JPS62187894A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS62187894A JPS62187894A JP61030512A JP3051286A JPS62187894A JP S62187894 A JPS62187894 A JP S62187894A JP 61030512 A JP61030512 A JP 61030512A JP 3051286 A JP3051286 A JP 3051286A JP S62187894 A JPS62187894 A JP S62187894A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り産業上の利用分野」
この発明は、タッチ検出手段を有する電子楽器の改良に
関するものである。
関するものである。
[発明の概要]
この発明は、例えば鍵盤式の電子楽器において、鍵に対
するタッチの強さを検出して表示することにより演奏を
容易にしたものである。
するタッチの強さを検出して表示することにより演奏を
容易にしたものである。
C従来の技術J
従来、鍵盤式電子楽器においては、鍵に対するタッチの
強さく押鍵速度、押鍵圧力等)を検出するタッチ検出り
段を設け、検出されたタッチ強さに応じて楽音の音量、
行乞等を制御することが知られている(例えば特公昭5
9−838号公報与照)。
強さく押鍵速度、押鍵圧力等)を検出するタッチ検出り
段を設け、検出されたタッチ強さに応じて楽音の音量、
行乞等を制御することが知られている(例えば特公昭5
9−838号公報与照)。
[発明が解決しようとする問題点]
上記したような従来の電子楽器にあっては、演奏音のW
ffl変化等から鍵タッチの強弱を知ることができるが
、ダイナミックレンジに対してどの程度のタッチ強さで
あるのかわからず、Wl操作上不便であった。
ffl変化等から鍵タッチの強弱を知ることができるが
、ダイナミックレンジに対してどの程度のタッチ強さで
あるのかわからず、Wl操作上不便であった。
また、[1の#f1等の入力操作子を用いてリズムパタ
ーンをプログラムするような場合には、リズムパターン
メモリに書込まれる音1制御データがどの程度の鍵タッ
チに対応するのかわからず、プログラム操作上不便であ
った。
ーンをプログラムするような場合には、リズムパターン
メモリに書込まれる音1制御データがどの程度の鍵タッ
チに対応するのかわからず、プログラム操作上不便であ
った。
L問題点を解決するための手段」
この発明の目的は、鍵盤の鍵等の操作子からタッチ情報
を検出して楽音制御下に利用する場合において、個々の
操作子へのタッチ操作を容易にすることにある。
を検出して楽音制御下に利用する場合において、個々の
操作子へのタッチ操作を容易にすることにある。
この発明は、操作された操作子についてタッチの強ざを
表示する表示手段を設けたことを特徴とするものである
。
表示する表示手段を設けたことを特徴とするものである
。
この発明は、タッチ強さに応じたリズム制御データをリ
ズムパターン構成データとしてリズムパターンメモリに
書込んでリズムパターンプログラムを行う場合に適用す
ると、特に有益である。
ズムパターン構成データとしてリズムパターンメモリに
書込んでリズムパターンプログラムを行う場合に適用す
ると、特に有益である。
「作用」
この発す1の構成によると、タッチ強さ表示手段を設け
たので、演奏の際あるいはリズムパターンプログラムの
際に個々の操作子に対するタッチの強さを視見を通じて
簡単に認為でき、タッチ操作が容易となる。
たので、演奏の際あるいはリズムパターンプログラムの
際に個々の操作子に対するタッチの強さを視見を通じて
簡単に認為でき、タッチ操作が容易となる。
[実施例」
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器の回路構
成を示すもので、この電子楽器は、WIIN演奏音、マ
ニュアルリズム音、オートリズムη等の各種楽音の発生
がマイクロコンピュータによって制御されるようになっ
ている。
成を示すもので、この電子楽器は、WIIN演奏音、マ
ニュアルリズム音、オートリズムη等の各種楽音の発生
がマイクロコンピュータによって制御されるようになっ
ている。
回路も 第1図)
バス10は、W1盤回路12. タッチ検出回路14
、パネルのスイッチ・表示器群16.中央処理装こ(c
PU)18、プログラムメモリ20゜ワーキングメモリ
22、リズムパターンメモリ24、テンポクロック発生
=26、キートーンジェネレータ(KEY・TG)28
及びリズムトーンジェネレータ(RHY−TG)30が
接続されている。
、パネルのスイッチ・表示器群16.中央処理装こ(c
PU)18、プログラムメモリ20゜ワーキングメモリ
22、リズムパターンメモリ24、テンポクロック発生
=26、キートーンジェネレータ(KEY・TG)28
及びリズムトーンジェネレータ(RHY−TG)30が
接続されている。
鍵盤回路12は、各鍵毎にキースイッチ及びタッチセン
サが設けられたw1盤を含むもので、各鍵毎にキースイ
ッチを介して鍵操作情報が検1Bされるようになってい
る。
サが設けられたw1盤を含むもので、各鍵毎にキースイ
ッチを介して鍵操作情報が検1Bされるようになってい
る。
タッチ検出回路14は、り雪の各W1毎にタッチセンサ
を介して鍵タッチの強さを検出するもので、鍵タッチの
強さを表わすタッチデータをバス10に供給するように
なっている。
を介して鍵タッチの強さを検出するもので、鍵タッチの
強さを表わすタッチデータをバス10に供給するように
なっている。
パネルのスイッチ・表示器群16は、楽音制御用及び演
奏制御用の各種のスイッチ及び表示器を含むもので、こ
の発明の実施に関係するスイッチ−表示器としては、リ
ズム演奏用のスタート/ストップスイッチ34と、ノー
マルモード、リアルライトモード又はステップライトモ
ードのいずれかのモードを選択するためのモードスイッ
チ36と、ステップライトモード時に小節内タイミング
値をそれぞれ増加及び減少させるためのインクリメント
スイッチ38及びデクリメントスイッチ40と1拍数及
び拍内タイミング値を表示するためのタイミング表示2
142と、鍵タッチの強さを数イ1又は棒グラフ形式で
表示するためのタッチ表示器44とが設けられている。
奏制御用の各種のスイッチ及び表示器を含むもので、こ
の発明の実施に関係するスイッチ−表示器としては、リ
ズム演奏用のスタート/ストップスイッチ34と、ノー
マルモード、リアルライトモード又はステップライトモ
ードのいずれかのモードを選択するためのモードスイッ
チ36と、ステップライトモード時に小節内タイミング
