JPS62189334A - 車両スリツプ制御装置 - Google Patents
車両スリツプ制御装置Info
- Publication number
- JPS62189334A JPS62189334A JP3164286A JP3164286A JPS62189334A JP S62189334 A JPS62189334 A JP S62189334A JP 3164286 A JP3164286 A JP 3164286A JP 3164286 A JP3164286 A JP 3164286A JP S62189334 A JPS62189334 A JP S62189334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- vehicle
- throttle valve
- acceleration
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両加速時の駆動輪のタイヤと路面との摩擦力
が大きくなるよう駆動輪の回転を制仰りる車両スリップ
制御装置に関し、特に駆動輪の回転を内燃機関の出力に
よって制御する車両スリップ制御装置に関するものであ
る。
が大きくなるよう駆動輪の回転を制仰りる車両スリップ
制御装置に関し、特に駆動輪の回転を内燃機関の出力に
よって制御する車両スリップ制御装置に関するものであ
る。
[従来技術]
従来より、車両制動時に車輪ロックを生ずることなく最
適な制動力が17られるよう車輪の回転を制御づる、い
わゆるアンデスキッド制御装置が知られている。そして
この種の制OII装置にあっては、車両制動口)にお(
プる車輪の回転速度(以下、車輪速度という)を車両の
走行速度(以下、車体速度という)に灼し少し低めに制
御することによって、車輪のタイヤと路面との摩擦力が
最大となるよう11月御している。つまり第2図に示す
如く、車体速度Vsと車輪速度■とから次式 %式%] によって求められるスリップ率Sが10%付近になると
、タイヤと路面との駆動力Mが最大となり、又車体の横
すべりに対する抗力であるサイドフォース「も適度な値
になるといった理由から、スリップ率Sが10%付近に
なるよう車輪速度Vを次式 %式% 但し、α:定数(例えば0.03) β:定数(例えば4 [km] ) て以て筒用される速度に制御しているのである。
適な制動力が17られるよう車輪の回転を制御づる、い
わゆるアンデスキッド制御装置が知られている。そして
この種の制OII装置にあっては、車両制動口)にお(
プる車輪の回転速度(以下、車輪速度という)を車両の
走行速度(以下、車体速度という)に灼し少し低めに制
御することによって、車輪のタイヤと路面との摩擦力が
最大となるよう11月御している。つまり第2図に示す
如く、車体速度Vsと車輪速度■とから次式 %式%] によって求められるスリップ率Sが10%付近になると
、タイヤと路面との駆動力Mが最大となり、又車体の横
すべりに対する抗力であるサイドフォース「も適度な値
になるといった理由から、スリップ率Sが10%付近に
なるよう車輪速度Vを次式 %式% 但し、α:定数(例えば0.03) β:定数(例えば4 [km] ) て以て筒用される速度に制御しているのである。
同様のことが重両加速時1こあっても考えられ、駆動輪
の加速スリップ状態が所定値となるように制御する、い
わゆる1〜ラクシヨンコン1〜ロールが知られている。
の加速スリップ状態が所定値となるように制御する、い
わゆる1〜ラクシヨンコン1〜ロールが知られている。
中でも、運転者の操作するアクセルペダルに連動してい
るスロットルバルブを、該運転者の意志に抗してFA閉
制御し、内燃機関の出力がR適加速スリップ状態を得る
に適した値とするものにあっては、その他の点火時期や
制動装置を用いるものに比較してエミッションやドライ
バビリディの低下を招くこともないため優れている。
るスロットルバルブを、該運転者の意志に抗してFA閉
制御し、内燃機関の出力がR適加速スリップ状態を得る
に適した値とするものにあっては、その他の点火時期や
制動装置を用いるものに比較してエミッションやドライ
バビリディの低下を招くこともないため優れている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記のようにトラクションコントロールをアク
セルペダルに連動しているスロットルバルブを利用して
実行するものも次のような問題点があった。
セルペダルに連動しているスロットルバルブを利用して
実行するものも次のような問題点があった。
吸入空気量を制御した場合には内燃機関の出力をスムー
ズに抑制することができ、運転性はよいのであるが、単
にアクセルペダルに連動したスロットルバルブの開度を
ペダルの踏み込みに抗して制御すると、運転者に不快感
を与えるといった問題や、スロットルバルブの制御頻度
が多く、耐久性を十−分考慮する必要がある。
ズに抑制することができ、運転性はよいのであるが、単
にアクセルペダルに連動したスロットルバルブの開度を
ペダルの踏み込みに抗して制御すると、運転者に不快感
を与えるといった問題や、スロットルバルブの制御頻度
が多く、耐久性を十−分考慮する必要がある。
上記問題点を解決するために、本出願人は既に内燃機関
の吸気系に運転者の操作用のスロットルバルブと別個に
、トラクションコントロール用の伯のスロットルバルブ
を14ブて制御の耐久性をより高めたものを提案してい
る(特願昭59−275532@)。そして、上記他の
スロットルバルブを用いて駆動輪に生じるスリップを制
御するとき、駆動輪の速度及び加速度をパラメータとし
て応答性の高いトラクションコントロールを達成してい
るのである。しかも今回、出願人の不断の努力により前
回の提案に比較しても一層の制御応答性の良好な車両ス
リップ制御装置を創作するに至った。すなわち、近未来
の駆動輪に生じるスリップ率を正確に予測することでト
ラクションコントロールに要求される制御応答性を更に
向上させるのである。
の吸気系に運転者の操作用のスロットルバルブと別個に
、トラクションコントロール用の伯のスロットルバルブ
を14ブて制御の耐久性をより高めたものを提案してい
る(特願昭59−275532@)。そして、上記他の
スロットルバルブを用いて駆動輪に生じるスリップを制
御するとき、駆動輪の速度及び加速度をパラメータとし
て応答性の高いトラクションコントロールを達成してい
るのである。しかも今回、出願人の不断の努力により前
回の提案に比較しても一層の制御応答性の良好な車両ス
リップ制御装置を創作するに至った。すなわち、近未来
の駆動輪に生じるスリップ率を正確に予測することでト
ラクションコントロールに要求される制御応答性を更に
向上させるのである。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために本発明の構成した手段は、
第1図の基本的構成図に示すごとく、車両M1の走行速
度及びその加速度を検出する車速状態検出手段M2と、 前記車両M1の駆動輪の回転速度及びその加速度を検出
する駆動輪回転状態検出手段M3と、前記車両M1の加
速時に前記駆動輪速度か前記車両の走行速度に対して所
望の値となるように前記駆動輪の回転を制御する1II
I御手段を備えた車両スリップ制御V装置において、前
記制御手段が、前記車両のアクセルペダルに連動する第
1のスロットルバルブが備えられた吸気通路に設けられ
た第2のスロットルバルブM4と、 該第2のスロットルバルブM4を開閉駆動する駆動手段
M5と、 前記車速状態検出手段M2の検出結果より、前記車両M
1の所定時間経過後の速度を推定する車体速度推定手段
M6と、 前記駆動輪回転状態検出手段M3の検出1i’l果より
、前記駆動輪の前記所定時間経過後の回転速追を推定ザ
る駆動輪速度推定手段M7と、前記車体速度推定手段M
6の推定結果に厚づぎ基準速度を決定する基準速度決定
手段M8と、該基準速度決定手段M8の定めた基準速度
と前記IW駆動輪速度推定手段7の推定した回転速度と
の比較結果に応じて前記駆動手段M5を制御する開閉制
御手段M9と を備えることを特徴とする車両スリップ制御装置をその
要旨としている。
第1図の基本的構成図に示すごとく、車両M1の走行速
