JPS62189197A - 製本システム - Google Patents
製本システムInfo
- Publication number
- JPS62189197A JPS62189197A JP3109786A JP3109786A JPS62189197A JP S62189197 A JPS62189197 A JP S62189197A JP 3109786 A JP3109786 A JP 3109786A JP 3109786 A JP3109786 A JP 3109786A JP S62189197 A JPS62189197 A JP S62189197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- signatures
- signature
- conveyance
- bookbinding system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、搬送、配達に必要な送イ・j先名、或いは
必要に応じ送付先に係る文字、記し等を具備した面子類
の印刷製本システムに関するものである。その分野は、
冊子類を構成すべき印刷物例えば折r類を順序に従って
集合し、綴。
必要に応じ送付先に係る文字、記し等を具備した面子類
の印刷製本システムに関するものである。その分野は、
冊子類を構成すべき印刷物例えば折r類を順序に従って
集合し、綴。
裁断9表紙のリイ・1け等をなす製本加重及び製本加工
済冊子類に、必要に応じ送4=j先名及び送イ・1先に
係る文字、記号等を付寄するいわゆるダイレクトメール
の発送業務の一部に係る。冊子類には、販売を目的どし
た商品を掲載したいわゆるカタログ類2月11誌1週間
誌等の雑誌類にて、定期購読者宛へIA語誌類送付する
に必要なもの等が含まれる。
済冊子類に、必要に応じ送4=j先名及び送イ・1先に
係る文字、記号等を付寄するいわゆるダイレクトメール
の発送業務の一部に係る。冊子類には、販売を目的どし
た商品を掲載したいわゆるカタログ類2月11誌1週間
誌等の雑誌類にて、定期購読者宛へIA語誌類送付する
に必要なもの等が含まれる。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、冊子類を内容物とし、かつ輸送、配達に足る宛名
をJL面する封筒もしくは巻」・1を製造する方法は、
通常以十゛に述べる3段階の一■二程を有している。す
なわち、冊子類を製造する「程と、宛名を」−1筒もし
くは巻貝に印刷する工程と、封入、」:JMaもしくは
巻貝掛けを行うr1程とである。冊子類の製造では、予
め頁を構成すべき折丁を印刷して折曲げ加圧をしておき
、しかる後に冊子類の構成に足る全頁の折丁が揃った時
点で各折丁を所定の順序にて集積し、綴じ、さらに什」
−裁断を施してIト−rとしている。またさらに、厚表
紙を外側からのり付けする場合もある。封筒もしくは巻
Hに宛名を印刷する方法には筆耕(f書)の他に、事務
機器として多用されているプリンタによる直接印刷、シ
ルクスクリーン版を予め宛名毎に製造しておき、必要に
応じて使用する直接印刷の他に、宛名部分だけを専用用
紙に印刷後、」J筒もしくは巻胴に貼付する方法がある
。
をJL面する封筒もしくは巻」・1を製造する方法は、
通常以十゛に述べる3段階の一■二程を有している。す
なわち、冊子類を製造する「程と、宛名を」−1筒もし
くは巻貝に印刷する工程と、封入、」:JMaもしくは
巻貝掛けを行うr1程とである。冊子類の製造では、予
め頁を構成すべき折丁を印刷して折曲げ加圧をしておき
、しかる後に冊子類の構成に足る全頁の折丁が揃った時
点で各折丁を所定の順序にて集積し、綴じ、さらに什」
−裁断を施してIト−rとしている。またさらに、厚表
紙を外側からのり付けする場合もある。封筒もしくは巻
Hに宛名を印刷する方法には筆耕(f書)の他に、事務
機器として多用されているプリンタによる直接印刷、シ
ルクスクリーン版を予め宛名毎に製造しておき、必要に
応じて使用する直接印刷の他に、宛名部分だけを専用用
紙に印刷後、」J筒もしくは巻胴に貼付する方法がある
。
このように従来では製本加1A斉の冊子類を封筒に」J
入、封織し、あるいは巻貝を施し、宛名の筆耕あるいは
宛名をあらかじめ印刷済の紙片を貼付しているが、筆耕
作業では1間がかかる−1−に時間がかかり、また宛名
の記入漏れ、欠落等のミスも生じやすく、信頼性【こ劣
るために不適当であり、さらに大部数の処理には1間が
膨大となり、実際には処理困難となる。また宛名印刷済
紙片の貼付には、貼+1のための高価な専用装置を必要
とし、かつ貼+1不具合により紙片を損傷もしくは紛失
した場合には当該紙片に記載された宛名を明らかにし、
筆耕にて代用もしくは紙片の再作成が必要となり、信頼
性に劣る−に、手間のかかる作業を必要としている。さ
らに、貼イ・1すべき紙片および接着剤等の資材を必要
とし、コスト高にもなる。封筒に11人、」、■織ある
いは巻胴掛けに要する資材、専用設備1手間も大きいと
いった欠点がある。
入、封織し、あるいは巻貝を施し、宛名の筆耕あるいは
宛名をあらかじめ印刷済の紙片を貼付しているが、筆耕
作業では1間がかかる−1−に時間がかかり、また宛名
の記入漏れ、欠落等のミスも生じやすく、信頼性【こ劣
るために不適当であり、さらに大部数の処理には1間が
膨大となり、実際には処理困難となる。また宛名印刷済
紙片の貼付には、貼+1のための高価な専用装置を必要
とし、かつ貼+1不具合により紙片を損傷もしくは紛失
した場合には当該紙片に記載された宛名を明らかにし、
筆耕にて代用もしくは紙片の再作成が必要となり、信頼
性に劣る−に、手間のかかる作業を必要としている。さ
らに、貼イ・1すべき紙片および接着剤等の資材を必要
とし、コスト高にもなる。封筒に11人、」、■織ある
いは巻胴掛けに要する資材、専用設備1手間も大きいと
いった欠点がある。
一方、上述の如く封筒あるいは巻貝に宛名を印刷する方
法もある。シルクスクリーン印刷方式では宛名が形成さ
れたスクリーン版を予め製造しておき、必要に応じて印
刷を実施するものであり、定期刊行物の郵送に具する宛
名印刷方式として旧来より採用されているが、各宛名に
応じてスクリーン版を装造、管理する必要があり、かつ
専用の印刷装置を必要とする等の手間がかかる」二に特
別の資材、設備を要し、非効率的である。また、封筒又
は巻貝を構成すべき用紙に感熱転写、ワイヤートッド等
の原理を有する印字装置にて宛名を形成した後、封筒又
は巻貝に加工する手段もあるが、印字装置にかかるべく
加工を施した高価な用紙を必要とし、」・1筒又は巻お
とすべく専用の高価な加−[装置を必要とし、かつ手間
もかかるといった欠点がある。
法もある。シルクスクリーン印刷方式では宛名が形成さ
れたスクリーン版を予め製造しておき、必要に応じて印
刷を実施するものであり、定期刊行物の郵送に具する宛
名印刷方式として旧来より採用されているが、各宛名に
応じてスクリーン版を装造、管理する必要があり、かつ
専用の印刷装置を必要とする等の手間がかかる」二に特
別の資材、設備を要し、非効率的である。また、封筒又
は巻貝を構成すべき用紙に感熱転写、ワイヤートッド等
の原理を有する印字装置にて宛名を形成した後、封筒又
は巻貝に加工する手段もあるが、印字装置にかかるべく
加工を施した高価な用紙を必要とし、」・1筒又は巻お
とすべく専用の高価な加−[装置を必要とし、かつ手間
もかかるといった欠点がある。
さらにレーザープリンタ等と称し、エネルギー密度の高
いレーザー光を対象物に照射して文字等を形成する方法
もあるが、装置が高価な−1−5原理として対象物表面
を選択的に焼失させることから、紙を主材料とした冊子
を対象とする場合には着火の可能性もあり、印刷システ
ムとして危険を伴う欠点がある。また、印刷色が選択出
来ず美観も損うものであり、不A”+である。
いレーザー光を対象物に照射して文字等を形成する方法
もあるが、装置が高価な−1−5原理として対象物表面
を選択的に焼失させることから、紙を主材料とした冊子
を対象とする場合には着火の可能性もあり、印刷システ
ムとして危険を伴う欠点がある。また、印刷色が選択出
来ず美観も損うものであり、不A”+である。
ところで、前述の各宛名印刷方法で1.f、l1l)
−f−類の製造後に宛名を旦した封筒に」・1人2月織
あるいは巻貝を掛けているが、冊子類の本文に宛名に対
応する個別情報を印刷すると共に、宛名をHした封筒に
封入、封織あるいは巻」1掛けを行なうには冊子類の所
定の負部な開く必要があり、これと共に本文印刷と宛名
印刷とを−・致させる必要があるので、非常に′r′−
rtHがかかる土、本文印刷と宛名印刷との不一致が生
じた際には個人情報が別個人に知れることとなり、プラ
イバシーの面からも製造−1−の大事故と言わざるを1
11ない。
−f−類の製造後に宛名を旦した封筒に」・1人2月織
あるいは巻貝を掛けているが、冊子類の本文に宛名に対
応する個別情報を印刷すると共に、宛名をHした封筒に
封入、封織あるいは巻」1掛けを行なうには冊子類の所
