JPS62190036A - 給餌器の作動方法、及びこれに関する装置 - Google Patents
給餌器の作動方法、及びこれに関する装置Info
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- JPS62190036A JPS62190036A JP61030207A JP3020786A JPS62190036A JP S62190036 A JPS62190036 A JP S62190036A JP 61030207 A JP61030207 A JP 61030207A JP 3020786 A JP3020786 A JP 3020786A JP S62190036 A JPS62190036 A JP S62190036A
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は魚介類の養殖用小割又は集魚装置などに装置
し、水を介して餌料槽より餌料を自動的に定量放出する
給餌器の構成、及びこの作動制御方法に関する。
し、水を介して餌料槽より餌料を自動的に定量放出する
給餌器の構成、及びこの作動制御方法に関する。
(従来の技術)
この発明に関するような水を介し餌料を自動供給する方
法、又はこの装置はない。
法、又はこの装置はない。
(発明が解決しようとする問題点)
例えば、魚の養殖場、又は集急場において、特に稚魚な
どは魚が小さいために一度に多量の餌料を食べる事がで
きなく、又、鯛、ふぐ、など口が小さく大形の餌料を食
べる事ができず、このため一度に多量の餌料を与えると
食べのこした餌料が急場の底に沈澱し、これが腐蝕して
漁場を汚染し魚に悪影響を与える。又外洋養殖では網の
底に沈澱した餌料は養殖魚はあまり食べなない。このた
め網の外に生息する大きな魚が網の底に沈澱した餌料を
網と共に食い、網を食切り大事な網を破損して、網内の
養殖魚を外洋に逃がす事もある。小さい養殖魚を大きく
するには、多量の餌料を少量づつ長時間にわたり投与す
る事が一番良く、ふりの子の「もしゃこ」などは、この
ように給餌するのが特に大切なことである。又、口の小
さい魚。
どは魚が小さいために一度に多量の餌料を食べる事がで
きなく、又、鯛、ふぐ、など口が小さく大形の餌料を食
べる事ができず、このため一度に多量の餌料を与えると
食べのこした餌料が急場の底に沈澱し、これが腐蝕して
漁場を汚染し魚に悪影響を与える。又外洋養殖では網の
底に沈澱した餌料は養殖魚はあまり食べなない。このた
め網の外に生息する大きな魚が網の底に沈澱した餌料を
網と共に食い、網を食切り大事な網を破損して、網内の
養殖魚を外洋に逃がす事もある。小さい養殖魚を大きく
するには、多量の餌料を少量づつ長時間にわたり投与す
る事が一番良く、ふりの子の「もしゃこ」などは、この
ように給餌するのが特に大切なことである。又、口の小
さい魚。
例えば鯛類などには小形の飼料を一定量、一定時間間隔
で、長時間投与することが望ましい。このために、養殖
業者は寒風に晒されながら外洋で気長く、終日餌料の投
与を行う必要を生じるので、この苦労と労力は大変なも
のである。
で、長時間投与することが望ましい。このために、養殖
業者は寒風に晒されながら外洋で気長く、終日餌料の投
与を行う必要を生じるので、この苦労と労力は大変なも
のである。
この発明は養殖場における前述するような給餌の不合理
を除去し、また養殖業者の労力とこれにかかる諸経費を
節減するための給餌方法と、この装置を捉供することを
目的とする。
を除去し、また養殖業者の労力とこれにかかる諸経費を
節減するための給餌方法と、この装置を捉供することを
目的とする。
(作用)
水上に浮設された養魚用小割の所望する高位置、又は地
上の養殖地の適当位置に水槽を設置し、この水槽内に送
入された水の水圧、又は水上を介し、同小割の略中央適
