JPS62186431A - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
- Publication number
- JPS62186431A JPS62186431A JP2743686A JP2743686A JPS62186431A JP S62186431 A JPS62186431 A JP S62186431A JP 2743686 A JP2743686 A JP 2743686A JP 2743686 A JP2743686 A JP 2743686A JP S62186431 A JPS62186431 A JP S62186431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable block
- iron
- iron core
- permanent magnet
- magnetic pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2227—Polarised relays in which the movable part comprises at least one permanent magnet, sandwiched between pole-plates, each forming an active air-gap with parts of the stationary magnetic circuit
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
障深上の利用分野
本発明は、例えば電磁継電器に組み込まれる電磁石装置
に関する。
に関する。
魚吸へ4裂
本発明に係る電磁石装置は、永久磁石を介して2枚の鉄
片を対向配置して可動ブ〔ノックを(1■成し、前記永
久磁石の近傍に可動ブロックの回動支点部を設けろ一方
、基部にコイルを巻回した略C字形状の鉄心の両端を前
記鉄片の両端磁極面部に臨ましめることにより、小型、
高感度で部品加工を容易とした乙のである。
片を対向配置して可動ブ〔ノックを(1■成し、前記永
久磁石の近傍に可動ブロックの回動支点部を設けろ一方
、基部にコイルを巻回した略C字形状の鉄心の両端を前
記鉄片の両端磁極面部に臨ましめることにより、小型、
高感度で部品加工を容易とした乙のである。
従来技術とその問題点
従来、電磁U、電器に組み込まれる?lX磁石装置とし
ては、例えば特公昭56−43580号公報に記載され
ているしのが知られている。これは、2枚の鉄片にて永
久磁石を挟み込んで可動ブロックを構成し、その一端部
を回動支点とし、他端部にて接点を駆動する様にしたも
のである。
ては、例えば特公昭56−43580号公報に記載され
ているしのが知られている。これは、2枚の鉄片にて永
久磁石を挟み込んで可動ブロックを構成し、その一端部
を回動支点とし、他端部にて接点を駆動する様にしたも
のである。
しかしながら、このものでは、可動ブロックの回動支点
部として鉄心の端部を円柱形状に加工したり、鉄片の端
部を半円形状に加工ずろ必要があり、加工が極めて煩雑
でコストアップを沼来する問題点を有している。さらに
、鉄心、鉄片間の吸引・反発部が2箇所しかなく、これ
では特公昭56−43580号公報に記載の有極継電器
のごとく吸引・反発部が4箇所の乙のに比べて磁気効率
か悪(、感度が低下するという問題点を存している。ま
た、後者の特公昭56−43580号公報に記載の有極
継電器は永久磁石を2個設けて2磁気回路を構成するら
のであり、どうしても大型化するという問題点を有して
いる。
部として鉄心の端部を円柱形状に加工したり、鉄片の端
部を半円形状に加工ずろ必要があり、加工が極めて煩雑
でコストアップを沼来する問題点を有している。さらに
、鉄心、鉄片間の吸引・反発部が2箇所しかなく、これ
では特公昭56−43580号公報に記載の有極継電器
のごとく吸引・反発部が4箇所の乙のに比べて磁気効率
か悪(、感度が低下するという問題点を存している。ま
た、後者の特公昭56−43580号公報に記載の有極
継電器は永久磁石を2個設けて2磁気回路を構成するら
のであり、どうしても大型化するという問題点を有して
いる。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明に係る電磁石装置は、2枚の鉄片を対向
配置し、その間に永久磁石を介在せしめて可動ブロック
を構成し、該永久磁石の近傍に可動ブロックの回動支点
部を設ける一方、基部にコイルを巻回した略C字形状の
鉄心の両端を前記鉄片の両端磁極部に臨ましめたことを
特徴とする。
配置し、その間に永久磁石を介在せしめて可動ブロック
を構成し、該永久磁石の近傍に可動ブロックの回動支点
部を設ける一方、基部にコイルを巻回した略C字形状の
鉄心の両端を前記鉄片の両端磁極部に臨ましめたことを
