JPS62185012A - 皮膚疾患の局所治療用適用剤 - Google Patents
皮膚疾患の局所治療用適用剤Info
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- JPS62185012A JPS62185012A JP62024909A JP2490987A JPS62185012A JP S62185012 A JPS62185012 A JP S62185012A JP 62024909 A JP62024909 A JP 62024909A JP 2490987 A JP2490987 A JP 2490987A JP S62185012 A JPS62185012 A JP S62185012A
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- A61K31/17—Amides, e.g. hydroxamic acids having the group >N—C(O)—N< or >N—C(S)—N<, e.g. urea, thiourea, carmustine
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- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
- A61K47/50—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates
- A61K47/51—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates the non-active ingredient being a modifying agent
- A61K47/56—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates the non-active ingredient being a modifying agent the modifying agent being an organic macromolecular compound, e.g. an oligomeric, polymeric or dendrimeric molecule
- A61K47/59—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates the non-active ingredient being a modifying agent the modifying agent being an organic macromolecular compound, e.g. an oligomeric, polymeric or dendrimeric molecule obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polyureas or polyurethanes
- A61K47/60—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates the non-active ingredient being a modifying agent the modifying agent being an organic macromolecular compound, e.g. an oligomeric, polymeric or dendrimeric molecule obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polyureas or polyurethanes the organic macromolecular compound being a polyoxyalkylene oligomer, polymer or dendrimer, e.g. PEG, PPG, PEO or polyglycerol
-
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- A61P17/00—Drugs for dermatological disorders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1,8.9−アントラセントリオールおよび尿
素を主体とする物質の組合せから成る作用物質を用いる
、短期治療方法による、乾癖の治療、殊にt九頭皮乾癖
または他の毛の生えた身体部分の治療のための適用剤に
関する。
素を主体とする物質の組合せから成る作用物質を用いる
、短期治療方法による、乾癖の治療、殊にt九頭皮乾癖
または他の毛の生えた身体部分の治療のための適用剤に
関する。
従来の技術
乾鮮はこれまで明らかにされていない病因を有する皮膚
病に属する。主に、サリチル酸、タール状物(pics
ss var、)、ビタミン−A−酸、コルチコステロ
イドその他のような作用物質の局所投与が指示される。
