JPS6218905A - 自動接地装置 - Google Patents
自動接地装置Info
- Publication number
- JPS6218905A JPS6218905A JP60155658A JP15565885A JPS6218905A JP S6218905 A JPS6218905 A JP S6218905A JP 60155658 A JP60155658 A JP 60155658A JP 15565885 A JP15565885 A JP 15565885A JP S6218905 A JPS6218905 A JP S6218905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grounding
- trolley
- hand
- chain
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は送電線鉄塔上で停電工事を行う場合に作業者の
安全を確保するために送電線を支持する碍子連の課電側
と鉄塔アームとを確実に短絡させるために使用される自
動接地装置に関するものである。
安全を確保するために送電線を支持する碍子連の課電側
と鉄塔アームとを確実に短絡させるために使用される自
動接地装置に関するものである。
(従来の技術)
上記のような停電工事を行う場合には、誤送電や他の電
路との混触等による感電事故を防止するために送電線と
鉄塔アームとを確実に短絡すべきことが労働安全衛生規
則により定められている。
路との混触等による感電事故を防止するために送電線と
鉄塔アームとを確実に短絡すべきことが労働安全衛生規
則により定められている。
このため従来は先端に電線把持金具を備えた絶縁性の棒
を作業員が操作して送電線のジャンパ線に電線把持金具
を取付け、この電線把持金具から伸びる接地線をクラン
プ金具によって鉄塔アームに接続させる接地方法が行わ
れていた。ところが50万KV以上の高圧送電線路等に
おいては碍子連の長さが著しく長大化するため、第5図
に示されるように送電線(50)が角度を持たせて張ら
れている場合にはジャンパ線(51)が鉄塔アーム(5
2)から大きく外側に張出すこととなり、作業員が鉄塔
アーム(52)上から数mの長さの絶縁性の棒を操作し
て接地作業を行うことが極めて困難となっていた〈発明
が解決しようとする問題点) 本発明はこのような従来の問題点を解決して、送電線の
課電部分が鉄塔アームから大きく離れている場合にも安
全かつ確実に送電線と鉄塔アームとを接地させることが
できる自動接地装置を目的として完成されたものである
。
を作業員が操作して送電線のジャンパ線に電線把持金具
を取付け、この電線把持金具から伸びる接地線をクラン
プ金具によって鉄塔アームに接続させる接地方法が行わ
れていた。ところが50万KV以上の高圧送電線路等に
おいては碍子連の長さが著しく長大化するため、第5図
に示されるように送電線(50)が角度を持たせて張ら
れている場合にはジャンパ線(51)が鉄塔アーム(5
2)から大きく外側に張出すこととなり、作業員が鉄塔
アーム(52)上から数mの長さの絶縁性の棒を操作し
て接地作業を行うことが極めて困難となっていた〈発明
が解決しようとする問題点) 本発明はこのような従来の問題点を解決して、送電線の
課電部分が鉄塔アームから大きく離れている場合にも安
全かつ確実に送電線と鉄塔アームとを接地させることが
できる自動接地装置を目的として完成されたものである
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は碍子連上を移動できる台車の前部に碍子連の課
電側の金具を把持する接地ハンドを設けるとともに、台
車の後部には該接地ハンドと電気的に接続された接地金
具を備えたドラムを設け、該ドラムには後方に接地線が
接続された絶縁チェーンを巻掛けたことを特徴とするも
のである。
電側の金具を把持する接地ハンドを設けるとともに、台
車の後部には該接地ハンドと電気的に接続された接地金
具を備えたドラムを設け、該ドラムには後方に接地線が
接続された絶縁チェーンを巻掛けたことを特徴とするも
のである。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例について詳細に説明すると、
第1図〜第3図に示される第1の実施例において(1)
は碍子連(40)上を移動するための積(2)を備えた
台車、(3)は台車(1)を移動させるための走行アー
ム、(4)は走行アーム駆動用モータを備えたギヤボッ
クス、(5)はバッテリ、(6)は制御ボックスであっ