値をそれぞれ増加及び減少させるためのインクリメント
スイッチ38及びデクリメントスイッチ40と1拍数及
び拍内タイミング値を表示するためのタイミング表示2
142と、鍵タッチの強さを数イ1又は棒グラフ形式で
表示するためのタッチ表示器44とが設けられている。
CPolBは、ROM(リード拳オンリイ番メモリ)か
らなるプログラムメモリ20にストアされたプログラム
に従って各種楽音の発生、リズムパターンエディツトi
のための制御処理を実行するもので、これらの処理の詳
細については第3図乃至第11図を参照して後述する。
らなるプログラムメモリ20にストアされたプログラム
に従って各種楽音の発生、リズムパターンエディツトi
のための制御処理を実行するもので、これらの処理の詳
細については第3図乃至第11図を参照して後述する。
ワーキングメモリ22は、RAM(ランダム番アクセス
ψメモリ)からなるもので、CPU18による各耳処理
の際にレジスタ、フラグ等として利用される多数の記憶
領域を含んでいる。これらのレジスタ類のうち、この発
明の実施に関係するものについては後述する。
ψメモリ)からなるもので、CPU18による各耳処理
の際にレジスタ、フラグ等として利用される多数の記憶
領域を含んでいる。これらのレジスタ類のうち、この発
明の実施に関係するものについては後述する。
リズムパターンメモリ24は、RAMからなるもので、
−例として第2図に示すようなデータフォーマットでリ
ズムパターンが記憶される。すなわち、RHY −TG
30の8つ発音チャンネルCHI−CH8にそれぞれ対
応した8バイトの音量制御データが1小節内におけるθ
〜95の各タイミソグイ1毎に記憶される。1バイトの
音量制御データVOLは、O〜63のいずれかの値をと
り、Oで非発音を表わし、1〜63でそれぞれ対応する
音量レベルでの発音を表わす、なお、小節内タイミング
mO〜95はl&述するテンポクロックカウンタCLK
のカウント値に対応するものである。
−例として第2図に示すようなデータフォーマットでリ
ズムパターンが記憶される。すなわち、RHY −TG
30の8つ発音チャンネルCHI−CH8にそれぞれ対
応した8バイトの音量制御データが1小節内におけるθ
〜95の各タイミソグイ1毎に記憶される。1バイトの
音量制御データVOLは、O〜63のいずれかの値をと
り、Oで非発音を表わし、1〜63でそれぞれ対応する
音量レベルでの発音を表わす、なお、小節内タイミング
mO〜95はl&述するテンポクロックカウンタCLK
のカウント値に対応するものである。
テンポクロック発生器26は、テンポクロックパルスを
発生するもので、各テンポクロックパルスは後述する割
込みルーチンを開始させるための割込命令信号として利
用される。
発生するもので、各テンポクロックパルスは後述する割
込みルーチンを開始させるための割込命令信号として利
用される。
KEYφTG28は、鍵盤で押された鍵に対応する楽音
信号を発生するためのものである。
信号を発生するためのものである。
RHY−TG30は、マニュアルリズム演奏及びオート
リズム演奏に用いられるもので、リズム音信号発生”用
の8つの時分割的な発汗チャンネルC)II−CH8を
有する。これらの発音チャンネルは、例えばC)(lは
バスドラム、CH2はスネアドラム、CH3はシンバル
ーーーというように異なるリズム音源がそれぞれ割当て
られると共に、例工1fcH11*c211、CH2ハ
C3$1. CH3はCa1l−−−というように異な
る鍵がそれぞれ割当てられている。従って、このような
8つの鍵を用いてマニュアルリズム演奏を行うことかで
さると共に、第2図に示したようなリズムパターンを用
いてオートリズム演奏を行うことができ、いずれの場合
にも1発音タイミングにつき最大で8音まで同時発音可
能である。
リズム演奏に用いられるもので、リズム音信号発生”用
の8つの時分割的な発汗チャンネルC)II−CH8を
有する。これらの発音チャンネルは、例えばC)(lは
バスドラム、CH2はスネアドラム、CH3はシンバル
ーーーというように異なるリズム音源がそれぞれ割当て
られると共に、例工1fcH11*c211、CH2ハ
C3$1. CH3はCa1l−−−というように異な
る鍵がそれぞれ割当てられている。従って、このような
8つの鍵を用いてマニュアルリズム演奏を行うことかで
さると共に、第2図に示したようなリズムパターンを用
いてオートリズム演奏を行うことができ、いずれの場合
にも1発音タイミングにつき最大で8音まで同時発音可
能である。
KEY@TG28及びRHY・TG30からの楽音信号
は、サウンドシステム32に供給され、音響に変換され
る。
は、サウンドシステム32に供給され、音響に変換され
る。
ワーキングメモリのレジスタ
ワーキングメモリ22のレジスタ類のうち、この発明の
実施に関係するものを列挙すると、次の通りである。
実施に関係するものを列挙すると、次の通りである。
(1)モードレジスタMODE
これは、モードスイッチ36の操作に基いて0〜2のい
ずれかの値がセットされるもので、0でノーマルモード
を、lでリアルライトモードを、2でステップライトモ
ードをそれぞれ表わす、ノーマルモードは、amを用い
てメロディ1先演奏するためのモードであり、このモー
ドではオートリズム演奏を伴奏として利用可能である。
ずれかの値がセットされるもので、0でノーマルモード
を、lでリアルライトモードを、2でステップライトモ
ードをそれぞれ表わす、ノーマルモードは、amを用い
てメロディ1先演奏するためのモードであり、このモー
ドではオートリズム演奏を伴奏として利用可能である。
また、リアルライトモードは、前述したように8つの発
音チャンネル割当てられた8つの鍵を用いてマニュアル
リズム演奏を行う(マニュアルリズム音を発生させる)
と共にその演奏内容を第2図に示したようなデータフォ
ーマットでリズムパターンメモリ24に書込むためのモ
ードである。さらに、ステップライトモードは、インク
リメントスイッチ38又はデクリメントスイチ40を用
いてタイミングを指定しては、上記のような8つの割当
て鍵を用いてリズムパターンメモリ24に第2図に示し
たようにリズムパターン構成データを書込むためのモー
ドであり、このモードでは押された鍵に対応するリズム
音が発生される。
音チャンネル割当てられた8つの鍵を用いてマニュアル
リズム演奏を行う(マニュアルリズム音を発生させる)
と共にその演奏内容を第2図に示したようなデータフォ
ーマットでリズムパターンメモリ24に書込むためのモ
ードである。さらに、ステップライトモードは、インク
リメントスイッチ38又はデクリメントスイチ40を用
いてタイミングを指定しては、上記のような8つの割当
