JPS6218692B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6218692B2
JPS6218692B2 JP52136365A JP13636577A JPS6218692B2 JP S6218692 B2 JPS6218692 B2 JP S6218692B2 JP 52136365 A JP52136365 A JP 52136365A JP 13636577 A JP13636577 A JP 13636577A JP S6218692 B2 JPS6218692 B2 JP S6218692B2
Authority
JP
Japan
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rotors
rotor
frame
movement
axes
Prior art date
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Expired
Application number
JP52136365A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5362329A (en
Inventor
Etsuchi Horutsu Shiinia Oobiru
Jei Horutsu Nooberuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAABERU ENU HORUTSU
OOBIRU ETSUCHI HORUTSU JUUNIA
Original Assignee
MAABERU ENU HORUTSU
OOBIRU ETSUCHI HORUTSU JUUNIA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MAABERU ENU HORUTSU, OOBIRU ETSUCHI HORUTSU JUUNIA filed Critical MAABERU ENU HORUTSU
Publication of JPS5362329A publication Critical patent/JPS5362329A/ja
Publication of JPS6218692B2 publication Critical patent/JPS6218692B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F21/00Implements for finishing work on buildings
    • E04F21/20Implements for finishing work on buildings for laying flooring
    • E04F21/24Implements for finishing work on buildings for laying flooring of masses made in situ, e.g. smoothing tools
    • E04F21/245Rotary power trowels, i.e. helicopter trowels
    • E04F21/247Rotary power trowels, i.e. helicopter trowels used by an operator sitting on the trowel, i.e. ride-on power trowels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Road Paving Machines (AREA)
  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新たに敷設したコンクリートのこて処
理用機械の如き搭乗型表面加工機械に関するもの
であり、本発明は米国特許第3936212号の改良に
関するものである。
本発明はまた特に2―ロータ型機械に関するも
のである。上記米国特許に示すものは2―ロータ
型と3―ロータ型機械の両方について記載されて
