JPS6218986A - 電動機制御装置 - Google Patents
電動機制御装置Info
- Publication number
- JPS6218986A JPS6218986A JP60155748A JP15574885A JPS6218986A JP S6218986 A JPS6218986 A JP S6218986A JP 60155748 A JP60155748 A JP 60155748A JP 15574885 A JP15574885 A JP 15574885A JP S6218986 A JPS6218986 A JP S6218986A
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- Japan
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- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電動機制御装置に係り、特に2乗負荷特性を有
するファンやポンプ等を駆動する電動機を可変速制御す
るのに好適な電動機制御装置に関する。
するファンやポンプ等を駆動する電動機を可変速制御す
るのに好適な電動機制御装置に関する。
(発明の技術的背景〕
近年、ファンやポンプ等の負荷を駆動する場合、省エネ
ルギー効果の著しいことから、サイリスタ等の半導体ス
イッチング素子から成る交流可変速駆動装@(以下、V
VVFと称する)を用いて広範囲な可変速運転を行なう
方式が採用されている。
ルギー効果の著しいことから、サイリスタ等の半導体ス
イッチング素子から成る交流可変速駆動装@(以下、V
VVFと称する)を用いて広範囲な可変速運転を行なう
方式が採用されている。
第8図は交流電動機を可変速制御する従来の電動機制御
装置の系統図である。同図に示すように、ファンやポン
プ等の負荷を駆動する電動機1はVVVF3により可変
速運転される。電動機1にはポジションセンサー2が取
付けてあり、VVVF3の転流制御信号として使用され
る。
装置の系統図である。同図に示すように、ファンやポン
プ等の負荷を駆動する電動機1はVVVF3により可変
速運転される。電動機1にはポジションセンサー2が取
付けてあり、VVVF3の転流制御信号として使用され
る。
VVVF3の1次側には変流器4を介して交流電源AC
が接続されている。一方、変流器4の2次側には過電流
時にVVVF3の動作を停止する過電流リレー5が接続
されている。VVVF3は速度基準制御装置6によって
設定された速度基準により可変速運転を行なう。
が接続されている。一方、変流器4の2次側には過電流
時にVVVF3の動作を停止する過電流リレー5が接続
されている。VVVF3は速度基準制御装置6によって
設定された速度基準により可変速運転を行なう。
このような従来の電動機制御装置ではVVVF3の1次
側電流値が定格値を超えるような運転あるいは加速が行
なわれると電動機1の温度が許容値を超えることになる
ため、このような場合は変流器4を介して1次側電流の
過電流を検出する過電流リレー5によりVVVF3をオ
フして電動機1を停止するような制御方法がとられる。
側電流値が定格値を超えるような運転あるいは加速が行
なわれると電動機1の温度が許容値を超えることになる
ため、このような場合は変流器4を介して1次側電流の
過電流を検出する過電流リレー5によりVVVF3をオ
フして電動機1を停止するような制御方法がとられる。
上述のように、従来の電動機制御装置では、電流値が定
格値を超えた場合に運転を停止して電動!!11を保護
するような制御方法を採っているため、停止による操業
効率の低下を招き、経済的な損失が大きい。また負荷の
性質によっては停止するーことにより危険を伴うものが
あるため、電動機1を停止することなくその保護を行な
う方式に対する要求が強かった。
格値を超えた場合に運転を停止して電動!!11を保護
するような制御方法を採っているため、停止による操業
効率の低下を招き、経済的な損失が大きい。また負荷の
性質によっては停止するーことにより危険を伴うものが
あるため、電動機1を停止することなくその保護を行な
う方式に対する要求が強かった。
また、電動機1が自冷式の場合、回転速度に応じて冷却
効果が変化するため、すべての可変速範囲で電動機1の
過熱を保護するためには、電動機電流が定格値を超えた
かどうかをチェックするだけでは効果的な過熱保護がで
きないという弊害もある。
効果が変化するため、すべての可変速範囲で電動機1の
過熱を保護するためには、電動機電流が定格値を超えた
かどうかをチェックするだけでは効果的な過熱保護がで
きないという弊害もある。
したがって、本発明の目的は電動機を停止することなく
その過熱状態を保護することにより最大限の操業効率を
