JPS62187389A - 電子楽器のパラメ−タ設定装置 - Google Patents
電子楽器のパラメ−タ設定装置Info
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- JPS62187389A JPS62187389A JP61029749A JP2974986A JPS62187389A JP S62187389 A JPS62187389 A JP S62187389A JP 61029749 A JP61029749 A JP 61029749A JP 2974986 A JP2974986 A JP 2974986A JP S62187389 A JPS62187389 A JP S62187389A
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 59
- KLXQWABNAWDRAY-HBMCJLEFSA-N (2s)-2-[[(2r)-6-amino-2-[[(2s)-2-amino-3-phenylpropanoyl]amino]hexanoyl]amino]-3-phenylpropanoic acid Chemical compound C([C@H](N)C(=O)N[C@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(O)=O)C1=CC=CC=C1 KLXQWABNAWDRAY-HBMCJLEFSA-N 0.000 description 13
- 108010071441 phenylalanyl-lysyl-phenylalanine Proteins 0.000 description 13
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- -1 PSPP Chemical compound 0.000 description 2
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- XILIYVSXLSWUAI-UHFFFAOYSA-N 2-(diethylamino)ethyl n'-phenylcarbamimidothioate;dihydrobromide Chemical compound Br.Br.CCN(CC)CCSC(N)=NC1=CC=CC=C1 XILIYVSXLSWUAI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は電子楽器に係り、特に、楽音パラメータの設
定に用いて好適なパラメータ設定装置に曲+1 「従来の技術」 電子楽器においては、楽音発生部に対して種々のパラメ
ータを設定する必要がある。例えば、発生楽音にビブラ
ート効果を付与する場合は、ディレィパラメータ、スピ
ードパラメータおよびデプスパラメータを各々楽音発生
部に設定しなくてはならない。ここで、ディレィパラメ
ータとは、キー(1)オン後回m5ec経過した時点か
らビブラート効果を付与するかを決めろパラメータであ
り、スピードパラメータとは、ビブラート波形の周期を
決めるパラメータであり、また、デプスパラメータとは
、ビブラート波形の振幅を決めろパラメータである。ま
た、他の種の効果、例えば、トレモロ、セレステ、ボル
タメント等の効果を発生楽音に付与する場合ら勿論パラ
メータの設定が必要となり、更に、エンベロープ波形の
形状を決めろためのパラメータら設定する必要がある。
定に用いて好適なパラメータ設定装置に曲+1 「従来の技術」 電子楽器においては、楽音発生部に対して種々のパラメ
ータを設定する必要がある。例えば、発生楽音にビブラ
ート効果を付与する場合は、ディレィパラメータ、スピ
ードパラメータおよびデプスパラメータを各々楽音発生
部に設定しなくてはならない。ここで、ディレィパラメ
ータとは、キー(1)オン後回m5ec経過した時点か
らビブラート効果を付与するかを決めろパラメータであ
り、スピードパラメータとは、ビブラート波形の周期を
決めるパラメータであり、また、デプスパラメータとは
、ビブラート波形の振幅を決めろパラメータである。ま
た、他の種の効果、例えば、トレモロ、セレステ、ボル
タメント等の効果を発生楽音に付与する場合ら勿論パラ
メータの設定が必要となり、更に、エンベロープ波形の
形状を決めろためのパラメータら設定する必要がある。
「発明が解決しようとずろ問題点」
ところで、従来の電子楽器にあっては、音色が選択され
ろと、選択された音色に対応するパラメータが楽音発生
部に自動的に設定されるようになっており(例えば、実
開昭56−38392号参照)、演奏者が自らパラメー
タを変更することはできなかった。
ろと、選択された音色に対応するパラメータが楽音発生
部に自動的に設定されるようになっており(例えば、実
開昭56−38392号参照)、演奏者が自らパラメー
タを変更することはできなかった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、演奏
者が自らパラメータを設定することができ、しかも、音
色が選択されると同時にパラメータ設定可能状態となる
電子楽器のパラメータ設定装置を提供することを目的と
している。
者が自らパラメータを設定することができ、しかも、音
色が選択されると同時にパラメータ設定可能状態となる
電子楽器のパラメータ設定装置を提供することを目的と
している。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、パラメータを表示する表示手段と、前記表
示手段に表示されたパラメータを変更する変更手段と、
前記表示手段に表示されたパラメータを楽音発生部へ転
送する転送手段と、音色選択スイッチが操作された時、
操作された音色選択スイッチに対応するパラメータを前
記表示手段に表示させる手段とを具備することを特徴と
している。
示手段に表示されたパラメータを変更する変更手段と、
前記表示手段に表示されたパラメータを楽音発生部へ転
送する転送手段と、音色選択スイッチが操作された時、
操作された音色選択スイッチに対応するパラメータを前
記表示手段に表示させる手段とを具備することを特徴と
している。
「作用」
この発明によれば、音色選択スイッチが操作されろと同
時に、表示手段にパラメータが表示される。演奏者は表
示されたパラメータを変更手段によって自在に変更する
ことができる。そして、この表示手段に表示されたパラ
メータが転送手段によって楽音発生部へ転送され、設定
される。
時に、表示手段にパラメータが表示される。演奏者は表
示されたパラメータを変更手段によって自在に変更する
ことができる。そして、この表示手段に表示されたパラ
メータが転送手段によって楽音発生部へ転送され、設定
される。
「実施例」
以下、図面を参照しこの発明の一実施例について説明す
る。第1図は同実施例によるパラメータ設定装置を適用
した電子楽器の構成を示すブロック図である。なお、こ
の図に示す電子楽器は、ビブラート、トレモロ、セレス
テ等種々の効果を楽音に付与することができるようにな
っているが、以下の説明においては、例としてビブラー
ト効果を付与するための構成1作用のみを説明する。こ
の図において、11はCPU(中央処理装置)、12は
ROMである。このROM+2には、第2図に示すよう
に、エリア12a〜12cが設けられており、エリア1
2aにはCPUIIのプログラムが記憶され、エリア1
2bには音色パラメータが記憶され、また、エリア12
cにはファクトリプリセットビブラートパラメータFV
P(1)〜(N)が記憶されている。ここで、ファクト
リプリセットビブラートパラメータFVP(1)〜(N
)とは、電子楽器の製造時に工場においてプリセットさ
れたビブラートパラメータであり、パラメータPVP(
1)は音色コードTCが「1」の音色に対応するパラメ
