JPS624692A - コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法 - Google Patents

コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法

Info

Publication number
JPS624692A
JPS624692A JP14183185A JP14183185A JPS624692A JP S624692 A JPS624692 A JP S624692A JP 14183185 A JP14183185 A JP 14183185A JP 14183185 A JP14183185 A JP 14183185A JP S624692 A JPS624692 A JP S624692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chain
line
connection
wire
link
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14183185A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0577559B2 (ja
Inventor
Tsuneo Kubo
久保 恒夫
Kazuyoshi Matsukawa
松川 和義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP14183185A priority Critical patent/JPS624692A/ja
Publication of JPS624692A publication Critical patent/JPS624692A/ja
Publication of JPH0577559B2 publication Critical patent/JPH0577559B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は石油掘削リグなどの海洋構造物及び船舶の深海
係留に用いるコンビネーションムアリングラインの接続
替え方法に関する。
〔従来の技術〕
第14図〜第18図は、従来のコンビネーシッンムアリ
ングラインの接続替え方法を示す例(特開昭52−14
0189号)であり、第14図は全体正面図、第15図
〜第17図は接続替え説明図。
及び第18図は、8開ロリングが、フェアリードシーブ
に係合する部分断面図を示す。
従来のコンビネーションムアリングラインの接続替え方
法はワイヤーロープとチェンラインの接続替えに使用す
る特殊形状のリンクがムアリングライン中に挿入されラ
インの一部として使用される方法であり、その構成を第
14図により示すと。
に) ドラム88にて巻取シ巻戻しされるワイヤーロー
プ40及びアンカに接続するチェンライン72゜ (イ) リーダーチェン(ワイヤー/チェノコネクター
)50〜64は・・・・・・・・・コネクター50.シ
イベ/I/構体60.チェーン54.56.58.62
.64 から構成され、上記ワイヤーロープ40.  
リーダチェン、チェンライン72の組合体にてコンビネ
ーシヲンムアリングラインを形成スル。
(ロ) 3開ロリンクロ8は、8つの開口を有し8方向
にムアリングラインを接続可能とした特殊形状リンクで
ある。
に) リードチェン46は、チェンロッカーよりウイン
ドブスのチェンドラム上を通り作業台まで導いたチェー
ンである。
(4)第1及び第2取付取はずし用リンク66、80は
、ワイヤー/チェノラインの接続替えに用いる着脱自在
のリンクである。
等よりなり、3開ロリンクロ8は、第1又は第2取付取
はずし用リンク66.80を介してリードチェン46又
はリーダーチェン50〜64に接続しムアリングライン
の1部分としてライン内に含まれる。
この3開ロリンクロ8は3つの接続用開口を有しワイヤ
ー/チェーンラインの接続替えに供される。8開口に取
付数はずし用リンク66.68を用いてリーダーチェノ
50〜64.リードチエン46及びチェンライン72が
同時に接続されることが出来、ワイヤー/チェノライン
の接続替え時に丁字形のラインが成形される特長を有す
る。このY字形ラインのため取りはずし側ラインをたる
ませ使用側ラインに張力を移動させるのはウインドラヌ
又はウィンチのどちらか一方を操作することにより容易
、かつ安全に行なえる。8開ロリンクロ8を使用してワ
イヤー/チェーンフィンの接続替えは簡単に行なえるが
接続替えを完了したチェンライン又はコンビネーシ冒ン
ムアリングライン中にラインの1部として8開ロリンク
ロ8が装入され、ウインドラヌのチェンドラム上及びフ
ェアリードシープを通過しなければならない。
さらに、8開ロリンクロ8を使用したワイヤー/チェノ
の接続替えの手順を第14〜第18図にて説明する。
(1)  第14図よ#)3開ロリンクロ8はチェンド
ラム44の溝に竪方向で通過出来る状態で接続する。
(2)第15図よりチェンロッカー内に収納されている
チェンライン72をリードチェンの一部を残し、のこシ
の全量ウィンドラスのチェンドラム44にて操出し、接
続替え位置で停止する。
(3)第16図よりリーダチェン50〜64の先端と3
開ロリンクロ8のリーダーチェノ接続用開口を第一取付
は用リンク66にて接続する。これでワイヤーロープ4
0−リードチェノ46−チエンライン72のY字形ライ
