JPS6218654A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPS6218654A JPS6218654A JP60157884A JP15788485A JPS6218654A JP S6218654 A JPS6218654 A JP S6218654A JP 60157884 A JP60157884 A JP 60157884A JP 15788485 A JP15788485 A JP 15788485A JP S6218654 A JPS6218654 A JP S6218654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- motor
- brake
- tfg
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はVTR等の再生装置に関し、特にテープをステ
ップ送りしながらスロー再生を行うようにしたVTRに
用いて好適なものである。
ップ送りしながらスロー再生を行うようにしたVTRに
用いて好適なものである。
本発明は再生時に記録媒体をステップ送りするように成
されると共に、上記記録媒体の速度に応じた周期を有す
る速度信号を計数する計数手段を、上記記録媒体から再
生された制御信号により制御するように成され且つ上記
計数手段の計数値が所定値に達したとき、上記記録媒体
の駆動手段に逆転ブレーキをかけ、上記速度信号の周期
が所定の大きさとなったとき、上記駆動手段を停止させ
るようにした再生装置において、上記速度信号の現在の
周期とそれより前の周期とを検出して両者を比較し、上
記現在の周期が前の周期より短(なったとき、上記駆動
手段を停止させると共に、上記計数手段の計数値を減じ
るようにしたことにより、上記駆動手段の逆転暴走を防
止すると共に、上記記録媒体の移動時にける位置情報の
狂いを補正するようにしたものである。
されると共に、上記記録媒体の速度に応じた周期を有す
る速度信号を計数する計数手段を、上記記録媒体から再
生された制御信号により制御するように成され且つ上記
計数手段の計数値が所定値に達したとき、上記記録媒体
の駆動手段に逆転ブレーキをかけ、上記速度信号の周期
が所定の大きさとなったとき、上記駆動手段を停止させ
るようにした再生装置において、上記速度信号の現在の
周期とそれより前の周期とを検出して両者を比較し、上
記現在の周期が前の周期より短(なったとき、上記駆動
手段を停止させると共に、上記計数手段の計数値を減じ
るようにしたことにより、上記駆動手段の逆転暴走を防
止すると共に、上記記録媒体の移動時にける位置情報の
狂いを補正するようにしたものである。
従来よりテープをステップ送りしながらスロー再生を行
うようにしたVTRが知られている。第4図はこのよう
なVTRにおいてスロー再生を行う方法を説明するため
のテープフォーマントを示す。
うようにしたVTRが知られている。第4図はこのよう
なVTRにおいてスロー再生を行う方法を説明するため
のテープフォーマントを示す。
図において、チーブトには、互いに異なるアジマス角を
有する2個の回転ヘッドにより、交互に記録されたビデ
第1・ラック2.3.4.5が形成されている。またテ
ープ1の側縁部におけるCTLトラ、り6には、CTL
信号が微分波形の形で記録されている。このCTL信号
は再生時に波形整形されることにより、図示のような略
30HzのCTLパルスとなる。このCTLパルスの立
上り及び立下りのエツジは夫々トラック2〜5と対応し
ている。
有する2個の回転ヘッドにより、交互に記録されたビデ
第1・ラック2.3.4.5が形成されている。またテ
ープ1の側縁部におけるCTLトラ、り6には、CTL
信号が微分波形の形で記録されている。このCTL信号
は再生時に波形整形されることにより、図示のような略
30HzのCTLパルスとなる。このCTLパルスの立
上り及び立下りのエツジは夫々トラック2〜5と対応し
ている。
このテープ1を用いてステップ送りによるスロー再生を
行う場合は、先ずテープ1を停止させた状態で、例えば
トラック2を所定回数再生する。
行う場合は、先ずテープ1を停止させた状態で、例えば
トラック2を所定回数再生する。
このときテープ1が停止しているため、回転ヘッドは記
録時のトラック2を若干外れて走査し、斜線で示す部分
が走査される。上記トラック2の再生が終了すると、テ
ープ1は矢印A方向に所定の距離だけ移動されて停止す
る。そして上記トラック2と同じアジマス角のヘッドで
記録された例えばトラック4の斜線部分を所定回数走査
する。以下同様にしてテープ1をステップ送りしながら
、同じアジマス角のヘッドで記録されたトラックを順次
再生することにより、スロー再生が行われる。
録時のトラック2を若干外れて走査し、斜線で示す部分
が走査される。上記トラック2の再生が終了すると、テ