病に属する。主に、サリチル酸、タール状物(pics
ss var、)、ビタミン−A−酸、コルチコステロ
イドその他のような作用物質の局所投与が指示される。
部分的にコールタールでも使用される。
以前から乾癖に対して使用される作用物質には、たいて
い0.1〜5%組成物中の、ジトラノール(Dithr
anol )またはアントラリン(Anthralin
)とも呼ば九る、1,8.9−アントラセントリオー
ルならびにその特定のアシル誘導体が属する。
い0.1〜5%組成物中の、ジトラノール(Dithr
anol )またはアントラリン(Anthralin
)とも呼ば九る、1,8.9−アントラセントリオー
ルならびにその特定のアシル誘導体が属する。
空気酸素、水ンよびアルカリに対するその高い不安定性
により条件づけられる作用物質は一般に、限定された貯
蔵安定性を有する親油性医薬服用形でのみ局所治療のた
めに使用される。
により条件づけられる作用物質は一般に、限定された貯
蔵安定性を有する親油性医薬服用形でのみ局所治療のた
めに使用される。
この強脂肪性の治療適用剤の適用は、作用物質ジトラノ
ールの色反応により、治療された皮膚上にまとう衣服ま
たは肌衣が強い、除去しにくい変色を示し、pよび疎水
性適用剤が皮膚および殊に毛の生えた皮膚部分から洗い
落としにくいので、一般に非常にやっかいな方法でのみ
行うことができる。
ールの色反応により、治療された皮膚上にまとう衣服ま
たは肌衣が強い、除去しにくい変色を示し、pよび疎水
性適用剤が皮膚および殊に毛の生えた皮膚部分から洗い
落としにくいので、一般に非常にやっかいな方法でのみ
行うことができる。
乾癖患者での毛の生えていない皮膚部分での治療のため
に企図された、常用の、本来の適用剤の適用は、乾齢患
渚で毛の生えた皮膚範囲で種々の観点で欠点を生じる。
に企図された、常用の、本来の適用剤の適用は、乾齢患
渚で毛の生えた皮膚範囲で種々の観点で欠点を生じる。
前述の作用物質の担持物質としてのサリチルil!2〜
5%およびジトラノール0.5〜6%を有する軟膏材料
ワセリンはたとえば頭皮との接触での強力なすり込みに
よシもたらさねばならない。この治療は既に前に損傷を
与えらnた乾癖患渚の皮膚で高められた程度で痛みを惹
起する。治療は相線化のためになシしばしば入院して行
わねばならない。
5%およびジトラノール0.5〜6%を有する軟膏材料
ワセリンはたとえば頭皮との接触での強力なすり込みに
よシもたらさねばならない。この治療は既に前に損傷を
与えらnた乾癖患渚の皮膚で高められた程度で痛みを惹
起する。治療は相線化のためになシしばしば入院して行
わねばならない。
乾癖の治療のための最適の治療適用剤形はヨーロッパ特
許v!46724号明細書により、尿素およびジトラノ
ールの各々の作用の相互作用を可能にする。おそらく抗
乾癖作用はジトラノールからのみ出発するのではない。
許v!46724号明細書により、尿素およびジトラノ
ールの各々の作用の相互作用を可能にする。おそらく抗
乾癖作用はジトラノールからのみ出発するのではない。
尿素も表皮剥脱、角質層水利のようなその種々のおよび
公矧の特性により、乾癖の際の妨害された上皮形成に有
利な作用が期待されるというように、表皮の構造機能を
有利に影響するので、こnは臨床試験に基づい1受は入
れねばならない。
公矧の特性により、乾癖の際の妨害された上皮形成に有
利な作用が期待されるというように、表皮の構造機能を
有利に影響するので、こnは臨床試験に基づい1受は入
れねばならない。
乾鮮の治療の際の他の重要な観点は、鱗片の分離および
完全に乾燥された角質層の完全な湿潤である。この際T
、−M、エルンスト(1rnst )、テ Z 、/%ラウドランクハイ1ン(Hautkrank
heiten)(1981年)56′、18;1197
〜1206により、表皮剥脱外相により鱗片の剥離が容
易にされるので、尿素が特に重要である。さらに尿素は
角質層により良い水吸収能力を与える一ト 水和特性を有するので、ストラ箋つム コルネウム(8
tratum aorneum )で高められた水分含
量を達成し、これは特に乾癖fisiで疾病症候の著し
い改良を生じる。
完全に乾燥された角質層の完全な湿潤である。この際T
、−M、エルンスト(1rnst )、テ Z 、/%ラウドランクハイ1ン(Hautkrank
heiten)(1981年)56′、18;1197
〜1206により、表皮剥脱外相により鱗片の剥離が容
易にされるので、尿素が特に重要である。さらに尿素は
角質層により良い水吸収能力を与える一ト 水和特性を有するので、ストラ箋つム コルネウム(8
tratum aorneum )で高められた水分含
量を達成し、これは特に乾癖fisiで疾病症候の著し
い改良を生じる。
ジトラノールの浸透動力学のための試験捻、乾癖患者で
の損傷さnた皮膚の浸透速度が健康な皮膚と比較して著
しく高められることを示した。この実情に基づき、ジト
ラノール含有調製物を用いる乾癖の局所治療の際、この
調剤の短い作用時間後上泄みの除去により健康な皮膚で
浸透するジトラノール量が著しく減少する。それによシ
しdしは治療中止に導く、健康な皮膚での強い皮膚刺漱
