JPS621878B2 - - Google Patents
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- JPS621878B2 JPS621878B2 JP52056505A JP5650577A JPS621878B2 JP S621878 B2 JPS621878 B2 JP S621878B2 JP 52056505 A JP52056505 A JP 52056505A JP 5650577 A JP5650577 A JP 5650577A JP S621878 B2 JPS621878 B2 JP S621878B2
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- JP
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- chain
- anchor
- link
- wire rope
- lead
- Prior art date
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Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 10
- 241000282327 Felis silvestris Species 0.000 description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 210000000720 eyelash Anatomy 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
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- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/22—Handling or lashing of anchors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は係留装置、ことにワイヤロープとアン
カーとの間に或る長さの係留チエーンを設けて懸
垂状態を良好になし、かつワイヤロープと係留チ
エーンとを巻き取るホイスト装置を設けた型式
の、海洋掘さくリグに用いられる係留装置に関す
る。
カーとの間に或る長さの係留チエーンを設けて懸
垂状態を良好になし、かつワイヤロープと係留チ
エーンとを巻き取るホイスト装置を設けた型式
の、海洋掘さくリグに用いられる係留装置に関す
る。
海洋掘さくリグは複数個のアンカーによつて海
底の所望位置に維持された浮上型のものである。
典型的には各隅部の柱はふたつの係留ラインを有
し、少なくともこのような係留ラインを8本展開
してリグをその所望位置に維持せしめ、かつこれ
らを回収することによつてリグを移動可能とす
る。このような係留ラインは約150−180m(500
−600フイート)の長さであり、通常は或る長さ
のワイヤロープから成りその先端にチエーンを取
付け、このチエーンの端部にアンカーを取付けて
成るものである。ワイヤロープは単位重量当りの
強さについてはチエーンよりもよい特性を有する
が、これだけでは標準型のアンカーに対し良好な
懸垂装置とはならない。何故ならばこのようなワ
イヤロープは剛性の大きなものとなり、無負荷時
にアンカーに上向きの力を課すこととなり、アン
カーの爪が海底にくい込むのを妨げるからであ
る。このためワイヤロープの下方に少なくとも数
十メートル(数百フイート)の長さのチエーンを
取付け、このチエーンの先端にアンカーを設ける
ようにする。このようにすればアンカーの本来的
な作用を果さしめることができる。特開昭50−
85091号においては海洋掘さくリグ用の係留装置
が記載されており、この係留装置では特別のコネ
クタが、ワイヤロープによじれまたは他の支障を
生ずることなく、いずれの方向にもなめらかにチ
エーン、コネクタおよびワイヤロープを案内する
ように設計された特別のフエアリードシーブに結
合されている。アンカーリードを回収する時、ワ
イヤロープはウインチによりコネクタが作業プラ
ツトホーム近くの所望位置になるまでドラムに巻
取られる。この位置に達した時チエーン停止装置
をチエーンリンクのひとつに引掛けて、ウインチ
を逆転せしめこのチエーン停止装置の上方のチエ
ーンをたるませる。次いで着脱自在なリンクを開
き、ワイヤロープおよびコネクタを除去すること
を可能にすると共に、別のチエーンロツカーおよ
びウインドラスからの或る長さのチエーンをアン
カーチエーンに取付ける。このウインドラスは次
いでチエーンをチエーンロツカーへと引くように
操作される。
底の所望位置に維持された浮上型のものである。
典型的には各隅部の柱はふたつの係留ラインを有
し、少なくともこのような係留ラインを8本展開