ープ1は矢印A方向に所定の距離だけ移動されて停止す
る。そして上記トラック2と同じアジマス角のヘッドで
記録された例えばトラック4の斜線部分を所定回数走査
する。以下同様にしてテープ1をステップ送りしながら
、同じアジマス角のヘッドで記録されたトラックを順次
再生することにより、スロー再生が行われる。
このようなスロー再生を行う場合には、ヘッドが上記斜
線部分を走査するので、トラック2.4を外れた部分が
走査されるとき、画面にノイズバーが発生する。このノ
イズバーを画面の上下に追い込んで目立たなくするため
に、各トラック2.4に対するヘッドの走査開始位置a
、bを厳密に定める必要がある。この走査開始位置a、
bは、CTLパルスの立上りエツジから所定長さβを経
過した地点でテープ1を停止させることにより得られる
。
線部分を走査するので、トラック2.4を外れた部分が
走査されるとき、画面にノイズバーが発生する。このノ
イズバーを画面の上下に追い込んで目立たなくするため
に、各トラック2.4に対するヘッドの走査開始位置a
、bを厳密に定める必要がある。この走査開始位置a、
bは、CTLパルスの立上りエツジから所定長さβを経
過した地点でテープ1を停止させることにより得られる
。
テープ1はトラック2の再生終了後、ヘッドが上記位置
すに置かれるようにステップ送りされて停止されるが、
テープ1を停止させるために、キャプスタンモータに逆
転ブレーキをかけるようにしている。
すに置かれるようにステップ送りされて停止されるが、
テープ1を停止させるために、キャプスタンモータに逆
転ブレーキをかけるようにしている。
第5図は上記逆転ブレーキをかける場合のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
キャプスタンには周波数発電機等の回転検出器が設けら
れていて、この回転検出器よりキャプスタンモータの回
転速度、即ちテープ速度に応じた周期TFGを有するF
Gパルスが得られるように成されている。またこのFG
パルスをカウントするFCカウンタが設けられている。
れていて、この回転検出器よりキャプスタンモータの回
転速度、即ちテープ速度に応じた周期TFGを有するF
Gパルスが得られるように成されている。またこのFG
パルスをカウントするFCカウンタが設けられている。
尚、FGパルスはCTLパルスの1周期に例えば48個
得られるものとする。
得られるものとする。
先ず、テープが上記位置aにあるものとして、第5図に
おいてt1時点でキャプスタンモータが駆動されると、
同図Aに示すモータ回転方向信号に従ってこのモータは
順方向に回転する。これによってテープが上記位置aか
ら矢印入方向に走行を開始すると共に、上記回転検出器
より同図Bに示すFCパルスが得られる。このFGパル
スの周期TFGは、同図Eに示すモータ速度の加速に伴
って短くなる。このモータは同図Cに示すようなパルス
巾TIを有する駆動パルスP、により駆動される。この
パルスPDはFCパルスに基いて発生される。
おいてt1時点でキャプスタンモータが駆動されると、
同図Aに示すモータ回転方向信号に従ってこのモータは
順方向に回転する。これによってテープが上記位置aか
ら矢印入方向に走行を開始すると共に、上記回転検出器
より同図Bに示すFCパルスが得られる。このFGパル
スの周期TFGは、同図Eに示すモータ速度の加速に伴
って短くなる。このモータは同図Cに示すようなパルス
巾TIを有する駆動パルスP、により駆動される。この
パルスPDはFCパルスに基いて発生される。
モータが定常速度に達し、次にt2時点になるとCTL
パルスが立上る。これによって前記FGカウンタが初期
値NA(図示ではNA=O)にすセットされてカウンタ
スタートする。そしてt3時点でカウント値が所定値N
11 (図示ではNl −45)になると、モータの
駆動回路に逆転信号が送られる。
パルスが立上る。これによって前記FGカウンタが初期
値NA(図示ではNA=O)にすセットされてカウンタ
スタートする。そしてt3時点でカウント値が所定値N
11 (図示ではNl −45)になると、モータの
駆動回路に逆転信号が送られる。
これによってモータはなおも順方向に回転しながら、パ
ルスP、により逆転方向の回転力が与えられる。即ち、
逆転ブレーキがかけられてモータは減速され、これに伴
ってFCパルスの周期TFGが長くなる。t3時点から
数えてFCパルスが10個程度現れると、周期TFGが
所定のしきい値時間T2を越える。このT2を越えた時
点t4をブレーキ終了点として、パルスP、の発生を停
止させる。これによってモータは慣性により若干移動し
ても6時点で停止する。このときテープが第4図の位1
bで停止することになる。また第5図のむ2時点からt
1時点までの時間Tは第4図の2と対応する。
ルスP、により逆転方向の回転力が与えられる。即ち、