て、これらの機構によって台車(1)は碍子連(40)
上を自走して課電側の金具(41)に達することができ
るものである。(7)はこの台車(3)の前部に設けら
れた接地ハンドであり、該接地ハンド(7)は例えば第
2図に示すようにスリーブ(8)の先端に軸支された一
対のフィンガ(9)と、シリンダ(10)と、シリンダ
(10)に圧縮ガスを供給するガスボンベ(11)と、
電磁弁(12)等から成るもので、電磁弁(12)が開
いてシリンダ(10)内にガスボンベ(11)から例え
ば炭酸ガスのような高圧のガスが送られるとピストン(
13)が前進し、リンク(14)を介してフィンガ(9
)の後端が押されてフィンガ(9)が閉じ、また電磁弁
(12)が閉じるとスプリング(15)の力によってピ
ストン(13)が後退し、フィンガ(9)が開く形式の
ものとすることができる。フィンガ(9)の内側には導
電性の凹凸部(16)が形成されて碍子連(40)の課
電側の金具(41)を確実にクランプすることができる
ようにされ、またフィンガ(9)にはボンド線(17)
が接続されて後述する接地金具(18)と電気的に接続
されている。第3図に示される(19)は台車(1)の
後部に設けられた自動回転できるドラムであり、このド
ラム(19)の上面には板ばね式の接地金具(18)が
突設されている。ドラム(19)には後方に接地線(2
0)が接続された絶縁チェーン(21)が巻掛けられて
いる。接地線(20)の先端には金属製のスリーブ状の
接触金具(22)が設けられており、この接触金具(2
2)がドラム(19)の下側から廻り込んで接地金具(
18)とドラム(19)との間に喰い込むと、接地線(
20)と前記した接地ハンド(7)とがボンド線(17
)を介して電気的に接続されることとなる。またドラム
(19)の下側にはU字状のガイド金具(23)がスプ
リング(24)によって進退自在に支持されている。
第1図〜第3図に示される第1の実施例において(1)
は碍子連(40)上を移動するための積(2)を備えた
台車、(3)は台車(1)を移動させるための走行アー
ム、(4)は走行アーム駆動用モータを備えたギヤボッ
クス、(5)はバッテリ、(6)は制御ボックスであっ
て、これらの機構によって台車(1)は碍子連(40)
上を自走して課電側の金具(41)に達することができ
るものである。(7)はこの台車(3)の前部に設けら
れた接地ハンドであり、該接地ハンド(7)は例えば第
2図に示すようにスリーブ(8)の先端に軸支された一
対のフィンガ(9)と、シリンダ(10)と、シリンダ
(10)に圧縮ガスを供給するガスボンベ(11)と、
電磁弁(12)等から成るもので、電磁弁(12)が開
いてシリンダ(10)内にガスボンベ(11)から例え
ば炭酸ガスのような高圧のガスが送られるとピストン(
13)が前進し、リンク(14)を介してフィンガ(9
)の後端が押されてフィンガ(9)が閉じ、また電磁弁
(12)が閉じるとスプリング(15)の力によってピ
ストン(13)が後退し、フィンガ(9)が開く形式の
ものとすることができる。フィンガ(9)の内側には導
電性の凹凸部(16)が形成されて碍子連(40)の課
電側の金具(41)を確実にクランプすることができる
ようにされ、またフィンガ(9)にはボンド線(17)
が接続されて後述する接地金具(18)と電気的に接続
されている。第3図に示される(19)は台車(1)の
後部に設けられた自動回転できるドラムであり、このド
ラム(19)の上面には板ばね式の接地金具(18)が
突設されている。ドラム(19)には後方に接地線(2
0)が接続された絶縁チェーン(21)が巻掛けられて
いる。接地線(20)の先端には金属製のスリーブ状の
接触金具(22)が設けられており、この接触金具(2
2)がドラム(19)の下側から廻り込んで接地金具(
18)とドラム(19)との間に喰い込むと、接地線(
20)と前記した接地ハンド(7)とがボンド線(17
)を介して電気的に接続されることとなる。またドラム
(19)の下側にはU字状のガイド金具(23)がスプ
リング(24)によって進退自在に支持されている。
ガイド金具(23)は図示のように絶縁チェーン(21
)をまたぐように取付けられており、絶縁チェーン(2
1)に大きい張力が作用すると前進してその基部の板(
25)がリミットスイッチ(26)を蹴り、台車(1)
の制御ボックス(6)に信号が送られ、走行アーム(3
)を逆転させる構造となっている。なお第1図中(27
)は検電器であり、接地ハンド(7)がクランプした碍
子連(40)の課電側の金具(41)が通電状態にある
ときには音又は光による信号を発するとともに制御ボッ