て鍵を用いてリズムパターンメモリ24に第2図に示し
たようにリズムパターン構成データを書込むためのモー
ドであり、このモードでは押された鍵に対応するリズム
音が発生される。
(2)リズムランフラグ RUN
これは、スタート/ストップスイッチ34の操作に基い
てl゛又は°“0″がセットされるレジスタであり、′
1′はリズム走行を、′O°′はリズム節1ヒをそれぞ
れ表わす。
てl゛又は°“0″がセットされるレジスタであり、′
1′はリズム走行を、′O°′はリズム節1ヒをそれぞ
れ表わす。
(3)テンポクロックカウンタ CLKこれは、テンポ
クロック発生器26からのテンポクロックパルスを計数
するもので、θ〜95のカウント値をとり、96になる
タイミング(1小節の終り)でOにリセットされる。な
お、この実施例では、O〜95のカウント値は1小節4
拍(4拍了)に対応している。
クロック発生器26からのテンポクロックパルスを計数
するもので、θ〜95のカウント値をとり、96になる
タイミング(1小節の終り)でOにリセットされる。な
お、この実施例では、O〜95のカウント値は1小節4
拍(4拍了)に対応している。
(4)キーコードバッファ KCBUFこれは、キーイ
ベント(キーオン又はキーオフ)のあった鍵に対応する
キーコードデータをストアするためのレジスタである。
ベント(キーオン又はキーオフ)のあった鍵に対応する
キーコードデータをストアするためのレジスタである。
(5)タッチデータレジスタ TOUCHこれは、タッ
チ検出回路14から取込んだタッチデータをストアする
ためのものであり、タッチデータは、O〜63のいずれ
かの値をとる。
チ検出回路14から取込んだタッチデータをストアする
ためのものであり、タッチデータは、O〜63のいずれ
かの値をとる。
(6)リズム用キーコードレジスタRHYKC1〜RH
YKCs これらのレジスタは、RHY@TG30の発音チャンネ
ルCHI〜CH8にそれぞれ対応するものであり、各レ
ジスタ毎にキーコードデータをストアすることにより該
レジスタに対応する発音チャンネルへの該キーコードデ
ータに対応する鍵の割当てが可能となる。
YKCs これらのレジスタは、RHY@TG30の発音チャンネ
ルCHI〜CH8にそれぞれ対応するものであり、各レ
ジスタ毎にキーコードデータをストアすることにより該
レジスタに対応する発音チャンネルへの該キーコードデ
ータに対応する鍵の割当てが可能となる。
(7)リズムパターン読出用アドレスポインタNT
これは、リズムパターンメモリ24からデータを読出す
際に用いられるアドレスレジスタである。
際に用いられるアドレスレジスタである。
(8)音量制御データレジスタVOLRこれは、リズム
パターンメモリ24から読出された音量制御データVO
Lをストアするための1バイトのレジスタである。
パターンメモリ24から読出された音量制御データVO
Lをストアするための1バイトのレジスタである。
メインルーチン(第3図)
第3図は、メインルーチンの処理の流れを示すものであ
る。
る。
まず、ステップ50では、イニシャライズルーチンを実
行し、各種レジスタを初期セットする。
行し、各種レジスタを初期セットする。
例えば、フラグRUNには°°0″を、レジスタMOD
EにはOを、カウンタCLKにはOをそれぞれセットす
る。そして、ステップ52に移る。
EにはOを、カウンタCLKにはOをそれぞれセットす
る。そして、ステップ52に移る。
ステップ52では、鍵盤においてキー・「ベントありか
判定する。この利足結果、キーイベントあり(Y)なら
ばステップ54に移り、キー処理のサブルーチンを実行
する。このキー処理については、第8図を参照して後述
する。
判定する。この利足結果、キーイベントあり(Y)なら
ばステップ54に移り、キー処理のサブルーチンを実行
する。このキー処理については、第8図を参照して後述
する。
ステップ54のキー処理を終ったとき又はステップ52
の゛閂定でキーイベントなしくN)とされたときは、ス
テップ56に移る。このステップ56では、モードスイ
ッチ(SW)36がオンか判定する。この判定結果、オ
ンである(Y)ならばステップ58に移り、第4図のモ
ード処理のサブルーチンを実行する。
の゛閂定でキーイベントなしくN)とされたときは、ス
テップ56に移る。このステップ56では、モードスイ
ッチ(SW)36がオンか判定する。この判定結果、オ
ンである(Y)ならばステップ58に移り、第4図のモ
ード処理のサブルーチンを実行する。
第4図において、ステップ60では、フラグRUNが“
0″か(クズ1.停止1−か)判定し、この判定結果が
肯定的(Y)であればステップ62に移る。このステッ
プ62では、レジスタMODEの値を1アツプする。そ
して、ステップ64では、MODEの値が3か判定し、
3である(Y)ならばステップ66でMODEにOをセ
ットしてからステップ68に移る。また、3でない(N
)ならばステップ66を経ずにステップ6Bに移る。こ
のステップ68では、KEY・TG28及びRHY・T
G30のすべての発音チャンネルを発音停止とすべく発
音停旧処理を行なう。
0″か(クズ1.停止1−か)判定し、この判定結果が
肯定的(Y)であればステップ62に移る。このステッ
プ62では、レジスタMODEの値を1アツプする。そ
して、ステップ64では、MODEの値が3か判定し、
3である(Y)ならばステップ66でMODEにOをセ
ットしてからステップ68に移る。また、3でない(N
)ならばステップ66を経ずにステップ6Bに移る。こ
のステップ68では、KEY・TG28及びRHY・T
G30のすべての発音チャンネルを発音停止とすべく発
音停旧処理を行なう。
上記のように、モード設定はリズム停止時に可能であり
、モードスイチ36をオンするたびにMODE値は0か
ら1.1から2又は2からOというように変更されるの
で「リアルライト」、「ステー2ブライト」又は「ノー
マル」のいずれかのモードを任意に選択可撤である。
、モードスイチ36をオンするたびにMODE値は0か
ら1.1から2又は2からOというように変更されるの
で「リアルライト」、「ステー2ブライト」又は「ノー
マル」のいずれかのモードを任意に選択可撤である。
ステップ60の判定結果が否定的(N)であったとき(
リズム走行中のとき)又はステップ68の処理を終った
ときは、第3図のルーチンにリターンする。
リズム走行中のとき)又はステップ68の処理を終った
ときは、第3図のルーチンにリターンする。
第3図において、ステップ56の判定結果が否定的(N
)であったとき又はステップ58のモード処理を終った
ときは、ステップ70に移る。このステップ70では、
スタート/ストップスイッチ(SW)34がオンか判定
し、オンである(Y)ならばステップ72に移り、第5