ータ、・・・、パラメータFVP(N)は音色コードT
CがrNJの音色に対応するパラメータである。
る。第1図は同実施例によるパラメータ設定装置を適用
した電子楽器の構成を示すブロック図である。なお、こ
の図に示す電子楽器は、ビブラート、トレモロ、セレス
テ等種々の効果を楽音に付与することができるようにな
っているが、以下の説明においては、例としてビブラー
ト効果を付与するための構成1作用のみを説明する。こ
の図において、11はCPU(中央処理装置)、12は
ROMである。このROM+2には、第2図に示すよう
に、エリア12a〜12cが設けられており、エリア1
2aにはCPUIIのプログラムが記憶され、エリア1
2bには音色パラメータが記憶され、また、エリア12
cにはファクトリプリセットビブラートパラメータFV
P(1)〜(N)が記憶されている。ここで、ファクト
リプリセットビブラートパラメータFVP(1)〜(N
)とは、電子楽器の製造時に工場においてプリセットさ
れたビブラートパラメータであり、パラメータPVP(
1)は音色コードTCが「1」の音色に対応するパラメ
ータ、・・・、パラメータFVP(N)は音色コードT
CがrNJの音色に対応するパラメータである。
また、各パラメータFVP(1)〜(N)は各々、ディ
レィパラメータF’DLP、スピードパラメータFsp
p、デプスパラメータF’DPPから構成されている。
レィパラメータF’DLP、スピードパラメータFsp
p、デプスパラメータF’DPPから構成されている。
13はデータ記憶用のrlAMであり、このRAM13
には、第3図に示すように、音色コードTCが記憶され
るレジスタ13aと、各種のフラグが記憶されるフラグ
エリア13’bと、プレイヤビブラートパラメータPV
P(1)〜(N)が記憶されるビブラートパラメータエ
リア13cと、ビブラートパラメータ以外の各種のパラ
メータが記憶されるパラメータエリア13dと、ワーキ
ングエリア13eとが各々設けられている。この場合、
フラグエリア13bには次の各フラグが記憶されろ。
には、第3図に示すように、音色コードTCが記憶され
るレジスタ13aと、各種のフラグが記憶されるフラグ
エリア13’bと、プレイヤビブラートパラメータPV
P(1)〜(N)が記憶されるビブラートパラメータエ
リア13cと、ビブラートパラメータ以外の各種のパラ
メータが記憶されるパラメータエリア13dと、ワーキ
ングエリア13eとが各々設けられている。この場合、
フラグエリア13bには次の各フラグが記憶されろ。
■ビブラートフラグVF:ビブラートパラメータの設定
モードの時“l”、他のパラメータの設定モードの時“
0”となるフラグ ■コピイ表示フラグCP:LCD表示器I9にコピイ表
示(後述する)が行なわれている時“I”、行なわれて
いない時“0”となるフラグ■コビイイエスフラグCY
F:後述するコビイイエスの場合に“l”、コピイノウ
の場合に“0”となるフラグ ■ディ11表示フラグDLF:ビブラートパラメータの
内のディレィパラメータPDLPの設定モードの場合に
“!”、それ以外の場合に“0″となるフラグ ■スピード表示フラグSPF:スピードパラメータPS
PPの設定モードの場合に“I”、それ以外の場合に“
0”となるフラグ ■デプス表示フラグDPF:デプスパラメータPDPP
の設定モードの場合に“I”、それ以外の場合に“0“
となるフラグ また、エリア13c内のプレイヤビブラートパラメータ
PVP(1)〜(N)とは、演奏者によって設定される
ビブラートパラメータであり、パラメータPVP(1)
〜(N)が各々音色コードT C[I J〜rNJに対
応し、また、各パラメータPVP(1)〜(N)が各々
、ディレィパラメータPDLP、スピードパラメータP
SPP、デプスパラメータPDPPから構成されている
。
モードの時“l”、他のパラメータの設定モードの時“
0”となるフラグ ■コピイ表示フラグCP:LCD表示器I9にコピイ表
示(後述する)が行なわれている時“I”、行なわれて
いない時“0”となるフラグ■コビイイエスフラグCY
F:後述するコビイイエスの場合に“l”、コピイノウ
の場合に“0”となるフラグ ■ディ11表示フラグDLF:ビブラートパラメータの
内のディレィパラメータPDLPの設定モードの場合に
“!”、それ以外の場合に“0″となるフラグ ■スピード表示フラグSPF:スピードパラメータPS
PPの設定モードの場合に“I”、それ以外の場合に“
0”となるフラグ ■デプス表示フラグDPF:デプスパラメータPDPP
の設定モードの場合に“I”、それ以外の場合に“0“
となるフラグ また、エリア13c内のプレイヤビブラートパラメータ
PVP(1)〜(N)とは、演奏者によって設定される
ビブラートパラメータであり、パラメータPVP(1)
〜(N)が各々音色コードT C[I J〜rNJに対
応し、また、各パラメータPVP(1)〜(N)が各々
、ディレィパラメータPDLP、スピードパラメータP
SPP、デプスパラメータPDPPから構成されている
。
次に、第1図において、I5はキーボードであり、この
キーボードI5の各キー(鍵)には各々キー操作検出用
のキースイッチが設けられている。
キーボードI5の各キー(鍵)には各々キー操作検出用
のキースイッチが設けられている。
16は操作パネルであり、その詳細を第4図に示す。こ
の図において、18はマルチメニューユニットであり、
LCD(液晶)表示器19と、メニューセレクトスイッ
チ2OL、20U、20D、20r(と、データスイッ
チ211)、2.IUと、エンタースイッチ22とから
構成されている。このマルヂメニューユニッ!・18は
パラメータを設定するためのらので、この電子楽器にお
いては、ビブラートパラメータ等各種のパラメータをい
ずれもこのマルヂメニューク、ニットI8によって設定
することかできるようになっている。マルチメニュー操
作子ユニット24は、マルチメニューユニット18によ
ってどのようなパラメータを設定するかを指定するだめ
の複数の操作子から構成されている。
の図において、18はマルチメニューユニットであり、
LCD(液晶)表示器19と、メニューセレクトスイッ
チ2OL、20U、20D、20r(と、データスイッ
チ211)、2.IUと、エンタースイッチ22とから
構成されている。このマルヂメニューユニッ!・18は
パラメータを設定するためのらので、この電子楽器にお
いては、ビブラートパラメータ等各種のパラメータをい
ずれもこのマルヂメニューク、ニットI8によって設定
することかできるようになっている。マルチメニュー操
作子ユニット24は、マルチメニューユニット18によ
ってどのようなパラメータを設定するかを指定するだめ
の複数の操作子から構成されている。
操作子ユニット25は、例えば音量ボリューム。
効果オン/オフスイッチ等、マルチメニューユニット1
8に関係しない他の操作子から構成されている。音色選
択スイッチユニット26は、音色選択スイッチ27.2
7・・・および各音色選択スイッチ27.27・・・に
対応するLED28,28・・から構成されている。そ
して、音色選択スイッチ27によって音色が選択される
と、選択された音色に対応するLED28が点灯する。
8に関係しない他の操作子から構成されている。音色選
択スイッチユニット26は、音色選択スイッチ27.2
7・・・および各音色選択スイッチ27.27・・・に
対応するLED28,28・・から構成されている。そ
して、音色選択スイッチ27によって音色が選択される
と、選択された音色に対応するLED28が点灯する。
第1図における29は、楽音信号を形成、出力する楽音
発生部であり、内部にビブラート制御回路29aを有し
ている。この楽音発生部29から出力された楽音信号は
、サウンドシステム30へ供給される。サウンドシステ
ム30は、楽音発生部29から供給された楽音信号を増
幅し、スピーカから楽音として発音する。
