JPH0228816A - 表示装置における電源制御方式 - Google Patents
表示装置における電源制御方式Info
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- JPH0228816A JPH0228816A JP63179671A JP17967188A JPH0228816A JP H0228816 A JPH0228816 A JP H0228816A JP 63179671 A JP63179671 A JP 63179671A JP 17967188 A JP17967188 A JP 17967188A JP H0228816 A JPH0228816 A JP H0228816A
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- Japan
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- display device
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- signal
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、主として液晶表示デイスプレィなどをオプシ
ョンとして接続できるラップトップ・パソコンに用いて
好適な表示装置における電源制御方式に関する。
ョンとして接続できるラップトップ・パソコンに用いて
好適な表示装置における電源制御方式に関する。
(従来の技術)
従来、コンピュータの表示装置で、コンピュタ本体から
電源を供給する形式のものは第2図ノ様であった。図中
、201はコンピュータ本体、202はコンピュータ本
体201の表示装置、212はコンピュータ本体201
の他の表示装置、203と204はそれぞれコンピュー
タ本体201、表示装置202を互いに接続するための
インタフェースコネクタである。213は他の表示装置
212とコンピュータ本体201接続用のインタフェー
ス、205は表示装置202へ電源供給する電源、20
6はその電源ライン、211は使用する表示装置を20
2と212のいずれかに切換えるためのスイッチ(SW
)、215はスイッチ211により電源をON/OFF
するための信号、214はスイッチ211により209
又は210の表示用信号を出力するための切換信号であ
る。
電源を供給する形式のものは第2図ノ様であった。図中
、201はコンピュータ本体、202はコンピュータ本
体201の表示装置、212はコンピュータ本体201
の他の表示装置、203と204はそれぞれコンピュー
タ本体201、表示装置202を互いに接続するための
インタフェースコネクタである。213は他の表示装置
212とコンピュータ本体201接続用のインタフェー
ス、205は表示装置202へ電源供給する電源、20
6はその電源ライン、211は使用する表示装置を20
2と212のいずれかに切換えるためのスイッチ(SW
)、215はスイッチ211により電源をON/OFF
するための信号、214はスイッチ211により209
又は210の表示用信号を出力するための切換信号であ
る。
上記構成において、表示装置202を取外した時は、ス
イッチ211により他の表示装置212を選択すること
により電源ライン206をOFFし、又表示のための信
号を切り、表示用信号210を出力してやる必要があっ
た。
イッチ211により他の表示装置212を選択すること
により電源ライン206をOFFし、又表示のための信
号を切り、表示用信号210を出力してやる必要があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来例において、もし表示装置202を取外し
た後においてもライン206を経由して電流が供給され
たままであると、コネクタ部203に−おいて、導電性
の異物によって短絡事故をおこす危険がある等の問題が
あった。
た後においてもライン206を経由して電流が供給され
たままであると、コネクタ部203に−おいて、導電性
の異物によって短絡事故をおこす危険がある等の問題が
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、ラップ
トツブ・パソコンに用いられる液晶表示装置なとが本体
から脱着できるものにおいて、取外した際に供給電源が
ただちにOFFしてコネクタ部への異物混入による短絡
事故を防止する手段を持つ表示装置における電源制御方
式を提供することを目的とする。
トツブ・パソコンに用いられる液晶表示装置なとが本体
から脱着できるものにおいて、取外した際に供給電源が
ただちにOFFしてコネクタ部への異物混入による短絡
事故を防止する手段を持つ表示装置における電源制御方
式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、コンピュータ本体と表示装置の間のインタフ
ェース信号に、表示装置の有無を識別する信号を設け、
表示装置が接続されていない間はインタフェースにある
表示装置用の電源ラインをOFFし、次に表示装置が接
続されると電源ラインはONするが、接続後もあえてO
Nされたくない場合は上記識別信号でセットし、他のリ
セット信号でリセットするフラグを設け、−度表示装置
が取外されて、電源OFFすると上記リセット信号が入
らない限り、表示装置か接続されてもONし、ないよう
にしたものである。
ェース信号に、表示装置の有無を識別する信号を設け、