クス(6)に信号を送るものである。また(28)は接
地ハンド(7)の内部に設けられた近接センサであり、
台車(1)が前進したとき碍子連(40)の課電側の金
具(41)を検出するためのものである。
)をまたぐように取付けられており、絶縁チェーン(2
1)に大きい張力が作用すると前進してその基部の板(
25)がリミットスイッチ(26)を蹴り、台車(1)
の制御ボックス(6)に信号が送られ、走行アーム(3
)を逆転させる構造となっている。なお第1図中(27
)は検電器であり、接地ハンド(7)がクランプした碍
子連(40)の課電側の金具(41)が通電状態にある
ときには音又は光による信号を発するとともに制御ボッ
クス(6)に信号を送るものである。また(28)は接
地ハンド(7)の内部に設けられた近接センサであり、
台車(1)が前進したとき碍子連(40)の課電側の金
具(41)を検出するためのものである。
第4図は本発明の第2の実施例を示すものであり、台車
(1)の移動が台車(1)の後側に接続された絶縁棒(
30)によって手動的に行われる点において第1の実施
例と相違する。この絶縁棒(30)はFRP等からなる
もので振出式の釣竿のように伸縮され台車fi+の送出
し及び引戻しを自由に行うことができる。本実施例では
ギヤボックス(4)、走行アーム(3)等が省略されて
いるが、その他の構成については第1の実施例と変ると
ころはない。
(1)の移動が台車(1)の後側に接続された絶縁棒(
30)によって手動的に行われる点において第1の実施
例と相違する。この絶縁棒(30)はFRP等からなる
もので振出式の釣竿のように伸縮され台車fi+の送出
し及び引戻しを自由に行うことができる。本実施例では
ギヤボックス(4)、走行アーム(3)等が省略されて
いるが、その他の構成については第1の実施例と変ると
ころはない。
(作用)
このように構成されたものは、ドラム(19)に絶縁チ
ェーン(21)を巻掛けたうえ絶縁チェーン(21)の
先端を鉄塔アーム上に固定し、台車(1)を碍子連(4
0)の課電側に向って移動させれば、台車(1)の前部
の近接センサ(28)が課電側の金具(41)を検出し
たとき台車(1)が停止するとともに接地ハンド(7)
が金具(41)をクランプする。このときまで台車(1
)の後部のドラム(19)は絶縁チェーン(21)を引
張りながら前進してきており台車(t+と鉄塔アームと
の間は絶縁チェーン(21)によって接続されているだ
けである。次に検電器(27)が、−送電線が通電状態
にないことを確認したのち、鉄塔アーム上の作業員が絶
縁チェーン(21)の先端をたぐり寄せると絶縁チェー
ン(21)の後方に接続された接地線(20)が台車(
1)に向って伸びて接地線(20)の先端の接触金具(
22)がドラム(19)の上部の接地金具(18)と係
合する。接地線(20)の基部は予め鉄塔アームにクラ
ンプされているので、接地ハンド(7)、ボンド線(1
7)、接地金具(1日)、接触金具(22)、接地線(
20)の経路を介して課電側の金具(41)と鉄塔アー
ムとの間の接地が確実に行われることとなる。このよう
にして接地完了後に電気作業が行われ、作業完了後には
作業員が絶縁チェーン(21)と接地線(20)の両方
を強く引けば前述のガイド(23)が移動してリミット
スイッチ(26)を蹴り、これによって電磁弁(12)
が接地ハンド(7)を開くので手動により又は走行アー
ム(3)の逆転により台車fl)を碍子連(40)の基
部まで引き戻すことができる。
ェーン(21)を巻掛けたうえ絶縁チェーン(21)の
先端を鉄塔アーム上に固定し、台車(1)を碍子連(4
0)の課電側に向って移動させれば、台車(1)の前部
の近接センサ(28)が課電側の金具(41)を検出し
たとき台車(1)が停止するとともに接地ハンド(7)
が金具(41)をクランプする。このときまで台車(1
)の後部のドラム(19)は絶縁チェーン(21)を引
張りながら前進してきており台車(t+と鉄塔アームと
の間は絶縁チェーン(21)によって接続されているだ
けである。次に検電器(27)が、−送電線が通電状態
にないことを確認したのち、鉄塔アーム上の作業員が絶
縁チェーン(21)の先端をたぐり寄せると絶縁チェー
ン(21)の後方に接続された接地線(20)が台車(
1)に向って伸びて接地線(20)の先端の接触金具(
22)がドラム(19)の上部の接地金具(18)と係
合する。接地線(20)の基部は予め鉄塔アームにクラ
ンプされているので、接地ハンド(7)、ボンド線(1
7)、接地金具(1日)、接触金具(22)、接地線(
20)の経路を介して課電側の金具(41)と鉄塔アー
ムとの間の接地が確実に行われることとなる。このよう
