スに戻るようにされて、その度に直列−並列変換回路(
202)からの並列デジタル音声信号がそのプリアンプ
ル信号X又はZから2フレ一ム分メモリ(203)に書
き込まれる。
又、読み出しアドレス信号発生回路(304)は、ピン
(1)からの入力デジタル音声信号のプリアンプル信号
Yに最も近い基準プリアンプル信号REF Xが2個
供給される毎に1回ロードされて、アドレス信号のアド
レスが最初のアドレスに戻るようにされて、その度に並
列デジタル音声信号がそのプリアンプル信号X又はZか
ら2フレ一ム分ずつ読み出され、その読み出された並列
デジタル音声信号のプリアンプル信号X又はZの位置の
タイミングは基準プリアンプル信号REFXのタイミン
グと一致せしめられている。
(1)からの入力デジタル音声信号のプリアンプル信号
Yに最も近い基準プリアンプル信号REF Xが2個
供給される毎に1回ロードされて、アドレス信号のアド
レスが最初のアドレスに戻るようにされて、その度に並
列デジタル音声信号がそのプリアンプル信号X又はZか
ら2フレ一ム分ずつ読み出され、その読み出された並列
デジタル音声信号のプリアンプル信号X又はZの位置の
タイミングは基準プリアンプル信号REFXのタイミン
グと一致せしめられている。
従って、読み出しアドレス発生回路(304)がリセッ
ト回路(306)からのリセット信号によってリセット
されない限り、第2図に示す如(、ピン(1)からの入
力デジタル音声信号のプリアンプル信号Xが、メモリ
(203)の容量で決まるそのデジタル音声信号の2フ
レ一ム分に対応する64ビツトのウィンド幅を有する第
2のウィンド内にある限り、そのプリアンプル信号Xを
有する第2図A−Dのフレーム信号は、総て第2図Eに
示す如く基準位相で読み出されることに成る。
ト回路(306)からのリセット信号によってリセット
されない限り、第2図に示す如(、ピン(1)からの入
力デジタル音声信号のプリアンプル信号Xが、メモリ
(203)の容量で決まるそのデジタル音声信号の2フ
レ一ム分に対応する64ビツトのウィンド幅を有する第
2のウィンド内にある限り、そのプリアンプル信号Xを
有する第2図A−Dのフレーム信号は、総て第2図Eに
示す如く基準位相で読み出されることに成る。
尚、第2のウィンドの中心の位相は、第2図Eの基準プ
リアンプル信号REF Xの位相に対し、lフレーム
分前の位相である。
リアンプル信号REF Xの位相に対し、lフレーム
分前の位相である。
リセットパルス発生回路(306)は、電源投入時、ピ
ン(1)に入力デジタル音声信号が供給されなくなった
とき(即ち、入力プリアンプル信号Xが検出されなくな
ったとき)及び基準プリアンプル信号REF Xが検
出されなくなったときにリセットパルスを発生する。こ
のリセットパルスが発生すると、これが書き込みアドレ
ス発生回路(107)及び読み出しアドレス発生回路(
304)に供給されて、共にロードされて、アドレス信
号のアドレスが最初のアドレスに戻るようにされる。
ン(1)に入力デジタル音声信号が供給されなくなった
とき(即ち、入力プリアンプル信号Xが検出されなくな
ったとき)及び基準プリアンプル信号REF Xが検
出されなくなったときにリセットパルスを発生する。こ
のリセットパルスが発生すると、これが書き込みアドレ
ス発生回路(107)及び読み出しアドレス発生回路(
304)に供給されて、共にロードされて、アドレス信
号のアドレスが最初のアドレスに戻るようにされる。
このため、リセットパルス発生回路(306)からリセ
ットパルスが発生したときは、第2図に示すごとく、ピ
ン(1)からの入力デジタル音声信号のプリアンプル信
号Xが、デジタル音声信号の1フレ一ム分に対応する3
2ビツトのウィンド幅を有する第1のウィンド内にある
限り、そのプリアンプル信号Xを有する第2図B−Dの
フレーム信号は、総て第2図Eに示す如く基準位相で読
み出されることに成る。この第1のウィンドの中心の位
相は、第2のウィンドの中心の位相と同じである。
ットパルスが発生したときは、第2図に示すごとく、ピ
ン(1)からの入力デジタル音声信号のプリアンプル信
号Xが、デジタル音声信号の1フレ一ム分に対応する3
2ビツトのウィンド幅を有する第1のウィンド内にある
限り、そのプリアンプル信号Xを有する第2図B−Dの
フレーム信号は、総て第2図Eに示す如く基準位相で読
み出されることに成る。この第1のウィンドの中心の位
相は、第2のウィンドの中心の位相と同じである。
上述せる本発明によれば、スタート設定時は、デジタル
データ信号の位相が基準位相と一致するように、デジタ
ルデータ信号の位相を自動的に最適化できると共に、通
常動作時は、デジタルデータ信号の位相が、その広範囲
な位相変化に追従して、基準位相と一致するように、デ
ジタルデータ信号の位相合わせを自動的に行うことので
きるデジタルデータ信号の同期装置を得ることができる
。
データ信号の位相が基準位相と一致するように、デジタ
ルデータ信号の位相を自動的に最適化できると共に、通
常動作時は、デジタルデータ信号の位相が、その広範囲
な位相変化に追従して、基準位相と一致するように、デ