逆転ブレーキがかけられてモータは減速され、これに伴
ってFCパルスの周期TFGが長くなる。t3時点から
数えてFCパルスが10個程度現れると、周期TFGが
所定のしきい値時間T2を越える。このT2を越えた時
点t4をブレーキ終了点として、パルスP、の発生を停
止させる。これによってモータは慣性により若干移動し
ても6時点で停止する。このときテープが第4図の位1
bで停止することになる。また第5図のむ2時点からt
1時点までの時間Tは第4図の2と対応する。
第6図は第5図のt0時点からむ1時点までの時間、即
ちモータの駆動開始からブレーキ開始までの動作をマイ
コンで行う場合のフローチャートを示す。
ちモータの駆動開始からブレーキ開始までの動作をマイ
コンで行う場合のフローチャートを示す。
先ず、ステップ(1)においてFCパルスが入力された
か否かを見て、FCパルスが入力された場合は、ステッ
プ(2)でCTLパルスが入力されたか否かを見る。t
2時点でCTLパルスの立上りが入力されると、ステッ
プ(3)に進んでFGカウンタの値をNAにプリセット
する。次いでステップ(4)に進んでFGカウンタの値
がN。
か否かを見て、FCパルスが入力された場合は、ステッ
プ(2)でCTLパルスが入力されたか否かを見る。t
2時点でCTLパルスの立上りが入力されると、ステッ
プ(3)に進んでFGカウンタの値をNAにプリセット
する。次いでステップ(4)に進んでFGカウンタの値
がN。
になったか否かを調べる。t3時点まではカウント値は
NBにならないので、ステップ(1)に戻る。そしてス
テップ(2)を通ってステップ(5)に進み、ここでF
Gパルスが入力される毎にFGカウンタの値を1つづつ
増やす。次いでステップ(6)においてFCカウンクの
値が最大値N□8になったか否かを調べる。通常ではカ
ウント値はN m a xとはならないので、ステップ
(4)において、カウント値がN、になるのを待つ。そ
してt3時点でカウント値がN、になれば、ステップ(
7)において上述した逆転ブレーキ動作が開始される。
NBにならないので、ステップ(1)に戻る。そしてス
テップ(2)を通ってステップ(5)に進み、ここでF
Gパルスが入力される毎にFGカウンタの値を1つづつ
増やす。次いでステップ(6)においてFCカウンクの
値が最大値N□8になったか否かを調べる。通常ではカ
ウント値はN m a xとはならないので、ステップ
(4)において、カウント値がN、になるのを待つ。そ
してt3時点でカウント値がN、になれば、ステップ(
7)において上述した逆転ブレーキ動作が開始される。
若しCTLパルスが欠落した場合は、ステップ(2)か
らステップ(5)に進むが、その場合はFCカウンタは
プリセットされずにカウントを続けるため、カウント値
は最大値N、、、(例えばNll1lX−47)に達す
る。このときはステップ(6)からステップ(8)に進
んで、FGカウンタの値をゼロと成す。この場合は、次
のCTLパルスが入力されることによりブレーキがかか
るが、テープはb位置からは若干ずれた位置で停止する
ことになる。
らステップ(5)に進むが、その場合はFCカウンタは
プリセットされずにカウントを続けるため、カウント値
は最大値N、、、(例えばNll1lX−47)に達す
る。このときはステップ(6)からステップ(8)に進
んで、FGカウンタの値をゼロと成す。この場合は、次
のCTLパルスが入力されることによりブレーキがかか
るが、テープはb位置からは若干ずれた位置で停止する
ことになる。
第5図においては、ブレーキが正常に効いた場合にテー
プがt5時点で停止するが、例えば温度特性等によって
モータのトルクが変化したような場合にブレーキが効き
過ぎることがある。その場合は同図Eの点線で示すよう
にt4時点の前のt41時点でモータが一旦停止する。
プがt5時点で停止するが、例えば温度特性等によって
モータのトルクが変化したような場合にブレーキが効き
過ぎることがある。その場合は同図Eの点線で示すよう
にt4時点の前のt41時点でモータが一旦停止する。
このときモータには逆転トルクが加えられているので、
モータは一旦停止した後、逆方向に回転する。このため
同図Bの点線で示すようにFCパルスが発生し、これに
よって同図Cの点線で示すように駆動パルスPDが発生
し、この結果モータの逆方向に暴走する。
モータは一旦停止した後、逆方向に回転する。このため
同図Bの点線で示すようにFCパルスが発生し、これに
よって同図Cの点線で示すように駆動パルスPDが発生
し、この結果モータの逆方向に暴走する。
このようなモータき暴走を防くために、従来は別にサブ
カウンタを用意して置き、このサブカウンタによりt3
時点以後に現れるFGパルスをカウントし、そのカウン
ト値が所定値Nc (例えばNC=13)になったとき
、逆転ブレーキ動作を止めるようにしている。このため
に第6図のフローチャートにおいては、ステップ(7)