してリグをその所望位置に維持せしめ、かつこれ
らを回収することによつてリグを移動可能とす
る。このような係留ラインは約150−180m(500
−600フイート)の長さであり、通常は或る長さ
のワイヤロープから成りその先端にチエーンを取
付け、このチエーンの端部にアンカーを取付けて
成るものである。ワイヤロープは単位重量当りの
強さについてはチエーンよりもよい特性を有する
が、これだけでは標準型のアンカーに対し良好な
懸垂装置とはならない。何故ならばこのようなワ
イヤロープは剛性の大きなものとなり、無負荷時
にアンカーに上向きの力を課すこととなり、アン
カーの爪が海底にくい込むのを妨げるからであ
る。このためワイヤロープの下方に少なくとも数
十メートル(数百フイート)の長さのチエーンを
取付け、このチエーンの先端にアンカーを設ける
ようにする。このようにすればアンカーの本来的
な作用を果さしめることができる。特開昭50−
85091号においては海洋掘さくリグ用の係留装置
が記載されており、この係留装置では特別のコネ
クタが、ワイヤロープによじれまたは他の支障を
生ずることなく、いずれの方向にもなめらかにチ
エーン、コネクタおよびワイヤロープを案内する
ように設計された特別のフエアリードシーブに結
合されている。アンカーリードを回収する時、ワ
イヤロープはウインチによりコネクタが作業プラ
ツトホーム近くの所望位置になるまでドラムに巻
取られる。この位置に達した時チエーン停止装置
をチエーンリンクのひとつに引掛けて、ウインチ
を逆転せしめこのチエーン停止装置の上方のチエ
ーンをたるませる。次いで着脱自在なリンクを開
き、ワイヤロープおよびコネクタを除去すること
を可能にすると共に、別のチエーンロツカーおよ
びウインドラスからの或る長さのチエーンをアン
カーチエーンに取付ける。このウインドラスは次
いでチエーンをチエーンロツカーへと引くように
操作される。
このようなチエーン停止装置の使用はコスト、
保守および安全性においての欠点を有する。すな
わちこのチエーン停止装置は通常ワイヤロープま
たはチエーンでリグに取付けられている。このよ
うな装置を12個またはそれ以上リグの外部に取付
け、塩水を含む悪環境にさらしてあるので、この
ような装置のひとつまたはそれ以上が破損する程
度まで犯され、アンカーチエーンおよびアンカー
の全体が海底に落下するに至る危険を生じる。ま
たチエーン停止装置またはチエーンリンクまたは
これらの両方が予期しない方向に飛ぶことがあ
り、アンカーの展開および巻上げの作業に従事し
ている作業プラツトホームの作業員にとつて危険
である。
保守および安全性においての欠点を有する。すな
わちこのチエーン停止装置は通常ワイヤロープま
たはチエーンでリグに取付けられている。このよ
うな装置を12個またはそれ以上リグの外部に取付
け、塩水を含む悪環境にさらしてあるので、この
ような装置のひとつまたはそれ以上が破損する程
度まで犯され、アンカーチエーンおよびアンカー
の全体が海底に落下するに至る危険を生じる。ま
たチエーン停止装置またはチエーンリンクまたは
これらの両方が予期しない方向に飛ぶことがあ
り、アンカーの展開および巻上げの作業に従事し
ている作業プラツトホームの作業員にとつて危険
である。
さらに、動力源(ワイヤロープのためのウイン
チまたはチエーンのためのウインドラス)からア
ンカーチエーンをはずすことは作業員および施設
にとつて危険を伴なうので、ウインチ動力からウ
インドラス動力への切換がアンカーチエーンを一
方の動力または他方の動力から接続を断つことな
く行なわれるならば、安全性の上で可成りの改善
がなされることとなる。
チまたはチエーンのためのウインドラス)からア
ンカーチエーンをはずすことは作業員および施設
にとつて危険を伴なうので、ウインチ動力からウ
インドラス動力への切換がアンカーチエーンを一
方の動力または他方の動力から接続を断つことな
く行なわれるならば、安全性の上で可成りの改善
がなされることとなる。
本発明の目的は上述の従来装置の欠点を解決す
ることにある。すなわち本発明は、作業プラツト
ホームとフエアリードシーブとを包含する構造物
を比較的深い海に係留する係留装置において、ア
ンカーと、このアンカーに取付けたアンカーチエ
ーンと、ウインチによつて駆動されるドラムと、
このドラムに接続したワイヤロープと、少なくと
もひとつの余分なループを有し前記アンカーチエ
ーンに接続された3方向接続リンクと、短い長さ
のチエーンおよびシーベル構体を包含し前記ワイ
ヤロープを前記アンカーチエーンに接続して、前
記3方向接続リンクが前記フエアリードシーブ上
を通る時これの整合を果すコネクタ装置と、前記
短い長さのチエーンと前記3方向接続リンクの開
口のひとつとに接続できる第1の取外し可能なリ
ンクと、チエーンロツカーからのリードチエーン
を担持するウインドラスと、このリードチエーン
に接続できる第2の取外し可能なリンクとを包含
