JPS6214799B2 - - Google Patents
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- JPS6214799B2 JPS6214799B2 JP11957182A JP11957182A JPS6214799B2 JP S6214799 B2 JPS6214799 B2 JP S6214799B2 JP 11957182 A JP11957182 A JP 11957182A JP 11957182 A JP11957182 A JP 11957182A JP S6214799 B2 JPS6214799 B2 JP S6214799B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の関連する分野
この発明はあらかじめプログラムした曜日、時
刻および出力状態に基づいて負荷の駆動、停止等
の制御を行うプログラムタイマに関する。
刻および出力状態に基づいて負荷の駆動、停止等
の制御を行うプログラムタイマに関する。
(b) 従来技術とその欠点
従来のプログラムタイマでは、停電が発生した
場合、電源復帰と同時にその時刻に対応するプロ
グラム内容を実行するために、停電発生により処
理条件が変わる製造機械や化学プラント等に使用
した場合、電源復帰時に不適切な出力送出を行う
ことがあつた。そこで、そのような装置に従来の
プログラムタイマを適用する場合は、電源復帰後
の出力送出を禁止する回路、停電発生表示回路、
さらにこれらの回路に付属して任意の時刻に出力
送出を可能にする回路等を組み込む必要があり、
プログラムタイマの構造が複雑化するとともに装
置が大型化し、しかも価格が高くなる欠点があつ
た。
場合、電源復帰と同時にその時刻に対応するプロ
グラム内容を実行するために、停電発生により処
理条件が変わる製造機械や化学プラント等に使用
した場合、電源復帰時に不適切な出力送出を行う
ことがあつた。そこで、そのような装置に従来の
プログラムタイマを適用する場合は、電源復帰後
の出力送出を禁止する回路、停電発生表示回路、
さらにこれらの回路に付属して任意の時刻に出力
送出を可能にする回路等を組み込む必要があり、
プログラムタイマの構造が複雑化するとともに装
置が大型化し、しかも価格が高くなる欠点があつ
た。
(c) 発明の目的
この発明の目的は、構造が簡単、かつ小型化さ
れ、しかも低価格であつて、停電後の電源復帰時
に操作者の判断に基づいて適切な出力送出を行え
るプログラムタイマを提供することにある。
れ、しかも低価格であつて、停電後の電源復帰時
に操作者の判断に基づいて適切な出力送出を行え
るプログラムタイマを提供することにある。
(d) 発明の構成および効果
この発明に係るプログラムタイマは、停電後の
電源復帰状態を記憶する電源復帰記憶手段と、電
源復帰時の時刻とプログラム時刻とが一致する特
定負荷に対し出力の送出有無を指示する指示手段
と、電源復帰後に前記電源復帰記憶手段の記憶内
容と前記指示手段の設定状態とを判定する手段と
を有し、電源復帰状態において、出力送出設定状
態にあるときだけ前記特定負荷を駆動するように
したことを特徴とする。
電源復帰状態を記憶する電源復帰記憶手段と、電
源復帰時の時刻とプログラム時刻とが一致する特
定負荷に対し出力の送出有無を指示する指示手段
と、電源復帰後に前記電源復帰記憶手段の記憶内
容と前記指示手段の設定状態とを判定する手段と
を有し、電源復帰状態において、出力送出設定状
態にあるときだけ前記特定負荷を駆動するように
したことを特徴とする。
そして、この発明によれば、
停電後の電源復帰時に、出力送出が指示された
ときだけ、その指示時刻を記憶したプログラムが
実行されるから、停電が発生しても電源復帰後に
操作者の判断によつて適切な出力送出を決定する
ことができ、停電発生により処理条件が変わる装
置にも問題なく適用でき、優れた汎用例を有す
る。また、電源復帰後の出力送出を禁止する回路
などを組み込む必要がなくなるため、低価格かつ
簡単な構造となり、しかも小型化される利点も有
する。
ときだけ、その指示時刻を記憶したプログラムが
実行されるから、停電が発生しても電源復帰後に