定の負部な開く必要があり、これと共に本文印刷と宛名
印刷とを−・致させる必要があるので、非常に′r′−
rtHがかかる土、本文印刷と宛名印刷との不一致が生
じた際には個人情報が別個人に知れることとなり、プラ
イバシーの面からも製造−1−の大事故と言わざるを1
11ない。
(発明のLI的)
この発明は1−述のようなt清からなされたものであり
、この発明のII的は、ff1l子類の製本工程中に宛
名印刷を並行して自動的に行ない11■る印刷製本ンシ
ステムを提供することにある。
、この発明のII的は、ff1l子類の製本工程中に宛
名印刷を並行して自動的に行ない11■る印刷製本ンシ
ステムを提供することにある。
(発明の概要)
この発明は印刷製本システムに関するもので、印刷工程
の後の製本工程中に印刷装置を配設し、上記製本工程中
の搬送速度とは異なるライン速度で上記インクジェット
プリンタによる印刷を行なうようにしたものである。
の後の製本工程中に印刷装置を配設し、上記製本工程中
の搬送速度とは異なるライン速度で上記インクジェット
プリンタによる印刷を行なうようにしたものである。
すなわち、この発明では、冊子類の製本加工後に個別に
宛名等の印刷を行なう手間を省き、個別情報から成る本
文印刷と宛名印刷とを同期一致せしめるために、印刷手
段を製本加]]設備に組入れ、印刷手段として高速かつ
内容Ii丁変なインクジェットプリンタを採用している
。また、製本加][設備への組入れ箇所についても工夫
を加え、例えば中綴製本においては折丁の供給、T合が
済み、かつ増落丁等の誤丁合及び折丁の進行方向のズレ
等の品質に関する検査手段を通過して合格の後に、印刷
を行なう印刷手段を設置し、いたずらに誤丁合等の不良
製品に無駄な印刷を行なうことがなく、都合良くしてい
る。折丁進行方向と印刷手段により形成される宛名等の
行の方向とは一致するが、フィーダ列に沿って配置され
る折丁搬送手段(コンベア)においては折丁は天地方向
に進行するため、印刷行も進行方向となる。折丁搬送手
段−1,の折丁に印刷する場合、最外紙(表紙に相当)
だけでなく折丁聞き手段を付設することにより、所定頁
部を開いて印刷を実施することが出来る。さらに、折丁
の集合体は綴装置を通過し、針金あるいは糸等で綴を行
ない、直角方向に進行方向を転換して仕上げ断裁装置に
入り、天地及び小口の断裁を行なうようになっている。
宛名等の印刷を行なう手間を省き、個別情報から成る本
文印刷と宛名印刷とを同期一致せしめるために、印刷手
段を製本加]]設備に組入れ、印刷手段として高速かつ
内容Ii丁変なインクジェットプリンタを採用している
。また、製本加][設備への組入れ箇所についても工夫
を加え、例えば中綴製本においては折丁の供給、T合が
済み、かつ増落丁等の誤丁合及び折丁の進行方向のズレ
等の品質に関する検査手段を通過して合格の後に、印刷
を行なう印刷手段を設置し、いたずらに誤丁合等の不良
製品に無駄な印刷を行なうことがなく、都合良くしてい
る。折丁進行方向と印刷手段により形成される宛名等の
行の方向とは一致するが、フィーダ列に沿って配置され
る折丁搬送手段(コンベア)においては折丁は天地方向
に進行するため、印刷行も進行方向となる。折丁搬送手
段−1,の折丁に印刷する場合、最外紙(表紙に相当)
だけでなく折丁聞き手段を付設することにより、所定頁
部を開いて印刷を実施することが出来る。さらに、折丁
の集合体は綴装置を通過し、針金あるいは糸等で綴を行
ない、直角方向に進行方向を転換して仕上げ断裁装置に
入り、天地及び小口の断裁を行なうようになっている。
左右方向に印刷が必要な場合、断裁後に印刷手段を設置
すれば、断裁不良が生じた場合に無駄印刷を行なうこと
なく都合がよいのである。
すれば、断裁不良が生じた場合に無駄印刷を行なうこと
なく都合がよいのである。
またさらに、製本加7L装置においては折丁供給から仕
l―げ断裁までは一連の動作は正確に調整されているも
のの、什」:げ断裁後は搬送速度を任意に選択できるよ
うになっている。今、製本加工装置における折丁搬送速
度及びインクジェットプリンタを印刷手段に採用した際
の印刷速度について言及すれば、例えば中綴製本におい
てはフィーダ列に沿った搬送手段による折丁進行速度と
、進行方向を転換して断裁装置に至るまでの折丁進行速
度とは数十〜百m毎分である。一方、インクジェットプ
リンタの印刷速度について述べれば、通常英数字の印字
に採用される5×7ドツトの場合、約90m毎分が限度
であるが、漢字については+6X16ドツト以1−のド
ツト数でないと表現できないため、通常IEIX16ド
ツト、24X24ドッl−,32X32ドツト等を採用
しなければならない。また更に使用のインクの色を選択
する事により、デザイン−1−の1夫も可能となる。さ
らに、インクが溶剤系か水溶系かの選択ができ、被印刷
物の用途も広がる。
l―げ断裁までは一連の動作は正確に調整されているも
のの、什」:げ断裁後は搬送速度を任意に選択できるよ
うになっている。今、製本加工装置における折丁搬送速
度及びインクジェットプリンタを印刷手段に採用した際
の印刷速度について言及すれば、例えば中綴製本におい
てはフィーダ列に沿った搬送手段による折丁進行速度と
、進行方向を転換して断裁装置に至るまでの折丁進行速
度とは数十〜百m毎分である。一方、インクジェットプ
リンタの印刷速度について述べれば、通常英数字の印字
に採用される5×7ドツトの場合、約90m毎分が限度
であるが、漢字については+6X16ドツト以1−のド
ツト数でないと表現できないため、通常IEIX16ド
ツト、24X24ドッl−,32X32ドツト等を採用
しなければならない。また更に使用のインクの色を選択
する事により、デザイン−1−の1夫も可能となる。さ
らに、インクが溶剤系か水溶系かの選択ができ、被印刷
物の用途も広がる。
そこで、この発明では断裁装置の下流側に速度搬送手段
を設け、製本速度に何ら支障をきたすことなく印刷if
J能としている。低速搬送での折丁搬送方向は天地方向
、左右方向のいずれも可能であるが、通常冊子寸法は天
地に比して左右方向の寸法が短いため、左右方向に搬送
すれば各折丁同志が重複することなく搬送出来る。
を設け、製本速度に何ら支障をきたすことなく印刷if
J能としている。低速搬送での折丁搬送方向は天地方向
、左右方向のいずれも可能であるが、通常冊子寸法は天
地に比して左右方向の寸法が短いため、左右方向に搬送
すれば各折丁同志が重複することなく搬送出来る。
(発明の実施例)
第1図は中綴機に適用したこの発明の原理図を示してお
り、製本工程の中にインクジェットシステム#l及び峠
による印字装置40及び55を設け、インクジェットシ
ステムt1及び鮫はコンピュータ2によって同期して制
御される。製本工程は、供給不良検知装置及び乱丁検知
装置を具備しているフィーダから折丁が連続的に搬送さ
れ、オブリークシートモニタ(1合ずれ検知装置)30
及びキャリパ(増落丁検知装置)34を経て、最初の印
字装置40のインクジェットオープニングステーション
に送られ、印刷後に更にステッチャ(綴部)47に送ら
れる。ステ・シチャ47に送られた折丁は直角方向に方
向を変えて搬送され、リジェクト装置50.トリマ(:
ミ方断裁41り 51及びトリムモニタ(断裁不良検知
装置)54を経て2回目の印刷装置55のコンベア部に
送られ、リジェクト装置5Bを経てスタッカ57に、巻
貝の場合はスタッカ58にそれぞれ送られるようになっ
ている。このように製本工程中に配設されている印刷装
置40及び55で宛名9店名、メッセージ等が印刷され
ているので、スタッカ57、59に集積された木にはそ
の表紙あるいは巻材、中頁に既に宛名笠が印刷された完
成本を得ることができる。したがって、直ちに、輸送や
配達等の処理を行なうことができる。
り、製本工程の中にインクジェットシステム#l及び峠
による印字装置40及び55を設け、インクジェットシ
ステムt1及び鮫はコンピュータ2によって同期して制
御される。製本工程は、供給不良検知装置及び乱丁検知
装置を具備しているフィーダから折丁が連続的に搬送さ
れ、オブリークシートモニタ(1合ずれ検知装置)30
及びキャリパ(増落丁検知装置)34を経て、最初の印
字装置40のインクジェットオープニングステーション
に送られ、印刷後に更にステッチャ(綴部)47に送ら
れる。ステ・シチャ47に送られた折丁は直角方向に方
向を変えて搬送され、リジェクト装置50.トリマ(:
ミ方断裁41り 51及びトリムモニタ(断裁不良検知
装置)54を経て2回目の印刷装置55のコンベア部に
送られ、リジェクト装置5Bを経てスタッカ57に、巻
貝の場合はスタッカ58にそれぞれ送られるようになっ
ている。このように製本工程中に配設されている印刷装
置40及び55で宛名9店名、メッセージ等が印刷され
ているので、スタッカ57、59に集積された木にはそ
の表紙あるいは巻材、中頁に既に宛名笠が印刷された完
成本を得ることができる。したがって、直ちに、輸送や
配達等の処理を行なうことができる。
第2図はその詳細を示している。
先ず、各部構成とインクジェットプリンタとの内容を説
明し、次に製本と印刷の関係を詳細に説明する。