および赤変のような副作用がさらに避けられる□。この
、υ、ルネ(Runn・ンおよびJ・クンツエ(ICu
ng@) 、プリト、ジエルヌ、オプ デルマトロジ−
(Br1t、Joum、ofDermat010g7
) (1982年)106.165〜159spよびデ
ア ハウトアルット(D・rHautargt ) (
19B 5年)36:44〜46により挙げられた短時
間治療(Minut・nth@rapie )の治療結
果はジトラノール調鯛物の古典的長時間適用の際と全く
同じように高く評価さnる。
の損傷さnた皮膚の浸透速度が健康な皮膚と比較して著
しく高められることを示した。この実情に基づき、ジト
ラノール含有調製物を用いる乾癖の局所治療の際、この
調剤の短い作用時間後上泄みの除去により健康な皮膚で
浸透するジトラノール量が著しく減少する。それによシ
しdしは治療中止に導く、健康な皮膚での強い皮膚刺漱
および赤変のような副作用がさらに避けられる□。この
、υ、ルネ(Runn・ンおよびJ・クンツエ(ICu
ng@) 、プリト、ジエルヌ、オプ デルマトロジ−
(Br1t、Joum、ofDermat010g7
) (1982年)106.165〜159spよびデ
ア ハウトアルット(D・rHautargt ) (
19B 5年)36:44〜46により挙げられた短時
間治療(Minut・nth@rapie )の治療結
果はジトラノール調鯛物の古典的長時間適用の際と全く
同じように高く評価さnる。
発明が解決しようとする問題点
前記治療方法(短時間治療)の必要条件は使用される組
成物の良好な除去力である。この観点で目下、急速に除
去できる、慣用の展開時間を有する、好適な、安定な組
成物は存在しない。
成物の良好な除去力である。この観点で目下、急速に除
去できる、慣用の展開時間を有する、好適な、安定な組
成物は存在しない。
そこで、作用物質の受入れのために第2の無反応のクリ
ームさえ使用さnlこれはデタージエントを用いて除去
する。従って殊にまた毛の生えた身体部分の範囲での乾
癖の治療のための短時間治療の幅広い適用のために、簡
単な洗い流しにより時間的に正確に管理されて、除去で
きる、局所適用剤への要求が生じる。
ームさえ使用さnlこれはデタージエントを用いて除去
する。従って殊にまた毛の生えた身体部分の範囲での乾
癖の治療のための短時間治療の幅広い適用のために、簡
単な洗い流しにより時間的に正確に管理されて、除去で
きる、局所適用剤への要求が生じる。
間亀点を解決するための手段
挙げられた昧題の解決のために、相互作用を有する2つ
の作用物質の組合せを適用する。
の作用物質の組合せを適用する。
不発明による組合せは、作用成分
(A)1,8.9−アントラセントリオールおよ(B)
局所治療のために好適な微補結晶形での尿素、以下
では1微細分散尿素″と呼ばnる、から成る。
局所治療のために好適な微補結晶形での尿素、以下
では1微細分散尿素″と呼ばnる、から成る。
さらにこの新種の投与形は、適用箇所からのそ9急速な
除去力のために、短時間の、調節された作用時間の終了
後、非常に容易に洗浄により除去さnることを特命とす
る。このためにたとえばリビド系を適用し、こnは一部
は界面活性剤物質の高い含量を必要とする。オキシエチ
ル化されたおよび多くの界面活性物質はいずれにせよ、
これがジトラノールとも尿素とも非相容性であり(DA
O11979)および貯蔵可能な生成物を生じないこと
により、すぐnている。
除去力のために、短時間の、調節された作用時間の終了
後、非常に容易に洗浄により除去さnることを特命とす
る。このためにたとえばリビド系を適用し、こnは一部
は界面活性剤物質の高い含量を必要とする。オキシエチ
ル化されたおよび多くの界面活性物質はいずれにせよ、
これがジトラノールとも尿素とも非相容性であり(DA
O11979)および貯蔵可能な生成物を生じないこと
により、すぐnている。
界面活性剤および主に線状極性分子を表わす、洗浄活性
物質が尿素−クラスレイト化合物として適用剤に添加さ
nる場合、ジトラノールでの膜安定化作用が妨げられ、
本発明により界面活性剤は特に水の存在で、好適でない
、殊にアルカリ性のβ−調節を示す。その実速は自体公
知の方法で液相でも、好適な固体反応によっても行うこ
とができる。常用の水性ペーストまたは含水、高粘性液
体で使用する、界面活性剤はその際水不含の形に移行し
、そこで安定な、無水の医薬服用形を表わす。
物質が尿素−クラスレイト化合物として適用剤に添加さ
nる場合、ジトラノールでの膜安定化作用が妨げられ、
本発明により界面活性剤は特に水の存在で、好適でない
、殊にアルカリ性のβ−調節を示す。その実速は自体公
知の方法で液相でも、好適な固体反応によっても行うこ
とができる。常用の水性ペーストまたは含水、高粘性液
体で使用する、界面活性剤はその際水不含の形に移行し
、そこで安定な、無水の医薬服用形を表わす。
こtttで公知の生成物に対し、短い、調節された治療
作用時間後、有利に、最も穏やかなマツサージ下の簡単
な洗い流しのような、水の適用により適用剤が余す所な
く除去される。水の添加下に、つt、bここで、水で希
釈でき、また容易に除去できる、水中−油−エマルジョ