ンが形成される。
(4)第17図よりウィンドラス42又はウィンチ86
のどちらかの一方を操作してリードチェン46に作用し
ている張力をワイヤーロープ40に完全に移動させ、リ
ードチェン46をたるませる。
リードチェン46と8開ロリンクロ8を接続している第
二取付は用リンク80を取シはずしてリードチェーン4
6と3開・ロリンクロ8の接続を断ちワイヤーロープ4
0−リードチェノ開口−3開ロリンクロ8−チェンライ
ン72のコンビネーションムアリングラインが構成され
る。
(5)  ウィンチ36を操作しワイヤーラインを繰出
し8開ロリンクロ8.リーダーチエン50〜64゜ワイ
ヤーロープ40がフェアリードシープ74を通過してコ
ンビネーションムアリングラインが成立する。
(6)  コンビネーションムアリングラインよりチェ
ン単独のチェンラインに接続替えは前述の逆手順にて行
う。
(7)  第18図にフェアリードシープ74にワイヤ
ーo −7” 40 、 チェ772及び8開ロリンク
ロ8が通過する状態を示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の方法では、下記の如く(1)  
従来のワイヤー/チェノの接続替えは3開ロリンクを用
いて行うが、この方法では接続替え後も3開ロリンクが
ムアリングライン中に残シラインの一部となる。
(2) この3開ロリンクは接続用のため使用チェーン
に対しもう一つの開口を余分に有す突起部があり、ムア
リングラインに使用しているコモンリンク、ケンターシ
ャック〃、エンドリンク等の標準リンクと同一形状でな
いためチェンドラム及び・フェアリードシープを通過す
るのに竪側且つ開口部がシープの外側にしないと通過し
ないという方向性を有し、8開ロリンクを竪側に来る様
リードチェンの端末を横チェンに調整することが必要で
ある。
(3)  ワイヤー/チェノのコンビネーシ冒ンムアリ
ングラインを回収する時、ワイヤーロープのねじれが3
開ロリンクに作用し3開ロリンクの方向が定まらずフェ
アリードシープに入る前に竪方向となる様調整作業が必
要となる。
(4)  フェアリードシープが海水中に没した場合の
、3開ロリンクの方向確認及び調整作業は。
海中で行なうので大変な作業で長時間作業となりかつ危
険を伴う。
等の欠点があった。
本発明は特殊形状リンク(3開ロリンク等)を単なるワ
イヤー/チェノの接続替えに用いる道具とし、ムアリン
グライン中に挿入せずに済む接続替えの手段を供するも
ので、これにより接続替え部がチェンドラム及びフェア
リードシープを通過するのに方向調整及び同調作業を必
要とせずにスムーズに通過し係留作業を円滑かつ安全に
行なえることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
しかるに本発明のコンビネーションムアリングラインの
接続替え方法は。
(1ン  ウィンチを介してのワイヤラインとウィンド
ラスを介してのチェンラインの接続替えに使用されるコ
ンビネーションムアリングラインの接続替え方法におい
て、上記ワイヤラインの先端部に設けた第1接続替え部
とチェンジリンクよりなる接合用チェン荷重一次保持装
置の保持具先端を上記チェンラインの保持部に貫入し、
上記両ラインにてチェン荷重を保持し、前記チェノライ
ンの保持部より数リンク上方の第2接続替え部にて、上
記チェノラインを分離し、さらに該チェノの第2接続替
え部を前記チェンジリンクに連結し、上記チェノライン
にてチェノ荷重を保持し、前記ワイヤライン上の第1接
続替え部とチェンジリンクとを分離し、該第1接続替え
部を前記分離下方チェノラインの上端に連結し、上記ワ
イヤラインにてチェノ荷重を保持し、さらに前記チェノ
ラインの保持部に貫入している前記保持具先端を取りは
ずすことにより、上記両ラインを一組にする一連の手順
よりなることを特徴とする。さらに (2)  ウィンチを介してのワイヤラインとウィンド
ラスを介してのチェン°ラインの接続替えに使用される
コンビネーションムアリングラインの接続替え方法にお
いて、アンカー、チェンライン、ワイヤライン及びウィ
ンチよりなる一連のコンビネーションムアリングライン
における前記ウィンチを介してワイヤラインを巻取り、
該ワイヤラインと前記チェノラインとのコネクター下方
近傍の保持部に、チェノラインの一部分を形成するリー
ドチェンの先端部に設けた第1接続替え部とチェンジリ
ンクよりなる接合用チエン荷重一次保持装置の保持具先
端を貫入し1.上記両ラインにてチェノ荷重を保持し、
前記保持部より数リンク上方の第2接続替え部を前記チ
ェンジリンクに連結し、ワイヤラインにてチェノ荷重を
保持し、前記第1接続替え部とチェンジリンクを分離し
、該第−1接続替え部を前記分離下方チェノラインの上
端に連結し、チェノラインにてチェノ荷重を保持し、さ
らに前記保持部に貫入している前記保持具先端を取シは
ずすことによりチェノラインのみにする一連の手順より
なることを特徴とする。
〔作用〕
上記手順によりコンビネーションムアリングラインから
特殊形状のリンクを除くことによりムアリングライン接
続部がチェンドラム及びフェアリードシープを通過する
のに調整を要せず通常のチェノラインの通過と変らない
状態を作る。
〔実施例〕
第1図〜第18図は1本発明であるコンビネーションム
アリングラインの接続替え方法に係る一実施例であり、
第1図は全体正面図、第2図〜第11図は本発明の詳細
な説明図、第12図(−) 。
(b)、 (e)はモエンホルダーの詳細図、及び第1
8図(a)、 (b)はワイヤ/チェノコネクター詳細
図を示す。
第1図、第2図、第12図(a)、 (b)、 (C)
及び第8図(a)、 (b)より1本発明のコンビネー
ションムアリングラインの接続替え方法の一実施例は。
(7) ドラム3により巻取シ9巻戻しされるワイヤー
ロープ11及び一端にてアンカーに接続するチェノライ
ン10゜ (イ) ロープソケット108.ボールアダプター10
9B、 109b 、特殊スイベル110.チ! ン1
07から構成され、ロープソケット108は、ワイヤー
ロープ11に接続し一体となっている前記ワイヤロープ
11端に接続するワイヤー/チェノコネクター13゜ (ロ) チェノ荷重保持具(チェノハンガー)21と8
系列のムアリングラインを接続可能なチェンジリンク1
9を1体化したワイヤー/チェノ接続替え用具である接
合用チェン荷重一次保持装置12゜ に) チェノロッカー6よりラインドラス1のチェンド
ラム2を通り作業台8まで導くリードチェン7゜ (4) ムアリングラインの一部となり着脱可能な接続
替え部(A、B)をもつケンターシャック ル 14,
16  。
等の構成であり、上記購成に基ずき、海洋構造物及び石
油掘削リグ等のコンビネーションムアリングラインの接
続替え方法の手順を第2図〜第18図にて説明する。
(1ン  第2図よクチエンロッカー6内に収納すして
いるチェンライン10を全てウィンドラス1のチェンド
ラム2.にて操出し、接続替え位置で停止する。
(2)第3図、12図(a)、 (b)、 (e) !
 D接合層チェン荷重一次保持装置12のチェンハンガ
ー21を第1ケンターシヤツク#14より数すンク下の
チェンライン保持部(c)にセットする。これでワイヤ
ーロープ11−リードチェン7−チェンライン10のY
字形ラインを形成する。
(3)第4図よりラインドラス1又はウィンチ4のどち
らかの一方に操作してリードチェン7に作用している張
力をワイヤーライン11に完全に移動させリードチェン
7をたるませる。
(4)第5図よりリ−トチエン7とチェンライン10を
結合している第1ケンターシヤツクル14の接続替え部
(A)にてリードチェン7とチェンライン10の接続を
断つ。
(5)  第6図より分断されたリードチェン7を接合
用チェンー次保持装置12のチェンジリンク19に第1
ケンターシヤツク/L’14の接続替え部囚にて連結す
る。
(6)第7図よりラインドラス1又はウィンチ4のどち
らかの一方を操作してワイヤーロープ11に移動した張
力を再びリードチェン7に完全に移動させワイヤーロー
111をたるませる。
(7)第8図よりワイヤーロープ11トチエンジリンク
19を結合している第2ケンターシヤツク/I/16の
接続替゛え部(B)にて取シはすし、ワイヤーロープ1
1と接合用チェン荷1重一次保持装置12を介してチェ
ンライン10の接続を断つ。
(8)  第9図より再び分断したワイヤーロープ11
とチェンライン10を第2ケンターシヤツクル16の接
続替え部CB)にて連結してワイヤーロープ11−接合
用チエン荷重一次保持装置12を含めたリードチェン7
−チェンラインlOのY字形ラインを形成する。
(9)  第10図よりウィンドラス1又はウィンチ4
のどちらかの一方を操作してリードチェン7に作用して
いる張力をワイヤーロープ11に完全に移動させ、す、
−トチエン7をたるませる。
叫 第11図より接合用チェン荷重一次保持装置12の
チェンハンガー21をチェンライン10の保持部(C)
より取りはずす。
以上よりワイヤーロープ11とチェンライン10が完全
に1体化しコンビネーションムアリングラインが完成す
る。
尚この時のライン構成はワイヤーロープ11゜ワイヤー
/チェノコネクター18.第2ケンターシャック/L/
 16 、  チェンライン10及びアンカーとなる。
(11)  接合用チェン荷重一次保持装置12はリー
ドチェン7に連結された状態で次のワイヤー/fエン接
続替え作業に供されるまで保持される。
さらに @ コンビネーションムアリングラインよりチェン単独
のムアリングラインへの接続替え手順はアンカー、チエ
ンライン、ワイヤライン及びウィンチよりなる一連のコ
ンビネーションムアリングラインにおける前記ウィンチ
を介してワイヤラインを巻取り、該ワイヤラインと前記
チェンラインとのコネクター下方近傍の保持部に、チェ
ンラインの一部分を形成するリードチェンの先端部に設
けた第1接続替工部とチェンジリンクよりなる接合用チ
ェン荷重一次保持装置の保持具先端を貫入し。
上記両ラインにてチェン荷重を保持し、前記保持部より
数リンク上方の第2接続替え部を前記チェンジリンクに
連結し、ワイヤラインにてチェン荷重を保持し、前記第
1接続替え部とチェンジリンクを分離し、該第1接続替
え部を前記分離下方チェンラインの上端に連結し、チェ
ンラインにてチェン荷重を保持し。
さらに前記保持部に貫入している前記保持具先端を取り
はずすことによりチェンラインのみにする手順で実施す
る。
尚、接合用チエン荷重一次保持装置12のチェノ荷重保
持具21は1例としてチェノハンガー形式のものを示し
たものでチェノ荷重を保持可能なもので有れば特に制限
されるものではない。
〔発明の効果〕
詳述の如く、コンビネーションムアリングラインのワイ
ヤーンチェン接続替え方法を提供することにより接続替
え用具である特殊形状リンク(チェンジリンク)をムア
リングラインに含めないラインの構成が可能となり、コ
ンビネーシヲンムアリングラインの操作が容易かつ安全
なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第18図は1本発明であるコンビネーションム
アリングラインの接続替え方法に係る一実強例であり、
第1図は本発明の全体正面図。 第2図〜第11図は1本発明の詳細な説明図。 第12図体)、 (b)、 (C)は各々、チェンホル
ダーの詳細図、第12図(−)の■b−■b線断面図、
第12図(b)の■C−■C線断面図、第13図(−)
、 (b)は各々。 ワイヤ/チェノコネクター詳細平面図及び%号榊今側面
図を示す。第14図〜第18図は、従来のコンビネーシ
ョンムアリングラインの接続替え方法であり、第14図
は全体正面図、第15〜第17図は、接続替え説明図及
び第18図は、3開ロリングが、フェアリードシープに
係合する部分断面図を示す。 l・・・ウィンド”ラス、2・・・チェンドラム、8・
・・ドラム、4・・・ウィンチ、5・・・ト、ラス、6
・・・チェノロッカー、7・・・リードチェン、8・・
・作業台。 9・・・フェアリードシープ、10・・・チェノライン
。 11・・・ワイヤーロープ、12・・・接合用チエン荷
重一次保持装置、18・・・ワイヤ/チェノコネクター
。 14・・・第1ケンターシヤツクル、16・・・第2ケ
ンターシヤツクル、18・・・チェノ、19・・・チェ
ンジリンク、20・・・チェノ、21・・・チェン荷重
一次保持具。 第1圓 (ト) 第72111 第13圓

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウインチを介してのワイヤラインとウインドラス
    を介してのチェンラインの接続替えに使用されるコンビ
    ネーションムアリングラインの接続替え方法において、
    上記ワイヤラインの先端部に設けた第1接続替え部とチ
    ェンジリンクよりなる接合用チェン荷重一次保持装置の
    保持具先端を上記チェンラインの保持部に貫入し、上記
    両ラインにてチェン荷重を保持し、前記チェンラインの
    保持部より数リンク上方の第2接続替え部にて、上記チ
    ェンラインを分離し、さらに該チェンの第2接続替え部
    を前記チェンジリンクに接続し、上記チェンラインにて
    チェン荷重を保持し、前記ワイヤライン上の第1接続替
    え部とチェンジリンクを分離し、該第1接続替え部を前
    記分離下方チェンラインの上端に連結し、上記ワイヤラ
    インにてチェン荷重を保持し、さらに前記チェンライン
    の保持部に貫入している前記保持具先端を取りはずすこ
    とにより上記両ラインを一組にする一連の手順よりなる
    ことを特徴とするコンビネーションムアリングラインの
    接続替え方法。
  2. (2)ウインチを介してのワイヤラインとウインドラス
    を介してのチェンラインの接続替えに使用されるコンビ
    ネーションムアリングラインの接続替え方法において、
    アンカー、チェンライン、ワイヤライン及びウインチよ
    りなる一連のコンビネーションムアリングラインにおけ
    る前記ウインチを介してワイヤラインを巻取り、該ワイ
    ヤラインと前記チェンラインとのコネクター下方近傍の
    保持部に、チェンラインの一部分を形成するリードチェ
    ンの先端部に設けた第1接続替え部とチェンジリンクよ
    りなる接合用チェン荷重一次保持装置の保持具先端を貫
    入し、上記両ラインにてチェン荷重を保持し、前記保持
    部より数リンク上方の第2接続替え部を前記チェンジリ
    ンクに連結し、ワイヤラインにてチェン荷重を保持し、
    前記第1接続替え部とチェンジリンクを分離し、該第1
    接続替え部を前記分離下方チェンラインの上端に連結し
    、チェンラインにてチェン荷重を保持し、さらに前記保
    持部に貫入している前記保持具先端を取りはずすことに
    よりチェンラインのみにする一連の手順よりなることを
    特徴とするコンビネーションムアリングラインの接続替
    え方法。
JP14183185A 1985-06-28 1985-06-28 コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法 Granted JPS624692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14183185A JPS624692A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14183185A JPS624692A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS624692A true JPS624692A (ja) 1987-01-10
JPH0577559B2 JPH0577559B2 (ja) 1993-10-26

Family

ID=15301145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14183185A Granted JPS624692A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS624692A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0234498A (ja) * 1988-07-25 1990-02-05 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 浮遊式海洋構造物の多点係留方式