操作者の判断によつて適切な出力送出を決定する
ことができ、停電発生により処理条件が変わる装
置にも問題なく適用でき、優れた汎用例を有す
る。また、電源復帰後の出力送出を禁止する回路
などを組み込む必要がなくなるため、低価格かつ
簡単な構造となり、しかも小型化される利点も有
する。
(e) 実施例の説明
第1図はこの発明の実施例のプログラムタイマ
のブロツク図、第2図Aは同プログラムタイマの
前面パネルを示す正面図、第2図Bは同プログラ
ムタイマの後部パネルを示す背面図である。
のブロツク図、第2図Aは同プログラムタイマの
前面パネルを示す正面図、第2図Bは同プログラ
ムタイマの後部パネルを示す背面図である。
このプログラムタイマの制御部は4ビツトのワ
ンチツプC―MOSマイクロプロセツサなどで構
成される。第1図において、CPU1には、駆動
パルスおよび時間信号を与えるクロツクパルス発
生回路2が接続され、また、所定の周期、たとえ
ば2.5ms毎にCPU1に割込み信号を与える割込み
信号発生回路3が接続されている。キーボード1
4は第2図Aに示すように、前面パネルに配置さ
れ、数字、曜日、日時、チヤンネル番号などの
種々のプログラムデータをCPU1に入力するた
めのものである。このキーボード14中の「出
力」キー14aは、プログラム時には出力設定を
行うときに用いられ、また、実行時には出力送出
設定を行うために用いられる。つまり、実行時に
はこの「出力」キー14aが、電源復帰時の時刻
とプログラム時刻とが一致する特定負荷に対し出
力の送出有無を指示する指示手段となる。
ンチツプC―MOSマイクロプロセツサなどで構
成される。第1図において、CPU1には、駆動
パルスおよび時間信号を与えるクロツクパルス発
生回路2が接続され、また、所定の周期、たとえ
ば2.5ms毎にCPU1に割込み信号を与える割込み
信号発生回路3が接続されている。キーボード1
4は第2図Aに示すように、前面パネルに配置さ
れ、数字、曜日、日時、チヤンネル番号などの
種々のプログラムデータをCPU1に入力するた
めのものである。このキーボード14中の「出
力」キー14aは、プログラム時には出力設定を
行うときに用いられ、また、実行時には出力送出
設定を行うために用いられる。つまり、実行時に
はこの「出力」キー14aが、電源復帰時の時刻
とプログラム時刻とが一致する特定負荷に対し出
力の送出有無を指示する指示手段となる。
CPU1の出力は、時刻表示部10、曜日表示
部11、設定出力モニタ12、および自動―手動
切換回路17を介して出力モニタ15、リレー部
16に与えられる。時刻表示部10は4桁の数字
で、現在時刻や、プログラム設定時にチヤンネル
番号、オン・オフデータおよびプログラム時刻を
表示する。曜日表示部11は各曜日に対応する7
個の発光素子からなり、現在の曜日、プログラム
設定時の曜日を表示するとともに、発光素子全部
が点滅することによつて電源復帰表示を行うもの
である。また、設定出力モニタ12はプログラム
設定時に設定したチヤンネル番号を表示する4チ
ヤンネル分の発光素子よりなる表示器である。週
間プログラムスイツチ13は、曜日表示部11の
各曜日の発光素子に対応して前面パネルに配設さ
れた7個のスイツチからなり、各スイツチはプロ
グラムに従いチヤンネルの負荷の制御を行うこと
を表す「自動」設定状態、あるいはすべてのチヤ
ンネルの負荷の制御を行わないことを表す「切」
設定状態に切り換えられる。自動―手動切換回路
17は、チヤンネル毎に設けた「手動入」、「自
動」、「手動切」の各状態を切り換える切換スイツ
チからなり、各切換スイツチを「自動」に設定し
た場合、そのチヤンネルの負荷にCPU1の出力
が自動的に与えられ、また、「手動入」にする
と、CPU1の出力とは無関係に後段に接続した
リレー回路等(図示せず)が強制的に駆動され
る。リレー部16はこのプログラムタイマに接続
される機器を動作または停止させる4個のリレー
からなり、出力モニタ15とともに自動―手動切
換回路17を介してCPU1に接続されている。
出力モニタ15は設定出力モニタ12の各発光素
子に対し並設された、各チヤンネルの動作状態を
表示する発光素子からなる。
部11、設定出力モニタ12、および自動―手動