ンが形成する。毛が生えている身体部分での適用後も、
薬剤はシャンプーの付1的な使用なしに除去できる。こ
の際、こnと結合された、過剰に形成された皮膚鱗片の
すぐnた除去力が、界面活性剤および表皮剥離作用尿素
の組合せの成功を強調する。
作用時間後、有利に、最も穏やかなマツサージ下の簡単
な洗い流しのような、水の適用により適用剤が余す所な
く除去される。水の添加下に、つt、bここで、水で希
釈でき、また容易に除去できる、水中−油−エマルジョ
ンが形成する。毛が生えている身体部分での適用後も、
薬剤はシャンプーの付1的な使用なしに除去できる。こ
の際、こnと結合された、過剰に形成された皮膚鱗片の
すぐnた除去力が、界面活性剤および表皮剥離作用尿素
の組合せの成功を強調する。
本発明による治療適用剤は、その適用の際、接触感性乾
癖皮膚部分中への強力なすり込みが避けられることによ
)すぐれている。これ祉特に頭皮ないしは他の毛の生え
た身体部分での適用の際有利である。自己乳濁性である
と特徴づけるべき適用剤11!類のために本発明による
適用剤は大体において非常に容易に洗浄により適用箇所
から除去できる。
癖皮膚部分中への強力なすり込みが避けられることによ
)すぐれている。これ祉特に頭皮ないしは他の毛の生え
た身体部分での適用の際有利である。自己乳濁性である
と特徴づけるべき適用剤11!類のために本発明による
適用剤は大体において非常に容易に洗浄により適用箇所
から除去できる。
従って、本発明による治療適用剤の特別な方法および組
成により、酸化−および加水分解感性作用物質ジトラノ
ールないしはその銹導体および尿素音高い親水性界面油
性剤含量を有する投与形で、慣用の安定性を有する適用
剤中で1つにすることに成功することは事実である。簡
単な貯蔵条件でおよび冷却貯蔵なしの慣用の安定性に対
して、適用剤の安定性はサリチル酸なしに達成される。
成により、酸化−および加水分解感性作用物質ジトラノ
ールないしはその銹導体および尿素音高い親水性界面油
性剤含量を有する投与形で、慣用の安定性を有する適用
剤中で1つにすることに成功することは事実である。簡
単な貯蔵条件でおよび冷却貯蔵なしの慣用の安定性に対
して、適用剤の安定性はサリチル酸なしに達成される。
治療形が適用剤により可能になり、および西ドイツ国特
許第5502759号明細書に記載さnているように患
渚による消費前に2つの前住成物から適用生成物に鯛合
しなけnはならないことも、投与後櫨々の調剤の使用に
より除去されねば壜らないことも危い。
許第5502759号明細書に記載さnているように患
渚による消費前に2つの前住成物から適用生成物に鯛合
しなけnはならないことも、投与後櫨々の調剤の使用に
より除去されねば壜らないことも危い。
個有の、本発明による無水投与形として次のものが挙げ
られる: &)洗い流しできる軟膏 b)洗浄クリーム、(油性ヘアケア用)C)親水性、自
己乳化性油性適用削 り 観水性清浄化油 ・)マツサージオイルノークリーム、洗い流し可能 f)油性フオームパス、無水 このような組成物の製造の技術は、ウルマンス エンサ
イクロペデイエ デア テクニツシエン ヒエミー(U
llmanna、 Enoyklopiidicsd@
r teahnisah、an CMmia )第3版
、第4巻、第20〜23ページおよび第4版、第10巻
、第31〜39ページおよび第4版、第12巻、第55
7〜566ページに詳細に記載さnている。
られる: &)洗い流しできる軟膏 b)洗浄クリーム、(油性ヘアケア用)C)親水性、自
己乳化性油性適用削 り 観水性清浄化油 ・)マツサージオイルノークリーム、洗い流し可能 f)油性フオームパス、無水 このような組成物の製造の技術は、ウルマンス エンサ
イクロペデイエ デア テクニツシエン ヒエミー(U
llmanna、 Enoyklopiidicsd@
r teahnisah、an CMmia )第3版
、第4巻、第20〜23ページおよび第4版、第10巻
、第31〜39ページおよび第4版、第12巻、第55
7〜566ページに詳細に記載さnている。
本発明による治療適用剤は大体に2いて0.1〜5、巷
に0.5〜3′IM量%の配分で含有する。
に0.5〜3′IM量%の配分で含有する。
成分Aj?よびBは本発明による適用剤中一般に1:1
〜1:100、特に1:2〜1:25の重量比で存在す
る。
〜1:100、特に1:2〜1:25の重量比で存在す
る。
その粘性で種々に調節さnる投与形のコンシスチンシー
形成剤として、油状〜ワックス状の炭化水素、たとえば
バラツイーン油、最高1000までの分子′Jlt−有
するポリエチレンまたは長鎖アルコールを有する脂肪酸
エステル、たとえは油酸オレイルエステル(セチオール
(c@t1o1@))または殊に長鎖脂肪酸のたとえば
1〜4の炭素僚子を有するアルコール、またはたとえば
ミリスチン酸、油酸のような、殊によプ高級な脂肪酸を
有するようなもの、グリセリン、ンルビトールのような
エステル化さnた多価アルコールンよびたとえばミリス
チルアルコールのようなで 長鎖脂肪アル;−ルが化学的に種々の成分へ重要である
。適用剤の約70〜90重量%になる、これらの物質中
へ、作用物質、ジトラノールまたは1.8,9−アント
