JPS62187566A - はんだ鏝用電源回路 - Google Patents
はんだ鏝用電源回路Info
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- JPS62187566A JPS62187566A JP3004586A JP3004586A JPS62187566A JP S62187566 A JPS62187566 A JP S62187566A JP 3004586 A JP3004586 A JP 3004586A JP 3004586 A JP3004586 A JP 3004586A JP S62187566 A JPS62187566 A JP S62187566A
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- Japan
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- circuit
- power supply
- soldering iron
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- soldering
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 102
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Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明ははんだ鏝用電源回路に関し、特に漏洩サージ電
流に弱いMO8型半導体部品等を電気加熱型のはんだ鏝
によシはんだ付けするときに使用するはんだ鏝用電源回
路に関する。
流に弱いMO8型半導体部品等を電気加熱型のはんだ鏝
によシはんだ付けするときに使用するはんだ鏝用電源回
路に関する。
漏洩サージ電流に弱いMO8型半導体部品等を電気加熱
型のはんだ鏝ではんだ付けする場合、これらの部品が漏
洩サージ電流によシ破損しないようにはんだ鏝をこのは
んだ鏝へ電力を供給する電源回線から切シ離す必要があ
る。
型のはんだ鏝ではんだ付けする場合、これらの部品が漏
洩サージ電流によシ破損しないようにはんだ鏝をこのは
んだ鏝へ電力を供給する電源回線から切シ離す必要があ
る。
従来、この種のはんだ鏝用電源回路には、第1の例とし
て、足踏スイッチを使用したものがある。
て、足踏スイッチを使用したものがある。
この例は、はんだ付けをする際に足踏スイッチによシは
んだ鏝を電源回線から切離すもめである。
んだ鏝を電源回線から切離すもめである。
巣2の例としては、はじめから電源回線を使用せず、乾
電池等によシ加熱するはんだ鏝を使用し、充電式の乾電
池等を電源として使用するものがある。また、これがな
い場合には、はんだ鏝の電源プラグを電源コンセントか
ら引き抜いてはんだ付けするなどの方法が行なわれてい
た。
電池等によシ加熱するはんだ鏝を使用し、充電式の乾電
池等を電源として使用するものがある。また、これがな
い場合には、はんだ鏝の電源プラグを電源コンセントか
ら引き抜いてはんだ付けするなどの方法が行なわれてい
た。
上述した従来のはんだ鏝用電源回路は、第1の例におい
ては、はんだ付けの都度、足踏スイッチを踏んで電源回
線を遮断してからはんだ付けする必要があるので踏み忘
れたシ、煩わしく、また使い慣れるまである程度の期間
を要するなどの欠点があった。
ては、はんだ付けの都度、足踏スイッチを踏んで電源回
線を遮断してからはんだ付けする必要があるので踏み忘
れたシ、煩わしく、また使い慣れるまである程度の期間
を要するなどの欠点があった。
第2の例においては、はんだ鏝を充電式に変更すること
によって、足踏スイッチを踏む煩わしさや踏み忘れなど
がなくなシ、漏洩サージ電流を心配しなくて済むが、鏝
先を安定した温度に保つ仁とが難かしく、良好なはんだ
付は品質を得ることは極めて困難であるという欠点があ
った。
によって、足踏スイッチを踏む煩わしさや踏み忘れなど
がなくなシ、漏洩サージ電流を心配しなくて済むが、鏝
先を安定した温度に保つ仁とが難かしく、良好なはんだ
付は品質を得ることは極めて困難であるという欠点があ
った。
また、電源プラグを抜いてはんだ付けする方法は、電源
プラグ等の差込接続器が損傷しやすく、又煩わしく手間
がかかシ量産作業には不適当であるなどの欠点があった
。
プラグ等の差込接続器が損傷しやすく、又煩わしく手間
がかかシ量産作業には不適当であるなどの欠点があった
。
本発明の目的は、従来の煩わしく手間のかかる作業を除
去し電源回線の切離し忘れや差込接続器の損傷が防止で
き、誰でも安心して漏洩サージ電流に弱い電子部品等の
はんだ付は作業ができ、且つ良好なはんだ付は品質を得
ることができるはんだ鏝用電源回路を提供することにあ
る。
去し電源回線の切離し忘れや差込接続器の損傷が防止で
き、誰でも安心して漏洩サージ電流に弱い電子部品等の
はんだ付は作業ができ、且つ良好なはんだ付は品質を得
ることができるはんだ鏝用電源回路を提供することにあ
る。
本発明のはんだ鏝用電源回路は、はんだ鏝に電力を供給
する電力供給回路と、所定の電源電圧を出力する制御用
電源回路と、この制御用電源回路の出力を前記はんだ鏝
が収納されていないときに出力し収納されているときに
は出力しないはんだ鏝収納検知回路と、このはんだ鏝収
納検知回路からの出力を所定時間遅延させる遅延スイッ
チ回路と、この遅延スイッチ回路からの出力があるとき
前記電力供給回路を断にしその出力がないときにはこの
電力供給回路を接にする電源接断回路と、前記遅延スイ
ッチ回路からの前記制御用電源回路の出力の有無を表示
する表示手段とを有している。
する電力供給回路と、所定の電源電圧を出力する制御用
電源回路と、この制御用電源回路の出力を前記はんだ鏝
が収納されていないときに出力し収納されているときに