いる。他の観点から見れば、本発明はロータの数
に無関係な簡単化された制御装置に関するもので
ある。
上記米国特許中に開示された2―ロータ型機械
は2つのロータ間にこて処理されない間隙を残
す。しかし本発明によれば、かかる従来の2―ロ
ータ型機械の有する問題点はロータの画く円を僅
かに重ね合わせ、一方のロータのこて処理用羽根
を他方のロータのこて処理用羽根間の弓形間隙内
に僅かに延び入れさせることによつて解決され
る。この機械はその際ロータの2つの通路間にこ
て処理されない間隙を残すことなく真の広幅側面
方向に動くように作ることができる。実際、運転
席はこの方向を向くように置かれているが、それ
はこれが意図する正規の移動であるからである。
フレームと搭乗者の座席の安定性は、本発明に
より、フレームを一方のロータの軸受ブロツクと
横方向に固定して、2軸平面(2つのロータに共
通の平面)に対して横断方向となすことにより全
く満足なものとされる。換言すれば、一方のロー
タはフレームに対して移動自在な取付けとされる
が、他方のロータは2軸平面に対して横方向に延
びる単一の枢軸でフレームに連結されている。
米国特許第3936212号の機械では、大部分の運
動は単一の制御棒により制御されるが、若干の運
動にはペダル作用も必要である。本発明によれば
かかるペダル作用は必要ではなく、機械のすべて
の運動は運転者が機械にとらせたいと思うのと同
じ運動形式で前記単一の制御棒を動かすことによ
り制御される。従つてこの棒は機械を前進させる
ためには前方へ動かされ、機械を後退させるため
には後方へ動かされ、機械を回転させずに一側方
向へ動かすためにはその一側へ動かし、また機械
を回転させずに他側方向へ動かすためにはその他
側へ動かし、機械を何れかの方向へ回動させるた
めにはその軸線の回りにその回動方向へねじるよ
うに操作される。この制御棒はこのねじり制御を
助けるためにその上部で横に交差して延びるハン
ドル棒を備えている(これはまた操縦輪とするこ
ともできる)。制御棒は3つの枢軸で取付けられ
ており、上記運動を行なわせるためのリンク仕掛
は1つの旋回運動を除けば制御棒の運動成分とは
すべて無関係になつている。しかし機械の如何な
る合成運動もその所望の機械運動に似た1つの棒
の運動によつて容易に起すことができる。
本発明の利益は以下の添付図面に基づく詳細な
説明によつて一層完全に理解されるだろう。
第1,2図に示す如く、本発明の図示した構成
はフレーム11を含み、これは運転席12を支持
し、また1対のロータまたはロータ組立体RとL
によつて担持されている。ロータ組立体はフレー
ム11に担持された機関16により駆動される。
ロータRとLは例えば図示のチエーン17と一方
のロータ用の運転駆動装置18によつて反対方向
に駆動される。各ロータは1組のこて処理用羽根
19(3個を示す)をもつ。2つのロータは十分
に接近していて、これらの画く作用円が第6〜1
1図に示す如く重なるようになつていて、各ロー
タの羽根が他のロータの作用円内に入り込むよう
になつている。これらのロータは羽根が噛合うと
云える如き一定の位相関係にある。従つて各羽根
が垂直の2軸平面13(ロータRとLの回転軸の
両方が位置した平面)を通して回転するとき、各
羽根の先端は他方のロータの最も近い羽根からほ
ぼ等しい間隔をあけている。
前記米国特許第3936212号中に記載している如
く、この型式のこて処理機械またはその他の表面
加工機械はロータに傾斜力を選択的に与えること
により所望の運動を起させて進むようになすこと
ができる。傾斜力が一方のロータに与えられたと
き、それはロータの一側で支持表面に加わるロー
タ圧力を増し(コンクリートがこて処理されてい
る)、同時に反対側の圧力を減らす。増大した圧
力は増大した駆動けん引力を供し、ロータがこの
けん引力が有効となる方向に機械を進めることを
可能となす。広範囲の多様な運動は圧力印加点を
種々に選択することによつて起すことができる。
基本的運動は第6〜11図に示されるが、事
実、これらの運動の組合せまたはべクトルを得る
ことができる。各運動について、各ロータの回転
方向を示す矢印はこて処理を受けているコンクリ
ートに対する圧力が増大するロータの側に印され
ている。従つて、第6図では増大した圧力が重な