切換回路17を介して出力モニタ15、リレー部
16に与えられる。時刻表示部10は4桁の数字
で、現在時刻や、プログラム設定時にチヤンネル
番号、オン・オフデータおよびプログラム時刻を
表示する。曜日表示部11は各曜日に対応する7
個の発光素子からなり、現在の曜日、プログラム
設定時の曜日を表示するとともに、発光素子全部
が点滅することによつて電源復帰表示を行うもの
である。また、設定出力モニタ12はプログラム
設定時に設定したチヤンネル番号を表示する4チ
ヤンネル分の発光素子よりなる表示器である。週
間プログラムスイツチ13は、曜日表示部11の
各曜日の発光素子に対応して前面パネルに配設さ
れた7個のスイツチからなり、各スイツチはプロ
グラムに従いチヤンネルの負荷の制御を行うこと
を表す「自動」設定状態、あるいはすべてのチヤ
ンネルの負荷の制御を行わないことを表す「切」
設定状態に切り換えられる。自動―手動切換回路
17は、チヤンネル毎に設けた「手動入」、「自
動」、「手動切」の各状態を切り換える切換スイツ
チからなり、各切換スイツチを「自動」に設定し
た場合、そのチヤンネルの負荷にCPU1の出力
が自動的に与えられ、また、「手動入」にする
と、CPU1の出力とは無関係に後段に接続した
リレー回路等(図示せず)が強制的に駆動され
る。リレー部16はこのプログラムタイマに接続
される機器を動作または停止させる4個のリレー
からなり、出力モニタ15とともに自動―手動切
換回路17を介してCPU1に接続されている。
出力モニタ15は設定出力モニタ12の各発光素
子に対し並設された、各チヤンネルの動作状態を
表示する発光素子からなる。
このプログラムタイマの後部には、第2図Bに
示すように、モード選択スイツチ7および負荷に
接続する出力端子18が設けられている。モード
選択スイツチ7をオンにすると、停電発生時に、
各チヤンネルの出力をオフとし、電源復帰後その
旨の表示として曜日表示部11の全体を点滅さ
せ、電源復帰後、任意の時刻に、出力送出を可能
にするモード(以後、このモードを、確認復帰モ
ードと呼ぶ)となる。これに対し、モード選択ス
イツチ7をオフにすると、停電後電源復帰と同時
に、その時刻に対応する出力の送出を可能にする
モード(以後、このモードを同時復帰モードと呼
ぶ)となる。停電発生により処理条件が変わらな
い機器にこのプログラムタイマを適用する時など
には、この同時復帰モードが選択される。
示すように、モード選択スイツチ7および負荷に
接続する出力端子18が設けられている。モード
選択スイツチ7をオンにすると、停電発生時に、
各チヤンネルの出力をオフとし、電源復帰後その
旨の表示として曜日表示部11の全体を点滅さ
せ、電源復帰後、任意の時刻に、出力送出を可能
にするモード(以後、このモードを、確認復帰モ
ードと呼ぶ)となる。これに対し、モード選択ス
イツチ7をオフにすると、停電後電源復帰と同時
に、その時刻に対応する出力の送出を可能にする
モード(以後、このモードを同時復帰モードと呼
ぶ)となる。停電発生により処理条件が変わらな
い機器にこのプログラムタイマを適用する時など
には、この同時復帰モードが選択される。
停電検出回路8はメイン電源とCPU1との間
に接続され、メイン電源を抵抗分圧により所定の
検出レベルに変換してCPU1に導くための回路
である。メイン電源が「断」の状態になると、停
電検出回路8の出力レベルが「L(ロー)」であ
れば、CPU1においてメイン電源が切れたこ
と、すなわち停電になつたことが検出される。こ
の停電検出により、CPU1は各出力ポートをオ
フしてバツテリバツクアツプ時の消費電力が小さ
くなるような処理を行い、計時動作のみ続行す
る。メイン電源は定電圧回路5によつて安定化さ
れ、かつ所定の電圧に変換された後、CPU1に
供給される。定電圧回路5の出力線に接続したバ
ツテリー6は停電時のバツクアツプ電源を構成
し、メイン電源が「断」の状態でも処理動作続行
のための電圧をCPU1に供給する。
に接続され、メイン電源を抵抗分圧により所定の
検出レベルに変換してCPU1に導くための回路
である。メイン電源が「断」の状態になると、停
電検出回路8の出力レベルが「L(ロー)」であ