当場所、又は養魚場の適当位置に設置した給餌器の支切
羽村ローラーを回転させ、このローラーは適当方法でこ
の回動を制御し、この回動を介して餌料槽の餌料を所定
量、所定時間間隔で養魚に給餌することができる。
上の養殖地の適当位置に水槽を設置し、この水槽内に送
入された水の水圧、又は水上を介し、同小割の略中央適
当場所、又は養魚場の適当位置に設置した給餌器の支切
羽村ローラーを回転させ、このローラーは適当方法でこ
の回動を制御し、この回動を介して餌料槽の餌料を所定
量、所定時間間隔で養魚に給餌することができる。
(実施例)
この発明の実施例を、図面を参照しながら説明する。
(第1実施例)
第1図に°おいて、所望する数のフロート(5)と、こ
れを連結する骨組(4)とこの骨組に支持された袋状の
網(167)より構成された小割(3)は水上に浮設さ
れ、この網(167)内で所望する魚を養殖している。
れを連結する骨組(4)とこの骨組に支持された袋状の
網(167)より構成された小割(3)は水上に浮設さ
れ、この網(167)内で所望する魚を養殖している。
この養魚は大小多種多様の魚類であり、略一定したもの
を一小割内に養殖している。これらの養魚に投与する餌
料は、養魚の大きさ、種類により異り、又給餌方法も変
ってくる。例えば、体形は小さくても口の大きい魚には
大形餌料を、逆に、体形は大きくても口の小さい魚、例
えば鯛類などは小粒餌料を長時間投与する必要があり、
父日は大きくても稚魚、例えば(もじやこ)なども同様
である。
を一小割内に養殖している。これらの養魚に投与する餌
料は、養魚の大きさ、種類により異り、又給餌方法も変
ってくる。例えば、体形は小さくても口の大きい魚には
大形餌料を、逆に、体形は大きくても口の小さい魚、例
えば鯛類などは小粒餌料を長時間投与する必要があり、
父日は大きくても稚魚、例えば(もじやこ)なども同様
である。
この発明にかかる給餌方法は、骨組(4)の所定する場
所に給餌装置(])を載置し、この給餌装置に挿入され
ている所定餌料を適当高所に載置され、水を貯蔵する水
槽の水位を介し、所定量の餌料を所定時間間隔で、所定
時間投与する方法である。
所に給餌装置(])を載置し、この給餌装置に挿入され
ている所定餌料を適当高所に載置され、水を貯蔵する水
槽の水位を介し、所定量の餌料を所定時間間隔で、所定
時間投与する方法である。
第2図に図示するこの給餌器本体(1)は、小割(3)
の所望する場所に適当な固着具を介して設置され、この
上部には所定する餌料が所定量挿入できる餌料槽(9)
が構成され、この下部には上部の餌料槽(9)と内部連
通し、給餌装置に軸支された軸(!3)に貫通され固着
され、外周に支切羽(8)を適当数配設したローター(
6)を回転して餌料を送り出する装置と、水圧、又は水
頭差を介してこれを上下運動の原動力とし、この上下運
動をラチェット(42)を介し回動輪(13)を回転さ
す原動装置より構成されている。
の所望する場所に適当な固着具を介して設置され、この
上部には所定する餌料が所定量挿入できる餌料槽(9)
が構成され、この下部には上部の餌料槽(9)と内部連
通し、給餌装置に軸支された軸(!3)に貫通され固着
され、外周に支切羽(8)を適当数配設したローター(
6)を回転して餌料を送り出する装置と、水圧、又は水
頭差を介してこれを上下運動の原動力とし、この上下運
動をラチェット(42)を介し回動輪(13)を回転さ
す原動装置より構成されている。
原動となる水源は給餌器(1)の原動装置より高位置に
載置された水槽(2)より適当なホース(36)などで
給水される。水槽(2)への給水は、水の波動を原動力
とする波動ポンプ、又は他の動力ポンプより、或は他の
水源より給水するものである。
載置された水槽(2)より適当なホース(36)などで
給水される。水槽(2)への給水は、水の波動を原動力