にして接地完了後に電気作業が行われ、作業完了後には
作業員が絶縁チェーン(21)と接地線(20)の両方
を強く引けば前述のガイド(23)が移動してリミット
スイッチ(26)を蹴り、これによって電磁弁(12)
が接地ハンド(7)を開くので手動により又は走行アー
ム(3)の逆転により台車fl)を碍子連(40)の基
部まで引き戻すことができる。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、碍子連上を
移動できる台車の前部に碍子連の課電側の金具を把持す
る接地ハンドを設けたものであるから、送電線の課電部
分が鉄塔アームから大きく離れている場合にも送電線と
鉄塔アームとを確実かつ安全に短絡して接地させること
ができるものである。また台車の後部には絶縁チェーン
を巻掛けたドラムを設けたので、検電器による検電が行
われるまでは台車と鉄塔アームとの間の絶縁を確保する
ことができ安全であるうえ、検電後には接地線を送り出
して接地ハンドと電気的に接続された接地金具との間に
確実な導通を確保することができるものである。よって
本発明はこの種接地作業に伴なう従来の問題点を一掃し
たものとして、産業の発展に寄与するところは極めて大
である。
移動できる台車の前部に碍子連の課電側の金具を把持す
る接地ハンドを設けたものであるから、送電線の課電部
分が鉄塔アームから大きく離れている場合にも送電線と
鉄塔アームとを確実かつ安全に短絡して接地させること
ができるものである。また台車の後部には絶縁チェーン
を巻掛けたドラムを設けたので、検電器による検電が行
われるまでは台車と鉄塔アームとの間の絶縁を確保する
ことができ安全であるうえ、検電後には接地線を送り出
して接地ハンドと電気的に接続された接地金具との間に
確実な導通を確保することができるものである。よって
本発明はこの種接地作業に伴なう従来の問題点を一掃し
たものとして、産業の発展に寄与するところは極めて大
である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
その接地ハンド部分の断面図、第3図は台車の後部の斜
視図、第4図は本発明の第2の実施例を示す斜視図であ
る。 (1)二台車、(7):接地ハンド、(11) : ガ
スボンベ、(18):接地金具、(19) : ドラ
ム、(20): 接地線、(21) :絶縁チェーン、
(28) : 近接センサ、(30) :絶縁棒、(4
0) :碍子連、(41):金具。
その接地ハンド部分の断面図、第3図は台車の後部の斜
視図、第4図は本発明の第2の実施例を示す斜視図であ
る。 (1)二台車、(7):接地ハンド、(11) : ガ
スボンベ、(18):接地金具、(19) : ドラ
ム、(20): 接地線、(21) :絶縁チェーン、
(28) : 近接センサ、(30) :絶縁棒、(4
0) :碍子連、(41):金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、碍子連(40)上を移動できる台車(1)の前部に
碍子連(40)の課電側の金具(41)を把持する接地
ハンド(7)を設けるとともに、台車(1)の後部には
該接地ハンド(7)と電気的に接続された接地金具(1
8)を備えたドラム(19)を設け、該ドラム(19)
には後方に接地線(20)が接続された絶縁チェーン(
21)を巻掛けたことを特徴とする自動接地装置。 2、台車(1)が自走式のものであり、接地ハンド(7
)が課電側の金具(41)を検出する近接センサ(28
)を備えたものである特許請求の範囲第1項記載の自動
接地装置。 3、台車(1)が絶縁棒(30)により碍子連(40)
上を移動される手動式のものである特許請求の範囲第1
項記載の自動接地装置。 4、接地ハンド(7)がガスボンベ(11)により作動
される形式のものである特許請求の範囲第1項又は第2
項又は第3項記載の自動接地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15565885A JPH0235533B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | Jidosetsuchisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15565885A JPH0235533B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | Jidosetsuchisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218905A