明し、次に製本と印刷の関係を詳細に説明する。
■磁気テープ1;
磁気テープlは、個人別の情報である宛名(郵便番号、
住所1氏名)及びコード番号、電話番号、金額、メツセ
ージ等を一定のフォーマットで記憶しである磁気記憶装
置である。
住所1氏名)及びコード番号、電話番号、金額、メツセ
ージ等を一定のフォーマットで記憶しである磁気記憶装
置である。
■コンピュータ2;
コンピュータ2は磁気テープl内に記憶されている情報
を読込み、同時に後述の折丁タイミング制御コントロー
ラ3.コントローラ4及び折丁タイミング制御コントロ
ーラ7゜コントローラ8を制御する。コンピュータ2は
コントローラ4及び8に各々のコントローラの記憶容敬
内の情報を送信し、各コントローラから印刷完了信号を
受は取った時、次の情報を各コントローラに送信する。
を読込み、同時に後述の折丁タイミング制御コントロー
ラ3.コントローラ4及び折丁タイミング制御コントロ
ーラ7゜コントローラ8を制御する。コンピュータ2は
コントローラ4及び8に各々のコントローラの記憶容敬
内の情報を送信し、各コントローラから印刷完了信号を
受は取った時、次の情報を各コントローラに送信する。
ただし、折丁タイミング制御コントローラ3及び7から
印刷禁1ト信号を受取った場合は、情報は送信しない。
印刷禁1ト信号を受取った場合は、情報は送信しない。
@折丁タイミング制御コントローラ3;フィーダ11,
21内の乱丁監視装置15,25 。
21内の乱丁監視装置15,25 。
コピーコントローラ18.2B 、オブリークシート
モニタ30.キャリパ34の全てからOK倍信号受取っ
た場合は、最初の印字のためのコントローラ4に印刷O
K信号を出力する。一方、いずれの装置1つからでもN
G信号を受取った場合は、そのNG信号を出力させた折
丁が折丁開き装置39及び印刷装置40を有するステー
ション38に搬送された時に、折丁タイミング制御コン
トローラ3はコントローラ4に印刷完了信号を出力し、
同時にコンピュータ2に情報送信の一時停止信号を出力
する。コントローラ4の印刷禁止解除信号の出力及びコ
ンピュータ2への情報送信の開始信号は、乱丁監視装置
+5.25.コピーコントローラ18.2Ei、オブリ
ークシートモニタ30.キャリパ34の全ての装置から
OK倍信号受取り、その全ての装置からOK倍信号受取
り、その全ての装置からOK倍信号出力させた折丁が折
丁開き装置及び印刷装M40のステーション38に搬送
された時に出力される。尚、NG信号を出力させた折丁
が折丁開き装置38及び印刷装置40のステーション3
8を通 過し、ステッチャ37に搬送された時は折丁の
背を綴じないで、リジェクト装置50に到達した段階で
ラインから排除する。折丁タイミング制御コントローラ
3のタイミングはトリマ51に設けられているメインモ
ータ52の駆動系のシャフトにエンコーダ53を設置し
て同期をとる。
モニタ30.キャリパ34の全てからOK倍信号受取っ
た場合は、最初の印字のためのコントローラ4に印刷O
K信号を出力する。一方、いずれの装置1つからでもN
G信号を受取った場合は、そのNG信号を出力させた折
丁が折丁開き装置39及び印刷装置40を有するステー
ション38に搬送された時に、折丁タイミング制御コン
トローラ3はコントローラ4に印刷完了信号を出力し、
同時にコンピュータ2に情報送信の一時停止信号を出力
する。コントローラ4の印刷禁止解除信号の出力及びコ
ンピュータ2への情報送信の開始信号は、乱丁監視装置
+5.25.コピーコントローラ18.2Ei、オブリ
ークシートモニタ30.キャリパ34の全ての装置から
OK倍信号受取り、その全ての装置からOK倍信号受取
り、その全ての装置からOK倍信号出力させた折丁が折
丁開き装置及び印刷装M40のステーション38に搬送
された時に出力される。尚、NG信号を出力させた折丁
が折丁開き装置38及び印刷装置40のステーション3
8を通 過し、ステッチャ37に搬送された時は折丁の
背を綴じないで、リジェクト装置50に到達した段階で
ラインから排除する。折丁タイミング制御コントローラ
3のタイミングはトリマ51に設けられているメインモ
ータ52の駆動系のシャフトにエンコーダ53を設置し
て同期をとる。
■コントローラ4;
コントローラ4はコンピュータ2から記憶容へ1内の情
報を受取り、また折丁タイミングコントローラ3から印
刷OKの信けを受取った時に、インクジェットプリンタ
の印字ヘッド41、42,43.44木に情報を送信す
る。印字ヘッド41〜44で印刷完rした情報はコント
ローラ4に送信し、コントローラ4からコンピュータ2
に送信する。コンピュータ2は、印刷完了信号を受取っ
た段階で次の情報をコントローラ4へ送信する。印刷完
了信号を41)る毎にこの動作を繰り返す。コントロー
ラ4は、各々印刷ヘッド41.42,43.44のうち
で2本づつを制御する。
報を受取り、また折丁タイミングコントローラ3から印
刷OKの信けを受取った時に、インクジェットプリンタ
の印字ヘッド41、42,43.44木に情報を送信す
る。印字ヘッド41〜44で印刷完rした情報はコント
ローラ4に送信し、コントローラ4からコンピュータ2
に送信する。コンピュータ2は、印刷完了信号を受取っ
た段階で次の情報をコントローラ4へ送信する。印刷完
了信号を41)る毎にこの動作を繰り返す。コントロー
ラ4は、各々印刷ヘッド41.42,43.44のうち
で2本づつを制御する。
■折丁タイミング制御コントローラ7;コンピュータ2
が印刷完了の信すをコントローラ4から受信した場合、
同一情報の一部もしくは全部をコントローラ8に送信す
る。
が印刷完了の信すをコントローラ4から受信した場合、
同一情報の一部もしくは全部をコントローラ8に送信す
る。
この時、折丁に対し折丁開き装置39及び印刷装置40
で印刷した内容と、印刷装置55で印字する内容の同期
を取るため、折丁タイミング制御コントローラ7で制御
する。トリムモニり54から断裁正常信号が出力された
ならば、折丁タイミング制御コントローラ7に印刷11
に信号を出力し、 この場合の24折丁タイミングコン
トローラ7は、コントローラ4に印刷OKを出力する。
で印刷した内容と、印刷装置55で印字する内容の同期
を取るため、折丁タイミング制御コントローラ7で制御
する。トリムモニり54から断裁正常信号が出力された
ならば、折丁タイミング制御コントローラ7に印刷11
に信号を出力し、 この場合の24折丁タイミングコン
トローラ7は、コントローラ4に印刷OKを出力する。
トリムモニタ54から断裁不良信号が出力されたならば
折丁タイミング制御コントローラ7に印刷NG信号を出
力し、コントローラ8で断裁不良と検知された折丁に印
刷する情報をコンピュータ2へ送信する。この送信され
た情報は、コンピュータ2から直ちに印刷装置40に再
印刷する指令を出力させるか、ロフトの最終にこれら情
報をまとめて印刷装置40から11印刷する指令を出力
する方式がとられる。トリムモニタ54から断裁不良信
号が出力された折丁については既に印刷装置40で情報
を印刷済のため、折丁タイミング制御コントローラ7で
タイミングをとり、リジェクト装置5Bで断裁不良の折
丁をラインから排出する。折丁タイミング制御コントロ
ーラ7のタイミングは、トリマ51に接続されているメ
インモータ52の駆動系シャフトにエンコーダ53を取
付けて同期をとる。
折丁タイミング制御コントローラ7に印刷NG信号を出
力し、コントローラ8で断裁不良と検知された折丁に印
刷する情報をコンピュータ2へ送信する。この送信され
た情報は、コンピュータ2から直ちに印刷装置40に再
印刷する指令を出力させるか、ロフトの最終にこれら情
報をまとめて印刷装置40から11印刷する指令を出力
する方式がとられる。トリムモニタ54から断裁不良信
号が出力された折丁については既に印刷装置40で情報
を印刷済のため、折丁タイミング制御コントローラ7で
タイミングをとり、リジェクト装置5Bで断裁不良の折
丁をラインから排出する。折丁タイミング制御コントロ
ーラ7のタイミングは、トリマ51に接続されているメ
インモータ52の駆動系シャフトにエンコーダ53を取
付けて同期をとる。
■コントローラ8;
コンピュータ2が印刷完了の信号をコン]・ローラ4か
ら得た場合、コントローラ8は同一情報の一部または全
部の情報を受け、折丁タイミング制御コントローラ7か
らOKの信号を受信すれば、印刷装置55に情報を送信
する。一方、折丁タイミング制御コントローラ7からN
Gの信号を受信したならば、印刷しようとする情報をコ
ンピュータ2へ送信する。
ら得た場合、コントローラ8は同一情報の一部または全
部の情報を受け、折丁タイミング制御コントローラ7か
らOKの信号を受信すれば、印刷装置55に情報を送信
する。一方、折丁タイミング制御コントローラ7からN
Gの信号を受信したならば、印刷しようとする情報をコ
ンピュータ2へ送信する。
■フィーダ及び付属装置;
フィーダ11.フィーダ21は折丁をコンベア20に供
給する装置であり、コンベア20に沿って複数台設置さ
れる。この時、折丁17.27はフィーダドラム12.