ジタルデータ信号の位相合わせを自動的に行うことので
きるデジタルデータ信号の同期装置を得ることができる
。
第1図は本発明を適用したデジタル音声信号のフレーム
同期装置の一例を示すブロック線図、第2図はその動作
概念図、第3図はデジタル音声信号のフォーマントを示
す図、第4図はプリアンプル信号を示すタイミングチャ
ート、第5図は読み出しクロックパルスの生成を示すタ
イミングチャート、第6図はプリアンプル信号を示すタ
イミングチャートである。 (100)は書き込み制御部、(200)は信号処理部
、(300)は読み出し制御部、(203)はメモリ、
(204)はメモリ制御回路である。
同期装置の一例を示すブロック線図、第2図はその動作
概念図、第3図はデジタル音声信号のフォーマントを示
す図、第4図はプリアンプル信号を示すタイミングチャ
ート、第5図は読み出しクロックパルスの生成を示すタ
イミングチャート、第6図はプリアンプル信号を示すタ
イミングチャートである。 (100)は書き込み制御部、(200)は信号処理部
、(300)は読み出し制御部、(203)はメモリ、
(204)はメモリ制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリを備え、フレーム単位のデジタルデータ信号を該
メモリに書込み、該メモリに記憶されている上記デジタ
ルデータ信号を、上記フレーム毎に基準位相に揃うよう
に上記メモリから読み出すようにしたデジタルデータ信
号の同期装置において、 スタート設定時には、上記デジタルデータ信号のフレー
ム同期信号を検出し、該フレーム同期信号が所定のウイ
ンド幅を有する第1のウインド内にあるときは、上記デ
ジタルデータ信号を、その位相が上記基準位相と一致す
るように上記メモリから読み出し、 通常動作時は、上記デジタルデータ信号のフレーム同期
信号を検出し、該フレーム同期信号が上記第1のウイン
ドのウインド幅より大なる所定のウインド幅を有する第
2のウインド内にあるときは、上記デジタルデータ信号
を、その位相が上記基準位相と一致するように上記メモ
リから読み出すようにしたことを特徴とするデジタルデ
ータ信号の同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62031114A JPS63199538A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | デジタルデ−タ信号の同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62031114A JPS63199538A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | デジタルデ−タ信号の同期装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199538A true JPS63199538A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12322374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62031114A Pending JPS63199538A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | デジタルデ−タ信号の同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205131A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Nec Corp | 位相合わせ回路 |
| JPH05235934A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-09-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディジタル通信網へデータ通信装置を接続するための装置 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62031114A patent/JPS63199538A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205131A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Nec Corp | 位相合わせ回路 |
| JPH05235934A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-09-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディジタル通信網へデータ通信装置を接続するための装置 |
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