は出力しないはんだ鏝収納検知回路と、このはんだ鏝収
納検知回路からの出力を所定時間遅延させる遅延スイッ
チ回路と、この遅延スイッチ回路からの出力があるとき
前記電力供給回路を断にしその出力がないときにはこの
電力供給回路を接にする電源接断回路と、前記遅延スイ
ッチ回路からの前記制御用電源回路の出力の有無を表示
する表示手段とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、まず、変圧器TIを介して交流電源回線
ACからの電力が電力供給回路1に伝達され、電力供給
回路1には電源接断回路2が設けられ差込接続器7から
はんだ鏝8に供給される電力を接・断する。
ACからの電力が電力供給回路1に伝達され、電力供給
回路1には電源接断回路2が設けられ差込接続器7から
はんだ鏝8に供給される電力を接・断する。
一方、変圧器T菫から電力を得た制御用電源回路3は、
所定の電源電圧を出力し、この出方はスイッチS1を介
して鏡台に設けられた鏝収納検知回6に伝達され、はん
だ鏝収納検知回路6は、制御用電源回路3の出力をはん
だ鏝8が収納されていないときにはスイッチS、を接に
して伝達し。
所定の電源電圧を出力し、この出方はスイッチS1を介
して鏡台に設けられた鏝収納検知回6に伝達され、はん
だ鏝収納検知回路6は、制御用電源回路3の出力をはん
だ鏝8が収納されていないときにはスイッチS、を接に
して伝達し。
収納されてい6−ときにはスイッチs2を断にして伝達
しないように動作する。
しないように動作する。
はんだ鏝収納検知回路6からの出力は遅延スイッチ回路
4によシあらかじめ設定された時間遅延されて出力され
、電源接断回路2の開閉器に1を駆動し電力供給回路l
を断にする。また、遅延スイッチ回路4の出力は表示回
路5の継電器に!に伝達され、遅延スイッチ回路4の出
力端に制御用電源回路3の出力が伝達されているかどう
かを表示する。表示回路5は制御用電源回路3の出力が
伝達されていないとき、即ちはんだ鏝8に電力が供給さ
れているときに赤2ンプL1全点灯させ、伝達されてい
るとき、即ちはんだ鏝8に電力が供給されていないとき
にブザーB1を鳴らすように動作する。
4によシあらかじめ設定された時間遅延されて出力され
、電源接断回路2の開閉器に1を駆動し電力供給回路l
を断にする。また、遅延スイッチ回路4の出力は表示回
路5の継電器に!に伝達され、遅延スイッチ回路4の出
力端に制御用電源回路3の出力が伝達されているかどう
かを表示する。表示回路5は制御用電源回路3の出力が
伝達されていないとき、即ちはんだ鏝8に電力が供給さ
れているときに赤2ンプL1全点灯させ、伝達されてい
るとき、即ちはんだ鏝8に電力が供給されていないとき
にブザーB1を鳴らすように動作する。
従って、はんだ鏝8が鏡台に収納されているときには隻
はんだ鏝収納検知回路6のスイッチカ;断になシ遅延ス
イッチ回路4の出力には制御用電源回路3からの出力が
伝達されないので、開閉器に□は駆動されないで電力供
給回路1を接にしてはんだ鏝8に電力を供給する。また
、はんだ付けするためにはんだ鏝8を鏡台から取り外す
と、スイッチS2が接になシ遅延スイッチ回路4から所
定時間経ってから制御用電源回路3からの出力が伝達さ
れ、開閉器Klが駆動されて電力供給回路1を断にする
。第1図はこのときの状態を示しているここで、遅延ス
イッチ回路4の遅延時間の役割について説明する。
はんだ鏝収納検知回路6のスイッチカ;断になシ遅延ス
イッチ回路4の出力には制御用電源回路3からの出力が
伝達されないので、開閉器に□は駆動されないで電力供
給回路1を接にしてはんだ鏝8に電力を供給する。また
、はんだ付けするためにはんだ鏝8を鏡台から取り外す
と、スイッチS2が接になシ遅延スイッチ回路4から所
定時間経ってから制御用電源回路3からの出力が伝達さ
れ、開閉器Klが駆動されて電力供給回路1を断にする
。第1図はこのときの状態を示しているここで、遅延ス
イッチ回路4の遅延時間の役割について説明する。
良好なはんだ付は品質を得るためには、はんだ鏝の使用
直前に鏝先に付着している溶融はんだを水を含んだスポ
ンジ等で拭い取シ、常に新しいはんだを供給しながら作
業するのが普通である。また、このとき、鏝先の温度は
著しく低下するので、鏝先温度が元通シに上昇するまで
はんだ鏝に通電する必要があシ、この通電時間を決定す
るのが前記遅延時間である。この遅延時間の設定は作業
内容によシ可変できるようになっている。
直前に鏝先に付着している溶融はんだを水を含んだスポ
ンジ等で拭い取シ、常に新しいはんだを供給しながら作
業するのが普通である。また、このとき、鏝先の温度は
著しく低下するので、鏝先温度が元通シに上昇するまで
はんだ鏝に通電する必要があシ、この通電時間を決定す
るのが前記遅延時間である。この遅延時間の設定は作業
内容によシ可変できるようになっている。
なお、第1図に示されているスイッチSlは。
電力供給回路1を常に接にして使用するはんだ付けを行
う場合に使用し、このときにはスイッチS1を断にする
。
う場合に使用し、このときにはスイッチS1を断にする
。
以上説明したように本発明は、はんだ鏝ft鏡台から取
シ外すと、所定時間経過後に自動的にはんだ鏝への電力
供給回路が断になる回路を設けることによシ、従来の煩
わしく手間のかかる作業が不要となシミ源回線の切離し
忘れや差込接続器の損傷などが防止でき、誰でも安心し
て漏洩サージ電流に弱い電子部品等のはんだ付は作業が
でき、且つ良好なはんだ付は品質を得ることができる効
果がある。
シ外すと、所定時間経過後に自動的にはんだ鏝への電力
供給回路が断になる回路を設けることによシ、従来の煩
わしく手間のかかる作業が不要となシミ源回線の切離し
忘れや差込接続器の損傷などが防止でき、誰でも安心し
て漏洩サージ電流に弱い電子部品等のはんだ付は作業が
でき、且つ良好なはんだ付は品質を得ることができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