発生部であり、内部にビブラート制御回路29aを有し
ている。この楽音発生部29から出力された楽音信号は
、サウンドシステム30へ供給される。サウンドシステ
ム30は、楽音発生部29から供給された楽音信号を増
幅し、スピーカから楽音として発音する。
次に、第1図に示す電子楽器の動作を第5図〜第1.1
図に示すCPUIIの動作フローチャートを参照して説
明する。第5図はメインルーチンを示すフローチャート
である。以下、このメインルーチンの各処理を順次説明
する。
図に示すCPUIIの動作フローチャートを参照して説
明する。第5図はメインルーチンを示すフローチャート
である。以下、このメインルーチンの各処理を順次説明
する。
(i)イニシャライズ処理SO
電子楽器の電源が投入されると、CPUIIは、まず、
このイニシャライズ処理SOを行う。すなわち、楽音発
生部29に設けられている各種のレジスタをクリアし、
また、110M12のエリア12c(第2図)内のファ
クトリプリセットビブラートパラメータF V p (
1) 〜(N)をRAMl3のエリア13cへ転送する
。
このイニシャライズ処理SOを行う。すなわち、楽音発
生部29に設けられている各種のレジスタをクリアし、
また、110M12のエリア12c(第2図)内のファ
クトリプリセットビブラートパラメータF V p (
1) 〜(N)をRAMl3のエリア13cへ転送する
。
(ii ’I ′aebJ y+ 2 、/−p 千2
k 4 ソ机NQ+この処理Stにおいては、CPU
11が、まず、音色選択スイッチユニット26(第4図
)に設けられている各音色選択スイッチ27.27・・
・の出力を順次スキャンし、次いでこのスギャン結果に
基づいてスイッチ27.27・・・の操作状態に変化(
イベント)があったか否かを検出する。
k 4 ソ机NQ+この処理Stにおいては、CPU
11が、まず、音色選択スイッチユニット26(第4図
)に設けられている各音色選択スイッチ27.27・・
・の出力を順次スキャンし、次いでこのスギャン結果に
基づいてスイッチ27.27・・・の操作状態に変化(
イベント)があったか否かを検出する。
そして、いずれかの音色選択スイッチ27のオンイベン
トが検出された場合は、第6図に示すサブルーチン5B
R1へ進む。このサブルーチン5I3R1においては、
まず、オンイベントが検出された音色選択スイッチ27
に対応する音色コードTCをINAM13内のレジスタ
13a(第3図)に書き込む(ステップ5al)。次に
、ステップSa2へ進み、110M12のエリア12b
から、新たにオンとされた音色選択スイッチ27に対応
する音色パラメータを読み出し、この読み出した音色パ
ラメータを楽音発生部29へ出力する。次にステップS
a3へ進み、その音色選択スイッチ27に対応するL
E D 28を点灯し、また、他のLED 28を消燈
する。次に、ステップSa4へ進み、工リア13b内の
ビブラートフラグVF、コピイ表示フラグCFとして各
々“I”を、コビイイエスフラグCY F、ディレィ表
示フラグD L F、スピードフラグSPF、デプス表
示フラグDPFとして各々“0”を書き込む。次にステ
ップSa5へ進むと、LCD表示器I9に、 VIBRATOMODE COPY Y/N− なる文字を表示させる。なお、以下この表示をコピイ表
示という。このコビイ表示は次の意味をもつ0 「ビブラート効果のパラメータ設定モードです。
トが検出された場合は、第6図に示すサブルーチン5B
R1へ進む。このサブルーチン5I3R1においては、
まず、オンイベントが検出された音色選択スイッチ27
に対応する音色コードTCをINAM13内のレジスタ
13a(第3図)に書き込む(ステップ5al)。次に
、ステップSa2へ進み、110M12のエリア12b
から、新たにオンとされた音色選択スイッチ27に対応
する音色パラメータを読み出し、この読み出した音色パ
ラメータを楽音発生部29へ出力する。次にステップS
a3へ進み、その音色選択スイッチ27に対応するL
E D 28を点灯し、また、他のLED 28を消燈
する。次に、ステップSa4へ進み、工リア13b内の
ビブラートフラグVF、コピイ表示フラグCFとして各
々“I”を、コビイイエスフラグCY F、ディレィ表
示フラグD L F、スピードフラグSPF、デプス表
示フラグDPFとして各々“0”を書き込む。次にステ
ップSa5へ進むと、LCD表示器I9に、 VIBRATOMODE COPY Y/N− なる文字を表示させる。なお、以下この表示をコピイ表
示という。このコビイ表示は次の意味をもつ0 「ビブラート効果のパラメータ設定モードです。
ファクトリプリセットビブラートパラメータでいいです
か、それとも変更しますか(プレイヤビブラートパラメ
ータを使いますか)?」 ここで、rNJの下のバーは、カーソルである。次に、
ステップSa6へ進むと、レジスタ13a(第3図)内
の音色コードTOに対応するエリア13c(第3図)内
のプレイヤビブラートパラメータPVP(TC)が同エ
リア13cから読み出され、楽音発生部29の内のビブ
ラート制御回路29aへ出力される。すなわち、この場
合、ファクトリプリセットビブラートパラメータF’V
P(TC)が楽音発生部2つに設定されろ(処理SO参
照)。そして、メインルーチンへ戻る。ここで、演奏台
がキーボード!5によって演奏を行うと、発生楽音にフ
ァクトリプリセットビブラートパラメータP V P
(TC)によるビブラートがかけられ、したがって、演
奏者は同パラメータFVP(TC)によるビブラート効
果を耳で確かめることができる。
か、それとも変更しますか(プレイヤビブラートパラメ
ータを使いますか)?」 ここで、rNJの下のバーは、カーソルである。次に、
ステップSa6へ進むと、レジスタ13a(第3図)内
の音色コードTOに対応するエリア13c(第3図)内
のプレイヤビブラートパラメータPVP(TC)が同エ
リア13cから読み出され、楽音発生部29の内のビブ
ラート制御回路29aへ出力される。すなわち、この場
合、ファクトリプリセットビブラートパラメータF’V
P(TC)が楽音発生部2つに設定されろ(処理SO参
照)。そして、メインルーチンへ戻る。ここで、演奏台
がキーボード!5によって演奏を行うと、発生楽音にフ
ァクトリプリセットビブラートパラメータP V P
(TC)によるビブラートがかけられ、したがって、演
奏者は同パラメータFVP(TC)によるビブラート効
果を耳で確かめることができる。
(iii)マルヂメニューユニットスキャン処理82C
PUIIがこの処理S2へ進むと、まず、スイッチ2
OL、20 U、20 D、2 OR,21U、2ID
、22の各出力を順次スキャンし、このスギャン結果に
基づいて各スイッチ20L〜20 fl、21 U、2
1 D、22のオンイベントを検出する。そして、オン
イベントが検出されたスイッチの種類に応じて次の各処
理を行う。
PUIIがこの処理S2へ進むと、まず、スイッチ2
OL、20 U、20 D、2 OR,21U、2ID
、22の各出力を順次スキャンし、このスギャン結果に
基づいて各スイッチ20L〜20 fl、21 U、2
1 D、22のオンイベントを検出する。そして、オン
イベントが検出されたスイッチの種類に応じて次の各処
理を行う。
(iii−1)メニューセレクトスイッチ2OLスイツ
ヂ20Lのオンイベントが検出された時は、CPUII
の処理が第7図に示すサブルーチン5Bn2へ進む。こ
のサブルーチン5BR2へ進むと、まず、ステップSb
lにおいて、ビブラートフラグVF(第3図)が“1“
か否かを判断する。
ヂ20Lのオンイベントが検出された時は、CPUII
の処理が第7図に示すサブルーチン5Bn2へ進む。こ
のサブルーチン5BR2へ進むと、まず、ステップSb
lにおいて、ビブラートフラグVF(第3図)が“1“
か否かを判断する。
そして、このステップsbtの判断結果がrY E S
