JPS6218482B2 - - Google Patents
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- JPS6218482B2 JPS6218482B2 JP59173460A JP17346084A JPS6218482B2 JP S6218482 B2 JPS6218482 B2 JP S6218482B2 JP 59173460 A JP59173460 A JP 59173460A JP 17346084 A JP17346084 A JP 17346084A JP S6218482 B2 JPS6218482 B2 JP S6218482B2
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- JP
- Japan
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- weight
- silicon
- slag
- ferrosilicon
- mgo
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B33/00—Silicon; Compounds thereof
- C01B33/02—Silicon
- C01B33/037—Purification
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C33/00—Making ferrous alloys
- C22C33/003—Making ferrous alloys making amorphous alloys
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、元素状ケイ素およびフエロシリコン
を精製する方法に関する。 従来の技術 ケイ素を、酸化カルシウム2〜30重量%、酸化
マグネシウム5〜35重量%、酸化アルミニウム
0.5〜28重量%および酸化ケイ素45〜70重量%の
ほかに、少なくとも処理すべきケイ素量に対して
銅0.29重量%を含有するスラグ中へ導入する事
は、西ドイツ国特許出願公開第2706175号明細書
から公知である。この方法によつて、塊状ケイ素
の粉砕の際に生じるケイ素微細ダストを回収する
事ができた。不利に、このような方法で得られた
ケイ素は半導体分野における原料としては使用す
る事ができなかつたが、その理由はこの使用目的
ではケイ素中の百分の数パーセントの銅さえも不
利であるからである。 発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、西ドイツ国特許出願公開第
2706175号明細書による利点の保持において前述
の欠点を避ける、ケイ素およびフエロシリコンを
処理する方法を見出す事であつた。殊に本発明の
課題は、微細なケイ素またはフエロシリコンもス
ラグ表面下にたまる、銅添加物を有しないつなが
りのある液相として得ることができ、それにもか
かわらず静かで乱流なしに進行する溶融工程を保
証するスラグ組成を見出す事であつた。 問題点を解決しようとする手段 ところで、次に記載された組成のスラグがK2O
の含量(分析的)を有する場合、銅の混入を断念
しうる事が見出された。 本発明の対象は、ケイ素またはフエロシリコン
を、電気抵抗加熱により液状にされたかないしは
融液状態に保たれたスラグにより精製する方法に
関し、これはケイ素またはフエロシリコンを次の
分析組成を有するスラグ中へ固形で導入し、溶融
するか、融液状態でスラグと接触させる事を特徴
とする: K2O 2〜13重量% Na2O 0〜2重量% K2O+Na2O 2〜13重量% SiO2 45〜72重量% Al2O3 0〜30重量% SiO2+Al2O3 60〜78重量% CaO 0〜30重量% MgO 0〜30重量% CaO+MgO 15〜30重量% CaF2 0〜10重量% MgF2 0〜10重量% CaF2+MgF2 0〜10重量% CaO+MgO+CaF2+MgF2 15〜30重量% ならびに原料からの不純物。 原料からの不純物の分量は、大体において0.1
〜1.5重量%の範囲内にある。全ての重量%数値
は、各々の特別なスラグ組成において100重量%
となる。 ケイ素97%より多くを有する微細なケイ素を溶
解するためには次のスラグ組成が有利である: K2O 4〜10重量% Na2O 0〜2重量% K2O+Na2O 4〜10重量% SiO2 62〜72重量% Al2O3 2〜10重量% SiO2+Al2O3 64〜78重量% CaO 2〜25重量% MgO 2〜25重量% CaO+MgO 16〜27重量% CaF2 0〜5重量% MgF2 0〜5重量% CaF2+MgF2 0〜5重量% CaO+MgO+CaF2+MgF2 16〜27重量% ならびに原料からの不純物。 本発明によるスラグは、本発明による方法にお
いて使用前に、その個々の成分の混合物として
も、予め溶融された粉末としても存在していてよ
い。フエロシリコンとしては、殊に10〜25重量%
の鉄含量を有するようなものが使用される。ケイ
素は、殊に少なくとも97重量%の純度を有する。 ケイ素またはフエロシリコンの処理は、自体公
知の方法により行なわれる。たとえば、砕片状ま
たは微細なケイ素またはフエロシリコン(50μm
より小さい粒径を有するケイ素−またはフエロシ
リコンの微細ダストを含めて)を、本発明による
融液状スラグ中へ導入する事ができる。砕片状ま
