JPS6218902A - シヤツタ装置 - Google Patents
シヤツタ装置Info
- Publication number
- JPS6218902A JPS6218902A JP15597885A JP15597885A JPS6218902A JP S6218902 A JPS6218902 A JP S6218902A JP 15597885 A JP15597885 A JP 15597885A JP 15597885 A JP15597885 A JP 15597885A JP S6218902 A JPS6218902 A JP S6218902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- link
- stopper
- guide base
- shutter device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は閉鎖配電盤に係り、とくに引出形遮断器と連動
するシャッタ装置に関する。
するシャッタ装置に関する。
第12図の閉鎖配電盤50において、シャッタ機構51
は引出形遮断器52を断路した俊に主回路断路部53を
おおうもので、第13図に示されるようにガイドベース
54と、ガイドベース54と結合された回動自在なリン
ク55a・55bと、リンク55a争55bと連動する
遮へい板56a・56bと、遮へい板56a・56bを
支持する支持板57からなる。
は引出形遮断器52を断路した俊に主回路断路部53を
おおうもので、第13図に示されるようにガイドベース
54と、ガイドベース54と結合された回動自在なリン
ク55a・55bと、リンク55a争55bと連動する
遮へい板56a・56bと、遮へい板56a・56bを
支持する支持板57からなる。
このシャッタ機構51では遮断器52が主回路断路部と
断路されたときは遮へい板56a・56bで主回路断路
部53をおおっているが、引出形遮断器52をガイドベ
ース54に乗せ閉鎖配電盤内に挿入することにより、第
14図に示すように引出形遮断器52の側面に取付けた
シャッタ可動ピン52aで、前記回動自在なリンク55
a・55bが下方に動かされ、それに連動する遮へい板
56a・56bも同時に動き、主回路断路部53のおお
いが外されて引出形遮断器の接触部52bと主回路断路
部53が結合可能になる。
断路されたときは遮へい板56a・56bで主回路断路
部53をおおっているが、引出形遮断器52をガイドベ
ース54に乗せ閉鎖配電盤内に挿入することにより、第
14図に示すように引出形遮断器52の側面に取付けた
シャッタ可動ピン52aで、前記回動自在なリンク55
a・55bが下方に動かされ、それに連動する遮へい板
56a・56bも同時に動き、主回路断路部53のおお
いが外されて引出形遮断器の接触部52bと主回路断路
部53が結合可能になる。
しかしこの機構では、引出形遮断器を盤外に出して内部
を点検するときに誤ってリンクに触れると、シャッタが
開いて感電するおそれがある。
を点検するときに誤ってリンクに触れると、シャッタが
開いて感電するおそれがある。
また、前記シャッタ機構とは逆にリンクを上方に押して
シャッタを開閉するのは、反重力方向のため、寸法・重
量とも大きくなり、且つ複雑になる。
シャッタを開閉するのは、反重力方向のため、寸法・重
量とも大きくなり、且つ複雑になる。
本発明は誤動作せず安全なシャッタ装置を1qることに
ある。
ある。
(発明の概要)
本発明はシャッタ駆動用リンクの下部にストッパを設(
ブ、常時(引出形遮断器未挿入時)はこのストッパを前
記リンクに係合させてシャッタが開くことを防ぎ、引出
形遮断器挿入時は、引出形遮断器の一部でこのストッパ
を外してシャッタの開閉を行うシャッタ装置である。
ブ、常時(引出形遮断器未挿入時)はこのストッパを前
記リンクに係合させてシャッタが開くことを防ぎ、引出
形遮断器挿入時は、引出形遮断器の一部でこのストッパ
を外してシャッタの開閉を行うシャッタ装置である。
第1図は本発明のシャッタ装置の実施例を示し、シャッ
タ装置]はガイドベース2と、このガイドベース2と結
合された回動自在なリンク3a・3bと、ガイドベース
2とリンク3a・3b間に取付したストッパ機構4a・
4bと、リンク3a・3bと連動する遮へい板5a・5
bと、遮へい板5a・5bを支持する支持板6かうなる
。同図においてリンク3a・3bおよびストッパ機14
a・4bは対称で動作等は同様なため以下の説明はリン
ク3aとストッパ機構4aで行う。
タ装置]はガイドベース2と、このガイドベース2と結
合された回動自在なリンク3a・3bと、ガイドベース
2とリンク3a・3b間に取付したストッパ機構4a・
4bと、リンク3a・3bと連動する遮へい板5a・5
bと、遮へい板5a・5bを支持する支持板6かうなる
。同図においてリンク3a・3bおよびストッパ機14
a・4bは対称で動作等は同様なため以下の説明はリン