り区域に加えられると、この場合はロータ回転は
こてを後方へ動かすのであるが、増大した反動ま
たはけん引力が機械を前方へ動かすことになる。
第7図に示す如く、増大した圧力がロータの反対
側に加えられると、この場合はこてはロータ回転
によつて前方へ動かされるのであるが、増大した
けん引力または反動が機械の逆進運動を生ぜしめ
ることになる。第8図においては、この場合は圧
力は両ロータの右側で増大しているものとして示
されているが、右側ロータRはけん引力により機
械の前記右側部分を後方へ動かすが、一方左側ロ
ータLはけん引力により機械部分を前方へ動か
し、このけん引力―偶力は機械を右方へ回転また
は回動せしめ、その際他の運動は殆んど起さない
か全く起さない。これと逆の効果を生ずる第9図
の場合、各ロータの左側の圧力は機械を左方へ回
転せしめる。第10図においては、ロータLの後
部とロータRの前部の圧力は機械を反動けん引力
により右方へ“かに”動作(回動を生じない)を
起して進める傾向を示す。第11図においては、
逆の効果が機械を左方へ進めるかに動作を生ぜし
める。
本発明によれば、ロータに選択的に増大圧力を
与えるためにロータに傾斜力を与えることはすべ
て単一の制御棒20を用いて行なわれる。この棒
は好適には横断方向に延びる水平ハンドル棒21
の如き一種のトルク棒を備える。第4図に最もよ
く示されている如く、L形制御棒20はスリーブ
22により前方へ延びる軸の回りに旋回させられ
る。このスリーブはスリーブ24内の垂直軸の回
りに旋回する垂直軸23により担持されている。
スリーブ24はまたスリーブ26により担持さ
れ、前記スリーブ26は2軸平面と平行に右から
左への方向に延びる水平軸の回りに旋回するよう
に管27上で旋回する。第3図に最も良く示す如
く、管27は例えば溶接により副フレーム部材2
8(これはフレーム11に固定した部分である)
に固着される。
機械の前方へ自己―推進のためには、制御棒2
0は、第4図の左方へ傾けられる。第4図に示す
如く、こうすることにより制御棒組立体は横断管
27の回りに回動を起し、その前方へ延びるピン
31は下方へ回動する。これにより回動板32は
下がる(このときこれはピン31の回りに回動し
ない)。第3図に示す如くT―形をなしている回
動板32の下降によりリンク33Lと33Rは下
げられ、これらのリンクは夫々のレバー34Lと
34Rを下方へ押進める。第2図に最も良く示す
如く、後端でフレーム11上の突出部35に枢着
されているレバー34Rはヨーク36Rに掛合
し、前記ヨークはロータRの軸受ハウジング37
Rに連結されていて、傾斜力が軸受ハウジング3
7Rに加えられるようになされており、この傾斜
力は羽根が第6図に回転矢印で示した重なり区域
を通過するときコンクリートに加わる羽根の圧力
を増大せしめる。レバー34Lは同様に下方へ傾
けられて、それに連結したヨーク36Lの端を下
げて傾斜力を軸受ハウジング37Lに加えその結
果左側ロータの羽根のコンクリートに加える圧力
がこれらの羽根が重なり区域を通過するときに増
大し、このときこの重なり区域内のまたは重なり
区域に集中する両ロータの増大したけん引力が機
械を前方へ進めることになる。
後退運動は同様にして行なわれるが、この場合
すべての作用は前記のものと逆向きにされる。か
くして、制御棒20が運転者によつて後方へ引か
れたとき、軸27の回りの制御組立体の回動によ
り回動板32は上昇し、レバー34Rと34Lの
両方を上昇させ、そしてヨーク36Rと36Lの
関連した端を上昇させ、これにより羽根が前進し
ている左と右のロータの反対側に増大した圧力を
加え、これらが供するけん引力が第7図に示す如
く逆方向に機械を推進せしめることになる。
他の運動を生ぜしめることなく機械を右方へ旋
回させるためには、ハンドル棒21はハンドル輪
と同様にして回わされ、これにより制御組立体を
垂直軸23の回りに旋回させ、ピン38を右方へ
回動させる。こうすることにより回動板32の下
端は右方へ回動する。第3図に示す如く、回動板
32の下端がこうしてピン31の回りに横断リン
ク33Rに向つて回動したとき(前記ピンは今回
は不動である)、それはリンク33Rを上げ、リ
ンク33Lを下げる。前進運動に関して前述した
