JPS6218948B2 - - Google Patents

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JPS6218948B2
JPS6218948B2 JP53023417A JP2341778A JPS6218948B2 JP S6218948 B2 JPS6218948 B2 JP S6218948B2 JP 53023417 A JP53023417 A JP 53023417A JP 2341778 A JP2341778 A JP 2341778A JP S6218948 B2 JPS6218948 B2 JP S6218948B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
buffer
memory
buffer memory
machine cycle
Prior art date
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Expired
Application number
JP53023417A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54115036A (en
Inventor
Yoshio Inui
Akihiko Doi
Hiroyuki Amada
Eio Yamauchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2341778A priority Critical patent/JPS54115036A/ja
Publication of JPS54115036A publication Critical patent/JPS54115036A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ通信システムにおける通信制
御装置のマイクロプログラム制御方式に関し、特
にバツフアメモリへのデータ書込動作および回線
端末装置へのデータ送出動作におけるマイクロプ
ログラムデータバツフア制御方式に関する。
〔従来の技術〕
データ通信システムは、通常第1図に示すよう
に通信制御装置(CCU)103は、複数のデー
タ回線104−1〜104−nとデータチヤネル
装置(DCH)102との間に設けられている。
また中央制御装置(CC)100は、データチヤ
ネル装置(DCH)102を介して前記通信制御
装置(CCU)103に対し、データ回線104
−1〜104−nのうち選択された1つのデータ
回線と主記憶装置(MM)101間の情報送受信
動作を指示する。通信制御装置(CCU)103
は、送受信データおよび制御情報を蓄積するバツ
フアメモリを有している。このバツフアメモリへ
のデータを書込む場合、まず最初のマシンサイク
ルで書込むべきアドレスを設定し、次にバツフア
メモリへデータを送出すると共に該バツフアメモ
リへ書込み指示を行い、書込み動作を実行させ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
1マシンサイクルで書込み動作出来る高速バツ
フアメモリも現在開発されているが非常に高価な
ので、低速ではあるが経済性、集積性に優れてい
るバツフアメモリが一般に用いられており、その
ため書込み動作に数マシンサイクルを費さなけれ
ばならない。
さらに、データ回線へのデータ送信動作におい
て、データ回線側の転送速度が通信制御装置内の
処理速度に較べて大変遅いので、回線制御部へ送
信データと送信指示を送出しても該回線制御部は
送信動作に数マシンサイクルの時間を要するのが
現状であつた。
従つて、マイクロプログラム制御による通信制
御装置では、バツフアメモリ書込動作およびデー
タ送信動作が頻繁に行なわれるため、両動作それ
ぞれが数マシンサイクルを要することは該通信制
御装置の処理能力を大幅に低下させることとな
る。
本発明の目的は、バツフアメモリへのデータ書
込動作および回線端末装置へのデータ送信動作に
おいて、該2つの動作を実行するための制御処理
をそれぞれ1マシンサイクルで行わせるように構
成することにより上記欠点を解決し、通信制御装
置の処理能力を高めたマイクロプログラムデータ
バツフア制御方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のマイクロプログラムデータバツフア制
御方式は、通信制御装置においてデータの一時保
持用レジスタをバツフアメモリへの書込データバ
ツフアおよび回線端末装置への送信データバツフ
アとして共用し、メモリ書込みデータを上記レジ
スタに格納し、かつメモリへの書込指示動作およ
び回線端末装置へのデータを上記レジスタに格納
しかつデータ送出指示動作を、それぞれ1マシン
サイクルで行い、メモリ書込み動作および回線端
末装置へのデータ送出動作を行うことを特徴とす
る。
〔実施例〕 次に本発明によるマイクロプログラムデータバ
ツフア制御方式の一実施例を説明する。なお、第
2図は、通信制御装置の構成ブロツクを示した図
である。
まず最初にデータチヤネル装置(DCH)より
送られてきたデータをバツフアメモリ(BM)へ
書込む一連の動作を第2図および第3図を参照し
て説明する。
データチヤネル装置(DCH)より送られてき
たデータは、まず入出力データバツフア(IOB)
200に入力される。論理演算部(ALU)20
1はデータチヤネル装置(DCH)よりデータを
受信したことを知ると1マシンサイクルで該デー
タを蓄積すべきバツフアメモリ(BM)203上
のアドレスを作成しメモリアドレスレジスタ
(MAR)202に設定する(第3図A)。次に1
マシンサイクルで論理演算部(ALU)201は
該入出力データバツフア(IOB)200からの受
信データをオペランドバス(PB)207を介し
て該論理演算部(ALU)201内に引き取り、
必要に応じて論理演算を施し、その結果をリザル
トバス(RB)208を介してデータバツフア
(DB)204に入力する(第3図B)。バツフア
メモリ(BM)203は、データバツフア(DB)
204に該データが入力されるマシンサイクル時
に前記論理演算部(ALU)201からバツフア
メモリ制御209を介して書込み動作指示を受け
る(第3図C)。バツフアメモリ(BM)203
の制御回路(図示せず)はこの書込み動作指示に
より起動され、次マシンサイクルよりデータバツ
フア(DB)204の内容をメモリアドレスレジ
スタ(MAR)202で指定されるアドレスに蓄
積する。この書込み動作は前記バツフアメモリ
(BM)203の制御回路が自律的に動作するの
で論理演算部(ALU)201等は全く別の動作
