JPS62189934A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
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- JPS62189934A JPS62189934A JP3112286A JP3112286A JPS62189934A JP S62189934 A JPS62189934 A JP S62189934A JP 3112286 A JP3112286 A JP 3112286A JP 3112286 A JP3112286 A JP 3112286A JP S62189934 A JPS62189934 A JP S62189934A
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- steel plates
- steel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電動機のブラケットの改良に関するもので
ある。
ある。
′t45図は、例えば実開昭52−39127号公報に
示された従来装置を示す部分断面図で、図において、(
11はブラケツ) 、 12+はこのブラケットに結合
される軸受箱である。
示された従来装置を示す部分断面図で、図において、(
11はブラケツ) 、 12+はこのブラケットに結合
される軸受箱である。
上記のように構成されたものにおいては、ブラケット(
11をステータフレーム(図示せず)(−結合させて電
動機を構成した場合、一般的に電動機に振動が発生する
。このため、その対策としては電動機を円筒状の消音カ
バーで覆う事が考えられる。
11をステータフレーム(図示せず)(−結合させて電
動機を構成した場合、一般的に電動機に振動が発生する
。このため、その対策としては電動機を円筒状の消音カ
バーで覆う事が考えられる。
この例として446図に示す実公昭51−42891号
公報があり、図C:おいて、(3)は電動機、(4)は
ステータフレーム、(5)はファン、(6)はファンカ
バー、(7)は消音カバー、(81は吸音材、(91は
排気路である。
公報があり、図C:おいて、(3)は電動機、(4)は
ステータフレーム、(5)はファン、(6)はファンカ
バー、(7)は消音カバー、(81は吸音材、(91は
排気路である。
次に動作C:ついて説明する。装置に通電するとファン
(519回転軸Uθが回転する、ファン(5)が回転す
ると外気は強制的(ニファン力バー(61内に吸入され
、吸入された外気は排気路を経て排出される。
(519回転軸Uθが回転する、ファン(5)が回転す
ると外気は強制的(ニファン力バー(61内に吸入され
、吸入された外気は排気路を経て排出される。
この場合、ファン(51の回転による空気力学的騒音、
あるいは、装置の電磁気騒音は、吸音材(8;の吸音効
果(二より減少する。
あるいは、装置の電磁気騒音は、吸音材(8;の吸音効
果(二より減少する。
従来の消音装置は以上のように構成されているので、消
音カバー(7)、吸音材(81,排気路(9;を設ける
スペースを必要とすることから装置が大形になると共に
高価となるなどの問題点があった。
音カバー(7)、吸音材(81,排気路(9;を設ける
スペースを必要とすることから装置が大形になると共に
高価となるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、小形化できると共に、安価に製作できる電動
機を得ることを目的とする。
たもので、小形化できると共に、安価に製作できる電動
機を得ることを目的とする。
この発明に係る電動機は、ブラケットを2枚の鋼板とこ
の鋼板の間にサンドイッチされた粘弾性材料からなる複
合型制振鋼板で構成すると共に上記2枚の鋼板のうち一
方のみに嵌合部を形成したものである。
の鋼板の間にサンドイッチされた粘弾性材料からなる複
合型制振鋼板で構成すると共に上記2枚の鋼板のうち一
方のみに嵌合部を形成したものである。
〔作用〕
この発明におけるブラケットは複合型制振鋼板C二て固
定子や回転子の磁気振動が吸収されて電磁気騒音が低減
されるものである。
定子や回転子の磁気振動が吸収されて電磁気騒音が低減
されるものである。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図において、(11は複合型制振鋼板からなるブラ
ケットで、ブラケット(1)の外側を構成する鋼板(1
a)と上記ブラケット(1)の内側(:配された鋼板(
1b)と、鋼板(la) 、 (Ib)の間にサンドイ
ッチされた粘弾性材料(IC)とで構成されている。(
41は上記ブラケット(11に螺着結合されたステータ
フレーム、(1d)は前記ステータフレーム(4)を嵌
合する為にil+ ブラケットの鋼板(1a)に設けられた嵌合部である。
ケットで、ブラケット(1)の外側を構成する鋼板(1
a)と上記ブラケット(1)の内側(:配された鋼板(
1b)と、鋼板(la) 、 (Ib)の間にサンドイ
ッチされた粘弾性材料(IC)とで構成されている。(
41は上記ブラケット(11に螺着結合されたステータ
フレーム、(1d)は前記ステータフレーム(4)を嵌
合する為にil+ ブラケットの鋼板(1a)に設けられた嵌合部である。
なお、上記鋼板(1a)の厚さ寸法は上記鋼板(1b)
の厚さ寸法よりも大に構成されている。また、第3図は
普通鋼板(X)と複合型制振鋼板代)との損失係数(η
)つまり、制振性能を示す特性図であり、更に、第4図
は各損失係数の場合の振動減衰波形を示す図で、夫々(
Alは損失係数η−0,35の複合型制振鋼板、(El
はダンピングシートを貼付した損失係数η= 0.09
の鋼板、(0)は損失係数η−0,02の制振合金、(
Dlは損失係数η−0,0005の普通鋼板の場合の波
形である。
の厚さ寸法よりも大に構成されている。また、第3図は
普通鋼板(X)と複合型制振鋼板代)との損失係数(η
)つまり、制振性能を示す特性図であり、更に、第4図
は各損失係数の場合の振動減衰波形を示す図で、夫々(
Alは損失係数η−0,35の複合型制振鋼板、(El
はダンピングシートを貼付した損失係数η= 0.09
の鋼板、(0)は損失係数η−0,02の制振合金、(
Dlは損失係数η−0,0005の普通鋼板の場合の波
形である。
上記のように構成されたものにおいては、ブラケット(
11の鋼板(1a)の嵌合部(1d)にステータフレー
ム(4)を嵌合させた状態で、電動機が駆動されると、
ステータフレーム(4)の内径に嵌合された固定子(図
示せず)を発生源とする振動や、回転子(図示せず)に
よる振動が生じることになるが、複合型制振鋼板からな
