JPS62186207A - 通信システムの光方向切換器 - Google Patents

通信システムの光方向切換器

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JPS62186207A
JPS62186207A JP62020356A JP2035687A JPS62186207A JP S62186207 A JPS62186207 A JP S62186207A JP 62020356 A JP62020356 A JP 62020356A JP 2035687 A JP2035687 A JP 2035687A JP S62186207 A JPS62186207 A JP S62186207A
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light
optical
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optical connection
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ハンス、エフ、マーライン
ヘルベルト、ミツヒエル
アヒム、ライヒエルト
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Siemens Corp
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/34Optical coupling means utilising prism or grating
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、最近の広帯域通信システムで非常に多数必要
とされるような特殊なオプトエレクトロニックな、マル
チプレックス−デマルチプレックス作動に適した光方向
切換器に関する。
〔従来の技術〕
通信システムの光方向切換器であって、第1の光接続部
が双方向に、また第2および第3の光接続部がそれぞれ
一方向に作動せしめられ、中実の、たとえば主としてガ
ラスから成るブロックがその表面に沿って直線溝を有し
、そのなかに3つのガラスファイバ範囲を有する1つの
ガラスファイバが光導体として埋め込まれており、たと
えば接合されており、第1の光接続部が第1のガラスフ
ァイバ範囲に、また第3の光接続部が第3のガラスファ
イバ範囲に光学的に連結されており、埋め込まれている
ガラスファイバが、第1のガラスファイバ範囲と第3の
ガラスファイバ範囲との間に位置する第2のガラスファ
イバ範囲のなかに、ガラスファイバ軸線に対して斜めに
位置しかつブロックの1つの切断面内に位置する部分透
過性の鏡を第2の光接続部として有し、その際にブロッ
クから外方に鏡平面に垂直に立つ垂線が第1の光接続部
に間けられている隣のガラスファイバ軸線との間に鋭角
の入射角を有し、ブロック上の第2のガラスファイバ範
囲のなかに、すなわち第2の光接続部の近くに受光半導
体部品の感光個所が、間隙から感光個所へのガラスファ
イバ軸線方向を有する追加的なガラスファイバの挿入な
しに取付けられており、鏡として好ましくは光波長フィ
ルタ、たとえば適当な蒸着された層が挿入されており、
この光波長フィルタが第1の光接続部から到来する第1
の光波長範囲の光をガラスファイバから受光半導体部品
の感光個所の中へ反射し、しかし第3の光接続部から到
来する第2の光波長範囲の光を第1の光接続部へ少なく
とも十分に透過させ、たとえば公衆ISDN交換システ
ムのオプトエレクトロニック・インタフェースとして用
いられるようにした光方向切換ユニットはドイツ連邦共
和国特許第2840602号明細書から公知である。
その場合、光方向切換ユニットは横断面として円切片を
有し、またカプセルとして長い管状の金属スリーブを有
する。その場合、3つの光接続部に1つの電気的受光半
導体部品とならんで2つの純光学的な接続部が取付けら
れており、その際に受光半導体部品はカプセルの壁の中
に取付けられている。上記明細書の第4段、第6〜26
行によれば、鏡により定められる入射角は45°、すな
わち直角の半分である。
このような光方向切換ユニットの臨界試験の結果、少な
くとも多くの用途に対して、なかんずく下記の2つの観
点で決定的に改良されなければならないことが判明した
一ブロック(およびカプセル)の製造およびカプセル内
