JPS62185517A - 架空送配電線の耐雷方法 - Google Patents
架空送配電線の耐雷方法Info
- Publication number
- JPS62185517A JPS62185517A JP2733386A JP2733386A JPS62185517A JP S62185517 A JPS62185517 A JP S62185517A JP 2733386 A JP2733386 A JP 2733386A JP 2733386 A JP2733386 A JP 2733386A JP S62185517 A JPS62185517 A JP S62185517A
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- JP
- Japan
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- arrester
- lightning protection
- distribution line
- overhead
- power transmission
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は架空送配電線を誘導雷等から保護する耐雷方法
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
(従来技術とその問題点)
第2図に示すように架空送配電線(2)及び柱上変圧器
等の電気機器を誘導雷の浸入から防+、I−するために
架空送配電線(2)のL部に架空地線(1)を設け、更
にはアレスタ(3)の高圧側を接続用リード線(4)を
介して架空送配電線(2)に接続し、アレスタ(3)の
接地側をアレスタ接地線(5)を介して接地極(6)に
接続する方法が使用されている。しかしこのような耐雷
方法においては、架空送配電線(2)に浸入した雷サー
ジがアレスタ(3)に到達しアレスタ(3)が動作した
後は雷サージ電流がすべてアレスタ接地線(5)に流れ
るため、雷サージによる配電線の電位上昇を十分に低減
できないという問題点があった。
等の電気機器を誘導雷の浸入から防+、I−するために
架空送配電線(2)のL部に架空地線(1)を設け、更
にはアレスタ(3)の高圧側を接続用リード線(4)を
介して架空送配電線(2)に接続し、アレスタ(3)の
接地側をアレスタ接地線(5)を介して接地極(6)に
接続する方法が使用されている。しかしこのような耐雷
方法においては、架空送配電線(2)に浸入した雷サー
ジがアレスタ(3)に到達しアレスタ(3)が動作した
後は雷サージ電流がすべてアレスタ接地線(5)に流れ
るため、雷サージによる配電線の電位上昇を十分に低減
できないという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消(〜、電位上昇を大幅に低
減した耐雷方法を提供するもので、アレスタの高圧側を
架空送配電線に接続し、アレスタの接地側を接地極に接
続するとともに架空地線とも接続することを特徴とする
ものである。
減した耐雷方法を提供するもので、アレスタの高圧側を
架空送配電線に接続し、アレスタの接地側を接地極に接
続するとともに架空地線とも接続することを特徴とする
ものである。
(作用)
アレスタ動作后、雷サージ電流は架空地線に分流するの
で、従来方式に比較してアレスタ接地線に流れる電流が
小さくなるため、雷サージによるアレスタ接地線の電位
上昇、更には配電線の電位り昇を低減できる。
で、従来方式に比較してアレスタ接地線に流れる電流が
小さくなるため、雷サージによるアレスタ接地線の電位
上昇、更には配電線の電位り昇を低減できる。
(実施例)
第1図は本発明に係る耐雷方法の実施例の説閉園である
。同図において、従来例である第2図との相違点は、ア
レスタ(3)の接地側をリード線(8)により架空地線
(1)と接続したことである。前述のようにアレスタ(
3)の接地側を架空地線(])と接続したことにより、
架空送配電線(2)にアレスタ(3)の設定電圧を越え
る雷サージが浸入すると、アレスタ(3)が動作し、雷
サージ電流はアレスタ接地線(5)と、り一層m(8)
に分流することとなり、架空送配電線(2)の雷サージ
による電位上昇は第2図のような方式に比べて著しく低
減でき、送配電線及び電気機器を充分に保護することが
できる。
。同図において、従来例である第2図との相違点は、ア
レスタ(3)の接地側をリード線(8)により架空地線
(1)と接続したことである。前述のようにアレスタ(
3)の接地側を架空地線(])と接続したことにより、
架空送配電線(2)にアレスタ(3)の設定電圧を越え
る雷サージが浸入すると、アレスタ(3)が動作し、雷
サージ電流はアレスタ接地線(5)と、り一層m(8)
に分流することとなり、架空送配電線(2)の雷サージ
による電位上昇は第2図のような方式に比べて著しく低
減でき、送配電線及び電気機器を充分に保護することが
できる。
因みにEMTP (Electro−Magnet 1
cTransient Program )により第1
図の方法による電位上昇を計算した結果、第2図の方法
