JPS62189458A - 画像形成材料およびその製造方法 - Google Patents

画像形成材料およびその製造方法

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JPS62189458A
JPS62189458A JP1713587A JP1713587A JPS62189458A JP S62189458 A JPS62189458 A JP S62189458A JP 1713587 A JP1713587 A JP 1713587A JP 1713587 A JP1713587 A JP 1713587A JP S62189458 A JPS62189458 A JP S62189458A
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JP
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layer
substrate
coating
product
particles
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JP1713587A
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Inventor
ジャック エドガー クック
ロバート デュアン デマスター
スーンクン カング
スチーブン マイクル ショアー
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は可視光および/または化学線を高透過する表面
を有している画像形成材料および画像に関する。本発明
は更に、透明基体上の画像、特に色分解透明画の画像、
そのなかでも特にカラーオーバーレイ分解透明画プルー
フィング画像に関する。高透過性フィルム基体を使用す
ることによって、画像の光学的品質は個々のシート上で
もオーバーレイ内でも改善される。
技術背景 放射線(広義)感受性要素および画像担持要素は高透過
性表面を有することが望ましい。反射性表面は感光性要
素の感受性を低下させるので、最終画像の目視品質を低
下させることがある。反射性C%に透明基体の裏面上の
)は画像形成時のノ・レーションおよび最終画像の見掛
は暗さの原因になることがある。この問題を一部補正す
るのに使用されてきた一手段は現像済みフィルムまたは
プリントを米国特許第5,617.354号に教示され
ているような反射防止姻膜で被覆することである。
被膜は現像処理溶液との干渉を避けるために現像処理後
に施こされる。
オーバーレイプルーフは印刷工業において極めて有効で
ある。それは後に続く印刷画像の品質を予測する手段を
提供する。オーバーレイプルーフは、シアン、マゼンタ
、イエロー、およびブラック分解の、透明基体上の単色
プルーフ画像を順次別々に形成し、そして七n等を整合
して重ね合わせることによって作製される。こnは最終
印刷画像のプルーフを提供する。
サーレイ(surlay)プルーフも同様に有効であり
、透明受容シート上に作成できる。サーレイプルーフに
訃いては、シアン、マゼンタ、イエロー、およびブラッ
ク分解の別々の個々のカラープルーフィング画像がキャ
リヤシート上に形成され、そして整合されて同時に受容
シート上に転写される。
初合体の作製に個々のカラープルーフ画像を使用するこ
とはサーレイプルー7よりも明白な利点を有している。
各カラーのプルーフは別々に観察可能であるので、各単
一カラーの修正が容易にできる。プルーフはまた、2色
の組み合わせを鑑定するために対で、または3色カラー
プルーフを比較するために3枚で評価されてもよい。一
方、別別のシート上の個々のカラーに画像を分解するこ
とは総演色に対して悪影響を与える。個々のカラープル
ーフは、プルーフ表面からの分光・拡散反射故に、いく
らか色忠実性を損なう。オーバーレイシートは、一番上
のカラーが比較的優勢であり、そしてそれより下のカラ
ーが比較的弱くなると云う見掛は演色シフ)1生じさせ
る。この後名の効果は前場の効果の接合であジ、明らか
にその一部は、屈折率に大きな差を示すシート間の多数
の樹脂/空気界面のせいである、 一部印刷業者はこの問題を克服するために鉱油のような
非接着性液体でオーバーレイプルーフシートラ一時的に
ラミネートしていた。これは、やっかいであってプルー
フの一般的取扱ヲ許さないので、最も望ましくない手法
である。
米国特許第4.366.225号には、オーバーレイプ
ルーフ間の空気界面を除去するためにプルーフを整合し
て接着ラミネートする方法が開示されている。これは各
単色プルーフの個々の分析を妨げ、カラーオーバーレイ
プルーフ方式の利点の一つを失わせる。
発明の概要 本発明は、透明ベース上の感光性画像形成システムに2
いてペースまたは感光性画像形成要素がベースまたは要
素の表面改質故に白色光に対して有意に増大した透明度
を示すことを特徴とする、透明ベース上の#光性画像形
成システムに関する。
本発明は詳しくは、少なくとも93%の透明度を有する
透明基体上の写真式光硬化性、光可溶化性、および光粘
着化性重合体画像形成システム、特に、カラープレプレ
スプルーフィング方式に有効なものに関し、更に、基体
上の感光層のその細画像形成システムに関する。
発明の詳細 な説明は基体上の感光性画像形成システムまたは画像に
関し、特に透明基体上のかかるシステムまたは画像に関
する。感光性システムは公知の感光性画像形成システム
のいずれから成ってもよく、限定するわけではないが、
ハロゲン化銀写真乳剤(例えば、黒白ネガ、黒白スライ
ド、カラーネガ、カラースライド)、ドライシルバー会
フォトサーモグラフィック画像形成システム〔透明支持
体がオリジナル1偉用に使用されている場合(例えは、
米国特許第3,457.075号および第4,460.
681号)並びに染料像が透明受像シート上へ転写され
る場合〔例えば、米国特許第4,262,071号およ
び第3.t549.332号〕〕、拡散または昇華転写
染料画像形成システム(例えば、米国特許第4,587
,198号および第3,860,388号)、染料漂白
システム(例えば、米国特許 第4,548,893号および第4,373,020号
)、ロイコ染料酸化システム(例えば、米国特許第4,
460,677号および第4,570,4(31号へポ
ジおよびネガ型レジストまたは染料層ウォッシュ・オフ
システム(例えば、米国特 許第4,504,572号、第4.427,757号、
第4.369.245号、第4.571,675号、第
5.671.256号)、光硬化性組成物(例えば、米
国特許第5.649.268号)、およびカラー像形成
用のその他の入手可能なシステム(例えば、米国特許第
4,450,227号および第4,447,521号)
が挙げられる。様々な画像形成手法のいずれが、本発明
の笑施に使用されてもよい。本発明の夾施にはカラー画
像形成手法を使用することが好ましく、カラープレプレ
スプルーフィング分野に一般に使用さnている光硬化性
、光可溶化性、光粘着化性重合体カラーth像形成シス
テムを使用することが最も好ましい。こn等システムは
それぞれ、次のような特許によって代表される:米国特
許第5.671,256号、第!1,156.657号
、第5.64’9.268号。
光硬化性、光可溶化性、韮びに元粘着化性システムは写
真画像形成システム同様に周知である。光硬化性組成0
@は、化学線暴露によって現像媒体(例えば、水、アル
カリ性水沼槍、水/有機−#I液、有機泪油)に対する
溶解度が減少するような物質を含有している層である。
代表的な光硬化性組成物は一種以上の重合性成分(例え
ば、アクリル系やメタクリル系やVニル系やアリル系や
アクリルアミドやエポキシ樹脂等のような官能価からの
モノマー、オリプマー、ポリマー)、バインダー(例え
ば、フィルム形成性バインダー樹脂、熱軟化性バインダ
ー)、親油性試薬、g光剤(例えば、ジアゾニウム塩、
ジアゾニウム樹脂、インドニウム塩、スルホニウム塩、
8−トリアジン、♂イミダゾール等)、分光増感色素、
界面活性剤、被覆助剤、マット剤、染料、顔料、等々を
含有するであろう。こn等層は照射された頌域では溶解
度が低下するので非露光部は現像液によって容易に除去
さnる。
光硬化性組成物は放射線に暴露さ扛た頌域では溶解度が
高くなる。このプロセスは可溶性樹脂に感光性不溶性種
を添加する仁とに二つ1行われることができる。不溶性
種は化学線に暴露されたときに溶解度が高くなるので光
照射域で組成物tよす可溶性にする。感光剤から生成さ
nる残基によって破壊さnる樹脂も本プロセスに使用で
きる。
かかる手法は米国特許第5.782,959号、第4,
260.673号、および第4.247,616号に示
されている。
元粘着化性組成物は層の表面粘N性の変化に依っておシ
、その変化は化学線によってもたらされる。領域は化学
線i露によって、より粘着性になるか又はより粘着性で
なくなる。そnから、表面は露光部と非露光部に異なっ
て付着するトナーによってまぶされる。かかるプロセス
は米国特許第6.649,268号に示さnている。
これ等システムのどれもが、本発明の基体と組み合すさ
れて使用されたときには、画像の改善さnた色調品質を
示し且つカラー画像のより忠実な6現をも喪うす。
不透明基体が本発明の実施に使用される場合には、透明
性を改善するための表面改質は感光層(単数または複数
)の露光表面(感光性表面)上に存在しているべきであ
る。透明基体が使用される場合には、表面改質は感光性
要素の少なくとも片方の外面または現像処理時に雰囲気
に永久的にさらさ詐る表面の上に存在しているべきであ
る。
例えば、写真印画紙上では、表面改質は感光層の外面上
に存在しているべきである。勿論、印画紙の裏面上に伺
らかの光学的改質を有することは利益が無いこともあり
得る。ネガフィルムまたはスライドフィルムにおい又は
、感光性側および/または支持体IA側の表面が光学的
性質を改善するために改質されることができる。医療用
xmフィルムのような両面被覆写真フィルムにおいては
、フィルムの両面の感光性面が被覆されることができる
。透gABA8レジスト画像形成システムに2いては、
支持体の裏面、レジスト層の表面、および支持体の表面
はいずれも本発明の教示による表面改質の利益を受ける
ことができる。レジスト画像形成林料では、支持体両面
の被覆が実際非常に望ましい。現像は感光性媒体の下側
にあった支持体の部分を空気と接触する状態に配置し、
そしてそれ等部分は透明であるように支持されるので、
その表面をその透明度を増大させるように改質すること
は大いに望ましい。