如く、リンク33Lの下降はレバー34Lとこれ
に関連したヨーク36Lの端とを下げて、左側ロ
ータの羽根の増大した圧力をこれらの羽根が重な
り区域を通るときに加えるようになす。しかし、
右側ロータに関しては、事態は前記逆進運動の場
合と同じであり、リンク33Rとレバー34Rお
よびこれに関連したヨークまたは傾斜レバー36
Rの端の上昇は右側ロータを外方へ傾ける傾向を
示して、その増大圧力は羽根が前方へ動いている
重なり区域とは反対側に加えられるようになる。
従つて、右側ロータは後方へ進む効果をもち、一
方左側ロータは前方へ進む効果をもち、その結果
機械は第8図に示す如く右方へ向つて旋回するこ
とになる。
しかしながら、もしハンドル棒21が左方へ旋
回すれば、回動板32は反対方向に回動し、第9
図に矢印で示した如く反対の効果を生じ、機械は
左方へ旋回することになる。
機械に右方または左方へのかに動作移動を起さ
せて、旋回させることなく横向きに動かすために
は、制御棒20は右方または左方へ傾けてスリー
ブ22を通し前方へ延びるその軸の回りに旋回さ
せる。これは回動板32を如何なる仕方において
も回動させない。それ故、前述の如き回動板の運
動を生ぜしめる効果は生じない。制御棒20の傾
斜の唯一の効果は軸受44により棒20上のピン
43に連結されたかに動作制御リンク41を引張
るかまたは押すことである。第2図に最もよく示
す如く、このリンク41はベルクランクレバー4
2を旋回させて第2図に示される軸受ハウジング
37R(またはこれと固定された傾倒レバー)の
側に上昇力または下降力を与える。この軸受ハウ
ジング37Rは、前述の如くヨーク36Rが作用
する枢軸の回りにのみならず他方の枢軸と直角を
なす一平面内の一軸上の回動部材45を通る枢軸
によつても、フレーム11に運動自在に枢着され
ていて、2軸平面13内に位置している。かくし
て、回動部材45は2軸平面13内で一軸の回り
にフレームに対して枢着され、軸受ハウジング3
7Rは2軸平面13に直角をなす一軸の回りで回
動部材45に枢着されている。こうすることによ
り、かに動作リンク41は、第10図に示す如く
右側ロータの前方個所かまたは第11図に示す如
く右側ロータRの後方個所の何れかにおいて羽根
とコンクリート間に増大したけん引力を加える方
向に回動力または傾斜力を軸受ハウジング37R
に与えることが可能となる。左側ロータに向つて
延びるリンク41の如きかに動作制御リンクを用
いない場合、第10,11図に示す如き、かつ良
好なかに動作作用に必要であるが、それを反対方
向に傾斜させるのに必要な傾斜力は得られないだ
ろう。第2図に示すベルクランクレバー42が軸
受ハウジング37Rの側で上向きに引張られるに
つれて、等しい反動がフレーム11の直ぐ隣接し
た部分の下向き推力となる。これがフレーム11
に加えられる傾斜力であり、この力は次に軸受ハ
ウジング37Lに加えられる。というのはその軸
受ハウジングは2軸平面13内の一軸に沿うフレ
ームへの枢着部をもたないからである。簡単に云
えば、かに動作のために傾斜力を右側ロータRへ
加えるけん引力は実質的に等しくかつ反対の傾斜
力を左側ロータLに加えるためにフレームを経て
左側ロータへ加えられる。両ロータは同じ寸法で
あるため、反対の傾斜力は同じ効果を生ずること
が期待される。
制御棒は制御運動の2つまたは3つを組合わせ
る仕方で動かすことはできるが、上述の各制御運
動は他の運動が影響を受けないままにしておくこ
とが認められる。既に述べた如く、制御棒20の
右または左への回動はかに動作リンク41を移動
させる以外は何も起さない。というのはこれを除
けば制御棒20は単にスリーブ22内で旋回する
だけであつて、その運動は起さないからである。
もし制御棒20が右または左へ回わされると、こ
のことはかに動作リンク41には何らの効果も与
えない。というのはかに動作リンク41と制御棒
20との連結は軸23の延長軸線上に中心をもつ
(棒20が垂直のとき)自動調心軸受44を用い
て行なつているからである。内側部材と外側部材
間のかかる自動調心軸受に通常設けられている球
状境界面は内側部材が、制御棒20が旋回すると
き、外側部材に何らの動きも生ぜしめることなく
旋回することを可能となす。制御棒20のこの旋