に比べ約60%に低減されることを確認した。
cTransient Program )により第1
図の方法による電位上昇を計算した結果、第2図の方法
に比べ約60%に低減されることを確認した。
さらに本発明の耐雷方法において、アレスタ接地線(5
)、接地用リード線(5a)、 リード線(8)として
インダクタンスの小さい例えば第3図(イ)及び(ロ)
に示すような銅テープ導体(9)を具えた平型絶縁電線
(10)を使用すれば電位上昇の低減効果が一層増大す
る。
)、接地用リード線(5a)、 リード線(8)として
インダクタンスの小さい例えば第3図(イ)及び(ロ)
に示すような銅テープ導体(9)を具えた平型絶縁電線
(10)を使用すれば電位上昇の低減効果が一層増大す
る。
(発明の効果)
」−述した本発明の耐雷方法によれば、アレスタ(3)
の接地側を架空地線(1)とも接続しているので、アレ
スタ(3)の動作后、雷サージ電流はアレスタ接地線(
5)とリード線(8)に分流することとなり、第2図の
従来方式に比べ架空送配電線(2)の雷サージによる電
位」1昇は約60%に低減し得る効果があり、架空送配
電線(2)及び電気機器を充分に保護することができ送
配電線の信頼度が著しく向上する。
の接地側を架空地線(1)とも接続しているので、アレ
スタ(3)の動作后、雷サージ電流はアレスタ接地線(
5)とリード線(8)に分流することとなり、第2図の
従来方式に比べ架空送配電線(2)の雷サージによる電
位」1昇は約60%に低減し得る効果があり、架空送配
電線(2)及び電気機器を充分に保護することができ送
配電線の信頼度が著しく向上する。
第1図は本発明に係る架空送配電線の耐雷方法の実施例
の説明図、第2図は従来の耐雷方法の説明図、第3図(
イ)及び(0ンはいずれも、接地用リード線としての銅
テープ導体を具えた平型絶縁電線の横断面図である。
の説明図、第2図は従来の耐雷方法の説明図、第3図(
イ)及び(0ンはいずれも、接地用リード線としての銅
テープ導体を具えた平型絶縁電線の横断面図である。
Claims (1)
- (1)架空地線とアレスタによる架空送配電線の耐雷方
法において、アレスタの高圧側を架空送配電線に接続し
、アレスタの接地側を接地極に接続するとともに架空地
線とも接続することを特徴とする架空送配電線の耐雷方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2733386A JPS62185517A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 架空送配電線の耐雷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2733386A JPS62185517A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 架空送配電線の耐雷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185517A true JPS62185517A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=12218139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2733386A Pending JPS62185517A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 架空送配電線の耐雷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007209173A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 架空電線路の雷被害防護設備及びその施工方法 |
| JP2012503467A (ja) * | 2008-09-19 | 2012-02-02 | アドバンスト フュージョン システムズ エルエルシー | 超常電磁パルスから電力系を保護するための方法およびその装置 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP2733386A patent/JPS62185517A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007209173A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 架空電線路の雷被害防護設備及びその施工方法 |
| JP2012503467A (ja) * | 2008-09-19 | 2012-02-02 | アドバンスト フュージョン システムズ エルエルシー | 超常電磁パルスから電力系を保護するための方法およびその装置 |
| KR101348990B1 (ko) * | 2008-09-19 | 2014-02-14 | 어드밴스드 퓨젼 시스템스 엘엘씨 | 고속 전류 션트 |
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