保障するとともに、自冷式の電動機では可変速全領域で
の効果的な過熱保護を可能とした電動機制御装置を提供
することにある。
その過熱状態を保護することにより最大限の操業効率を
保障するとともに、自冷式の電動機では可変速全領域で
の効果的な過熱保護を可能とした電動機制御装置を提供
することにある。
上記目的を達成するために、本発明は可変速運転される
電動機の可変速全領域での電流実効値の限界値を設定す
る設定手段と、電動機の入力電流を一定時間間隔で計測
し入力電流実効値を演算する演算手段と、この演算手段
によって演算された入力電流の実効値が定速運転時に前
記設定手段によって設定された電流実効値の限界値に達
した時は一定量減速し、加速時に前記電流実効値の限界
値に達した時は一定時間加速を中断する制御手段とを備
えたことを特徴とする電動機制御装置を提供するもので
ある。
電動機の可変速全領域での電流実効値の限界値を設定す
る設定手段と、電動機の入力電流を一定時間間隔で計測
し入力電流実効値を演算する演算手段と、この演算手段
によって演算された入力電流の実効値が定速運転時に前
記設定手段によって設定された電流実効値の限界値に達
した時は一定量減速し、加速時に前記電流実効値の限界
値に達した時は一定時間加速を中断する制御手段とを備
えたことを特徴とする電動機制御装置を提供するもので
ある。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る電動機制御装置の系統
図である。同図において、RMS電流演算装置8は変流
器4により検出されたVVVF3への入力電流値から入
力電流の実効値(RMS)電流を演算する。電流比較υ
J御装置7はRMS電流演算装置8から入力RMS電流
を与えられるとともに、ポジションセンサー2から速度
信号を入力されて速度基準制御装置6に制御信号を送出
する。
図である。同図において、RMS電流演算装置8は変流
器4により検出されたVVVF3への入力電流値から入
力電流の実効値(RMS)電流を演算する。電流比較υ
J御装置7はRMS電流演算装置8から入力RMS電流
を与えられるとともに、ポジションセンサー2から速度
信号を入力されて速度基準制御装置6に制御信号を送出
する。
一方、第2図は本実施例の電動機制御装置により可変速
運転する電動機1により駆動されるファン、ポンプ等の
負荷特性の一例を示す特性図である。同図からも明らか
なように、ファン、ポンプ等はその負荷状態、つまりダ
ンパー、静翼、バルブ等の状態が一定であれば回転速度
の低下に伴って負荷トルクも減少する逓減トルク特性の
負荷である。
運転する電動機1により駆動されるファン、ポンプ等の
負荷特性の一例を示す特性図である。同図からも明らか
なように、ファン、ポンプ等はその負荷状態、つまりダ
ンパー、静翼、バルブ等の状態が一定であれば回転速度
の低下に伴って負荷トルクも減少する逓減トルク特性の
負荷である。
また、第3図は本実施例の電動機制御装置により可変速
運転する自冷式比fIJ機の回転速度に応じたRMS電
流限界値を示す特性図である。同図にも示すように、自
冷式電動機に、j3いては自身の回転数に応じて冷却効
果が変化し、熱耐量からRMS電流の制限が発生するた
め、RMS電流の限界値OLを設定することができる。
運転する自冷式比fIJ機の回転速度に応じたRMS電
流限界値を示す特性図である。同図にも示すように、自
冷式電動機に、j3いては自身の回転数に応じて冷却効
果が変化し、熱耐量からRMS電流の制限が発生するた
め、RMS電流の限界値OLを設定することができる。
第4図はVVVF3に供給される1次電流を一定時間間
隔で計測した電流チャートを示すものである。V V
V、 F入力電流の実効値、つまり入力RMSt流の演
算方法について詳述すると、入力ただし、王はサンプリ
ングタイム(秒)、iは電流値(アンペア)、tはサン
プリングピッチ(秒)である。つまり、サンプリングタ
イム1秒間にt秒ピッチでサンプリングした?li流i
を演算し、2乗平均平方根電流を8MS電流として演算
する。
隔で計測した電流チャートを示すものである。V V
V、 F入力電流の実効値、つまり入力RMSt流の演
算方法について詳述すると、入力ただし、王はサンプリ
ングタイム(秒)、iは電流値(アンペア)、tはサン
プリングピッチ(秒)である。つまり、サンプリングタ
イム1秒間にt秒ピッチでサンプリングした?li流i
を演算し、2乗平均平方根電流を8MS電流として演算
する。
ここで、第4図によりサンプリングタイムT秒内の電流
iのデータ更新について説明すると、まず、サンプリン
グタイムT(1)ではt1〜1゜のサンプリングピッチ
で電流11〜inを演算する。次のサイクルではサンプ
リングタイムT(2)に移り1 −1 のサンプリ
ングピッチで電流2 0+1 1〜i を、サンプリングタイムT(3)で2