の次のステップ(9)において、上記サブカウンタのカ
ウント値を調べ、このカウント値が上位Ncになったと
きに、ステップ(10)によりブレーキを解除する、即
ちパルスP。を停止させてモータを停止させるようにし
ている。
カウンタを用意して置き、このサブカウンタによりt3
時点以後に現れるFGパルスをカウントし、そのカウン
ト値が所定値Nc (例えばNC=13)になったとき
、逆転ブレーキ動作を止めるようにしている。このため
に第6図のフローチャートにおいては、ステップ(7)
の次のステップ(9)において、上記サブカウンタのカ
ウント値を調べ、このカウント値が上位Ncになったと
きに、ステップ(10)によりブレーキを解除する、即
ちパルスP。を停止させてモータを停止させるようにし
ている。
上述した従来のステップ送りによるスロー再生において
は、上記サブカウンタを用いてキャプスタンモータの逆
転暴走を防止するようにしている。
は、上記サブカウンタを用いてキャプスタンモータの逆
転暴走を防止するようにしている。
しかしながらこの方法ではサブカウンのカウント値がN
、になるまでは暴走が検出されないので検出精度が悪く
、モータが停止するまでの間に逆方向にかなり回転して
しまう。この結果、テープが第4図の位置a、bからず
れた位置で停止され、従って、再生画面にノイズバーが
目立つようになる。これと共に、逆方向に回転する間に
発生するFGパルスをFCカウンタがカウントするので
、テープの位置情報が狂ってしまうことになる。
、になるまでは暴走が検出されないので検出精度が悪く
、モータが停止するまでの間に逆方向にかなり回転して
しまう。この結果、テープが第4図の位置a、bからず
れた位置で停止され、従って、再生画面にノイズバーが
目立つようになる。これと共に、逆方向に回転する間に
発生するFGパルスをFCカウンタがカウントするので
、テープの位置情報が狂ってしまうことになる。
本発明においては、FCパルスの周期TF、を常に検出
すると共に、現在のTFGとそれより前のTF。
すると共に、現在のTFGとそれより前のTF。
とを比較する手段を設け、現在のTFGが前のTFGよ
り大きいときに、逆転ブレーキを解除するようにしてい
る。また上記現在のTFGが前のTFGより大きいとき
に、FGカウンタのカウント値を減らすようにしている
。
り大きいときに、逆転ブレーキを解除するようにしてい
る。また上記現在のTFGが前のTFGより大きいとき
に、FGカウンタのカウント値を減らすようにしている
。
モータが一旦停止後逆転するとTFGが短くなるので、
前述したモータの暴走を防止することができると共に、
前述した位置情報の狂いを補正することができる。
前述したモータの暴走を防止することができると共に、
前述した位置情報の狂いを補正することができる。
前述したように第5図Eおける時点t41において、モ
ータが一旦停止した後逆転すると、同図Bの点線で示す
ようなFCパルスが現われ、このFGパルスにより同図
Cの点線で示すパルスP、が発生して、モータが逆方向
に暴走することになるが、このときのFGパルスの周期
TF、は漸次短くなる。本実施例においては、ブレーキ
動作が行われているときは常にTFGの大きさを検出す
ると共に、現在のTFGと1つ前のTF、とを比較し、
現在のTFGが1つ前のTFGより短くなったとき、モ
ータの暴走が始まったものと見なして、ブレーキを解除
する、即ち、駆動パルスPIllの発生を停止させてモ
ータを停止させるようにしている。
ータが一旦停止した後逆転すると、同図Bの点線で示す
ようなFCパルスが現われ、このFGパルスにより同図
Cの点線で示すパルスP、が発生して、モータが逆方向
に暴走することになるが、このときのFGパルスの周期
TF、は漸次短くなる。本実施例においては、ブレーキ
動作が行われているときは常にTFGの大きさを検出す
ると共に、現在のTFGと1つ前のTF、とを比較し、
現在のTFGが1つ前のTFGより短くなったとき、モ
ータの暴走が始まったものと見なして、ブレーキを解除
する、即ち、駆動パルスPIllの発生を停止させてモ
ータを停止させるようにしている。
またモータの暴走が検出されてからFCパルスが発生す
るとFGカウンタの値が増えるため、テープの位置情報
が狂うことになる。本実施例においては、モータの暴走
が検出されたときは、FGカウンタの値を1つ減らすこ
とにより、上記位置情報の狂いを補正するようにしてい
る。
るとFGカウンタの値が増えるため、テープの位置情報
が狂うことになる。本実施例においては、モータの暴走
が検出されたときは、FGカウンタの値を1つ減らすこ
とにより、上記位置情報の狂いを補正するようにしてい
る。
第2図はモータの逆転を検出する場合のマイコンのフロ
ーチャートを示す。
ーチャートを示す。
第2図において、先ず第5図のt1時点でブレーキ動作
