JPS6237836A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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Publication number
JPS6237836A
JPS6237836A JP18259086A JP18259086A JPS6237836A JP S6237836 A JPS6237836 A JP S6237836A JP 18259086 A JP18259086 A JP 18259086A JP 18259086 A JP18259086 A JP 18259086A JP S6237836 A JPS6237836 A JP S6237836A
Authority
JP
Japan
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armature
yokes
coil
yoke
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP18259086A
Other languages
English (en)
Inventor
ベルンハルト ディートリッヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Publication of JPS6237836A publication Critical patent/JPS6237836A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2236Polarised relays comprising pivotable armature, pivoting at extremity or bending point of armature
    • H01H51/2245Armature inside coil

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electromagnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は電磁継電器に関するものである。
[背景技術] 従来より、欧州特許公開第62332号に開示された電
磁継電器が知られている。この電磁継電器は、互いに離
間してコイルの軸と平行に配設された一対のヨークを有
し、両ヨーク間には両ヨークを互いに異なる磁極に励磁
する永久磁石が介装されでいる。両ヨークの一端部には
磁極面が形成されており、接極子は一端部が各磁極面に
それぞれ当接する2位置の間で揺動自在となるように配
設されでいる。上記欧州特許において開示された単安定
型の電磁継電器は、両ヨークのうちの一方の他端部に設
けた常磁性体の支持体により接極子の他端部が支持され
ている。上記構成において双安定型とする場合には、両
ヨークの他端部にそれぞれ常磁性体の支持体を形成し、
面支持体間に接極子の他端部を支持することになる。
双安定型の場合には、接極子の支持側の端部においで常
磁性体である接極子が常磁性体である支持体を介して両
ヨークに連続しているから、両ヨーク間に介装された永
久磁石の両磁極間が接極子により磁気的に短絡されると
いう問題が生じる。
ヨークに形成された支持体と接極子との間に非磁性体の
部材を介在させれば、磁気抵抗が増大して磁気的短絡状
態が軽減されるが、接極子を駆動する磁気力が低下し、
磁気効率が低下することになる。
[発明の目的] 本発明は上述の、αにCみで為されたものであって、そ
の目的とするところは、上述した種類の電磁継電器にお
いて双安定型とする場合にも高い磁気効率が得られるよ
うにすることにある。
[発明の開示1 (要旨) 本発明の電磁継電器における磁石装置は、同じ向きに磁
化された一対の永久磁石25.26と、−極子16を枢
支する支持体17が一体に形成され両永久磁石25.2
6間に設けられる内ヨーク27と、両永久磁石25.2
6の残りの磁極に接する外ヨーク28.29とを有して
おり、外ヨーク28.29には接極子16の自由端の両
側に位置する磁極片30.31が形成される。この磁石
装置は双安定動作を行なうのに適してお9、かつ接極子
16の両端末位置のうちのいずれにおいても良好な磁気
的結合関係が得られ、しかも永久磁石25.26の磁気
的短絡が生じないものである。
(実施例) 第1図に示すように、コイル12が巻装されコイル12
の軸方向に貫通する挿入孔13が形成されたコイル枠1
1がベース10上に配設される。
コイル12の末端はベース10を貫通するコイル端子1
4.15に接続される。コイル枠11の挿入孔13内に
は接極子16が貫挿され、接極子1′6の一端部(第1
図中の左端部)は略U形に形成された支持体17内に挿
入されて揺動自在に枢支され、接極子16の他端部(第
1図中の右端部)はカード18を貫通する。カード18
は接極子16に対して略直交して配設され、カード18
の一端部(第1図中の上端部)に形成されたスリット1
9内に可動接触ばね20が挿入されている。可動接触ば
ね20は一端部(第1図中の左端部)が接点端子21に
固定され、自由端となる他端部の表裏両面にそれぞれ接
点片22を有し、各接点片22はそれぞれ対応する固定
接点23.24の各接点片とともに接点装置を開閉する
第2図に示すように、磁石装置は、コイル12の軸、方
向に平行に設けられた一対の棒状の永久磁石25.26
を有し、両永久磁石25.26の着磁方向はコイル12
の軸方向に直交する方向であって、かつ同じ向きとなっ
ている。両永久磁石25゜26の磁極間には内ヨーク2
7が介装されており、内ヨーク27の一端部(第2図中
の左端部)の上縁には接極子16の一端部を枢支する略
U形の支持体17が一体に形成されている。両永久磁石
25゜26の残りの磁極にはそれぞれ外ヨーク2B、2
9が接している。各外ヨーク28.29の一端部(第2
図中の右端部)の上級にはそれぞれ内向きに折曲された