の正規位置へのこのブロックの精密な取付けならびにブ
ロック上の鏡付近への受光半導体部品の固定が大幅に簡
単化されなければならない。
4受光半導体部品で受けられた電気信号の擾乱(なかん
ずくエコー)(これはガラスファイバにより形成された
光の高い変調周波数において非常に好ましくなく強く現
われる)が可能なかぎりおだやかに簡単な仕方で除去さ
れなければならない。
両利点は、この光方向切換器を、たとえばオプトエレク
トロニックなISDN広帯域交換システム内で第1の光
接続部に接続されており双方向に光を伝導する外部ガラ
スファイバとエレクトロエックスとの間のインタフェー
スとして多数使用し得るための1つの重要な前提条件で
ある。
多くの観点で類似の光方向切換ユニットが非常に多数知
られている。たとえば下記文献を参照。
−ドイツ連邦共和国特許第2921035号明細書、な
かんずく第2図; 一宮内他、Opt、Left、5 (1980年7月)
第7号、第321〜322゛頁; −ntz−Archiv5 (1983年)第97〜9
9頁、なかんずく第1図および第2図;−J、of  
Lightwave  Techn、。
LT−2、第4号(1984年8月)第369〜378
頁、なかんずく第1 (a)図および第6図; −J、of  Lightwave  Techn、。
LT−2、第5号(1984年10月)第675〜68
1頁。
すべてのこれらの公知の光方向切換ユニットは光接続部
に純光学的部品を有するそれぞれ1つのカプセルを有す
る。すなわち、これらの公知の光方向切換ユニットでは
カプセルへの3つの外部接続部はそれぞれ、そこで光が
情報媒体として周辺加入者局までの通信システムの接続
経路内で利用される外部ガラスファイバ接続部のみであ
る。しかし、接続経路のこのような作動はしばしば望ま
しくない、それは特に多くの外部ガラスファイバ接続部
に関して、詳細には多くの光方向切換ユニットの情報接
続部においてのみでなく特に(このような通信システム
、特に公衆交換システム内の大抵非常に多数の)光方向
切換ユニットとしばしば数1000の加入者局との間の
導光セクシ町ン内でも、しばしば精密機械的および光学
的にあまりに高い精度、従ってまた費用を必要とする0
本発明は、この費用の回避を可能にするものである。
種々の刊行物により、埋め込まれているガラスファイバ
の軸線と90°よりも小さい角度をなす軸線を有する他
のガラスファイバとの特に良好な光学的結合を達成する
ため、鏡をガラスファイバ内またはブロック内で45°
よりも栄、傾斜にすること、すなわち入射角を45°よ
りも小さくすることは知られている。たとえ、ば 一ヨーロッパ特許第A37057号明細書;−ドイツ連
邦共和国特許出願公開第3236149号明細書 を参照。
−ntz31 (1978年2月)第2号、第144〜
146頁 により、長いガラスファイバ内の故障位置検出のための
光方向切換ユニットを有する測定装置は知られており、
そこには純光学的な第1のガラスファイバ光接続部と第
2および第3の光接続部への2つの電気的な(送光半導
体構成要素および受光半導体構成要素により形成された
)接続部とを有するカプセルなしの光方向切換ユニット
が説明されている。しかし、そこに説明されている光方
向切換ユニットは大きな通信システム内での応用に対し
ては、特に多(の光方向切換ユニットを共通のキャビネ
ット内の非常に狭い空間内に収納すべき場合には不便で
ある。
それとならんで光方向切換ユニットおよびオプトエレク
トロニックな通信システムに関して非常に多数の他の文
献が存在する。たとえば下記文献を参照。
−ドイツ連邦共和国特許第2851679号明細書; 一ドイツ連邦共和国特許出願公開第2851696号明
細書; 一ドイツ連邦共和国特許出願公開第2903288号明
細書; 一ドイツ連邦共和国特許出願公開第2918403号明
細書7 一ドイツ連邦共和国特許第3012184号明細書; 一ドイツ連邦共和国特許出願公開第3236149号明
細書; 一英国特許出願公開第2020447号明細書;−米国
特許第3953727号明細書;−米国特許第4165
496号明細書;−Appl、Opt、20 (198
1年9月15日)第18号、第3128〜3135頁、
なかんずく第1図、第5図および第9図; −3iemens、Forsch、u、Entw、−B
ER,12(1983年)第5号、第332〜339頁
、なかんずく第2図; −Fiber  and  Integr、Opt。