し、これにより前記アンカーチエーンの負荷を、
該アンカーチエーンのために付加的な支持装置を
設ける必要なく、前記リードチエーンと前記ワイ
ヤロープとの間で移すことができるようにした係
留装置にある。
ることにある。すなわち本発明は、作業プラツト
ホームとフエアリードシーブとを包含する構造物
を比較的深い海に係留する係留装置において、ア
ンカーと、このアンカーに取付けたアンカーチエ
ーンと、ウインチによつて駆動されるドラムと、
このドラムに接続したワイヤロープと、少なくと
もひとつの余分なループを有し前記アンカーチエ
ーンに接続された3方向接続リンクと、短い長さ
のチエーンおよびシーベル構体を包含し前記ワイ
ヤロープを前記アンカーチエーンに接続して、前
記3方向接続リンクが前記フエアリードシーブ上
を通る時これの整合を果すコネクタ装置と、前記
短い長さのチエーンと前記3方向接続リンクの開
口のひとつとに接続できる第1の取外し可能なリ
ンクと、チエーンロツカーからのリードチエーン
を担持するウインドラスと、このリードチエーン
に接続できる第2の取外し可能なリンクとを包含
し、これにより前記アンカーチエーンの負荷を、
該アンカーチエーンのために付加的な支持装置を
設ける必要なく、前記リードチエーンと前記ワイ
ヤロープとの間で移すことができるようにした係
留装置にある。
前述の従来装置の場合にはデブルスクローと呼
ばれるチエーン停止装置のような付加的な支持装
置を必須とした。このため前述のような作業員に
対する危険が存在した。ところが本発明によれ
ば、このような付加的な支持装置は不要となつた
ので、コスト上も保守点検上も有利であるばかり
でなく、作業員に対する危険が一切なくなり、作
業能率も向上するのである。
ばれるチエーン停止装置のような付加的な支持装
置を必須とした。このため前述のような作業員に
対する危険が存在した。ところが本発明によれ
ば、このような付加的な支持装置は不要となつた
ので、コスト上も保守点検上も有利であるばかり
でなく、作業員に対する危険が一切なくなり、作
業能率も向上するのである。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実
施例について詳述する。
施例について詳述する。
第1図は本発明を実施した係留装置を有する海
洋掘さくリグ10の斜視図である。たとえば大略
76m×96m(260フイート×320フイート)の面積
を有する甲板12が作業員および機器を収容する
ためのひとつ以上の建物14、多数のクレーン1
6および掘さく塔18を支持している。掘さくは
600m(2000フイート)またはそれ以上の深さの
海底でドリルシヤフト20によつて行なう。この
ドリルシヤフト20は掘さく塔18から垂直に下
方に掘さく塔の真下の海底までのびている。リグ
の浮力は1対の大きなポンツーン22により与え
られ、これらのポンツーンは波浪の作用が海面よ
りもはるかに少ない深さまで潜つているようにバ
ラストされている。甲板は複数個の柱30により
ポンツーン上に支持されている。隅部の柱は直径
約9.8m(32フイート)である。隅部の柱からは
ワイヤロープ40、端部コネクタ50およびアン
カー24に接続した或る長さのアンカーチエーン
72により複数個のアンカー24が接続されてい
る。このようなアンカー構体のうちふたつだけが
図示してあるが、リグ10の位置を掘さく位置に
維持するには通常少なくともふたつまたは3つの
アンカー構体を各隅部の柱に設けて、すべての方
向に対する力に抵抗するようにする。
洋掘さくリグ10の斜視図である。たとえば大略
76m×96m(260フイート×320フイート)の面積
を有する甲板12が作業員および機器を収容する
ためのひとつ以上の建物14、多数のクレーン1
6および掘さく塔18を支持している。掘さくは
600m(2000フイート)またはそれ以上の深さの
海底でドリルシヤフト20によつて行なう。この
ドリルシヤフト20は掘さく塔18から垂直に下
方に掘さく塔の真下の海底までのびている。リグ
の浮力は1対の大きなポンツーン22により与え
られ、これらのポンツーンは波浪の作用が海面よ
りもはるかに少ない深さまで潜つているようにバ
ラストされている。甲板は複数個の柱30により
ポンツーン上に支持されている。隅部の柱は直径
約9.8m(32フイート)である。隅部の柱からは
ワイヤロープ40、端部コネクタ50およびアン
カー24に接続した或る長さのアンカーチエーン
72により複数個のアンカー24が接続されてい
る。このようなアンカー構体のうちふたつだけが
図示してあるが、リグ10の位置を掘さく位置に
維持するには通常少なくともふたつまたは3つの
アンカー構体を各隅部の柱に設けて、すべての方
向に対する力に抵抗するようにする。
第2図においては海洋掘さくリグの柱のひとつ
を参照番号30で示してある。このリグの頂部に
は半径方向にのびる環状のたな構造32が設けて
ある。このたな構造32は柱30の側壁に取付け