22によって1枚づつ供給され、フィーダドラム14と
13.23 と24によって中心頁を開くようになって
いる。複数台のフィーダは、複数種類の折丁を集積する
ものテアル。コンベアIEI、29はコンベア20の断
面図であり、18.28はこのコンベアに供給された折
丁の状態を表わす。
給する装置であり、コンベア20に沿って複数台設置さ
れる。この時、折丁17.27はフィーダドラム12.
22によって1枚づつ供給され、フィーダドラム14と
13.23 と24によって中心頁を開くようになって
いる。複数台のフィーダは、複数種類の折丁を集積する
ものテアル。コンベアIEI、29はコンベア20の断
面図であり、18.28はこのコンベアに供給された折
丁の状態を表わす。
乱丁監視装置15.25は複数台のフィーダ各々に設置
してあり、この中のあるフィーダで木来乗せなければな
らない折丁を誤って他のフィーダに乗せた場合に、折丁
タイミング制御コントローラ3にNGの信号を出力し、
正常な折丁の場合はOKの信号を出力する。
してあり、この中のあるフィーダで木来乗せなければな
らない折丁を誤って他のフィーダに乗せた場合に、折丁
タイミング制御コントローラ3にNGの信号を出力し、
正常な折丁の場合はOKの信号を出力する。
コピーコントローラ18.28は、 複a台のフィーダ
各々に設置してあり、この中のあるフィーダで折丁がコ
ンベア19.2Elに正常に供給されたか否かを検知し
、折丁タイミング制御コントローラ3に正常に供給され
た場合はOKの信号を、供給されない場合はNGの信号
をそれぞれ出力する。
各々に設置してあり、この中のあるフィーダで折丁がコ
ンベア19.2Elに正常に供給されたか否かを検知し
、折丁タイミング制御コントローラ3に正常に供給され
た場合はOKの信号を、供給されない場合はNGの信号
をそれぞれ出力する。
■オブリークシートモニタ30;
複数台のフィーダによって集積が完了した折丁は、オブ
リークシートモニタ30によって折丁タイミング制御コ
ントローラ3に折丁のズレがなければOKの信号を、ズ
レがあればNGの信号を出力する。センサ3]、32間
は進行方向に対し集積折丁の最も大きな・J−法の折丁
よりたとえば211広く設定し、またセンサ31.33
間は進行方向の垂直方向に対し集積折丁の最も大きな寸
法の折丁よりたとえば2mm広めに設定する。センサ3
2は集積折丁を検知直後、センサ31で折丁があれば進
行方向で折丁のズレがあると判断する。一方、センサ3
1で集積完了の折丁を検知直後センサ33で折丁があれ
ば進行方向に対して垂直方向で折丁のズレがあると判断
する。センサ33については裏側にも設置しである。
リークシートモニタ30によって折丁タイミング制御コ
ントローラ3に折丁のズレがなければOKの信号を、ズ
レがあればNGの信号を出力する。センサ3]、32間
は進行方向に対し集積折丁の最も大きな・J−法の折丁
よりたとえば211広く設定し、またセンサ31.33
間は進行方向の垂直方向に対し集積折丁の最も大きな寸
法の折丁よりたとえば2mm広めに設定する。センサ3
2は集積折丁を検知直後、センサ31で折丁があれば進
行方向で折丁のズレがあると判断する。一方、センサ3
1で集積完了の折丁を検知直後センサ33で折丁があれ
ば進行方向に対して垂直方向で折丁のズレがあると判断
する。センサ33については裏側にも設置しである。
■キャリパ34;
複数台のフィーダによって集積が完rし、オブリークシ
ートモニタ30を通過した折丁はキャリパ34にて厚さ
を測定される。キャリパ34は正常に集積された場合の
折丁の厚さを記憶しており、集積が完了した折丁が、[
F常に集積された折丁の厚さの許容範囲内にあれば、折
丁タイミング制御コントローラ3にOKの信号−を出力
し、−・方、許容範囲以外ならば制御コントローラ3に
NGの信号を出力する。
ートモニタ30を通過した折丁はキャリパ34にて厚さ
を測定される。キャリパ34は正常に集積された場合の
折丁の厚さを記憶しており、集積が完了した折丁が、[
F常に集積された折丁の厚さの許容範囲内にあれば、折
丁タイミング制御コントローラ3にOKの信号−を出力
し、−・方、許容範囲以外ならば制御コントローラ3に
NGの信号を出力する。
集積が完fした折丁が、正常に集積された折丁の厚さの
許容範囲外になる例として、フィーダI+、21で折丁
の供給ミスをした場合、コンベア20で搬送ミスをした
場合等がある。
許容範囲外になる例として、フィーダI+、21で折丁
の供給ミスをした場合、コンベア20で搬送ミスをした
場合等がある。
尚、集積された折丁の検知方法は、感度ローラ35とボ
トムローラ36との間に折丁をはさみ機械的に測定する
ことによって行なわれる。
トムローラ36との間に折丁をはさみ機械的に測定する
ことによって行なわれる。
Φ折丁開き装置38及び印刷装置40:折丁開き装置3
9とは、集積された折丁45゜48に印刷することがで
きる様に折丁を開く機構を持った装置である。折丁の開
き方は折丁45側、折丁46側の両方に開くことができ
る。
9とは、集積された折丁45゜48に印刷することがで
きる様に折丁を開く機構を持った装置である。折丁の開
き方は折丁45側、折丁46側の両方に開くことができ
る。
印刷装置40とはインクジェットプリンタのことであり
、インクジェットプリンタのヘッド41.42.43(
2本)、44(2本)の6木から構成されている。この
プリンタヘッド41〜44は、!1方から下方へ又は下
方から−1一方へ、更に横方向へ印刷することが回部で
あり、その並べ方は自由に調整できる。印刷情報はコン
トローラ4から受は取り、印刷OKと印刷開始のセンサ
がONになって印刷を開始する。各々のコントローラは
インクジェットプリンタのヘッドを2木づつ制御するよ
うになっている。
、インクジェットプリンタのヘッド41.42.43(
2本)、44(2本)の6木から構成されている。この
プリンタヘッド41〜44は、!1方から下方へ又は下
方から−1一方へ、更に横方向へ印刷することが回部で
あり、その並べ方は自由に調整できる。印刷情報はコン
トローラ4から受は取り、印刷OKと印刷開始のセンサ
がONになって印刷を開始する。各々のコントローラは
インクジェットプリンタのヘッドを2木づつ制御するよ
うになっている。
■ステッチャ47;
折丁タイミング制御コントローラ3からOKの信号を受
は取った場合のみ、集積された折丁49にステッチ48
を入れて綴じる。折丁タイミング制御コントローラ3か
らNGの信号を受けた場合には、集積された折丁にはス
テッチ48を入れない。
は取った場合のみ、集積された折丁49にステッチ48
を入れて綴じる。折丁タイミング制御コントローラ3か
らNGの信号を受けた場合には、集積された折丁にはス
テッチ48を入れない。
■リジェクト装置50;
折丁タイミング制御コントローラ3からOKの信号を受
けた場合は、リジェクト装置50のゲートは閉めたまま
で、折丁をトリマ51に搬送する。折丁タイミング制御
コントローラ3からNGの信号を受けた場合は、リジェ
クト装置50のゲートを開けてラインから折丁を排出す
る。
けた場合は、リジェクト装置50のゲートは閉めたまま
で、折丁をトリマ51に搬送する。折丁タイミング制御
コントローラ3からNGの信号を受けた場合は、リジェ
クト装置50のゲートを開けてラインから折丁を排出す
る。
[相]トリマ51.メインモータ52.エンコーダ53
;トリマ51は、リジェクト装置50を通過して集積さ
れた折丁を三方什」−げ断ちする玉方裁断機である。ト
リマ51に設置されているメインモータ52はステッチ
ャ47.キャリパ34.フィーダIt、21.コンベア
20等を作動させる原動モータである。尚、メインモー
タ52から動力を伝達する駆動シャフトにエンコーダ5
3が取す(けられており、折丁の搬送タイミングをとる
ための信号を折丁タイミング制御コントローラ3.7に
送っている。
;トリマ51は、リジェクト装置50を通過して集積さ
れた折丁を三方什」−げ断ちする玉方裁断機である。ト
リマ51に設置されているメインモータ52はステッチ
ャ47.キャリパ34.フィーダIt、21.コンベア
20等を作動させる原動モータである。尚、メインモー
タ52から動力を伝達する駆動シャフトにエンコーダ5
3が取す(けられており、折丁の搬送タイミングをとる
ための信号を折丁タイミング制御コントローラ3.7に
送っている。
■トリムモニタ54;
トリムモニタ54、はトリマ51で三方仕−)−げ断裁
が正常ならばOK、断裁不良が発生したらNG信号を折
丁タイミング制御コントローラ7に出力する装置である
。
が正常ならばOK、断裁不良が発生したらNG信号を折
丁タイミング制御コントローラ7に出力する装置である
。
■印刷装置4(1゜