表面改質の様々表タイプ訃よび個所の適性を決定するに
は成る種の考慮を払わなければならない。
感圧性であることが知られている表面上又は圧力によっ
て画質が悪影響を受ける要素上では、光透過性を増大さ
せるための形状のエンポスメントは避けるべきである。
光学的性質を改質するための被覆の使用は、液体現像溶
液が必要とされる場合には注意して選択されねばならな
い。被覆は、その下側のレジスト層が現像できなくなる
ほど凝集性であるべきではなく、且つレジスト現像後に
光学的性質が維持されないflど容易に除去されるべき
でない。液体現像剤をよび処理溶液が層中に浸透し且つ
眉から除去されねばならない場合には、光学透過被覆は
溶液によって容易に浸透可能でなければならない。様々
な表面改質手法の実用性は容易に決定し且つ適切に選択
することができる。
本発明の基体は一般に、透明度が透過分散変針によって
測定されたときに420〜750 nmの間の50 n
m域で少なくとも2%は未改質の場合よりも増大させら
れている透明フィルムからなる。
この改質は表面のミクロエンボスによって、表面のミク
ロテクスチャーによって、又は最も好ましくは本発明の
教示のような透明化用被覆の適用によってなされてもよ
い。好ましく社、シートの透明度は420〜750 n
mの間の50 nm域にわたって少なくとも5%、最も
好ましく扛少なくとも7%は増大させられる。
本発明の好ましい基体は、透過分光光度計によって測定
したときに白色光に対して少なくとも93%の拡散光学
透過率を有する透明基体で必る。
用飴[白色光に対する透過率」は本発明の実施に使用さ
れる場合には、それは420〜750 nmの間の平均
透過率が測定されていることを意味する。従って、白色
光に対して95チ透過率は420〜s o o nmの
間の放射線を90%しか透過しないが500〜750 
nmの間の放射線の97%を透過するようなフィルムに
よって与えられる。用語「420〜750 nmの間の
5 Q nm域内の放射線に対する透過チ」は広い軸囲
内の少なくとも一つの59 nm域内の透過率が測定さ
れ、その−レベルの性能を有することを意味する。写真
フィルムやカラー−fVfレスダルーフインク嘲オーバ
ーレイやその他の画像形成材料のために用意された透明
基本は82(19)(311)範囲の透過特性を有して
いる。画1象形成ゾロセスに使用されている商業的に人
手可能なフィルムのなかには、本発明の実施に必要な透
過時性を有するものは知られていない。
本発明の基体は少なくとも93%の透過特性を有するこ
とが好ましく、より好ましくは少なくとも97%、更に
より好ましくは少なくとも98%。
最も好ましくは少なくとも99tlbである。
これ等性質を有する透明フィルムを付与する最も便利な
方法は通常の透明フィルム(即ち、95チ未満の透過率
を有するフィルム)を用いてその表面形態を、フィルム
表面の又はフィルム上被覆の有効屈折率がフィルムの屈
折率より小さくなるように、改質することである。表面
の屈折率をフィルムの本体組成物の本来の屈折率よりも
空気の屈折率く近づかせる。好ましくは、フィルムの両
面がこのように処理される。好ましくは、表面の屈折率
をフィルムの組成物の本来の屈折率よりも空気の屈折率
に少なくとも5チ近づかせる。フィルム表面の好ましい
屈折率はフィルム本本組成物の屈折率と空気の屈折率と
の丁度中間の値である。
フィルム表面の形状(形!iA)の改質は多数の様様な
方法で達成で睡る。表面は表面変化を遂げるように、ス
パッタリング(即ち、スパッターエツチングまたはスパ
ッター析出)されてもよいし、ミクロエツチングされて
もよいし、ミクロ析出されてもよいし、ミクロエン、l
eスされてもよいし、被覆されてもよい。表面構造の改
質は、主平均寸法が規定のサイズの範囲内にらる工うな
形態を生じなければならない。表面構造は25〜250
 nmの空間寸法および頻度を有する特@(即ち、隆起
、くぼみ、−一り、谷、割れ目、点、那々)な有してい
なければならない。もつと小さい寸法はt色光の不相応
な量の透過を許す傾向があるので、画像に背色相を加色
する1頃向がある。もつと大きな寸法は青色光をあまり
に多く反射する傾向があり、画像に黄色相を加色する。
形態特徴の頻度お工び寸法が40〜200 nmの間に
あることが好ましい。フィルム表面の好ましい屈折率(
n、)はn8= na(nb)によって求められる(但
し、n&およびnbはそれぞれ、空気およびフィルム本
本組成物の屈折率を表わす)。画1#!形成材料におい
て具体的カラーで本発明を最も良く利用するには、表面
特徴の頻度および寸法は画像カラーのまたはシート感度
の最大波長の約%ct)波長である光学波長を与えるべ
きである。プラック1−像のためには、特徴および頻度
は50〜150nmのような中心波長に近似しているべ
きである。光学波長は屈折率に層または特徴の物理的厚
さを掛けた値に等しい。
写真手順に通常使用されているフィルムの表面処理、例
えば、マット剤、スリップ防止剤、拡散透過層は本発明
の実施に要求されるのと同じオーダーの形態変化を生じ
させない。例えば、マット剤およびスリップ防止剤は一
貫して1000 nmより大きく、それ等寸法の頻度で
さえ本発明の実施に望まれる特#頻度の範囲内に保てな
い。
用#「頻度お工び寸法」は表面形態における異なる軸を
表わすために使用されている。頻度は表面の水平・袖ま
たは平面軸を指している。従って、特徴の頻度は層の表
面上の直線方間における特徴の数でらる。用、珊「寸法
」は、フィルムの未改質表面か又はフィルムl/)表面
の平均高さか又はフィルム表面上の最も低い未改質平面
か(どの基準点が最も都合よく使用されるにしても)何
れかに対する特徴の高さまたは深さを指している。我面
上の特徴の頻度および寸法は好ましくは先に述べたサイ
ズ範囲内にある。
本発明の最も好ましい透明基体は少なくとも片面(好ま
しくは両面)が粒子の網状組織で被覆されている重合体
フィルムからなる。粒子サイズを0.5〜50 nmの
範囲内に選択することによって、厚さ約25〜250 
nmの層は本発明の実施に望まれる必要な透過特性を有
するでおろう。粒子は平均寸法11.5〜50 nmの
粒子で表面を本質的に完全に覆うように表面に埋め込ま
れても又は融着されてもよく、それ等は嵯いバインダー
マトリックス(例えば、粒状物の重量に対して1〜20
重10)kチの重合体バインダー)で表面に層として結
合されてもよいし、又はより好ましくは粒子のゲル化網
状組城として存在してもよい。蛾も好ましくは、被覆は
平均粒子直径0.5〜50 nmの無機酸化物粒子の連
続デル化網状組峨でおる。
本発明の基体は最も好ましくは無機金属酸化物粒子の連
続デル化IN4伏組峨からなる被覆を担持している。粒
子は好ましくは約500または200ム未満の平均−欠
粒子サイズを有している。ここに使用されている用語「
連続」はゲル化網状組峨が適用された領域において実質
的に不連続または間隙を有すること無<tS本の表面を
覆っていることを意味する。しかしなから、層は1−中
に有意な直線孔または間隙を持たない多孔性でちっても
よい。
用語「ゲル化網状m礒」は多孔性の三次元網状組繊を形
成するように互いに連結されたコロイド状粒子の凝集体
を、を味する。用語「多孔性」は金属鹸化物粒子の充填
によって生じた無機金属は化物粒子間の?イドの存在を
意味する。用語「一次粒子サイズ」はS磯金属酸化物の
未縦集単−粒子の平均サイズを意味する。用語「粒子」
は球状も、非球状も、小繊維粒状配列も包言する。
本発明の製品は最も好ましくは、少なくとも片側に電合
体表面を有する可視光透明基本の上の画像または+di
i像形成媒体からなり、そしてその上には無機酸化物粒
子(好ましくは金Jgd化吻ま九はシリカ粒子)の連続
デル化網状組俄の形態の被覆が形成されている。透明基
体上に被覆を設けて光透過率の増大を達成する場合、被
覆製品は好ましくは、少なくとも400(19)00 
nmに及ぶ波長範囲にわたって、被&!体に依存して、
未被覆基体と比べて全本平均で少なくとも2チ以上10
チ以下またはそれ以上の法線入射光透過率の増大を示す
。2s以上の光透過率の増大は一般に目視上明白であり
、被覆基体が窓やソーラーコレクターカバーフレートの
ような用途に使用された場合に測定可能なエネルギー透
過率の増大をもたらすに十分でめる。透過率の増大はス
ペクトルの赤外域の波長に於いても存在する。
また、本発明の教示によれば、従来のどの写真袈素でも
、要素の少なくとも片方の表面に平均一次粒子すイズ約
20 nm (200ムン未fI(好ましくは1〜20
nm、エリ好ましくは2〜10nm)のコロイド状無機
酸化物粒子を含有している溶液またはl@濁液を適用し
、そしてその被覆を要素の崩御温度より低い温If(レ
リえば、100 ’0未満、一般には15〜70 ’O
)で乾燥して反射防止特性を有する被覆基体をもたらす
ことによって、光透過性を高めることができる。被覆溶
液は好ましくはコロイド状無機酸化物粒子を約し]、2
〜15重量−含有している。
本発明の製品は好ましくは、可視光に対して透明でも半
透明でも不透明でもよく且つ有機または無機材料から成
るところのハロゲン化銀写真要素から構成されており、
そしてその少なくとも一つの表面に無機酸化物粒子の連
続デル化網状組織の形態の被覆を有している。被覆を透
明基本上に設けて光透過率の増大を達成する場合、被a
#!品は好ましくは、少なくとも5511〜1000 
nmに及ぶ波長範囲にわたって、被覆9&素に依存して
、未被覆要素と比べて全体平均で少なくとも1%(好ま
しくは少なくとも2qb)以上10%以下またはそれ以
上の法線入射光透過率の増大を示す。
透過率の増大はスペクトルの赤外域の波長に於いても存
在する。
ゲル化網状構造は無機酸化物粒子間に、ドイドを有する
多孔性被覆である。気孔率〃1小さ過ぎると1、透過率
は減少するかも知れない。気孔率か太き過ぎると、被覆
は弱体になり、基体への接着性が減少するかも知れない
。一般に、ゲル化網状構造を与えるコロイド溶液は乾燥
された時に約25〜70容t%(好ましくは約30〜6
0容10)kチ)の気孔率を与えることができる。気孔
率は、約50〜100rnPの乾燥生成物サンプルを与
えるに十分な量のコロイド溶液を乾燥し、そしてそのサ
ンダルをファンタフローム社(NY州、ショセット在)
製の「クアンタソーデ」表面積分析機で分析することに
よって求めることかできる。
多孔性被覆のボイドは無機粒子間に波長未満の空所を多
数与え、そこでは屈折率は空気の屈折率から被覆材料の
屈折率に急激に変化する。これ等波長未満の空所は被覆
層全体にわたって存在しており、被覆の気孔率に依存し
て約1.15〜1.40(好ましくは、1,20〜1.
