JPS62186801A - スキ−ブ−ツの腰革閉止装置 - Google Patents
スキ−ブ−ツの腰革閉止装置Info
- Publication number
- JPS62186801A JPS62186801A JP62023717A JP2371787A JPS62186801A JP S62186801 A JPS62186801 A JP S62186801A JP 62023717 A JP62023717 A JP 62023717A JP 2371787 A JP2371787 A JP 2371787A JP S62186801 A JPS62186801 A JP S62186801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closing device
- cable
- rack plate
- waistband
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2183—Ski, boot, and shoe fasteners
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,特にリア拳エントリ一式スキーブーツ用の腰
革閉止装置に関する。
革閉止装置に関する。
(従来技術とその問題点)
周知のように、リアーエントリ一式スキーブーツの閉止
は,腰革の長手方向に対して横向きに設けたレバーによ
って行なうのが普通である.それらのレバーは、一般的
には荊部腰革に連結して後部腰革の後方を囲む部材から
成っている。
は,腰革の長手方向に対して横向きに設けたレバーによ
って行なうのが普通である.それらのレバーは、一般的
には荊部腰革に連結して後部腰革の後方を囲む部材から
成っている。
これらの装とは横に突き出た部分を持っているが,その
ような部分はユーザーにとって煩わしいだけではなく,
その部分に偶然に力が作用して装置が不要に開いてしま
う恐れがある。
ような部分はユーザーにとって煩わしいだけではなく,
その部分に偶然に力が作用して装置が不要に開いてしま
う恐れがある。
他の欠点は,充分に閉止させるために2つの別個のレバ
ーを用い,これを別々に動かして漸次に調整しなければ
ならないという点である。
ーを用い,これを別々に動かして漸次に調整しなければ
ならないという点である。
(発明の目的)
本発明の目的は,装置を構成する部材を分離させずにス
キーブーツを確実に閉止ざせることができる1個の操作
レバーを設けることにより閉止動作を行なう際に種々の
構成部材を予め集合させる必要のない特にリア命エント
リ一式スキーブーツ用の腰革閉止装置を提供することに
よって上述の欠点を解消することである。
キーブーツを確実に閉止ざせることができる1個の操作
レバーを設けることにより閉止動作を行なう際に種々の
構成部材を予め集合させる必要のない特にリア命エント
リ一式スキーブーツ用の腰革閉止装置を提供することに
よって上述の欠点を解消することである。
本発明の他の目的は、所望の閉止動作を連続的に行なう
ことができるので、次に開き直して調整することなく所
望の閉止動作の調整を素速く且つ簡単に調整することを
可能にする閉止装置を提供することである。
ことができるので、次に開き直して調整することなく所
望の閉止動作の調整を素速く且つ簡単に調整することを
可能にする閉止装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、容易に且つ速やかに組立て
ることのできる限られた数の部材で構成することのでき
る閉止装置を提供することである。
ることのできる限られた数の部材で構成することのでき
る閉止装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は,使用時の信頼性及び安全性を
最大限に保証するだけでなく、純粋に経済的な観点から
競争力のある.特にリア・エントリ一式スキーブーツ用
の腰革閉止装置を提供することである。
最大限に保証するだけでなく、純粋に経済的な観点から
競争力のある.特にリア・エントリ一式スキーブーツ用
の腰革閉止装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上述の従来技術の問題点及び目的及び以下に明らかとな
る他の目的は,本発明により、特にリア令エントリ一式
スキーブーツの腰革閉止装置において,一方の腰革に沿
って長手方向に滑動可能なラック板と噛合うラチェット
レバーを前記の一方の腰革に設け,少くとも一端部を他
方の腰革に連結したケーブルの中央部分に前記ラック板
を係合させたことを特徴とする閉止装置によって達成さ
れる。
る他の目的は,本発明により、特にリア令エントリ一式
スキーブーツの腰革閉止装置において,一方の腰革に沿
って長手方向に滑動可能なラック板と噛合うラチェット
レバーを前記の一方の腰革に設け,少くとも一端部を他
方の腰革に連結したケーブルの中央部分に前記ラック板
を係合させたことを特徴とする閉止装置によって達成さ
れる。
(作用および実施例)