図の走行処理のサブルーチンを実行する。 第5図にお
いて、ステップ74では、レジスタMODEの値が2か
(ステップライトモードか)判定し、この判定結果が肯
定的(Y)であれば第3図のルーチンにリターンする。
)であったとき又はステップ58のモード処理を終った
ときは、ステップ70に移る。このステップ70では、
スタート/ストップスイッチ(SW)34がオンか判定
し、オンである(Y)ならばステップ72に移り、第5
図の走行処理のサブルーチンを実行する。 第5図にお
いて、ステップ74では、レジスタMODEの値が2か
(ステップライトモードか)判定し、この判定結果が肯
定的(Y)であれば第3図のルーチンにリターンする。
これは、ステップライトモード時にリズム走行を禁止す
るためである。
るためである。
ステップ74の判定結果が否定的(N)であったときは
、ステップ76に移り、1からフラグRUNの値を差引
いたものをRUNにセットする。
、ステップ76に移り、1からフラグRUNの値を差引
いたものをRUNにセットする。
この結果、RUNの値は、”o”であったときは”1”
(リズム走行に対応)になり、°1”であったときは°
’o”(リズム停止に対応)になり、リズムの走行又は
停止の制御が可能となる。
(リズム走行に対応)になり、°1”であったときは°
’o”(リズム停止に対応)になり、リズムの走行又は
停止の制御が可能となる。
次に、ステップ78では、RUNが°l°°か判定し、
“1パである(Y)ならばステップ80に移り、カウン
タCLKにOをセットする。これは、小節の頭からリズ
ム走行を開始させるためである。
“1パである(Y)ならばステップ80に移り、カウン
タCLKにOをセットする。これは、小節の頭からリズ
ム走行を開始させるためである。
ステップ78の判定結果が否定的(N)であったとき又
はステップ80の処理を終ったときは、第3図のルーチ
ンにリターンする。
はステップ80の処理を終ったときは、第3図のルーチ
ンにリターンする。
第3図において、ステップ70の判定結果が否定的(N
)であったとき又はステップ72の走行処理を終ったと
きは、ステップ82に移る。このステップ82では、イ
ンクリメント処理チ(INC3W)38がオンか判定し
、オンである(Y)ならばステップ84に移り、第6図
のインクリメント処理のサブルーチンを実行する。
)であったとき又はステップ72の走行処理を終ったと
きは、ステップ82に移る。このステップ82では、イ
ンクリメント処理チ(INC3W)38がオンか判定し
、オンである(Y)ならばステップ84に移り、第6図
のインクリメント処理のサブルーチンを実行する。
第6図において、ステップ86では、レジスタMODE
の値が2か(ステップライトモードか)判定し、この判
定結果が否定的(N)であれば第3図のルーチンにリタ
ーンする。これは、ステップライトモード以外のモード
でインクリメントスイッチ38の操作を無効とするため
である。
の値が2か(ステップライトモードか)判定し、この判
定結果が否定的(N)であれば第3図のルーチンにリタ
ーンする。これは、ステップライトモード以外のモード
でインクリメントスイッチ38の操作を無効とするため
である。
ステップ86の判定結果が11定的(Y)であったとき
は、ステップ88に移り、カウンタCLKの値を1アツ
プする。また、このときのCLKの値を24で′H4算
するなどして拍数(1〜4のいずれか)及び拍内タイミ
ング値(0〜23のいずれか)を求め、得られた拍数及
び拍内タイミング値をタイミング表示器42で表示する
。これは、表示先見てタイミングを確認してはリズムパ
ターン構成データの占込みを行なえるようにするためで
ある。ステップ88のあとは、ステップ90に移る。
は、ステップ88に移り、カウンタCLKの値を1アツ
プする。また、このときのCLKの値を24で′H4算
するなどして拍数(1〜4のいずれか)及び拍内タイミ
ング値(0〜23のいずれか)を求め、得られた拍数及
び拍内タイミング値をタイミング表示器42で表示する
。これは、表示先見てタイミングを確認してはリズムパ
ターン構成データの占込みを行なえるようにするためで
ある。ステップ88のあとは、ステップ90に移る。
ステップ90では、第11[14について後述するよう
なリズム音処理のサブルーチンを実行するが、これを簡
単に述べると、リズムパターンメモリ24からCLK値
に対応する8バイトの音破制御データを読出してRHY
・TG30を制御する。この結果、読出されたいずれか
の音鯖制御データが発音を指示するものであれば、該音
量制御データに応じた音量でリズム音が発生される。従
って1発生されたリズム音を聴いてはリズムパターン構
成データを書込むことも可使である。
なリズム音処理のサブルーチンを実行するが、これを簡
単に述べると、リズムパターンメモリ24からCLK値
に対応する8バイトの音破制御データを読出してRHY
・TG30を制御する。この結果、読出されたいずれか
の音鯖制御データが発音を指示するものであれば、該音
量制御データに応じた音量でリズム音が発生される。従
って1発生されたリズム音を聴いてはリズムパターン構
成データを書込むことも可使である。
次に、ステップ92では、CLK値が96か(1小節終
りか)判定し、この判定結果が肯定的(Y)であればス
テップ94に移る。このステップ94では、CLK値を
Oにリセットし、しかる後第3図のルーチンにリターン
する。また、ステップ92の判定結果が否定的(N)で
あったときは、ステップ94を経ずに第3図のルーチン
にリターンする。
りか)判定し、この判定結果が肯定的(Y)であればス
テップ94に移る。このステップ94では、CLK値を
Oにリセットし、しかる後第3図のルーチンにリターン
する。また、ステップ92の判定結果が否定的(N)で
あったときは、ステップ94を経ずに第3図のルーチン
にリターンする。
第3図において、ステップ82の判定結果が否定的(N
)であったとき又はステップ84のインクリメント処理
を終ったときは、ステップ96に移る。このステップ9
6では、デクリメントスイッチ(DECSW)40がオ
ンか判定し、オンであるCY)ならばステップ98に移
り、第7図のデクリメント処理のサブルーチンを実行す
る。
)であったとき又はステップ84のインクリメント処理
を終ったときは、ステップ96に移る。このステップ9
6では、デクリメントスイッチ(DECSW)40がオ
ンか判定し、オンであるCY)ならばステップ98に移
り、第7図のデクリメント処理のサブルーチンを実行す
る。
第7図において、ステップ100では、前述のステップ
86と同様にステップライトモードか判定し、この判定