4 (1983年)第4号、第339〜372頁、なか
んずく第2図、第8図、第9図および第17図; 一10th  European  Conf、oIn
Op t、Commun、  (ECOC) 、シュッ
トゥットガルト、1984年9月3〜6日/Conf、
Proceed、第262〜263頁、なかんずく第2
図; 一3PIE  468  Fibre  0ptics
’ 84 (Sira)(1984年)第68〜73頁
、なかんずく第4図および第8図;−European
  Conf、on  Opt。
Commun、  (ECOC)、キャネス、1982
年9月21〜24日/Conf、Proceed、第3
05〜314頁、なかんずく第4図および第7図; −Journees  d’  Electrontq
ue、ローザンヌ、1982/Conf、Pr o c
 e e d、第89〜111頁、なかんずく第1(C
)図、第12図、第14 (a、 b、 c)図および
第19図; 一6th  European  Conf、onCi
rc、Theorfes  and  Design、
シュットウットガルト、1983年9月6〜8日/Co
nf、Proceed、第315〜317頁、なかんず
く第6図および第7図; −U、R,S、1.Kleinheubacher  
Tagung  1983年10月3〜7日/Klei
nheubacher報告、第27号、第13〜29頁
、なかんずく第1図および第5(b)図。
光方向切換ユニット、特にそのブロックおよび鏡の製造
に関しては前記刊行物の多数のなかに詳細な指摘が含ま
れている。
さらに、当業者には受光半導体部品(たとえばホトダイ
オード)および送光半導体部品(たとえばI REDダ
イオード)が良く知られている。さらに、多くの文献に
より、ガラスファイバ光導体の端が、良好な光結合を達
成するために、しばしば非常に正確に、士数μm、とき
には±0.1μmの極端に小さい許容差で、このような
半導体部品の光学的に能動的な個所に向けられるべきで
あることが知られている。たとえばヨーロッパ特許第A
137485号明細書参照。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、マルチプレックス−デマルチブレック
ス応用のために、多くのこのような通信システム内で、
可能なかぎり有利で低コストでコンパクトで取扱容易な
解決策、すなわち−光方向切換器を、情報媒体として電
流を介して、たとえば同軸ケーブルにより、電気信号を
受信する加入者局と接続することを許す少なくとも1つ
の電気接続部を第2の光接続部に有し、−受光半導体構
成要素の表面における反射により生じ得るエコー状の擾
乱を、そこで反射された光が可能なかぎりもはや鏡を介
してガラスファイバ内へ復帰反射されないようにするこ
とによって著しく滅じ、 4光方向切換ユニットの製造のために特にわずかな費用
しか必要とせず、 一カプセル内のガラスファイバコネクタおよび調整およ
び組立に関しても、精密機械的および光学的費用をわず
かしか必要とせず、 −少な(とも第2および第3の光接続部においてそれぞ
れ、ブロックから突出しており衝撃に敏感であり調整困
難でありかつ場所をとるガラスファイバ範囲、いわゆる
ピグテール、を回避し、−ブロックから外方にブロック
のすべての光接続部への良好な光結合を許す 解決策を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
あげられている対策により達成される。
〔発明の効果〕
本発明では、埋め込まれる(単一の)ガラスファイバを
ブロック表面内に取付けるのに特にわずかな費用しか必
要としない、その際に平らな表面を存するブロックの製
造、ならびに溝内へのガラスファイバの固定、ならびに
相応に傾けられた鏡の製造はそれぞれそれ自体は公知の
仕方で可能である。
さらに、少なくとも第2の光接続部が、可能なかぎり反
射が少なく、長時間にわたり安定に光学的に良好に結合
され、容易に調整可能でありかつ容易に取扱可能なオプ
トエレクトロニックな接続部が構成され、その際にそこ
の受光半導体部品、たとえばホトダイオードケースまた
はホトトランジスタケースの光学的に敏感な個所が直接
にブロック上でガラスファイバの鏡の上に特にわずかな
費用で取付けられた、たとえば可能なかぎり間隙なしに
接着される。すなわち、エコー状の擾乱が受光半導体部
品の表面における反射により惹起されることが判明して
いる。従って、受光半導体部品の表面における、エコー
