JPS6218562Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218562Y2 JPS6218562Y2 JP15226480U JP15226480U JPS6218562Y2 JP S6218562 Y2 JPS6218562 Y2 JP S6218562Y2 JP 15226480 U JP15226480 U JP 15226480U JP 15226480 U JP15226480 U JP 15226480U JP S6218562 Y2 JPS6218562 Y2 JP S6218562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage chamber
- gate
- garbage
- waste
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はごみ連続排出装置の改良に関するもの
である。
である。
従来技術には実公昭49−19834号公報が見られ
るが、具体的構造については詳細図も説明もな
い。
るが、具体的構造については詳細図も説明もな
い。
そこで従来技術の具体例を第1図に示す。
ごみ真空輸送装置にて収集したごみ01(空気
を含む)を、ごみ・空気分離機02で分離し、排
出する場合、真空形コンテナ03へごみ圧縮機0
4のパツカプレート05によりごみ06を詰め込
み、トラツク07にてコンテナ03を搬出してい
た。08は分離された排出空気である。
を含む)を、ごみ・空気分離機02で分離し、排
出する場合、真空形コンテナ03へごみ圧縮機0
4のパツカプレート05によりごみ06を詰め込
み、トラツク07にてコンテナ03を搬出してい
た。08は分離された排出空気である。
然し、この装置はコンテナ取り替え時にごみ真
空輸送装置によるごみ収集を中止し、コンテナお
よびごみ圧縮機内部の真空状態を大気圧にしなけ
ればならない。また、このことからコンテナ以外
の大気中の機器、例えば、コンベア、ホツパ、焼
却炉のピツト等へ直接排出することができない。
等の欠点があつた。
空輸送装置によるごみ収集を中止し、コンテナお
よびごみ圧縮機内部の真空状態を大気圧にしなけ
ればならない。また、このことからコンテナ以外
の大気中の機器、例えば、コンベア、ホツパ、焼
却炉のピツト等へ直接排出することができない。
等の欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点を除去したもので、ご
み空気輸送装置において、輸送空気とごみとを分
離するサイクロンの下部にごみ貯留室を設け、ご
み貯留室の中間に上部貯留室と下部貯留室とに仕
切る第1ゲートを設けると共に、ごみ貯留質の下
部にごみ貯留室と外部とを仕切る第2ゲート、上
部貯留室の中間付近に補助ゲートを夫々設け、ご
み貯留室に大気弁を設け、上部貯留室と下部貯留
室とを導通弁にて開閉可能に連通させた経路を設
けたごみ連続排出装置で、ごみ真空輸送装置によ
り収集したごみを大気中に連続的に排出すること
を目的としたものである。
み空気輸送装置において、輸送空気とごみとを分
離するサイクロンの下部にごみ貯留室を設け、ご
み貯留室の中間に上部貯留室と下部貯留室とに仕
切る第1ゲートを設けると共に、ごみ貯留質の下
部にごみ貯留室と外部とを仕切る第2ゲート、上
部貯留室の中間付近に補助ゲートを夫々設け、ご
み貯留室に大気弁を設け、上部貯留室と下部貯留
室とを導通弁にて開閉可能に連通させた経路を設
けたごみ連続排出装置で、ごみ真空輸送装置によ
り収集したごみを大気中に連続的に排出すること
を目的としたものである。
本考案の一実施例を第2図に示す。
1はごみと空気の混合物、2はごみと空気の混
合物1を分離するサイクロン、3は分離された空
気、4はサイクロン2の下部に設けられた鋼性直
方体のごみ貯留室で、上部貯留室5と下部貯留室
6に第1ゲート7により仕切られている。第1ゲ
ート7は、圧縮空気により駆動される空気シリン
ダ8にて水平往復運動をする矩形プレート9から
構成されている、10は第2貯留室6と大気とを
仕切る第2ゲートで、圧縮空気により駆動される
空気シリンダ11にて水平往復運動をする矩形プ
レート12から構成されている。13は上部貯留
室5の中間付近に設けられた補助ゲートで、圧縮
空気により駆動される空気シリンダ14にて水平
往復運動をする矩形プレート15から構成されて
いる。16はごみ貯留室4に設けられた導通弁
で、上部貯留室5と下部貯留室6とを開閉可能に
連通させる経路17を設け、第1ゲート7が閉か
ら開となるとき、上部貯留室5と下部貯留室6に
気圧の差があるので、予め気圧差を零とし、第1
ゲート7の作動をスムーズに行うためのものであ
る。18は下部貯留室6に設けられた大気弁で、
第2ゲート10が閉から開となるとき下部貯留室
6と大気とに気圧の差があるので、予め気圧差を
零とし、第2ゲート10の作動をスムーズに行う
ためのものである。
合物1を分離するサイクロン、3は分離された空
気、4はサイクロン2の下部に設けられた鋼性直
方体のごみ貯留室で、上部貯留室5と下部貯留室
6に第1ゲート7により仕切られている。第1ゲ
ート7は、圧縮空気により駆動される空気シリン
ダ8にて水平往復運動をする矩形プレート9から
構成されている、10は第2貯留室6と大気とを
仕切る第2ゲートで、圧縮空気により駆動される
空気シリンダ11にて水平往復運動をする矩形プ
レート12から構成されている。13は上部貯留
室5の中間付近に設けられた補助ゲートで、圧縮
空気により駆動される空気シリンダ14にて水平
往復運動をする矩形プレート15から構成されて
いる。16はごみ貯留室4に設けられた導通弁
で、上部貯留室5と下部貯留室6とを開閉可能に
連通させる経路17を設け、第1ゲート7が閉か
ら開となるとき、上部貯留室5と下部貯留室6に
気圧の差があるので、予め気圧差を零とし、第1
ゲート7の作動をスムーズに行うためのものであ
る。18は下部貯留室6に設けられた大気弁で、