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面に非限定的に例
示した特にリア●エントリ一式スキーブーツ用の腰革閉
止装置に関する以下の詳細な説明から明らかとなろう。
示した特にリア●エントリ一式スキーブーツ用の腰革閉
止装置に関する以下の詳細な説明から明らかとなろう。
図面に示した本発明の特にリア・エントリ一式スキーブ
ーツ用の腰革閉止装置は、それ自体としては周知の種類
のラチェットレバー1を備えており、このラチェットレ
バー1は、小ベース部2を取付けた後部腰革3の長手方
向に対して実質的に垂直で且つブーツの底の長手方向に
対しても実質的に垂直な軸の周囲に回動し得るように、
小ベース部2に枢着しである。
ーツ用の腰革閉止装置は、それ自体としては周知の種類
のラチェットレバー1を備えており、このラチェットレ
バー1は、小ベース部2を取付けた後部腰革3の長手方
向に対して実質的に垂直で且つブーツの底の長手方向に
対しても実質的に垂直な軸の周囲に回動し得るように、
小ベース部2に枢着しである。
本発明の1つの特徴は、腰革3のほぼ長手方向に沿って
ラチェットレバーlの枢着ヘッドと小ベース部2との間
を滑動することのできるラック板10と前記ラチェット
レバーとを噛合わせた点にある。
ラチェットレバーlの枢着ヘッドと小ベース部2との間
を滑動することのできるラック板10と前記ラチェット
レバーとを噛合わせた点にある。
第6図及び第7図に示したように、閉止位置では視界か
ら隠れるラチェットレバー1の面に、第1のトーション
・スプリング5で押された保留レバー4から成る歯止め
装置が設けてあり、このレバー4は、ラックlOの鋸歯
10aと噛合う。
ら隠れるラチェットレバー1の面に、第1のトーション
・スプリング5で押された保留レバー4から成る歯止め
装置が設けてあり、このレバー4は、ラックlOの鋸歯
10aと噛合う。
し八−4の枢着点から離間させて推進レバー6をラチェ
ットレバーlの回転軸に枢着して設けており、第2のト
ーション拳スプリング7でこのレバー6を押すようにし
ている。レバーlを揺動させるとレバー6は1ilOa
の突起と係合して推進作用をな゛し、ラックlOを実際
上連続的に移動させる。
ットレバーlの回転軸に枢着して設けており、第2のト
ーション拳スプリング7でこのレバー6を押すようにし
ている。レバーlを揺動させるとレバー6は1ilOa
の突起と係合して推進作用をな゛し、ラックlOを実際
上連続的に移動させる。
第7図に示したように、レバー1を完全に開くと保留レ
バー4が外れ、ラック10に対する保留作用がなくなる
ので、ラック10は自由に滑動することができる。
バー4が外れ、ラック10に対する保留作用がなくなる
ので、ラック10は自由に滑動することができる。
ラック板lOの下端部にはケーブル11の中央部分が連
結され、ケーブル11は、ラック板lOから横に伸び、
後部腰革3又はレバーlを構成する箱状体に画成した案
内溝12に滑動可能に収容しである。ケーブル11の自
由端部は、前部腰革9の横側部に固着しである。
結され、ケーブル11は、ラック板lOから横に伸び、
後部腰革3又はレバーlを構成する箱状体に画成した案
内溝12に滑動可能に収容しである。ケーブル11の自
由端部は、前部腰革9の横側部に固着しである。
第4図及び第5図に示したように、ケーブル自体の有効
長を調整するための手段15がケーブル11の一方の固
着端部に設けられている(この手段を設けるのが有利で
あるが、必ずしも設けなくてよい)、この調整手段15
は、ブーツの外側から操作することのできる操作リング
17に連結したネジ山付きブツシュ16によって構成す
るのが有利である。
長を調整するための手段15がケーブル11の一方の固
着端部に設けられている(この手段を設けるのが有利で
あるが、必ずしも設けなくてよい)、この調整手段15
は、ブーツの外側から操作することのできる操作リング
17に連結したネジ山付きブツシュ16によって構成す
るのが有利である。
ケーブル11の端部に連結したネジ山付き歯止め18は
ネジ山付きブツシュ16の内側ネジ山と係合している。
ネジ山付きブツシュ16の内側ネジ山と係合している。
ブーツを閉止するためには、ラチェ−/ )レバー1を
揺動させてラック板10を下方に推進し、それによって
ケーブル11を緊張させ、後部腰革と前部腰革とを寄せ
合わせて相互にしっかりと閉止させる。
揺動させてラック板10を下方に推進し、それによって
ケーブル11を緊張させ、後部腰革と前部腰革とを寄せ
合わせて相互にしっかりと閉止させる。
ラック板10の両側にケーブルを配した上述の構成では
、ラック板10の一部分が移動すると、その移動距離の
倍の長さだけケーブル11の有効長が変化する。
、ラック板10の一部分が移動すると、その移動距離の
倍の長さだけケーブル11の有効長が変化する。
第6図及び第7図に示したように、装置を素早く解除す
ることを可能にするため、ボタン32の噛合tM31と
スナップ係合させることのできるスロット30がレバー
1の自由端部に設けである。
ることを可能にするため、ボタン32の噛合tM31と
スナップ係合させることのできるスロット30がレバー