れば、CPU1においてメイン電源が切れたこ
と、すなわち停電になつたことが検出される。こ
の停電検出により、CPU1は各出力ポートをオ
フしてバツテリバツクアツプ時の消費電力が小さ
くなるような処理を行い、計時動作のみ続行す
る。メイン電源は定電圧回路5によつて安定化さ
れ、かつ所定の電圧に変換された後、CPU1に
供給される。定電圧回路5の出力線に接続したバ
ツテリー6は停電時のバツクアツプ電源を構成
し、メイン電源が「断」の状態でも処理動作続行
のための電圧をCPU1に供給する。
ROM4は、CPU1の制御プログラムを記憶し
ている。また、RAM9は、出力バツフアを含む
ワーキングエリア9a、プログラム実行中、前述
の「出力」キー14aが押され出力送出設定状態
になつたとき「1」がセツトされる出力送出フラ
グエリア9b、停電発生時「1」がセツトされる
停電フラグエリア9c、ユーザーズ・プログラム
を記憶するユーザーズ・プログラム領域9dを有
する。ユーザーズ・プログラム領域9dは例えば
25ステツプのデータストア領域からなる。そし
て、この各ステツプのデータは、第3図に示すよ
うに、nからn+4の番地に記憶された、チヤン
ネル、曜日、時刻、出力送出の有無のプログラム
データからなる。
ている。また、RAM9は、出力バツフアを含む
ワーキングエリア9a、プログラム実行中、前述
の「出力」キー14aが押され出力送出設定状態
になつたとき「1」がセツトされる出力送出フラ
グエリア9b、停電発生時「1」がセツトされる
停電フラグエリア9c、ユーザーズ・プログラム
を記憶するユーザーズ・プログラム領域9dを有
する。ユーザーズ・プログラム領域9dは例えば
25ステツプのデータストア領域からなる。そし
て、この各ステツプのデータは、第3図に示すよ
うに、nからn+4の番地に記憶された、チヤン
ネル、曜日、時刻、出力送出の有無のプログラム
データからなる。
上記停電フラグは、停電検出回路8の出力レベ
ルが「L」のときオン=「1」になり、同時復帰
モードで電源復帰した場合は、オフ=「0」にリ
セツトされ、また、確認復帰モードで電源復帰し
た場合は、出力送出フラグがオンになつたときの
みリセツトされる。そして後述する動作説明から
明らかなように、この実施例では上記停電フラグ
が電源復帰記憶手段をも兼用する。
ルが「L」のときオン=「1」になり、同時復帰
モードで電源復帰した場合は、オフ=「0」にリ
セツトされ、また、確認復帰モードで電源復帰し
た場合は、出力送出フラグがオンになつたときの
みリセツトされる。そして後述する動作説明から
明らかなように、この実施例では上記停電フラグ
が電源復帰記憶手段をも兼用する。
次に、このプログラムタイマの動作を説明す
る。
る。
第4図はこのプログラムタイマのメインルーチ
ンを示すフローチヤート、第5図は同プログラム
タイマの割込みサブルーチンを示すフローチヤー
トである。
ンを示すフローチヤート、第5図は同プログラム
タイマの割込みサブルーチンを示すフローチヤー
トである。
第5図に示すように、ステツプn30(以下、ス
テツプniを単にniという。)からn35の各処理ステ
ツプからなる割込みサブルーチンが、割込み信号
発生回路3からCPU1に与えられる割込み信号
によつて2.5ms毎に実行される。まず、n30にて
停電検出回路8の出力レベルのチエツクが行わ
れ、その出力レベルが「L」であるときは停電フ
ラグは「1」になり、時刻のカウント処理に移る
(n34、n35、n33)。停電でないときは、各表示処
理、キーボード14のサーチおよび時刻のカウン
ト処理を行う(n31〜n33)。
テツプniを単にniという。)からn35の各処理ステ
ツプからなる割込みサブルーチンが、割込み信号
発生回路3からCPU1に与えられる割込み信号
によつて2.5ms毎に実行される。まず、n30にて
停電検出回路8の出力レベルのチエツクが行わ
れ、その出力レベルが「L」であるときは停電フ
ラグは「1」になり、時刻のカウント処理に移る
(n34、n35、n33)。停電でないときは、各表示処
理、キーボード14のサーチおよび時刻のカウン
ト処理を行う(n31〜n33)。
メインルーチンでは、第4図に示すように、ま