Jの場合(ビブラートパラメータ設定モードの場合)
は、ステップSb2へ進み、コピイ表示フラグCFがl
”か否かを判断する。そして、この判断結果がrYEs
Jの場合、すなわち、LCD表示器!9にコピイ表示が
行なわれている時は、ステップSb3へ進み、コビイイ
エスフラグCYFが“l”か否かを判断する。ここで、
コビイイエスフラグCYFとは、コビイ表示におけるカ
ーソルがrYJの下にある時(すなわち、コピイイエス
の時)“l“、rNJの下にある時(コビイノウの時)
“0”となるフラグである。そして、このステップSb
3における判断結果がrY E S Jの場合(カーソ
ルがrNJの下にある場合)は、ステップSb4へ進み
、カーソルをrYJの下へ移動させる。次にステップ5
b5− −zb h−+−+ 1−@ t
/ + +1 +l = pl r+
NF rs L −プ 〒リア13b内
に“1”を書き込む。そして、メインルーチンへ戻る。
Jの場合(ビブラートパラメータ設定モードの場合)
は、ステップSb2へ進み、コピイ表示フラグCFがl
”か否かを判断する。そして、この判断結果がrYEs
Jの場合、すなわち、LCD表示器!9にコピイ表示が
行なわれている時は、ステップSb3へ進み、コビイイ
エスフラグCYFが“l”か否かを判断する。ここで、
コビイイエスフラグCYFとは、コビイ表示におけるカ
ーソルがrYJの下にある時(すなわち、コピイイエス
の時)“l“、rNJの下にある時(コビイノウの時)
“0”となるフラグである。そして、このステップSb
3における判断結果がrY E S Jの場合(カーソ
ルがrNJの下にある場合)は、ステップSb4へ進み
、カーソルをrYJの下へ移動させる。次にステップ5
b5− −zb h−+−+ 1−@ t
/ + +1 +l = pl r+
NF rs L −プ 〒リア13b内
に“1”を書き込む。そして、メインルーチンへ戻る。
また、ステップSblにおける判断結果がrNOJの場
合、すなわち、ビブラートパラメータ以外の他のパラメ
ータの設定モードの場合は、ステップShGへ進み、他
のパラメータについて上述したようなスイッチ20Lの
オンイベント処理を行う。
合、すなわち、ビブラートパラメータ以外の他のパラメ
ータの設定モードの場合は、ステップShGへ進み、他
のパラメータについて上述したようなスイッチ20Lの
オンイベント処理を行う。
また、ステップSb2の判断結果が「NO」の場合、す
なわち、コピイ表示が行なわれていない場合、および、
ステップSb3の判断結果が「NO」の場合、すなわち
、カーソルがrYJの下にある場合はそのままメインル
ーチンへ戻る。
なわち、コピイ表示が行なわれていない場合、および、
ステップSb3の判断結果が「NO」の場合、すなわち
、カーソルがrYJの下にある場合はそのままメインル
ーチンへ戻る。
以上の処理過程から明らかなように、ビブラートパラメ
ータ設定モードにおいては、スイッチ20Lをオンとす
ることにより、コピイ表示におけろカーソルがrYJの
下に移動する。
ータ設定モードにおいては、スイッチ20Lをオンとす
ることにより、コピイ表示におけろカーソルがrYJの
下に移動する。
(iii−2)メニューセレクトスイッチ20Rスイツ
ヂ2011のオンイベントが検出された時は、CPUI
Iの処理がザブルーチン5BR3(図示路)へ准む−こ
のサブルーチン5Br13の処理通院は上述したサブル
ーチン5BR2とほぼ同じである。但し、処理内容が次
の点で異なる。すなわち、ステップSb3の判断がrC
Y F−“1”?Jとなり、ステップSb4の処理が、
「カーソルをY/Nの位置へ移動」となり、また、ステ
ップSb5の処理が、「CYF−“0”」となる。すな
わち、ビブラートパラメータ設定モードにおいてスイッ
チ20Rがオンとされると、コビイ表示におけるカーソ
ルがrNJの処理へ移動する。
ヂ2011のオンイベントが検出された時は、CPUI
Iの処理がザブルーチン5BR3(図示路)へ准む−こ
のサブルーチン5Br13の処理通院は上述したサブル
ーチン5BR2とほぼ同じである。但し、処理内容が次
の点で異なる。すなわち、ステップSb3の判断がrC
Y F−“1”?Jとなり、ステップSb4の処理が、
「カーソルをY/Nの位置へ移動」となり、また、ステ
ップSb5の処理が、「CYF−“0”」となる。すな
わち、ビブラートパラメータ設定モードにおいてスイッ
チ20Rがオンとされると、コビイ表示におけるカーソ
ルがrNJの処理へ移動する。
(iii−3)エンタースィッチ22
演奏
上述したスイッチ2OLまたは2ORで選択した後、こ
のエンタースイッチ22をオンとする。このスイッチ2
2のオンイベントが検出されると、CPUIIが第8図
に示すサブルーチン5I3R4へ進む。このザブルーチ
ン5BR4へ進むと、まず、ステップSclにおいてビ
ブラートフラグVFが“I”か否かを判断する。そして
、この判断結果がrY E S Jの時は、ステップS
c2へ進み、コビイ表示フラグCFが“l”か否かを判
断する。そして、この判断結果が°rY E S Jの
場合は、ステップSc3へ進み、コビイイエスフラグC
YFが“l”か否かを判断する。そして、この1′ll
i析結果が[YESJの場合、ずなわら、演奏者かフ
ァクトリプリセットビブラートパラメータを選択した場
合は、ステップSc4へ進み、レジスタ13a(第3図
)内の音色コードTCに対応するファクトリプリセット
ビブラートパラメータFVP(TC)をROMI2のエ
リア12cから読み出し、RAM+3のエリア13c内
に、プレイヤビブラートパラメータPVP(TC)とし
て書き込む。次にステップSc5へ進むと、そのプレイ
ヤビブラートパラメータPVP(TC)を楽音発生部2
9の内のビブラート制御回路29aへ出力する。これに
より、ファクトリプリセットビブラートパラメータF
V P (TC)がビブラート制御回路29a内に設定
される。
のエンタースイッチ22をオンとする。このスイッチ2
2のオンイベントが検出されると、CPUIIが第8図
に示すサブルーチン5I3R4へ進む。このザブルーチ
ン5BR4へ進むと、まず、ステップSclにおいてビ
ブラートフラグVFが“I”か否かを判断する。そして
、この判断結果がrY E S Jの時は、ステップS
c2へ進み、コビイ表示フラグCFが“l”か否かを判
断する。そして、この判断結果が°rY E S Jの
場合は、ステップSc3へ進み、コビイイエスフラグC
YFが“l”か否かを判断する。そして、この1′ll
i析結果が[YESJの場合、ずなわら、演奏者かフ
ァクトリプリセットビブラートパラメータを選択した場
合は、ステップSc4へ進み、レジスタ13a(第3図
)内の音色コードTCに対応するファクトリプリセット
ビブラートパラメータFVP(TC)をROMI2のエ
リア12cから読み出し、RAM+3のエリア13c内
に、プレイヤビブラートパラメータPVP(TC)とし
て書き込む。次にステップSc5へ進むと、そのプレイ
ヤビブラートパラメータPVP(TC)を楽音発生部2
9の内のビブラート制御回路29aへ出力する。これに
より、ファクトリプリセットビブラートパラメータF
V P (TC)がビブラート制御回路29a内に設定
される。
次にステップSc6へ進むと、コビイ表示フラグCFと
して“0“を、また、ディレィ表示フラグDLFとして
“I″を各々エリア13bに書き込む。
して“0“を、また、ディレィ表示フラグDLFとして
“I″を各々エリア13bに書き込む。
ディレィ表示フラグDLFが“l”となることにより、
以後、ディレィパラメータ設定モードとなる。
以後、ディレィパラメータ設定モードとなる。
次にステップSc7へ進むと、LCD表示器19につぎ
の表示(以下、ディレィ表示という)を行う。
の表示(以下、ディレィ表示という)を行う。
PLAYER VrBrLATO
1、DELAY 口口