60 )の算出屈折率(R工)を有する被覆をもたらす
。被覆の気孔率ρ・高い(例えは、約70容盪チまたは
それ以上の)場合には、低い値のR工か得られる。4i
榎の気孔率が低い(例えば、25容t%またはそれ未満
の)場合には、高い値のR工が得られる。
コロイド状無機酸化物溶液の平均一次粒子サイズは好ま
しくは約50 nm未満で必る。コロイド状無機金属酸
化物粒子の平均一次粒子サイズはより好ましくは約25
 nm未満でらる。平均粒子サイズが大きくなり過ぎる
と、得られる乾燥被覆表面は被覆の透過特性の改善にあ
まり有効でなくなる。
乾燥被覆の平均厚さは好ましくは約25〜250nm 
、より好ましくは40〜200nm、最も好ましくは5
0〜175 nmである。被覆厚さが大きくなり過ぎる
と、被覆は接着性と柔軟性が低下し、そして機械的応力
下で容易に#1状に剥離したり又は粉末状になったりす
る。
透明シートまたはフィルム材料のような製品は光透過率
を増大させるために片面を被覆されてもよ匹し又は両面
を被覆されてもよいか、最高の増大は両面被覆によって
達成される: かかる被覆はまた、良好な帯電防止特性をもたらす。加
えて、倒置なフィルム同士が接触することによって起こ
るニュートンリングはフィルム間の接触表面として本発
明の表面を使用することによって解消される。
本発明の層を被覆する方法は基本例えばベース支持体層
または感光性要素もしくは感光層をコロイげ状無機金属
酸化物粒子のm′e、(核醇液は好ましくは0.2〜1
5重量慢重量子を富有しており、該粒子は好ましくは約
500ま九は200ム未満の、より好ましくは約70A
未満の、平均一次粒子サイズを有している)で被覆し、
そして該被覆−を、基体を崩壊させる温度zb低い(好
ましくは約200 ’0未満、エリ好ましくは室温(2
0℃)〜120℃の範囲)の温度で乾燥することから成
る。被覆は基体の透過率を400〜800 nmの波長
にわたって少なくとも2%平均増大させる。
4Ie&ハバーコーテイングや、ロールコーチインクや
1カーテンコーテイングや、スライげコーティングや、
グラビアコーティングや、吹き付けf、&漬のような標
準的な被覆技術に工って行われてもよい。表面または基
本は均−被覆を得るために、被覆に先だつ℃コロナ放電
や火炎処理や電子ビームのような手法を用いて処理され
ても!い。本発明のための基本は下処理されてもよ−し
及び/又はゼラチン被覆で下引きされてもよ−。
コロイド状無機酸化物溶液、例えば、ヒげロデルまたは
オルプノデルは被覆されるべき製品の基体に適用され、
そして水または有機液状媒体を除被覆はまた、乾燥時間
が被覆を完全に乾燥させるに十分である限り、室温で乾
燥されても二い。乾燥温度は基体が崩壊する温度未満で
必るべきでるる。得られた被覆は、周囲温度および誦度
条件に依存して例えば約15〜20M童チまでの量に水
を吸着および/または再水和することができると云う点
で吸湿性である。
本発明に利用されるコロイげ状無機戚化物痔液はi体中
の微粉砕固体無機金属酸化物粒子からなる。ここに使用
されている用#「d夜」はt佼伏媒体中のrgi微小サ
イズの微粉砕粒子の分散′121または懸濁物をも包言
する。本発明の冥施に使用される溶液は外観土切dから
ミルク状まである。本発明に使用するのに特に適する無
機金属は化物はベーマイト(α−A120s ・”20
) 、m化dh (Snug)、酸化アンチモン(Sb
205) 、tit化ジルコニウム(”02) 、シリ
カ、アルミナ被覆7リカ、周期表第運族および第■族の
その他の無機金属酸化物およびそれ等の混合物、等々で
ある。無機金属酸化物の選択は望まれる性質の竣終的バ
ランスに依存する。
商業的に入手できる無機金属酸化物の例はコンデア・ペ
トロケミGmbHから入手できるベーマイト「デイスゾ
ラル」および「ノツル」、げスタ・ケミカル社から入手
できるベーマイト[中ャタパルJSB、ナルコ・ケミカ
ル社から入手できるアルミナゾル「ナルコ」工5J−6
14、酸化アンチモンゾル[ナルココ工8J−611、
ノリカlル[ナルコJ 2326、アルミナ被覆シリカ
lル「ナルコ」工air −613でらる。
コロイド状被覆溶液は好ましくは、コロイド状無機金)
f4敵化物粒子を約0.2〜15!11チ(好ましくは
約0.5〜10重蓋チ)含有している。約15重tチの
粒子濃度では、得られる被覆は厚さの均一性を低下し、
しかも基体表面に対する低下した接着性を示す。約15
重量−より上の濃度では、増大した光透過率と低下した
反射性を達成するための十分薄い被覆を得ることに困難
性を伴う。
0.1mft%未満の濃度では、除去されねばならない
多量の液体のせいでグロセスは非効率になり、また、透
過特性は低下する。
適用される湿潤被覆溶液の厚さは被覆溶液中の無機金属
酸化物粒子の酸度および乾燥被覆の所望厚さに依存する
。直祠被覆溶液の厚さは好ましくは、得られる乾燥被覆
厚さが約10〜500 nm。
好ましくは25〜250 nm厚さ、より好ましくは約
40〜200 nm厚さになるようなものである。
被覆溶液はまた任意に、基体に対する浴液の湿潤性を改
善するために界面活性剤ン含有していてもよいが、界面
活性剤の過剰量の含有は基体に対する被覆の接着性を低
下させるかも知れない。適する界面活性剤の例は「チル
イトールJ TMN −6(ユニオン・カーバイド社)
および「トリトン」X−100(ローム・アンド・ハー
ス社)およびトリトン!−200等である。一般に、界
面活性剤は浴液のFIo、5重量%までの量で使用され
ることができる。
被覆浴液は任意に、基体に対する被覆の付着を助けるた
めに1合体バインダーを含有していてもよい。有効な重
合体バインダーはポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリエステル、ポリアミド、ポリビニルピロリドン
、コポリエステル、アクリル酸および/またはメタクリ
ル酸の共重合体、スナレンの共重合体等である。被覆浴
液は無機金![化物粒子の重量に対して約20m−1t
%までの1合体バインダーン含有することができる。
重合体バインダーの有効量は一般に1〜15重量憾の範
囲にある。これ等バインダーは被覆の有益な性質のいく
つか(例えば、帯電防止特性)を低下させることがある
ので、最も好ましいわけではない。
先に述べたように、従来のあらゆるハロゲン化銀含有放
射線感受性安素のための好ましい態様においては、これ
等景素嬬少なくとも一つの表向に無機酸化物粒子の被覆
を設けられることができる。
代表的には、ハロゲン化銀含有放射線感受性要素は重合
体ベースと、ゼラチンハロゲン化銀乳剤と、しばしばハ
レーション防止層と、耐摩耗性トップコート層とからな
る。少なくとも一つの表面上の無機酸化物粒子のデル化
網状組織は歎素に高光透過物性を伝える。
ハロゲン化銀写真要素のベース層は荒くても又は平滑で
あってもよいし、透明であっても又は不透明であっても
よいし、柔軟であっても又は堅くてもよいし、連続であ
っても又は不連続であってもよいし、そして多孔性であ
っても又は非多孔性であってもよい。それは天然または
合成の、重合体樹脂(熱可塑性または熱硬化性)、セラ
ミック、ガラス、金楓、紙、布、等々であってもよい。
大抵の商業的目的のためには、ベースは好ましくは、ポ
リエステル〔例えば、ポリ(エチレンテレフタレート)
〕、セルロースエステル、#lJカーf$−ト、ポリビ
ニル樹脂〔例えば、ポリ(塩化ビニル)、ポリ(塩化ビ
ニリデン)、ポリ(ビニルブチラール)、ポリ(ビニル
ホルマール)、ポリアミド、ポリイミド、ポリアクリレ
ート(例えば、アクリル酸、メタクリル酸、n−ブチル
アクリレート、無水アクリル酸等の共重会体および単独
重合体)、ポリオレフィン、等々〕のような1合体樹脂
である。重合体は透明であっても、中透明であっても、
不透明であってもよい。それはカーボンブランクやチタ
ニアや酸化亜鉛や染料JP顔料のような充填剤、および
勿論、被覆助剤や潤滑剤や酸化防止剤や紫外線吸収剤や
界面活性剤や触媒等のような一般にフィルム形成に使用
されている材料を含有していてもよい。
基体が不透明である場合でさえ、本発明の賛素は画像形
成層を通る改善された透過性を有しており、それは増大
したスピードと高S像カンもたらす。現像処理された製
品においては、低光沢で高コントラストの先鋭な画像が
得られる。
ゼラチンハロゲン化銀乳剤のタイプは臨界的でない。乳
剤は微小および粗粒子の、塩化銀、臭化銀、およびヨウ
化銀の(ハロゲン化物組成および結晶サイズに関して)
単一乳剤であっても又は混合乳剤であってもよく、そし
てリサーチ・ディスクロージャー18451 (197
9年8月)パラグラフ1Aおよび1Bに記載されている
ような様様な方法によって製造できる。乳剤は化学硬化
中または前に、リサーチ・ディスクロージャー1845
1 (1979年8月)パラグラフ1Cに記載されてい
るような増感剤χ添加することによって化学増感される
ことができる。乳剤はリサーチ・ディスクロージャー1
8451 (1979年8月)パラグラフ川および10
)A−KK記載されているような安定化剤、カプリ防止
剤、現像改質剤、汚れ防止剤、被覆力を増大さゼる試薬
、硬膜剤、可塑剤、しわ防止剤ン含有することかできる
。乳剤は、例えば、X線写真に使用される賛素の場合に
は、リサーチ・ディスクロージャー18451(197
9年8月)パラグラフIKおよびXに記載されているよ
うに、螢光スクリーンによって発光される元の波長域奮
分元増感されることができる。
加えて、ゼラチンおよびその部分的または全体的置換の
他に、保護層はりサーチ・ディスクロージャー1845
1(1979年8月)パラグラフ■に記載されているよ
うに、染料、可塑剤、帯電防止剤、現像促進剤ン有する
ことができる。乳剤は好ましくは、リサーチ・ディスク
ロージャー18451 (1979年8月)パラグラフ
■に記載されているようにポリエステル支持体の上に塗
布されるが、他の支持体、例えは、セルロース誘4体(
硝[セルロース、三酢酸セルロース、ソロピオン酸セル
ロース、酢酸ゾロピオン酸セルロース等)、ポリ(塩化
ビニル)、ポリステノン、ポリカーボネート、ガラス、
ペーパー、等も使用できる。
本発明の写真°要素は、リサーチ・ディスクロージャー
18451 (1979年8月)パラグラフmに記ll
!されているように、帯電防止剤または層ンさらに有す
ることができる。公知のように、様様なハレーション防
止剤は、例えばリサーチ・ディスクロージャー1764
5パラグラフ■(1978年12月)に教示されている
ように1層以上のトップコートY含む、別の層ま几は要
素のいずれかの層中で利用できる。トップコートは要素
に耐摩耗性を付与するにも有効であり得る。かかるj−
は例えばリサーチ・ディスクロージャー18451パラ
グラフIV(1979年8月)に開示されている。
本発明によれば、好ましい態様においては、画像形成済
み写真製品は次の工程を伴う方法によって得ることがで
きる: a)20nm未満の平均−水粒子サイズン有するW:機
酸化?!I粒子の被覆ン少なくとも一つの氷面に有する
ハロゲン化銀放射線感受注画像形成蒙素ン用意し、 b)この要素′It550〜11000nの範囲の放射
線で像様露光し、 C)この放射線露光済み要素に現像および流除浴液(代
表的な浴敢についてはりサーチ・ディスクロージャー1
7645.1978年12月、参照)Y:施し、そして d)この現像済み要素ン空気中またはオープン内で(2
0〜60℃の温度で)乾燥して画像形成済み写真製品を
得る。
本発明は、乳剤対乳剤密着露元、ベース対乳剤密漬露元
、乳剤対ベース密着m元、並びに複合画像音形成する文
めに画像形成済みフィルムの数層がオーバーレイされて
いてそのオーパーレイン通して本発明の未露ft、l&
L素ン露光するところの密着露光に有用性を見出してい
る。後者の場合には、オーバーレイ全部の増大透明度が
加算され、そして反射による散乱Fi最小になるので、
本発明ρ被覆を有さないオーバーレイを使用した場合よ
りも高レベルの品質か可能である。オーバーレイが本発
明の擬木である場合には、4枚のオーバーレイでは累加
透過率増大10〜15幅またはそれ以上が達成できる。
多色オーバーレイの使用においては、基体の透明化用異
面の厚さまたは形態はシート間で異なっていてもよい。
各シートは、個々のシートを改善すると共にシート全体
の性能を改善するために、シートの個々のカラーに最適
の透明化用表面ンもって選択されてもよい。
実施例1 ベーマイト(「デイスプラル」、西独コンデア・ペトロ
ケミGmbHから入手できる)176gと、製銅fil
(70’1lINで酸性化され九蒸留水400dとン、
ウェアリング・プレンダーで室温で1分間混合してベー
マイトゾルYU袈した。このベーマイトゾル225Ji
lY水で15係固形分り液に希釈し、セして2700 
rpmで60分間遠心分離して少量の非分散粒子を除去
した。このデルン水でさらに希釈して2.i、5.0%
、7.5%、10.0%固形分を含有する被覆性浴液t
つくった。
各濡液は、紫外線吸着剤が脩加されている0、10關厚
さのコロナ処理された二輪延伸ポリエチレンテレフタレ
ートフィルムの一方の表面上に被覆すれた。平らな表面
に固定されfc25−Oan x 25.50のフィル
ム片の15.0cm側に沿って被覆性溶成の薄いビード
Y:適用した。Cの溶液ピードから魔4のマイヤー・パ
ー(In、D、スペシャアルテイーズ社製の、直径0.
660、長さ40cWLのロッド上に巻かれた/I64
ワイ、ヤ)74秒間でフィルムの長さに引いた。この被
覆されたフィルム’a’100°Cで6分間乾燥し友。
被覆されてないフィルムと、5%、7.5%、および1
0幅ベーマイト固形分含有浴液で被覆されたフィルムの
太陽光全透過$(300〜2200nmの波長)Y:ベ
ック?7UV −VS  524分元元度変針よって測
定した。太陽光全透過率の増大は被覆によってもたらさ
れ、そして太陽光全透過率の最高増大は5%固形分ン含
有する被覆浴液ン使用アろことによって達成さ4るごと
が第1表の結果から明らかでi)る。
第  1  表 未被at           87.95     
95.5 7.5     92.1 10     92.5 帯電防止特性を計価するために、5%固形分を含有する
溶液で被覆されたフィルムの表面抵抗率ン相対湿度(R
,H,)3%、20%、50%でAs TM試験法D−
257で求めた。第2表の結果は増大した相対湿度で表
面抵抗率の低下が大きくなることt示している。
0                     1.9
   X   1  (31上20        2
.1XID ”50        5.5X10 B帯電防止特性ン溶液濃度の関数として評価するために
、被覆されていないフィルムと、5係、7.5%、10
%、および15%固形分ン含有する#液で被覆されたフ
ィルムの表面抵抗率Y50係相対湿度で測定した。第6
表の結果は、*ti浴液の固形分濃度が増大すると本発
明の被覆によってもたらされる表面抵抗率の低下が増大
することt示しており、それは被覆されたフィルムの帯
を特性の低下ン意味している。
未被ffl        2.7  X  10”5
        5.7  X  10’7.5   
    2.I  X  10910        
1.2X109 15        9.2 X  10B実施例2 コロナ処理された0、05罷厚さのポリプロピレンフィ
ルムに、実施例1のように調製された2、5%固形分ベ
ーマイト浴液Y44マイヤー・バーで被覆し、そして1
00°Cで1.5分間乾燥した。フィルムは片面被覆(
サンプルA)、および両面被覆(サンプルB)された。
被覆されたフィルムは被覆されてないフィルムとともに
、ペックマンtrv−vxs524分党光変針で光透過
率について試験された。第4表の結果は、光透過率の増
大が被覆によって与えられること、及び両面被覆され九
フィルムの方が平均光透過率が大きいこと乞立証してい
る。
未被覆 84288.5 B9.890.49Q、49
1.491.2A   86.490.992,092
.292.492,792.4B   85.89Q、
495.094495.0 ?5.592.8実施例6 コロナ処理されたQ、Q5am厚さのポリイミドフィル
ムを実施例2のように被覆した。被1されtフィルム即
ちサンプルC(片面被覆)およびサンプルD(両面被覆
)、並びに被覆されていない比較フイルムン元透過率に
ついて試験した。第5表の結果は、光透過率の増大が被
覆によってもたらされること、及び両面被覆されたフィ
ルムの方が平均光透過率が大きいことヶ立証している。
第 5 懺 未被覆 25 71 81 85  B6c     
25 76 87 9191.5D     22.5
 82.6 95.5 93.6 93.0実施例4 平均一次粒子サイズ40人の酸化錫粒子χ19.25%
固形分濃度で含有していて粘度4.56ap@およびp
)(10,OY有する水性酸化錫ゾルを水で酸化錫固形
分2.5憾のゾルになるように希釈することによって酸
化錫ゾルを調製した。この溶液χ実施例1のバー被覆法
で0.0511厚さのコロナ処理済みポリエチレンテレ
フタレートフィルム上に被覆した。フィルムは片面被v
!l(サンプルE)および両面被覆(サンプルF)′:
8れた。被覆されたフィルム並びに被覆されてないフィ
ルムの光透過率を試験した。第6表の結果は、光透過率
の増大か被覆によっても友らされること、及び両面被f
i査れたフィルムの方が光透過率の増大が大きいことン
示している。
未被覆 82.085.086−987.889−08
8.O10)!:   84.5 89,4 91.2
 91.8 92,2 91.OF   95,2 9
5,8 95.2 94.9 94.5 95.0実施
例5 「ナルコ」工SJ−611五酸化アンチモンゾル(ナル
コ・ケミカル社)10gと、水14.9と、「トリトン
J X−100非イオン界面活性剤0.025 &と乞
混合するごとによって酸化アンチモンゾル被覆浴液l調
製した。この浴液71ヘツドウエイ・リサーチ社から入
手できろフォト・レジストスピナー(モデル1−迅c 
 1(31−M2S)塗布機で速H1000rpm (
サンプA/G)および2000 rPEll (サンプ
ルH)で0.1 10)I厚ポリエチレンテレフタレー
トフィルム上に被覆し皮。′@覆さ1またフィルムン9
5℃で2分間乾燥した。
被覆されたフィルムと被覆されてないフィルムの光透過
率を試験した。第7表の結果は、光透過率の増大が被覆
によってたらされること、11000rpでスピンされ
た被覆溶液が長波長(600(19)00nm )で光
透過率のより大きな増大tも九らし6、そして200 
Orpmでスピンされた被覆溶液が短波長(400〜5
00 nm )で光透過率のより太ぎな増大ンも几ら丁
ことン示している。
第  7  表 サンプル   元透過率圏 (於:各波長nm)未被覆
 85.586.787.788.288.888.0
G    85.8 91.0 95.5 95.8 
9a、5 95.OH89−592,792,692,
191,891,4実施例6 ペーマイト粒子2.5%l含有するベーマイト被覆溶液
を実施例1のように鋼製し、そして実施例5のスピン被
覆法で100 Orpmで0.051jl厚ボリエナV
ンテレフタレートフイルム上に被覆した。
被覆されたフィルムと被覆されてない比較フィルムの元
透過率χ試験した。未被覆サンプルの反射率は600 
nmで約12%であったが、被覆サンプルの反射率は6
0 OnInで約4%であった。被覆されてないフィル
ムの光透過率は600 nmで#88%であったが、被
覆サンプルの光透過率は600 nmで約93%であっ
た。これは被覆によってもたらされる反射率の優れた低
下および透過率の優れた増大を立証する。
実施例7 「ナルコ」工8J−615(ナルコ・ケミカル社から入
手できるアルミナ被覆シリカゾル)2gと、エタノール
16.2Nと、「チルイトールJ TMN −60,0
2!MとY混合することによって被覆溶液′pt調鍮し
た。この浴液乞実施例5のようにスピン塗布機l使用し
て200 Orpm (サンプルエ)および5000 
rpm (サンプル、y ) テ0.10 l1lHさ
の明澄ポリエチレンテレフタレートフィルム上に被覆し
た。ごの被覆されたフィルムY95℃で2分間乾燥した
。被覆されたフィルムと被覆されていないフィルムの光
透過率について試験した。
第8表の結果は、光透過率の埒太が被覆によってもたら
されること、及び平均すると200 Oramでスピン
された被覆浴衣の方が500 Orpmでスピンされた
被覆ン有するサンプルよりも大きい元透過単増大ンもた
ら丁ことン示している。
第  8  表 未被覆 85−586.787.788.288.88
B、0工    90.6 97.1 97.593.
7 93.5 94.8J94.5 93.6 93.
2 95−0 94.0 95.8実施例8 アルミナゾル「ナルコ」工8J−614と、アルミナ被
覆シリカゾル「ナルコ」工8.T −615と、エタノ
ール(1!1tQ)()とン様々な量で混合することに
よって被覆溶液Y:調製した。使用された量は第9表に
示されている。各溶液は実施例5におけるようなスピン
塗布機l使用して4000 rpmで0.10鵡厚さの
明澄ボリエナレンテレフタレートフイルム上に被覆し友
。被覆されたフィルム795℃で2分間乾燥した。被覆
されたフィルムとWt覆されてないフィルムの光透過率
について試験し九。第9表の結果は光透過率の凌れた増
大が被覆によってもたらされるごとt示している。使用
された被1条件で、アルミナ被警1シリカ粒子の量の太
きい11Iffl?!I (サンプルMとN)の方がア
ルミナ粒子の量の大きい被覆物(サンプルにとL)より
も大きい光透過率の増大Xもたらした。
実施例9 ベーマイト粒子2.2 (1) Y含有するベーマイト
被覆液を実施例1のように調製した。この浴液に、アメ
リカン・ヘキスト社から入手できるポリビニルアルコー
ル重合体バインダー「ノビオール」4−98 Y 0.
1 %添加した。この溶液YA4のマイヤー・バーで0
.050厚さのポリ(エナレンテレフタレート)フィル
ム上に被覆した。溶液はフィルムの片面に適用され、そ
して被覆フィルムは125°Cで1.5分間乾燥された
。それから、フィルムのもう片方の面に浴液が適用され
、その被覆フィルムは再度1.5分間乾燥された。この
被覆物は牛による穏やか乃至酷い摩擦l受けたときに耐
損傷性であった。同一材料の被覆フィルムと未被覆フィ
ルムの光透過率について試験した。第10表の結果は接
着促進バインダーχ伴うベーマイト粒子含有被覆によっ
ても光透過率の増大かもたらさjることY示している。
第 10 表 400 500 600 700 8GG未被覆  8
5.0 85,4 86.0  B6.8 87.8被
覆  91.0 95.2 94.8 94.5 94
.0実施例10 水性酸化ジルコニウムゾル(ナショナル・リード社のT
AM部門から入手できるTAM4500Ds酸化ジルコ
ニウム固形分20%、−水粒子サイズ約40〜50K、
塩化物イオン2.6%で安定化されている)ン、酸化ジ
ルコニウム固形分2嚇含有ゾルに7!るようにエタノー
ルで希釈することによって被mat欠g4観した。この
浴数tティッシュラップト・ガラスロンド塗布バーで0
.(31龍厚さのポリエチレンテレフタレートフィルム
上に被覆した。このwt櫃されたフイルムン90℃で数
分間乾燥し几。被覆されたフィルムと被覆査れていない
フィルムを光透過率について試験した。第11表の結果
は光透過率の優れ友増大が酸化ジルコニウム被覆によっ
ても危らされることtfL証している。
第 11 表 未被覆 84.8  88.7  89.5  89.