を同時に行うことが出来る。通常バツフアメモリ
(BM)203への書込み動作は2マシンサイク
ルで行われるため連続して書込み動作が実行され
てもこの間に他の処理、例えばメモリアドレスレ
ジスタ(MAR)202を書替える動作等が入る
ので待合せサイクルを作ることはない(第3図
D,E)。
次にバツフアメモリ(BM)203よりの読取
りデータをデータ回線へ送出する動作について説
明する。
論理演算部(ALU)201は、送信すべきデ
ータが蓄積されているバツフアメモリ(BM)2
03のアドレスを作成しメモリアドレスレジスタ
(MAR)202に設定する。論理演算部
(ALU)201は次マシンサイクルでバツフアメ
モリ(BM)203からデータを読出し、該論理
演算部(ALU)201内に引き取り、該データ
に対し必要に応じて論理演算を施し、その結果を
リザルトバス(RB)208を介してデータバツ
フア(DB)204に入力する。該マシンサイク
ル内で論理演算部(ALU)201は回線制御部
(LC)205を選択し、かつ回線制御部制御線2
10を介して送信動作指示を送出する。該回線制
御部(LC)205は送信動作指示を受けて自律
的に次マシンサイクルで送信動作を開始する。こ
の送信動作に必要なマイクロプログラム実行は送
信データ設定と送信動作指示を行う送信制御処理
の1マシンサイクルで済ませることができる。回
線制御部(LC)205の送信動作は、上記送信
動作指示を受けてから通常数マシンサイクル費す
ので、連続して送信動作指示を行うことは出来な
いが、実際には、送信後の後処理を行う動作が入
るためマシンサイクル毎に連続して送信動作指示
をすることはなく、上記欠点は問題にならない。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明すたように通信制御装置に
おいて、実行頻度の高いバツフアメモリ書込み動
作および回線端末装置へのデータ送信動作の制御
処理をそれぞれ1マシンサイクルで行わせしめ処
理能力をいちじるしく高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、データ通信システムの構成を示した
ブロツク図、第2図は、本発明の通信制御装置の
一実施例の構成を示すブロツク図、第3図は第2
図の動作説明図である。 100……中央制御装置、101……主記憶装
置、102……データチヤネル装置、103……
通信制御装置、104−1〜104−n……デー
タ回線、200……入出力データバツフア、20
1……論理演算部、202……メモリアドレスレ
ジスタ、203……バツフアメモリ、204……
データバツフア、205……回線制御部、206
……変復調部、207……オペランドバス、20
8……リザルドバス、209……バツフアメモリ
制御線、210……回線制御部制御線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回線端末装置への送信データをバツフアメモ
    リに格納するための書込動作および格納されたデ
    ータを読出して回線端末装置に送出するためのデ
    ータ送出動作をマイクロプログラム制御によつて
    行う通信制御装置において、 前記書込みおよび送出の両動作に共用して使わ
    れるデータバツフアと、 アドレス設定の後、マイクロプログラムの1マ
    シンサイクルでバツフアメモリへの書込みデータ
    を前記データバツフアに格納しかつメモリ書込み
    指示を行い、またマイクロプログラムの1マシン
    サイクルでバツフアメモリから読み出され論理演
    算部へ入力された回線端末装置へのデータを前記
    データバツフアに格納しかつ上記回線端末装置へ
    データ送出指示を行う論理演算部と、 該論理演算部からのメモリ書込み指示により起
    動され、該メモリ書込み指示の次のマシンサイク
    ル以後自律的に前記データバツフアに保持されて
    いるデータを記憶するバツフアメモリと、 該論理演算部からの送信動作指示により起動さ
    れ、該送信動作指示の次以後のマシンサイクルで
    自律的に前記データバツフアに保持されているデ
    ータを該当する回線へ送出する回線制御部と、 を有することを特徴とするマイクロプログラム
    データバツフア制御方式。
JP2341778A 1978-02-28 1978-02-28 Control system for microprogram Granted JPS54115036A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2341778A JPS54115036A (en) 1978-02-28 1978-02-28 Control system for microprogram

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2341778A JPS54115036A (en) 1978-02-28 1978-02-28 Control system for microprogram

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54115036A JPS54115036A (en) 1979-09-07
JPS6218948B2 true JPS6218948B2 (ja) 1987-04-25

Family

ID=12109913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2341778A Granted JPS54115036A (en) 1978-02-28 1978-02-28 Control system for microprogram

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59206935A (ja) * 1983-05-11 1984-11-22 Mitsubishi Electric Corp 通信制御処理装置
JPS607521A (ja) * 1983-06-25 1985-01-16 Nec Corp フアイルメモリ制御方式
JPS6330942A (ja) * 1986-07-25 1988-02-09 Hitachi Ltd マイクロプログラム走行履歴表示方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54115036A (en) 1979-09-07

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