印刷装置40はインクジェットプリンタの6木のヘッド
から構成されている。このプリンタヘッドは搬送コンベ
アの関係−1−1上方から下方へ又はFカから1一方へ
印刷することが1丁能であり、その並べ方は自由に調整
できる。
から構成されている。このプリンタヘッドは搬送コンベ
アの関係−1−1上方から下方へ又はFカから1一方へ
印刷することが1丁能であり、その並べ方は自由に調整
できる。
印字情報はコントローラ8〜IOから受は取り、印刷O
Kかつ印字開始ONになって印刷を開始する。各々のコ
ントローラはインクジェットプリンタのヘッドを2木づ
つ制御する。
Kかつ印字開始ONになって印刷を開始する。各々のコ
ントローラはインクジェットプリンタのヘッドを2木づ
つ制御する。
■リジェクト装置56;
リジェクト装置5Bは、折丁タイミング制御コントロー
ラ7からOK信号を受けた場合は、リジェクト装置5B
のゲートを閉めたままで折丁をスタッカ57もしくは花
月装置58に搬送する。折丁タイミング制御コントロー
ラ7からNG倍信号受けた場合は、リジェクト装置56
のゲートを開はラインから折丁を排出する。
ラ7からOK信号を受けた場合は、リジェクト装置5B
のゲートを閉めたままで折丁をスタッカ57もしくは花
月装置58に搬送する。折丁タイミング制御コントロー
ラ7からNG倍信号受けた場合は、リジェクト装置56
のゲートを開はラインから折丁を排出する。
■スタッカ57;
スタッカ57はリジェクト装置5Bを通過した正常な製
品を設定部数でコマ切り、桔み重ね排出する装置である
。この時、折丁タイミング制御コントローラ7より集積
冊数を制御することも可能である。例としては、郵便番
号が変わるfr工に集積された製品を1Jl出する方法
が考えられる。
品を設定部数でコマ切り、桔み重ね排出する装置である
。この時、折丁タイミング制御コントローラ7より集積
冊数を制御することも可能である。例としては、郵便番
号が変わるfr工に集積された製品を1Jl出する方法
が考えられる。
(r)巻J’f装置58;
花月装置58はりジェクト装置56を通過した製品をa
i=Jする装置である。
i=Jする装置である。
(S)スタッカ59;
スタッカ58は巻J)装置58を通過1ツた正常な製品
を設定部数でコマ切り、積み重ねて排出する装置である
。この時、折丁タイミング制御コントローラ7より集積
冊数を制御することも可能である。例としては、郵便香
りが変わる毎に修正された製品を排出する方法が考えら
れる。
を設定部数でコマ切り、積み重ねて排出する装置である
。この時、折丁タイミング制御コントローラ7より集積
冊数を制御することも可能である。例としては、郵便香
りが変わる毎に修正された製品を排出する方法が考えら
れる。
この発明では印刷装置40及び55として帯電制御式の
インクジェットプリンタを用いているが、このインクジ
ェットプリンタは第3図(A)に示すように供給ポンプ
100により加圧されたインクボトルからのインクは、
ノズル102から噴出する際、ノズル102に9.えら
れた振動により粒子化する。粒子化されたインクは文字
値6B。
インクジェットプリンタを用いているが、このインクジ
ェットプリンタは第3図(A)に示すように供給ポンプ
100により加圧されたインクボトルからのインクは、
ノズル102から噴出する際、ノズル102に9.えら
れた振動により粒子化する。粒子化されたインクは文字
値6B。
発生回路120からの文字信号に応じて帯電電極+03
で帯電され、印加された偏向電極104を通過中に帯電
量に応じて偏向を受け、搬送される折丁(被印刷物)1
10−.1−に所定の文字(漢字を含む)を印刷するよ
うになっている。インクジェットプリンタはT非接触印
字であるため、被印刷物表面の形状、材質を選ばず、高
速、!T明かつ静かに印刷できることのほか、ソフトウ
ェア変更により文字種°、印刷パターンの使用変更が容
易に可能である利点を有している。かかるインクジェッ
トプリンタによる折丁110への印刷はノズル102を
固定し折丁110を移動させることにより行なわれる。
で帯電され、印加された偏向電極104を通過中に帯電
量に応じて偏向を受け、搬送される折丁(被印刷物)1
10−.1−に所定の文字(漢字を含む)を印刷するよ
うになっている。インクジェットプリンタはT非接触印
字であるため、被印刷物表面の形状、材質を選ばず、高
速、!T明かつ静かに印刷できることのほか、ソフトウ
ェア変更により文字種°、印刷パターンの使用変更が容
易に可能である利点を有している。かかるインクジェッ
トプリンタによる折丁110への印刷はノズル102を
固定し折丁110を移動させることにより行なわれる。
第4図(A)は折丁への印刷位置を示した説明図〒あり
、図示の如く開いた状態の折丁110のL面又は下面に
印刷することもでき、折丁112の如く閉じた状態で外
側両面に印刷することもできる。また、第5図(A)及
び(B)は折丁の搬送方向と印刷の関係を示しており、
折丁の搬送方向を変えることにより天地方向、左右方向
いずれの印刷も可能である。
、図示の如く開いた状態の折丁110のL面又は下面に
印刷することもでき、折丁112の如く閉じた状態で外
側両面に印刷することもできる。また、第5図(A)及
び(B)は折丁の搬送方向と印刷の関係を示しており、
折丁の搬送方向を変えることにより天地方向、左右方向
いずれの印刷も可能である。
第4図(B)は開いた状態の折丁に印刷する装置の例を
示す。図において400はフィーダ、Fl、F2.F3
.F4は各折丁の供給部、P I 、 F2 、F3
、 F4はこれらの折丁供給部から供給される折丁24
10は折丁の搬送方向に移動可能な移動部材、411は
線状部材、412は折丁を開くための案内具、413は
受板、414は印刷装置40の印刷開始信号検山川のセ
ンナ、415は印刷装置40で印刷される折丁のバタツ
キを防11−するためのベルト、418.417はプー
リである。図示の如くフィーダ400の折丁搬送部には
移動部材410が配置され、移動部材410の一端には
線状部材411の一端が固定されている。案内JJ41
2は、折「の搬送方向に沿って鉛直方向の板体が途中で
ねじられて水平方向の板体となったものであり、印刷装
置40の上部近傍に配置されている。受板413は印刷
装置40に対向し配tPl−れた直立板であり、この受
板413の印刷装置40側にはプーリ418.417に
掛は渡されたベルト及びセンサ414が印刷装置40を
挟んで1−fに配置されている。
示す。図において400はフィーダ、Fl、F2.F3
.F4は各折丁の供給部、P I 、 F2 、F3
、 F4はこれらの折丁供給部から供給される折丁24
10は折丁の搬送方向に移動可能な移動部材、411は
線状部材、412は折丁を開くための案内具、413は
受板、414は印刷装置40の印刷開始信号検山川のセ
ンナ、415は印刷装置40で印刷される折丁のバタツ
キを防11−するためのベルト、418.417はプー
リである。図示の如くフィーダ400の折丁搬送部には
移動部材410が配置され、移動部材410の一端には
線状部材411の一端が固定されている。案内JJ41
2は、折「の搬送方向に沿って鉛直方向の板体が途中で
ねじられて水平方向の板体となったものであり、印刷装
置40の上部近傍に配置されている。受板413は印刷
装置40に対向し配tPl−れた直立板であり、この受
板413の印刷装置40側にはプーリ418.417に
掛は渡されたベルト及びセンサ414が印刷装置40を
挟んで1−fに配置されている。
また、少−り416,417の一方は駆動装置(図示せ
ず)に接続され、折丁110の搬送速度に同期してベル
ト415を走行させるようになっている。
ず)に接続され、折丁110の搬送速度に同期してベル
ト415を走行させるようになっている。
次に上記装置の動作を説明する。なお、移動部材410
は折丁供給部F2とF3の間に位置しているとする。ま
ず、フィーダ400の各折丁供給部Fl、F2.F3.
F4から供給された各折丁PI、P2.P3゜P4は順
次重ねられて印刷装置40側に向かって搬送される。次
いで、線状部材411と案内具412にて折丁P3とP
4が上側に開かれるとともに、折丁P1とP2が受板4
13とベルト415に挟まれて搬送され、センサ414
が折丁P2のエツジ又は印刷されたマーク等を検知する
と、印刷装置40が折丁P2の表面に所望の印刷を行な
い次の工程に搬送される。このようにして、開いた状体
で所定の折丁に次々と印刷されることとなるが、印刷し
たい折丁の設定は移動部材410を所望の折丁供給間に
移動させることにより容易に行なうことができる。
は折丁供給部F2とF3の間に位置しているとする。ま
ず、フィーダ400の各折丁供給部Fl、F2.F3.