を生ずる反射を抑制するため、たとい受光半導体部品の
表面がガラスファイバ軸線に対して平行に位置していて
も、入射角が45°よりも小さくされる。まさにそれに
よりこの表面における反射はほとんどまたはもはやガラ
スファイバ内の鏡の上に復帰反射されない。
この際に本発明は、垂直ではなく多少傾斜して受光半導
体部品の表面上に入射する光がこの部品により同じくた
いていは良好な効率で電気信号に変換されるという事情
を利用する。
必要であれば、追加的にこのような擾乱となる反射を一
層抑制するため、第1の光波長範囲のみを阻止しない光
波長フィルタ(たとえばレンズ上の光学的プルーミング
層のようなもの)をブロックと受光半導体部品との間に
挿入することができる。
またブロックの直方体形状により、本発明によるユニッ
トへの光方向切換用構成部品の取付けも、必要であれば
カプセル内へのこの光方向切換ユニットの取付けも顕著
に容易化されており、その際にこのカプセルは非常に簡
単な形状、たとえば箱のような簡単な形状を有し得る。
ガラスファイバおよび鏡を有する完成されたブロックに
受光半導体部品を長時間にわたり安定に固定するために
は、多くの方法がある。たとえば先ずブロックをカプセ
ル内に固定、たとえば締め付けまたは接着し、またカプ
セル内を移動可能かつ調整可能であり当該の半導体部品
を固定すべきソケットを取付け、その後に半導体部品を
光接続ブロックに合わせかつブロックに押付け、また最
終的にたとえば調節されたソケットの拘束により固定し
得る。
さらに、このようなソケットによる固定に追加して、ま
たはソケットによるこのような固定の代わりに、半導体
部品自体をその調整の際にたとえば空隙なしにブロック
に、単に押付ける代わりに、接着または接合し得る。こ
の場合、固定が衝撃および振動に対して特に良好に保証
されている。すなわち、光学的結合の良好性が特に長時
間にわたり保証されている。
さらに、先ず受光半導体部品を既にガラスファイバおよ
び鏡を含んでいるブロックにたとえば接着、接合および
(または)締付けにより固定し、その後に初めて必要で
あれば(カプセルを使用する場合には)こうして完成し
た光方向切換ユニットをカプセルのなかに固定すること
により、光方向切換ユニットを組立てることもできる。
さらに、しばしば、特に光方向切換器全体がその受光半
導体部品と共通に電気伝導性の、すなわち高周波に対し
て遮蔽性のカプセルにより包囲されるならば、許容でき
ない強い高周波結合を受けることなく、受光半導体部品
に対する固有のケースを省略し得る。すなわち、この場
合には、特にわずかな費用により、カプセル内に当該の
裸の、ケースなしの、あるいはラッカーによってのみ保
護された受光半導体部品がブロックの第2の光接続部の
上に、またそこでこの位置に固定、たとえば接着されて
いる。
特許請求の範囲第2項以下にあげられている実施態様に
より次の追加的な利点が得られる。°すなわち、 特許請求の範囲第2項によれば、受光半導体部品の表面
における反射が相応に減ぜられるように、また光が受光
半導体部品内で電気信号に、選定された入射角にもかか
わらず、なお良好な効率で変換されるように、最適化が
達成され、 特許請求の範囲第3項によれば、受光半導体部品の表面
における第1の光波長範囲の光の有害な反射が一層減ぜ
られ、 特許請求の範囲第4項によれば、光方向切換ユニットが
直接に、純粋に光学的に双方向に作動せしめられる1つ
の外部ガラスファイバと通信システムの一方向に作動せ
しめられる2つのオプトエレクトロニックな半導体部品
との間の中継装置、とじて作動せしめられ、 特許請求の範囲第5項によれば、ブロックへの送光半導
体部品の特に安定で衝撃に強い固定が達成され、 特許請求の範囲第6項によれば、光方向切換ユニットの
完成後に後から簡単な仕方で外部ガラスファイバと第1
の光接続部との間の良好な光学的な結合が可能にされ、 特許請求の範囲第7項および第8項によれば、外部ガラ
スファイバとブロック内に埋め込まれているガラスファ
イバとの間の簡単でプリズムなしの光学的な結合が可能
にされ、 特許請求の範囲第9項によれば、損傷に対して、また周
囲の結合すべきではない部品への光学的(および場合に
よっては電気的)結合に対して、光方向切換ユニットの
保護が達成される。
〔実施例〕
以下、オプトエレクトロニックなISDN交換システム
の、図面に示されている一例により本発明およびその実
施態様を一層詳細に説明する0図面には、2つの半導体
