JPS62186876A - 竹刀 - Google Patents
竹刀Info
- Publication number
- JPS62186876A JPS62186876A JP3027986A JP3027986A JPS62186876A JP S62186876 A JPS62186876 A JP S62186876A JP 3027986 A JP3027986 A JP 3027986A JP 3027986 A JP3027986 A JP 3027986A JP S62186876 A JPS62186876 A JP S62186876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- split
- bamboo
- bones
- outer skin
- core material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、剣道の稽古に使う竹刀の改良に関するもので
ある。
ある。
〈従来の技術〉
従来の四つ割り竹刀は、4本の割り竹を組み合わせてつ
くっであるが、原材となる竹材が最近は台湾からの輸入
となっている。この竹材が、台湾という亜熱帯産で成長
が早いため、従来の国内産に比して強靭性が不足するほ
か、使用中にささむくれが生じ、その割れ片が飛んで相
手の目に人って不測の事故をおこしたり、あるいは伐採
後の期間経過が不十分のため、虫喰いやかびが生じやす
いという欠点がある。
くっであるが、原材となる竹材が最近は台湾からの輸入
となっている。この竹材が、台湾という亜熱帯産で成長
が早いため、従来の国内産に比して強靭性が不足するほ
か、使用中にささむくれが生じ、その割れ片が飛んで相
手の目に人って不測の事故をおこしたり、あるいは伐採
後の期間経過が不十分のため、虫喰いやかびが生じやす
いという欠点がある。
また割り竹を組み合わせる際、打撃時に深く沈むのを防
ぐため、節を組み合わせる構成となるので、使用する竹
材は節間隔が短い根本付近だけで、中間部以上は使えな
いという欠点もあった。
ぐため、節を組み合わせる構成となるので、使用する竹
材は節間隔が短い根本付近だけで、中間部以上は使えな
いという欠点もあった。
〈発明が解決しようとする問題点と、そのための手段〉
本発明は上記の欠点を解消して、強靭で且つささむくれ
が生ぜず、しかも竹の根本だけでなく全長を使用できる
竹刀を提供しようとするもので、つぎのように構成する
。
が生ぜず、しかも竹の根本だけでなく全長を使用できる
竹刀を提供しようとするもので、つぎのように構成する
。
すなわち竹材の表皮側を薄く剥いで芯材をつくり、芯材
の外周に合成樹脂よりなる外皮を一体的に形成すると共
に、外皮の一面長さ方向に力骨となる突起を所定間隔に
立設して1本の割りとし、この割りを複数本その力骨が
相対するように組み合わせて構成した竹刀である。
の外周に合成樹脂よりなる外皮を一体的に形成すると共
に、外皮の一面長さ方向に力骨となる突起を所定間隔に
立設して1本の割りとし、この割りを複数本その力骨が
相対するように組み合わせて構成した竹刀である。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面に基いて説明する。まず素
材1をつくる。素材1は表皮側3薄く剥いだ厚さ2〜3
鴎の竹材よりなる。長さは、竹刀の種類により「34」
ものなら103cm以内、「39」ものならL l 8
cm以内とする。形状は中央を両端より稍幅広くシ、
且つ柄端は切っ先端より広くして、重心が中心より柄部
に偏するように形どる。2枚の素材1の内側を合わせ接
着して、芯材22つくる。接着するとき、素材1の節が
相手側の節と節の中間にくるように2枚の素材1を位置
させれば、曲げに強い芯材2が得られる。なお低価格品
は、素材1を厚くして合板せずに1枚の素材1で間に合
わすこともある。芯材2の外周に合成樹脂よりなる外皮
3を一体的に形成して割り4とする。外皮3はブロー成
型機により、分子量が25〜30万の超高分子、高密度
のポリエチレン・フィルムで芯材2を被覆して形成する
。外皮3の厚さは、表側二0.5〜5朋、内側二0.5
〜IIIII111側面:l〜4鴎とする。割り4の一
側すなわち竹刀にした場合内側となる面に適宜間隔に力
骨5を立設する。なお外皮3を形成するとき、合成樹脂
に数種類の色違いのものを使えば、外皮3の色を部分部
分によりかえて、色彩性の豊かな竹刀Aとすることもで
きる・ 力骨5は従来の節に相当するもので、その形状は突設す
る位置によ・つて異なる。すなわち柄部aと中間部すす
なわち中級めより柄部に設ける力骨51,52.53.
54.56は第4図のように平面形状が三角形の三角力
骨6として、割り4を4本組み合わせて竹刀を構成した
とき、斜辺61.61が互に相接して空隙が生じないよ
うに形成する。打撃部Cすなわち中組めより切っ先側に
設ける力骨57.58は、第5図のように平面形状が台
形の平力骨7として、割り4を4本組み合わせたとき、
中央に空間部8ができるように形成する。
材1をつくる。素材1は表皮側3薄く剥いだ厚さ2〜3
鴎の竹材よりなる。長さは、竹刀の種類により「34」
ものなら103cm以内、「39」ものならL l 8
cm以内とする。形状は中央を両端より稍幅広くシ、
且つ柄端は切っ先端より広くして、重心が中心より柄部
に偏するように形どる。2枚の素材1の内側を合わせ接
着して、芯材22つくる。接着するとき、素材1の節が
相手側の節と節の中間にくるように2枚の素材1を位置
させれば、曲げに強い芯材2が得られる。なお低価格品
は、素材1を厚くして合板せずに1枚の素材1で間に合
わすこともある。芯材2の外周に合成樹脂よりなる外皮
3を一体的に形成して割り4とする。外皮3はブロー成
型機により、分子量が25〜30万の超高分子、高密度
のポリエチレン・フィルムで芯材2を被覆して形成する
。外皮3の厚さは、表側二0.5〜5朋、内側二0.5
〜IIIII111側面:l〜4鴎とする。割り4の一
側すなわち竹刀にした場合内側となる面に適宜間隔に力
骨5を立設する。なお外皮3を形成するとき、合成樹脂
に数種類の色違いのものを使えば、外皮3の色を部分部
分によりかえて、色彩性の豊かな竹刀Aとすることもで
きる・ 力骨5は従来の節に相当するもので、その形状は突設す
る位置によ・つて異なる。すなわち柄部aと中間部すす
なわち中級めより柄部に設ける力骨51,52.53.