n+1 は1 −1 のサンプリングピッチで電流i33
n+2 〜1 を、同様にサンプリングタイムT(4)n+2 では1 −1 のサンプリングピッチでff114
n+3 i 〜1 というように順次電流iのデータを4n+
3 更新しながら入iRMs電流を演算する。
iのデータ更新について説明すると、まず、サンプリン
グタイムT(1)ではt1〜1゜のサンプリングピッチ
で電流11〜inを演算する。次のサイクルではサンプ
リングタイムT(2)に移り1 −1 のサンプリ
ングピッチで電流2 0+1 1〜i を、サンプリングタイムT(3)で2
n+1 は1 −1 のサンプリングピッチで電流i33
n+2 〜1 を、同様にサンプリングタイムT(4)n+2 では1 −1 のサンプリングピッチでff114
n+3 i 〜1 というように順次電流iのデータを4n+
3 更新しながら入iRMs電流を演算する。
以上のような装置構成、負荷特性、および電動機条件か
ら本実施例の作用を第5図の制御フローチャートにより
説明する。
ら本実施例の作用を第5図の制御フローチャートにより
説明する。
まず、変流器4から現在電流を検出しくブロック51)
、RMS電流演算装置8でRMS電流IRを演算しくブ
ロック52)、ポジションセン寸−2からの信号に基づ
いて現在速度を検出する(ブロック53)。その検出結
果から加速中か否かを判定しくブロック54)、加速中
ならば現在速度での8MS電流(IR)と第3図RMS
電流限界値CLとの比較を行ない(ブロック55゜56
)、限界値に達したならば加速を一定時間中断しくブロ
ック57)、限界値に達してなければ加速を続行する(
ブロック58)。一方、ブロック54の判定で加速中で
ない、つまり定速運転中ならば、現在速度においての8
MS電流(■、)とRMS?i4流限界値CLとの比較
を行ないくブロック59.60)、限界値に達したなら
ば速度を一定吊下げ(ブロック61)、同時に異常表示
を出してアラームを発する(ブロック62)。一方、限
界値に達していなければ設定された速度で定速運転を続
行するようにする(ブロック63)、その結果、どの状
態においてもRMS電流限界値内で加速および定速運転
を行なうような制御が可能となり、電動機1の加熱を保
護することができる。
、RMS電流演算装置8でRMS電流IRを演算しくブ
ロック52)、ポジションセン寸−2からの信号に基づ
いて現在速度を検出する(ブロック53)。その検出結
果から加速中か否かを判定しくブロック54)、加速中
ならば現在速度での8MS電流(IR)と第3図RMS
電流限界値CLとの比較を行ない(ブロック55゜56
)、限界値に達したならば加速を一定時間中断しくブロ
ック57)、限界値に達してなければ加速を続行する(
ブロック58)。一方、ブロック54の判定で加速中で
ない、つまり定速運転中ならば、現在速度においての8
MS電流(■、)とRMS?i4流限界値CLとの比較
を行ないくブロック59.60)、限界値に達したなら
ば速度を一定吊下げ(ブロック61)、同時に異常表示
を出してアラームを発する(ブロック62)。一方、限
界値に達していなければ設定された速度で定速運転を続
行するようにする(ブロック63)、その結果、どの状
態においてもRMS電流限界値内で加速および定速運転
を行なうような制御が可能となり、電動機1の加熱を保
護することができる。
なお、上述の作用においては、加速時に8MS電流(I
R)がRMS電流限界値Cしに達したなら加速を中断し
、定速運転時には8MS電流(IR)がRMS電流限界
値Cしに達したならば速度を一定量下げるだけの単一動
作の場合を例示したが、以下に説明するような閉ループ
制御を行なってもよい。
R)がRMS電流限界値Cしに達したなら加速を中断し
、定速運転時には8MS電流(IR)がRMS電流限界
値Cしに達したならば速度を一定量下げるだけの単一動
作の場合を例示したが、以下に説明するような閉ループ
制御を行なってもよい。
例えば、第6図は加速中の制御フローチャートを示すも
のであるが、同図に示すように、現在速度における8M
S電流(IR)とRMS電流限界値OLとの比較を行な
い(ブロック64.65)、限界値に達していなければ
規定の加速レートで加速運転を行なう(ブロック66)
。一方、限界値に達したなら、加速レートを減少させて
(ブロック67)一定時間加速を行ないくブロック68
)、7171ffRMSffil (IR)ト限界1i
aCLc7)比Mヲシ(ブロック69.70)、限界値
に達していたなら再び加速レートを減少させ一定時間加
速する(ブロック71)、、この制御を繰り返しRMS
ffi流(IR)が限界(iaCLより小さくなれば現
在の加速レートで加速運転を続行する(ブロック72)
。
のであるが、同図に示すように、現在速度における8M
