JPS6218599Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6218599Y2 JPS6218599Y2 JP1981130495U JP13049581U JPS6218599Y2 JP S6218599 Y2 JPS6218599 Y2 JP S6218599Y2 JP 1981130495 U JP1981130495 U JP 1981130495U JP 13049581 U JP13049581 U JP 13049581U JP S6218599 Y2 JPS6218599 Y2 JP S6218599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- pallet
- magnet wire
- boss
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマグネツトワイヤーボビンの運搬およ
びマグネツトワイヤーの繰出しを容易に行い得る
ようにしたマグネツトワイヤーボビンユニツトに
関する。
びマグネツトワイヤーの繰出しを容易に行い得る
ようにしたマグネツトワイヤーボビンユニツトに
関する。
近時ボビン輸送およびコイル巻き作業の効率を
高めるためマグネツトワイヤーボビンを200Kg巻
きのように大型化することが行なわれている。
高めるためマグネツトワイヤーボビンを200Kg巻
きのように大型化することが行なわれている。
このようなボビンは、従来1個ずつ段ボール箱
に詰めた上で工場から出荷されているが重量が大
きいため取扱いが不便であり、運搬車輌への積降
しやコイル巻き作業時の取扱いに不便をきたして
いた。
に詰めた上で工場から出荷されているが重量が大
きいため取扱いが不便であり、運搬車輌への積降
しやコイル巻き作業時の取扱いに不便をきたして
いた。
本考案はかかる点に対処してなされたもので、
以下図面に示す実施例につきその詳細を説明す
る。
以下図面に示す実施例につきその詳細を説明す
る。
第1図において木製あるいはプラスチツク製の
ほぼ正方形をなすパレツト1の上面には、硬質塩
化ビニル樹脂により成形された4個のボス2が適
当間隔をおいて、パレツトに平行する正方形の各
頂点上にボルト3により固着されている。
ほぼ正方形をなすパレツト1の上面には、硬質塩
化ビニル樹脂により成形された4個のボス2が適
当間隔をおいて、パレツトに平行する正方形の各
頂点上にボルト3により固着されている。
マグネツトワイヤー4を巻収したボビン5の軸
孔6は前記ボス2にそれぞれ嵌着され、その外周
にはダンボールあるいはセルロース繊維を適当な
結合剤で加圧成形した素材から成るフアイバー製
の円筒7が被嵌されている。各ボビン5の上側の
軸孔8間には、第2図A,Bに示すような振動防
止体9が遊嵌されている。なお、振動防止体9
は、形状とされた鉄枠等の枠体10と、鉄枠の
各端部下面に垂設された突起11とで構成されて
いる。
孔6は前記ボス2にそれぞれ嵌着され、その外周
にはダンボールあるいはセルロース繊維を適当な
結合剤で加圧成形した素材から成るフアイバー製
の円筒7が被嵌されている。各ボビン5の上側の
軸孔8間には、第2図A,Bに示すような振動防
止体9が遊嵌されている。なお、振動防止体9
は、形状とされた鉄枠等の枠体10と、鉄枠の
各端部下面に垂設された突起11とで構成されて
いる。
しかして、この上部には、金属、プラスチツ
ク、フアイバーその他任意の素材から成り、パレ
ツト1と同形状、略同寸法とされた袋状の蓋体1
2が、パレツト上の全部の中空円筒7を覆うよう
に被せられている。
ク、フアイバーその他任意の素材から成り、パレ
ツト1と同形状、略同寸法とされた袋状の蓋体1
2が、パレツト上の全部の中空円筒7を覆うよう
に被せられている。
なお、図中13,14はそれぞれ上下側の鍔板
を示している。
を示している。
以上のように構成された本考案のマグネツトワ
イヤーボビンユニツトは、運搬車輌への積み降し
およびコイル巻き作業の際のボビン交換をパレツ
トを利用して同時に行い得るから作業の効率が著
しく向上し、またボビンどうしが接触することも
ないからマグネツトワイヤーやボビンに損傷を与
えるおそれもない。
イヤーボビンユニツトは、運搬車輌への積み降し
およびコイル巻き作業の際のボビン交換をパレツ
トを利用して同時に行い得るから作業の効率が著
しく向上し、またボビンどうしが接触することも
ないからマグネツトワイヤーやボビンに損傷を与
えるおそれもない。
また円筒7はマグネツトワイヤー繰出しの際線
ガイドとして作用するので線のもつれを生ずるこ
となくスムースにマグネツトワイヤーを繰り出す
ことができる。
ガイドとして作用するので線のもつれを生ずるこ
となくスムースにマグネツトワイヤーを繰り出す
ことができる。
なお以上の実施例ではパレツトにボビンを4個
装着した例につき述べたが本考案はかかる実施例
に限定されるべきものではなく、取扱いに不便を
きたさない範囲で任意の個数のボビンを装着する
ことができる。
装着した例につき述べたが本考案はかかる実施例
に限定されるべきものではなく、取扱いに不便を
きたさない範囲で任意の個数のボビンを装着する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例の縦断面図、第2図
Aは、振動防止体の側面図、同図Bは、振動防止
体の上面図である。 1……パレツト、2……ボス、3……ボルト、
4……マグネツトワイヤー、5……ボビン、6,
8……軸孔、7……円筒、9……振動防止体、1
1……突起、12……蓋体。
Aは、振動防止体の側面図、同図Bは、振動防止
体の上面図である。 1……パレツト、2……ボス、3……ボルト、
4……マグネツトワイヤー、5……ボビン、6,
8……軸孔、7……円筒、9……振動防止体、1
1……突起、12……蓋体。
Claims (1)
- 上面に所要の間隔をおいて複数個のボスを突設
したパレツトと、このパレツトの各ボスに、それ
ぞれ、その下側の鍔板に形成された軸孔が嵌着さ
れたマグネツトワイヤーを巻収した複数個のボビ
ンと、これら各ボビンの外周に被嵌された中空円
筒と、前記各ボビンの上側の鍔板に形成された軸
孔間に跨つて、枠体の下面に前記ボスと同様の間
隔をおいて垂設された突起が遊嵌された振動防止
体と、この上部に前記中空円筒の全部を覆うよう
に被せられた蓋体とから成ることを特徴とする輸
送用マグネツトワイヤーボビンユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981130495U JPS6218599Y2 (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981130495U JPS6218599Y2 (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57135545U JPS57135545U (ja) | 1982-08-24 |
| JPS6218599Y2 true JPS6218599Y2 (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=29924120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981130495U Expired JPS6218599Y2 (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218599Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4511534Y1 (ja) * | 1966-09-10 | 1970-05-22 | ||
| JPS5228714U (ja) * | 1975-08-22 | 1977-02-28 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP1981130495U patent/JPS6218599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57135545U (ja) | 1982-08-24 |
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