結果が否定的(N)であれば第3図のルーチンにリター
ンし、n足前(Y)であればステップ102に移る。こ
のステップ102では、CLK値を1ダウンすると共に
、前述のステップ88と同様にして拍数及び拍内タイミ
ング値をタイミング表示器42で表示する。
86と同様にステップライトモードか判定し、この判定
結果が否定的(N)であれば第3図のルーチンにリター
ンし、n足前(Y)であればステップ102に移る。こ
のステップ102では、CLK値を1ダウンすると共に
、前述のステップ88と同様にして拍数及び拍内タイミ
ング値をタイミング表示器42で表示する。
次に、ステップ104では、CLK値が−1か(小節の
頭より前か) ’r、1足し、−1−である(Y)なら
ばステップ106でCL K (aとして95をセット
する。
頭より前か) ’r、1足し、−1−である(Y)なら
ばステップ106でCL K (aとして95をセット
する。
ステ、プ106の処理が終ったとき又はステップ104
の判疋結果が否定的(N)であったときは、第3図のル
ーチンにリターンする。
の判疋結果が否定的(N)であったときは、第3図のル
ーチンにリターンする。
第3図において、ステップ96の判定結果が否定的(N
)であったとき又はステップ98のデクリメント処理を
終ったときは、ステップ108に移る。このステップ1
08では、他のスイッチ(SW)にイベントありか判定
し、ない(N)ならばステップ52に戻る。また、あり
(Y)ならばステップ110に移り、該スイッチに応じ
た処理を実行してからステップ52に戻る。
)であったとき又はステップ98のデクリメント処理を
終ったときは、ステップ108に移る。このステップ1
08では、他のスイッチ(SW)にイベントありか判定
し、ない(N)ならばステップ52に戻る。また、あり
(Y)ならばステップ110に移り、該スイッチに応じ
た処理を実行してからステップ52に戻る。
キー処理のサブルーチン 第8図)
第8図において、ステップ120では、キーイベントの
あった鍵に対応するキーコードデータをバッファKCB
UFにストアする。この場合、キーコードデータの最上
位ビット(MSB)はイベント種別を表わし、キーオン
ならば°゛1″、キーオフならば°°O″である。この
後、ステップ122に移り、キーオンイベントのあった
鍵に関するタッチデータをレジスタTOUCHにストア
する。
あった鍵に対応するキーコードデータをバッファKCB
UFにストアする。この場合、キーコードデータの最上
位ビット(MSB)はイベント種別を表わし、キーオン
ならば°゛1″、キーオフならば°°O″である。この
後、ステップ122に移り、キーオンイベントのあった
鍵に関するタッチデータをレジスタTOUCHにストア
する。
次に、ステップ124では、レジスタMODEの値が0
か(ノーマルモードか)判定する。この判定の結果、0
である(Y)ならば、ステップ126に移り、KEY−
TG28の光背処理を行う、すなわち、バッファKCB
UFのキーコードデータに基いてキーオンならば対応す
る楽音を発音させ、キーオフならば対応する楽音を発音
停止とする。そしてステップ128に移る。
か(ノーマルモードか)判定する。この判定の結果、0
である(Y)ならば、ステップ126に移り、KEY−
TG28の光背処理を行う、すなわち、バッファKCB
UFのキーコードデータに基いてキーオンならば対応す
る楽音を発音させ、キーオフならば対応する楽音を発音
停止とする。そしてステップ128に移る。
ステップ128では、他のキーイベントありか判定し、
あり(Y)ならばステップ120に戻り、上記のような
処理をくりかえす、従って、複数源を同時に押した場合
には、各々の鍵に対応する楽音が同時に発音される。
あり(Y)ならばステップ120に戻り、上記のような
処理をくりかえす、従って、複数源を同時に押した場合
には、各々の鍵に対応する楽音が同時に発音される。
ステップ128の判定で他のキーイベントなしくN)と
されたときは、ステップ130に移る。
されたときは、ステップ130に移る。
このステップ130では、レジスタTOUCHのタッチ
データに応じてタッチ表示器44でタッチの強さを表示
する。このときに表示されるタッチの強さは、単−鍵を
押したのであればその鍵に関するものであり、複数源を
押したのであればそのうちで最後にイベント検出された
鍵に関するものである。ステップ130の後は、第3図
のルーチンにリターンする。
データに応じてタッチ表示器44でタッチの強さを表示
する。このときに表示されるタッチの強さは、単−鍵を
押したのであればその鍵に関するものであり、複数源を
押したのであればそのうちで最後にイベント検出された
鍵に関するものである。ステップ130の後は、第3図
のルーチンにリターンする。
ステップ124の判定でMODE値がOでない(N)と
されたときは、リアルライトモード又はステップライト
モードであったことになり、ステップ132に移る。
されたときは、リアルライトモード又はステップライト
モードであったことになり、ステップ132に移る。
ステップ132では、KCBUFのMSHに基いてキー
オンイベントか判定し、この判定結果が否定的(N)で
あればステップ128に移る。また、キーオンイベント
である(Y)ならばステップ134に移り、第9図の書
込み処理のサブルーチンを実行するが、これについては
後述する。
オンイベントか判定し、この判定結果が否定的(N)で
あればステップ128に移る。また、キーオンイベント
である(Y)ならばステップ134に移り、第9図の書
込み処理のサブルーチンを実行するが、これについては
後述する。
ステップ134の後は、L記したと同様にステップ12
8及び130を介して第3図のルーチンにリターンする
。従って、リアルライトモード又はステップライトモー
ドの場合にもノーマルモードの場合と同様にステップ1
30でタッチ強さの表示が行われる。
8及び130を介して第3図のルーチンにリターンする
。従って、リアルライトモード又はステップライトモー
ドの場合にもノーマルモードの場合と同様にステップ1
30でタッチ強さの表示が行われる。
゛ のサブルーチン 第9
第9図において、ステップ140では、制御変数Iとし
てlをセットする。そして、ステップ142に移り、レ
ジスタRHYKC+ 〜RHYKCBのうちのi番目の
レジスタRHYKCIのキーコードデータとバッファK
CBUFのキーコードデータとがMSB以外のキーコー
ドで一致しているか′r1定する。この判定結果が否定
的(N)であれば、ステップ144でillアンプして
からステップ146に移る。
てlをセットする。そして、ステップ142に移り、レ
ジスタRHYKC+ 〜RHYKCBのうちのi番目の
