JPS6150315A - 変圧器冷却装置 - Google Patents
変圧器冷却装置Info
- Publication number
- JPS6150315A JPS6150315A JP17157784A JP17157784A JPS6150315A JP S6150315 A JPS6150315 A JP S6150315A JP 17157784 A JP17157784 A JP 17157784A JP 17157784 A JP17157784 A JP 17157784A JP S6150315 A JPS6150315 A JP S6150315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- variable voltage
- signal
- frequency
- voltage frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は送油風冷式等の強制冷却式変圧器の冷却装置に
関する。
関する。
近年、省エネルギー化の観点から、変圧器についても補
機損失の低減が要求されてきており、冷却器の送油Iン
プ及びファンを駆動する誘導電動機(以下、送油ポンプ
モータ、ファンモータと称す)を可変電圧周波数インバ
ータによシ交流可変速駆動する変圧器冷却装置が増えて
きている。
機損失の低減が要求されてきており、冷却器の送油Iン
プ及びファンを駆動する誘導電動機(以下、送油ポンプ
モータ、ファンモータと称す)を可変電圧周波数インバ
ータによシ交流可変速駆動する変圧器冷却装置が増えて
きている。
送油ポンプモータ及びファンモータを交流可変速駆動す
ると、その駆動用電流である可変電圧周波数インバータ
の出力周波数が変化すれはモータの回転数が変化し、送
油量及び送風量が変化するので冷却器の冷却能力と補機
損失が低下する。すなわち、送油ポングモ〜り及びファ
ンモータのトルクが回転数のほぼ3乗に比例して変化す
るのに対し、送油ポンプ及びファンの回転数変化に対す
る冷却能力の変化は一般に補機損失の変化に比べて緩や
かなので冷却器全体の冷却能力の変化を送油ポンプモー
タ及びファンモータの回転数の変化によって行うと補機
損失が低下する。
ると、その駆動用電流である可変電圧周波数インバータ
の出力周波数が変化すれはモータの回転数が変化し、送
油量及び送風量が変化するので冷却器の冷却能力と補機
損失が低下する。すなわち、送油ポングモ〜り及びファ
ンモータのトルクが回転数のほぼ3乗に比例して変化す
るのに対し、送油ポンプ及びファンの回転数変化に対す
る冷却能力の変化は一般に補機損失の変化に比べて緩や
かなので冷却器全体の冷却能力の変化を送油ポンプモー
タ及びファンモータの回転数の変化によって行うと補機
損失が低下する。
とのように冷却器の送油ポンプモーフ及びファンモータ
を可変電圧周波数インバータにより交流可変速駆動した
場合、変圧器の負荷状態に応じた周波数指令信号に対す
る可変電圧周波数インバータの出力周波数金弟3図のよ
うな特性で制御すると、第4図のように可変電圧周波数
インバータの出力周波数のある点(第4図では5..5
.。
を可変電圧周波数インバータにより交流可変速駆動した
場合、変圧器の負荷状態に応じた周波数指令信号に対す
る可変電圧周波数インバータの出力周波数金弟3図のよ
うな特性で制御すると、第4図のように可変電圧周波数
インバータの出力周波数のある点(第4図では5..5
.。
519周波数)で送油ポンプモータ及びファンモータを
含む冷却器が共振し、騒音が高くなる。変電所等の変圧
器は屋外に設置されることが多く、特に民家等圧近接し
て設置される場合は、この騒音が問題になってくる。
含む冷却器が共振し、騒音が高くなる。変電所等の変圧
器は屋外に設置されることが多く、特に民家等圧近接し
て設置される場合は、この騒音が問題になってくる。
本発明は、変圧器の冷却器の送油ポンプモータ及びファ
ンモータを可変電圧周波数インバータにより交流可変駆
動する場合に生ずる冷却器の共振による騒音を低減する
ために、可変電圧周波数インバータの出力周波数を共振
点から逃がすように制御して、前述のような騒音の問題
を解消することを目的とするものである。
ンモータを可変電圧周波数インバータにより交流可変駆
動する場合に生ずる冷却器の共振による騒音を低減する
ために、可変電圧周波数インバータの出力周波数を共振
点から逃がすように制御して、前述のような騒音の問題
を解消することを目的とするものである。
本発明は、変圧器の負荷状態または、冷却状態1
に応じた周波数指令に対して、可変電圧周波数イン
バータの出力周波数を変圧器の冷却器の共振点から逃が
すようヒステリシスを有する階段状に制御することを特
徴とする。
に応じた周波数指令に対して、可変電圧周波数イン
バータの出力周波数を変圧器の冷却器の共振点から逃が
すようヒステリシスを有する階段状に制御することを特
徴とする。
第1図は本発明の一笑施例を示す変圧器冷却装置の構成
図であり、変圧器1には冷却媒体でbる油が入っている
。2は冷却器で、3は冷却器媒体である油を変圧器1と
冷却器2との間で循環させる送油ポンプ及びモータであ
り、4は冷却器2に送られた油を冷却する送風用ファン
及びモータである。また、5は又流電源で、電磁接触器
6を介して、可変電圧周波数インパーク7に供給される
。
図であり、変圧器1には冷却媒体でbる油が入っている
。2は冷却器で、3は冷却器媒体である油を変圧器1と
冷却器2との間で循環させる送油ポンプ及びモータであ
り、4は冷却器2に送られた油を冷却する送風用ファン
及びモータである。また、5は又流電源で、電磁接触器
6を介して、可変電圧周波数インパーク7に供給される
。
一方、変流器8及び検出器9により検出された負荷信号
aは演算制御部10に入力され、変圧器1の負荷状態に