第2ゲート10が閉から開となるとき下部貯留室
6と大気とに気圧の差があるので、予め気圧差を
零とし、第2ゲート10の作動をスムーズに行う
ためのものである。
19は大気弁18に接続されたサイレンサで、
空気が大気弁18を通り下部貯留室6中に空気が
流入する時の音を消音するものである。20は空
気3と分離されたごみである。
空気が大気弁18を通り下部貯留室6中に空気が
流入する時の音を消音するものである。20は空
気3と分離されたごみである。
次に、本実施例の作動を第3図a〜eについて
説明すると、 (a) 補助ゲート13閉、第1ゲート7開、第2ゲ
ート10閉、導通弁16開、大気弁18閉の状
態で、補助ゲート13にごみ20が貯留しつつ
あり、第2ゲート10には一定量のごみ20が
貯留している。なお、第3図で、導通弁16、
大気弁18を開いた場合は白、閉じた場合は黒
で示している。
説明すると、 (a) 補助ゲート13閉、第1ゲート7開、第2ゲ
ート10閉、導通弁16開、大気弁18閉の状
態で、補助ゲート13にごみ20が貯留しつつ
あり、第2ゲート10には一定量のごみ20が
貯留している。なお、第3図で、導通弁16、
大気弁18を開いた場合は白、閉じた場合は黒
で示している。
(b) 第1ゲート7閉、補助ゲート13上のごみ2
0が一定量貯留する。
0が一定量貯留する。
(c) 導通弁16閉、大気弁18開、補助ゲート1
3が開き、ごみ20は第1ゲート7に貯留され
る。
3が開き、ごみ20は第1ゲート7に貯留され
る。
(d) 補助ゲート13が閉、第2ゲート10開、第
2ゲート10上のごみ20が大気へ排出され
る。
2ゲート10上のごみ20が大気へ排出され
る。
(e) 導通弁16開、第2ゲート10閉。
(a) 大気弁18閉、第1ゲート7が開、第1ゲー
ト7上のごみ20が第2ゲート10上に貯留さ
れる。
ト7上のごみ20が第2ゲート10上に貯留さ
れる。
以下(b)、(c)……と繰り返すのである。
本考案は比較的大形の物質を空気輸送する場
合、または大量の物質を空気輸送する場合の被輸
送物の排出装置等に広く実施し得るものである。
合、または大量の物質を空気輸送する場合の被輸
送物の排出装置等に広く実施し得るものである。
本考案は上記構造であるので、
(1) ごみ真空輸送装置により収集したごみを大気
中に連続的に排出することが可能となつた。
中に連続的に排出することが可能となつた。
(2) 従来大量の被輸送物を高真空下で排出する場
合には構造が大きくなり真空による圧力により
動作部分に大きな力がかかるため、構造強度を
大きくしなければならないが、本考案では真空
による圧力については導通弁、大気弁によりゲ
ートに圧力がかからい状態で開閉できた。また
そこで、大量の被輸送物を排出可能となつた。
合には構造が大きくなり真空による圧力により
動作部分に大きな力がかかるため、構造強度を
大きくしなければならないが、本考案では真空
による圧力については導通弁、大気弁によりゲ
ートに圧力がかからい状態で開閉できた。また
そこで、大量の被輸送物を排出可能となつた。
(3) ごみのかみ込みについては、補助ゲートで予
めごみをかみ込ませることにより第1ゲートに
かみ込まない。
めごみをかみ込ませることにより第1ゲートに
かみ込まない。
等のすぐれた効果がある。
第1図は真空形コンテナ接続方式の概略図、第
2図は本考案の一実施例の概略図、第3図a,
b,c,d,eは動作サイクル図である。 2……サイクロン、4……ごみ貯留室、5……
上部貯留室、6……下部貯留室、7……第1ゲー
ト、10……第2ゲート、13……補助ゲート、
16……導通弁、18……大気弁、20……ご
み。
2図は本考案の一実施例の概略図、第3図a,
b,c,d,eは動作サイクル図である。 2……サイクロン、4……ごみ貯留室、5……
上部貯留室、6……下部貯留室、7……第1ゲー
ト、10……第2ゲート、13……補助ゲート、
16……導通弁、18……大気弁、20……ご
み。
Claims (1)
- ごみ空気輸送装置において、輸送空気とごみと
を分離するサイクロンの下部にごみ貯留室を設
け、該ごみ貯留室の中間に上部貯留室と下部貯留
室とに仕切る第1ゲートを設けると共に、前記ご
み貯留室の下部に前記ごみ貯留室と外部とを仕切
る第2ゲート、前記上部貯留室の中間付近に補助
ゲートを夫々設け、前記ごみ貯留室に大気弁を設
け、前記上部貯留室と下部貯留室とを導通弁にて
開閉可能に連通させる経路を設けたことを特徴と
するごみ連続排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15226480U JPS6218562Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15226480U JPS6218562Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774305U JPS5774305U (ja) | 1982-05-08 |
| JPS6218562Y2 true JPS6218562Y2 (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=29511572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15226480U Expired JPS6218562Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218562Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP15226480U patent/JPS6218562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774305U (ja) | 1982-05-08 |
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