が開始されると、ステップ(1)によりモータに回転方
向反転信号を加えて逆転ブレーキをかける。この状態で
ステップ(2)によりFGパルスが入力されたか否かを
調べ、FCパルスが入力された場合は、ステップ(3)
に進む。このステップ(3)ではFGパルスの周期T、
、の大きさを検出し、現在のTFG(以下Trazと記
す)と一つ前のTFG(以下TFGI と記す)とを比
較して、TFG2 <TFGI となったか否かを調べ
る。t3時点からむ4時点のブレーキ解除まではTFG
□〉TFGIであるからステップ(4)に進み、ここで
TFG2>TZの関係が調べられる。TvGz<Tzの
場合はステップ(5)により前記パルスP。をFGパル
スに基いて発生させる。これによってTFG2が漸次長
くなり、t4時点でTFG□〉Ttとなったとき、ステ
ップ(6)によりブレーキを解除する。
が開始されると、ステップ(1)によりモータに回転方
向反転信号を加えて逆転ブレーキをかける。この状態で
ステップ(2)によりFGパルスが入力されたか否かを
調べ、FCパルスが入力された場合は、ステップ(3)
に進む。このステップ(3)ではFGパルスの周期T、
、の大きさを検出し、現在のTFG(以下Trazと記
す)と一つ前のTFG(以下TFGI と記す)とを比
較して、TFG2 <TFGI となったか否かを調べ
る。t3時点からむ4時点のブレーキ解除まではTFG
□〉TFGIであるからステップ(4)に進み、ここで
TFG2>TZの関係が調べられる。TvGz<Tzの
場合はステップ(5)により前記パルスP。をFGパル
スに基いて発生させる。これによってTFG2が漸次長
くなり、t4時点でTFG□〉Ttとなったとき、ステ
ップ(6)によりブレーキを解除する。
上記の動作の途中で、ステップ(3)においてTFG□
<TFr、lが検出された場合は、モータが逆転したも
のとじて、ステップ(7)により異常を示すフラッグを
立てると共に、直ちにブレーキを解除する。以上により
モータの逆転暴走を防ぐことができる。
<TFr、lが検出された場合は、モータが逆転したも
のとじて、ステップ(7)により異常を示すフラッグを
立てると共に、直ちにブレーキを解除する。以上により
モータの逆転暴走を防ぐことができる。
第3図はモータの暴走が阻止された後の位置情報の狂い
を補正する場合のフローチャートを示すものである。
を補正する場合のフローチャートを示すものである。
このフローチャートは前述した第6図の従来のブレーキ
動作J作に関するフローチャートに、ステップ(11)
(12)(13)(14)を追加したものであり、第6
図と対応するステップには同一番号を付しである。
動作J作に関するフローチャートに、ステップ(11)
(12)(13)(14)を追加したものであり、第6
図と対応するステップには同一番号を付しである。
第3図において、t2時点でCTLパルスが入力された
後は、ステップ(2)からステップ(11)に進む。こ
こで前述した第2図のフローチャートにおけるステップ
(7)による異常フラッグの有無を検出し、異常フラッ
グが有った場合はステップ(12)に進んでFGカウン
タの値を1つ減らす。この結果、モータが逆転する間に
発生するFGパルスの数だけFGカウンタの値が減らさ
れて、位置情報の狂いが補正される。また例えば30H
zのCTLパルスの1周期にFGパルスが48個得られ
るものとすると、FCカウンタはFGパルスを「1」か
らカウントして「47」で最大値NI1.Xとなり、「
48」のとき桁上りして「0」となる。
後は、ステップ(2)からステップ(11)に進む。こ
こで前述した第2図のフローチャートにおけるステップ
(7)による異常フラッグの有無を検出し、異常フラッ
グが有った場合はステップ(12)に進んでFGカウン
タの値を1つ減らす。この結果、モータが逆転する間に
発生するFGパルスの数だけFGカウンタの値が減らさ
れて、位置情報の狂いが補正される。また例えば30H
zのCTLパルスの1周期にFGパルスが48個得られ
るものとすると、FCカウンタはFGパルスを「1」か
らカウントして「47」で最大値NI1.Xとなり、「
48」のとき桁上りして「0」となる。
そこで、上記ステップ(12)によりFCカウンタの値
が1つ減らした結果がrOJ以下となったか、即ち、カ
ウント値が「N、」から「47」を経て桁上りしたか否
かを調べる。そして桁上りがなかったときはステップ(
1)に戻り、桁上りがあったときはステップ(14)に
おいて、FCカウンタの値を強制的にN 、、Xと成す
。
が1つ減らした結果がrOJ以下となったか、即ち、カ
ウント値が「N、」から「47」を経て桁上りしたか否
かを調べる。そして桁上りがなかったときはステップ(
1)に戻り、桁上りがあったときはステップ(14)に
おいて、FCカウンタの値を強制的にN 、、Xと成す
。
尚、第3図及び第6図の説明ではステップ(3)におけ