表示装置が接続されていない間はインタフェースにある
表示装置用の電源ラインをOFFし、次に表示装置が接
続されると電源ラインはONするが、接続後もあえてO
Nされたくない場合は上記識別信号でセットし、他のリ
セット信号でリセットするフラグを設け、−度表示装置
が取外されて、電源OFFすると上記リセット信号が入
らない限り、表示装置か接続されてもONし、ないよう
にしたものである。
このことにより、表示装置をコンピュータ本体から取外
し、インタフェース・コネクタの電源供給部が露出して
もただちに電源が遮断されるため、異物混入による短絡
事故の恐れがない。又次に表示装置を接続しても必すし
もただちに表示装置へ電源を供給する必要のない場合に
備えて電源をONし、ないことで消費電流の低減をはか
ることができる。
し、インタフェース・コネクタの電源供給部が露出して
もただちに電源が遮断されるため、異物混入による短絡
事故の恐れがない。又次に表示装置を接続しても必すし
もただちに表示装置へ電源を供給する必要のない場合に
備えて電源をONし、ないことで消費電流の低減をはか
ることができる。
(実施例)
以下、本発明実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す図である。図において、
101はコンピュータ本体であり、表示装置102のだ
めの電源106とその供給ライン(電源ライン)110
、表示制御部108、表示切換スイッチ(SW)109
をもつ。104゜105はコネクタであり、表示装置1
02とのインタフェース信号と電源ラインを通す。11
1は識別信号の信号ライン(識別信号ライン)であり表
示装置102ではGNDに接続され、コンピュタ本体1
01では電源電圧Vccに抵抗118を介してプルアッ
プされる。107は識別フラグであり、信号ライン11
1の識別信号の“1”レベルによりセットされ、リセッ
ト信号112によリリセットされる。フラグ107は不
要の場合もある。理由は後述する。117は電源制御信
号ラインであり、フラグ107がない場合は信号ライン
111と直接接続され、電源106のON/OFFを司
る。116も電源制御信号ラインであり、スイッチ10
9から電源106に供給されるON/OFF信号の転送
に供される。103は他の表示装置であり、ライン11
9を介してコンピュータ本体101とつながり、信号ラ
イン114で表示信号を受けとる。113は表示装置1
02に対して供給される表示信号の信号ラインである。
101はコンピュータ本体であり、表示装置102のだ
めの電源106とその供給ライン(電源ライン)110
、表示制御部108、表示切換スイッチ(SW)109
をもつ。104゜105はコネクタであり、表示装置1
02とのインタフェース信号と電源ラインを通す。11
1は識別信号の信号ライン(識別信号ライン)であり表
示装置102ではGNDに接続され、コンピュタ本体1
01では電源電圧Vccに抵抗118を介してプルアッ
プされる。107は識別フラグであり、信号ライン11
1の識別信号の“1”レベルによりセットされ、リセッ
ト信号112によリリセットされる。フラグ107は不
要の場合もある。理由は後述する。117は電源制御信
号ラインであり、フラグ107がない場合は信号ライン
111と直接接続され、電源106のON/OFFを司
る。116も電源制御信号ラインであり、スイッチ10
9から電源106に供給されるON/OFF信号の転送
に供される。103は他の表示装置であり、ライン11
9を介してコンピュータ本体101とつながり、信号ラ
イン114で表示信号を受けとる。113は表示装置1
02に対して供給される表示信号の信号ラインである。
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。図
において、表示装置102がコンピュタ本体101に接
続されていると識別信号(ライン111)は“0”レベ
ルとなり、電源106は電源ライン110に電流を供給
する。表示装置102を取外すと、vccへのプルアッ
プ抵抗により、信号111は“1″レベルとなり表示装
置102への電源供給は遮断される。他の表示装置10
3に表示を行うためには切換スイッチ109により表示
制御部]08をコンi・ロールして表示用の信号をライ
ン113へ出力するかわりにライン]〕4に出力するこ
とになる。次に何らかの理由で表示装置102を再び本
体に取付けて、表示は依然として表示装置103に対し
て行いたい場合には、表示装置102に対して電源供給
する必要はない。そのために、フラグ107は一度表示
装置102を外すとリセット信号112を入れない限り
ライン117への出力は″INレベルを保ち電源投入を
阻止する。再び表示装置102を利用する時はスイッチ
109などを利用してリセット信号112をアクティブ
にすることで電源供給を再開できる。
において、表示装置102がコンピュタ本体101に接
続されていると識別信号(ライン111)は“0”レベ
ルとなり、電源106は電源ライン110に電流を供給
する。表示装置102を取外すと、vccへのプルアッ
プ抵抗により、信号111は“1″レベルとなり表示装
置102への電源供給は遮断される。他の表示装置10
3に表示を行うためには切換スイッチ109により表示
制御部]08をコンi・ロールして表示用の信号をライ
ン113へ出力するかわりにライン]〕4に出力するこ
とになる。次に何らかの理由で表示装置102を再び本
体に取付けて、表示は依然として表示装置103に対し
て行いたい場合には、表示装置102に対して電源供給
する必要はない。そのために、フラグ107は一度表示