度及びその加速度を検出する車速状態検出手段M2と、 前記車両M1の駆動輪の回転速度及びその加速度を検出
する駆動輪回転状態検出手段M3と、前記車両M1の加
速時に前記駆動輪速度か前記車両の走行速度に対して所
望の値となるように前記駆動輪の回転を制御する1II
I御手段を備えた車両スリップ制御V装置において、前
記制御手段が、前記車両のアクセルペダルに連動する第
1のスロットルバルブが備えられた吸気通路に設けられ
た第2のスロットルバルブM4と、 該第2のスロットルバルブM4を開閉駆動する駆動手段
M5と、 前記車速状態検出手段M2の検出結果より、前記車両M
1の所定時間経過後の速度を推定する車体速度推定手段
M6と、 前記駆動輪回転状態検出手段M3の検出1i’l果より
、前記駆動輪の前記所定時間経過後の回転速追を推定ザ
る駆動輪速度推定手段M7と、前記車体速度推定手段M
6の推定結果に厚づぎ基準速度を決定する基準速度決定
手段M8と、該基準速度決定手段M8の定めた基準速度
と前記IW駆動輪速度推定手段7の推定した回転速度と
の比較結果に応じて前記駆動手段M5を制御する開閉制
御手段M9と を備えることを特徴とする車両スリップ制御装置をその
要旨としている。
本発明における車速状態検出手段M2とは、車両M1の
走行速度及び加速度を検出するものである。従って、例
えば車両M1の自由輪の回転速度及びその回転速度の変
化率を検出するものにより簡単に構成できる。また、後
述する駆動輪回転状態検出手段M3が駆動輪の回転速度
及びその加速度を検出しているため、車速状態検出手段
M2として新たなセンサ等を用いることなくこの駆動輪
回転状態検出手段M3にて検出された駆動輪の回転速度
やその加速度から演算し、車両の走行速度や加速度を推
定するものとして構成してもよい。
走行速度及び加速度を検出するものである。従って、例
えば車両M1の自由輪の回転速度及びその回転速度の変
化率を検出するものにより簡単に構成できる。また、後
述する駆動輪回転状態検出手段M3が駆動輪の回転速度
及びその加速度を検出しているため、車速状態検出手段
M2として新たなセンサ等を用いることなくこの駆動輪
回転状態検出手段M3にて検出された駆動輪の回転速度
やその加速度から演算し、車両の走行速度や加速度を推
定するものとして構成してもよい。
駆動輪回転状態検出手段M3とは、上記したごとく車両
M1の駆動輪の回転速度及びその加速度を検出するしの
である。従来より駆動輪にm111えられ、駆動輪の回
転に応じたパルス出力を与えるレノ1ノであれば、該セ
ン→ノの単位時間当たりのパルス出力数によってその速
度が、また、その速度の単位り間当たりの変化量によっ
てその加速度が簡単に求まる。また、上記のように同一
構成とせりとも駆動輪の回転速mとその加速度とを個別
に検出する型のものでもよい。
M1の駆動輪の回転速度及びその加速度を検出するしの
である。従来より駆動輪にm111えられ、駆動輪の回
転に応じたパルス出力を与えるレノ1ノであれば、該セ
ン→ノの単位時間当たりのパルス出力数によってその速
度が、また、その速度の単位り間当たりの変化量によっ
てその加速度が簡単に求まる。また、上記のように同一
構成とせりとも駆動輪の回転速mとその加速度とを個別
に検出する型のものでもよい。
第2のスロットルバルブM4とは、車両M1の運転者の
操作により作動される第1のスロットルバルブが設けら
れる吸気通路に設けられ、該第1のスロットルバルブと
同様に前記吸気通路の有効面積を変更してエンジンの出
力を制御するものである。従って、第2のスロットルバ
ルブM4が配設される場所は第1のスロットルバルブの
上流、下流を問わないが、本発明では第2のスロットル
バルブM4を駆動してエンジンの出力を制御するのであ
るから、その制御の応答性をより向上させるためにはよ
りエンジンの近傍に配設されることが好ましい。
操作により作動される第1のスロットルバルブが設けら
れる吸気通路に設けられ、該第1のスロットルバルブと
同様に前記吸気通路の有効面積を変更してエンジンの出
力を制御するものである。従って、第2のスロットルバ
ルブM4が配設される場所は第1のスロットルバルブの
上流、下流を問わないが、本発明では第2のスロットル
バルブM4を駆動してエンジンの出力を制御するのであ
るから、その制御の応答性をより向上させるためにはよ
りエンジンの近傍に配設されることが好ましい。
駆動手段M5とは上記第2のスロットルバルブM4を駆
動し、吸気通路の有効面積を変更するものである。従っ
て、油圧、空気圧等の圧力によるものでも又は電気的な
ソレノイドや電動機によるものでもよい。好ましくは、
エンジン近傍に配設されるものでもあり、大きな構成を
必要とゼず制御の容易な電動機によるものがよい。また
、コスト面や動作速度の面より電気的アクチュエータの
中では直流電動機がより好ましい。
動し、吸気通路の有効面積を変更するものである。従っ
て、油圧、空気圧等の圧力によるものでも又は電気的な
ソレノイドや電動機によるものでもよい。好ましくは、
エンジン近傍に配設されるものでもあり、大きな構成を
必要とゼず制御の容易な電動機によるものがよい。また
、コスト面や動作速度の面より電気的アクチュエータの
中では直流電動機がより好ましい。
車体速度推定手段M6とは、前述した車速状態検出手段
M2の検出結果から車両M1の近未来の速度を推定する
ものである。車速状態検出手段M2により車両M1の速
度及び加速度が既知となるため、その速度の車両M1が
その加速度でこれからも運動を継続するであろうと仮定
可能な所定時間後の車体速度は容易に算出できる。そこ
で、この算出と本車体速度推定手段M6により実行する
のでおり、通常の電気回路あるいはマイクロ]ンピゴー
タ等から構成される論理演算回路等により達成される。
M2の検出結果から車両M1の近未来の速度を推定する
ものである。車速状態検出手段M2により車両M1の速
度及び加速度が既知となるため、その速度の車両M1が
その加速度でこれからも運動を継続するであろうと仮定
可能な所定時間後の車体速度は容易に算出できる。そこ
で、この算出と本車体速度推定手段M6により実行する
のでおり、通常の電気回路あるいはマイクロ]ンピゴー
タ等から構成される論理演算回路等により達成される。
駆動輪速度推定手段M7は、上記車体速度推定手段M6
と同様の処理を実行するものであり、駆動輪回転状態検
出手段M3の検出結果から同じ所定時間後の駆動輪の回
転速度を推定するのである。
と同様の処理を実行するものであり、駆動輪回転状態検
出手段M3の検出結果から同じ所定時間後の駆動輪の回
転速度を推定するのである。
従って、前記車体速度推定手段M6と同一構成で簡単に
構築することもできるし、あるいは該車体速度推定手段
M6とハード的には同一とし、その入力(ソフト)のみ
を適宜選択することによって構成を簡略化してもよい。
構築することもできるし、あるいは該車体速度推定手段
M6とハード的には同一とし、その入力(ソフト)のみ
を適宜選択することによって構成を簡略化してもよい。
基準速度決定手段M8とは、前記車体速度推定・手段M
6の推定結果から基準速度を次のようにして決定するも
のである。ここで基準速度とは、後)本の開閉制御手段
M9に供される情報の一つとなるものであり、駆動輪が
所望のスリップ率で回転駆動されるためにはその回転速
度はどの程度でな(プればならないかという、目標とな
る回転速度を指すものである。まず、車体速度推定手段
M6の推定結果から所定時間だc)未来の車体速度が冑
′)Jlである。一方、駆動輪に対してとの程度のスリ
ップ率が生じて欲しいかは、予めどの程度の加速特fl
を)qたいかという股討助の任意決定事項である。
6の推定結果から基準速度を次のようにして決定するも
のである。ここで基準速度とは、後)本の開閉制御手段
M9に供される情報の一つとなるものであり、駆動輪が
所望のスリップ率で回転駆動されるためにはその回転速
度はどの程度でな(プればならないかという、目標とな
る回転速度を指すものである。まず、車体速度推定手段
M6の推定結果から所定時間だc)未来の車体速度が冑
′)Jlである。一方、駆動輪に対してとの程度のスリ
ップ率が生じて欲しいかは、予めどの程度の加速特fl
を)qたいかという股討助の任意決定事項である。
ジなわら、最大の加速特性を欲づるならばそのときのス
リップ率としては経験flu上、あるいは実験的に1.
