JPS6218880B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6218880B2
JPS6218880B2 JP61014266A JP1426686A JPS6218880B2 JP S6218880 B2 JPS6218880 B2 JP S6218880B2 JP 61014266 A JP61014266 A JP 61014266A JP 1426686 A JP1426686 A JP 1426686A JP S6218880 B2 JPS6218880 B2 JP S6218880B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
display device
timer
indicator
keys
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61014266A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61180184A (ja
Inventor
Nobuo Minora
Masaaki Kaneshiki
Shigehiro Matsumoto
Fuyuki Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP1426686A priority Critical patent/JPS61180184A/ja
Publication of JPS61180184A publication Critical patent/JPS61180184A/ja
Publication of JPS6218880B2 publication Critical patent/JPS6218880B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G5/00Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
    • G04G5/04Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by setting each of the displayed values, e.g. date, hour, independently

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はテレビ受像機等に付設されるプログラ
ムタイマー等のような電子式タイマーの表示装置
に関する。
<発明の概要> 本発明は電子式タイマーの表示装置に係り、複
数のコントロールキーや置数キーを有する電子式
タイマーにおいて各種コントロールキーを操作す
る場合次にタイマー操作すべきキーをインジケー
タにより順次誘導指示し、初心者にも容易に複雑
なキー操作ができるようにしたものである。
<従来技術及びその問題点> 従来テレビ受像機に付設されるプログラムタイ
マー等のような電子式タイマーにおいては、各種
コントロールキーや置数キー等を順次操作して行
くことによつてその入力操作が完了するのである
が、コントロールキーが増えるに伴いその操作手
順が複雑となる。
<目的> 本発明はこのような欠点を解消するためなされ
たものであり、キー操作順を誘導指示するととも
に、特に時分入力の際に時分表示装置及び置数キ
ーを誘導表示する電子式タイマーの表示装置を提
供するものである。
<実施例> 以下図面とともに本発明を説明する。第1図は
本発明の一実施例をブロツク線図で示し、ここで
,1,………1oは各種のコントロールキ
ー(または置数キー)、2は信号処理装置であ
り、該信号処理装置2はCPU(中央制御装置)、
RAM(ランダムアクセスメモリー)、及びレジス
タから構成される。また6はデコーダ、7,7
,………7oは各コントロールキー1,1
,………1oに対応して設けられたタイマー操
作誘導用インジケータランプである。
上記実施例の動作を第2図に示すフローチヤー
トを参照しながら説明すると、通常キー入力待ち
の状態となつており、1度最初のコントロールキ
ー例えばキー1.が入力されると、これが
CPU3内で操作終了のキーかどうか判別され、
もし最終キーでなくまだキー操作が続く場合には
CPU3はRAM4から所定のデータを呼び出し次
の操作を指示するデータにインクリメントして再
びRAM4の同じエリアに格納する。こうして格
納されたデータは一度レジスタ5に退避された後
出力されデコーダ6に供給される。このときデコ
ーダ6の出力に基づき操作誘導用のインジケータ
例えばキー7が点滅され、次の操作を指示す
る。この指示に従つてインジケータ7に対応す
るコントロールキー1を入力すると同様の動作
によりさらに次の操作を指示するインジケータが
点滅される。こうして順次同じ動作が繰返され、
操作終了のキーが押されるまで続けられる。いま
こうして最終のコントロールキー例えば1を入
力すると、CPU3はRAM4から呼び出したデー
タをクリアし再びRAM4に格納する。クリアさ
れたデータはレジスタ5を介してデコーダ6に供
給されるため、インジケータの表示は初期状態に
戻り即ち各インジケータ7,7,………7o
は全て消灯されこのとき操作終了が指示される。
次に本発明をテレビ用プログラムタイマーに使
用した具体例を挙げて以下説明する。このプログ
ラムタイマーは時計の機能が合わせ備えられてお
り、通常時計としても動作しているので、そのた
めの入力コントロールキーも有している。またプ
ログラムタイマーの主機能である番組予約の機能
は指定の時間が来たときテレビ受像機または
VTRをオン・オフ制御するためにシーケンシヤ
ルなキー入力操作が必要となる。この例では大き
く分けて2つの操作があり、1つは時計表示の場
合の時間合せであり、もう1つは番組予約であ
る。
第3図にこのプログラムタイマーの正面図を示
す。ここで111〜120が各種のコントロールキー
であり、また121〜130が置数キーである。さら
に詳説すると、111は時間合せスタート用キー、
12は番組予約スタート用キー、113はAM指定
用キー、114はPM指定用キー、115は時計スター
ト用キー、116はタイマー指定用キー、117はテ
レビ指定用キー、118はVTR指定用キー、119
電源オン指定用キー、120は電源オフ指定用キー
である。また711〜716は操作誘導用インジケー
タランプ、8〜810はチヤンネル表示ランプ、
9はセグメント表示管による時分表示装置であ
り、特にここでは該インジケータランプ711〜7
16の上方に操作順を表示する〜の数字が付記
されている。
上記のようなプログラムタイマー装置では通常
時分表示装置9によつてその時々の時刻が表示さ
れている。いまこの時刻の修正を行なう時間合せ