F4から供給された各折丁PI、P2.P3゜P4は順
次重ねられて印刷装置40側に向かって搬送される。次
いで、線状部材411と案内具412にて折丁P3とP
4が上側に開かれるとともに、折丁P1とP2が受板4
13とベルト415に挟まれて搬送され、センサ414
が折丁P2のエツジ又は印刷されたマーク等を検知する
と、印刷装置40が折丁P2の表面に所望の印刷を行な
い次の工程に搬送される。このようにして、開いた状体
で所定の折丁に次々と印刷されることとなるが、印刷し
たい折丁の設定は移動部材410を所望の折丁供給間に
移動させることにより容易に行なうことができる。
ところでインクジェットプリンタの印刷速度すなわち折
丁の搬送速度Vは、第3図(B)に示すようにドツトピ
ッチをPX、励振周波数をf。
丁の搬送速度Vは、第3図(B)に示すようにドツトピ
ッチをPX、励振周波数をf。
間引き数をnM、縦ドツト数をB、遊び数をnAとする
と V=PxX fX 60 / (nMX (B +n
A))・・・・・・・・・(1) で表わせる。そして、ドツトピッチP×は5文字の横幅
をW、ドツトの直径なa、横ドツト数をAとすると A−1・・・・・・・・・(2) ただし PX ≧a で表わされるので、L記(1)式は ・・・・・・・・・(3) となる。このため、この発明では第6図に示すように、
折丁の製本に工程における搬送手段200の搬送速度と
、インクジェットプリンタ211による印刷工程におけ
る搬送手段210を分離し、搬送手段210の搬送速度
をインクジェットプリンタによる印刷速度を印刷条件に
合わせて調整できるようになっている。第6図は搬送手
段210を搬送手段200より低速にした例を示してお
り、折丁201が重ならない程度に離されてピッチPで
搬送され、連続的にインクジェットプリンタ211で印
刷されるようになっている。
と V=PxX fX 60 / (nMX (B +n
A))・・・・・・・・・(1) で表わせる。そして、ドツトピッチP×は5文字の横幅
をW、ドツトの直径なa、横ドツト数をAとすると A−1・・・・・・・・・(2) ただし PX ≧a で表わされるので、L記(1)式は ・・・・・・・・・(3) となる。このため、この発明では第6図に示すように、
折丁の製本に工程における搬送手段200の搬送速度と
、インクジェットプリンタ211による印刷工程におけ
る搬送手段210を分離し、搬送手段210の搬送速度
をインクジェットプリンタによる印刷速度を印刷条件に
合わせて調整できるようになっている。第6図は搬送手
段210を搬送手段200より低速にした例を示してお
り、折丁201が重ならない程度に離されてピッチPで
搬送され、連続的にインクジェットプリンタ211で印
刷されるようになっている。
第7図〜第10図はそれぞれ印刷速度Vと文字の横幅W
との関係を示しており、いずれの場合もa=0.3mm
、 f=80KHz/win、 nA=1としている。
との関係を示しており、いずれの場合もa=0.3mm
、 f=80KHz/win、 nA=1としている。
第7図は5×7ドツトのプリンタを用い、−上記(3)
式でA=5. l1=7とし、間引き数Iを2.3とし
た場合の印刷速度Vと、10000部/H製本される場
合の折丁間のピッチP (++ns)とを示している。
式でA=5. l1=7とし、間引き数Iを2.3とし
た場合の印刷速度Vと、10000部/H製本される場
合の折丁間のピッチP (++ns)とを示している。
図示の如く横幅Wが小さくなるにつれて印刷速度Vも減
少するが、Px≧aの制約よりnN=2では■≧87.
5m/win、 P≧485m+w、 nM=3では7
545g1/sin、 P≧270mmとなる。第8図
は7×9ドツトの構成のインクジェットプリンタを用い
、(3)式’t’A=7. B=9とし、間引き数nM
を2,3とした場合のピッチP、印刷速度Vの関係を示
している。この場合、nM=2ではV≧48■/■in
、 P≧288mm、 nM=3 テはV≧32m/w
in、 P≧19Elvwとなる。また、第9図はIB
XIBドツト構成のインクジェットプリンタを用い、(
3)式でA=1fl、 B=16とした場合の特性を示
している。この場合はnTo2はV≧32m/win、
P≧H18mm、 nN=3 テはV≧21m/wi
n、 P≧128+u+となる。第10図は24X 2
4ドツト構成のインクジェットプリンタを用い、(3)
式でA=24. B=24とした場合の特性を示してい
る。この場合、nN=2ではV≧22IP/win、
P≧132mm、 nM=3ではV≧14m/win、
P≧84mmとなる。なお、折丁と折丁のピッチが折
丁の寸法以上の場合は折丁は重ならないが、折丁と折丁
のピッチが折丁の寸法よりも小さい場合には折Tは重な
り、この時の折丁の寸法と折丁間のピッチとの差が重な
った部分の寸法となる。このようにして印刷条件により
印刷速度及び折丁の搬送ピッチの範囲が限定され、折丁
サイズに応じた最適の搬送速度を設定することができる
第11図はこの発明の動作例を概略的に示しており、先
ずフィーダから連続的に搬送されて来る折丁ズレの有無
がオブリークシートモニタ3゜でモニタされ(ステップ
S1)、折丁ズレが検知された場合は図示しない機構で
排除される(ステップS8)。折丁ズレがない折丁は車
に搬送きれ、キャリパ34で増落丁の有無がモニタされ
(ステップS2)、増落丁の場合は排除され、正常な折
丁のみが印刷部38に送られて第1回目の印刷が第4図
の如く行なわれる(ステップS3)。この印刷後にステ
ッチャ47で閉じられ(ステップS4) 、 90度方
向転換されてトリマ51に送られて三方断裁が行なわれ
る(ステップS5.S8)、 )リムモニタ54で断
裁が正常か否かがモニタされ(ステップS7)、不良裁
断の折丁は排除される(ステップS9)。正常に裁断さ
れた折丁は第6図に示すような減速機構で減速され(ス
テップ5IO)、インクジェットプリンタの印刷装置5
5で2回目の印刷が行なわれる(ステラ7’511)。
少するが、Px≧aの制約よりnN=2では■≧87.
5m/win、 P≧485m+w、 nM=3では7
545g1/sin、 P≧270mmとなる。第8図
は7×9ドツトの構成のインクジェットプリンタを用い
、(3)式’t’A=7. B=9とし、間引き数nM
を2,3とした場合のピッチP、印刷速度Vの関係を示
している。この場合、nM=2ではV≧48■/■in
、 P≧288mm、 nM=3 テはV≧32m/w
in、 P≧19Elvwとなる。また、第9図はIB
XIBドツト構成のインクジェットプリンタを用い、(
3)式でA=1fl、 B=16とした場合の特性を示
している。この場合はnTo2はV≧32m/win、
P≧H18mm、 nN=3 テはV≧21m/wi
n、 P≧128+u+となる。第10図は24X 2
4ドツト構成のインクジェットプリンタを用い、(3)
式でA=24. B=24とした場合の特性を示してい
る。この場合、nN=2ではV≧22IP/win、
P≧132mm、 nM=3ではV≧14m/win、
P≧84mmとなる。なお、折丁と折丁のピッチが折
丁の寸法以上の場合は折丁は重ならないが、折丁と折丁
のピッチが折丁の寸法よりも小さい場合には折Tは重な
り、この時の折丁の寸法と折丁間のピッチとの差が重な
った部分の寸法となる。このようにして印刷条件により
印刷速度及び折丁の搬送ピッチの範囲が限定され、折丁
サイズに応じた最適の搬送速度を設定することができる
第11図はこの発明の動作例を概略的に示しており、先
ずフィーダから連続的に搬送されて来る折丁ズレの有無
がオブリークシートモニタ3゜でモニタされ(ステップ
S1)、折丁ズレが検知された場合は図示しない機構で
排除される(ステップS8)。折丁ズレがない折丁は車
に搬送きれ、キャリパ34で増落丁の有無がモニタされ
(ステップS2)、増落丁の場合は排除され、正常な折
丁のみが印刷部38に送られて第1回目の印刷が第4図
の如く行なわれる(ステップS3)。この印刷後にステ
ッチャ47で閉じられ(ステップS4) 、 90度方
向転換されてトリマ51に送られて三方断裁が行なわれ
る(ステップS5.S8)、 )リムモニタ54で断
裁が正常か否かがモニタされ(ステップS7)、不良裁
断の折丁は排除される(ステップS9)。正常に裁断さ
れた折丁は第6図に示すような減速機構で減速され(ス
テップ5IO)、インクジェットプリンタの印刷装置5
5で2回目の印刷が行なわれる(ステラ7’511)。
その後、宛名印刷された折丁がスタッカ57又は59に
積み重ねられ(ステップ512)、結束されて製本とな
る(ステップ513)。
積み重ねられ(ステップ512)、結束されて製本とな
る(ステップ513)。
なお、ステップS3における最初の印刷は天地方向又は
任意頁に対する印刷(第4図(A)参照)を行ない、ス
テップSitにおける2回目の印刷は左右方向又は表紙
への印刷(ffi5図(^) 、(B)参照)を行うよ
うになっている。また、印刷装置55からスタッカ58
へ搬送して積み重ねる場合は花月装置58によって巻封
されるが、その様子を第12図及び第13図を参照して
説明する。先ず同図Aのようにして搬送されて来た折込
頁付きの折丁120は、Bで第13図に示す如く下方よ
り押されて折込部頁12+のおこしが行われ、次のCで
折り込みのり白部分122の引き出しを行ってから接着
機構123で折丁表面状に接着剤125を付着する。こ
の場合は、折丁有無検知機124で接着剤の付着必要の
有無を判断し、その後りでのり白部分122を折り返し
てのり付けを行い、更にEの如く−1−下方向から1対
の口;う125,126で押圧して完全にのり付けを行
う。これによってFのように巻封されかつ表面に既に宛
名印刷がされた製本を得ることができる。
任意頁に対する印刷(第4図(A)参照)を行ない、ス
テップSitにおける2回目の印刷は左右方向又は表紙
への印刷(ffi5図(^) 、(B)参照)を行うよ
うになっている。また、印刷装置55からスタッカ58
へ搬送して積み重ねる場合は花月装置58によって巻封
されるが、その様子を第12図及び第13図を参照して
説明する。先ず同図Aのようにして搬送されて来た折込