5被覆89.5 94.1 94.6 94.2実施例
11 シリカ粒子(5nmの平均粒子サイズYNする)14.
5重−fi%の水中分散物に等1愈の蒸留水を添加した
。この分散物乞さらに1工タノール2重量部と盛留水1
重量都からなる溶液の等重量で希釈した。この希釈され
た分散物t1両両面下処理されゼラチン下引きされてい
るポリ(エチレンテレフタレート)フィルムの両面に被
覆した。分散物は先ず片面に/161OMA巻き塗布バ
ーで被覆され、そして室温で2時間乾燥された。それか
ら、フィルムのもう片方の面が同様に被覆され乾燥され
た。
次の成分χ混合するごとによって感うC剤浴液tvj4
羨した: クエン酸   0,8g ホウ10)      O,8# チオ尿素   2,4I 感光剤    9.0.9 CP−ジアゾジフェニルア
ミンホルムアルデヒド樹脂) 脱イオン水  950g ト リ ト ン K−I  D。
界面活性剤 1/、滴(オクチルフェノキシポリエトキ
シエタノール:ローム・ アンド・ハース社製) この溶液は暗室で赤色元下で7168線巻き塗布バーで
、先のシリカ被覆フィルムの2枚の片(約22mX 5
 Bcll)に被覆され九。これ等被覆物は暗室で室温
で一晩乾燥された。それから、これ等感光剤被j漠は米
国特許第5.156.657号(実施例1)に記載され
ているシアン分散物で被覆され友。これ等被覆物は暗室
で室温で一晩乾燥された。
これ等被覆フィルムの一方は、sooowのジアゾ水銀
/金属ハロゲン化物元源t¥lするバーキイーアスコル
モデル1618−40バキユームプリンターX用いて1
5秒の露光時間でグラフィックアートフイルムン介して
露光され友。このフィルムは5Mプラン−MR424f
ロセツサーで現像処理され九。背景稀のイエローカラー
は感光111jのいくらかが尚存在しているごとχ意味
している。
もう一方の60秒露光はこのイエローカラーの大部分ン
除去した。
この現像像の透明領域と着色領域の両方にスコッチブラ
ンドのマジックテープン貼り付けた。透明領域からのテ
ープ除去は像上に接着剤を残した。
着色領域からのテープ除去は/i#浄であり、透明領域
におけるよりもはるかに容易であった。接着剤は着色領
域の像上に残らなかった。この1碧形成済みフィルムは
透明領域が低角度α路下で真珠外観ン呈した。この効果
は着色領域では観察されなかった。
これ等観察から、本発明者等は感尤性被(jE[このシ
リカ被覆フィルムに適用して画像形成し現像処理するこ
とができると云うことt立証した。
実施例12 下記成分を混合することによってシリカの分散gIJ1
に:調製した: 20.5に4I   ナルコ2.526(シリカ分散物
)24.8 #   エタノール(変性、5%メタノー
ルおよび5%プロパツール) 65.7−  テルギトールTMN ()リメテルノニ
ルボリエテレングリコールエー チル) この分散物は、25M/分で走行する2本のゴム製スク
イーズロール間で70のg100μ厚のポリ(エチレン
テレフタレート)フィルムの両面(両(2)とも下処理
され下引きされている)に適用された。被j後、0のフ
ィルムは72℃で偉(ロ)する6Mドラフト炉に通され
た。昆温で稼動する第ニドラフト炉にさらに6分間通さ
れた後、フィルムは乾燥され巻き上げられ迄。
ダイアノ分元光度計を用いて下記元透過率値が測定され
た。
第12表 光透過率(イ)    (於:/?!!波長nm )4
00 450 500 550 6[]0 650 7
00上記被覆フイルムを使用してジアゾ感光剤および米
国特許第1.156.657号(実施例1)に教示され
ているようなシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックカ
ラ一層ン被覆した。
これ婚4本のロールの缶々から66!mX 70!のシ
ートyr裁断した。4色の各シートχ使用して150i
1jスクリーンからの色分解な用いて4色オーバーレイ
プルーフを作製し友。このゾルーフは、カラーキイプル
ーフィングフィルム(5M社製)を使用して同様に作製
されたものと比較された。
ダイアノ分元光度針モデルマツチスキャンl(ミルトン
・ロイ社、ロチニスター、NY州)′4r:使用して光
学濃度データン得九。背景部透過光学濃度は4色全てで
減少し几。本発明の基体を使用した4枚組オーバーレイ
の背景′fMSは、画像背景部に明白な灰色色調ン付与
する現在使用の市販基体に比べて非常に明渡であり尺。
実施例16 実施例12のI!覆基体ン本実施例における基体として
使用し友。その基体上にはまず下記ネガ型画像形成組成
物が!Im覆された。
第一分散物は下記成分(重量部による)Y:混合するこ
とによって調製され7c: 1.4部  ペンタエリトリトールテトラアクリレート 0.9s ウレタンオリゴマー(米国特許第4.504
,925M(7)合成Iv)0.5部 ポリケトン樹脂
(ローチル1717B)0.6部 アクリル化セルロー
ス樹脂(555重量%酢酸n−プロピル中) 0.6部 トリアジン開始剤 72.6部 1.1.2−トリクロロエタン19.0部
 ナツタニル・レッドダーク(ヒユーバック) 6.5
部とポリ(ビニルホルマール)1.5部とポリケトン樹
脂(ローチル1717 B ) 2.0部と1.1.2
−トリクロロエタン90.2部とからなる組成物 5 部 n−プロピルアルコール こへの分散物は、実施例12に記依されているシリカ被
!!jポリエチレンタレフタレートフィルム上に、/1
68線巻き塗布バーで被覆された。ごの被覆物は82℃
で6分間乾燥された。
このマゼンタ層の上に、ゲルートール20/90(ボリ
シニルアルコール、モンサンド社)6.5重量%の水溶
液χ/I65線巻き塗布バーで被覆し、そして82°C
で5分間乾燥した。
このフィルムは、500[]Wフォトポリマー党源を用
いたバーキイーアスコルモデル1618−40バキユー
ムプリンターで15秒間像様露光された。それから、モ
デル527プロセツサー(5M社)でアルカリ現像液で
現像処理された。これ等被覆はまた、反射防止シリカ被
覆ン有さないゼラチン下塗り下引きポリ(エチレンテレ
フタレート)フィルム上にも形成され、同様に画像形成
された。シリカ被覆フィルムを使用した方がよシ良い画
像品質が得られた。0れ等2mの画像の透明領域につい
ての光透過率はダイアノ分光元度計からの下記データに
よって比較された。
未Mi覆 86.588.790.090.891−2
91.591.6被  覆  90.6 92.0 9
5.0 941 95.5 95.9 93.0実施例
14 実施例12に記載されているシリカ被覆ポリ(エチレン
テレフタレート)フィルムY使用して米国特許第4.4
27,757号の実施例1に基づいてタンニング現像可
能な写真要素を作製した。
その実施例に教示されているように露光および現像処理
し友後、透明領域の元透過率ンダイアノ分光元変針モデ
ルマツナスキャンlによって測定した。第14表はその
結果を被覆無しの下塗v下引きポリ(エチレンテレフタ
レート)と比較して示している。
第14機 400  0.058  91.7  0.L165 
 86.0450  0.025  94.5  0.
054   B8.5500  0.(315  93
.5  0.047  89.6550  0.(31
0  97.6  0.045  90.5600  
0.009  98.0  0.040  91.16
50  σ、UO898,10,05B   91.4
700  0.008  98.1  0.058  
91.5実施例15 Cの実施例は、フォトサーモグラフィック組成物、脣に
ドライシルバー組成物、更に特にカラードライシルバー
配合物ン使用し九場合の、本発明は透明基体の有用性ン
示す。
この実施例では実施例12の透明基体が使用された。第
一トリップマスターバッチは下記成分から調製された: 5(3150ベヘン酸銀/ベヘン酸の均質混合物127
.0 g トルエン             295.0.9ポ
リ(−二ルゾテラール>       58.1.9酢
醸水銀0.2g/10(31jメタノール   6祷C
&Br3 2.56 g/ 10 DaIjMeoH1
21114メデルエナルケトン中の20″jIL′kk
%のポリ酢ピ/塩W(80/20)共重合体72.0.
9 このマスターバンチ組成物509ン、シリンデアルデシ
ン0.2 ji、およびメタノール中の1−[2’−C
’5/−カル〆キシェナルテアゾリジン)]−]2−メ
ナ/I/−2(5// −(z′−チオ−6−ニテルテ
アゾリジン)−4“−オンツージノチンメロシアニン1
(31量係溶液2−と混合し、そして1.02X10−
4屏の湿潤厚さで被覆し、そして180乍(82°G)
で乾燥した。この乾燥された第一トリップ被覆の上に、
マスターバッチi成物140gとトルエン280gとア
セトン280gとからなる第ニトリツブ被覆が適用され
た。この組成物5C1は7タラジノン0.2 gと混合
され、そして1.02X10−’771の湿潤厚さで被
覆され、そして18D’Ei’(82℃)で乾燥された
。このフィルムは無彩色階段ウェッジ?介して1x元さ
れ、セして270乍(160℃)で8秒間現像された。
DmlLXは1.70であシ、そしてDminは0.0
6であった〇 本明却l査に言及きれているように、本発明の基体は放
射線に対して改@された透明度ン有している。420〜
750 nmの放射線に対して最低でも95’16.9
5%、および97%透過率の好ましい透明度を達成する
には、必すしも必鷹ではないが、基体の両面を被覆する
ことが一般に好ましい。
基体の裏面ま九は上面だけの被覆は十分でないであろう
。1986年1月28日に出願された米国特許出願第8
25,584号には、デルダル被覆材による基体裏面の
被覆および感光性(例えば写真)媒体表面の被覆が示さ
れている。このシステムの全透過率は最高95係である
が、基体自体の透過能ははるかに小さく、片面だけが被
覆されていた。
このことは、片面被覆基体が400(19)00 nm
で最高92.2 %の透過レベyy示し、400〜70
0 nmで約91%の平均透過率乞示している実施例4
の第6表から明らかである。実施例2の第4表には、基
体上のそれよりは良い片面被覆が示されているが、それ
は420〜750 nmでやはり93%未満の透過率で
あり、平均約92.2%の透過率であった。
実施例16 ナルコTM2526シリ力分散物(平均粒子サイズ5 
nm ) 4009に蒸留水260’Ogと、界曲活性
剤アルキルアリールポリエーテル硫酸ナトリウム塩(ト
リトンTM X−200、ローム・アンド・ハース社)
の4重量%溶液180d’に添加した。この分散物はL
oe”およびLOD”グラフィックアートフィルムの工
場生産ロール(5M社)上に被覆された。9.6 m 
(52フイート)7分で移動するウェブχ用いて、10
Ij/分で分散物を流出する押出被覆バーによって25
anC9インチ)幅の被覆が適用された。4つの異なる
ゾーンで乾IjJ/:が行われて0.09.9 /導に
の乾燥被覆量かも比らされた。ウェブが順番に出会う乾
燥温度扛ヅ7°G。
49°(3149℃、27℃(8(31,120ff、
120″1?、806F)であった。これ等条件下で、
乳剤表面とハレーション防止表面の両方が被覆され、そ
して乾燥された。
これ等フィルムを露光し、現像処理し、そしてM 透過率ンダイアノ  分元元変針モデルマツチスキャン
n(ミルトンロイ社、ロチニスター、NY州)で測定し
た。第15表には様々な波長に於ける透過率が示されて
いる。
第15表 様々な波長に於ける光透過率 波  長   LOC”’      LoD (2’
      L□。(31(nm)   %   鴫 
  比較%580  87.8    8B、1   
79.54OL1  91.0     ?1.6  
 82.2450  92.8    94.4   
84.4460  95.2    95.3   8
4.9500  94.4    95.8   85
.9550  94.5    95.7   86−
5560  94.6    95.9   86.6
<SOD   94.5    95.9   86.
8650  95.8    95.5   87.5
700  95.8    95.5   87−5(
11本実施例に記載されているように両面被覆された密
着フィルム即ちライト・オン・コンタクトフィルム(5
M) (2:  本実施例に記載されているように両面被覆さ
れた密着フィルム即ちライト・オン・デュプリケーティ
ングフィルム(6M) (31対照標蹟即ち被覆されていないT、QC実施例1
7 ナルコ2526(アンモニア安定化コロイドシリカ、5
102として14.5%のコロイドシリカ、平均粒子サ
イズ5nm、ナルコケミカル社製)と界面活性剤トリト
ン!−200y!−含有する下記第1@に示されている
様々な組成の被覆材を調設した。被覆材のいくつかは、
下記の第16A貴の被覆7−5および7−6に示されて
いる被覆i1ン与えるのに20重量ジノテックスとして
添加≧れた十分なポリ(エチルアクリレー))Y含有し
てい文。ポリ(エチルアクリレート)は耐堕耗性ン付与
するために姉加された。代表的な被覆性浴衣は下記組成
である: ナルコ2526           70g4係のフ
ルキルアリールポリエーテル硫酸ナトリウム塩(トリト
ンx−200)60g脱イオン水          
 872gこの様々な溶液は写真ネガ型グラフイツクア
ー) DRC”密着フィルム(6M)の表面(片面また
は両面)上に被覆された。これは、下処理され下引きさ
れた100μm(4ミル)ポリエステル基体の片面上に
乳剤層とトップコート層ン有し、該下処理され下引きさ
れた100μ島(4ミル)透明ポリエステル基体の反対
側の面上にハレーション防止層とトップコート層’!’
!する代表的栴造である。
本発明の溶PILは押出バーコーティングによってDR
Cフィルムサンプル6個の片面または両面に適用された
。1個の未被覆比較サンプルも含まれていた。コロイド
シリカミ!液の流量は20祷/分であった。それt塗布
バーの下側で且つ、22−(8,5インチ)1嶋を有し
9.6 m (52フイート)7分の速度で移動するD
RCの可動ウェブの上側に流し穴。溶液中の成分の濃度
は所定の被覆量に違するように変動させられ友。適用さ
れた被覆は写真フィルム内のゼラチン乞再溶融しないよ
うに約18℃(656F)で乾燥された。得られた被覆
は多孔性であり且つ連続であシ、そして良好な反射防止
および透過特性を有していることが認められた。
様々な被覆物の透過特性YFF価するために、被覆され
乾1#されたフィルムは20X24cIL(8X10イ
ンチ)シートに裁断され、それから露jt、せすに1,
5M−RDC現像剤を有する代表的なうぎツPアクセス
プロセッサー(パコ52MQ)で68℃(100↑)で
現像処理され、そして456C(110°F)で定着さ
れ、そして46℃(11Q’F)で乾燥処理された。
それから、このフィルムの明澄シートはダイアノ分光f
rS度針モデルマツチスキャンl(ミトンロイ社、ロチ
ニスター、NY州)V使用して光透渦率について分析さ
れた。
配合および様々な波長に於ける光透過データは第16A
懺および第16B!10)に示されている。
8に16B表のデータ扛、本発明の被覆1片面または両
面に有するハロゲン化銀写真要素の改11された透過率
を示しており、最大改善は両面が被筺された場合に得ら
れた。
実施例1日:網点4元 g光装置#lcニオレックスTM100OW石英光(オ
レツク社、コスタメサ、OA州) ′IA像処理装置ift:RA24プロセッサー(6M
)、RDCラピッドアクセス現像剤(6M1セントボー
ル、MN州)で100’Fで20秒 LO10)ITM(5M )ネガ型密着フィルムに網点
原稿yic −z (乳剤対乳剤)密着式および$−B
(乳剤対ベース)密着式で露光し九。これ等サンプル乞
、両面に本発明のコロイドシリカ被覆0.14517m
”cポリ(エテルアクリレート)が添加されていない〕
有する同一材料と比軟した。コロイドシリカ被覆は実施
例17と同じように諷龜・適用された。
結果は第17A表および@17B表に示されている。
(1)網点被覆面積車幅 (2)  Δ網点−再生網点4−(100%−原稿網点
係) 0は変化なし、即ち、可能な最良の画像再生χ意味し;
正ま友は負の数字はそれぞれ拡大網点または縮小網点を
意味し:負の数字が大きくなるほど再生網点が縮小され
ていること乞意味し;正の数字が大きくなるほど再生網
点が拡大されていることt意味する。
17A−第17A表のデータは、フィルム両面がシリカ
で被覆されている場合の改善された網点再生ン示してい
る。
17B−84179表のデータはコロイドシリカ被覆を
有するフィルムの改善された網点再生を示している。
実施例19 コロイドシリカ被覆(被Fitは芙biiI例16に、
おけるように形成されたが各表向上に乾燥重量02.0
71g/In2のコロイドシリカを有している)7有す
るまたは有さないTJog (ライト・オン・エツチン
グ密着フィルム)のサンプルtドライエツチング(I 
−1nj1元)して、増大された透明度χ有するフィル
ムがどのような効果l有するかン見た。
データは第18表に示されている: 第18表のデータは、色修正および画像修正の分野の技
術者にとって助かる露光過度(ドライエツチング)での
網点変動の改@Y示している。
(1)実施例18の脚注(2)参照 実施例20 実施例16に記載されている本発明の被覆サンプル(U
OCおよびLOD ) Y更に様々なオーバーレイ構成
においてマクベスTM@艮計(モデル腐TD904、コ
ルモーガン社、ニューバーブ、NY州)で”minにつ
いて測定した。
結果は第19表に示されている。
第19& D min値 LOG 対ff1棟M   O,(150,070,1
20,15toc  !18−6   0.(31 0
.02  0.04 0.07TJOD 対照祢準  
0.05 0.07  0.11  0.15LOD 
 58−6   0.(31 0.02  0.04 
0.06第19表のデータはコロイドシリカ被覆サンプ
ルがより低いDmin仙であることt示している。
これはその改善された透過率と減少した光反射率の結果
である。これは、重ね合わされた画像の観察(それは非