ク3aとストッパ機構4aで行う。
第2図は本発明のシャッタ装置の要部であるストッパ機
構4aを示し、ストッパ11、傾斜曲り部12、弧状部
13、ヒンジ部14、およびヒンジ部取付穴15、ばね
取付穴16からなる。またガイドベース2にはヒンジ部
取付穴15とばね取付穴16を貫通する溶植スタッド2
a・2bと弧状部13が入る切欠部2Gがおる。なお、
ガイドベース2ヘストツパ機構4aを取付する部品とし
てばね17とナツト20a・20bなどを用いる。
構4aを示し、ストッパ11、傾斜曲り部12、弧状部
13、ヒンジ部14、およびヒンジ部取付穴15、ばね
取付穴16からなる。またガイドベース2にはヒンジ部
取付穴15とばね取付穴16を貫通する溶植スタッド2
a・2bと弧状部13が入る切欠部2Gがおる。なお、
ガイドベース2ヘストツパ機構4aを取付する部品とし
てばね17とナツト20a・20bなどを用いる。
第3図・第4図は本発明のストッパ機構4aを組立てた
図で引出形遮断器の未挿入状態を示し、ストッパ機構4
aはガイドベース2に前記ヒンジ部取付穴15を介し溶
植スタット2a・ナツト20aなどで取付られており、
この状態ではリンク3aはストッパ機構4aに形成され
たストッパ部11にぶつかって下がらない。またこの時
ストッパ機構4aの弧状部13は、ガイドベース2に設
けた切欠部2Cからガイドベース2の内側へ突き出てい
る。
図で引出形遮断器の未挿入状態を示し、ストッパ機構4
aはガイドベース2に前記ヒンジ部取付穴15を介し溶
植スタット2a・ナツト20aなどで取付られており、
この状態ではリンク3aはストッパ機構4aに形成され
たストッパ部11にぶつかって下がらない。またこの時
ストッパ機構4aの弧状部13は、ガイドベース2に設
けた切欠部2Cからガイドベース2の内側へ突き出てい
る。
第5図・第6図は引出形遮断器52の挿入状態を示し、
ストッパ機構4aは弧状部13が引出形遮断器52の車
輪52cで押され、外側へ押しやられリンク3aの下方
への動きを阻止しているストッパ機構4aのストッパ部
11を外す。すると、引出形遮断器52のシャッタ可動
ピン52aでリンク3aを押し下げることができ、引出
形遮断器52の挿入につれ前記遮へい板5a・5bが開
き、引出形遮断器の接触部と主回路断路部との連結がで
きる。
ストッパ機構4aは弧状部13が引出形遮断器52の車
輪52cで押され、外側へ押しやられリンク3aの下方
への動きを阻止しているストッパ機構4aのストッパ部
11を外す。すると、引出形遮断器52のシャッタ可動
ピン52aでリンク3aを押し下げることができ、引出
形遮断器52の挿入につれ前記遮へい板5a・5bが開
き、引出形遮断器の接触部と主回路断路部との連結がで
きる。
また、第7図・第8図は引出形遮断器52が完全に挿入
された状態で、車輪52C,はストッパ機構4aの弧状
部13を越えているが、ストッパ機構4aに形成した傾
斜曲り部12がリンク3aにぶつかることにより、弧状
部13は常に押された位置で止まり、又、車輪52cが
引き出されるときもぶつかることはない。
された状態で、車輪52C,はストッパ機構4aの弧状
部13を越えているが、ストッパ機構4aに形成した傾
斜曲り部12がリンク3aにぶつかることにより、弧状
部13は常に押された位置で止まり、又、車輪52cが
引き出されるときもぶつかることはない。
なあ、引出形遮断器52を引き出した場合には、ストッ
パ機構4aのばね17により、ストッパ機構はまた元の
位置に復帰し、前述した動作を繰返し行うことができる
。
パ機構4aのばね17により、ストッパ機構はまた元の
位置に復帰し、前述した動作を繰返し行うことができる
。
以上のように構成したシャッタ装置においては、引出形
遮断器を未挿入状態ではストッパが働きシャッタ装置の
開きを阻止するとともに、引出形遮断器の挿入時には自
動的にそのストッパが外れ、シャッタ装置を開くことが
できる。
遮断器を未挿入状態ではストッパが働きシャッタ装置の
開きを阻止するとともに、引出形遮断器の挿入時には自
動的にそのストッパが外れ、シャッタ装置を開くことが
できる。
図示はしないが本発明のストッパ機構4aとリンク3a
に互いに穴をあけ、その穴に南京錠を挿入するなどパッ
ドロックを行えばより安全に作業を行うことができる。
に互いに穴をあけ、その穴に南京錠を挿入するなどパッ
ドロックを行えばより安全に作業を行うことができる。
又、第9図・第10図に示すようなストッパ機構4Gと
してもよい。本1図においてはストッパ機構4Gは1枚
のばね板材の曲げ加工で作られてあり、部品数が少ない
ので、組立が簡単となる利点がある。
してもよい。本1図においてはストッパ機構4Gは1枚
のばね板材の曲げ加工で作られてあり、部品数が少ない
ので、組立が簡単となる利点がある。
第9図・第10図において2b1はガイドベース2に溶
植されたスタッドで、先端のダブルナツトでリンクによ