たは微細なケイ素ないしはフエロシリコンはスラ
グ中へ搬入した後に融液状態へ変えられ、その場
合融液状ケイ素またはフエロシリコンから成る下
層を有し、その上にスラグ融液が浮遊している液
体二相系が形成する。 スラグ量対溶融すべきケイ素またはフエロシリ
コンの量の割合は、有利に0.7〜1.7:1重量部で
ある。 本方法を実施するための装置として、特にスタ
ンピングされた炭素ライニングおよび1つまたは
若干の黒鉛電極を有する電気抵抗炉を使用する。
この場合、黒鉛電極はスラグ中へ浸漬する。この
ようにして抵抗加熱されたスラグは、ケイ素また
はフエロシリコンの溶融温度より上に保たれる。
典型的には、温度は1500〜1800℃、殊に1600〜
1700℃である。 発明の効果 驚いた事に、本発明によるスラグは、銅添加物
なしでもケイ素またはフエロシリコンに対して乳
化作用を有しない。それにより、スラグ内に高い
ケイ素−またはフエロシリコン含量が形成し、抵
抗加熱系において短絡の生成が阻止される。 記載されたスラグ処理により、たとえば砕片状
ケイ素をダストの少ない粒に粉砕する際に副産物
として生じるケイ素微細ダストは砕片状物質とし
て回収する事ができる。さらに、本発明によるス
ラグ処理により、殊にケイ素またはフエロシリコ
ン中のそれ自体望ましくないカルシウムおよびア
ルミニウムの含量に関する精製効果が得られる。 さらに、たとえば還元炉から抽出物として生じ
るような融液状のケイ素またはフエロシリコンを
本発明によるスラグにより精製する事も本発明の
範囲内である。この別法を実施するために、たと
えば融液状ケイ素またはフエロシリコンを還元炉
から上述したような炉中へ抽出する。この炉中に
は電気抵抗加熱により溶融され、加温された本発
明による組成のスラグが存在する。液状ケイ素ま
たはフエロシリコンは記載された炉中へ注入した
後、スラグ層の下にたまり、スラグとの反応によ
り不純物アルミニウムおよびカルシウムが除去さ
れる。引続き、ケイ素またはフエロシリコンを予
熱された鍋中へ抽出し、ナマコまたは板に鋳込
む。 他の別法は、融液状ケイ素またはフエロシリコ
ンを還元炉から予熱された鍋中へ抽出し、引続き
本発明によるスラグで覆う事から成る。この場
合、スラグは融液状態に変わり、液状ケイ素−ま
たはフエロシリコン抽出物上につながりのある保
護層を形成する。系を液状に保つために必要な温
度は、スラグの抵抗加熱により保持される。この
処理方法では、同様に既に上述された精製効果が
得られる。 最後に挙げた実施態様では、有利に0.05〜
0.3:1重量部のスラグ量対本発明により処理さ
れたケイ素の量の0.05〜0.3:1の比が適用され
る。 さらに、本発明によるスラグは西ドイツ国特許
出願公開第2706175号明細書により公知のスラグ
に比べてより高い可使期間の利点を有する。公知
スラグは20回まで反覆使用する事ができたが、本
発明によるスラグを用いると、35回の抽出まで実
施する事ができる。さらに驚いた事に、前述の公
知の方法による使用された微細なケイ素平均90重
量%から、本発明による方法による平均93重量%
への収率増加が達成される。 次に、本発明を実施例につき詳述する。 実施例 例 1〜8 次表1に挙げられたスラグそれぞれ3.5tを、ス
タンピングされた炭素ライニングおよび黒鉛電極
を有する電気抵抗炉中で熔融した。その後、ダス
ト状のケイ素2.7tを融液中へ導入した。スラグま
たはケイ素が融液から噴出する事のない静かな炉
作業が観察された。5時間後、全ての固形成分が
溶融した。融液の温度は1650℃であつた。最後
に、融合したケイ素融液を抽出した。収率ならび
に精製作用は次表から認められる。
を精製する方法に関する。 従来の技術 ケイ素を、酸化カルシウム2〜30重量%、酸化
マグネシウム5〜35重量%、酸化アルミニウム
0.5〜28重量%および酸化ケイ素45〜70重量%の
ほかに、少なくとも処理すべきケイ素量に対して
銅0.29重量%を含有するスラグ中へ導入する事
は、西ドイツ国特許出願公開第2706175号明細書
から公知である。この方法によつて、塊状ケイ素
の粉砕の際に生じるケイ素微細ダストを回収する
事ができた。不利に、このような方法で得られた
ケイ素は半導体分野における原料としては使用す
る事ができなかつたが、その理由はこの使用目的
ではケイ素中の百分の数パーセントの銅さえも不
利であるからである。 発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、西ドイツ国特許出願公開第
2706175号明細書による利点の保持において前述
の欠点を避ける、ケイ素およびフエロシリコンを
処理する方法を見出す事であつた。殊に本発明の
課題は、微細なケイ素またはフエロシリコンもス
ラグ表面下にたまる、銅添加物を有しないつなが
りのある液相として得ることができ、それにもか
かわらず静かで乱流なしに進行する溶融工程を保
証するスラグ組成を見出す事であつた。 問題点を解決しようとする手段 ところで、次に記載された組成のスラグがK2O
の含量(分析的)を有する場合、銅の混入を断念
しうる事が見出された。 本発明の対象は、ケイ素またはフエロシリコン
を、電気抵抗加熱により液状にされたかないしは
融液状態に保たれたスラグにより精製する方法に
関し、これはケイ素またはフエロシリコンを次の
分析組成を有するスラグ中へ固形で導入し、溶融
するか、融液状態でスラグと接触させる事を特徴