S電流(IR)とRMS電流限界値OLとの比較を行な
い(ブロック64.65)、限界値に達していなければ
規定の加速レートで加速運転を行なう(ブロック66)
。一方、限界値に達したなら、加速レートを減少させて
(ブロック67)一定時間加速を行ないくブロック68
)、7171ffRMSffil (IR)ト限界1i
aCLc7)比Mヲシ(ブロック69.70)、限界値
に達していたなら再び加速レートを減少させ一定時間加
速する(ブロック71)、、この制御を繰り返しRMS
ffi流(IR)が限界(iaCLより小さくなれば現
在の加速レートで加速運転を続行する(ブロック72)
。
一方、第7図は定速運転中の制御フローチャートである
が、同図に示すように、定速運転中の制御は加速中と同
様、8MS電流(11)とRMS電流限界値OLとの比
較を行ないくブロック73゜74)、限界値に達してい
なければ設定された速度で定速運転を行なう(ブロック
75)。一方、限界値に達した時は速度を一定量下げて
(ブロック76)一定時間定速運転しくブロック77)
、再度RMS電流(IR)と限界値CLの比較をして(
ブロック78.79)、限界値に達していたなら再び速
度の下げ量を増加させて一定時間定速運転する(ブロッ
ク80)。この制御を繰り返してRMS電流(■1)が
限界値CL以下になれば、速度の低下を停止し現在速度
で定速運転を続ける(ブロック81)。
が、同図に示すように、定速運転中の制御は加速中と同
様、8MS電流(11)とRMS電流限界値OLとの比
較を行ないくブロック73゜74)、限界値に達してい
なければ設定された速度で定速運転を行なう(ブロック
75)。一方、限界値に達した時は速度を一定量下げて
(ブロック76)一定時間定速運転しくブロック77)
、再度RMS電流(IR)と限界値CLの比較をして(
ブロック78.79)、限界値に達していたなら再び速
度の下げ量を増加させて一定時間定速運転する(ブロッ
ク80)。この制御を繰り返してRMS電流(■1)が
限界値CL以下になれば、速度の低下を停止し現在速度
で定速運転を続ける(ブロック81)。
なJ3、制御対象としての電動機1としては、同期電動
機を使用してVVVF3で可変速および定速運転を行な
ってもよく、また電動11として誘導電動機を使用して
同様な運転を行なってもよい。
機を使用してVVVF3で可変速および定速運転を行な
ってもよく、また電動11として誘導電動機を使用して
同様な運転を行なってもよい。
一方、電動機として直流電動機を使用する場合は、VV
VF3に代えて直流レオナード制御装置を使用して同様
効果を得ることができることはもちろんである。
VF3に代えて直流レオナード制御装置を使用して同様
効果を得ることができることはもちろんである。
以上述べたように、本発明によれば、加速および定速運
転時、RMS電流限界値を設定して入力RMS電流が限
界値を超えないような制御を行なうようにしたため、運
転を停止することなく電動機の過熱を保護でき、しかも
最大効率の操業運転を行なうことを可能とした電動機制
御装置を提供することができる。
転時、RMS電流限界値を設定して入力RMS電流が限
界値を超えないような制御を行なうようにしたため、運
転を停止することなく電動機の過熱を保護でき、しかも
最大効率の操業運転を行なうことを可能とした電動機制
御装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る電動機制御装置の系統
図、 第2図は第1図の電動機制御装置によって運転される電
動機で駆動される負荷の負荷特性の一例を示す特性図、 第3図は第1図の電動機料tIl装置によって可変速運
転される自冷式型′#J機のRMS電流限界値を示す特
性図、 第4図は第1図の電動機制御装置の入力電流と時間の関
係の一例を示す電流チャート、第5図は第1図の構成の
作用を説明するフローチャート、 第6図、第7図は第1図の構成の他の作用を説明するフ
ローチャート、 第8図は従来の電動機制御I装置の系統図である。 1・・・電動機、2・・・ポジションセンサー、3・・
・可変速駆動装置、4・・・変流器、5・・・過電流リ
レー、6・・・速度基準制御装置、7・・・電流比較制
御装置、8・・・RMS電流演算装置。 第1図 回転辻度−〉 (olo) 第2図 第3図 第4図 第8図
図、 第2図は第1図の電動機制御装置によって運転される電
動機で駆動される負荷の負荷特性の一例を示す特性図、 第3図は第1図の電動機料tIl装置によって可変速運
転される自冷式型′#J機のRMS電流限界値を示す特
性図、 第4図は第1図の電動機制御装置の入力電流と時間の関
係の一例を示す電流チャート、第5図は第1図の構成の
作用を説明するフローチャート、 第6図、第7図は第1図の構成の他の作用を説明するフ