1・・・・・・電力供給回路、2・・・・・・電源接断
回路、3・・・・・・制御用電源回路、4・・・・・・
遅延スイッチ回路、5・・・・表示回路、6・・・・・
・はんだ鏝収納検出回路、7・・・・・・差込接続器、
8・・・・・・はんだ鏝s B1・・・・・・ブザー
、Kl・・・・・・開閉器、K2・・・・・・継電器、
Ll・・・・・赤ランプ、S宜、B2・・・・・・スイ
ッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋ご 。 手続補正書輸発)
回路、3・・・・・・制御用電源回路、4・・・・・・
遅延スイッチ回路、5・・・・表示回路、6・・・・・
・はんだ鏝収納検出回路、7・・・・・・差込接続器、
8・・・・・・はんだ鏝s B1・・・・・・ブザー
、Kl・・・・・・開閉器、K2・・・・・・継電器、
Ll・・・・・赤ランプ、S宜、B2・・・・・・スイ
ッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋ご 。 手続補正書輸発)
Claims (1)
- はんだ鏝に電力を供給する電力供給回路と、所定の電
源電圧を出力する制御用電源回路と、この制御用電源回
路の出力を前記はんだ鏝が収納されていないときに出力
し収納されているときには出力しないはんだ鏝収納検知
回路と、このはんだ鏝収納検知回路からの出力を所定時
間遅延させる遅延スイッチ回路と、この遅延スイッチ回
路からの出力があるとき前記電力供給回路を断にしその
出力がないときにはこの電力供給回路を接にする電源接
断回路と、前記遅延スイッチ回路からの前記制御用電源
回路の出力の有無を表示する表示手段とを有することを
特徴とするはんだ鏝用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004586A JPS62187566A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | はんだ鏝用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004586A JPS62187566A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | はんだ鏝用電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187566A true JPS62187566A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0340662B2 JPH0340662B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=12292849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004586A Granted JPS62187566A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | はんだ鏝用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187566A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633663A1 (en) * | 1993-07-02 | 1995-01-11 | Cooper Industries, Inc. | Switching assembly for hand tools |
| JP2015030020A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | タカヤマジャパン株式会社 | 半田コテ及び半田コテシステム |
| CN110153525A (zh) * | 2019-06-25 | 2019-08-23 | 湖州靖源信息技术有限公司 | 一种芯片封装的装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105195848B (zh) * | 2015-10-30 | 2017-04-12 | 上海电力学院 | 一种红外感应自动关闭式电烙铁 |
| CN111644722B (zh) * | 2020-06-30 | 2022-05-20 | 深圳创维-Rgb电子有限公司 | 电烙铁供电电路及装置 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP3004586A patent/JPS62187566A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633663A1 (en) * | 1993-07-02 | 1995-01-11 | Cooper Industries, Inc. | Switching assembly for hand tools |
| JP2015030020A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | タカヤマジャパン株式会社 | 半田コテ及び半田コテシステム |
| CN110153525A (zh) * | 2019-06-25 | 2019-08-23 | 湖州靖源信息技术有限公司 | 一种芯片封装的装置 |
| CN110153525B (zh) * | 2019-06-25 | 2021-02-09 | 丰学琳(深圳)科技有限公司 | 一种芯片封装的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340662B2 (ja) | 1991-06-19 |
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