とする: K2O 2〜13重量% Na2O 0〜2重量% K2O+Na2O 2〜13重量% SiO2 45〜72重量% Al2O3 0〜30重量% SiO2+Al2O3 60〜78重量% CaO 0〜30重量% MgO 0〜30重量% CaO+MgO 15〜30重量% CaF2 0〜10重量% MgF2 0〜10重量% CaF2+MgF2 0〜10重量% CaO+MgO+CaF2+MgF2 15〜30重量% ならびに原料からの不純物。 原料からの不純物の分量は、大体において0.1
〜1.5重量%の範囲内にある。全ての重量%数値
は、各々の特別なスラグ組成において100重量%
となる。 ケイ素97%より多くを有する微細なケイ素を溶
解するためには次のスラグ組成が有利である: K2O 4〜10重量% Na2O 0〜2重量% K2O+Na2O 4〜10重量% SiO2 62〜72重量% Al2O3 2〜10重量% SiO2+Al2O3 64〜78重量% CaO 2〜25重量% MgO 2〜25重量% CaO+MgO 16〜27重量% CaF2 0〜5重量% MgF2 0〜5重量% CaF2+MgF2 0〜5重量% CaO+MgO+CaF2+MgF2 16〜27重量% ならびに原料からの不純物。 本発明によるスラグは、本発明による方法にお
いて使用前に、その個々の成分の混合物として
も、予め溶融された粉末としても存在していてよ
い。フエロシリコンとしては、殊に10〜25重量%
の鉄含量を有するようなものが使用される。ケイ
素は、殊に少なくとも97重量%の純度を有する。 ケイ素またはフエロシリコンの処理は、自体公
知の方法により行なわれる。たとえば、砕片状ま
たは微細なケイ素またはフエロシリコン(50μm
より小さい粒径を有するケイ素−またはフエロシ
リコンの微細ダストを含めて)を、本発明による
融液状スラグ中へ導入する事ができる。砕片状ま
たは微細なケイ素ないしはフエロシリコンはスラ
グ中へ搬入した後に融液状態へ変えられ、その場
合融液状ケイ素またはフエロシリコンから成る下
層を有し、その上にスラグ融液が浮遊している液
体二相系が形成する。 スラグ量対溶融すべきケイ素またはフエロシリ
コンの量の割合は、有利に0.7〜1.7:1重量部で
ある。 本方法を実施するための装置として、特にスタ
ンピングされた炭素ライニングおよび1つまたは
若干の黒鉛電極を有する電気抵抗炉を使用する。
この場合、黒鉛電極はスラグ中へ浸漬する。この
ようにして抵抗加熱されたスラグは、ケイ素また
はフエロシリコンの溶融温度より上に保たれる。
典型的には、温度は1500〜1800℃、殊に1600〜
1700℃である。 発明の効果 驚いた事に、本発明によるスラグは、銅添加物
なしでもケイ素またはフエロシリコンに対して乳
化作用を有しない。それにより、スラグ内に高い
ケイ素−またはフエロシリコン含量が形成し、抵
抗加熱系において短絡の生成が阻止される。 記載されたスラグ処理により、たとえば砕片状
ケイ素をダストの少ない粒に粉砕する際に副産物
として生じるケイ素微細ダストは砕片状物質とし
て回収する事ができる。さらに、本発明によるス
ラグ処理により、殊にケイ素またはフエロシリコ
ン中のそれ自体望ましくないカルシウムおよびア
ルミニウムの含量に関する精製効果が得られる。 さらに、たとえば還元炉から抽出物として生じ
るような融液状のケイ素またはフエロシリコンを
本発明によるスラグにより精製する事も本発明の
範囲内である。この別法を実施するために、たと
えば融液状ケイ素またはフエロシリコンを還元炉
から上述したような炉中へ抽出する。この炉中に
は電気抵抗加熱により溶融され、加温された本発
明による組成のスラグが存在する。液状ケイ素ま
たはフエロシリコンは記載された炉中へ注入した
後、スラグ層の下にたまり、スラグとの反応によ
り不純物アルミニウムおよびカルシウムが除去さ
れる。引続き、ケイ素またはフエロシリコンを予
熱された鍋中へ抽出し、ナマコまたは板に鋳込
む。 他の別法は、融液状ケイ素またはフエロシリコ
ンを還元炉から予熱された鍋中へ抽出し、引続き
本発明によるスラグで覆う事から成る。この場
合、スラグは融液状態に変わり、液状ケイ素−ま
たはフエロシリコン抽出物上につながりのある保
護層を形成する。系を液状に保つために必要な温
度は、スラグの抵抗加熱により保持される。この
処理方法では、同様に既に上述された精製効果が
得られる。 最後に挙げた実施態様では、有利に0.05〜
0.3:1重量部のスラグ量対本発明により処理さ
れたケイ素の量の0.05〜0.3:1の比が適用され
る。 さらに、本発明によるスラグは西ドイツ国特許
出願公開第2706175号明細書により公知のスラグ
に比べてより高い可使期間の利点を有する。公知
スラグは20回まで反覆使用する事ができたが、本
発明によるスラグを用いると、35回の抽出まで実
施する事ができる。さらに驚いた事に、前述の公
知の方法による使用された微細なケイ素平均90重
量%から、本発明による方法による平均93重量%
への収率増加が達成される。 次に、本発明を実施例につき詳述する。 実施例 例 1〜8 次表1に挙げられたスラグそれぞれ3.5tを、ス
タンピングされた炭素ライニングおよび黒鉛電極
を有する電気抵抗炉中で熔融した。その後、ダス
ト状のケイ素2.7tを融液中へ導入した。スラグま
たはケイ素が融液から噴出する事のない静かな炉
作業が観察された。5時間後、全ての固形成分が
溶融した。融液の温度は1650℃であつた。最後
に、融合したケイ素融液を抽出した。収率ならび
に精製作用は次表から認められる。
【表】
【表】
例 9〜14
例1〜8による方法を、元素状ケイ素のかわり