ラセントリオールの肋導体および界面活性剤−尿素含有
化合物が自体公知の方法によシ入れらnる。他の皮膚病
作用物質が場合によシ共使用される。
形成剤として、油状〜ワックス状の炭化水素、たとえば
バラツイーン油、最高1000までの分子′Jlt−有
するポリエチレンまたは長鎖アルコールを有する脂肪酸
エステル、たとえは油酸オレイルエステル(セチオール
(c@t1o1@))または殊に長鎖脂肪酸のたとえば
1〜4の炭素僚子を有するアルコール、またはたとえば
ミリスチン酸、油酸のような、殊によプ高級な脂肪酸を
有するようなもの、グリセリン、ンルビトールのような
エステル化さnた多価アルコールンよびたとえばミリス
チルアルコールのようなで 長鎖脂肪アル;−ルが化学的に種々の成分へ重要である
。適用剤の約70〜90重量%になる、これらの物質中
へ、作用物質、ジトラノールまたは1.8,9−アント
ラセントリオールの肋導体および界面活性剤−尿素含有
化合物が自体公知の方法によシ入れらnる。他の皮膚病
作用物質が場合によシ共使用される。
界面活性剤−尿素−クラスレイト化合物の製造は別にし
て実施する。これはたとえばメタノールのおよび/また
は界面活性剤水溶液の、尿素との宿合および引続(結晶
またはたとえば粉砕による、密な口金のような、沼剤添
加なしの好適な固体反応によるような、尿素−クラスレ
イト化合物の調造のための種々の公知方法により実施で
きる。
て実施する。これはたとえばメタノールのおよび/また
は界面活性剤水溶液の、尿素との宿合および引続(結晶
またはたとえば粉砕による、密な口金のような、沼剤添
加なしの好適な固体反応によるような、尿素−クラスレ
イト化合物の調造のための種々の公知方法により実施で
きる。
尿素とクラスレイト化合物を形成する、界面活性剤とし
て、本発明により水浴性のおよび治療投与抜水によシ、
クラスレイト化合物から遊離されおよびその際油−水−
エマルジョンを形成する、約8〜15の)InI3−値
を有する、実際に直鎖のオキシエテレート、即ち非イオ
ン化合物が重要である( HLB−値および非イオン界
面活性剤の概念についてはウルマンス エンサイクロペ
デイエ デア テクニツシエン ヒエミー (Ulma
nna 1noyklopiadie eLer te
chn:iachenOhemie )、第4版、第2
2巻、第488ページ以降参M)。このような化合物は
たとえばOTFム〔ザ コスメテイック、トイレタリー
アンドフレグランス アソシエーション(The
Oosm@tic。
て、本発明により水浴性のおよび治療投与抜水によシ、
クラスレイト化合物から遊離されおよびその際油−水−
エマルジョンを形成する、約8〜15の)InI3−値
を有する、実際に直鎖のオキシエテレート、即ち非イオ
ン化合物が重要である( HLB−値および非イオン界
面活性剤の概念についてはウルマンス エンサイクロペ
デイエ デア テクニツシエン ヒエミー (Ulma
nna 1noyklopiadie eLer te
chn:iachenOhemie )、第4版、第2
2巻、第488ページ以降参M)。このような化合物は
たとえばOTFム〔ザ コスメテイック、トイレタリー
アンドフレグランス アソシエーション(The
Oosm@tic。
Toiletry and Fregranoe As
5ociation ) 、ワシントン在〕−名称、セ
テアレート(0・t・ar・th )−20と呼ばれる
ポリオキシエチレン−(20)セチルステアリルエーテ
ルまたはOTFムー名称ラウレート(Laureth
) −2k有する、2つのエチレンオキシ単位を有する
エチレングリコールモノラウリルエーテルである。この
界面活性剤はレントゲン検査写真試験が示すように、六
角形尿素−構造の形成下に、尿素とクラスレイト化合物
を形成する。しかし分子基、九とえはツルCタン基から
分枝する、多くの長い、直鎖基を有するオキシエチル化
さnた界面活性剤は尿素と組合わさnて本発明による特
性も示し、しかしこの界面活性剤−尿素−付加物はレン
トゲン無定形である。この付加物の分解は明らかにさn
′c−ない。できればここで尿素の長い、直鎖分子部分
を包含し、一方大部分、殊に分校箇所は尿素付加物を形
成しない。この界面活性剤にたとえばツイーン(Tw・
・n)@85として市販のポリオキシエチレン−(20
)ソルビタントリオレエートまたはアルラトーン (ムrlaton・)OTとしてポリオキシエチレンツ
ルCットヘキサオレエートおよびアトラス とエミー(
ムteas Oh@mie )社のG−1086または
PICG −7−グ、リセル−;コエート、ポリオキシ
エチレングリセリン脂肪酸エステルが属する。適用剤は
、な訃、等に乳化剤または湿潤剤として使用でき、およ
びそのHLB−値が約0〜9の範囲にある、他の非エト
キシ化および非イオン化合物を含有する。このような化
合物の例はグリセリンモノステプレートのようなグリセ
リンのエステルまたはたとえばスパン(Span)’8
5として市販のソルビタントリオレエートのようなソル
ビタンのそのようなものである。イ也の例はそれに加え
て、上記ウルマンの文献、第22巻、第489ページか
らみられる。