部品ESS、すなわち第1の光波長範囲の光をその接続
部Aに現われる電気信号に変換する受光半導体部品Eと
、その接続部Aに相応の電気信号が供給されると直ちに
第2の光波長範囲の光を埋め込まれているガラスファイ
バGを通じて送る送光半導体部品Sとがプロワ、りBに
接着されている例が示されている。
図面には、さらに、光学的に双方向に作動セしめられる
第1の光接続部1Aと、それぞれオプトエレクトロニッ
クにかつ一方向に作動せしめられる第2および第3の光
接続部2A、3Aとが示されている。
中実の、たとえば主としてガラスまたは半導体から成る
ブロックBがその表面に沿って1つの直線溝Gを有し、
そのなかに3つのガラスファイバ範囲1R,2R,3R
を存するガラスファイバが光導体として埋め込まれ、た
とえば接合されており、溝Gは、図示されている例では
、ガラスファイバの厚みとほぼ同一の深さである。その
際に、溝Gもガラスファイバも、図面中で溝Gとガラス
ファイバGとの間の区別がもはやされないほど薄い。
第1の光接続部1Aは第1のガラスファイバ範囲1Rに
、また第3の光接続部3Aは第3のガラスファイバ範囲
3Rに光学的に連結されている。
さらに、埋め込まれているガラスファイバGは、第1の
ガラスファイバ範囲1Rと第3のガラスファイバ範囲3
Rとの間に位置する第2のガラスファイバ範囲2Rのな
かに、ガラスファイバ軸線に対して斜めに位置する鏡2
Aを第2の光接続部2Aとして有し、従ってブロックB
から外方に鏡平面Fに垂直に立つ垂線りは第1の光接続
部1Aに向けられている隣のガラスファイバ軸線との間
に鋭角の入射角wt−冑する。こうするためにブロック
Bは埋め込まれているガラスファイバGと一緒に選定さ
れた入射角Wに相応して平面F内で切断され、平面Fが
相応に鏡面化され、またブロック部分が再び、図面に示
されているブロックBとして接合、たとえば接着された
第2のガラスファイバ範囲2RのなかにはブロックB上
に、すなわち第2の光接続部2への近くに受光半導体部
品Eの感光個所が、ガラスファイバGの鏡2Aから感光
個所への軸線方向を有する追加的なガラスファイバの挿
入なしに、特にわずかな費用で、取付けられている。
鏡2A/FとしてブロックBのなかに光波長フイルタF
、たとえば適当な蒸着された多重層Fが挿入されている
。このフィルタFは第1の光接続部LAから到来する第
1の光波長範囲の光をガラスファイバGから受光半導体
部品Eの感光個所の中へ大部分反射し、しかし第3の光
接続部3Aから到来する第2の光波長範囲の光を第1の
光接続部1Aへ少なくとも大部分透過させる。
溝Gはここでは直方体状のブロックBの平らなブロック
表面内に取付けられている。従って、ブロックBおよび
その溝Gは、前記のように、特に容易に製造可能であり
、さらにブロックBはその簡単な直方体形状のゆえに容
易に堅牢な仕方で、たとえば箱状のカプセルDの平らな
内面の上に固定可能である。
faFは、入射角Wが45°よりも小さいように、すな
わち鏡FによりガラスファイバGから外部へ反射された
光が、前記のように、垂直ではなく斜めに受光半導体部
品Eの表面上に入射するように向けられてブロックBの
なかに取付けられている。
それにより、同じく前記のように、この表面から鏡Fを
経て第1の光接続部1Aへのこの光の復帰反射によるエ
コー状の擾乱が十分に抑制される。
さらに受光半導体部品Eが、斜めの光入射にもかかわら
ず、極端に斜めではない光入射の際に、受信された光を
電気信号に変換する良好な効率を有するので、エコーを
発する反射の十分な抑制にもかかわらず、この部品Eの
機能がなお十分に保たれている。最適な入射角Wは部品
Eの形式により異なるが、容易に試験により決定可能で
ある。入射角Wはたとえば約35°である。さらに、入
射角のこのような選定により、フィルタ特性の縁が45
°の入射角を有する鏡の場合よりも顕著に急峻にされ得
る。
有害な反射を一層良好に抑制するため、第1の光波長範
囲の光を可能なかぎりわずかに、また第2の光波長範囲
の光を可能なかぎり強く減衰かっ(または)反射させる
光波長フィルタが第2のガラスファイバ範囲2R内にガ
ラスファイバ表面と受光半導体部品Eとの間に挿入され
得る。
隣のブロック表面2と一直線上に並んでいる第3のガラ
スファイバ範囲3Rの切頭端3Aにより形成されている
第3の光接続部3Aにたとえば送光半導体部品Sまたと
えばGaAsレーザーSの送光可能な個所が、ブロック
Bと送光可能な個所との間にガラスファイバ軸線方向を