回作用は回動板32を回動させて前述の機械の回
動運動を生ぜしめるが、それは実質的に前進また
は後退運動は起さない。というのはピン31の位
置が一定に留まつているからである。制御棒20
が前方または後方に動かされたとき、これは回動
板32の回動を起さず、それ故機械は回動を起さ
ない。それはかに動作リンク41の長手方向移動
は殆んどまたは全く起さない。もし(かに動作リ
ンク41とベルクランクレバー42との)連結の
ための自動調心軸受46の中心点が管27の延長
軸線上にあれば、前記軸線の回りの自動調心軸受
44の弧状運動はベルクランクレバー42の如何
なる運動をも起さない。
すべての連結は拘束がなくしかもがた(バツク
ラツシ)が殆んどまたは全くない状態で所望の運
動の自由性を与えるように構成される。例えば、
第4図の下方に示す如く、リンク33Rの上部の
自動調心軸受48とピン47により表わされるぴ
つたり合う連結部の組合せはすべての必要な運動
の自由性を与え、リンク33Rの底部は図示の如
くレバー34Rへしつかり締着されている。固定
枢軸(第4図に示す如く、右方へ離れている;第
2図の突起部35を参照)の回りのレバー34R
の旋回はピン47を弧状路に追従せしめるが、こ
の弧状通路に前述の部材によつて自由に追従され
る。
クラツチの性質をもつものを機関16とロータ
RおよびLの間に備えるのが望ましい。これを行
なう簡単な方法はベルト駆動を用いることであ
り、駆動制御装置により緊張させたとき以外はベ
ルトは弛んでいて駆動機能を果さないようになし
ている。図示の実施例では駆動制御装置はハンド
ル52をもつクランク51を含み、これはレバー
を作用せしめるものであり、このレバーはリンク
54と協働し、緊張ローラ56を作用させるオー
バーセンタートツグル機構を形成し、ハンドル5
2がその解放位置に回動したとき、ローラ56は
引込み、駆動ベルト57を弛んだ状態において機
関16とロータ14に駆動力を伝達しないように
なす。
本発明では新しいことではないが、単一のハン
ドル61を備えて両ロータのすべての羽根19の
ピツチ調節を制御するようになすのが好適であ
る。各ロータの慣例のピツチ制御棒62は自在接
手63と軸64を経て軸64上にキイ止めしたス
プロケツト66に連結される。これらの2つのス
プロケツトはチエーン67により連結されてい
る。
格子部材69またはその他のプラツトフオーム
が好適には運転員の足のためにまた運転席12に
行つたり来たりする通行のために設けられる。
2―ロータ型機械について説明したが、上記簡
単化した制御系統は3―ロータ型機械にも容易に
適用することができる。図示したリンク仕掛は追
加のリンク仕掛を用いて第三番目のロータに連結
して、前述の2つのロータに加えられる傾斜力と
両立できる傾斜力を前記第三番目のロータに加え
るようになす。三角形状に配列された3―ロータ
型機械では、3点支持がフレームに安定性を与え
る。3つのすべてのロータは自在接手を介してフ
レームに取付けられなければならず、それ故かに
動作制御リンク41の効果は3つのすべてのロー
タに及ぼされなければならず、そのために適当な
変更を加えることによりかに動作を生ずるように
すべての3つのロータを協働せしめることは可能
である。
本発明の図示の実施例では、各ロータに個別の
ロータ保護体を設ける代りに、第1,2図に示す
如くロータに役だちかつそれを保護するために外
側の楕円形棒71で機械フレームを構成すること
は機械の構造を経済的に行なうことができる。
制御棒組合せ体の組立ては例えば73で示す多
数のくさびピンを用いることにより簡単に行なう
ことができる。その若干のものは推力軸受として
働くが、荷重は大きな摩耗が生じない程に軽いも
のである。また支持リングは必要な場所に用いる
ことができる。
板32中のみぞ穴内のピン38による回動板3
2の回動の代りにかさ歯車弧状部分を使うことが
でき、何れの方法を選択してもよい。短軸31と
同軸の回動板32上のものは軸23により支持さ
れたものによつて駆動され、軸23の軸線の回り
に軸23により回わされる。
歯車や軸もまた図示のベルトやチエーンの代り
にロータを駆動するために使うことができる。し
かし機関位置から両方向に延びかつロータに何ら