1〜1.3程度の値として予め決定されるのである。こ
れらの所定■、5間だtづ未来の車体速度及び所望のス
リップ率がλ11られ−たならば、そのスリップ率を得
るために必要な該所定時間だり未来での駆動輪回転速度
が逆算用されるが、これが基準速度となるのである。な
お、このとぎスリップ率の選択によって基¥−速度を複
数算出してもよい。例えば、スリップ率1.1及び1.
3の21ii’iを選択し、所定時間だけ未来の駆動輪
回転速度(基準速度)としてスリップ率1.1のときを
下限の基準速度、スリップ率1.3のときを上限の基準
速度とするのである。
リップ率としては経験flu上、あるいは実験的に1.
1〜1.3程度の値として予め決定されるのである。こ
れらの所定■、5間だtづ未来の車体速度及び所望のス
リップ率がλ11られ−たならば、そのスリップ率を得
るために必要な該所定時間だり未来での駆動輪回転速度
が逆算用されるが、これが基準速度となるのである。な
お、このとぎスリップ率の選択によって基¥−速度を複
数算出してもよい。例えば、スリップ率1.1及び1.
3の21ii’iを選択し、所定時間だけ未来の駆動輪
回転速度(基準速度)としてスリップ率1.1のときを
下限の基準速度、スリップ率1.3のときを上限の基準
速度とするのである。
開閉制御手段M9は、上記のように定められた塁へ(速
度と前記駆動輪速度推定手段M7の推定したYむj転速
度とを比較し、その比較結果に応じて前記駆動手段5を
制御するものである。基準速度とは所定時間だけ未来に
所望のスリップ率を冑るために必要な駆動輪回転速度で
あり、駆動輪速度相定手段M7でtti定された回転速
度とは現在の運転状態が継続すると仮定したとぎ、同じ
所定り間だ【ブ未来の駆動輪回転速度である。従って、
両名か一致する皓には現在の運転状態は所望の)JO速
IJ性を得るのに最良であると判断され、また粗造する
ときには現在の運転状態を変更しない限り所定口)間だ
【プ未来には無用な加速スリップを生じたり、あるいは
充分な駆動力が得られないことが判明することになる。
度と前記駆動輪速度推定手段M7の推定したYむj転速
度とを比較し、その比較結果に応じて前記駆動手段5を
制御するものである。基準速度とは所定時間だけ未来に
所望のスリップ率を冑るために必要な駆動輪回転速度で
あり、駆動輪速度相定手段M7でtti定された回転速
度とは現在の運転状態が継続すると仮定したとぎ、同じ
所定り間だ【ブ未来の駆動輪回転速度である。従って、
両名か一致する皓には現在の運転状態は所望の)JO速
IJ性を得るのに最良であると判断され、また粗造する
ときには現在の運転状態を変更しない限り所定口)間だ
【プ未来には無用な加速スリップを生じたり、あるいは
充分な駆動力が得られないことが判明することになる。
そこで、この両者の比較結果に基づき本聞■1制御手段
M9は駆動手段M5へ制御出力を出し、第2のスロット
ルバルブM4の開開を実行して吸気量の増域を実行する
のである。従って、ffflffl閉制御手段上92つ
の速度の大小を比較する比較器や、その差を演紳する演
篩回路等で構成されるのである。
M9は駆動手段M5へ制御出力を出し、第2のスロット
ルバルブM4の開開を実行して吸気量の増域を実行する
のである。従って、ffflffl閉制御手段上92つ
の速度の大小を比較する比較器や、その差を演紳する演
篩回路等で構成されるのである。
なお、この開閉制御手段M9の比較結果に応じた出力と
は、単に第2のスロットルバルブを開り向又は閉方向に
制御するだけに限らず、その差が大きいときには開閉速
度やその開閉の程度を人さくしたり、過去の開閉制御に
よって生じた加速スリップの程度を学習しつつ開閉の程
度やタイミングを演算する等各種の技術を利用するもの
であってもよい。
は、単に第2のスロットルバルブを開り向又は閉方向に
制御するだけに限らず、その差が大きいときには開閉速
度やその開閉の程度を人さくしたり、過去の開閉制御に
よって生じた加速スリップの程度を学習しつつ開閉の程
度やタイミングを演算する等各種の技術を利用するもの
であってもよい。
[作用]
りなわら、本発明の車両スリップ制御装置は、現在の車
両の運転状況から所定時間だけ未来の駆動輪がとの程度
のスリップ率で駆動されるかを111定し、その推定値
が所望のスリップ率と等しく ’chるように第2のス
ロットルバルブM4を駆動手段M5を作動させることに
よって適宜開閉するべく開閉1111611手段M9が
作動するのである。
両の運転状況から所定時間だけ未来の駆動輪がとの程度
のスリップ率で駆動されるかを111定し、その推定値
が所望のスリップ率と等しく ’chるように第2のス
ロットルバルブM4を駆動手段M5を作動させることに
よって適宜開閉するべく開閉1111611手段M9が
作動するのである。
以下、本発明をより具体的に説明するために実施例を挙
げて詳述する。
げて詳述する。
[実施例コ
まず第3図は本実施例の車両スリップ制御装置か塔載さ
れた車両のエンジン周辺及び車輪部分を示す概略構成図
であって、1はエンジン、2はピストン、3は点火プラ
グ、4は吸気弁、5は燃11唱則弁、6はサージタンク
、7はエアフロメータ、8はJアクリーナを表わしてい
る。そして本実施例においてはエア70メータ7とサー
ジタンク6との間の吸気通路に、従来より儒えられてい
る、アクセルペダル9と連動して吸気mを調vi刃る第
1スロツトルバルブ10の他に、DCモータ12により
駆動され上記第1スロツトルバルブ10と同様に吸気量
を調整する第2スロツトルバルブ14が倫えられており
、またアクセルペダル9にta踏み込み操作がされてな
いときON状態となるアイドルスイッチ16が設けられ
ている。
れた車両のエンジン周辺及び車輪部分を示す概略構成図
であって、1はエンジン、2はピストン、3は点火プラ
グ、4は吸気弁、5は燃11唱則弁、6はサージタンク
、7はエアフロメータ、8はJアクリーナを表わしてい
る。そして本実施例においてはエア70メータ7とサー
ジタンク6との間の吸気通路に、従来より儒えられてい
る、アクセルペダル9と連動して吸気mを調vi刃る第
1スロツトルバルブ10の他に、DCモータ12により
駆動され上記第1スロツトルバルブ10と同様に吸気量
を調整する第2スロツトルバルブ14が倫えられており
、またアクセルペダル9にta踏み込み操作がされてな
いときON状態となるアイドルスイッチ16が設けられ
ている。
一方20ないし23は当該車両の車輪を示し、20及び
21はエンジン1の動力がトランスミッション25、プ
ロペラシャフト26@を介して伝達され、当該車両を駆
動覆るための左・右の駆動輪を、22及び23は車両の
走行に伴い回転される左・右の従動輪を夫々表わしてい
る。そしてh従動輪22及び右従動輪23には夫々その