るNAを「0」としているが、実際のVTRでは、N、
の値を外部操作により変えられるようにして、ノイズバ
ーが最も目立たなくなる位置a、bを調整できるように
している。
るNAを「0」としているが、実際のVTRでは、N、
の値を外部操作により変えられるようにして、ノイズバ
ーが最も目立たなくなる位置a、bを調整できるように
している。
第1図は上述した第2図及び第3図のフローチャートを
実行するための回路構成を示す。
実行するための回路構成を示す。
キャプスタンモータ10の回転は回転検出器11により
検出され、この回転検出器11より速度に応じた周3’
JI T r cを有するFCパルスが得られる。この
FGパルスはパルス発生器12を駆動して駆動パルスP
、を発生させると共に、FCパルス13によりカウント
される。このFGカウンタ13はCTLパルスの立上り
でプリセント値NAからカウントスタートし、そのカウ
ント値がマイコン14に与えられる。マイコン14はF
Gカウンタ13のカウント値及びCTLパルスに基いて
第2図及び第3図について前述した動作を行い、夫々所
定のタイミングでパルス発生器12を制御すると共に、
回転方向信号発生器15を制御する。
検出され、この回転検出器11より速度に応じた周3’
JI T r cを有するFCパルスが得られる。この
FGパルスはパルス発生器12を駆動して駆動パルスP
、を発生させると共に、FCパルス13によりカウント
される。このFGカウンタ13はCTLパルスの立上り
でプリセント値NAからカウントスタートし、そのカウ
ント値がマイコン14に与えられる。マイコン14はF
Gカウンタ13のカウント値及びCTLパルスに基いて
第2図及び第3図について前述した動作を行い、夫々所
定のタイミングでパルス発生器12を制御すると共に、
回転方向信号発生器15を制御する。
回転方向信号発生器15の信号に応じてモータ回転方向
切換えスイッチ16が制御されると共に、このスイッチ
16を通じてパルスP0がモータ10に加えられること
により、所定のステップ送り動作及び逆転ブレーキ動作
が行われる。
切換えスイッチ16が制御されると共に、このスイッチ
16を通じてパルスP0がモータ10に加えられること
により、所定のステップ送り動作及び逆転ブレーキ動作
が行われる。
尚、FGカウンタ13の初期値NAは前述したように外
部操作により変えられるように成されている。また本実
施例においては、従来用いられていた前記サブカウンタ
は省略される。
部操作により変えられるように成されている。また本実
施例においては、従来用いられていた前記サブカウンタ
は省略される。
逆転ブレーキの効き過ぎ等によって、キャプスタンモー
タが逆方向に暴走することを有効に防止することができ
ると共に、モータの暴走によるテープの位置情報の狂い
を補正することができる。
タが逆方向に暴走することを有効に防止することができ
ると共に、モータの暴走によるテープの位置情報の狂い
を補正することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はモ
ータの逆転検出を含むブレーキ動作のフローチャート、
第3図はモータの逆転による補正を含むブレーキ動作の
フローチャート、第4図は本発明に適用し得るテープフ
ォーマント、第5図はブレーキ動作を説明するためのタ
イミングチャート、第6図は従来のブレーキ動作のフロ
ーチャートである。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−一・−・・−・−テープ 2〜5−−−−−−−−−−ビデオトラック10−−−
−−−−−−−キャプスタンモータ11−一−−−−−
−−−−回転検出器12−・−−−−一−−−−−−−
−駆動パルス発生器13−−−−−−−−−−−−F
Gカウンタ14−−−−−〜−−−−−−マイコン15
−−〜−−−m=・−−−−−一回転方向信号発生器1
6−−−−−−−−−−−モータ回転方向切換えスイッ
チである。
ータの逆転検出を含むブレーキ動作のフローチャート、
第3図はモータの逆転による補正を含むブレーキ動作の
フローチャート、第4図は本発明に適用し得るテープフ
ォーマント、第5図はブレーキ動作を説明するためのタ
イミングチャート、第6図は従来のブレーキ動作のフロ
ーチャートである。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−一・−・・−・−テープ 2〜5−−−−−−−−−−ビデオトラック10−−−
−−−−−−−キャプスタンモータ11−一−−−−−
−−−−回転検出器12−・−−−−一−−−−−−−
−駆動パルス発生器13−−−−−−−−−−−−F
Gカウンタ14−−−−−〜−−−−−−マイコン15
−−〜−−−m=・−−−−−一回転方向信号発生器1
6−−−−−−−−−−−モータ回転方向切換えスイッ