ここで、ロロ内にはプレイヤビブラートパラメータPV
P(TC)のディレィパラメータPDLPが表示される
。そして、メインルーチンへ戻る。
P(TC)のディレィパラメータPDLPが表示される
。そして、メインルーチンへ戻る。
一方、ステップSclの判断結果が「No」の場合は、
ステップSc8へ進み、他のパラメータについて上述し
たようなエンタースイッチオンイベント処理を行う。ま
た、ステップSc2の判断結果がrNOJの場合は、そ
のままメインルーチンへ戻る。また、ステップSc3の
判断結果が「NO」の場合は、ステップSc4,Sc5
をジャンプしてステップSc6へ進む。
ステップSc8へ進み、他のパラメータについて上述し
たようなエンタースイッチオンイベント処理を行う。ま
た、ステップSc2の判断結果がrNOJの場合は、そ
のままメインルーチンへ戻る。また、ステップSc3の
判断結果が「NO」の場合は、ステップSc4,Sc5
をジャンプしてステップSc6へ進む。
しかして、演奏者が音色選択スイッチ27をオンとした
後、コピイ表示のカーソル位置を選択し、ステップSc
l 、Sc2の各判断結果がrY E S Jとなるこ
とから、ステップSc3へ進む。ここで、演奏者がカー
ソルによってrYJを選択していた場合は、ステップS
c4,Sc5の処理が行なわれ、次いでステップSc6
,Sc7の処理が行なわれる。
後、コピイ表示のカーソル位置を選択し、ステップSc
l 、Sc2の各判断結果がrY E S Jとなるこ
とから、ステップSc3へ進む。ここで、演奏者がカー
ソルによってrYJを選択していた場合は、ステップS
c4,Sc5の処理が行なわれ、次いでステップSc6
,Sc7の処理が行なわれる。
また、演奏者がカーソルによって「N」を選択していた
場合は、ステップSc4,Sc5の処理を飛び越して、
ステップSc6,Sc7の処理が行なわれる。ステップ
Sc7の処理は、ディレィパラメータを設定するための
処理である。すなわち、演奏者は、次にデータスイッチ
21D,21Uによってディレィパラメータの設定を行
なう。
場合は、ステップSc4,Sc5の処理を飛び越して、
ステップSc6,Sc7の処理が行なわれる。ステップ
Sc7の処理は、ディレィパラメータを設定するための
処理である。すなわち、演奏者は、次にデータスイッチ
21D,21Uによってディレィパラメータの設定を行
なう。
(iii−4)データスイッチ21U
このデータスイッチ21Uのオンイベントが検出される
と、CPUIIが第9図に示すサブルーチン51311
5へ進む。このザブルーチン5I3R5では、まず、ス
テップSdlにおいて、ビブラートフラグVFが”I”
か否かを判断する。そして、この判断結果が「NO」の
場合は、ステップSd2八:To n 7jll M
N−! ;、 J /y l− 4 1 1 f
:: # 7ノー、 −f−21Uのオンイベント処
理を行った後、メインルーチンへ戻る。一方、rY E
S jの場合は、ステップSd3へ進む。このステッ
プSd3では、コピイ表示フラグCFが“0”か否かを
l”JI断する。そして、この判断結果゛がrNOJの
場合は、メインルーチンへ戻り、rYESJの場合は、
ステップ5(14へ進む。ステップSd4では、ディレ
ィ表示フラグDLFが“l”か否かを判断する。そして
、この判断結果がrY E S Jの場合は、ステップ
Sd5へ進む。
と、CPUIIが第9図に示すサブルーチン51311
5へ進む。このザブルーチン5I3R5では、まず、ス
テップSdlにおいて、ビブラートフラグVFが”I”
か否かを判断する。そして、この判断結果が「NO」の
場合は、ステップSd2八:To n 7jll M
N−! ;、 J /y l− 4 1 1 f
:: # 7ノー、 −f−21Uのオンイベント処
理を行った後、メインルーチンへ戻る。一方、rY E
S jの場合は、ステップSd3へ進む。このステッ
プSd3では、コピイ表示フラグCFが“0”か否かを
l”JI断する。そして、この判断結果゛がrNOJの
場合は、メインルーチンへ戻り、rYESJの場合は、
ステップ5(14へ進む。ステップSd4では、ディレ
ィ表示フラグDLFが“l”か否かを判断する。そして
、この判断結果がrY E S Jの場合は、ステップ
Sd5へ進む。
ステップSd5では、エリア13c(第3図)内のプレ
イヤビブラートパラメータPVD(TC)の内のディレ
ィパラメータPDLPをインクリメントする。そして、
ステップSd6へ進む。ステップSd6では、上記のパ
ラメータP D L PをLCD表示器I9へ出力する
。これにより、重連したディレィ表示におけるロロの部
分の表示が変更される。
イヤビブラートパラメータPVD(TC)の内のディレ
ィパラメータPDLPをインクリメントする。そして、
ステップSd6へ進む。ステップSd6では、上記のパ
ラメータP D L PをLCD表示器I9へ出力する
。これにより、重連したディレィ表示におけるロロの部
分の表示が変更される。
次にステップSd7へ進み、上記のパラメータPDLP
を奈音発生部29の内のビブラート制御回路29aへ出
力する。
を奈音発生部29の内のビブラート制御回路29aへ出
力する。
このように、ディレィ表示が行なわれている場合(D
L F−“1”)において、データスイッチ21Uが1
回オンとされろと、プレイヤビブラートパラメータP
D L I)の値がill増加する。2回、3回・・・
と繰り返しオンとされろと、同パラメータP“DLPの
値がr2J、r3計・・と逐次増加する。
L F−“1”)において、データスイッチ21Uが1
回オンとされろと、プレイヤビブラートパラメータP
D L I)の値がill増加する。2回、3回・・・
と繰り返しオンとされろと、同パラメータP“DLPの
値がr2J、r3計・・と逐次増加する。
一方、萌述したステップSd4の判断結果が「NO」の
場合は、ステップSd8へ進む。ステップSd8では、
スピード表示フラグS P F り<1”か否かを判断
する。そして、この判断結果がrY E S Jの場合
は、ステップSd9へ進み、プレイヤビブラートパラメ
ータPVP(TC)の内のスピードパラメータPSPP
をインクリメントする。また、ステップSd8の判断結
果が「NO」の場合は、ステップSdl Oへ進み、パ
ラメータPVP(TC)の内のデプスパラメータPDP
Pをインクリメントする。なお、上述したステップSd
8〜Sdl Oについては後に再度説明する。
場合は、ステップSd8へ進む。ステップSd8では、
スピード表示フラグS P F り<1”か否かを判断
する。そして、この判断結果がrY E S Jの場合
は、ステップSd9へ進み、プレイヤビブラートパラメ
ータPVP(TC)の内のスピードパラメータPSPP
をインクリメントする。また、ステップSd8の判断結
果が「NO」の場合は、ステップSdl Oへ進み、パ
ラメータPVP(TC)の内のデプスパラメータPDP
Pをインクリメントする。なお、上述したステップSd
8〜Sdl Oについては後に再度説明する。
なお、パラメータPDLP、PSPP、PDPPの各最
大値は決まっており、データスイッチ2IUの操作によ
ってこれらのパラメータPDLP。
大値は決まっており、データスイッチ2IUの操作によ
ってこれらのパラメータPDLP。
PSPP、PDPPが最大値に達した場合は、以後、ス
イッチ21Uがさらに操作されても、これらのパラメー
タが増加しないようになっている。
イッチ21Uがさらに操作されても、これらのパラメー
タが増加しないようになっている。
(iii−5)データスイッチ21D
このデータスイッチ21Dのオンイベントが検出される
と、crtztがサブルーチン5BR6(図示略)へ進
む、このザブルーチン5BR6の処理過程は、上述した
サブルーチン5BR5におけるステップSd5.Sd9
.Sdl Oの処理内容がインクリメントではなく、デ