の動作から説明すると、まず時間合せスタート用
キー111を押すと、このときインジケータランプ
11が点滅し、時分表示装置9の時刻は消失され
る。そこでこの指示に従つてAM指定用キー118
またはPM指定用キー114を押すとインジケータ
ランプ711は消灯され代りにインジケータランプ
12及び715が点滅する。これによつて次に置数
キー121〜130を操作することが指示されるとと
もにこの置数が時分表示装置9に表示されること
が指示される。そこで置数キー121〜130を操作
してその時の時刻に対応した数値を入力するとと
もに時計スタート用キー115を押すと以後修正さ
れた時刻が時分表示装置9に表示される。この瞬
間に各インジケータランプ711〜716は全て消灯
され、時間合せ操作が終了する。
次にテレビの番組予約の動作について説明す
る。まず番組予約スタート用キー112を押すと、
このときインジケータランプ711が点滅され、こ
の指示に従つてAM指定用キー113若しくはPM指
定用キー114を押し最初の予約時間が午前か午後
かを指定する。このときインジケータランプ711
は消灯され、代りにインジケータランプ712,7
16が点滅開始される。そこで時分表示装置9を見
ながら置数キー121〜130を操作して予約時間を
入力する。例えば午後12時30分を予約する場合に
はPM指定用キー114を押した後に置数キー121
22,123,130を順次押せばよい。こうして4
つの置数キーを押すまではインジケータランプ7
12,716が点滅され続け、4つ目の置数キーを押
すとともにタイマー指定用キー116を押すと、こ
れらインジケータランプ712,716は消灯され代
りにインジケータランプ713が点滅される。そこ
でこの指示に従つてテレビ指定用キー117若しく
はVTR指定用キー118を押しテレビかVTRかを
選択指定する。このときインジケータランプ714
が点滅開始され、電源のオンオフ指定が指示され
る。ここで電源オフ指定用キー120が押される
と、キー操作が終了しインジケータランプ711
16は全て消灯される。一方電源オン指定用キー
19が押されると、インジケータランプ716が点
滅する。そこで置数キー121〜130を押して予約
チヤンネルを指定するとキー操作は終了となり各
インジケータランプ711〜716は全て消灯され
る。
なお幾つもの予約をする場合には同様の操作を
順次繰返して行なえばよい。
<発明の効果> 本発明によれば、上記のように複数のコントロ
ールキー或いは置数キーを有する電子式タイマー
において、各コントロールキーに対応して操作誘
導用インジケータを設けるとともに、時分表示装
置及び置数キーの各近傍にそれぞれ操作誘導用イ
ンジケータを設けているため、従来複雑でわかり
難かつたキー操作が明確化され、特に時分入力の
際の操作が著しく向上され誤操作が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク線図、第
2図は同実施例の動作説明のためのタイムチヤー
ト、第3図は本発明を使用したプログラムタイマ
ーの正面図である。 1〜1o:コントロールキー、2:信号処理
装置、7〜7o:操作誘導用インジケータラン
プ、9:時分表示装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のコントロールキーを有し、各コントロ
    ールキーに対応してタイマー操作誘導用表示器を
    設け、前記表示器を予め定められたタイマー操作
    手順に従つて順次駆動させてなる電子式タイマー
    の表示装置において、 時分表示装置及び置数キーの各近傍にそれぞれ
    前記タイマー操作誘導用表示器を設け、時分入力
    の際にこれらタイマー操作誘導用表示器を同時に
    駆動させてなることを特徴とする電子式タイマー
    の表示装置。
JP1426686A 1986-01-24 1986-01-24 電子式タイマーの表示装置 Granted JPS61180184A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1426686A JPS61180184A (ja) 1986-01-24 1986-01-24 電子式タイマーの表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1426686A JPS61180184A (ja) 1986-01-24 1986-01-24 電子式タイマーの表示装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9213778A Division JPS5517487A (en) 1978-07-25 1978-07-25 Display unit of electronic timer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61180184A JPS61180184A (ja) 1986-08-12
JPS6218880B2 true JPS6218880B2 (ja) 1987-04-24

Family

ID=11856287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1426686A Granted JPS61180184A (ja) 1986-01-24 1986-01-24 電子式タイマーの表示装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61180184A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3159830B2 (ja) * 1993-05-11 2001-04-23 津田駒工業株式会社 ツインビーム織機における経糸送出制御装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4919378A (ja) * 1972-06-14 1974-02-20
JPS51105231A (ja) * 1975-03-12 1976-09-17 Sanyo Electric Co
JPS51118323A (en) * 1975-04-11 1976-10-18 Hitachi Ltd Keyboard input device

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Publication number Publication date
JPS61180184A (ja) 1986-08-12

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