頁付きの折丁120は、Bで第13図に示す如く下方よ
り押されて折込部頁12+のおこしが行われ、次のCで
折り込みのり白部分122の引き出しを行ってから接着
機構123で折丁表面状に接着剤125を付着する。こ
の場合は、折丁有無検知機124で接着剤の付着必要の
有無を判断し、その後りでのり白部分122を折り返し
てのり付けを行い、更にEの如く−1−下方向から1対
の口;う125,126で押圧して完全にのり付けを行
う。これによってFのように巻封されかつ表面に既に宛
名印刷がされた製本を得ることができる。
次に折り丁の減速手段及び搬送手段の其体的実施例を図
に示して説明する。
に示して説明する。
第14図は回転ドラム300を用いた減速手段の例を示
しており、搬送手段301のベル)302−1;に載置
されて搬送されて来た冊子等の折丁303は、回転ドラ
ム300のほぼ左半分面にそって配設されている搬送手
段304のベルト305との間に挟持されて搬送され、
その中途部に配設されているインクジェットプリンタ3
06で印刷されるようになっている。そして、挟持搬送
されながら印刷された折丁303は、搬送手段30の出
1−1部で落下して次の搬送手段に送られる。したがっ
て、回転ドラム300の回転速度及び搬送手段304の
搬送速度を同期して変えることによって、搬送手段30
1との速度関係を変えることができる。第15図は減速
手段の他の例を示しており、搬送手段310のベルト3
11に載置されて搬送されて来る折り丁312は、設定
速度で回転される羽根車313の羽根板314に1札ず
つ乗せられ、羽根車313の下方に設置されている搬送
手段315のベル)118上に落下される。この場合に
は折丁312はベルト318上に重畳して載せることが
でき、折丁の搬送速度を第14図の例よりも減速できる
搬送路の中途部にインクジェットプリンタ317が設け
られている。したがって、この第15図の例では搬送手
段31と315とでは、搬送される折丁312の一1=
下面が逆となっている。
しており、搬送手段301のベル)302−1;に載置
されて搬送されて来た冊子等の折丁303は、回転ドラ
ム300のほぼ左半分面にそって配設されている搬送手
段304のベルト305との間に挟持されて搬送され、
その中途部に配設されているインクジェットプリンタ3
06で印刷されるようになっている。そして、挟持搬送
されながら印刷された折丁303は、搬送手段30の出
1−1部で落下して次の搬送手段に送られる。したがっ
て、回転ドラム300の回転速度及び搬送手段304の
搬送速度を同期して変えることによって、搬送手段30
1との速度関係を変えることができる。第15図は減速
手段の他の例を示しており、搬送手段310のベルト3
11に載置されて搬送されて来る折り丁312は、設定
速度で回転される羽根車313の羽根板314に1札ず
つ乗せられ、羽根車313の下方に設置されている搬送
手段315のベル)118上に落下される。この場合に
は折丁312はベルト318上に重畳して載せることが
でき、折丁の搬送速度を第14図の例よりも減速できる
搬送路の中途部にインクジェットプリンタ317が設け
られている。したがって、この第15図の例では搬送手
段31と315とでは、搬送される折丁312の一1=
下面が逆となっている。
さらに、第16図は上下振分は型の減速手段の例を示し
、第17図は左右振分は型の減速手段の例を示している
。振分は型の場合、−搬送路の折丁は半減するためその
減速効果は倍加する。
、第17図は左右振分は型の減速手段の例を示している
。振分は型の場合、−搬送路の折丁は半減するためその
減速効果は倍加する。
すなわち、第16図では搬送手段320の出力部に図示
実線位置と破線位置とを軸322を中心に回動し得る振
分は搬送1段321が設けられており、この振分は搬送
手段321の出力部の1−下位置−に対応]7て2つの
搬送手段323及び324が並設されており、各搬送手
段にインクジェットプリンタ325,326が設けられ
ている。したがって、搬送−1段320で搬送されて来
た折f’327は振分は搬送手段32の回動位置に応じ
て、搬送手段323又は324に振分けられて搬送され
る。また、第17図の例では搬送1段330の出力部に
同一・高さ位置に広幅の搬送手段331が設けられてお
り、そのベルト332の人力部トで図示矢印方向に往復
動するガイド部材333が配設されている。したがって
、搬送り段330で折丁336が搬送されて来て搬送1
段331に乗り移ったタイミングで、ガイド部材333
を破線位置に移動させれば折丁はライン33−1−を、
ガイド部材333を実線位置に移動させれば折丁はライ
ン335を搬送されるので左右に振分けることができる
。なお、第18図は折丁327を上下に振分ける他の機
構を示しており、回動可能な分岐用ブレード328によ
って上下に振り分けるようになっている。
実線位置と破線位置とを軸322を中心に回動し得る振
分は搬送1段321が設けられており、この振分は搬送
手段321の出力部の1−下位置−に対応]7て2つの
搬送手段323及び324が並設されており、各搬送手
段にインクジェットプリンタ325,326が設けられ
ている。したがって、搬送−1段320で搬送されて来
た折f’327は振分は搬送手段32の回動位置に応じ
て、搬送手段323又は324に振分けられて搬送され
る。また、第17図の例では搬送1段330の出力部に
同一・高さ位置に広幅の搬送手段331が設けられてお
り、そのベルト332の人力部トで図示矢印方向に往復
動するガイド部材333が配設されている。したがって
、搬送り段330で折丁336が搬送されて来て搬送1
段331に乗り移ったタイミングで、ガイド部材333
を破線位置に移動させれば折丁はライン33−1−を、
ガイド部材333を実線位置に移動させれば折丁はライ
ン335を搬送されるので左右に振分けることができる
。なお、第18図は折丁327を上下に振分ける他の機
構を示しており、回動可能な分岐用ブレード328によ
って上下に振り分けるようになっている。
一方、第19図はステッチャ47のL前における折丁の
搬送速度規制−r段の一例を;’I< しており、搬送
1段340の糸材343に所定間隔に取り(−1けられ
ている型材342に係合して折丁341が搬送され、同
様な搬送手段344との間に緩やかな傾到をもった案内
几345が配設されている。案内145のに方にはモー
タ346によって駆動きれる補助搬送手段347が設け
られており、この補助搬送り段347にも型材348が
増伺けられており、折丁34]は爪34Bに係合して搬
送手段347と案内Jt345との間を搬送される。イ
ンクジェットプリンタは補助搬送・1段347のQ位置
に設ければ良い。補助搬送手段347の搬送速度を折「
の搬送1段340の搬送速度よりも遅くすれば、′g速
の手段と17ても機(1)する。この際は、補助搬送1
段の347爪材348の!rいの間隔を、折丁の搬送1
段340の型材342の−L1.いの間隔より所要の比
率に応じ、短くしておけばよい。すなわち、減速の割合
が172であれば補助搬送手段347の型材34Bのケ
いの間隔は、折丁の搬送r段340の型材342の互い
の間隔の1/2であればよい。また、第20図及び第2
1図はこの搬送速度規制1段の他の例を示しており、長
形の案内Jt350 、、I:に受渡された折丁341
Aを、第22図で示すような状態で挟持する補助搬送手
段352及び353で搬送し、たとえば第20図の35
4位置からインジェックトプリンタで印刷するようにす
る。補助搬送手段352及び353は例えば帯状体のも
のでよく、この搬送速度は必要に応じ設定すればよく、
減速も可能である。さらに、第19図に例示した補助搬
送手段347の如き型材348を有するものではなく、
型材の間隔に、速度比を規制されることなく都合よいも
のである。
搬送速度規制−r段の一例を;’I< しており、搬送
1段340の糸材343に所定間隔に取り(−1けられ
ている型材342に係合して折丁341が搬送され、同
様な搬送手段344との間に緩やかな傾到をもった案内
几345が配設されている。案内145のに方にはモー
タ346によって駆動きれる補助搬送手段347が設け
られており、この補助搬送り段347にも型材348が
増伺けられており、折丁34]は爪34Bに係合して搬
送手段347と案内Jt345との間を搬送される。イ
ンクジェットプリンタは補助搬送・1段347のQ位置
に設ければ良い。補助搬送手段347の搬送速度を折「
の搬送1段340の搬送速度よりも遅くすれば、′g速
の手段と17ても機(1)する。この際は、補助搬送1
段の347爪材348の!rいの間隔を、折丁の搬送1
段340の型材342の−L1.いの間隔より所要の比
率に応じ、短くしておけばよい。すなわち、減速の割合
が172であれば補助搬送手段347の型材34Bのケ
いの間隔は、折丁の搬送r段340の型材342の互い
の間隔の1/2であればよい。また、第20図及び第2
1図はこの搬送速度規制1段の他の例を示しており、長
形の案内Jt350 、、I:に受渡された折丁341
Aを、第22図で示すような状態で挟持する補助搬送手
段352及び353で搬送し、たとえば第20図の35
4位置からインジェックトプリンタで印刷するようにす
る。補助搬送手段352及び353は例えば帯状体のも
のでよく、この搬送速度は必要に応じ設定すればよく、
減速も可能である。さらに、第19図に例示した補助搬
送手段347の如き型材348を有するものではなく、
型材の間隔に、速度比を規制されることなく都合よいも
のである。
(発明の変形例)
1−述では折丁に対して2回の印刷を行なうようにして
いるが、必らずしも2回行なう必要はなく、1回でも良
い。また、制御系にコンピュータを用いて集中制御して
いるが、必らずしもコンピュータを用いる必要はない。
いるが、必らずしも2回行なう必要はなく、1回でも良
い。また、制御系にコンピュータを用いて集中制御して
いるが、必らずしもコンピュータを用いる必要はない。
また、上述では中綴機を例に挙げたが、平綴機等にも適
用できる。また、装本装置側の都合により、製本速度を