クリメントとなる点を除き、サブルーチン5B115と
同じである。すなイつち、例えば、ディレィ表示が行な
われている場合(D L F−“l”)において、デー
タスイッチ21Dが1回オンとされると、ディレィパラ
メータPDLI’の値が「1」減少する。2回、3回・
・・と繰り返しオンとされろと、同パラメータPDLP
の値がr2 J、r3 J・・・と逐次減少する。パラ
メータPSPP、PDPPについても同様である。なお
、パラメータPDLP、PSPP、PDPPの各最小値
よってこれらのパラメータPDLP、PSPP、PDP
Pが最小値に達した場合は、以後、スイッチ21Dがさ
らに操作されても、これらのパラメータが減少しないよ
うになっている。
と、crtztがサブルーチン5BR6(図示略)へ進
む、このザブルーチン5BR6の処理過程は、上述した
サブルーチン5BR5におけるステップSd5.Sd9
.Sdl Oの処理内容がインクリメントではなく、デ
クリメントとなる点を除き、サブルーチン5B115と
同じである。すなイつち、例えば、ディレィ表示が行な
われている場合(D L F−“l”)において、デー
タスイッチ21Dが1回オンとされると、ディレィパラ
メータPDLI’の値が「1」減少する。2回、3回・
・・と繰り返しオンとされろと、同パラメータPDLP
の値がr2 J、r3 J・・・と逐次減少する。パラ
メータPSPP、PDPPについても同様である。なお
、パラメータPDLP、PSPP、PDPPの各最小値
よってこれらのパラメータPDLP、PSPP、PDP
Pが最小値に達した場合は、以後、スイッチ21Dがさ
らに操作されても、これらのパラメータが減少しないよ
うになっている。
しかして、演奏者は、上述したデータスイッチ21U、
21DによってディレィパラメータPDLPの設定を行
うと、次に、スピードパラメータPSPPの設定を行う
。この場合、演奏者は、まず、メニューセレクトスイッ
チ20Uをオンとする。
21DによってディレィパラメータPDLPの設定を行
うと、次に、スピードパラメータPSPPの設定を行う
。この場合、演奏者は、まず、メニューセレクトスイッ
チ20Uをオンとする。
(iii−6)メニューセレクトスイッチ20Uこのス
イッチ20Uのオンイベントが検出されろと、CPUI
Iの処理が第1O図に示すサブルーチン5I3R7へ進
む。このサブルーチン5I3R7では、まず、ステップ
Sclにおいて、ビブラートフラグVFが“1”か否か
を判断する。そして、この判断結果が「NO」の場合は
、ステップS −e 2へ進み、他のパラメータの設定
処理を行った後、メインルーチンへ戻る。一方、rYE
sJの場合は、づ二、、−7IC−り八:Ih ?+
マlハづ一’; 、、、−7′C−Q フIJコピイ表
示フラグCFが“0”か否かを判断する。
イッチ20Uのオンイベントが検出されろと、CPUI
Iの処理が第1O図に示すサブルーチン5I3R7へ進
む。このサブルーチン5I3R7では、まず、ステップ
Sclにおいて、ビブラートフラグVFが“1”か否か
を判断する。そして、この判断結果が「NO」の場合は
、ステップS −e 2へ進み、他のパラメータの設定
処理を行った後、メインルーチンへ戻る。一方、rYE
sJの場合は、づ二、、−7IC−り八:Ih ?+
マlハづ一’; 、、、−7′C−Q フIJコピイ表
示フラグCFが“0”か否かを判断する。
そして、この判断結果がrNOJの場合は、メインルー
チンへ戻り、rYEsJの場合は、ステップSe4へ進
む。ステップSe4では、ディレィ表示フラグD1、F
が“1”か否かを判断する。そして、この判断結果がr
YESJの場合は、ステップSe5へ進む。ステップS
e5では、ディレィ表示フラグDLFを“0”、スピー
ド表示フラグSPFを“!”とする。このスピード表示
フラグSPF力じ1”とされることにより、以後、スピ
ードデータ設定モードとなる。次にステップSe6へ進
むと、LCD表示器19に次の表示(以下、スピード表
示という)を行う。
チンへ戻り、rYEsJの場合は、ステップSe4へ進
む。ステップSe4では、ディレィ表示フラグD1、F
が“1”か否かを判断する。そして、この判断結果がr
YESJの場合は、ステップSe5へ進む。ステップS
e5では、ディレィ表示フラグDLFを“0”、スピー
ド表示フラグSPFを“!”とする。このスピード表示
フラグSPF力じ1”とされることにより、以後、スピ
ードデータ設定モードとなる。次にステップSe6へ進
むと、LCD表示器19に次の表示(以下、スピード表
示という)を行う。
PLAYERVIBRATO
2,5PEED 日日
ここで、ロロ内にはプレイヤビブラートパラメータPV
P(TO)のスピードパラメータPSPPか表示される
。そして、メインルーチンへ戻る。
P(TO)のスピードパラメータPSPPか表示される
。そして、メインルーチンへ戻る。
このように、ディレィパラメータPDLPの設定か終了
した時点でスイッチ20Uを1回オンとすると、スピー
ド表示フラグSPFか“I”となり、また、上述したス
ピード表示か行イつれろ。ここで、演奏台は、時運した
ディレィパラメータ設定の場合と同様に、データスイッ
チ211,211)によってスピードパラメータPSP
Pの設定を行う。この場合、第9図のステップSd8の
判断結果か[YESJとなり、ステップSd9の処理が
行なイつれる。
した時点でスイッチ20Uを1回オンとすると、スピー
ド表示フラグSPFか“I”となり、また、上述したス
ピード表示か行イつれろ。ここで、演奏台は、時運した
ディレィパラメータ設定の場合と同様に、データスイッ
チ211,211)によってスピードパラメータPSP
Pの設定を行う。この場合、第9図のステップSd8の
判断結果か[YESJとなり、ステップSd9の処理が
行なイつれる。
このスピードパラメータPSPPの設定が終了すると、
演奏者は、次にデプスパラメータPDPPの設定を行う
。この場合、演奏者は、再びスイッチ20Uをオンとす
る。
演奏者は、次にデプスパラメータPDPPの設定を行う
。この場合、演奏者は、再びスイッチ20Uをオンとす
る。
スイッチ200がオンとされると、CPUIIの処理が
再びザブルーチン5B117へ進む。この場合、ステッ
プSe1.Se3を介してステップSe4へ進み、この
ステップSe4の判断結果がrNoJであることから(
ステップSe5参照)、ステップSe7へ進む。ステッ
プSe7では、スピード表示フラグSPFが“I”か否
かを判断する。この場合、判断結果がrY E S J
となり(ステップSe5参照)、ステップSe8へ進む
。ステップSe8では、スピード表示フラグSPFを“
0”、デプス表示フラグDPFを“l“とする。次にス
テップSe9へ進むと、LCD表示器19に次の表示(
以下、デプス表示という)を行う。
再びザブルーチン5B117へ進む。この場合、ステッ
プSe1.Se3を介してステップSe4へ進み、この
ステップSe4の判断結果がrNoJであることから(
ステップSe5参照)、ステップSe7へ進む。ステッ
プSe7では、スピード表示フラグSPFが“I”か否
かを判断する。この場合、判断結果がrY E S J
となり(ステップSe5参照)、ステップSe8へ進む
。ステップSe8では、スピード表示フラグSPFを“
0”、デプス表示フラグDPFを“l“とする。次にス
テップSe9へ進むと、LCD表示器19に次の表示(
以下、デプス表示という)を行う。
PLAYERVIBRATO
3、DEPT)[日日
ここで、ロロ内にはプレイヤビブラートパラメータPV
P(TC)のデプスパラメータPDPPが表示される。
P(TC)のデプスパラメータPDPPが表示される。
そして、メインルーチンへ戻る。
このように、スピードパラメータPSPPの設定が終了
した時点でスイッチ20Uを1回オンとすると、デプス
表示フラグDPFが“l”となり、また、上述したデプ
ス表示が行われる。ここで、演奏者は、時運したディレ