後に上向きに折曲された形状の磁極片30.31が一体
に形成さ′れており、両磁極片30゜31間に接極子1
6の自由端が挿入される。
第1図に示すように、両磁極片30.31の内側面であ
って接極子16の自由端の側面に対向する磁極面32.
33は、接極子16の揺動範囲の端末位置においてそれ
ぞれ接極子16の側面に面一に密着するように形成され
る。*た、略U形の支持体17の脚片の内側面である接
触面34,35は支持体17の中心軸に対しで傾いてお
り、両接触面34.,35はそれぞれ対応する磁極面3
2゜33と同一平面」二に形成されている。したがって
、接極子16の揺動範囲における各端末位置において接
極子16は磁極面32.33および接触面34.35に
密着して各部の接触面積が可及的最大となり、接触部材
間の磁気抵抗の増加が抑制されるのである。
(動作) 以下、動作について説明する。第1図において接極子1
6は揺動時における両端末位置間の中央位置、すなわち
、接極子16の揺動過程においてのみ通過する位置に位
置しており、また第2図においては一方の磁極片31に
当接して安定している端末位置を示している。第2図の
位置においては可動接触ばね20の接点片22は固定接
点24の接点片に接触して接点装置が閉極している。第
2図の位置において接極子16は永久磁石26の磁力に
より保持されるのであって、そのと外永久磁石26のN
極−内ヨーク27−支持体17−接極子16−磁極片3
1の磁極面33−外ヨーク29−永久磁石26のS極と
いう経路の閉磁路が形成される。この状態からコイル1
2に通電されて接極子16の自由端側がS極となり、支
持体17側の端部がN極となるように接極子16が励磁
されると、接極子16の自由端が磁極片31に対して反
発し、反対の極性を有する外ヨーク28の磁極片30に
吸引されるから、接極子16は第2図とは反対の端末位
置に移動する。コイル12への通電が停止すると、永久
磁石25の磁力により接′極子16はその端末位置に保
持される。接極子16の反転の際にカード18によって
可動接触ばね20が同時に駆動されるので、可動接触ば
ね20の接点片22は固定接点23の接点片に当接する
次にコイル12に逆向外の電流が通電されると、接極子
16は再び第2図に示された位置に復帰する。
上述したように、両永久磁石25.26の磁力は接極子
16の反転動作の際に各端末位置で作用するのであって
、反転動作の開始時には一方の永久磁石によりそれに磁
気的に結合された磁極片を介して生じる反発力が接極子
16と磁極片との間に作用し、また反転動作の終了時に
は他方の永久磁石によりそれに磁気的に結合された磁極
片を介して生じる吸引力が接極子16と磁極片との間に
作用するのである。接極子16の各端末位置においてコ
イル12への通電を停止した後には、接極子16の保持
力は一方の永久磁石25.26の磁力のみにより生じる
のであって、他方の永久磁石に磁気結合した磁極片と接
極子16の間のエアギャップは比較的大きいから、他方
の永久磁石により生じる反発力は無視しうる程度のもの
となる。
接極子16の揺動範囲における各端末位置においては、
磁極片30の磁極面32.33および支持体17の接触
面34.35と接極子16の両端部との間には良好な磁
気的な結合関係が存在するので、対応する各永久磁石2
5.26の磁力が有効に利用され、高い磁気効率が得ら
れるのである。
また、このように高い磁気効率が得られるにもかかわら
ず、いずれの端末位置においても永久磁石25.26に
は磁気的短絡状態が生じない。
第1図および第2図においては、永久磁石25゜26の
磁力を等しくし、また両外ヨーク28f29と内ヨーク
27と両永久磁石25.26とがコイル12の軸と内ヨ
ーク27の中心線とを含む平面に対して対称に形成され
ているから、この場合には上述のような双安定動作を行
なうものである。
単安定動作を行なう場合には、両永久磁石25゜26の
うちの一方を常磁性材料の部材に置き換えるか、もしく
は外ヨーク28.29のいずれか一方と接極子16とを
磁気に直接結合すれば、構成を変更することなく実現す
ることができる。
[発明の効果1 本発明は上述のように、コイルが巻′gcされコイルの
軸方向に貫通する挿入孔が形成されたコイル枠と、コイ
ル枠の挿入孔に揺動自在に挿通された接極子と、接極子
の揺動に伴なって開閉駆動される接点装置と、互いに離
間して配設され接極子の揺動範囲の各端末位置でそれぞ
れ接極子の一端部に当接する磁極面を有した一対の外ヨ
ークと、両外ミーク間に配設された内ヨークと、少なく
とも一方の外ヨークと内ヨークとの間に介装され両外ヨ
ークを互いに異なる極性に励磁する永久磁石とを具備し
、接極子の他端部が内ヨークに磁気的に結合された支持
体に枢支されて成ることを特徴とするものであり、この
構成によれば、揺動の途中過程では接極子は、接極子の
自由端となる一端部に当接可能な磁極面を有する一対の
外ヨークのいずれにも磁気的に結合していない。また、
接極子の枢支側の端部1.t1両外ヨーク間に配設され
同じ内外に磁化された一対の永久磁石を互いに分離する
内ヨークに磁気的に結合されている。したがって、永久
磁石の短絡が回避されるという利点がある。さらに、接
極子の枢支側の端部における支持体への磁気的結合は磁
気抵抗を増大させない形で行なうことができるという利
点を有する。接極子に作用する吸引力、すなわち永久磁
石の磁力による保持力は各端末位置においては両永久磁
石のうちの一方の磁力のみにより生じるものである。接
極子を反転動作させるには、コイルにより発生する磁束
に加えて永久磁石の磁束が共同しで作用し、この場合に
一方の永久磁石は接極子に対して反発力を作用させ、他
方の永久磁石は吸引力を作用させる。
本発明の望ましい実施例は各請求の範囲の従属項に記載
されており、請求の範囲第2項および第3項は、接極子
の枢支側の端部に永久磁石の磁束を有効に作用させるた
めの構成に関するものであり、請求の範囲第4項は製作
および取付に特に望ましい構成に関するものである。さ