ず、n1にて、プログラム時刻を誤つて設定して
プログラム時刻と動作時刻とが動作開始と同時に
誤動作しないように、初期設定を行う。そして、
n2において前記割込みサブルーチンで時刻カウ
ントが行われたならば、現在時刻を更新し、更
に、n3で、1分が経過したか否か判断される。
1分経過であれば、n4にて、ユーザーズ・プロ
グラム領域9dに書き込まれたプログラムデータ
のサーチが行われ、曜日、時刻が一致したデータ
はワーキングエリア9aにストアされる(n5)。
1分経過前であれば、後述のn12にジヤンプし、
再たびn2へ戻る。n4のサーチ処理は、全ステツ
プのプログラムデータに対して行われ(n6)、現
在の曜日、時刻に一致したプログラムデータはす
べてn5でワーキングエリア9aにストアされ
る。次に、n7にて、停電発生有無のチエツクが
行われる。停電中であれば停電フラグの状態をチ
エツクし、フラグが「0」の時は、この停電フラ
グを「1」にセツトし、全出力ポートをオフ状態
にした後(n15〜n17)、n2にジヤンプする。全出
力ポートをオフ状態にするのは、停電時の消費電
力を小さくするためである。
ず、n1にて、プログラム時刻を誤つて設定して
プログラム時刻と動作時刻とが動作開始と同時に
誤動作しないように、初期設定を行う。そして、
n2において前記割込みサブルーチンで時刻カウ
ントが行われたならば、現在時刻を更新し、更
に、n3で、1分が経過したか否か判断される。
1分経過であれば、n4にて、ユーザーズ・プロ
グラム領域9dに書き込まれたプログラムデータ
のサーチが行われ、曜日、時刻が一致したデータ
はワーキングエリア9aにストアされる(n5)。
1分経過前であれば、後述のn12にジヤンプし、
再たびn2へ戻る。n4のサーチ処理は、全ステツ
プのプログラムデータに対して行われ(n6)、現
在の曜日、時刻に一致したプログラムデータはす
べてn5でワーキングエリア9aにストアされ
る。次に、n7にて、停電発生有無のチエツクが
行われる。停電中であれば停電フラグの状態をチ
エツクし、フラグが「0」の時は、この停電フラ
グを「1」にセツトし、全出力ポートをオフ状態
にした後(n15〜n17)、n2にジヤンプする。全出
力ポートをオフ状態にするのは、停電時の消費電
力を小さくするためである。
n7にて、停電でないときはn8に移り、モード
選択スイツチ7によつて同時復帰モードに設定さ
れているか否か判断される。モード選択スイツチ
7がオフされ、同時復帰モードが選択設定されて
いる場合は、n9に進む。停電発生のない通常時
には、n9からn11に移つて出力処理が行われる。
n9で停電フラグが「1」であるときは電源復帰
の状態であるから、n10にて停電フラグをリセツ
トするとともに、各表示部を点灯する。この後、
ワーキングエリア9aにストアされたデータに基
づいて、外部に出力を送り出す(n11)。
選択スイツチ7によつて同時復帰モードに設定さ
れているか否か判断される。モード選択スイツチ
7がオフされ、同時復帰モードが選択設定されて
いる場合は、n9に進む。停電発生のない通常時
には、n9からn11に移つて出力処理が行われる。
n9で停電フラグが「1」であるときは電源復帰
の状態であるから、n10にて停電フラグをリセツ
トするとともに、各表示部を点灯する。この後、
ワーキングエリア9aにストアされたデータに基
づいて、外部に出力を送り出す(n11)。
n8において、モード選択スイツチ7がオンさ
れ、確認復帰モードが選択設定されている場合
は、n18にて停電フラグが「1」になつているか
否か判定される。停電発生がないときは停電フラ
グが「0」であるからn11に移り、通常の出力処
理を行う。また、n18で停電フラグが「1」であ
ればn18での判断時点がn18からn19へと進む。す
なわちn18の段階では、停電フラグは電源復帰記
憶手段を構成する。電源復帰状態であることを意
味するから、n19は電源復帰表示の点灯有無を判
定するステツプであるが、n7→n8→n18→n19と
移行してきた段階では表示されていないからn19
→n22へと進む。n22では電源復帰状態であるこ
とを外部に報知するために、電源復帰状態表示回
路(図示せず)の起動処理を行い、曜日表示部1