ィパラメータ設定の場合と同様に、データスイッチ21
U、2+DによってデプスパラメータPDPPの設定を
行う。この場合、第9図のステップSd4.Sd8の判
断結果が共にrNOJとなり、ステップSdl Oの処
理が行なイつれる。 このようにして、各パラメータ
P−−+ + M + m rq r
Srs r* /N 4九つλjづニナ、−1し、
も 1なお、上述したデプスパラメータPDPPの設定
の終了後、スイッチ20Uをオンとすると、CFull
の処理が再びザブルーチン5B117へ進む。この場合
、ステップSel 、Se3 、Se4を介してステッ
プSe?へ進み、このステップSe7の判断結果がrN
OJとなることから(ステップSe8参照)、ステップ
Set Oへ進む。このステップ5eloでは、デプス
表示フラグDPFを“0”、ディレィ表示フラグDLF
を“l”とする。次いでステップSel lへ進み、前
述したディレィ表示を再び行う。すなわち、再びディレ
ィパラメータPDLPの設定が可能状態になる。次に、
再びスイッチ20Uをオンとすると、スピード表示が行
われ、以下、スイッチ200をオンとする毎に、デプス
表示、ディレィ表示、スピード表示、・・・が繰り返し
行なわれる。
した時点でスイッチ20Uを1回オンとすると、デプス
表示フラグDPFが“l”となり、また、上述したデプ
ス表示が行われる。ここで、演奏者は、時運したディレ
ィパラメータ設定の場合と同様に、データスイッチ21
U、2+DによってデプスパラメータPDPPの設定を
行う。この場合、第9図のステップSd4.Sd8の判
断結果が共にrNOJとなり、ステップSdl Oの処
理が行なイつれる。 このようにして、各パラメータ
P−−+ + M + m rq r
Srs r* /N 4九つλjづニナ、−1し、
も 1なお、上述したデプスパラメータPDPPの設定
の終了後、スイッチ20Uをオンとすると、CFull
の処理が再びザブルーチン5B117へ進む。この場合
、ステップSel 、Se3 、Se4を介してステッ
プSe?へ進み、このステップSe7の判断結果がrN
OJとなることから(ステップSe8参照)、ステップ
Set Oへ進む。このステップ5eloでは、デプス
表示フラグDPFを“0”、ディレィ表示フラグDLF
を“l”とする。次いでステップSel lへ進み、前
述したディレィ表示を再び行う。すなわち、再びディレ
ィパラメータPDLPの設定が可能状態になる。次に、
再びスイッチ20Uをオンとすると、スピード表示が行
われ、以下、スイッチ200をオンとする毎に、デプス
表示、ディレィ表示、スピード表示、・・・が繰り返し
行なわれる。
(iii−7)メニューセレクトスイッチ20Dこのス
イッチ20Dが繰り返しオンとされろと、上記と逆の順
序、すなわち、ディレィ表示、デプス方最スピード男示
・・・の順序でLCD表示′Epl9の表示が行なわれ
る。なお、このスイッチ20Dのオンイベントに塙づい
て行なわれるCPUIIの処理は、上述したザブルーチ
ン5I3117とほぼ同じであり、したがって、説明を
省略する。
イッチ20Dが繰り返しオンとされろと、上記と逆の順
序、すなわち、ディレィ表示、デプス方最スピード男示
・・・の順序でLCD表示′Epl9の表示が行なわれ
る。なお、このスイッチ20Dのオンイベントに塙づい
て行なわれるCPUIIの処理は、上述したザブルーチ
ン5I3117とほぼ同じであり、したがって、説明を
省略する。
以上が第5図におけるマルチメニューユニットスキャン
処理S2である。
処理S2である。
(1v)マルチメニュー操作子ユニットスキャン処理C
PUIIがこの処理S3へ進むと、まず、マルチメニュ
ー操作子ユニット24の各操作子の出力を順次スキャン
し、次いでこのスキャン結果に基づいて操作子のオンイ
ベントを検出する。そして、いずれかの操作子のオンイ
ベントが検出された時は、第1I図に示すザブルーチン
5BR8へ進む。このザブルーチン5BR8へ進むと、
まず、ステップSrlにおいて、ビブラートに関する全
フラグ、すなわち、ビブラートフラグVF、コピイ表示
フラグCF、コビイイエスフラグCYF、ディレィ表示
フラグDLF、スピード表示フラグSPF、デプス表示
フラグDPFを各々“0”とする。
PUIIがこの処理S3へ進むと、まず、マルチメニュ
ー操作子ユニット24の各操作子の出力を順次スキャン
し、次いでこのスキャン結果に基づいて操作子のオンイ
ベントを検出する。そして、いずれかの操作子のオンイ
ベントが検出された時は、第1I図に示すザブルーチン
5BR8へ進む。このザブルーチン5BR8へ進むと、
まず、ステップSrlにおいて、ビブラートに関する全
フラグ、すなわち、ビブラートフラグVF、コピイ表示
フラグCF、コビイイエスフラグCYF、ディレィ表示
フラグDLF、スピード表示フラグSPF、デプス表示
フラグDPFを各々“0”とする。
この処理により、以後、ビブラートパラメータの変更か
不能になる。次いで、ステップSr2へ進み、そのオン
イベントが生じた操作子に対応したパラメータを設定ず
ろために該パラメータをLCD表示器19に表示する等
の各種の処理を行う。
不能になる。次いで、ステップSr2へ進み、そのオン
イベントが生じた操作子に対応したパラメータを設定ず
ろために該パラメータをLCD表示器19に表示する等
の各種の処理を行う。
(v)操作子ユニットスキャン処理54CPUIIがこ
の処理S4へ進むと、まず、操作子ユニット25の各操
作子の出力を順次スキャンし、次いでこのスキャン結果
に基づいて操作子のイベントを検出する。そして、いず
れかの操作子のイベントが検出された時は、そのイベン
トに対応して予め決められている処理を行う。例えば、
イベントが生じた操作子に対応するパラメータ(効果オ
ン/才)、音量データ等)を楽音発生部29へ出力する
。
の処理S4へ進むと、まず、操作子ユニット25の各操
作子の出力を順次スキャンし、次いでこのスキャン結果
に基づいて操作子のイベントを検出する。そして、いず
れかの操作子のイベントが検出された時は、そのイベン
トに対応して予め決められている処理を行う。例えば、
イベントが生じた操作子に対応するパラメータ(効果オ
ン/才)、音量データ等)を楽音発生部29へ出力する
。
(vi)キースキャン処理55
CPUIIがこの処理S5へ進む、と、まず、キーボー
ド15(第1図)の各キースイッチの出力を順次スキャ
ンし、次いで、このスキャン結果に基づいてオンイベン
トまたはオフイベントが発生したキーを検出する。次に
、オンイベントが検出されたキーのヂャンネル割り当て
処理を行い、次いで、同キーのキーコード、割当てチャ
ンネルを示すチャンネルデータおよびキーオン信号を楽
音発生部29へ送出する。これにより、オンイベントが
発生したキーの楽音信号が楽音発生部29において形成
され、サウンドシステム30へ出力されろ。次に、オフ
イベントが検出されたキーがどの発音チャンネルに割り
当てられているかを検出し、次いで、当該チャンネルを
示すチャンネルデータおよびキーオフ信号を楽音発生部
29へ出力する。
ド15(第1図)の各キースイッチの出力を順次スキャ
ンし、次いで、このスキャン結果に基づいてオンイベン
トまたはオフイベントが発生したキーを検出する。次に
、オンイベントが検出されたキーのヂャンネル割り当て
処理を行い、次いで、同キーのキーコード、割当てチャ
ンネルを示すチャンネルデータおよびキーオン信号を楽
音発生部29へ送出する。これにより、オンイベントが
発生したキーの楽音信号が楽音発生部29において形成
され、サウンドシステム30へ出力されろ。次に、オフ
イベントが検出されたキーがどの発音チャンネルに割り
当てられているかを検出し、次いで、当該チャンネルを
示すチャンネルデータおよびキーオフ信号を楽音発生部
29へ出力する。
これにより、当該オフとされたキーに対応する楽音信号