!0]転速度を検出するための従動輪速度センサ27及
び2Bが設(プられており、またトランスミッション2
5には、左駆動輪20及び右駆動輪21の平均回転速度
を検出するための駆動輪速度センサ29が設けられてい
る。
21はエンジン1の動力がトランスミッション25、プ
ロペラシャフト26@を介して伝達され、当該車両を駆
動覆るための左・右の駆動輪を、22及び23は車両の
走行に伴い回転される左・右の従動輪を夫々表わしてい
る。そしてh従動輪22及び右従動輪23には夫々その
!0]転速度を検出するための従動輪速度センサ27及
び2Bが設(プられており、またトランスミッション2
5には、左駆動輪20及び右駆動輪21の平均回転速度
を検出するための駆動輪速度センサ29が設けられてい
る。
J:だ30は駆動制御回路を示し、ここでは上記アイド
ルスイッチ16、左従動輪速度セン勺27、右従動輪速
度セン1ノ28及び駆動輪3I度セン→ノ29からの各
種検出信号を受tブると後)小のような処理が実行され
、車両加速時に加速スリップが生じることなく最大の加
速性が得られるよう、第2スロツ[・ルバルブ14の開
度を調整するためのDCモータ12への駆動信号が出力
されるエンジン出力の制御、すなわちスリップ制御が実
行される1゜ここで本実施例においては上記駆動制御回
路30をマイクロコンピュータを用いて構成したものと
し、説明を進めると、駆動制御回路30の構成は、第4
図に示す如く表わすことができる。図において31は上
記各センサにて検出されたデータを制御プログラムに従
って入力及び演緯し、DC七−タ12を駆動制御するた
めの処理を行なうヒントラルプロセシングユニツ!−(
CPU)、32LL を記制御プログラムやマツプ等の
データが格納されたリードオンリメモリ(ROλつ〜、
33は」−記名セン1)からのデータや演紳制0Iに必
要なデータが−n、’l的に記憶されるランダムアクセ
スメモリ(RAM) 、34は波形整形回路や各セン−
IJの出力信号をCPU31に選択的に出力するマルチ
プレク+、1等を偏えた入力部、35はDCモータ12
をCPU31からの制御信号に従って駆動する駆動回路
を備えた出力部、36はCPU31、ROM32等の各
素子及び入力部3/1、出力部35を結び、各種データ
の通路とされるパスライン、37は上記各部に電源を供
給する電源回路を夫々表わしている。
ルスイッチ16、左従動輪速度セン勺27、右従動輪速
度セン1ノ28及び駆動輪3I度セン→ノ29からの各
種検出信号を受tブると後)小のような処理が実行され
、車両加速時に加速スリップが生じることなく最大の加
速性が得られるよう、第2スロツ[・ルバルブ14の開
度を調整するためのDCモータ12への駆動信号が出力
されるエンジン出力の制御、すなわちスリップ制御が実
行される1゜ここで本実施例においては上記駆動制御回
路30をマイクロコンピュータを用いて構成したものと
し、説明を進めると、駆動制御回路30の構成は、第4
図に示す如く表わすことができる。図において31は上
記各センサにて検出されたデータを制御プログラムに従
って入力及び演緯し、DC七−タ12を駆動制御するた
めの処理を行なうヒントラルプロセシングユニツ!−(
CPU)、32LL を記制御プログラムやマツプ等の
データが格納されたリードオンリメモリ(ROλつ〜、
33は」−記名セン1)からのデータや演紳制0Iに必
要なデータが−n、’l的に記憶されるランダムアクセ
スメモリ(RAM) 、34は波形整形回路や各セン−
IJの出力信号をCPU31に選択的に出力するマルチ
プレク+、1等を偏えた入力部、35はDCモータ12
をCPU31からの制御信号に従って駆動する駆動回路
を備えた出力部、36はCPU31、ROM32等の各
素子及び入力部3/1、出力部35を結び、各種データ
の通路とされるパスライン、37は上記各部に電源を供
給する電源回路を夫々表わしている。
次に上記の如く構成された駆動制御回路30にて実行さ
れるスリップ制御について、第5図に示す制御プログラ
ムのフローチャートに基づいて説明する。本プログラム
は車両のスタータスイップがON状態とされるとCPU
31にて繰り返し実行されるものである。
れるスリップ制御について、第5図に示す制御プログラ
ムのフローチャートに基づいて説明する。本プログラム
は車両のスタータスイップがON状態とされるとCPU
31にて繰り返し実行されるものである。
まず、本プログラムの処理が開始されるとRAM33の
内容のクリア及び各フラグやカウンタのリセット等の初
期化5!!l理が実行(ステップ100)され、以下の
処理に備える。次いで、CPLJ31の動作不良を自己
診断するためのウォチドッグタイマ(W、D>がリセッ
トされ(ステップ110)駆動制御回路30の動作確認
がなされる。ステップ120及びステップ130は、本
制御に用いる各種のセンサやアクチュエータ等の動作確
認を実行するもので所定期間TBを経過する(ステップ
120)毎にチェックが実行され(ステップ130)
、TB経過前であれば直接ステップ140以後の51!
i理へと進む。ステップ140はアイドルスイッチ16
がON状態、即ちアクセルペダル9か、踏み込み操作さ
れているか否かを判断するもので、このスイッチの状態
により本制御プログラムの制御が必要か否かを判断する
のである。アクセルペダル9が操作されていなければ再
度ステップ110へ戻り各装置の動作確認を繰り返し、
アイドルスイッチ16がOFFのときのみ次のステップ
150へ進む。このステップ150では以下の制御にa
3いてモート決定の条イ1となる車両の走行状態を検出
するための各センサの出力の取込みを実行するのである
。各センサの出力とは、左従動輪速度セン”j 27の
出力VWFL、右従動輸速度しン1ノ゛28の出力VW
FR及び駆動輪速度セン→ノ29の出力VWRrのこと
である。続くステップ160は上記3種の情報から次の
ような各種の演¥1を実行して、4つの制御の基準とな
る速度を演算、輝出覆る。まず第1に(1)式(2)式
及び(3)式より車両の近似車体速度vSO加速度ωS
O及び時間Tだけ未来の車体速度の推定値ISOを篩用
する。
内容のクリア及び各フラグやカウンタのリセット等の初
期化5!!l理が実行(ステップ100)され、以下の
処理に備える。次いで、CPLJ31の動作不良を自己
診断するためのウォチドッグタイマ(W、D>がリセッ
トされ(ステップ110)駆動制御回路30の動作確認
がなされる。ステップ120及びステップ130は、本
制御に用いる各種のセンサやアクチュエータ等の動作確
認を実行するもので所定期間TBを経過する(ステップ
120)毎にチェックが実行され(ステップ130)
、TB経過前であれば直接ステップ140以後の51!