装置102を外すとリセット信号112を入れない限り
ライン117への出力は″INレベルを保ち電源投入を
阻止する。再び表示装置102を利用する時はスイッチ
109などを利用してリセット信号112をアクティブ
にすることで電源供給を再開できる。
以上説明のように本発明によれば、表示装置をコンピュ
ータ本体から取外し、インタフェース・コネクタの電源
供給部が露出しても、ただちに電源が遮断されるため、
異物混入による短絡事故の恐れがない。又次に表示装置
を接続しても必ずしもただちに表示装置へ電源を供給す
る必要のない場合に備えて電源をONLないことて消費
電流の低減をはかることができる。
ータ本体から取外し、インタフェース・コネクタの電源
供給部が露出しても、ただちに電源が遮断されるため、
異物混入による短絡事故の恐れがない。又次に表示装置
を接続しても必ずしもただちに表示装置へ電源を供給す
る必要のない場合に備えて電源をONLないことて消費
電流の低減をはかることができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来例を示すブロック図である。 101・・・コンピュータ本体、102,103・・・
表示装置、104,105・・・コネクタ、111・・
識別ライン、107・・識別フラグ、116゜117・
・・電源制御信号ライン。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
来例を示すブロック図である。 101・・・コンピュータ本体、102,103・・・
表示装置、104,105・・・コネクタ、111・・
識別ライン、107・・識別フラグ、116゜117・
・・電源制御信号ライン。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)コンピュータ本体に脱着可能な表示装置であって
、その脱着部のインタフェースに表示装置用の電源ライ
ンを有するものにおいて、上記コンピュータ本体内にあ
って表示装置へ供給する電源のON/OFF制御部と、
表示装置が接続されているか否かを識別するインタフェ
ース信号が転送されるラインと、該ラインを流れる信号
により表示信号が有れば供給電源をONし、無ければO
FFする信号を上記制御部へ送る信号回路とを具備する
ことを特徴とする表示装置における電源制御方式。 - (2)表示装置が一度取外されるとその状態を記憶し、
再び接続されても無視するフラグを有し、該フラグを参
照し、セットしていれば供給電源をOFFし、リセット
していれば供給電源をONすることを特徴とする第1請
求項記載の表示装置における電源制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179671A JPH0228816A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 表示装置における電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179671A JPH0228816A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 表示装置における電源制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228816A true JPH0228816A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16069837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179671A Pending JPH0228816A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 表示装置における電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0828211A3 (en) * | 1996-09-09 | 1998-09-16 | International Business Machines Corporation | Portable information processing apparatus |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63179671A patent/JPH0228816A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0828211A3 (en) * | 1996-09-09 | 1998-09-16 | International Business Machines Corporation | Portable information processing apparatus |
| US6072465A (en) * | 1996-09-09 | 2000-06-06 | International Business Machines Corporation | Portable information processing apparatus having selectably controllable video controller responsive to removal of display panel |
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