チである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 斜めに形成されたトラックに信号が記録されると共に各
トラックに対応する制御信号が記録された記録媒体を間
欠的に移動させながら、停止時に上記トラックを再生す
るように成され、 上記記録媒体の速度に応じた周期を有する速度信号を計
数する計数手段が設けられ、 上記計数手段を再生された上記制御信号により制御する
ように成され、 上記計数手段の計数値が所定値に達したとき、上記記録
媒体の駆動手段に移動方向反転信号を与え、 上記速度信号の周期が所定の大きさとなったとき、上記
駆動手段を停止させるようにした再生装置において、 上記速度信号の現在の周期とそれより前の周期とを検出
して両者を比較する手段を設け、 上記現在の周期がそれより前の周期より短くなったとき
、上記駆動手段を停止させると共に、上記計数手段の計
数値を減じるようにしたこと、を特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157884A JPH0668861B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157884A JPH0668861B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218654A true JPS6218654A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0668861B2 JPH0668861B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15659522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157884A Expired - Lifetime JPH0668861B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668861B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450266A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sony Corp | Capstan motor driving device |
| EP0603506A3 (de) * | 1992-12-23 | 1995-02-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Lagebestimmung eines elektromotorisch in zwei Richtungen angetriebenen Teils von Kraftfahrzeugen. |
| US5894204A (en) * | 1997-07-23 | 1999-04-13 | Fujitsu Limited | Spindle motor control method and disk unit |
| US9158256B2 (en) | 2012-06-18 | 2015-10-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60157884A patent/JPH0668861B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450266A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sony Corp | Capstan motor driving device |
| EP0603506A3 (de) * | 1992-12-23 | 1995-02-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Lagebestimmung eines elektromotorisch in zwei Richtungen angetriebenen Teils von Kraftfahrzeugen. |
| US5894204A (en) * | 1997-07-23 | 1999-04-13 | Fujitsu Limited | Spindle motor control method and disk unit |
| US9158256B2 (en) | 2012-06-18 | 2015-10-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668861B2 (ja) | 1994-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |