JPS62187941A - 試験装置付加装置 - Google Patents
試験装置付加装置Info
- Publication number
- JPS62187941A JPS62187941A JP61030413A JP3041386A JPS62187941A JP S62187941 A JPS62187941 A JP S62187941A JP 61030413 A JP61030413 A JP 61030413A JP 3041386 A JP3041386 A JP 3041386A JP S62187941 A JPS62187941 A JP S62187941A
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- Japan
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- program
- cpu
- relay unit
- memory
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は試験装置付加装置に関するものであり1%に
、これを付加することにより在来の手動試験装置を自動
試験装置または自動データ収集装置として動作させるこ
とのできるようにした試験装置付加装置に関するもので
ある。
、これを付加することにより在来の手動試験装置を自動
試験装置または自動データ収集装置として動作させるこ
とのできるようにした試験装置付加装置に関するもので
ある。
第3図は、従来例装置(30)のブロック図であり、こ
の第3図において、手動試験器としての測定器(31)
およびこれに接続されているデータ伝送装置(jJ)は
シーケンサ(33)からの所要の指令で動作するように
されており、1′た、前記シーケンサ(33)にはR/
からRnまでのn個のリレー(3g)が測定点の切換え
のために設けられており、測定器(31)とn個の測定
点(8/)と(Sn)との間には、前記リレー(、yI
I)と個別に対応するR/からRnまでの接点(3II
A)が設けられている。
の第3図において、手動試験器としての測定器(31)
およびこれに接続されているデータ伝送装置(jJ)は
シーケンサ(33)からの所要の指令で動作するように
されており、1′た、前記シーケンサ(33)にはR/
からRnまでのn個のリレー(3g)が測定点の切換え
のために設けられており、測定器(31)とn個の測定
点(8/)と(Sn)との間には、前記リレー(、yI
I)と個別に対応するR/からRnまでの接点(3II
A)が設けられている。
前記シーケンサ(33)には予め所要のプログラムが用
意されており、測定器(・3t)に読み込まれる測定デ
ータに対応する測定点の選択や、データ伝送装置(3ユ
)を介して測定器(31)からの測定データを、適当な
データ収集装置(図示されない)のような外部装置に対
する伝送等の各種の指令を発するようにされている。
意されており、測定器(・3t)に読み込まれる測定デ
ータに対応する測定点の選択や、データ伝送装置(3ユ
)を介して測定器(31)からの測定データを、適当な
データ収集装置(図示されない)のような外部装置に対
する伝送等の各種の指令を発するようにされている。
次に、動作について説明する。前述されたように、シー
ケンサ(33)には予め所要のプログラムが用意されて
おり、外部から与えられる適当な動作開始指令に基づき
、前記プログラムの内容に応じてリレー(3ダ)がある
所定の順序で付勢され、対応する接点(J1人)が順次
に閉成されることにより測定対象(図示されない)の測
定点からの測定データが測定器(,7/)に供給され、
データ伝送装置(3コ)を介して外部に設けられている
データ収集装置に伝送されることになる。このようKし
て、シーケンサ(、?、?)K対して予め用意されてい
るプログラムによって、手動試験器としての測定器(3
1)の自動化が行なわれる。
ケンサ(33)には予め所要のプログラムが用意されて
おり、外部から与えられる適当な動作開始指令に基づき
、前記プログラムの内容に応じてリレー(3ダ)がある
所定の順序で付勢され、対応する接点(J1人)が順次
に閉成されることにより測定対象(図示されない)の測
定点からの測定データが測定器(,7/)に供給され、
データ伝送装置(3コ)を介して外部に設けられている
データ収集装置に伝送されることになる。このようKし
て、シーケンサ(、?、?)K対して予め用意されてい
るプログラムによって、手動試験器としての測定器(3
1)の自動化が行なわれる。
C発明が解決すべき問題点〕
従来の試験装置付加装置は上記のように構成されている
ために、その全体的なシステムの構築やその動作のため
のプログラムの用意等に高度な専門的知識を必要とし、
その構築や動作のために専門業者の力をかりねばならな
いという問題点があった。
ために、その全体的なシステムの構築やその動作のため
のプログラムの用意等に高度な専門的知識を必要とし、
その構築や動作のために専門業者の力をかりねばならな
いという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであって、格別な専門的知識を必要とすることな
く、ユーザの側だけで手動式装置を自動化させることの
できる試験装置付加装置を得ることを目的とする。
たものであって、格別な専門的知識を必要とすることな
く、ユーザの側だけで手動式装置を自動化させることの
できる試験装置付加装置を得ることを目的とする。
この発明に係る試験装置付加装置は、CPUと、メモリ
と、切換リレーユニットと、プログラミング装置と、複
数種のインタフェースと、これラヲ相互接続させる共通
バスとからなり、手動試験器を前記切換リレーユニット
に接続するようにされたものである。
と、切換リレーユニットと、プログラミング装置と、複
数種のインタフェースと、これラヲ相互接続させる共通
バスとからなり、手動試験器を前記切換リレーユニット
に接続するようにされたものである。
この発明によれば、プログラミング装置によって手動で
入力され、必要な変更を施されたプログラムに依存して
、手動試験器で得られた測定データを、切換リレーユニ
ットを介してC”PUの制御の下に外部のデータ収集装
置に伝送するようにされる。
入力され、必要な変更を施されたプログラムに依存して
、手動試験器で得られた測定データを、切換リレーユニ
ットを介してC”PUの制御の下に外部のデータ収集装
置に伝送するようにされる。
第1図は、この発明の実施例装置(10)のブロック図
であり、この第1図において、(ll)はマイクロプロ
セッサのような中央処理装置(CPU)であって、上記
実施例装置(lO)の全体的な制御をするためのもの、
(12)はプログラミング装置であって、上記実施例装
置(10)の動作を司るプログラムの入力、表示、変更
をするためのもの、(13)はインタフェースであって
、プログラミング装置(12)とCPU(//)その他
の諸手段との間に設けられているもの、(ハリは伝送イ
ンタフェースであって、後述の手動試験器(19)によ
って見られた測定データを外部のデータ収集装置(図示
されない)に伝送するためのもの、(ls)はメモリで
あって、上記されたプログラムや測定データを一時的に
格納しておくためのもの、(16)は切換インタフェー
スであって、後述の切換リレーユニツ)(/ざ)に設け
られているリレーの切換指令をプログラミング装置(1
2)の側から加えるためのもの、(17)はA / v
変換器であって1手動試験器(t9)で得られたデータ
なCPU(//)の側で処理できるようにA / D変
換するためのもの、(tg)は切換リレーユニットであ
って一席#個のリレーが含まれており、これらが手動試
験器(/9)で得られる複数種類の測定データに対応し
て所定の順序で切換えられてA / D変換器(17)
側に供給されるためのもの、(19)は手動試験器であ
って、外部の測定対象(図示されない)の複数個の測定
点の所要データを測定するためのものである。
であり、この第1図において、(ll)はマイクロプロ
セッサのような中央処理装置(CPU)であって、上記
実施例装置(lO)の全体的な制御をするためのもの、
(12)はプログラミング装置であって、上記実施例装
置(10)の動作を司るプログラムの入力、表示、変更
をするためのもの、(13)はインタフェースであって
、プログラミング装置(12)とCPU(//)その他
の諸手段との間に設けられているもの、(ハリは伝送イ
ンタフェースであって、後述の手動試験器(19)によ
って見られた測定データを外部のデータ収集装置(図示
されない)に伝送するためのもの、(ls)はメモリで
あって、上記されたプログラムや測定データを一時的に
格納しておくためのもの、(16)は切換インタフェー
スであって、後述の切換リレーユニツ)(/ざ)に設け
られているリレーの切換指令をプログラミング装置(1
2)の側から加えるためのもの、(17)はA / v
変換器であって1手動試験器(t9)で得られたデータ
なCPU(//)の側で処理できるようにA / D変
換するためのもの、(tg)は切換リレーユニットであ
って一席#個のリレーが含まれており、これらが手動試
験器(/9)で得られる複数種類の測定データに対応し
て所定の順序で切換えられてA / D変換器(17)
側に供給されるためのもの、(19)は手動試験器であ
って、外部の測定対象(図示されない)の複数個の測定
点の所要データを測定するためのものである。
そして、これらの手段は共通バス(//A)を介して相
互接続されている。
互接続されている。
次に、第2図の動作フローチャート図をも参照しながら
、前述された実施例装置の動作を説明する。先ず、実施
例装置(tO)の電源が投入されると、CPU(//)
はプログラミング装置(lコ)に設定されている動作モ
ードを読取る。この動作モードとしては、プログラム入
力、プログラム表示、プログラム変更およびプログラム
スタートのq塊類がある。次いで、読取られた動作モー
ドに基づく実行を開始し、全ての実行が終了してから次
に続く動作モードを読取るようにされる。
、前述された実施例装置の動作を説明する。先ず、実施
例装置(tO)の電源が投入されると、CPU(//)
はプログラミング装置(lコ)に設定されている動作モ
ードを読取る。この動作モードとしては、プログラム入
力、プログラム表示、プログラム変更およびプログラム
スタートのq塊類がある。次いで、読取られた動作モー
ドに基づく実行を開始し、全ての実行が終了してから次
に続く動作モードを読取るようにされる。
こ\で、上記q種類の動作モードの態様を説明する。先
ず、プログラム入力モードにおいて、プログラミング装
置(コ)の操作盤上の所要の入力スイッチ類により必要
なプログラムを入力すると、CPU(//)はこれを読
取ってメモリ(tS)に格納して終了する。次に、プロ
グラム表示モードにおいて、CPU(//)はメモリ(
15)から上記格納されたプログラムをその実行ステッ
プ順に読出して、プログラミング装置(lコ)のディス
プレイ部に表示させていて、ある所定のプログラムのた
めの全ステップを表示させることになる。次に、プログ
ラム変更モードにおいては、プログラミング製電(λ1
の操作盤上の所要のスイッチ類を用いて、上記の表示さ
れているプログラムの内容を必要に応じて変更する。最
後に、プログラムスタートモードにおいては、CPU(
//)は格納されているプログラムをメモIJ(lS)
からその実行ステップを順次に読出して、手動試験器(
19)で得られた測定データを、切換リレーユニット(