加速または減速する際、折丁の搬送速度も加速または減
速に応じて変化するが、製本装置のメインモータ52と
係設したエンコーダ53から速度信号を折丁タイミング
制御コントローラ7に増込み、結果として印刷装置40
及び55の印刷速度を折丁搬送速度に追従させればなお
よい。
用できる。また、装本装置側の都合により、製本速度を
加速または減速する際、折丁の搬送速度も加速または減
速に応じて変化するが、製本装置のメインモータ52と
係設したエンコーダ53から速度信号を折丁タイミング
制御コントローラ7に増込み、結果として印刷装置40
及び55の印刷速度を折丁搬送速度に追従させればなお
よい。
(発明の効果)
この発明システムにより、宛名用の紙片および接着剤が
不要となり、材料費削減が図れる。
不要となり、材料費削減が図れる。
また、製本加工時に宛名等の印刷が完了するため、複雑
な次工程を要することなく、短納期化、短時間作業が可
能となる。またさらに製本加工時にインラインにて印刷
を行なうため、複数箇所、例えば天地方向に本文印刷、
左右方向に表紙印刷を同期一致して行ない得る。
な次工程を要することなく、短納期化、短時間作業が可
能となる。またさらに製本加工時にインラインにて印刷
を行なうため、複数箇所、例えば天地方向に本文印刷、
左右方向に表紙印刷を同期一致して行ない得る。
第1図はこの発明の原理構成を示す構成図。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
3図(A) 、 (B)はこの発明に用いるインクジ
ェットプリンタの原理を示す図、第4図(A) 、 (
B)及び第5図(A) 、 (B)は折丁に対する印刷
を説IJIするための図、第6図は折丁の搬送系と印刷
系の同期を説明するための図、第7図〜第10図はそれ
ぞれ文字サイズとインクジュツトプリンタの印刷速度と
の関係を示す図、第11図はこの発明の動作例を示すフ
ローチャート、第12図は¥1月装置の動作手順を示す
図、第13図はその一部を詳細に示す図、第141A〜
第1814はそれぞれ減速手段の几体例を示す機構図、
第19図及び第20図はそれぞれ折丁搬送規制手段の具
体例を示す機構図、第21図及び第22図は第19図の
一部を詳細に示す図である。 l・・・磁気テープ、2・・・コンピュータ、3,7・
・・折丁タイミング制御コントローラ、4〜6,8〜l
O・・・コントローラ、30・・・オブリークジートモ
こり、34・・・キャリパ、47・・・ステッチャ、5
1・・・トリマ、54・・・トリム千ニ夕、38.55
・・・印刷装置。 58・・・巻」寸′装置、57.59・・・スタッカ。 出願人代理人 安 形 却′ 三 画 ト 峠 ζ 呻 手続補正書(方式)
3図(A) 、 (B)はこの発明に用いるインクジ
ェットプリンタの原理を示す図、第4図(A) 、 (
B)及び第5図(A) 、 (B)は折丁に対する印刷
を説IJIするための図、第6図は折丁の搬送系と印刷
系の同期を説明するための図、第7図〜第10図はそれ
ぞれ文字サイズとインクジュツトプリンタの印刷速度と
の関係を示す図、第11図はこの発明の動作例を示すフ
ローチャート、第12図は¥1月装置の動作手順を示す
図、第13図はその一部を詳細に示す図、第141A〜
第1814はそれぞれ減速手段の几体例を示す機構図、
第19図及び第20図はそれぞれ折丁搬送規制手段の具
体例を示す機構図、第21図及び第22図は第19図の
一部を詳細に示す図である。 l・・・磁気テープ、2・・・コンピュータ、3,7・
・・折丁タイミング制御コントローラ、4〜6,8〜l
O・・・コントローラ、30・・・オブリークジートモ
こり、34・・・キャリパ、47・・・ステッチャ、5
1・・・トリマ、54・・・トリム千ニ夕、38.55
・・・印刷装置。 58・・・巻」寸′装置、57.59・・・スタッカ。 出願人代理人 安 形 却′ 三 画 ト 峠 ζ 呻 手続補正書(方式)
Claims (9)
- (1)印刷された折丁を丁合して搬送し、この搬送中に
前記折丁の綴じ及び断裁を行なって排出する製本システ
ムにおいて、搬送中の折丁にインクジェットプリンタに
て印刷を行なう印刷手段と、この印刷手段の制御を行な
う制御手段とを具備することを特徴とする製本システム
。 - (2)前記印刷手段が前記折丁の不良検知部と綴じ部の
間に設けられている特許請求の範囲第1項に記載の製本
システム。 - (3)前記印刷手段が断裁部と排出部との間に設けられ
ている特許請求の範囲第1項に記載の製本システム。 - (4)前記印刷手段が、前記不良検知部及び綴じ部の間
に設けられた第一の印刷手段と、断裁部及び排出部の間
に設けられた第二の印刷手段とで成る特許請求の範囲第
1項に記載の製本システム。 - (5)前記制御手段が、前記第一の印刷手段及び第二の
印刷手段の印刷内容を同期させる制御を行なう特許請求
の範囲第4項に記載の製本システム。 - (6)前記折丁の搬送部が、前記印刷手段で折丁に印刷
を行なうための印刷用搬送手段を具備する特許請求の範
囲第1項、第2項、第3 項、第4項又は第5項に記載の製本システ ム。 - (7)前記印刷用搬送手段が前記第二の印刷手段に設け
られている特許請求の範囲第5項に記載の製本システム
。 - (8)前記印刷用搬送手段の搬送速度は、前記印刷手段
により印刷される画線のドット構成により定められてい
る特許請求の範囲第6項又は第7項に記載の製本システ
ム。 - (9)前記印刷用搬送手段の搬送速度は前記折丁の搬送
部の搬送速度に追随して制御される特許請求の範囲第6
項又は第7項に記載の製本システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031097A JPH082702B2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 製本システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031097A JPH082702B2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 製本システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189197A true JPS62189197A (ja) | 1987-08-18 |
| JPH082702B2 JPH082702B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12321895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031097A Expired - Lifetime JPH082702B2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 製本システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082702B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05270169A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-10-19 | Moore Business Forms Inc | 冊子形成方法及び装置 |
| JPH06239051A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 文書アセンブリシステム較正方法及び装置並びにコンピュータ装置 |
| JP2021142992A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 株式会社ナベル | 卵パックの封緘システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164888A (en) * | 1980-04-22 | 1981-12-18 | Mead Corp | Ink jet printer |
| JPS5878772A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-12 | Toppan Printing Co Ltd | 噴射インキによる見出し文字の装着方法 |
-
1986
- 1986-02-15 JP JP61031097A patent/JPH082702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164888A (en) * | 1980-04-22 | 1981-12-18 | Mead Corp | Ink jet printer |
| JPS5878772A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-12 | Toppan Printing Co Ltd | 噴射インキによる見出し文字の装着方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05270169A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-10-19 | Moore Business Forms Inc | 冊子形成方法及び装置 |
| JPH06239051A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 文書アセンブリシステム較正方法及び装置並びにコンピュータ装置 |
| JP2021142992A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 株式会社ナベル | 卵パックの封緘システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082702B2 (ja) | 1996-01-17 |
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