た複数個のトラス34により様々な位置で支持さ
れている。環状のたな構造32の頂面にはウイン
チで駆動されるドラム構体36が装架してある。
実質的な長さのワイヤロープ40がドラム構体3
6上のドラム38に担持されている。
を参照番号30で示してある。このリグの頂部に
は半径方向にのびる環状のたな構造32が設けて
ある。このたな構造32は柱30の側壁に取付け
た複数個のトラス34により様々な位置で支持さ
れている。環状のたな構造32の頂面にはウイン
チで駆動されるドラム構体36が装架してある。
実質的な長さのワイヤロープ40がドラム構体3
6上のドラム38に担持されている。
さらにドラム構体36から若干の距離を隔てて
たな構造32上にチエーンホイストまたはウイン
ドラス42が配置してある。このウインドラス4
2は適宜なモータ装置で駆動されるワイルドキヤ
ツト44を包含する。またこのウインドラス42
は或る長さのリードチエーン46を担持する。ワ
イルドキヤツト44の右側からのびるリードチエ
ーンは図示しないチエーンロツカーまで下方にの
びている。
たな構造32上にチエーンホイストまたはウイン
ドラス42が配置してある。このウインドラス4
2は適宜なモータ装置で駆動されるワイルドキヤ
ツト44を包含する。またこのウインドラス42
は或る長さのリードチエーン46を担持する。ワ
イルドキヤツト44の右側からのびるリードチエ
ーンは図示しないチエーンロツカーまで下方にの
びている。
ワイヤロープ40は適宜な装置により鐘形の端
部コネクタ50にしつかりと固定してある。この
端部コネクタ50の大径の端部には、チエーンリ
ンク52を包含する短い長さのリーダチエーンを
支持する横部材を有する。チエーンリンク52に
は着脱自在にリンク54が取付けてあり、この着
脱自在のリンク54は従来型のリンク56に取付
けてあり、リンク56の他端はシーベル構体60
に取付けた他の着脱自在のリンク58とに接続し
てある。シーベル構体60の下には着脱自在なリ
ンク62、共通リンク64および第1の取外し可
能なリンク66がある。端部コネクタ50から共
通リンク64すなわちリンク66の手前までがコ
ネクタ装置を構成している。
部コネクタ50にしつかりと固定してある。この
端部コネクタ50の大径の端部には、チエーンリ
ンク52を包含する短い長さのリーダチエーンを
支持する横部材を有する。チエーンリンク52に
は着脱自在にリンク54が取付けてあり、この着
脱自在のリンク54は従来型のリンク56に取付
けてあり、リンク56の他端はシーベル構体60
に取付けた他の着脱自在のリンク58とに接続し
てある。シーベル構体60の下には着脱自在なリ
ンク62、共通リンク64および第1の取外し可
能なリンク66がある。端部コネクタ50から共
通リンク64すなわちリンク66の手前までがコ
ネクタ装置を構成している。
第1の取外し可能なリンク66は作業プラツト
ホーム69に隣接して示した特別の3方向接続リ
ンク68に取付けてある。附加的な除去可能なリ
ンク70は3方向接続リンク68をアンカーチエ
ーン72に接続する。アンカーチエーン72はま
ず作業プラツトホーム69の下方に、実質的な距
離にある柱30に取付けたフエアリードシーブ7
4のまわりに向う所までまつすぐにのびている。
フエアリードシーブ74からアンカーチエーン7
2が下方かつ外方にのびてアンカー24(第1
図)に達する。フエアリードシーブ74は、柱3
0の側壁に取付けたブラケツト76により柱30
に枢装される。
ホーム69に隣接して示した特別の3方向接続リ
ンク68に取付けてある。附加的な除去可能なリ
ンク70は3方向接続リンク68をアンカーチエ
ーン72に接続する。アンカーチエーン72はま
ず作業プラツトホーム69の下方に、実質的な距
離にある柱30に取付けたフエアリードシーブ7
4のまわりに向う所までまつすぐにのびている。
フエアリードシーブ74からアンカーチエーン7
2が下方かつ外方にのびてアンカー24(第1
図)に達する。フエアリードシーブ74は、柱3
0の側壁に取付けたブラケツト76により柱30
に枢装される。
特製の3方向接続リンク68は横部材を有する
従来型のリンクを包含する。この横部材には第3
の開口を与える付加的なループ78が溶接してあ
る。この3方向接続リンク68はまたたとえば鍛
造または鋳造のような他の方法によつて形成する
ことができよう。このループ78には第2の取外
し可能なリンク80が取付けてあり、この第2の
取外し可能なリンク80はワイルドキヤツト44
からのびるリードチエーン46の端部に取付ける
ものである。
従来型のリンクを包含する。この横部材には第3
の開口を与える付加的なループ78が溶接してあ
る。この3方向接続リンク68はまたたとえば鍛
造または鋳造のような他の方法によつて形成する
ことができよう。このループ78には第2の取外
し可能なリンク80が取付けてあり、この第2の
取外し可能なリンク80はワイルドキヤツト44