1で点滅表示させてn12に進む。この電源復帰表
示により操作者は停電後の電源復帰状態であるこ
とを認識でき、停電中の負荷の状態や停電時間を
考慮して出出送出の許否を判断する。n12で、何
れのキー入力操作も行われないときはn2にジヤ
ンプし、出力送出以外のキー操作が行われたとき
はn13→n14に移りそのキー操作に対する処理を
行つてn2にジヤンプする。また、「出力」キーが
押され、電源復帰時の出力送出の指示がされたな
らばn13→n23に移つて出力送出フラグが「1」
にセツトされ、n18にジヤンプする。以下、n18
→n19→n20→n21に進み、出力送出フラグおよび
停電フラグがリセツトされるとともに電源復帰表
示が消灯され、更に曜日表示部11に現在の曜日
が表示された後、n11にジヤンプし、出力処理が
行われる。このときのn11では、「出力」キー1
4aが押された出力送出指示時刻に一致する時刻
のプログラムが実行される。なお、以上の処理に
おいて、n18は電源復帰状態にあるかどうかを判
定するステツプを構成し、n20は出力送出設定状
態にあるかどうかを判定するステツプを構成す
る。
れ、確認復帰モードが選択設定されている場合
は、n18にて停電フラグが「1」になつているか
否か判定される。停電発生がないときは停電フラ
グが「0」であるからn11に移り、通常の出力処
理を行う。また、n18で停電フラグが「1」であ
ればn18での判断時点がn18からn19へと進む。す
なわちn18の段階では、停電フラグは電源復帰記
憶手段を構成する。電源復帰状態であることを意
味するから、n19は電源復帰表示の点灯有無を判
定するステツプであるが、n7→n8→n18→n19と
移行してきた段階では表示されていないからn19
→n22へと進む。n22では電源復帰状態であるこ
とを外部に報知するために、電源復帰状態表示回
路(図示せず)の起動処理を行い、曜日表示部1
1で点滅表示させてn12に進む。この電源復帰表
示により操作者は停電後の電源復帰状態であるこ
とを認識でき、停電中の負荷の状態や停電時間を
考慮して出出送出の許否を判断する。n12で、何
れのキー入力操作も行われないときはn2にジヤ
ンプし、出力送出以外のキー操作が行われたとき
はn13→n14に移りそのキー操作に対する処理を
行つてn2にジヤンプする。また、「出力」キーが
押され、電源復帰時の出力送出の指示がされたな
らばn13→n23に移つて出力送出フラグが「1」
にセツトされ、n18にジヤンプする。以下、n18
→n19→n20→n21に進み、出力送出フラグおよび
停電フラグがリセツトされるとともに電源復帰表
示が消灯され、更に曜日表示部11に現在の曜日
が表示された後、n11にジヤンプし、出力処理が
行われる。このときのn11では、「出力」キー1
4aが押された出力送出指示時刻に一致する時刻
のプログラムが実行される。なお、以上の処理に
おいて、n18は電源復帰状態にあるかどうかを判
定するステツプを構成し、n20は出力送出設定状
態にあるかどうかを判定するステツプを構成す
る。
このように、確認復帰モードにすれば、電源復
帰時において、出力送出指示が「出力」キー14
aにより入力されない限り、負荷への出力送出が
行われないので、電源復帰後にプログラムが自動
的にそのまま実行されるのを防止できる。したが
つて、停電発生により処理手順が変わるような化
学プラント等に用いた時、停電後に操作者の判断
によつて適切な措置を行うことが可能となる。ま
た、この実施例では、特に電源復帰状態を表示状
態で確認できる構成にしているため、電源復帰後
に迅速に対処できる利点もある。さらに、外部に
何ら回路手段を付加することのない簡単な構成で
あり、低価格で、かつ小型化できる利点も有す
る。
帰時において、出力送出指示が「出力」キー14
aにより入力されない限り、負荷への出力送出が
行われないので、電源復帰後にプログラムが自動
的にそのまま実行されるのを防止できる。したが
つて、停電発生により処理手順が変わるような化
学プラント等に用いた時、停電後に操作者の判断
によつて適切な措置を行うことが可能となる。ま
た、この実施例では、特に電源復帰状態を表示状
態で確認できる構成にしているため、電源復帰後