常に明澄に見える)や下記実施例21で立証されている
ようにごれ勢オーバーレイを介しての露光において有利
である。
実施例21−オーバーレイ露光 実施例16に記載されている被覆サンプルを使用してい
くつかのオーバーレイ露光試験を行ろた。
露光のための配列にあたっては、まずスタックの底部に
未′i11元フィルム乳剤を上に向けて置いた。
これと接触(F、−Fi)l、てハーフトーン画f象形
成済み網点ターデッド(原稿)Y:tiiき、その上に
同一フィルムの非露光現像済みシートからなる6枚の明
澄なオーバーレイ′11:f10)!、いた。LOC/
 ’LOD対照標準は未被覆または未処理材料ン意味し
、他方、LQC被蓮サンプルは両面″It0.0951
! / m”コロイド状シリカ(乾燥被覆重量)で被覆
されたLOCのことであり、LOD * a サンプル
ハ両11kIv0.095Jil / m”  コロイ
ド状シリカ(乾燥被覆重量)で被didれg ’LOD
のことである。橡皐材料とコロイドシリカ処理材料とン
比較した。データは第20A表および第20B表に示さ
れている。
+11  実施例18の脚注(2)参照(2) どの場
合も4枚組オーバーレイ(6枚の明澄フィルムと1枚の
網点フィルム) (3)第20B表ではポジシステムが使用されているの
で網点算出は実施例1Bおよび19とは異なる。
第20A表および第20B表のデータは、本発明のコロ
イドシリカ被覆がマルチ−オーバーレイ密着使用に用い
た場合の改善され丸網点画像再生を示している。

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)不透明基体上のレジストまたは非レジスト感
    光層、 b)透明基体上のレジスト層、および c)透明基体上の非レジスト感光層 からなる群から選択された基体上の感光層少なくとも1
    層からなる感光性製品であつて、 a)の製品は該感光層への白色光の透過率を少なくとも
    2%は増大させる外面改質を有しており、b)の製品は
    基体表面の少なくとも片方の面上および/またはレジス
    ト層上にその表面を通る白色光の透過率を少なくとも2
    %は増大させる表面改質を有しており、そして c)の製品の少なくとも片方の外面はその表面を通る白
    色光の透過率を少なくとも2%は増大させる表面改質を
    有している、 ことを特徴とする感光性製品。
  2. (2)基体の外面の少なくとも片方の面上に、20nm
    未満の平均一次粒子サイズと0.05〜1.0g/m^
    2の範囲の乾燥被覆量を有する無機酸化物粒子の被覆を
    有していることを特徴とする放射線感受性画像形成要素
  3. (3)該無機酸化物被覆は、該要素に未被覆要素と比べ
    て350〜1000nmの波長にわたつて平均で少なく
    とも1%の放射線透過率の増大をもたらすような連続し
    たゲル化網状組織である、特許請求の範囲第2項の要素
  4. (4)該無機酸化物粒子がシリカ、アルミナ、酸化錫、
    酸化アンチモン、酸化ジルコニウム、またはアルミナ被
    覆シリカである、特許請求の範囲第2項の要素。
  5. (5)該無機酸化物粒子が2〜10nmの範囲の一次平
    均粒子サイズを有している、特許請求の範囲第2項の要
    素。
  6. (6)該被覆が約70〜250nmの厚さである、特許
    請求の範囲第1項の要素。
  7. (7)該被覆が約25〜70%の開放気孔率を有してい
    る、特許請求の範囲第2項の要素。
  8. (8)該乾被覆量が0.05〜0.5g/m^2の範囲
    にある、特許請求の範囲第2項の要素。
  9. (9)350〜1000nmの波長範囲の法線入射光の
    透過率が同一組成の未被覆要素を通る透過率よりも増大
    された、特許請求の範囲第8項の要素。
  10. (10)該透過率が少なくとも1%増大された、特許請
    求の範囲第9項の要素。
  11. (11)該被覆が約1.15〜1.40の屈折率を有し
    ている、特許請求の範囲第2項の要素。
  12. (12)その上にハロゲン化銀からなる感光性媒体を有
    している、特許請求の範囲第1項の要素。
  13. (13)a)20nm未満の平均一次粒子サイズと0.
    05〜1.0g/m^2の範囲の乾燥被覆量を有する無
    機酸化物粒子の被覆を外面の少なくとも片方の面上に有
    しているハロゲン化銀放射線感受性画像形成要素を用意
    し、 b)該要素を350〜1000nmの範囲の放射線で像
    様露光し、そして c)得られた放射線露光済み要素を現像して現像像を形
    成する 工程からなる写真画像形成済み製品の製造方法。
  14. (14)a)ハロゲン化銀放射線感受性画像形成要素を
    用意し、 b)該要素の少なくとも片方の外面をコロイド状無機酸
    化物粒子の溶液で0.05〜1.0g/m^2の範囲の
    乾燥被覆量で被覆し、そしてc)該被覆を製品の崩壊温
    度より低い温度で乾燥することによつて、実質的に均一
    であり且つ該基体に波長350〜1000nmにわたつ
    て平均で少なくとも2%の放射線透過率の増大をもたら
    すところの、無機酸化物粒子のゲル化網状組織の実質的
    に連続した被覆を得る、 工程からなる、高透光性ハロゲン化銀放射線感受性画像
    形成製品の製造方法。
  15. (15)透明基体上の感光性媒体からなる製品であつて
    、該透明基体が白色光に対して少なくとも93%透過性
    であることを特徴とする、製品。
  16. (16)該基体が白色光に対して少なくとも95%透過
    性である、特許請求の範囲第15項の製品。
  17. (17)該基体が白色光に対して少なくとも98%透過
    性である、特許請求の範囲第15項の製品。
  18. (18)透明基体上の感光性媒体からなる製品であつて
    、該基体の少なくとも片面はその非平面特徴の頻度およ
    び寸法が25〜250nmの範囲内にあるところの表面
    形態を有していることを特徴とする、製品。
  19. (19)該感光性媒体が、光硬化性、光溶解性、または
    光粘着性の層からなる、特許請求の範囲第15項、第1
    6項、または第18項の製品。
  20. (20)該感光性媒体が、光硬化性、光可溶化性、また
    は光粘着化性の層からなる、特許請求の範囲第16項の
    製品。
  21. (21)該感光性媒体が、光硬化性、光可溶化性、また
    は光粘着化性の層からなる、特許請求の範囲第18項の
    製品。
  22. (22)該感光性媒体が、光硬化性層内または光硬化性
    層に隣接する層内に存在する着色剤と組み合わされた光
    硬化性層からなる、特許請求の範囲第19項の製品。
  23. (23)該感光性媒体が、光硬化性層内または光硬化性
    層に隣接する層内に存在する着色剤と組み合わされた光
    硬化性層からなる、特許請求の範囲第20項または第2
    1項の製品。
  24. (24)該基体の少なくとも片面は本質的に粒子の層か
    らなり、該層は25〜250nmの厚さを有している、
    特許請求の範囲第15項の製品。
  25. (25)該基体は少なくとも片面上に、平均直径0.5
    〜50nmを有する粒子の層からなる層を有している、
    特許請求の範囲第19項の製品。
  26. (26)該粒子の層は、平均直径0.5〜50nmを有
    する無機粒子の連続ゲル化網状組織からなる、特許請求
    の範囲第25項の製品。
  27. (27)該基体がその表面の少なくとも片方の面上に、
    平均直径0.5〜50nmを有する無機粒子の連続ゲル
    化網状組織からなる粒子の層を有している、特許請求の
    範囲第20項の製品。
  28. (28)透明基体上の画像からなる画像形成済み製品で
    あつて、該基体が白色光を少なくとも93%透過するこ
    とを特徴とする、画像形成済み製品。
  29. (29)該透明度が、該基体の少なくとも片面上の粒状
    層の存在によつて達成される、特許請求の範囲第28項
    の画像形成済み製品。
  30. (30)該粒状層が平均直径0.5〜50nmの粒子の
    連続ゲル化網状組織からなり、そして該基体が白色光の
    少なくとも95%を透過する、特許請求の範囲第29項
    の画像形成済み製品。
  31. (31)基体状の感光性媒体からなる製品であつて、該
    基体の少なくとも片面が、420〜750nmの間の5
    0nm域の放射線に対する基体の光学透過率を少なくと
    も2%は増大させる表面形態を有しており、且つ該感光
    性媒体がハロゲン化銀写真媒体から構成されていないこ
    とを特徴とする製品。
  32. (32)該形態が該基体の少なくとも片面上の被覆から
    なる、特許請求の範囲第31項の製品。
  33. (33)該被覆が、0.5〜50nmの平均直径を有す
    る無機酸化物粒子の連続ゲル化網状組織からなる、特許
    請求の範囲第32項の製品。
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JP2010531462A (ja) * 2007-06-05 2010-09-24 イーストマン コダック カンパニー レリーフ画像を形成するためのマスクフィルムおよび使用方法

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JP2010531462A (ja) * 2007-06-05 2010-09-24 イーストマン コダック カンパニー レリーフ画像を形成するためのマスクフィルムおよび使用方法

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