の逆転装置を要しないように逆駆動される駆動軸
を用いても、最も便利なクラツチ作用は機関位置
における駆動ベルトによつて得ることができる。
本発明によれば、コンクリートこて処理機械の
如き極めて簡単なかつ安定した搭乗型表面加工機
械が提供される。もし一方のロータが、2軸平面
内で傾くことを除いてフレームと固定されており
かつ他方のロータが横に回動可能であれば、2―
ロータ型機械においてフレーム自体を2軸平面を
横断する傾斜作用を伝達するために使用できるよ
うになすことによつて単純性は一部達成すること
ができる。フレームと他方のロータ間に横断方向
の傾斜力を与えることにより、この傾斜力は横方
向に固定したロータ組立体に逆方向に与えられ、
傾斜力が前記2軸平面を横断して反対方向にロー
タに加えられる。機械と運転員の両方の重心を2
軸平面上のかつロータ軸線間の中程の一点の近く
に置くように原動機と運転席を配置することによ
り重量の安定性もまた分布も運転員の体重の変化
によつて影響されない。従つてこの装置は上記一
点の回りに実質的に平衡させられている。という
のは原動機が運転席の下に置かれているからであ
る。
構造上の経済性は主フレームをロータ保護体と
しても役立つように形作ることによつて得られ
る。こうして得られる軽量性もこて処理作業をで
きるだけ速やかに開始するためにもまた仕事と仕
事の合間での機械の取扱いのためにも望ましいも
のである。
今1つの特色である簡単さ、特に搭乗型機械の
操作に関する作用の簡単さは重なり区域を通して
2つのロータを噛合わせて機械が広幅方向に動か
されるようになし、前記方向は簡単に云えば前方
の方向であり、その際その2つの加工された領域
間には未加工の領域を残すことがない点にある。
広幅方向の移動は両ロータを同時に加工されてい
る床の縁に達せしめる。
本発明の今1つの特色によれば、2―ロータ型
または3―ロータ型機械の何れにおいても、自己
―移動用の制御系統が設けられ、この系統は簡単
であつて、初心者が機械の移動の制御をすべての
多様な可能性も含めてほんの数分間で覚えてしま
う程である。前記制御は制御棒を用いて行なわ
れ、前記棒は各々が3つのお互に直角をなす平面
の1つに対して垂直をなす3つの軸線の回りに動
くことができる。1つの軸線の回りの制御棒の動
きは1つの形式の移動制御のみを生ぜしめ、他に
は何らの影響も与えないままにしておく。しか
し、運動は2つまたは3つの軸線の回りに同時に
行ない、2または3つの形式の移動の結合効果を
得ることもできる。傾斜力を与える動力を制御棒
とリンク仕掛を経て運転者が与える如くしてリン
ク仕掛を用いることによつて最大の簡単さと、傾
斜や作用の反動“接触”評価を得ることができ
る。
本発明の2―ロータ型機械は仕事の合間に運搬
するためにトラツクまたは類似物に簡単に積込む
ことができる。好適には前記機械は両端に(一端
には操縦,引張り棒をもつている)着脱可能の車
輪を取付けられ、これらの車輪が上記の積込みを
助けたり、また運搬トラツクが入つて行けない正
確な使用場所へ動かして行くのを助けるようにな
す。
【図面の簡単な説明】
第1図は機械を見下ろして示す図、第2図は機
械の正面から見た図で第1図の下側を示すもの、
第3図は制御棒の取付け部分と連結部分を正面か
ら見て示す部分拡大詳細図で第1図の線3―3上
で示したもの、第4図は第3図に示す構造の垂直
断面を拡大して示す図で第3図の線4―4に沿つ
てとつたもの、第5図は2つのロータの異なつた
個所に推進圧力を与えるための制御リンク仕掛の
概略図で前方はこの図の上部としたもの、第6図
乃至第11図は単一の制御棒の動きによつて得ら
れる機械の種々の基本的運動を示す線図で各ロー
タ円内の矢印はロータの回転方向のみならず増大
した下向き圧力が機械の指示された動きに対応す
る制御棒の動きによつて与えられる個所をも示し
ているものである。 11…フレーム、12…運転席、13…2軸平
面、16…機関、17…チエーン、19…こて処
理用羽根、20…L形制御棒、21…水平ハンド
ル棒、24,26…スリーブ、27…管、31…
ピン、32…回動板、33L,33R…リンク、
34L,34R…レバー、36L,36R…ヨー
ク、37L,37R…軸受ハウジング、38…ピ