/ざ)およびA / D変換器(/?)を介して読取っ
て、メモIJ(lS)に格納し、さらに伝送インタフェ
ース(1g)を介して外部のデータ収集装置(図示され
ない)に伝送するようにされる。
ず、プログラム入力モードにおいて、プログラミング装
置(コ)の操作盤上の所要の入力スイッチ類により必要
なプログラムを入力すると、CPU(//)はこれを読
取ってメモリ(tS)に格納して終了する。次に、プロ
グラム表示モードにおいて、CPU(//)はメモリ(
15)から上記格納されたプログラムをその実行ステッ
プ順に読出して、プログラミング装置(lコ)のディス
プレイ部に表示させていて、ある所定のプログラムのた
めの全ステップを表示させることになる。次に、プログ
ラム変更モードにおいては、プログラミング製電(λ1
の操作盤上の所要のスイッチ類を用いて、上記の表示さ
れているプログラムの内容を必要に応じて変更する。最
後に、プログラムスタートモードにおいては、CPU(
//)は格納されているプログラムをメモIJ(lS)
からその実行ステップを順次に読出して、手動試験器(
19)で得られた測定データを、切換リレーユニット(
/ざ)およびA / D変換器(/?)を介して読取っ
て、メモIJ(lS)に格納し、さらに伝送インタフェ
ース(1g)を介して外部のデータ収集装置(図示され
ない)に伝送するようにされる。
以上説明されたように、この発明に係る試験装置付加装
置は、CPUと、メモリと、切換リレーユニットと、プ
ログラミング装置と、複数株のインタフェースと、これ
らを相互接続させる共通バスとからなり、手動試験器を
前記切換リレーユニットに接続するようにされた構成の
ものであって、前記プログラミング装置から手動で入力
され、必要な変更を施されたプログラムに依存して、前
記手動試験器で得られた測定データを、前記切換リレー
ユニットを介して、前記CPUの制御の下に外部のデー
タ収集装置に伝送するようにされていることから、既存
の手動装置を、格別な専門的知識を必要とすることなく
、ユーザの側だけで容易に自動化させることができると
いう効果が奏せられる。
置は、CPUと、メモリと、切換リレーユニットと、プ
ログラミング装置と、複数株のインタフェースと、これ
らを相互接続させる共通バスとからなり、手動試験器を
前記切換リレーユニットに接続するようにされた構成の
ものであって、前記プログラミング装置から手動で入力
され、必要な変更を施されたプログラムに依存して、前
記手動試験器で得られた測定データを、前記切換リレー
ユニットを介して、前記CPUの制御の下に外部のデー
タ収集装置に伝送するようにされていることから、既存
の手動装置を、格別な専門的知識を必要とすることなく
、ユーザの側だけで容易に自動化させることができると
いう効果が奏せられる。
第1図は、この発明の実施例装置のブロック図。
第一図は、上記実施例装置の動作フローチャート図、第
3図は、従来例装置のブロック図である。 (11)はCPU、(t/A)は共通バス、(12)は
プログラミング装置、(7,7)はインタフェース。 (ハ・は伝送インタフェース、(zy)はメモリ。 (16)は切換インタフェース、(17)はA / D
変換器、<ttr>は切換リレーユニット、(tq)は
手動試験器。
3図は、従来例装置のブロック図である。 (11)はCPU、(t/A)は共通バス、(12)は
プログラミング装置、(7,7)はインタフェース。 (ハ・は伝送インタフェース、(zy)はメモリ。 (16)は切換インタフェース、(17)はA / D
変換器、<ttr>は切換リレーユニット、(tq)は
手動試験器。
Claims (1)
- CPUと、メモリと、切換リレーユニットと、プログラ
ミング装置と、複数種のインタフェースと、これらを相
互接続させる共通バスとからなる試験装置付加装置であ
って、手動試験器を前記切換リレーユニットに接続し、
前記プログラミング装置によって入力された所要のプロ
グラムに依存して、前記手動試験器で得られた測定デー
タを前記CPUの制御の下に外部に伝送するようにされ
た試験装置付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030413A JPS62187941A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 試験装置付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030413A JPS62187941A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 試験装置付加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187941A true JPS62187941A (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=12303261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61030413A Pending JPS62187941A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 試験装置付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187941A (ja) |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP61030413A patent/JPS62187941A/ja active Pending
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