54.56は第4図のように平面形状が三角形の三角力
骨6として、割り4を4本組み合わせて竹刀を構成した
とき、斜辺61.61が互に相接して空隙が生じないよ
うに形成する。打撃部Cすなわち中組めより切っ先側に
設ける力骨57.58は、第5図のように平面形状が台
形の平力骨7として、割り4を4本組み合わせたとき、
中央に空間部8ができるように形成する。
また上記三角力骨6の間には、割り4が長さ方向にずれ
るのを防ぐずれ防止片9を設ける。
るのを防ぐずれ防止片9を設ける。
ずれ防止片9は割り4の周辺に平面形状が扇形で、側辺
91.91に周方向に膨む凸条92とへこむ凹部(図示
せず)とを設ける。そして割り4を組み合わせるとき、
この凸条91t−凹部92に嵌合させる。
91.91に周方向に膨む凸条92とへこむ凹部(図示
せず)とを設ける。そして割り4を組み合わせるとき、
この凸条91t−凹部92に嵌合させる。
柄部aと中間部すに設けた力骨5は、三角力骨6とした
ので、組合わせたとき力骨間に隙間が生じない。このた
め、打撃時に割り4が沈まず、強い腰かえられる。これ
に対し、打撃部0に設けた力骨5は、平力骨7としたの
で、組合わせたとき中央に空間部8ができる。このため
打撃したとき、打撃方向に相対する割り4は、この空間
部8だけ沈んで、打撃による衝撃を弱める働きをする。
ので、組合わせたとき力骨間に隙間が生じない。このた
め、打撃時に割り4が沈まず、強い腰かえられる。これ
に対し、打撃部0に設けた力骨5は、平力骨7としたの
で、組合わせたとき中央に空間部8ができる。このため
打撃したとき、打撃方向に相対する割り4は、この空間
部8だけ沈んで、打撃による衝撃を弱める働きをする。
またずれ防止片9は、その側辺91.91の凸条92と
凹部(寵示せず)とを嵌合させであるため、割り4が長
さ方向に相互にずれるのを防ぐ。
凹部(寵示せず)とを嵌合させであるため、割り4が長
さ方向に相互にずれるのを防ぐ。
〈発明の効果〉
本発明は以上説明したように構成したため、つぎのよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
(1) 竹材の表皮側を薄く剥いだ素材を、2枚貼り
合わせて芯材としたので、竹のもつ柔軟性と強靭性とを
併せ有する。
合わせて芯材としたので、竹のもつ柔軟性と強靭性とを
併せ有する。
(2)芯材の外周を合成樹脂よりなる外皮で被覆したた
め、使用によりささむくれが生ずる虞れを皆無とした。
め、使用によりささむくれが生ずる虞れを皆無とした。
(3)外皮に力骨を形成して従来の節に代えたので、竹
材の根本部分だけでなく全長の使用が可能となった。
材の根本部分だけでなく全長の使用が可能となった。
また実施例のようにずれ防止片を設ければ、割りが長さ
方向にずれるのを防止できる。
方向にずれるのを防止できる。
第1図は素材を示す平面図、第2図は割りを示す正面図
、第3図は割りを組合わせた状態を示す説明図、第4図
は三角力骨の組合わせ状態を示す断面図、第5図は平力
骨の組合わせ状態を示す断面図、第6図はずれ防止片の
組合わせ状態を示す断面図、第7図はずれ防止片を示す
斜視図である。 1−素材 2−芯材 3−外皮 4−割り 5− カ骨 出願代理人 松 本 久
、第3図は割りを組合わせた状態を示す説明図、第4図
は三角力骨の組合わせ状態を示す断面図、第5図は平力
骨の組合わせ状態を示す断面図、第6図はずれ防止片の
組合わせ状態を示す断面図、第7図はずれ防止片を示す
斜視図である。 1−素材 2−芯材 3−外皮 4−割り 5− カ骨 出願代理人 松 本 久
Claims (1)
- 1、竹材の表皮側を薄く剥いだ素材にて芯材をつくり、
芯材の外周に合成樹脂よりなる外皮を一体的に形成する
と共に、外皮の一面長さ方向に力骨となる突起を所定間
隔に立設して1本の割りとし、この割りを複数本その力
骨が相対するように組み合わせて構成した竹刀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027986A JPS62186876A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 竹刀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027986A JPS62186876A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 竹刀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186876A true JPS62186876A (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=12299274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027986A Pending JPS62186876A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 竹刀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186876A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146138U (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-05 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP3027986A patent/JPS62186876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146138U (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-05 |
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