レジスタRHYKCIのキーコードデータとバッファK
CBUFのキーコードデータとがMSB以外のキーコー
ドで一致しているか′r1定する。この判定結果が否定
的(N)であれば、ステップ144でillアンプして
からステップ146に移る。
ステッ°プ146では、iが8より大か判定する。最初
は、ステップ144でiが2となるので、ステップ14
6の判定結果は否定的(N)なり、ステップ142に戻
る。
は、ステップ144でiが2となるので、ステップ14
6の判定結果は否定的(N)なり、ステップ142に戻
る。
上記のような処理を8鍵分行うと、ステップ146の判
定結果が肯定的(Y)となり、第9図のルーチンにリタ
ーンする。これは、RHYKC+ ” RHY K C
a に割当てられている鍵とは異なる鍵を押した場合で
ある。
定結果が肯定的(Y)となり、第9図のルーチンにリタ
ーンする。これは、RHYKC+ ” RHY K C
a に割当てられている鍵とは異なる鍵を押した場合で
ある。
一方、ステップ142の判定結果が肯定的(Y)であっ
たときは1割当てに係る鍵を押したことになり、ステッ
プ148に移る。
たときは1割当てに係る鍵を押したことになり、ステッ
プ148に移る。
ステップ148では、カウンタCLKの値をCLKとオ
ると、CLKX8+1−1のような演算を行い、その演
算結果をアドレスデータとしてポインタPNTにセット
する。ここで、CLKに8をかけるのは、第2図に示し
たように1発音タイミング分のリズムパターン構成デー
タが8バイトであることによるものであり、CLKX8
に【−1を力0算するのは、各発汗タイミング毎に発音
チャンネルに対応したアドレスを指定するためである。
ると、CLKX8+1−1のような演算を行い、その演
算結果をアドレスデータとしてポインタPNTにセット
する。ここで、CLKに8をかけるのは、第2図に示し
たように1発音タイミング分のリズムパターン構成デー
タが8バイトであることによるものであり、CLKX8
に【−1を力0算するのは、各発汗タイミング毎に発音
チャンネルに対応したアドレスを指定するためである。
次に、ステップ150では、リズムパターンメモリ24
においてPNTによって指示されたアドレスにレジスタ
TOUCHのタッチデータを書込む、−例として、CL
K=O,i=8であれば、P N T mは7となり、
第2図において7番目のアドレス(発音チャンネルCH
8に対応)にタッチデータが書込まれる。この後、ステ
ップ152に移る。
においてPNTによって指示されたアドレスにレジスタ
TOUCHのタッチデータを書込む、−例として、CL
K=O,i=8であれば、P N T mは7となり、
第2図において7番目のアドレス(発音チャンネルCH
8に対応)にタッチデータが書込まれる。この後、ステ
ップ152に移る。
ステップ152では、RHY−TG30の1番目の発音
チャンネルにおいてTOUCHのタッチデータに応じた
il iAでリズム音の発音を制御する。この結果、上
記例のようにix8であり1つCH8に例えばトライア
ングルが割当てられていれば、トライアングル音がタッ
チデータの示すタッチ強さに対応した音ルベルで発音さ
れる。ステップ152の後は、第10図のルーチンにリ
ターンする。そして、ステップ130では、前述したよ
うにタッチデータに基いてタッチ強さが表示される。
チャンネルにおいてTOUCHのタッチデータに応じた
il iAでリズム音の発音を制御する。この結果、上
記例のようにix8であり1つCH8に例えばトライア
ングルが割当てられていれば、トライアングル音がタッ
チデータの示すタッチ強さに対応した音ルベルで発音さ
れる。ステップ152の後は、第10図のルーチンにリ
ターンする。そして、ステップ130では、前述したよ
うにタッチデータに基いてタッチ強さが表示される。
゛みルーチン(第10図
第1014の割込みルーチンは、デフ420フ2発生器
26からテンポクロックパルスか発生されるたびに実1
1されるものである。
26からテンポクロックパルスか発生されるたびに実1
1されるものである。
まず、ステップ160では、フラグRUNが” 1 ”
か判定し、”lパでない(N)ならばリズムf’;’l
ヒであるので第3図のルーチンにリターンする。また、
”!”である(Y)ならばリズム走行であるのでステッ
プ162に移る。
か判定し、”lパでない(N)ならばリズムf’;’l
ヒであるので第3図のルーチンにリターンする。また、
”!”である(Y)ならばリズム走行であるのでステッ
プ162に移る。
ステップ162では、レジスタMODEの値が1か(リ
アルライトモードか)判定する。この判定結果が否定的
(N)であればノーマルモードであったことになり(第
5図で示したようにステップライトモードではRUNが
“1′とならない)、次のステップ164に移る。この
ステップ164では、リズム音処理のサブルーチンを実
行するが、これについては第11図を参照して後述する
。そして、ステップ16Bに移る。
アルライトモードか)判定する。この判定結果が否定的
(N)であればノーマルモードであったことになり(第
5図で示したようにステップライトモードではRUNが
“1′とならない)、次のステップ164に移る。この
ステップ164では、リズム音処理のサブルーチンを実
行するが、これについては第11図を参照して後述する
。そして、ステップ16Bに移る。
ステップ162の判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、リアルライトモードであったことになり、ステップ
188に移る0通常は、リアルライトモードを選択した
とき、RUNを“l”にすべくスタート/ストップスイ
ッチ34を操作する。
は、リアルライトモードであったことになり、ステップ
188に移る0通常は、リアルライトモードを選択した
とき、RUNを“l”にすべくスタート/ストップスイ
ッチ34を操作する。
ステップ168では、カウンタCLKのイ1に基いてタ
イミング片(例えばクリック音)を発生する。これは、
リアルライトモード時に演奏のタイミングをとりやすく
するためである。なお、タイミング丘をどのタイミング
で出すか(例えば1拍毎にするか、半拍毎にするか等)
は演奏者が任意に設定できるようになっている。ステッ
プ168の後は、ステップ166に移る。
イミング片(例えばクリック音)を発生する。これは、
リアルライトモード時に演奏のタイミングをとりやすく
するためである。なお、タイミング丘をどのタイミング
で出すか(例えば1拍毎にするか、半拍毎にするか等)
は演奏者が任意に設定できるようになっている。ステッ
プ168の後は、ステップ166に移る。
ステップ166では、17S6図のステップ88と同様