にフエロシリコンを使用して繰り返した。 結果は次の表2から認められる。
にフエロシリコンを使用して繰り返した。 結果は次の表2から認められる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケイ素またはフエロシリコンを、電気抵抗加
熱により液状にされたかないしは融液状態に保た
れたスラグにより精製する方法において、ケイ素
またはフエロシリコンを次の分析組成: K2O 2〜13重量% Na2O 0〜2重量% K2O+Na2O 2〜13重量% SiO2 45〜72重量% Al2O3 0〜30重量% SiO2+Al2O3 60〜78重量% CaO 0〜30重量% MgO 0〜30重量% CaO+MgO 15〜30重量% CaF2 0〜10重量% MgF2 0〜10重量% CaF2+MgF2 0〜10重量% CaO+MgO+CaF2+MgF2 15〜30重量% ならびに原料からの不純物 を有するスラグ中へ固形で導入し、溶融するか、
融液状態でスラグと接触させる事を特徴とする、
ケイ素またはフエロシリコンを精製する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3331046.7 | 1983-08-29 | ||
| DE19833331046 DE3331046A1 (de) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | Verfahren zum behandeln von silicium und ferrosilicium mit schlacke |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060914A JPS6060914A (ja) | 1985-04-08 |
| JPS6218482B2 true JPS6218482B2 (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=6207668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173460A Granted JPS6060914A (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-22 | ケイ素またはフェロシリコンを精製する方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4534791A (ja) |
| EP (1) | EP0141125B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6060914A (ja) |
| AU (1) | AU562231B2 (ja) |
| CA (1) | CA1214315A (ja) |
| DE (2) | DE3331046A1 (ja) |
| NO (1) | NO163769C (ja) |
| ZA (1) | ZA843395B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4122190C2 (de) * | 1991-07-04 | 1995-07-06 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Behandeln von Silicium |
| DE4206091C2 (de) * | 1992-02-27 | 1994-09-22 | Anton Dr More | Verfahren zur Entschwefelung von Eisenschmelzen bei minimalem Schlacke-Anfall und eine dafür geeignete Vorrichtung |
| FR2707619B1 (fr) * | 1993-07-01 | 1995-09-01 | Pechiney Electrometallurgie | Silicium métallurgique contenant du phosphore et destiné à la préparation des alkyl ou aryl halogénosilanes. |
| NO180189C (no) * | 1994-03-30 | 1997-03-05 | Elkem Materials | Fremgangsmåte for opparbeiding av silisiumrike, uopplöste rester fra utluting av kobberholdige residuer fra organoklorsilansyntese |
| NO180188C (no) * | 1994-03-30 | 1997-03-05 | Elkem Materials | Fremgangsmåte for opparbeiding av residuer fra direkte syntese av organoklorsilaner og/eller klorsilaner |
| US5772728A (en) * | 1994-03-30 | 1998-06-30 | Elkem Asa | Method for upgrading of silicon-containing residues obtained after leaching of copper-containing residues from chlorosilane synthesis |