ン、41…かに動作制御リンク、42…ベルクラ
ンクレバー、44,48…自動調心軸受、45…
回動部材、51…クランク、52…ハンドル、5
4…リンク、56…緊張ローラ、57…駆動ベル
ト、61…ハンドル、63…自在接手、66…ス
プロケツト、67…チエーン、69…格子部材、
71…楕円形棒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレーム11と、前記フレーム上に設けた運
    転席12と、前記フレームに取付けてこのフレー
    ムを支えるように設けた一対の表面加工ロータ
    (RとL)と、前記ロータを駆動する装置16を
    備え;各ロータは回転する羽根19をもち、前記
    羽根は羽根の運動経路の外周により決まる円形の
    加工区域内を動き、前記ロータの回転軸線は前記
    加工区域が互いに離れるか又は僅かに重なるよう
    に互いに離間しており;前記両ロータを反対方向
    に回転させる装置(17と18)と、傾斜力から
    もたらされる選択的に増大せしめられたけん引力
    により該機械を進めるため傾斜力を両ロータに選
    択的に与えるための制御装置とを備え;前記制御
    装置は互に直角をなす3つの平面の各々に対して
    ほぼ直角をなす3つの軸線の周りに旋回するよう
    に前記フレームに取付けられた制御棒20をも
    ち;ほぼ前記両ロータの2軸平面13内に位置し
    一方のロータRと前記フレーム11間にあつて横
    断方向に旋回せしめる装置41,42を介して取
    付部材37Rを備え;他方のロータLを前記フレ
    ームに取付ける取付部材37Lは前記2軸平面1
    3に対して横断方向に不動であり、両取付部材
    (37Lと37R)は前記2軸平面と直角をなす
    平面の横断方向に旋回し;前記軸線の1つ又は2
    つ以上の回りに前記制御棒が旋回するのに連動し
    て前記両取付部材を介して前記両ロータに傾斜力
    を伝えるため前記制御棒20と前記両ロータ用の
    前記両取付部材(37Lと37R)及びフレーム
    11間に連結したリンク装置32,33R,33
    L,34R,34L,35,36R,36Lを備
    えたこと; を特徴とする搭乗型表面加工機械。 2 前記リンク装置が3つの軸線の各々に関係せ
    しめられたかつ各場合に前記関係せしめられた軸
    線の回りの運動により作用せしめられるが他の2
    つの軸線の回りの運動については作用的に無関係
    となす個別のリンクを含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の表面加工機械。 3 前記リンクは一端を無関係な軸線のうちの1
    つの回りに旋回できる装置によつて引かれること
    によつて作動されて前記軸線の回りの制御棒の移
    動を免れるようになり、かつその他端は他の無関
    係な軸線の回りに旋回でき、最初に述べた無関係
    な軸線から離隔していて、その回りの制御棒の移
    動を免れるようになつていることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の表面加工機械。 4 前記ロータのもつ垂直軸線は、運転席の前向
    きの方向に対して直角の垂直平面内に横たわつて
    いて、前記方向の運動に関して並行になつており
    かつ2つのロータの加工円が僅かに重なり合うよ
    うにお互に離隔していて、該機械が、加工区域間
    に未加工の帯部分を残すことなく、運転席が向く
    方向にかつ2つのロータの2軸平面に対して直角
    をなす方向に進められるようになしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の表面加工機
    械。
JP13636577A 1976-11-15 1977-11-15 Riding type surface working machine Granted JPS5362329A (en)

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