にしてCLK値を1アツプすると共に拍数及び拍内タイ
ミング偵をタイミング表示器42で表示する。そして、
ステップ170では、CLK(IQが96か(1小節終
りか) ’PI足し、この判定結果が否定的(N)であ
れば第3図のルーチンにリターンし、11定的(Y)で
あればステップ172でCI、K[iをOにリセットし
てから第3図のルーチンにリターンする。
にしてCLK値を1アツプすると共に拍数及び拍内タイ
ミング偵をタイミング表示器42で表示する。そして、
ステップ170では、CLK(IQが96か(1小節終
りか) ’PI足し、この判定結果が否定的(N)であ
れば第3図のルーチンにリターンし、11定的(Y)で
あればステップ172でCI、K[iをOにリセットし
てから第3図のルーチンにリターンする。
リズム音 理のサブルーチン(第11図第11図におい
て、ステップ180では、制御変数1としてlをセット
する。そして、ステップ182に移り、第9図のステッ
プ148と同様にしてカウンタCLKの値及びiに応じ
たアドレスをポインタPNTにセットする。
て、ステップ180では、制御変数1としてlをセット
する。そして、ステップ182に移り、第9図のステッ
プ148と同様にしてカウンタCLKの値及びiに応じ
たアドレスをポインタPNTにセットする。
次に、ステップ184では、リズムパターンメモリ24
から、PNTによって指示されたアドレスのg開制御デ
ータVOLを読出してレジスタVOLHに入れる。そし
て、ステップ186に移る。
から、PNTによって指示されたアドレスのg開制御デ
ータVOLを読出してレジスタVOLHに入れる。そし
て、ステップ186に移る。
ステップ186では、VOI、Hの値がOか(書発音か
)判定し、Oでない(N)ならばステップ18Bに移る
。このステップ188では、RHY−TGの1番目の発
音チャンネルにおいてVOLRの音ムを制御データに応
じた音破でリズム音の発音を制御する。これは、タッチ
データを仔呈制御データに代えた点を除3第9図のステ
ップ152と同様である。
)判定し、Oでない(N)ならばステップ18Bに移る
。このステップ188では、RHY−TGの1番目の発
音チャンネルにおいてVOLRの音ムを制御データに応
じた音破でリズム音の発音を制御する。これは、タッチ
データを仔呈制御データに代えた点を除3第9図のステ
ップ152と同様である。
ステップ186の判定結果が1′i定的(Y)であった
とき又はステップ188の処理が終ったときは、ステッ
プ190でiを1アツプしてからステップ192に移り
、iが8より大か判定する。最初は、ステップ190で
iが2になるので、ステップ192の判定結果は否定的
(N)となり、ステップ182に戻る。
とき又はステップ188の処理が終ったときは、ステッ
プ190でiを1アツプしてからステップ192に移り
、iが8より大か判定する。最初は、ステップ190で
iが2になるので、ステップ192の判定結果は否定的
(N)となり、ステップ182に戻る。
上記のような処理を8音源分(8チャンネル分)行うと
、ステップ192の判定結果が肯定的(Y)となり1元
のルーチン(第6図又は第1O図)にリターンする。
、ステップ192の判定結果が肯定的(Y)となり1元
のルーチン(第6図又は第1O図)にリターンする。
支亙漬
この発明は、上記実施例に限定されるものではなく、種
々の改変形態で実施できるものである。
々の改変形態で実施できるものである。
例えば、次のような変更が可能である。
(1)リズムパターンエディツトモードとしてリアルラ
イトモード及びステップライトモードをポしたが、他に
イレーズ(消去)モードやパーカッションモード(書込
みせずに押鍵に基き発音だけさせる)を付加してもよい
。
イトモード及びステップライトモードをポしたが、他に
イレーズ(消去)モードやパーカッションモード(書込
みせずに押鍵に基き発音だけさせる)を付加してもよい
。
(2)音量制御データに基いてリズム音の音量を制御す
るようにしたが、リズム音の音高や音色を変化させるよ
うにしてもよい。
るようにしたが、リズム音の音高や音色を変化させるよ
うにしてもよい。
(3)PHY−TG30の発音チャンネルに対する鍵の
割肖ては適宜変更可能である。
割肖ては適宜変更可能である。
(4)RHY・TG30の発音チャンネルに対するリズ
ム音1:1の割当ては適宜変更可能である。
ム音1:1の割当ては適宜変更可能である。
(5)テンポクロックカウンタCLKのカウント値は4
拍子に対応するように定めたが、リズム種類に応じて他
の拍子に対応するように定めることは容易である。
拍子に対応するように定めたが、リズム種類に応じて他
の拍子に対応するように定めることは容易である。
[発明の効果]
以−Lのように、この発明によれば、鍵盤の鍵等の操作
子のタッチ強さを検出して表示するようにしたので、表
示されたタッチ強さを参考にしながら適確なタッチ操作
を行うことができ、変化に冨んだ演奏又はリズムパター
ンプログラムを簡単に行なえる効果がある。
子のタッチ強さを検出して表示するようにしたので、表
示されたタッチ強さを参考にしながら適確なタッチ操作
を行うことができ、変化に冨んだ演奏又はリズムパター
ンプログラムを簡単に行なえる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によると電子楽器の回路
構成を示すブロック図、 第2図は、リズムパターンのデータフォーマットを示す
図。 第3図は、メインルーチンを示すローチャート。 第4図は、モード処理のサブルーチンを示すフローチャ
ート、 第5図は、走行処理のサブルーチンを示すフローチャー
ト、 fJI、6図は、インクリメント処理のサブルーチンを
示すフローチャート。 第7図は、デクリメント処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート。 第8図は、キー処理のサブルーチンを示すフローチャー
ト。 第9図は、書込処理のサブルーチンを示すフローチャー
ト、 第1O図は、割込みルーチンを示すフローチャート。 第11図は、リズム音処理のサブルーチンを示すフロー
チャートである。 10−m−バス、12−−一鍵盤回路、14−m−タッ
チ検出回路、16−−−パネルのスイッチ−表示器群、
18−m−中央処理立置、20−−−プログラムメモリ
、22−−−ワーキングメモリ、24−−−リズムパタ
ーンメモリ、2B−−−テンポクロック発生器、28−
一一キートーンジェネレータ、30−−−リズムトーン
ジェネレータ、32−m−サウンドシステム。
構成を示すブロック図、 第2図は、リズムパターンのデータフォーマットを示す
図。 第3図は、メインルーチンを示すローチャート。 第4図は、モード処理のサブルーチンを示すフローチャ