るブラケッ) il+により振動が減衰され、騒音が低
減することになる。
11の鋼板(1a)の嵌合部(1d)にステータフレー
ム(4)を嵌合させた状態で、電動機が駆動されると、
ステータフレーム(4)の内径に嵌合された固定子(図
示せず)を発生源とする振動や、回転子(図示せず)に
よる振動が生じることになるが、複合型制振鋼板からな
るブラケッ) il+により振動が減衰され、騒音が低
減することになる。
つまり、複合型制振鋼板(Mlは第3図に示すように普
通鋼板(X)に比較して損失係数が大であり、第4図+
Alに示すように振動減衰波は短時間でOとなり、制振
性能が良好となる。
通鋼板(X)に比較して損失係数が大であり、第4図+
Alに示すように振動減衰波は短時間でOとなり、制振
性能が良好となる。
ところで、ステータフレーム(4)と嵌合部(1d)は
一方の鋼板(1a)にのみに形成されており、この鋼板
(1a)は他方の鋼板(1b)よりも肉厚が大であり、
確実な嵌合強度を有することになり、しかも、粘弾性材
料(1o)をまたがって加工することがなく、一方の鋼
板(1a)のみに嵌合部(1d)が加工されるので、嵌
合部(1d)の加工も容易となる。
一方の鋼板(1a)にのみに形成されており、この鋼板
(1a)は他方の鋼板(1b)よりも肉厚が大であり、
確実な嵌合強度を有することになり、しかも、粘弾性材
料(1o)をまたがって加工することがなく、一方の鋼
板(1a)のみに嵌合部(1d)が加工されるので、嵌
合部(1d)の加工も容易となる。
なお、上記実施例では、ブラケット(11の外側を構成
する鋼板(1a)の方に他の一方より内厚寸法を大にし
たものを示したが、第2図に示す通り、ブラケット(1
1の内側に配された鋼板(1b)の方に他の一方の肉厚
寸法より大としたものでもよい。
する鋼板(1a)の方に他の一方より内厚寸法を大にし
たものを示したが、第2図に示す通り、ブラケット(1
1の内側に配された鋼板(1b)の方に他の一方の肉厚
寸法より大としたものでもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ブラケットを2枚の
鋼板とこの鋼板の間にサンドイッチされた粘弾性材料か
らなる複合型制振鋼板で構成すると共に上記2枚の鋼板
のうち一方のみに嵌合部を形成したので、装置が小形且
つ安価にできる効果がある。
鋼板とこの鋼板の間にサンドイッチされた粘弾性材料か
らなる複合型制振鋼板で構成すると共に上記2枚の鋼板
のうち一方のみに嵌合部を形成したので、装置が小形且
つ安価にできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す部分断面図、第2図
はこの発明の他の実施例を示す部分断面図、第3図はこ
の発明に使用する複合型制振鋼板と普通鋼板との制振性
能図、第4図は代表的な構造材料の制振性能図、第5図
は従来装置の一部断面図、第6図は従来の外扇形電動機
の消音装置を示す一部断面図である。 図中、(1a)は鋼板、(1b)は鋼板、(IC)は粘
弾性材料、(1d)は嵌萱部、(4)はステータフレー
ムである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
はこの発明の他の実施例を示す部分断面図、第3図はこ
の発明に使用する複合型制振鋼板と普通鋼板との制振性
能図、第4図は代表的な構造材料の制振性能図、第5図
は従来装置の一部断面図、第6図は従来の外扇形電動機
の消音装置を示す一部断面図である。 図中、(1a)は鋼板、(1b)は鋼板、(IC)は粘
弾性材料、(1d)は嵌萱部、(4)はステータフレー
ムである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)ブラケットを有する電動機において、上記ブラケ
ットを2枚の鋼板とこの鋼板の間にサンドイッチされた
粘弾性材料からなる複合型制振鋼板で構成すると共に上
記2枚の鋼板のうち一方のみに嵌合部を形成したことを
特徴とする電動機。 - (2)上記ブラケットは、上記2枚の鋼板のうち一方の
肉厚寸法を他方の肉厚寸法よりも大とし、上記一方にの
み上記嵌合部を形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112286A JPS62189934A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112286A JPS62189934A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189934A true JPS62189934A (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=12322609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112286A Pending JPS62189934A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077883A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-10 | Nippon Densan Corp | スピンドルモータ |
| WO2008067973A1 (de) * | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Trw Automotive Gmbh | Gehäusedeckel sowie antriebseinheit mit einem solchen gehäusedeckel |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP3112286A patent/JPS62189934A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077883A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-10 | Nippon Densan Corp | スピンドルモータ |
| WO2008067973A1 (de) * | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Trw Automotive Gmbh | Gehäusedeckel sowie antriebseinheit mit einem solchen gehäusedeckel |
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