からのびるリードチエーン46の端部に取付ける
ものである。
操作に当つては、まずアンカー構体は全く引き
上げられた位置にあり、アンカー24自体は柱3
0のラツク上に保管されているものとする。この
時にはワイヤロープ40はすべてドラム38に巻
取られており、リードチエーン46およびアンカ
ーチエーン72の大部分はチエーンロツカー内に
収められている。アンカーを展開しようとする時
には、作業船でこれを行なう。ウインドラス42
を作動せしめてワイルドキヤツト44をまわす。
このようにしてチエーンをチエーンロツカーから
出し、これを作業船で引張るにつれ外方に送る。
充分な長さのチエーンを送り出し、特製の3方向
接続リンク68が作業プラツトホーム69に隣接
する位置に達すると、作業船およびウインドラス
42を停止せしめる。次いで第1の取外し可能な
リンク66を共通リンク64および特製の3方向
接続リンク68の開口に取付ける。次いでウイン
ドラス42を作動させてリードチエーン46をた
るませ、第2の取外し可能なリンク80から負荷
を取除く。次いで第2の取外し可能なリンク80
を3方向接続リンク68のループ78からはず
し、ウインチを作動させてワイヤロープ40を所
望長さにまで外方にのばす。アンカー24を作業
船から海底に下し、大きなブイをその係留ライン
に取付けてこのアンカーの位置をマークする。
上げられた位置にあり、アンカー24自体は柱3
0のラツク上に保管されているものとする。この
時にはワイヤロープ40はすべてドラム38に巻
取られており、リードチエーン46およびアンカ
ーチエーン72の大部分はチエーンロツカー内に
収められている。アンカーを展開しようとする時
には、作業船でこれを行なう。ウインドラス42
を作動せしめてワイルドキヤツト44をまわす。
このようにしてチエーンをチエーンロツカーから
出し、これを作業船で引張るにつれ外方に送る。
充分な長さのチエーンを送り出し、特製の3方向
接続リンク68が作業プラツトホーム69に隣接
する位置に達すると、作業船およびウインドラス
42を停止せしめる。次いで第1の取外し可能な
リンク66を共通リンク64および特製の3方向
接続リンク68の開口に取付ける。次いでウイン
ドラス42を作動させてリードチエーン46をた
るませ、第2の取外し可能なリンク80から負荷
を取除く。次いで第2の取外し可能なリンク80
を3方向接続リンク68のループ78からはず
し、ウインチを作動させてワイヤロープ40を所
望長さにまで外方にのばす。アンカー24を作業
船から海底に下し、大きなブイをその係留ライン
に取付けてこのアンカーの位置をマークする。
アンカー24を回収するには、アンカーチエー
ン72およびワイヤロープ40を上述と反対に操
作する。場合によつてはアンカーをウインチで間
接的に引張ることが可能ではあるが、普通にはア
ンカーは海底に敷設したアンカーチエーンの大部
分を作業船によつて引き上げることで回収する。
ウインチを作動させると、特製の3方向接続リン
ク68が作業プラツトホーム69に隣接する位置
となるまでドラム38にワイヤロープ40を巻取
るのである。次いで取外し可能なリンク80をリ
ードチエーン46の最後のリンクに取付け、また
さらに特製の3方向接続リンク68のループ78
によつて画成される開口に取付ける。次いでドラ
ム38を逆転せしめてリードチエーン46に負荷
をあずけ、取外し可能なリンク66から負荷を除
く。この後取外し可能なリンク66を開いてこの
リンクおよびワイヤロープ40が3方向接続リン
ク68から分離され得るようにする。次いでワイ
ルドキヤツト44を作動させてリードチエーン4
6およびアンカーチエーン72をチエーンロツカ
ーに移す。3方向接続リンク68はシーベル構体
60によつて常時フエアリードシーブ74と正し
く整合するが、3方向接続リンク68がワイルド
キヤツト44を通る時ハンプを上位置として展開
時にワイルドキヤツト44をなめらかにこえてゆ
くように注意しなければならない。
ン72およびワイヤロープ40を上述と反対に操
作する。場合によつてはアンカーをウインチで間
接的に引張ることが可能ではあるが、普通にはア
ンカーは海底に敷設したアンカーチエーンの大部
分を作業船によつて引き上げることで回収する。
ウインチを作動させると、特製の3方向接続リン
ク68が作業プラツトホーム69に隣接する位置
となるまでドラム38にワイヤロープ40を巻取
るのである。次いで取外し可能なリンク80をリ
ードチエーン46の最後のリンクに取付け、また
さらに特製の3方向接続リンク68のループ78
によつて画成される開口に取付ける。次いでドラ
ム38を逆転せしめてリードチエーン46に負荷
をあずけ、取外し可能なリンク66から負荷を除
く。この後取外し可能なリンク66を開いてこの
リンクおよびワイヤロープ40が3方向接続リン
ク68から分離され得るようにする。次いでワイ
ルドキヤツト44を作動させてリードチエーン4
6およびアンカーチエーン72をチエーンロツカ