i理へと進む。ステップ140はアイドルスイッチ16
がON状態、即ちアクセルペダル9か、踏み込み操作さ
れているか否かを判断するもので、このスイッチの状態
により本制御プログラムの制御が必要か否かを判断する
のである。アクセルペダル9が操作されていなければ再
度ステップ110へ戻り各装置の動作確認を繰り返し、
アイドルスイッチ16がOFFのときのみ次のステップ
150へ進む。このステップ150では以下の制御にa
3いてモート決定の条イ1となる車両の走行状態を検出
するための各センサの出力の取込みを実行するのである
。各センサの出力とは、左従動輪速度セン”j 27の
出力VWFL、右従動輸速度しン1ノ゛28の出力VW
FR及び駆動輪速度セン→ノ29の出力VWRrのこと
である。続くステップ160は上記3種の情報から次の
ような各種の演¥1を実行して、4つの制御の基準とな
る速度を演算、輝出覆る。まず第1に(1)式(2)式
及び(3)式より車両の近似車体速度vSO加速度ωS
O及び時間Tだけ未来の車体速度の推定値ISOを篩用
する。
VSOn = (VWFR十VWFL)/2−(1)ω
so =fl(VSOn −VSOn−1)−(2)
ISO=VSOn+Txω5O−(3)ただし 添字n
は演算の順序 flは関数 即ち、近似車体速度VSOnとは実測した方・右従動輪
の速度VWFR,VWFLの平均値として篩用されるの
であり、その値vsonと前回の演粋値VSOn−1と
の差から車体の加速度ωS Olfi関数11より算出
される。例えば、関数f1とは車体速度の差(VSOn
−VSOn−1)をその変化に要した時間で割るよう
な式で表わされる。J、た、現在の車体の速度vson
及び加速度ωSOか(1)式、(2)式より既知となれ
ば、運#Jtj程式より(3)式にて時間Tだけ経過し
たときの車体速度の推定値ISOが算出可能となるので
ある。なお、このときに、例えば車両が悪路走行中等で
従動輪の回転数が車体速度と無関係に高速で回転したり
しても車体速度vsonの誤検出をlることがないよう
に、予めVSOnのとり得る加減速度の基準値を用意し
ておく等の技術を利用してもよい。次に算出するのは駆
動輪の加速度ωR及び時間T経過後の駆動輪速度の推定
値IRであり、(4)式及び(5)式より算出される。
so =fl(VSOn −VSOn−1)−(2)
ISO=VSOn+Txω5O−(3)ただし 添字n
は演算の順序 flは関数 即ち、近似車体速度VSOnとは実測した方・右従動輪
の速度VWFR,VWFLの平均値として篩用されるの
であり、その値vsonと前回の演粋値VSOn−1と
の差から車体の加速度ωS Olfi関数11より算出
される。例えば、関数f1とは車体速度の差(VSOn
−VSOn−1)をその変化に要した時間で割るよう
な式で表わされる。J、た、現在の車体の速度vson
及び加速度ωSOか(1)式、(2)式より既知となれ
ば、運#Jtj程式より(3)式にて時間Tだけ経過し
たときの車体速度の推定値ISOが算出可能となるので
ある。なお、このときに、例えば車両が悪路走行中等で
従動輪の回転数が車体速度と無関係に高速で回転したり
しても車体速度vsonの誤検出をlることがないよう
に、予めVSOnのとり得る加減速度の基準値を用意し
ておく等の技術を利用してもよい。次に算出するのは駆
動輪の加速度ωR及び時間T経過後の駆動輪速度の推定
値IRであり、(4)式及び(5)式より算出される。
ωR=f2 (VWRrn−VWRrn−1> −
14)IR=VWRn+TxωR−(5) ただし f2は関数 即ち、駆動輪の加速度ωRは実測した駆動輪20.21
の回転速度VWRrの時間変化から容易に算出されるも
のであり、また、前述同様に速度と加速度とが既知とな
れば(5)式にすT部間後の駆動輪の回転速度IRか算
出可能となるのである。
14)IR=VWRn+TxωR−(5) ただし f2は関数 即ち、駆動輪の加速度ωRは実測した駆動輪20.21
の回転速度VWRrの時間変化から容易に算出されるも
のであり、また、前述同様に速度と加速度とが既知とな
れば(5)式にすT部間後の駆動輪の回転速度IRか算
出可能となるのである。
このように車両の現在の運転状況を知るための諸伍が締
出されると、第3には、2つの基準速度、下限基準速度
VML及び上限基準速度VMHの2種が(6)、(7)
式によって算出される。
出されると、第3には、2つの基準速度、下限基準速度
VML及び上限基準速度VMHの2種が(6)、(7)
式によって算出される。
VML=SLx ISO−(6)
VMH=SHXISO−(7)
ただし SL及びSHは定数でSL<SHである。
これら2つの基準速度は上記したT時経過後の駆動輪速
度JRと比較する際の基準1めとなるーしので、(6)
、(7)式から明らかなように1時間経過後の車体速度
ISOに所定の値SL、SH(31< 38 )を乗算
して得られるものである。この植SL、SHとは、駆動
輪速度がどの程度のスリップ率で駆動されるとぎ最大の
加速特性が得られるのかを理論的に、又は実験的に求め
たときのスリップ率の最小値(SL)及び最大値< s
l−>として決定されるものである。
度JRと比較する際の基準1めとなるーしので、(6)
、(7)式から明らかなように1時間経過後の車体速度
ISOに所定の値SL、SH(31< 38 )を乗算
して得られるものである。この植SL、SHとは、駆動
輪速度がどの程度のスリップ率で駆動されるとぎ最大の
加速特性が得られるのかを理論的に、又は実験的に求め
たときのスリップ率の最小値(SL)及び最大値< s
l−>として決定されるものである。
従って、この(ii!SL、SHに1時間経過後の推定
車体速度ISOを乗算して得られる2つの基くM速度V
ML、VMHは、1時間経過後に車体速度ISOで走行
しているであろう車両に最大の加、速時性を得るための
1時間経過後の駆動輪速度の下限hC1及び上限値を表
わすのである。本実施例では5L=1.1,5H−1,
3に選択される。なお、この値(SL、5t−1>の設
定は、車体の重ωヤ駆動輪分担荷重及び車体の空気抵抗
等の車体条イ!1、等を全て考慮してなされるものであ
り、本実施例のスリップ制御装置を適用する車両に応じ
て最適伯を利用することはいうまでもないことでおる。
車体速度ISOを乗算して得られる2つの基くM速度V
ML、VMHは、1時間経過後に車体速度ISOで走行
しているであろう車両に最大の加、速時性を得るための
1時間経過後の駆動輪速度の下限hC1及び上限値を表
わすのである。本実施例では5L=1.1,5H−1,
3に選択される。なお、この値(SL、5t−1>の設
定は、車体の重ωヤ駆動輪分担荷重及び車体の空気抵抗
等の車体条イ!1、等を全て考慮してなされるものであ
り、本実施例のスリップ制御装置を適用する車両に応じ
て最適伯を利用することはいうまでもないことでおる。
上記のような種々のチェックや情報の入力及び処理が修
了すると、続いてステップ170が実行され、上限基準
速度VMHと駆動輪速度の推定値■Rとの大小比較がな
される。すなわち、車両か現在の運転状態を継続すると
き、時間Tだけ経過したとぎに最大の加速特性を得るた
めの駆動輪速度の上限値VMHと同じく時間Tだけ経過
したときの実際の駆動輪速度の推定値IRとを比較する
のであり、ここでVMHくIRであると判断されるとス
テップ180が実行されて閉モード処理かなされる。こ
の閉モード処理とは、現在の車両の運転状態が継続する
ことは時間T経過後において駆動輪への出力が過大とな
り、無用なスリップを生じるための加速特性の感化が招
来されるとの判断に基づぎなされるもので、(8)式に
よる第2スロツ]−ルバルブ14の開度θ2の算出が行
なわれるのである。
了すると、続いてステップ170が実行され、上限基準
速度VMHと駆動輪速度の推定値■Rとの大小比較がな
される。すなわち、車両か現在の運転状態を継続すると
き、時間Tだけ経過したとぎに最大の加速特性を得るた
めの駆動輪速度の上限値VMHと同じく時間Tだけ経過
したときの実際の駆動輪速度の推定値IRとを比較する
のであり、ここでVMHくIRであると判断されるとス
テップ180が実行されて閉モード処理かなされる。こ
の閉モード処理とは、現在の車両の運転状態が継続する
ことは時間T経過後において駆動輪への出力が過大とな
り、無用なスリップを生じるための加速特性の感化が招
来されるとの判断に基づぎなされるもので、(8)式に
よる第2スロツ]−ルバルブ14の開度θ2の算出が行
なわれるのである。
θ2=02−KCX(IR−VMI−1> −<8>
ただしKOは定数 この閉モード処理により、現在の第2スロツトルバルブ
14の開度θ2は時間T経過後に駆動輪に生じると予想
される過大な回転速度(IR−VMH)に比例した値K
CX (IR−VMH)だ1プ減少されるのである。こ
うして第2スロツトルバルブ14の新たな開度θ2が算
出されると、スブツプ190の処理によりDCモータ1
2にどの柱な出力をなしたときその更新された開度θ2
を実現できるかをDCモータ72の特性等から演出し、
続くステップ200で実際にDCモータ12への制御信
号の出力が実行されるのである。
ただしKOは定数 この閉モード処理により、現在の第2スロツトルバルブ
14の開度θ2は時間T経過後に駆動輪に生じると予想
される過大な回転速度(IR−VMH)に比例した値K
CX (IR−VMH)だ1プ減少されるのである。こ
うして第2スロツトルバルブ14の新たな開度θ2が算
出されると、スブツプ190の処理によりDCモータ1
2にどの柱な出力をなしたときその更新された開度θ2
を実現できるかをDCモータ72の特性等から演出し、
続くステップ200で実際にDCモータ12への制御信
号の出力が実行されるのである。
一方、ステップ’170でIR≦VMHであると′F+
1断されたときには、引き続いてステップ210の判断
処理が実行され、下限基準速度VMLと駆動輪の速度の
推定値IRとの大小比較がなされる。
1断されたときには、引き続いてステップ210の判断
処理が実行され、下限基準速度VMLと駆動輪の速度の
推定値IRとの大小比較がなされる。
ここでIR<VMLと判断されたとき、すなわら、時間
T経過後に最大の加速特性を得るための駆動回転速度(
VML)よりも推定される駆動輪の回転速度(IR)が
小さいときにはステップ220の間モード処理が実行さ
れる。この間モード処理とは、ステップ180と同様に
第2スロツ1〜ルバルブ14の新たな開度θ2を決定す
るためのもので(9)式を用いた開度θ2の算出がなさ
れる。
T経過後に最大の加速特性を得るための駆動回転速度(
VML)よりも推定される駆動輪の回転速度(IR)が
小さいときにはステップ220の間モード処理が実行さ
れる。この間モード処理とは、ステップ180と同様に
第2スロツ1〜ルバルブ14の新たな開度θ2を決定す
るためのもので(9)式を用いた開度θ2の算出がなさ
れる。
θ2=02+KO(VML−IR) =19>ただし
KOは定数 よって、この場合には下限の基準速度VMLに比べて推
定される駆動輪の回転速度IRが不足している量に比例
した開度θの加算が行なわれるのであり、こうした開度
θ2の算出の後にはi7i、iホfr;j様にステップ
190.ステップ200が実行される。またステップ2
’IOでVMI−≦IRであると判断されたとき、すな
わら、VML≦IR≦VMト1であると判断されたとき
には、処理はステップ230へと移行し、保持モード処
理が実行される。
KOは定数 よって、この場合には下限の基準速度VMLに比べて推
定される駆動輪の回転速度IRが不足している量に比例
した開度θの加算が行なわれるのであり、こうした開度
θ2の算出の後にはi7i、iホfr;j様にステップ
190.ステップ200が実行される。またステップ2
’IOでVMI−≦IRであると判断されたとき、すな
わら、VML≦IR≦VMト1であると判断されたとき
には、処理はステップ230へと移行し、保持モード処
理が実行される。
これは現在の運転状態を維持することで時間−[経過後
は最大の加速特性が得られるとの判断から、現在の第2
スロツトルバルブ14の開度θ2を何ら変更せずに続く
ステップ190.ステップ200を実行することである
。
は最大の加速特性が得られるとの判断から、現在の第2
スロツトルバルブ14の開度θ2を何ら変更せずに続く
ステップ190.ステップ200を実行することである
。
以上のように第2スロツトルバルブ14の開度θ2が制
御されるのであるが、この制御により車両の走行状態は
第6図のようになる。図は車両が加速状態におるときを
示しており、また、モの制御状態が明瞭となるように第
5図の処理がかなりの長期間毎に実行される処理速度の
遅い場合について例示しているが、実際はより高速の処
理が実行されているのでその制御状態は一層良好となる
。
御されるのであるが、この制御により車両の走行状態は
第6図のようになる。図は車両が加速状態におるときを
示しており、また、モの制御状態が明瞭となるように第
5図の処理がかなりの長期間毎に実行される処理速度の
遅い場合について例示しているが、実際はより高速の処
理が実行されているのでその制御状態は一層良好となる
。
まず時間t1において第5図に示した処理か実行される
と、その時点から時間下だけ後の駆動輪速度IRが算出
されるが、この値は上限基準値VMI1を大きく越える
値(ΔV=IR−VMH)となる。従ってこのときには
閉モード処理が選択され第2スロットルバルブ140聞
度θはその値Δ■に比例して大ぎく減少され、駆動輪の
速度VWRrは減速状態へと移行する。そして、時間t
2にa3いて再度第5図の処理が実行されるならば、こ
のときには指定値IRは下限値VMLに比べて少しだ【
プ小さな値(Δυ−VML−IR)であるから、この値
に比例した僅かな第2スロツトルバルブ14の開度θの
開制御が実行され、駆動輪の回転速度VWRrは同様に
僅かな加速状態となるの ・である。従って、時間t3
にて第5図の処理か実行されるときには推定値IRは上
限値VMHと下限1イiVMLとの間となり、今度は保
持モード処理により第2スロツトルバルブ14の開度θ
2は時RSI t 2 rの変更値と同一値を維持する
ことになる。。
と、その時点から時間下だけ後の駆動輪速度IRが算出
されるが、この値は上限基準値VMI1を大きく越える
値(ΔV=IR−VMH)となる。従ってこのときには
閉モード処理が選択され第2スロットルバルブ140聞
度θはその値Δ■に比例して大ぎく減少され、駆動輪の
速度VWRrは減速状態へと移行する。そして、時間t
2にa3いて再度第5図の処理が実行されるならば、こ
のときには指定値IRは下限値VMLに比べて少しだ【
プ小さな値(Δυ−VML−IR)であるから、この値
に比例した僅かな第2スロツトルバルブ14の開度θの
開制御が実行され、駆動輪の回転速度VWRrは同様に
僅かな加速状態となるの ・である。従って、時間t3
にて第5図の処理か実行されるときには推定値IRは上
限値VMHと下限1イiVMLとの間となり、今度は保
持モード処理により第2スロツトルバルブ14の開度θ
2は時RSI t 2 rの変更値と同一値を維持する
ことになる。。
以上の説明から明らかなJ、うに、本実施例のスリツノ
゛制O11装置は以下のような効果を奏することが可能
となる。
゛制O11装置は以下のような効果を奏することが可能
となる。
従来のアンチスキッド制御のように車体や車輪の速度又
は加速度そのものを制御のパラメータとして車体加速度
時のスリップ制御を実行すると、駆動輪20,21のス
リップ制御のためにエンジン1の出力を制御する方法で
はどうしてもエンジン1の出力制御から実際に駆動輪2
o、21の駆動力が制御されるまでに時間遅れが発生す
ることにより制御系がハンチングを発生する要因ともな
り制御の安定性が確保できないこととなる。しかし、本
実施例のものは、スリップ制御が広範囲でしかもエミッ
ションや燃費に悪影響を与えることのない第2スロツト
ルバルブ14でエンジン1の出力を制御して行なわれて
いるにも拘らず、その制御のパラメータとして時間Tだ
け未来の駆動輪に生じるであろうスリップ状態を推定(
)て制御に用いているため駆動輪20.21の回転状態
を事前制御して応答性の良い制御が達成できるの【′あ
る。従って制御系は極めて安定しハンチングか発生ずる
ことはなく、無用なスリップ状態は発生しないノ′(す
る。また、この際にその駆動輪の回転速度VWRrは最
大の加速特性を1qることので・さルー!・下限(偵V
Mt(、VMLの間の1直となるように制す11される
のであるから、運転者(ま単1こアクセルペダル9を大
きく踏み込み操作するだけで後(ま自動的に最大能力の
加速特性を得ることとなり、中休速度の応答性は極めて
優れたものとなる。
は加速度そのものを制御のパラメータとして車体加速度
時のスリップ制御を実行すると、駆動輪20,21のス
リップ制御のためにエンジン1の出力を制御する方法で
はどうしてもエンジン1の出力制御から実際に駆動輪2
o、21の駆動力が制御されるまでに時間遅れが発生す
ることにより制御系がハンチングを発生する要因ともな
り制御の安定性が確保できないこととなる。しかし、本
実施例のものは、スリップ制御が広範囲でしかもエミッ
ションや燃費に悪影響を与えることのない第2スロツト
ルバルブ14でエンジン1の出力を制御して行なわれて
いるにも拘らず、その制御のパラメータとして時間Tだ
け未来の駆動輪に生じるであろうスリップ状態を推定(
)て制御に用いているため駆動輪20.21の回転状態
を事前制御して応答性の良い制御が達成できるの【′あ
る。従って制御系は極めて安定しハンチングか発生ずる
ことはなく、無用なスリップ状態は発生しないノ′(す
る。また、この際にその駆動輪の回転速度VWRrは最
大の加速特性を1qることので・さルー!・下限(偵V
Mt(、VMLの間の1直となるように制す11される
のであるから、運転者(ま単1こアクセルペダル9を大
きく踏み込み操作するだけで後(ま自動的に最大能力の
加速特性を得ることとなり、中休速度の応答性は極めて
優れたものとなる。
なお、本実施例では駆動輪の回転速度の推定植IRと」
二・下限基準速度VMI−1,VMLとの差(第6図中
のΔV、八〇へに比例して第2スロツトルバルブ14の
開度θ2を変更しているが、何らのような変更方法に限
定されるものではなく、本実施例を適用する車両の特性
に応じて適宜他の方法を採用してもよい。例えば第7図
に示すように」−・下限基準値VMH:VMLとの差の
2乗に比例して第2スロツトルバルブ14の開度θ2を
増減させたり、より複雑な関係を予めROM32内にマ
ツプとして備えておきこのマツプを検索ηる増減11(
1を決定する等各種の態様で実現すればJ、いのである
。
二・下限基準速度VMI−1,VMLとの差(第6図中
のΔV、八〇へに比例して第2スロツトルバルブ14の
開度θ2を変更しているが、何らのような変更方法に限
定されるものではなく、本実施例を適用する車両の特性
に応じて適宜他の方法を採用してもよい。例えば第7図
に示すように」−・下限基準値VMH:VMLとの差の
2乗に比例して第2スロツトルバルブ14の開度θ2を
増減させたり、より複雑な関係を予めROM32内にマ
ツプとして備えておきこのマツプを検索ηる増減11(
1を決定する等各種の態様で実現すればJ、いのである
。
F発明の効果]
以上実施例を挙げて詳述したごとく本発明の車両スリッ
プ■り御装置は、 車両の走行速度及びその7JLI速度を検出する中込状
態検出手段と、 前記車両の駆動輪の回転速度及びその加速度を検出Jる
駆動輪回転状態検出手段と、 前記車両の加速時に前記駆動輪速度が前記車両の走行速
度に対して所望の値となるように前記駆動輪の回転を制
御する制御手段を備えた車両スリップ制御装置において
、 前記制御手段が、前記車両のアクセルペダルに連動覆る
第1のスロットルバルブが備えられた吸気通路に設けら
れた第2のスロットルバルブと、該第2のスロットルバ
ルブを開閉駆動する駆動手段と、 前記車速状態検出手段の検出結果より、前記車両の所定
時間経過後の速度を推定する車体速度111定手段と、 前記駆動輪回転状態検出手段の検出t!果より、前記駆
動輪の前記所定&5間経過後の回転速度を推定する駆動
輪速度推定手段と、 前記車体速度推定手段の推定結果に基き基準速度・を決
定する基準速度決定手段と、 該基準速度決定手段の定めた基準速度と前記駆動輪速度
推定手段の推定した回転速度との比較結果に応じて前記
駆動手段を制御する開閉制御手段と を備えることを特徴とするものである。。
プ■り御装置は、 車両の走行速度及びその7JLI速度を検出する中込状
態検出手段と、 前記車両の駆動輪の回転速度及びその加速度を検出Jる
駆動輪回転状態検出手段と、 前記車両の加速時に前記駆動輪速度が前記車両の走行速
度に対して所望の値となるように前記駆動輪の回転を制
御する制御手段を備えた車両スリップ制御装置において
、 前記制御手段が、前記車両のアクセルペダルに連動覆る
第1のスロットルバルブが備えられた吸気通路に設けら
れた第2のスロットルバルブと、該第2のスロットルバ
ルブを開閉駆動する駆動手段と、 前記車速状態検出手段の検出結果より、前記車両の所定
時間経過後の速度を推定する車体速度111定手段と、 前記駆動輪回転状態検出手段の検出t!果より、前記駆
動輪の前記所定&5間経過後の回転速度を推定する駆動
輪速度推定手段と、 前記車体速度推定手段の推定結果に基き基準速度・を決
定する基準速度決定手段と、 該基準速度決定手段の定めた基準速度と前記駆動輪速度
推定手段の推定した回転速度との比較結果に応じて前記
駆動手段を制御する開閉制御手段と を備えることを特徴とするものである。。
従って、内燃機関の出力を制御して駆動輪のスリップ状
態を制6IIする構成でめるため広範囲に渡る制御が可
能となり、空燃比ヤ燃費が悪化することなくスリップ制
御が達成できる。しかも、その制御は所定時間だ(プ未
米の駆動輪の回転状態を推定して実行されているため、
内燃機関出力を制御して実際に駆動輪の駆動力が制御さ
れるまでの部間遅れに起因する!11]御系の不安定性
をも回避づることができ、安定性の高く、かつ事前に駆
動輪に発生する無用のスリップ状態を回避できる応答性
の速い極めて優れた車両スリップ制御装置となるのであ
る。
態を制6IIする構成でめるため広範囲に渡る制御が可
能となり、空燃比ヤ燃費が悪化することなくスリップ制
御が達成できる。しかも、その制御は所定時間だ(プ未
米の駆動輪の回転状態を推定して実行されているため、
内燃機関出力を制御して実際に駆動輪の駆動力が制御さ
れるまでの部間遅れに起因する!11]御系の不安定性
をも回避づることができ、安定性の高く、かつ事前に駆
動輪に発生する無用のスリップ状態を回避できる応答性
の速い極めて優れた車両スリップ制御装置となるのであ
る。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図はスリップ制御
の説明図、第3図は実施例の構成歓略図、第4図はその
制御系のブロック図、第5図はその制御プログラムのフ
ローヂャ−1・、第6図4.J、−Eの制御の説明図、
第7図は第2スロツトルパル/聞度の伯の決定方法を示