らに、請求の轍囲第5項は接極子の往復動作において両
方向に同じ力を作用させる双安定形式の実施例を示して
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の磁石装置を示す斜視図である。 11はコイル枠、12はコイル、13は挿入孔、16は
接極子、17は支持体、20は可動接触ばね、22は接
点片、23.24は固定接点、25゜26は永久磁石、
27は内ヨーク、28.29は外ヨーク、32.33は
磁極面、34.35は接触面である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイルが巻装されコイルの軸方向に貫通する挿入
    孔が形成されたコイル枠と、コイル枠の挿入孔に揺動自
    在に挿通された接極子と、接極子の揺動に伴なって開閉
    駆動される接点装置と、互いに離間して配設され接極子
    の揺動範囲の各端末位置でそれぞれ接極子の一端部に当
    接する磁極面を有した一対の外ヨークと、両外ヨーク間
    に配設された内ヨークと、少なくとも一方の外ヨークと
    内ヨークとの間に介装され両外ヨークを互いに異なる極
    性に励磁する永久磁石とを具備し、接極子の他端部が内
    ヨークに磁気的に結合された支持体に枢支されて成るこ
    とを特徴とする電磁継電器。
  2. (2)支持体は接極子の揺動範囲における各端末位置で
    それぞれ接極子の側面に当接する一対の接触面を備えて
    成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電
    磁継電器。
  3. (3)支持体の各接触面は外ヨークの対応する各磁極面
    と同一平面上に形成され、接極子の各端末位置で接極子
    の側面が密着することを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載の電磁継電器。
  4. (4)支持体の各接触面は略U形の部材の各脚片の内側
    面であることを特徴とする特許請求の範囲第2項、また
    は第3項に記載の電磁継電器。
  5. (5)両外ヨークと内ヨークとの間にそれぞれ永久磁石
    が介装され、両外ヨークと内ヨークと両永久磁石とがコ
    イルの軸と内ヨークの中心線とを含む平面に対して対称
    に形成され、両永久磁石が等しい磁力を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項に記載の電
    磁継電器。
JP18259086A 1985-08-05 1986-08-01 電磁継電器 Pending JPS6237836A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3528090.5 1985-08-05
DE19853528090 DE3528090C1 (de) 1985-08-05 1985-08-05 Elektromagnetisches Relais

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6237836A true JPS6237836A (ja) 1987-02-18

Family

ID=6277758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18259086A Pending JPS6237836A (ja) 1985-08-05 1986-08-01 電磁継電器

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EP (1) EP0217015A1 (ja)
JP (1) JPS6237836A (ja)
DE (1) DE3528090C1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB201007458D0 (en) 2010-05-05 2010-06-16 Camcon Ltd Electromagnetically operated switching devices and methods of actuation thereof
BE1025465B1 (de) 2017-08-11 2019-03-11 Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg Verfahren zum Magnetisieren von mindestens zwei Magneten unterschiedlicher magnetischer Koerzitivfeldstärken

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2345638B1 (de) * 1973-04-13 1974-06-20 Hans Sauer Elektromagnetisches Relais
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CA1162218A (en) * 1981-04-06 1984-02-14 Sds Elektro Gmbh Electromagnetic relay
DE3347602A1 (de) * 1983-12-30 1985-07-11 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Polarisiertes elektromagnetisches relais

Also Published As

Publication number Publication date
EP0217015A1 (de) 1987-04-08
DE3528090C1 (de) 1986-10-23

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