ーに移す。3方向接続リンク68はシーベル構体
60によつて常時フエアリードシーブ74と正し
く整合するが、3方向接続リンク68がワイルド
キヤツト44を通る時ハンプを上位置として展開
時にワイルドキヤツト44をなめらかにこえてゆ
くように注意しなければならない。
以上本発明を添付図面に例示したその好適な実
施例について詳述したが、本発明はこの特定の実
施例に限定されるものではなく、本発明の精神を
逸脱しないで幾多の変化変形がなし得ることはも
ちろんである。
施例について詳述したが、本発明はこの特定の実
施例に限定されるものではなく、本発明の精神を
逸脱しないで幾多の変化変形がなし得ることはも
ちろんである。
第1図は典型的な海洋掘さくリグおよび係留装
置の斜視図、第2図はこのリグのひとつの柱に装
架したウインチおよびチエーンホイスト構体の側
面図である。 10……海洋掘さくリグ、12……甲板、14
……建物、16……クレーン、18……塔、20
……ドリルシヤフト、22……ポンツーン、24
……アンカー、30……柱、32……たな構造、
34……トラス、36……ドラム構体、38……
ドラム、40……ワイヤロープ、42……ウイン
ドラス、44……ワイルドキヤツト、46……リ
ードチエーン、50……端部コネクタ、52……
チエーンリンク、54,56,58……リンク、
60……シーベル構体、62……リンク、64…
…共通リンク、66……第1の取外し可能なリン
ク、68……3方向接続リンク、70……除去可
能なリンク、72……アンカーチエーン、74…
…フエアリードシーブ、76……ブラケツト、7
8……ループ、80……第2の取外し可能なリン
ク。
置の斜視図、第2図はこのリグのひとつの柱に装
架したウインチおよびチエーンホイスト構体の側
面図である。 10……海洋掘さくリグ、12……甲板、14
……建物、16……クレーン、18……塔、20
……ドリルシヤフト、22……ポンツーン、24
……アンカー、30……柱、32……たな構造、
34……トラス、36……ドラム構体、38……
ドラム、40……ワイヤロープ、42……ウイン
ドラス、44……ワイルドキヤツト、46……リ
ードチエーン、50……端部コネクタ、52……
チエーンリンク、54,56,58……リンク、
60……シーベル構体、62……リンク、64…
…共通リンク、66……第1の取外し可能なリン
ク、68……3方向接続リンク、70……除去可
能なリンク、72……アンカーチエーン、74…
…フエアリードシーブ、76……ブラケツト、7
8……ループ、80……第2の取外し可能なリン
ク。
Claims (1)
- 1 作業プラツトホームとフエアリードシーブと
を包含する構造物を比較的深い海に係留する係留
装置において、アンカー24と、このアンカーに
取付けたアンカーチエーン72と、ウインチによ
つて駆動されるドラム38と、このドラムに接続
したワイヤロープ40と、少なくともひとつの余
分なループ78を有し前記アンカーチエーンに接
続された3方向接続リンク68と、短い長さのチ
エーンおよびシーベル構体60を包含し前記ワイ
ヤロープ40を前記アンカーチエーン72に接続
して、前記3方向接続リンクが前記フエアリード
シーブ74上を通る時これの整合を果すコネクタ
装置と、前記短い長さのチエーンと前記3方向接
続リンクの開口のひとつとに接続できる第1の取
外し可能なリンク66と、チエーンロツカーから
のリードチエーン46を担持するウインドラス4
2と、このリードチエーンに接続できる第2の取
外し可能なリンク80とを包含し、これにより前
記アンカーチエーンの負荷を、該アンカーチエー
ンのために付加的な支持装置を設ける必要なく、
前記リードチエーンと前記ワイヤロープとの間で
移すことができるようにした係留装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/687,964 US4020779A (en) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | Chain/wire rope connector assembly for anchor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52140189A JPS52140189A (en) | 1977-11-22 |
| JPS621878B2 true JPS621878B2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=24762557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5650577A Granted JPS52140189A (en) | 1976-05-19 | 1977-05-18 | Mooring device |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4020779A (ja) |