5ociation ) 、ワシントン在〕−名称、セ
テアレート(0・t・ar・th )−20と呼ばれる
ポリオキシエチレン−(20)セチルステアリルエーテ
ルまたはOTFムー名称ラウレート(Laureth
) −2k有する、2つのエチレンオキシ単位を有する
エチレングリコールモノラウリルエーテルである。この
界面活性剤はレントゲン検査写真試験が示すように、六
角形尿素−構造の形成下に、尿素とクラスレイト化合物
を形成する。しかし分子基、九とえはツルCタン基から
分枝する、多くの長い、直鎖基を有するオキシエチル化
さnた界面活性剤は尿素と組合わさnて本発明による特
性も示し、しかしこの界面活性剤−尿素−付加物はレン
トゲン無定形である。この付加物の分解は明らかにさn
′c−ない。できればここで尿素の長い、直鎖分子部分
を包含し、一方大部分、殊に分校箇所は尿素付加物を形
成しない。この界面活性剤にたとえばツイーン(Tw・
・n)@85として市販のポリオキシエチレン−(20
)ソルビタントリオレエートまたはアルラトーン (ムrlaton・)OTとしてポリオキシエチレンツ
ルCットヘキサオレエートおよびアトラス とエミー(
ムteas Oh@mie )社のG−1086または
PICG −7−グ、リセル−;コエート、ポリオキシ
エチレングリセリン脂肪酸エステルが属する。適用剤は
、な訃、等に乳化剤または湿潤剤として使用でき、およ
びそのHLB−値が約0〜9の範囲にある、他の非エト
キシ化および非イオン化合物を含有する。このような化
合物の例はグリセリンモノステプレートのようなグリセ
リンのエステルまたはたとえばスパン(Span)’8
5として市販のソルビタントリオレエートのようなソル
ビタンのそのようなものである。イ也の例はそれに加え
て、上記ウルマンの文献、第22巻、第489ページか
らみられる。
実施例
脂肪相ならびに場合により付加的な界面活性剤が融点よ
り上に加熱され、真空下に脱気されおよび窒素を吹込t
−nる。50℃より下の温度で作用物質ジトラノールお
よび尿素が、界面活性剤−尿素クラスレイト化合物ない
しは界面活性剤−尿素−1付加物1として添加さn1湿
式粉砕装置を用いて最も微細に分散さnlその後すばや
く倖温に冷却される。容易に分配可能な油秋物表いしは
ペーストが得られ、これは治療投島後水七用いる洗い流
しにより容易におよび完全に除去される。
り上に加熱され、真空下に脱気されおよび窒素を吹込t
−nる。50℃より下の温度で作用物質ジトラノールお
よび尿素が、界面活性剤−尿素クラスレイト化合物ない
しは界面活性剤−尿素−1付加物1として添加さn1湿
式粉砕装置を用いて最も微細に分散さnlその後すばや
く倖温に冷却される。容易に分配可能な油秋物表いしは
ペーストが得られ、これは治療投島後水七用いる洗い流
しにより容易におよび完全に除去される。
処方例
ミリスチルアルコール 4
0.0やし油脂肪アルコールカプリレート、−カプリネ
ー)15.0白色ワセリン
28.7ジトラノール
0.6100.0 親水性油 粘性パラフィン 8
0.0θ1パラフイン
4,5ンルビタントリオレエート(Elp
an@85) 1.5ジトラノール
0.5io
o、。
0.0やし油脂肪アルコールカプリレート、−カプリネ
ー)15.0白色ワセリン
28.7ジトラノール
0.6100.0 親水性油 粘性パラフィン 8
0.0θ1パラフイン
4,5ンルビタントリオレエート(Elp
an@85) 1.5ジトラノール
0.5io
o、。
親水性油
セチオール@
S 1.Oイソプロピルミリステート
24.5オクチルFデカノール
10,0ジトラノール
3.0100.
0 親水性情浄化油
S 1.Oイソプロピルミリステート
24.5オクチルFデカノール
10,0ジトラノール
3.0100.
0 親水性情浄化油
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主に1,8,9−アントラセントリオールおよび/
またはその誘導体および尿素の組合せから成る、作用物
質を有する皮膚疾患の局所治療用適用剤に、いて、尿素
が適用剤中に微細結晶界面活性剤−尿素−クラスレイト
化合物ないしは界面活性剤−尿素−“付加物”の形で存
在することを特徴とする、皮膚疾患の局所治療用適用剤
。 2、界面活法剤−尿素−組合せ中の界面活性剤が8〜1
5のHLB−値を有するオキシエチル化された化合物で
ある、特許請求の範囲第1項記載の適用剤。 3、アントラセントリオール−作用物質を0.1〜5重
量%の量でおよび尿素を界面活性剤−尿素−組合せとし
て、アントラセントリオール成分の総量の1〜100倍
の量で含有する、特許請求の範囲第1項または第2項記
載の適用剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863603859 DE3603859A1 (de) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | Abwaschbare topische zubereitung zur therapie der psoriasis |