ローチャート、 第8図は従来の電動機制御I装置の系統図である。 1・・・電動機、2・・・ポジションセンサー、3・・
・可変速駆動装置、4・・・変流器、5・・・過電流リ
レー、6・・・速度基準制御装置、7・・・電流比較制
御装置、8・・・RMS電流演算装置。 第1図 回転辻度−〉 (olo) 第2図 第3図 第4図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可変速運転される電動機の可変速全領域での電流実
効値の限界値を設定する設定手段と、電動機の入力電流
を一定時間間隔で計測し入力電流実効値を演算する演算
手段と、この演算手段によつて演算された入力電流の実
効値が定速運転時に前記設定手段によつて設定された電
流実効値の限界値に達した時は一定量減速し、加速時に
前記電流実効値の限界値に達した時は一定時間加速を中
断する制御手段とを備えたことを特徴とする電動制御装
置。 2、前記電動機が同期電動機であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の電動機制御装置。 3、前記電動機が誘導電動機であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の電動機制御装置。 4、前記電動機は直流レオナード制御装置によつて駆動
される直流電動機であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の電動機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155748A JPS6218986A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155748A JPS6218986A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 電動機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218986A true JPS6218986A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15612557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155748A Pending JPS6218986A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218986A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180898U (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-26 | ||
| JP2012080766A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Dyson Technology Ltd | 電気機械の制御方法 |
| JP2012182901A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | プラント制御装置及び厚板圧延システム |
| JP2017209653A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 中国電力株式会社 | 排ガス処理設備における通風機の電流制御方法及び電流制御システム |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155748A patent/JPS6218986A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180898U (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-26 | ||
| JP2012080766A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Dyson Technology Ltd | 電気機械の制御方法 |
| JP2012182901A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | プラント制御装置及び厚板圧延システム |
| JP2017209653A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 中国電力株式会社 | 排ガス処理設備における通風機の電流制御方法及び電流制御システム |
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