特徴とする。
実施例
[第1実施例、第1図参照]
可動ブロックlは絶縁台2と2枚の鉄片3.4と一つの
永久磁石5とで構成され、絶縁台2は側片部2 a、
2 bと支点部2cとからなり、側片部2aには接点駆
動用の突起2eが突設されている。
永久磁石5とで構成され、絶縁台2は側片部2 a、
2 bと支点部2cとからなり、側片部2aには接点駆
動用の突起2eが突設されている。
鉄片3,4 は各側片部2a、2bに対向配置され、そ
の間には永久磁石5が挟み込まれている。また、支点部
2Cには孔2dが形成され、可動ブロックl自体はこの
孔2dを図示しないベースの支軸に嵌めることに上り回
動自在とされる。
の間には永久磁石5が挟み込まれている。また、支点部
2Cには孔2dが形成され、可動ブロックl自体はこの
孔2dを図示しないベースの支軸に嵌めることに上り回
動自在とされる。
鉄心lOは略C字形状をなし、基部10cにはコイル1
1か巻回されている。この鉄心10の一端部10aは鉄
片3.4 の一端磁極面部3a、−1aに臨み、他端部
10bは鉄片3,4 の他端磁極面部3b、4bに臨ん
でいろ。
1か巻回されている。この鉄心10の一端部10aは鉄
片3.4 の一端磁極面部3a、−1aに臨み、他端部
10bは鉄片3,4 の他端磁極面部3b、4bに臨ん
でいろ。
以上の構成からなる第1実施例において、コイル11に
矢印六方向に通電すると、鉄心10の一端部10aにN
極が励起され、他端部10bにS極が励起される。従っ
て、永久磁石5の磁極との関係で、一端部10aは磁極
面部3aとの間で反発力、磁極面部4aとの間で吸引力
を生じ、他端部10bは磁極面部3bとの間で吸引力、
磁極面部4bとの間では反発力を生じる。そこで、可動
ブロック1は回動中心(孔2d)を支点として第1図中
反時計回り方向に回動し、一点鎖線で示す磁気回路φ1
が形成される。
矢印六方向に通電すると、鉄心10の一端部10aにN
極が励起され、他端部10bにS極が励起される。従っ
て、永久磁石5の磁極との関係で、一端部10aは磁極
面部3aとの間で反発力、磁極面部4aとの間で吸引力
を生じ、他端部10bは磁極面部3bとの間で吸引力、
磁極面部4bとの間では反発力を生じる。そこで、可動
ブロック1は回動中心(孔2d)を支点として第1図中
反時計回り方向に回動し、一点鎖線で示す磁気回路φ1
が形成される。
一方、コイルl!に矢印B方向に通電すると、鉄心10
の一端部10aにS極が励起され、他端部10bにN極
が励起される。従って、前記とは逆の吸引力9反発力が
生じ、可動ブロックlは時計回り方向に回動し、点線で
示す磁気回路φ、が形成される。
の一端部10aにS極が励起され、他端部10bにN極
が励起される。従って、前記とは逆の吸引力9反発力が
生じ、可動ブロックlは時計回り方向に回動し、点線で
示す磁気回路φ、が形成される。
即ち、磁気回路はφ1.φ、の二つが形成され、吸引・
反発部は都合4箇所となるために磁気効率が良好で感度
が高くなる。また、永久磁石5は1個でよく、小型化さ
れていると共に、鉄片3.4、鉄心IOもプレス加工で
済むため加工が容易である。なお、この点は以下に説明
する実施例でも同様である。
反発部は都合4箇所となるために磁気効率が良好で感度
が高くなる。また、永久磁石5は1個でよく、小型化さ
れていると共に、鉄片3.4、鉄心IOもプレス加工で
済むため加工が容易である。なお、この点は以下に説明
する実施例でも同様である。
[第2実施例、第2図参照]
この第2実施例は、鉄片3の磁極面部3bを端面とし、
鉄心10の他端部10bに対向するように臨ましめたも
ので、他の構成及び動作は前記第1実施例と同様である
。
鉄心10の他端部10bに対向するように臨ましめたも
ので、他の構成及び動作は前記第1実施例と同様である
。
[第3実施例、第3図参照コ
この第3実施例は、鉄心10の基部10cを可動ブロッ
ク1の下方に設置したもので、鉄心10の他端部10e
は鉄心IOの厚さ方向に90°ひねられている。なお、
他の構成及び動作は前記第1、第2実施例と同様であり
、第3図において絶縁台2は部分的に省略されている。
ク1の下方に設置したもので、鉄心10の他端部10e
は鉄心IOの厚さ方向に90°ひねられている。なお、
他の構成及び動作は前記第1、第2実施例と同様であり
、第3図において絶縁台2は部分的に省略されている。
前記第1.第2実施例は鉄心10の基部10c(コイル
11)を可動ブロックlと並設することにより厚さを低
くしたしのであるが、この第3実施例は上下方向に重ね
ることにより幅寸法を小さくしたものである。
11)を可動ブロックlと並設することにより厚さを低
くしたしのであるが、この第3実施例は上下方向に重ね
ることにより幅寸法を小さくしたものである。
[第4実施例、第4図参照]
この第4実施例は、可動ブロック1の回動支点(孔2d