るストッパ機構の倒れをある程度防いでいるが、ばね板
の厚さによっては省いてもよく、又第11図に示すよう
にストッパ11Aの上端にリンク3aの下端が入る凹部
11aを設けてもよい。
植されたスタッドで、先端のダブルナツトでリンクによ
るストッパ機構の倒れをある程度防いでいるが、ばね板
の厚さによっては省いてもよく、又第11図に示すよう
にストッパ11Aの上端にリンク3aの下端が入る凹部
11aを設けてもよい。
■ 簡単なストッパ機構を取付けることにより、引出形
遮断器引出時のシャッタ動作を阻止でき、点検特等安全
に作業を行える(簡単に充電部が露出しない)。
遮断器引出時のシャッタ動作を阻止でき、点検特等安全
に作業を行える(簡単に充電部が露出しない)。
■ ストッパ機構は引出形遮断器挿入時に自動的に解除
できるため、特別な取扱いを必要としない。
できるため、特別な取扱いを必要としない。
(3)ストッパ機構は独立しているため、取付・取外し
等作業が簡単。
等作業が簡単。
第1図は本発明の斜視図、第2図は本発明の要部を示す
分解図、第3図〜第8図は本発明の動作・作用を示す要
部側面図および断面図、第9図〜第11図は本発明の他
の実施例を示す図、第12図は本発明が用いられる閉鎖
配電盤の断面図、第13図・第14図は従来装置の斜視
図および要部側面図である。 1・・・シャッタ装置 2・・・ガイドベース3a
、 3b・・・リンク 4a、 4b・・・スト
ッパ機構11・・・ストッパ部 12・・・傾斜
向り部13・・・弧状部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第9[2’lのA−AIR5 第10図 第11図 第12図 第14図 t、S、Se−
分解図、第3図〜第8図は本発明の動作・作用を示す要
部側面図および断面図、第9図〜第11図は本発明の他
の実施例を示す図、第12図は本発明が用いられる閉鎖
配電盤の断面図、第13図・第14図は従来装置の斜視
図および要部側面図である。 1・・・シャッタ装置 2・・・ガイドベース3a
、 3b・・・リンク 4a、 4b・・・スト
ッパ機構11・・・ストッパ部 12・・・傾斜
向り部13・・・弧状部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第9[2’lのA−AIR5 第10図 第11図 第12図 第14図 t、S、Se−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 閉鎖配電盤内の断路部で接離する遮断器のガイドベース
の両側に取付られ、前記遮断器の下部側面に係合し前記
遮断器の挿脱で上下して、前記断路部を覆う遮へい板を
開閉するリンクが設けられたシャッタ装置において、 前記ガイドベースの両側面に前端を固定して設けられ、
後端に前記遮断器の挿入時に前記遮断器の側面に係合す
る弧状部と、上端に前記遮断器の引出時に前記リンクの
下側に係合して前記リンクと連動する前記遮へい板の下
動を阻止するストッパとを有し、前記前端の固定部を支
点として前記弧状部への前記遮断器の係合により外側に
反り、前記係合の解除によりばねで内側に復帰する逆T
状のストッパ機構を具備したことを特徴とするシャッタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15597885A JPS6218902A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | シヤツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15597885A JPS6218902A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | シヤツタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218902A true JPS6218902A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15617682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15597885A Pending JPS6218902A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | シヤツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218902A (ja) |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15597885A patent/JPS6218902A/ja active Pending
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