の形成がディケイ状態に移行する。
の形成がディケイ状態に移行する。
しかして、上述した処理S5が終了すると、CPUII
の処理は再び音色選択スイッチスキャン処理S!へ戻り
、以下、上記の過程を繰り返す。
の処理は再び音色選択スイッチスキャン処理S!へ戻り
、以下、上記の過程を繰り返す。
次に、上記実施例の変形例を述べる。
夕の設定を例にとったが、この発明は、池の種のパラメ
ータ、例えば、エンベロープ波形に関するパラメータの
設定にも勿論適用することができる。
ータ、例えば、エンベロープ波形に関するパラメータの
設定にも勿論適用することができる。
(ii)上記実施例においては、プレイヤビブラートパ
ラメータPVP(1)〜(N)を各音色毎に設けている
が、メモリの節約のため、1組あるいは音色グループ毎
としてもよい。
ラメータPVP(1)〜(N)を各音色毎に設けている
が、メモリの節約のため、1組あるいは音色グループ毎
としてもよい。
(iii)上記実施例は、プログラム制御によって各部
を制御しているが、これに代えて、専用のハードウェア
を設けてもよい。
を制御しているが、これに代えて、専用のハードウェア
を設けてもよい。
(iv)上記実施例においては、パラメータの変更をデ
ータスイッチ(アップ/ダウンスイッチ)21 U。
ータスイッチ(アップ/ダウンスイッチ)21 U。
21Dによって行うようになっているか、これに代えて
、テンキーあるいはダイアルボリューム等を用いてパラ
メータの変更を行うようにしてもよい。
、テンキーあるいはダイアルボリューム等を用いてパラ
メータの変更を行うようにしてもよい。
(V)ビブラート効果設定オン/オフスイッチを設け、
そのスイッチがオンとされた時のみ、ビブラートパラメ
ータの変更が可能となるようにしても(vi)J−記実
施例においては、音色選択スイッチ27を操作すると、
自動的にビブラート効果設定モードとなるが、さらに続
けてトレモロ、エンベロープ等のパラメータを設定でき
ろj;うにして乙よい。この場合、例えばビブラートス
ピード等の設定後、エンタースイッチ22をオンとする
と、トレモロスピード、トレモロデプス等の設定が可能
となるようにする。
そのスイッチがオンとされた時のみ、ビブラートパラメ
ータの変更が可能となるようにしても(vi)J−記実
施例においては、音色選択スイッチ27を操作すると、
自動的にビブラート効果設定モードとなるが、さらに続
けてトレモロ、エンベロープ等のパラメータを設定でき
ろj;うにして乙よい。この場合、例えばビブラートス
ピード等の設定後、エンタースイッチ22をオンとする
と、トレモロスピード、トレモロデプス等の設定が可能
となるようにする。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、演奏者が自ら
パラメータを設定することができる利点がある。また、
この発明によれば、音色が選択されると同時にパラメー
タ設定可能状態となり、したがって、パラメータの設定
が行い易い利点がある。
パラメータを設定することができる利点がある。また、
この発明によれば、音色が選択されると同時にパラメー
タ設定可能状態となり、したがって、パラメータの設定
が行い易い利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を適用した電子楽器の構成
を示すブロック図、第2図は同実施例におけるR OM
I 2の記憶領域を示す図、第3図は同実施例におけ
るRAMl3の記憶領域を示す図、第4図は同実施例に
おけろ操作パネル20の構成を示す図、第6図〜第1I
図は同実施例におけろCPU11の処理過程を示すフロ
ーヂャートであり、第5図はメインルーヂンを示す図、
第6図〜第1I図は各々サブルーチンを示す図である。 !!・・CPU、12・・ROM513・・RAMl
19・・LCD表示器、20 U、2 OR,20U、
20 D・・・メニューセレクトスイッチ、21U。 21D・・データスイッチ、26・・音色選択スイッチ
ユニット、27・・音色選択スイッチ、29・・楽音発
生部。 F?AM +3 ROM +
2第3図 第2図 第6図 第5図 第8図
を示すブロック図、第2図は同実施例におけるR OM
I 2の記憶領域を示す図、第3図は同実施例におけ
るRAMl3の記憶領域を示す図、第4図は同実施例に
おけろ操作パネル20の構成を示す図、第6図〜第1I
図は同実施例におけろCPU11の処理過程を示すフロ
ーヂャートであり、第5図はメインルーヂンを示す図、
第6図〜第1I図は各々サブルーチンを示す図である。 !!・・CPU、12・・ROM513・・RAMl
19・・LCD表示器、20 U、2 OR,20U、
20 D・・・メニューセレクトスイッチ、21U。 21D・・データスイッチ、26・・音色選択スイッチ
ユニット、27・・音色選択スイッチ、29・・楽音発
生部。 F?AM +3 ROM +
2第3図 第2図 第6図 第5図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)パラメータを表示する表示手段と、 (b)前記表示手段に表示されたパラメータを変更する
変更手段と、 (c)前記表示手段に表示されたパラメータを楽音発生
部へ転送する転送手段と、 (d)音色選択スイッチが操作された時、操作された音
色選択スイッチに対応するパラメータを前記表示手段に
表示させる手段と、 を具備してなる電子楽器のパラメータ設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029749A JPS62187389A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| US07/013,559 US4915007A (en) | 1986-02-13 | 1987-02-11 | Parameter setting system for electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029749A JPS62187389A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187389A true JPS62187389A (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=12284741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029749A Pending JPS62187389A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683337A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211785A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| JPS59137995A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61029749A patent/JPS62187389A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211785A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| JPS59137995A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683337A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
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