)を可動ブロックlの略中央部に設置し、接点駆動用の
突起2e、2eを絶縁台2の両端に突設したもので、他
の構成及び動作は前記第1実施例と同様である。
)を可動ブロックlの略中央部に設置し、接点駆動用の
突起2e、2eを絶縁台2の両端に突設したもので、他
の構成及び動作は前記第1実施例と同様である。
[第5実施例、第5図参照」
この第5実施例は、重犯第3実施例と同様に鉄心10の
基部10c(コイル11)を可動ブロツク1の下方に設
置したものであるが、鉄片3のWt磁極面部 a、 3
bを端面として鉄心lOの両端部10a、10bに対
向するように臨ましめている。
基部10c(コイル11)を可動ブロツク1の下方に設
置したものであるが、鉄片3のWt磁極面部 a、 3
bを端面として鉄心lOの両端部10a、10bに対
向するように臨ましめている。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、一つの
永久磁石にて四つの吸引・反発部を有する2磁気回路を
構成することができ、しかち小型であると共に感度の向
」二を図ることができろ。また、鉄心の両端は鉄片の両
端磁極面部に臨む構成となっているため、鉄心、鉄片と
ム曳雅な加工を必要とすることがなく、全体として安価
に製作することが可能である。
永久磁石にて四つの吸引・反発部を有する2磁気回路を
構成することができ、しかち小型であると共に感度の向
」二を図ることができろ。また、鉄心の両端は鉄片の両
端磁極面部に臨む構成となっているため、鉄心、鉄片と
ム曳雅な加工を必要とすることがなく、全体として安価
に製作することが可能である。
第1図は第1実施例を示す平面図、第2図は第2実施例
を示す平面図、第3図は第3実施例を示す斜視図、第4
図は第4実施例を示す平面図、第5図は第5実施例を示
す斜視図である。 1・・可動ブロック、2a・・・支点孔、3.4 ・・
・鉄片、3 a、 3 b、 4 a、 4 b・・・
磁極面部、5・・・永久磁石、10・・鉄心、lOa、
lOb・・・端部、II・・・コイル。
を示す平面図、第3図は第3実施例を示す斜視図、第4
図は第4実施例を示す平面図、第5図は第5実施例を示
す斜視図である。 1・・可動ブロック、2a・・・支点孔、3.4 ・・
・鉄片、3 a、 3 b、 4 a、 4 b・・・
磁極面部、5・・・永久磁石、10・・鉄心、lOa、
lOb・・・端部、II・・・コイル。
Claims (1)
- (1)2枚の鉄片を対向配置し、その間に永久磁石を介
在せしめて可動ブロックを構成し、該永久磁石の近傍に
可動ブロックの回動支点部を設ける一方、基部にコイル
を巻回した略C字形状の鉄心の両端を前記鉄片の両端磁
極面部に臨ましめたことを特徴とする電磁石装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743686A JPS62186431A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 電磁石装置 |
| EP87101811A EP0232897A3 (en) | 1986-02-10 | 1987-02-10 | Electromagnet device |
| US07/013,296 US4730176A (en) | 1986-02-10 | 1987-02-10 | Electromagnet having a pivoted polarized armature |
| CA000529391A CA1270512A (en) | 1986-02-10 | 1987-02-10 | Electromagnet having a pivoted polarized armature |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743686A JPS62186431A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186431A true JPS62186431A (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12221057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2743686A Pending JPS62186431A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186431A (ja) |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP2743686A patent/JPS62186431A/ja active Pending
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