1の自由端部に設けである。
ボタン32は、腰革の後部に支持され、容易にアクセス
可能であって若し必要ならばスキースティックの先端で
直接操作することのできるフィン部33を有するように
しても良い。
可能であって若し必要ならばスキースティックの先端で
直接操作することのできるフィン部33を有するように
しても良い。
第1図に示したように、閉止位置において噛合歯31は
スロット30とスナップ係合し、レバー1を後部腰革の
近傍にしっかり保持する。
スロット30とスナップ係合し、レバー1を後部腰革の
近傍にしっかり保持する。
解除すなわち分離させる必要があるときには、ボタン3
2を押すスプリング34の弾性偏倚力に打ち克ってフィ
ン部33を押し、噛合歯31をスロット30から外せば
よい、この状態において、ラック板を操作するためのレ
バー4,6に作用するスプリングは、レバー1を開かせ
る方向の推力を発生させる。
2を押すスプリング34の弾性偏倚力に打ち克ってフィ
ン部33を押し、噛合歯31をスロット30から外せば
よい、この状態において、ラック板を操作するためのレ
バー4,6に作用するスプリングは、レバー1を開かせ
る方向の推力を発生させる。
多くの場合1足を入れることを容易にするためにブーツ
の充分な開放を可能にする必要があり、この目的のため
、ケーブルの相当の長さの部分を巻戻すためにレバー1
を繰返し動かすことを不要にするため、巻戻し組体をブ
ーツに設けてあり(この組体は、第3図に参照数字50
で示し、第9図及び第10図にその断面を示しである)
、この組体は、例えば前部腰革に取付けた箱状体51か
ら実質的に成っている。
の充分な開放を可能にする必要があり、この目的のため
、ケーブルの相当の長さの部分を巻戻すためにレバー1
を繰返し動かすことを不要にするため、巻戻し組体をブ
ーツに設けてあり(この組体は、第3図に参照数字50
で示し、第9図及び第10図にその断面を示しである)
、この組体は、例えば前部腰革に取付けた箱状体51か
ら実質的に成っている。
外側の箱状体51の内側に、ケーブルを巻取らせる溝5
3を備えたスプール52を回転可能に設けである。巻戻
しスプリング55がスプール52に作用しており、この
スプリングは外側の収容体上に固着点55aを有すると
ともにスプールに連結されているので、スプールの巻出
し中にこのスプリン、グ自体に負荷が再び加わり、ケー
ブルの緊張がスプリングの弾性エネルギーに充分に対抗
するに到るまでケーブルを成る長さだけ巻戻す機能を有
する。スプール52は中央ピボット56を備え、その上
部は膨頭部57となっており1箱状体51に対する回転
を禁止するようにボタン60に画成した凹凸部59と噛
合う凹凸部58を膨頭部57に設けであるが、実際には
、ボタン60を単に多角形状に形成して、箱状体に画成
した対応多角形孔61から突出させることができる。
3を備えたスプール52を回転可能に設けである。巻戻
しスプリング55がスプール52に作用しており、この
スプリングは外側の収容体上に固着点55aを有すると
ともにスプールに連結されているので、スプールの巻出
し中にこのスプリン、グ自体に負荷が再び加わり、ケー
ブルの緊張がスプリングの弾性エネルギーに充分に対抗
するに到るまでケーブルを成る長さだけ巻戻す機能を有
する。スプール52は中央ピボット56を備え、その上
部は膨頭部57となっており1箱状体51に対する回転
を禁止するようにボタン60に画成した凹凸部59と噛
合う凹凸部58を膨頭部57に設けであるが、実際には
、ボタン60を単に多角形状に形成して、箱状体に画成
した対応多角形孔61から突出させることができる。
ボタン60と膨頭部57との間に作用する偏倚スプリン
グ63の偏倚作用に抗してボタン6oを動かすことがで
きる。ボタン60を動かすと凹凸部58.59が相互に
外れてスプールが自由に回転できるようになり、また、
ボタンを放すと凹凸部58.59が1−合ってスプール
の回転を妨げる。
グ63の偏倚作用に抗してボタン6oを動かすことがで
きる。ボタン60を動かすと凹凸部58.59が相互に
外れてスプールが自由に回転できるようになり、また、
ボタンを放すと凹凸部58.59が1−合ってスプール
の回転を妨げる。
腰革を開く際には、し八−1を外した後、ボタン60に
力を加え、腰革を離間させて太きく開放させることがで
きる。
力を加え、腰革を離間させて太きく開放させることがで
きる。
腰革を閉じるためには、先ず、ボタン60を動かし、腰
革を寄せ合わせればケーブルの大部分が回収され、次に
締付けを行なうために、ラチェットレバーを動かして所
要の力で足を締付ける。
革を寄せ合わせればケーブルの大部分が回収され、次に
締付けを行なうために、ラチェットレバーを動かして所
要の力で足を締付ける。
従って、実際に使用する際には、11!革を寄せ合わせ
てケーブルの一部分を巻戻し組体に回収させた後、所要
の閉止作用が達成されるまで、ラック板を押す推進レバ
ーと、ラック板をその到達位置に止める保留レバーとを
有するラチェットレバーを揺動させ続ける。
てケーブルの一部分を巻戻し組体に回収させた後、所要
の閉止作用が達成されるまで、ラック板を押す推進レバ