有する追加的なガラスファイバの挿入なしに、ここでも
わずがな費用で、固定され得る。
第3のガラスファイバ範囲3R内にブロックB上に溝G
の上に固定の覆いバーHが取付けられ得る。その送光半
導体部品Sのほうに向けられた平らな側面はこの送光半
導体部品Sのほうに向けられたブロック表面Zと一直線
上に並んでいる。それによりこの部品Sはそこで特に容
易かつ堅牢に調整可能かつ固定可能である。
第1のガラスファイバ範囲1R内に溝Gの上に、それ自
体は公知の仕方で、プリズムKが第1のガラスファイバ
範囲1Rからの光の出射結合を容易にするため、また第
1のガラスファイバ範囲1R内への光の入射結合を容易
にするために取付けられ得る。第1の光接続部1Aは外
部ガラスファイバCの端に光学的に連結されており、そ
のガラスファイバ軸線は埋め込まれているガラスファイ
バGのガラスファイバ軸線に対してブロックのすぐ近く
で少なくともほぼ平行に位置している。
埋め込まれているガラスファイバGが間隙なしに、その
ガラスファイバ軸線に関して一直線上に並んでいる外部
ガラスファイバCに移行しているならば、外部ガラスフ
ァイバCのガラスファイバ軸線は埋め込まれているガラ
スファイバGのガラスファイバ軸線と一直線上に並んで
いてよい。すなわち、本発明のこの変形例では、埋め込
まれているガラスファイバGおよびそれと一直線上に並
んでいる外部ガラスファイバCは通しの単一のガラスフ
ァイバG/Cから成っている。この場合にはプリズムに
も省略され得る。
少なくともブロックBは、かりに半導体部品E、Sの少
なくとも一部でないまでも、既に何回も記載したように
、少なくとも十分に光に対して密なカプセルDの中に収
納され得る。さらに、このカプセルDが電気伝導性の材
料から成っていれば、部品E、Sと外部に取付けられた
別の電気部品との間の有害な高周波結合が相応に回避さ
れ得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例の概要図である。 A・・・半導体部品接続部、B・・・ブロック、C・・
・外部ガラスファイバ、D・・・カプセル、E・・・受
光半導体部品、F・・・鏡、光波長フィルタ、G・・・
溝、ガラスファイバ(光導体)、H・・・覆いバー、K
・・・プリズム、L・・・垂線、S・・・送光半導体部
品、Z・・・ブロック表面、1A・・・第1の光接続部
、2A・・・第2の光接続部、3A・・・第3の光接続
部、1R・・・第1のガラスファイバ範囲、2R・・・
第2のガラスファイバ範囲、3R・・・第3のガラスフ
ァイバ範囲。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信システムの光方向切換器であって、第1の光
    接続部(1A)が双方向に、また第2および第3の光接
    続部(2A、3A)がそれぞれ一方向に作動せしめられ
    、 中実の、たとえば主としてガラスから成るブロック(B
    )がその表面に沿って直線溝(G)を有し、そのなかに
    3つのガラスファイバ範囲(1R、2R、3R)を有す
    る1つのガラスファイバ(G)が光導体(G)として埋
    め込まれており、たとえば接合されており、 第1の光接続部(1A)が第1のガラスファイバ範囲(
    1R)に、また第3の光接続部(3A)が第3のガラス
    ファイバ範囲(3R)に光学的に連結されており、 埋め込まれているガラスファイバ(G)が、第1のガラ
    スファイバ範囲(1R)と第3のガラスファイバ範囲(
    3R)との間に位置する第2のガラスファイバ範囲(2
    R)のなかに、ガラスファイバ軸線に対して斜めに位置
    しかつブロック(B)の1つの切断面(F)内に位置す
    る部分透過性の鏡(2A)を第2の光接続部(2A)と
    して有し、その際にブロック(B)から外方に鏡平面(
    F)に垂直に立つ垂線(L)が第1の光接続部(1A)
    に向けられている隣のガラスファイバ軸線との間に鋭角
    の入射角(W)を有し、 ブロック(B)上の第2のガラスファイバ範囲(2R)
    のなかに、すなわち第2の光接続部(2A)の近くに受
    光半導体部品(E)の感光個所が、間隙(2A)から感
    光個所へのガラスファイバ軸線方向を有する追加的なガ
    ラスファイバの挿入なしに取付けられており、 鏡(2A、F)として好ましくは光波長フィルタ、たと
    えば適当な蒸着された層(F)が挿入されており、この