| DE3603859.8 | 1986-02-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185012A true JPS62185012A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=6293630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024909A Pending JPS62185012A (ja) | 1986-02-07 | 1987-02-06 | 皮膚疾患の局所治療用適用剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4769390A (ja) |
| EP (1) | EP0234328B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62185012A (ja) |
| AT (1) | ATE51343T1 (ja) |
| DE (2) | DE3603859A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003342171A (ja) * | 2002-05-23 | 2003-12-03 | Usv Ltd | ディスラノール投与のための組成物 |
| JP2010501600A (ja) * | 2006-08-28 | 2010-01-21 | スース,ハンス,アール. | 無水の、尿素を含有する皮膚用または化粧用調製品 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE464167B (sv) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Analytecon Sa | Topisk farmaceutisk beredning av podophyllotoxin |
| FR2681247B1 (fr) * | 1991-09-17 | 1993-12-03 | Oreal | Composition pharmaceutique pour application topique contenant du dithranol et procede de preparation. |
| ES2083333B1 (es) * | 1994-09-22 | 1997-01-16 | Corral Begona Gozalo | Crema para el tratamiento de la psoriasis. |
| US5776920A (en) * | 1995-08-02 | 1998-07-07 | Quarles; Ruth | Method for treatment of psoriasis |
| DE19725405A1 (de) | 1997-06-17 | 1998-12-24 | Kramer Axel Prof Dr Med Sc | Physiologische Wirkstoffkombination zur Förderung der Abwehrleistung der Haut gegenüber Noxen |
| US5858372A (en) * | 1997-09-12 | 1999-01-12 | Jacob; George | Herbal medication for the treatment of psoriasis |
| US8974363B2 (en) * | 1997-12-11 | 2015-03-10 | Provectus Pharmatech, Inc. | Topical medicaments and methods for photodynamic treatment of disease |
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| DE19837549A1 (de) * | 1998-08-19 | 2000-02-24 | Beiersdorf Ag | Verwendung quaternärer Stickstoffverbindungen zur Prophylaxe und Behandlung des superinfizierten Ekzems |
| US6844302B1 (en) * | 2000-10-27 | 2005-01-18 | International Flavors & Fragrances Inc. | Encapsulated flavor and fragrance |
| EP1214931A1 (en) * | 2000-12-15 | 2002-06-19 | Schering Aktiengesellschaft | Water-free skin care formulations comprising micronized urea and method of manufacturing the same |