ーと、ラック板をその到達位置に止める保留レバーとを
有するラチェットレバーを揺動させ続ける。
開放させるためには、レバーを上方に回動させて開けれ
ばよく、そのようにすればラック板を止めていたフック
が同ラック板から外れ、ラック板は自由になって腰革に
沿い上方に滑動し、ケーブルが緩んで腰革を開放させる
ことが可能となる。
ばよく、そのようにすればラック板を止めていたフック
が同ラック板から外れ、ラック板は自由になって腰革に
沿い上方に滑動し、ケーブルが緩んで腰革を開放させる
ことが可能となる。
既に述べたように、ボタン60を操作してケーブルの相
当の部分を素早く巻出すことを可能にすることによって
も腰革の開き具合を更に広くすることができる。
当の部分を素早く巻出すことを可能にすることによって
も腰革の開き具合を更に広くすることができる。
(発明の効果)
以上の説明から判るように、本発明はその初期の意図及
び目的を達成するものであり、特に、下方に押す動作に
よって動かすことのできる単一のレバーを用いて腰革を
徐々に閉止し締付けることを可能にするスキーブーツの
腰革閉止装置を構成したという点が強調される。
び目的を達成するものであり、特に、下方に押す動作に
よって動かすことのできる単一のレバーを用いて腰革を
徐々に閉止し締付けることを可能にするスキーブーツの
腰革閉止装置を構成したという点が強調される。
更に、この閉止装置の構成部材は決して分離しないので
、閉止したいときには、いずれかの部材を予め互いに連
結させる必要はなく、所要の締付は作用を得るまでラチ
ェットレバーlを揺動させるだけでよい。
、閉止したいときには、いずれかの部材を予め互いに連
結させる必要はなく、所要の締付は作用を得るまでラチ
ェットレバーlを揺動させるだけでよい。
実施にあたっては、その用途と矛盾しない限り、必要に
応じて如何なる材料、寸法及び形状を採用することもで
きる。
応じて如何なる材料、寸法及び形状を採用することもで
きる。
第1図はスキーブーツに設けた閉止装置を閉止位置で示
す斜視図。 第2図はスキーブーツに設けた開放位置にある閉止装置
を有する第1図のスキーブーツの斜視図。 第3図はケーブル巻戻し組体を備えた装置を有するスキ
ーブーツの概略前方斜視図。 第4図はスキーブーツに設けたケーブルの長さを調整す
るための手段を有する装置を開放位置で示す側面図。 第5図は第4図の装置を閉止位置で示す側面図。 第6図は操作中のラチェットレバーの概略縦断面図。 第7図は噛合っていないラチェットレバーの断面図。 第8図は第6図の酒−Xlll線に沿う断面図。 第9図及び第1O図はケーブル巻戻し組体の断面図であ
る。 符 号 の 説 明 1・・・ラチェットレバー 2・・・ラチェットレバーのベース部 3・・・前部腰革 4.5,6.7・・・南止め装置 9・・・後部腰革 10・・・ラック板11・
・・ケーブル
す斜視図。 第2図はスキーブーツに設けた開放位置にある閉止装置
を有する第1図のスキーブーツの斜視図。 第3図はケーブル巻戻し組体を備えた装置を有するスキ
ーブーツの概略前方斜視図。 第4図はスキーブーツに設けたケーブルの長さを調整す
るための手段を有する装置を開放位置で示す側面図。 第5図は第4図の装置を閉止位置で示す側面図。 第6図は操作中のラチェットレバーの概略縦断面図。 第7図は噛合っていないラチェットレバーの断面図。 第8図は第6図の酒−Xlll線に沿う断面図。 第9図及び第1O図はケーブル巻戻し組体の断面図であ
る。 符 号 の 説 明 1・・・ラチェットレバー 2・・・ラチェットレバーのベース部 3・・・前部腰革 4.5,6.7・・・南止め装置 9・・・後部腰革 10・・・ラック板11・
・・ケーブル
Claims (10)
- (1)特にリア・エントリー式スキーブーツの腰革を閉
止するための装置において、1方の腰革に沿って長手方
向に滑動可能なラック板と噛合うラチェットレバーを前
記1方の腰革に設け、少くとも一端部を他方の腰革に連
結したケーブルの中央部分に前記ラック板を係合させた
ことを特徴とする閉止装置。 - (2)前記一方の腰革の長手方向に対してほぼ垂直で且
つスキーブーツの底面の長手方向に対してほぼ垂直な軸
を回転軸として、スキーブーツの後部に固着した小ベー
ス部の周囲に回動させることができるように、前記ラチ
ェットレバーを枢着したことを特徴とする上記特許請求
の範囲第1項記載の閉止装置。 - (3)前記ケーブルの両端部を前記他方の腰革の横側部
に連結したことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の閉止装置。 - (4)前記ケーブルの少くとも一端部を、その有効長を
調整するための手段を介して前記他方の腰革に連結した
ことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項乃至第3項
のいずれかに記載の閉止装置。 - (5)前記ケーブルの少くとも一部分を前記ラック板の
両側に沿わせて延在させたことを特徴とする上記特許請
求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の閉止装置