す説明図を示す。 Ml・・・車両 M2・・・車速状態検出手段 M3・・・駆動輪回転状態検出手段 M4・・・第2のスロットルバルブ M5・・・駆動手段 M6・・・車体速度推定手段 Ml・・・駆動輪速度推定手段 M8・・・基準速度決定手段 M9・・・開閉制御手段 12・・・DCモータ 14・・・第2スロットルバルブ 16・・・アイドルスイッヂ 27・・・左従動輸速度センυ 28・・・右従動輸速度センυ 29・・・駆動輪速度ゼンサ 30・・・駆動制011回路
の説明図、第3図は実施例の構成歓略図、第4図はその
制御系のブロック図、第5図はその制御プログラムのフ
ローヂャ−1・、第6図4.J、−Eの制御の説明図、
第7図は第2スロツトルパル/聞度の伯の決定方法を示
す説明図を示す。 Ml・・・車両 M2・・・車速状態検出手段 M3・・・駆動輪回転状態検出手段 M4・・・第2のスロットルバルブ M5・・・駆動手段 M6・・・車体速度推定手段 Ml・・・駆動輪速度推定手段 M8・・・基準速度決定手段 M9・・・開閉制御手段 12・・・DCモータ 14・・・第2スロットルバルブ 16・・・アイドルスイッヂ 27・・・左従動輸速度センυ 28・・・右従動輸速度センυ 29・・・駆動輪速度ゼンサ 30・・・駆動制011回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両の走行速度及びその加速度を検出する車速状態検出
手段と、 前記車両の駆動輪の回転速度及びその加速度を検出する
駆動輪回転状態検出手段と、 前記車両の加速時に前記駆動輪速度が前記車両の走行速
度に対して所望の値となるように前記駆動輪の回転を制
御する制御手段を備えた車両スリップ制御装置において
、 前記制御手段が、前記車両のアクセルペダルに連動する
第1のスロットルバルブが備えられた吸気通路に設けら
れた第2のスロットルバルブと、該第2のスロットルバ
ルブを開閉駆動する駆動手段と、 前記車速状態検出手段の検出結果より、前記車両の所定
時間経過後の速度を推定する車体速度推定手段と、 前記駆動輪回転状態検出手段の検出結果より、前記駆動
輪の前記所定時間経過後の回転速度を推定する駆動輪速
度推定手段と、 前記車体速度推定手段の推定結果に基づき基準速度を決
定する基準速度決定手段と、 該基準速度決定手段の定めた基準速度と前記駆動輪速度
推定手段の推定した回転速度との比較結果に応じて前記
駆動手段を制御する開閉制御手段と を備えることを特徴とする車両スリップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164286A JPS62189334A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 車両スリツプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164286A JPS62189334A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 車両スリツプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189334A true JPS62189334A (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=12336862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164286A Pending JPS62189334A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 車両スリツプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200517A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-09-02 | Fuji Electric Co Ltd | 袋搬出装置 |
| JP2001247027A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-09-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 路面摩擦係数判定装置および方法 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP3164286A patent/JPS62189334A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200517A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-09-02 | Fuji Electric Co Ltd | 袋搬出装置 |
| JP2001247027A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-09-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 路面摩擦係数判定装置および方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4811808A (en) | Acceleration slip control device for a wheeled vehicle | |
| EP0186122B1 (en) | Wheel slip control system | |
| US4939656A (en) | Control system for excessive slip prevention on starting and acceleration of motor vehicle | |
| JPS61182434A (ja) | 車両用スリップ防止装置 | |
| JPH0438903B2 (ja) | ||
| JPH08158903A (ja) | 車両の駆動力制御装置 | |
| JPS62251268A (ja) | 車両の加速スリツプ制御方法 | |
| JP3947253B2 (ja) | 自動車における負荷変化反応の緩和方法および装置 | |
| US6535809B1 (en) | Vehicle engine torque control with engine drag control mode | |
| JP3675018B2 (ja) | 車両の駆動力制御装置 | |
| JPS62189334A (ja) | 車両スリツプ制御装置 | |
| JP4598342B2 (ja) | 自動車の推進力の制御方法及び装置 | |
| JPH0610435B2 (ja) | 車両の加速スリツプ制御装置 | |
| JPS61129432A (ja) | 車両の加速スリツプ制御装置 | |
| JPS627954A (ja) | 車両の加速スリツプ制御装置 | |
| JPS62121839A (ja) | 車両のスリツプ制御装置 | |
| JP2527030B2 (ja) | 車両の加速スリップ制御装置 | |
| JP3709652B2 (ja) | 車両用駆動力制御装置 | |
| JPS62121838A (ja) | 車両のスリツプ制御装置 | |
| JPH072993Y2 (ja) | 車両の走行制御装置 | |
| JPH07115611B2 (ja) | 車両の加速スリップ制御装置 | |
| JP3346105B2 (ja) | 車両用駆動力制御装置 | |
| JP2712455B2 (ja) | 車両用内燃機関の燃料カツト制御装置 | |
| JPS61116034A (ja) | 車両の加速スリツプ制御装置 | |
| JP2518734B2 (ja) | トラクション制御装置の全閉位置学習装置 |