| ATE341314T1 (de) * | 2000-12-15 | 2006-10-15 | Schering Ag | Mikronisierten harnstoff enthaltende wasserfreie hautpflegezusammensezung und verfahren zu ihrer herstellung |
| EP1287814A1 (de) * | 2001-09-04 | 2003-03-05 | Kramer, Axel, Prof.Dr.med.habil. | Wirkstoffkombination mit Rhodanid (Thiocyanat) als Hauptwirkstoff |
| EP3923019B1 (en) | 2020-06-09 | 2022-11-16 | Acconeer AB | Electronic radar device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1574090A (en) * | 1977-07-06 | 1980-09-03 | Drythanol Ltd | Dithranol composition for the treatment of psoriasis |
| DE2964135D1 (en) * | 1978-06-16 | 1983-01-05 | Phares Pharm Res Nv | Pharmaceutical compositions containing urea |
| FR2520233A1 (fr) * | 1982-01-28 | 1983-07-29 | Oreal | Composition d'anthraline ou de l'un de ses derives dans un ester aromatique et son utilisation dans le traitement des maladies de la peau |
| US4551480A (en) * | 1983-06-21 | 1985-11-05 | Stiefel Laboratories, Inc. | Compositions for the treatment of psoriasis |
| DE3413569A1 (de) * | 1984-04-11 | 1985-10-24 | Röhm Pharma GmbH, 6108 Weiterstadt | Pharmazeutisches mittel zur psoriasis-therapie |
| DD236259A1 (de) * | 1985-04-22 | 1986-06-04 | Univ Halle Wittenberg | Verfahren zur herstellung einer psoriasis-stiftmasse |
-
1986
- 1986-02-07 DE DE19863603859 patent/DE3603859A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-01-21 US US07/005,845 patent/US4769390A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-30 DE DE8787101291T patent/DE3762018D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-30 EP EP87101291A patent/EP0234328B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-30 AT AT87101291T patent/ATE51343T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-02-06 JP JP62024909A patent/JPS62185012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003342171A (ja) * | 2002-05-23 | 2003-12-03 | Usv Ltd | ディスラノール投与のための組成物 |
| JP2010501600A (ja) * | 2006-08-28 | 2010-01-21 | スース,ハンス,アール. | 無水の、尿素を含有する皮膚用または化粧用調製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0234328A1 (de) | 1987-09-02 |
| US4769390A (en) | 1988-09-06 |
| EP0234328B1 (de) | 1990-03-28 |
| DE3603859A1 (de) | 1987-08-13 |
| DE3762018D1 (de) | 1990-05-03 |
| ATE51343T1 (de) | 1990-04-15 |
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