CN1044497C (zh) * 1997-04-07 1999-08-04 中国科学院上海技术物理研究所 固体区熔法制备响应1-3微米碲镉汞晶体材料的方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52140189A (en) * 1976-05-19 1977-11-22 Skagit Corp Mooring device
JPS5445678U (ja) * 1977-09-02 1979-03-29

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52140189A (en) * 1976-05-19 1977-11-22 Skagit Corp Mooring device
JPS5445678U (ja) * 1977-09-02 1979-03-29

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0234498A (ja) * 1988-07-25 1990-02-05 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 浮遊式海洋構造物の多点係留方式
CN1044497C (zh) * 1997-04-07 1999-08-04 中国科学院上海技术物理研究所 固体区熔法制备响应1-3微米碲镉汞晶体材料的方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0577559B2 (ja) 1993-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU777356B2 (en) Subsea anchor line connection method and connector for use therein
US4067282A (en) Releasable and retrievable mooring system
US4020779A (en) Chain/wire rope connector assembly for anchor
EP2424775B1 (en) Spar mooring line sharing method and system
AU2007312200B2 (en) Traction system for operating lines, in particular mooring and/or production lines, of a floating production unit
US5522336A (en) Method and system for the casting of anchors and mooring of platforms and anchor casting unit for same
EP2841330B1 (en) In-line mechanical disconnect device
US4458631A (en) Stop assembly for securing a buoy line connecting a mooring anchor to the associated buoy
US9469960B2 (en) Method of and apparatus for installation of plate anchors
EP1305206B1 (en) Method and structure for connecting a floating structure with rope anchor lines to the seabed
JPS624692A (ja) コンビネ−シヨンムアリングラインの接続替え方法
JPH01190597A (ja) 錨引揚用連結具
GB2343667A (en) Arrangements for recovering an anchor mooring line with or without its associated anchor
CN113212656A (zh) 用于单点舱的管缆提拉方法
JP4886489B2 (ja) 水中に投入するブロックを船体に固定する固縛ワイヤの回収方法および装置
JPH019405Y2 (ja)
JPS5851231Y2 (ja) オイルフエンスアダプタ−
JPH09136688A (ja) 可変長ムアリングウインチ装置およびムアリングライン延長方法
EP1861309B1 (en) Mooring pull-in system
KR200218457Y1 (ko) 호사무어링 그라플
CN107672764B (zh) 一种岸基拖拉式船体快速救援系统
JPS5914309Y2 (ja) 索の保持装置
JP3055777U (ja) 小型船舶吊り下げ用ベルトスリング
JPH0235598Y2 (ja)
CA1174122A (en) Stop assembly for securing a buoy line connecting a mooring anchor to the associated buoy