。 - (6)前記一方の腰革の上部において前記ラック板の横
に設けた案内溝の中に前記ケーブルを延在させたことを
特徴とする上記特許請求の範囲第1項乃至第5項のいず
れかに記載の閉止装置。 - (7)前記ラチェットレバーを閉止位置に保留するため
、前記一方の腰革に設けた急速解除ボタンに噛合歯を画
成し、この噛合歯と係脱自在に噛合うスロットをラチェ
ットレバーの自由端に設けたことを特徴とする上記特許
請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の閉止装
置。 - (8)歯止め装置を備えたラチェットレバーと前記ベー
スとの間に前記ラック板を滑動可能に収容したことを特
徴とする上記特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれ
かに記載の閉止装置。 - (9)前記一方の腰革の上端部へ向けて前記レバーを回
動させることによって前記歯止め装置を前記ラック板か
ら外すことができるように構成したことを特徴とする上
記特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の
閉止装置。 - (10)前記ケーブルのための巻取スプールを内部に収
容させた箱状体から成るケーブル巻戻し組体を前記他方
の腰革に設け、前記箱状体及び前記スプールに固着した
巻戻しスプリングを前記スプールに作用させ、軸方向に
滑動し得るように前記箱状体に連結したボタンの内側凹
凸部に噛合うことのできる凹凸部を上部に設けたピボッ
トを前記スプールに設けたことを特徴とする上記特許請
求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の閉止装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20871B/86 | 1986-02-06 | ||
| IT8620871U IT209392Z2 (it) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | Dispositivo di chiusura dei gambali particolarmente per scarponi da sci. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186801A true JPS62186801A (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=11173342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62023717A Pending JPS62186801A (ja) | 1986-02-06 | 1987-02-05 | スキ−ブ−ツの腰革閉止装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765069A (ja) |
| EP (1) | EP0232801B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62186801A (ja) |
| AT (1) | ATE80272T1 (ja) |
| DE (1) | DE3781565T2 (ja) |
| IT (1) | IT209392Z2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004135875A (ja) * | 2002-10-17 | 2004-05-13 | Konsho Ryu | 巻取り装置付き靴 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0284978B1 (en) * | 1987-04-02 | 1992-09-09 | NORDICA S.p.A. | Closure and securing device, particularly for ski boots |
| CH673376A5 (ja) * | 1987-09-09 | 1990-03-15 | Lange Int Sa | |
| IT1222288B (it) * | 1988-05-20 | 1990-09-05 | Nordica Spa | Scarpone da sci a calzabilita' migliorata |
| IT1225814B (it) * | 1988-11-22 | 1990-12-06 | Nordica Spa | Dispositivo di chiusura, particolarmente per scarponi da sci |
| IT1235291B (it) * | 1989-05-30 | 1992-06-26 | Nordica Spa | Scarpone da sci ad entrata posteriore. |
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