| WO2003066523A1 (fr) * | 2002-02-04 | 2003-08-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Procede de purification du silicium, scories pour purifier le silicium et silicium purifie |
| NO318092B1 (no) * | 2002-05-22 | 2005-01-31 | Elkem Materials | Kalsium-silikatbasert slagg, fremgangsmate for fremstilling av kalsium-silikatbasert slagg, og anvendelse for slaggbehandling av smeltet silium |
| JP2010503596A (ja) * | 2006-09-14 | 2010-02-04 | シリシアム・ベカンクール・インコーポレイテッド | 低品位シリコン材料の精製方法及び装置 |
| GB2477782B (en) | 2010-02-12 | 2012-08-29 | Metallkraft As | A method for refining silicon |
| WO2020221419A1 (de) * | 2019-04-29 | 2020-11-05 | Wacker Chemie Ag | Verfahren zur abtrennung von silicium aus schlacke |
| CN115198100B (zh) * | 2022-06-27 | 2023-03-10 | 江西金叶大铜科技有限公司 | 一种紫杂铜除镍/铋的添加剂及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1026137B (it) * | 1973-12-28 | 1978-09-20 | Wacker Chemie Gmbh | Fondenti per saldatura ad arco sommerso e procedimento per produrli |
| DE2706175C3 (de) * | 1977-02-14 | 1980-05-29 | Wacker-Chemie Gmbh, 8000 Muenchen | Verfahren zum Verschmelzen und Reinigen von Silicium |
| DE2917763A1 (de) * | 1979-05-02 | 1980-11-13 | Wacker Chemie Gmbh | Giesspulver zum stranggiessen von stahl |
| US4290809A (en) * | 1980-08-06 | 1981-09-22 | Mobay Chemical Corporation | Raw mix flux for continuous casting of steel |
| DE3201312C2 (de) * | 1982-01-18 | 1983-12-22 | Skw Trostberg Ag, 8223 Trostberg | Verfahren zur Reinigung von Silicium |
-
1983
- 1983-08-29 DE DE19833331046 patent/DE3331046A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-05-07 ZA ZA843395A patent/ZA843395B/xx unknown
- 1984-07-30 US US06/635,794 patent/US4534791A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-02 CA CA000460268A patent/CA1214315A/en not_active Expired
- 1984-08-22 JP JP59173460A patent/JPS6060914A/ja active Granted
- 1984-08-28 NO NO843419A patent/NO163769C/no unknown
- 1984-08-28 DE DE8484110217T patent/DE3482862D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-28 AU AU32479/84A patent/AU562231B2/en not_active Ceased
- 1984-08-28 EP EP84110217A patent/EP0141125B1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3331046A1 (de) | 1985-03-14 |
| AU562231B2 (en) | 1987-06-04 |
| AU3247984A (en) | 1985-03-07 |
| NO163769B (no) | 1990-04-09 |
| EP0141125B1 (de) | 1990-08-01 |
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