ート、 第5図は、走行処理のサブルーチンを示すフローチャー
ト、 fJI、6図は、インクリメント処理のサブルーチンを
示すフローチャート。 第7図は、デクリメント処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート。 第8図は、キー処理のサブルーチンを示すフローチャー
ト。 第9図は、書込処理のサブルーチンを示すフローチャー
ト、 第1O図は、割込みルーチンを示すフローチャート。 第11図は、リズム音処理のサブルーチンを示すフロー
チャートである。 10−m−バス、12−−一鍵盤回路、14−m−タッ
チ検出回路、16−−−パネルのスイッチ−表示器群、
18−m−中央処理立置、20−−−プログラムメモリ
、22−−−ワーキングメモリ、24−−−リズムパタ
ーンメモリ、2B−−−テンポクロック発生器、28−
一一キートーンジェネレータ、30−−−リズムトーン
ジェネレータ、32−m−サウンドシステム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)各々発音すべき楽音に対応する複数の操作子
と、 (b)これら複数の操作子のうち操作された操作子につ
いてタッチの強さを検出するタッチ検出手段と、 (c)検出されたタッチの強さを表示する表示手段とを
そなえた電子楽器。 2、(a)各々発音すべきリズム音に対応する複数の操
作子と、 (b)これら複数の操作子のうち操作された操作子につ
いてタッチの強さを検出するタッチ検出手段と、 (c)検出されたタッチの強さを表示する表示手段と、 (d)リズムパターンを記憶するための記憶装置と、 (e)検出されたタッチの強さに応じたリズム音制御デ
ータをリズムパターン構成データとして前記記憶装置に
書込む書込み手段と をそなえた電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030512A JPS62187894A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030512A JPS62187894A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187894A true JPS62187894A (ja) | 1987-08-17 |
| JPH0515279B2 JPH0515279B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=12305860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61030512A Granted JPS62187894A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103890U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JPH01183699A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH02146595A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-05 | Yamaha Corp | 電子楽器用表示装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448515A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | Nippon Gakki Seizo Kk | Automatic rhythm player |
| JPS5678893A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Casio Computer Co Ltd | Input device for electronic musical instrument |
| JPS5816693U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | ヤマハ株式会社 | リズム演奏記録装置 |
| JPS60177396A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | ヤマハ株式会社 | 楽譜表示装置 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP61030512A patent/JPS62187894A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448515A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | Nippon Gakki Seizo Kk | Automatic rhythm player |
| JPS5678893A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Casio Computer Co Ltd | Input device for electronic musical instrument |
| JPS5816693U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | ヤマハ株式会社 | リズム演奏記録装置 |
| JPS60177396A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | ヤマハ株式会社 | 楽譜表示装置 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01103890U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JPH01183699A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH02146595A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-05 | Yamaha Corp | 電子楽器用表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515279B2 (ja) | 1993-03-01 |
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