応じた所要の冷却能力を求め、これに対する冷却器2の
送油ポンプモータ3及び7ア/モータ4の回転数が得ら
れるような可変電圧周波数インバータ7の出力周波数と
なる信号をレベル判別部11に送る。レベル判別部11
ではこの信号が冷却器2の共振する可変電圧周波数イン
バータフの出力周波数になるか否かを判別し、もし共振
周波数に相当する信号の場合は、第2図のように共振点
を逃がすように可変電圧周波数インバータ5へ制御信号
すを与える。
aは演算制御部10に入力され、変圧器1の負荷状態に
応じた所要の冷却能力を求め、これに対する冷却器2の
送油ポンプモータ3及び7ア/モータ4の回転数が得ら
れるような可変電圧周波数インバータ7の出力周波数と
なる信号をレベル判別部11に送る。レベル判別部11
ではこの信号が冷却器2の共振する可変電圧周波数イン
バータフの出力周波数になるか否かを判別し、もし共振
周波数に相当する信号の場合は、第2図のように共振点
を逃がすように可変電圧周波数インバータ5へ制御信号
すを与える。
今、第4図のように共振により騒音が高くなる可変電圧
周波数インバータフの出力周波数を5□とし、その時の
負荷信号at−a、とする。この時、演算制御部10及
びレベル判別部11は次のような制御を行う。第2図に
おいて、負荷信号aが変化してa 、/を越えると、可
変電圧周波数−インバータ5の出力周波数はf 、/か
らf jlになり、更に負荷信号aが共振点に相当する
alになっても共振周波数でないf、ILのままである
。一方負荷信号aが11″を越えたところから下がって
きた場合は共振点に相当するalになっても可変電圧周
波数インバータ5の出力周波数は共振周波数でないf8
″を保ち、a工′になるとf、/になる。すなわち、可
変電圧周波数インバータfの出力周波数が共振点f1と
ならないよう階段状に逃がす。また変圧器1の負荷状態
の変動によ多負荷信号aがa1付近で変化した場合、可
変電圧周波数インパーク5の出力周波数がfllとf、
jlとの間で変動し、送油インプモータ3及びファンモ
ータ4が#jI繁に加減速を行うことになるので、これ
を防止するためヒステリシスを設けている。
周波数インバータフの出力周波数を5□とし、その時の
負荷信号at−a、とする。この時、演算制御部10及
びレベル判別部11は次のような制御を行う。第2図に
おいて、負荷信号aが変化してa 、/を越えると、可
変電圧周波数−インバータ5の出力周波数はf 、/か
らf jlになり、更に負荷信号aが共振点に相当する
alになっても共振周波数でないf、ILのままである
。一方負荷信号aが11″を越えたところから下がって
きた場合は共振点に相当するalになっても可変電圧周
波数インバータ5の出力周波数は共振周波数でないf8
″を保ち、a工′になるとf、/になる。すなわち、可
変電圧周波数インバータfの出力周波数が共振点f1と
ならないよう階段状に逃がす。また変圧器1の負荷状態
の変動によ多負荷信号aがa1付近で変化した場合、可
変電圧周波数インパーク5の出力周波数がfllとf、
jlとの間で変動し、送油インプモータ3及びファンモ
ータ4が#jI繁に加減速を行うことになるので、これ
を防止するためヒステリシスを設けている。
以上の説明は第4図の共振点Thr f+について述
べたがa2−ft r l1a−fs及び他の共振点
についても同様な制御を行うことにより共振による騒音
を低減させることができる。なお、上記の説明では演算
制御部とレベル判別部を個々に設けた場合について述べ
たが演算制御部の中にレベル判別機能を含めても、同様
な制御を行うことができる。
べたがa2−ft r l1a−fs及び他の共振点
についても同様な制御を行うことにより共振による騒音
を低減させることができる。なお、上記の説明では演算
制御部とレベル判別部を個々に設けた場合について述べ
たが演算制御部の中にレベル判別機能を含めても、同様
な制御を行うことができる。
また上記の説明では検出器で変圧器の負荷電流を検出し
て可変電圧周波数インバータを制御する場合について述
べたが変圧器油温度、周囲温度等、変圧器の冷却状態に
応じた信号を検出する場合に適用しても同様な効果が期
待できる。
て可変電圧周波数インバータを制御する場合について述
べたが変圧器油温度、周囲温度等、変圧器の冷却状態に
応じた信号を検出する場合に適用しても同様な効果が期
待できる。
以上のように本発明によれば変圧器の冷却器が共振する
可変電圧周波数インバータの出力周波数を逃がすように
制御されるので、共振による騒音が低減され、騒音によ
る問題を解消することができる。
可変電圧周波数インバータの出力周波数を逃がすように
制御されるので、共振による騒音が低減され、騒音によ
る問題を解消することができる。
第1図は本発明の一笑施例を示すブロック図、第2図は
その制御特性図、第3図は可変電圧周波数インバータの
出力周波数に対する騒音の特性図、第4図は従来の可変
電圧周波数イ/パータの出力周波数に対する周波数指令
信号特性図である。 1・・・変圧器、2・・・冷却器、3・・・送油Iンゾ
・モータ、4・・・ファンモータ、5・・・交流電源、
6・・・電磁接触器、7・・・可変電圧周波数インバー
タ、8・・・変流器、9・・・検出器、10・・・演算
制御部、11・・・レベル判別部。 第1図 第2図 一電 術イ慮号 第3図 第4
その制御特性図、第3図は可変電圧周波数インバータの
出力周波数に対する騒音の特性図、第4図は従来の可変
電圧周波数イ/パータの出力周波数に対する周波数指令
信号特性図である。 1・・・変圧器、2・・・冷却器、3・・・送油Iンゾ
・モータ、4・・・ファンモータ、5・・・交流電源、
6・・・電磁接触器、7・・・可変電圧周波数インバー
タ、8・・・変流器、9・・・検出器、10・・・演算
制御部、11・・・レベル判別部。 第1図 第2図 一電 術イ慮号 第3図 第4
Claims (1)