| JP (1) | JPS52140189A (ja) |
| CA (1) | CA1032414A (ja) |
| FR (1) | FR2351854A1 (ja) |
| GB (1) | GB1545017A (ja) |
| NO (1) | NO771520L (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2368398A1 (fr) * | 1976-10-19 | 1978-05-19 | Elf Aquitaine | Dispositif de mise en tension de lignes d'ancrage |
| US4155673A (en) * | 1977-05-26 | 1979-05-22 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co. Ltd. | Floating structure |
| JPS57501292A (ja) * | 1980-08-21 | 1982-07-22 | ||
| US4446807A (en) * | 1981-06-10 | 1984-05-08 | American Hoist & Derrick Company | Mooring apparatus for floating vessels |
| US4430023A (en) | 1981-12-17 | 1984-02-07 | Exxon Production Research Co. | Rope guiding device |
| US4476801A (en) * | 1982-09-13 | 1984-10-16 | John T. Hepburn Limited | Mooring device |
| CA1240308A (en) * | 1984-10-25 | 1988-08-09 | Hepburn (John T.), Limited | Integrated winch and windlass |
| CA1278224C (en) * | 1985-05-10 | 1990-12-27 | John T. Hepburn, Limited | Anchoring system for floating structure |
| JPS624692A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法 |
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| FR2604142B1 (fr) * | 1986-09-19 | 1989-02-03 | Brissonneau Lotz Marine Sa | Maille de liaison entre la chaine et le cable d'une ligne d'ancrage mixte |
| US4878452A (en) * | 1987-02-10 | 1989-11-07 | Amca International Corporation | Quick-release mooring apparatus for floating vessels |
| BR9000135A (pt) * | 1990-01-15 | 1991-10-08 | Petroleo Brasileiro Sa | Sistema de lancamento de ancoras e amarracao de plataformas e unidade de lancamento de ancoras |
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| US5364075A (en) * | 1992-09-03 | 1994-11-15 | Smith Berger Marine, Inc. | Retractable mount for a mooring line guide and process for operating the same |
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| US5779226A (en) * | 1996-03-15 | 1998-07-14 | Wudtke; Donald J. | Anchoring system |
| US5845893A (en) * | 1997-03-14 | 1998-12-08 | Bardex Engineering, Inc. | Underwater self-aligning fairlead latch device for mooring a structure at sea |