に迅速に対処できる利点もある。さらに、外部に
何ら回路手段を付加することのない簡単な構成で
あり、低価格で、かつ小型化できる利点も有す
る。
第1図はこの発明の実施例のプログラムタイマ
のブロツク図、第2図Aは同プログラムタイマの
前面パネルを示す正面図、第2図Bは同プログラ
ムタイマの後部パネルを示す背面図、第3図は同
プログラムタイマのRAM9のユーザーズ・プロ
グラム領域の記憶内容を示す図、第4図は同プロ
グラムタイマのメインルーチンを示すフローチヤ
ート、第5図は同プログラムタイマの割込みサブ
ルーチンを示すフローチヤートである。 8…停電検出回路、9…RAM、14…キーボ
ード、14a…「出力」キー(出力送出指示手
段)。
のブロツク図、第2図Aは同プログラムタイマの
前面パネルを示す正面図、第2図Bは同プログラ
ムタイマの後部パネルを示す背面図、第3図は同
プログラムタイマのRAM9のユーザーズ・プロ
グラム領域の記憶内容を示す図、第4図は同プロ
グラムタイマのメインルーチンを示すフローチヤ
ート、第5図は同プログラムタイマの割込みサブ
ルーチンを示すフローチヤートである。 8…停電検出回路、9…RAM、14…キーボ
ード、14a…「出力」キー(出力送出指示手
段)。
Claims (1)
- 1 時刻を計時し、あらかじめプログラムした曜
日、時刻と、計時した曜日、時刻とが一致した
時、その一致プログラムに対応する負荷の駆動、
停止等の制御を行うプログラムタイマにおいて、
停電後の電源復帰状態を記憶する電源復帰記憶手
段と、電源復帰時の時刻とプログラム時刻とが一
致する特定負荷に対し出力の送出有無を指示する
指示手段と、電源復帰後に前記電源復帰記憶手段
の記憶内容と前記指示手段の設定状態とを判定す
る手段とを有し、電源復帰状態において、出力送
出設定状態にあるときだけ前記特定負荷を駆動す
るようにしたプログラムタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957182A JPS599583A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | プログラムタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957182A JPS599583A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | プログラムタイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599583A JPS599583A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS6214799B2 true JPS6214799B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=14764634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11957182A Granted JPS599583A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | プログラムタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599583A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159799A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | 富士通株式会社 | 無線機収容装置 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11957182A patent/JPS599583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599583A (ja) | 1984-01-18 |
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