- 強制冷却式変圧器の冷却器送油ポンプおよびファンを駆
動する誘導電動機を可変電圧周波数インバータにより交
流可変速駆動する変圧器冷却装置において、変圧器の負
荷状態または冷却状態を検出する検出器と、その信号に
より前記可変電圧周波数インバータの出力周波数を制御
する信号を発生する演算制御部と、冷却器の共振周波数
を判別するレベル判別部とを備え、冷却器が共振する周
波数を逃がすよう前記可変電圧周波数を階段状に制御す
ることを特徴とする変圧器冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17157784A JPS6150315A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 変圧器冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17157784A JPS6150315A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 変圧器冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150315A true JPS6150315A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15925726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17157784A Pending JPS6150315A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 変圧器冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150315A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102890520A (zh) * | 2011-07-20 | 2013-01-23 | 上海海能信息科技有限公司 | 一种变压器节能增效控制方法 |
| CN115172026A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-10-11 | 广东电网有限责任公司广州供电局 | 植物油变压器及其散热方法、设备及计算机可读存储介质 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17157784A patent/JPS6150315A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102890520A (zh) * | 2011-07-20 | 2013-01-23 | 上海海能信息科技有限公司 | 一种变压器节能增效控制方法 |
| CN115172026A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-10-11 | 广东电网有限责任公司广州供电局 | 植物油变压器及其散热方法、设备及计算机可读存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7095952B2 (en) | Method for optimizing the efficiency of a motor operated under a load | |
| RU2001108530A (ru) | Способ управления системой привода большой мощности | |
| JP3362753B2 (ja) | インバータ駆動誘導電動機の制動方法 | |
| JP3285527B2 (ja) | 空気調和器での圧縮機のデッドタイム補償方法 | |
| EP0107351B1 (en) | Synchronous motor control | |
| JPS6150315A (ja) | 変圧器冷却装置 | |
| JPS58225617A (ja) | 変圧器冷却装置 | |
| US5378952A (en) | Machine drive system and method | |
| JPH0210048A (ja) | 空気調和機の周波数制御装置 | |
| JPH0544980A (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| JPH10174276A (ja) | モータの保護装置 | |
| JPS6040582B2 (ja) | 能力可変冷凍空調装置の制御方法 | |
| JP2836884B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH06327294A (ja) | 多ロータモータ駆動用インバータ装置 | |
| JPH01218917A (ja) | 車両空調用コンプレッサの駆動制御装置 | |
| JPH02282646A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPH0154935B2 (ja) | ||
| JPH0451961B2 (ja) | ||
| JPS6218986A (ja) | 電動機制御装置 | |
| JPH0728540B2 (ja) | 電動機の制御方法 | |
| JPH07120081A (ja) | 電動圧縮機の制御駆動装置 | |
| JPH06319264A (ja) | インバータ制御装置 | |
| JPS5933809A (ja) | 変圧器冷却装置 | |
| JP2003143885A (ja) | モータの過負荷状態判別方法 | |
| JPS62245609A (ja) | 変圧器用冷却装置 |