| US20050109256A1 (en) * | 2003-11-25 | 2005-05-26 | Zaman Mohammad S. | Semisubmersible vessels & mooring systems |
| NO324808B1 (no) * | 2005-03-22 | 2007-12-10 | Advanced Prod & Loading As | System for for fortøyning |
| US7918414B1 (en) | 2007-02-23 | 2011-04-05 | Davis Edward W | Method and apparatus for managing wire rope slings |
| US8915205B2 (en) | 2010-12-23 | 2014-12-23 | Bardex Corporation | Fairlead latch device |
| FR2981909B1 (fr) * | 2011-10-26 | 2013-11-15 | Nov Blm | Installation d'ancrage au sol pour une plateforme flottante |
| CN102490866B (zh) * | 2011-12-22 | 2014-07-23 | 中国舰船研究设计中心 | 船用链索系固装置 |
| US10759628B2 (en) | 2016-02-12 | 2020-09-01 | Bardex Corporation | Link coupler, chainwheel, and assembly thereof for coupling and moving chains of different sizes |
| CN106005264B (zh) * | 2016-05-12 | 2018-04-17 | 哈尔滨工程大学 | 基于自动监测控制的钻井平台推进器辅助锚泊定位系统 |
| CN105966556B (zh) * | 2016-06-15 | 2018-03-13 | 李静 | 一种用于船舶的可视定深锚 |
| CN119611636A (zh) * | 2024-12-11 | 2025-03-14 | 中海石油深海开发有限公司 | 海上半潜式平台、锚泊系统及其锚链和张力平衡方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3842776A (en) * | 1973-11-28 | 1974-10-22 | Skagit Corp | Anchoring system |
| US3967572A (en) * | 1974-08-13 | 1976-07-06 | Santa Fe International Corporation | Anchoring system and chain stopper therefor |
| US3985093A (en) * | 1975-04-30 | 1976-10-12 | Armco Steel Corporation | Chain-wire rope anchoring systems and anchoring systems and connectors therefor |
-
1976
- 1976-05-19 US US05/687,964 patent/US4020779A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-02-21 CA CA272,227A patent/CA1032414A/en not_active Expired
- 1977-04-25 GB GB17147/77A patent/GB1545017A/en not_active Expired
- 1977-05-02 NO NO771520A patent/NO771520L/no unknown
- 1977-05-10 FR FR7714232A patent/FR2351854A1/fr active Granted
- 1977-05-18 JP JP5650577A patent/JPS52140189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1032414A (en) | 1978-06-06 |
| JPS52140189A (en) | 1977-11-22 |
| GB1545017A (en) | 1979-05-02 |
| US4020779A (en) | 1977-05-03 |
| FR2351854A1 (fr) | 1977-12-16 |
| NO771520L (no) | 1977-11-22 |
| FR2351854B1 (ja) | 1980-01-18 |
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