true JPS6218905A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0235533B2 JPH0235533B2 (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=15610774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15565885A Expired - Lifetime JPH0235533B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | Jidosetsuchisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235533B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127313U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-31 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15565885A patent/JPH0235533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127313U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235533B2 (ja) | 1990-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3663164D1 (en) | Trackless articulated mine vehicle with an electric motor drive | |
| US3924084A (en) | Arrangement for power transmission from a stationary electric conductor to a vehicle | |
| JPH1051960A (ja) | 移動車の自動充電装置 | |
| JP2875901B2 (ja) | 接地線の自動接地装置 | |
| JPS6218905A (ja) | 自動接地装置 | |
| US1965331A (en) | Arc welding apparatus | |
| US1947503A (en) | Means for protecting trailing cables | |
| US2077317A (en) | Conveyer current carrier | |
| GB1301806A (ja) | ||
| US1570933A (en) | Current collector | |
| US3387103A (en) | Guide for contacting shoe on electrically driven cars | |
| CN112590824A (zh) | 一种无人驾驶汽车用小车 | |
| JPH05284619A (ja) | 送電線の自動接地装置 | |
| CN221150330U (zh) | 一种电力线路头部自动收紧接地操作棒 | |
| CN220626503U (zh) | 一种电压电流兼测采样装置 | |
| JPS6218904A (ja) | 懸垂碍子連への走行体装着装置 | |
| JPH0222183Y2 (ja) | ||
| US1835895A (en) | Grounding device for trackless trolleys | |
| US2574816A (en) | Electrical connector of the trolley tap type | |
| JPS5819015Y2 (ja) | 立向自動溶接装置 | |
| SU1532357A1 (ru) | Устройство дл заземлени контактной сети | |
| SU1552279A1 (ru) | Устройство дл раскатки проводов и грозозащитных тросов с катушек вертолетом | |
| JPS6025333Y2 (ja) | 自動溶接装置 | |
| JPS5832844Y2 (ja) | 立向自動溶接装置 | |
| JP2549458Y2 (ja) | 無人車装置 |