    光波長フィルタが第1の光接続部(1A)から到来する
    第1の光波長範囲の光をガラスファイバ(G)から受光
    半導体部品(E)の感光個所の中へ反射し、しかし第3
    の光接続部(3A)から到来する第2の光波長範囲の光
    を第1の光接続部(1A)へ少なくとも十分に透過させ
    、 たとえば公衆ISDN交換システムのオプトエレクトロ
    ニック・インタフェースとして用いられる光方向切換器
    において、 溝(G)が多少直方体状のブロック(B)の平らなブロ
    ック表面内に取付けられており、また 入射角(W)が45°よりも小さい ことを特徴とする通信システムの光方向切換器。 2)入射角(W)が約35°であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の光方向切換器。 3)第1の光波長範囲の光を可能なかぎりわずかに、ま
    た第2の光波長範囲の光を可能なかぎり強く減衰させか
    つ(または)反射させる外部−光波長フィルタが第2の
    ガラスファイバ範囲(2R)内にガラスファイバ表面と
    受光半導体部品(E)との間に挿入されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の光方
    向切換器。 4)隣のブロック表面(Z)と一直線上に並んでいる第
    3のガラスファイバ範囲(3R)の切頭端(3A)によ
    り形成されている第3の光接続部(3A)に送光半導体
    部品(S)の送光可能な個所が、ブロック(B)と送光
    可能な個所との間にガラスファイバ軸線方向を有する追
    加的なガラスファイバの挿入なしに取付けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
    ずれか1項に記載の光方向切換器。 5)第3のガラスファイバ範囲(3R)内にブロック(
    B)上に溝(G)の上に固定の覆いバー(H)が取付け
    られており、その送光半導体部品(S)のほうに向けら
    れた平らな側面がこの送光半導体部品(S)のほうに向
    けられたブロック表面(Z)と一直線上に並んでいるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の光方向切換
    器。 6)第1のガラスファイバ範囲(1R)内に溝(G)の
    上にプリズム(K)が第1のガラスファイバ範囲(1R
    )からの光の出射結合および第1のガラスファイバ範囲
    (1R)内への光の入射結合のために取付けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
    いずれか1項に記載の光方向切換器。 7)第1の光接続部(1A)が外部ガラスファイバ(C
    )の端に光学的に連結されており、そのガラスファイバ
    軸線が埋め込まれているガラスファイバ(G)のガラス
    ファイバ軸線に対してブロックのすぐ近くで、かりに一
    直線上に並んでいないまでも、少なくとも平行に位置し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    6項のいずれか1項に記載の光方向切換器。 8)埋め込まれているガラスファイバ(G)が間隙なし
    に、そのガラスファイバ軸線に関して一直線上に並んで
    いる外部ガラスファイバ(C)に移行していることを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の光方向切換器。 9)少なくともそのブロック(B)が、かりにその半導
    体部品(E、S)の少なくとも一部でないまでも、少な
    くとも十分に光に対して密なカプセル(D)の中に収納
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第8項のいずれか1項に記載の光方向切換器。
JP62020356A 1986-01-31 1987-01-30 通信システムの光方向切換器 Pending JPS62186207A (ja)

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EP (1) EP0234280A1 (ja)
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