とする波動ポンプ、又は他の動力ポンプより、或は他の
水源より給水するものである。
水槽(2)内に給水された水は、配水管(36)、例え
ばホース、又は適当な管を介し水圧制御槽(10)、例
えばポールタップを装置し、常時一定水位を保持する水
槽に送水され、この水圧制御槽(10)で所定水圧に制
御された水は、流量弁(32)を介し流量制御されて水
槽(20)に注入される。
ばホース、又は適当な管を介し水圧制御槽(10)、例
えばポールタップを装置し、常時一定水位を保持する水
槽に送水され、この水圧制御槽(10)で所定水圧に制
御された水は、流量弁(32)を介し流量制御されて水
槽(20)に注入される。
水槽(20)は第3図に図示し、上方を開放したおわん
状の水槽を上下に相互連結する二槽であって、上4!(
21)の底部略中央部には大孔(25)が穿設され。
状の水槽を上下に相互連結する二槽であって、上4!(
21)の底部略中央部には大孔(25)が穿設され。
下槽(22)の底部略中央部には大孔(25)に対する
所定の小孔(26)が穿設され、この2孔を連通ずる突
杆(24)は適当小断面でI[18湾曲し、この上端に
は大孔(25)より大径の水球(23)が大孔(25)
の水栓となるように上水槽内にあり、この水球の略下方
部が固着され、この突杆(24)の下端部は下槽(22
)の小孔を貫通してこの下面より所定量(64)突出し
ている。上槽(21)内に注入された水が所定量に達す
ると、この重量で水槽(20)本体が軸(13)を芯に
矢印(18)と回転降下し、下方の所定された位置に装
置された止座(16)に突杆(24)の下端部(65)
が衝突する。この衝突で突杆(24)は連同体の水球(
23)を突き上げ、この水球で閉鎖されていた大孔(2
5)を開口し、この大孔を介して上槽(21)の水(2
9)は下槽(22)に流下する。下槽(22)に流下し
た水(30)は小孔(26)より外部に放出する。この
とき、上槽(21)の水(29)は大孔より急速に抜け
、下WJ(22)の水(30)はじよじよに放出される
ために水槽(20)は所定時間必要重量を保持できる。
所定の小孔(26)が穿設され、この2孔を連通ずる突
杆(24)は適当小断面でI[18湾曲し、この上端に
は大孔(25)より大径の水球(23)が大孔(25)
の水栓となるように上水槽内にあり、この水球の略下方
部が固着され、この突杆(24)の下端部は下槽(22
)の小孔を貫通してこの下面より所定量(64)突出し
ている。上槽(21)内に注入された水が所定量に達す
ると、この重量で水槽(20)本体が軸(13)を芯に
矢印(18)と回転降下し、下方の所定された位置に装
置された止座(16)に突杆(24)の下端部(65)
が衝突する。この衝突で突杆(24)は連同体の水球(
23)を突き上げ、この水球で閉鎖されていた大孔(2
5)を開口し、この大孔を介して上槽(21)の水(2
9)は下槽(22)に流下する。下槽(22)に流下し
た水(30)は小孔(26)より外部に放出する。この
とき、上槽(21)の水(29)は大孔より急速に抜け
、下WJ(22)の水(30)はじよじよに放出される
ために水槽(20)は所定時間必要重量を保持できる。
上槽が完全に空槽状態となった後、この水槽(20)は
支杆(14)の軸止部反対側に装置されトルクを自在に
固着できる重り(17)の重量を介し」1昇するが、下
槽(22)に残本があっても小孔(26)より放出され
全体重量は一定する。これにより支杆(14)が、輔(
13)を回転さすトルクを一定とすることができる。な
お、A、B。
支杆(14)の軸止部反対側に装置されトルクを自在に
固着できる重り(17)の重量を介し」1昇するが、下
槽(22)に残本があっても小孔(26)より放出され
全体重量は一定する。これにより支杆(14)が、輔(
13)を回転さすトルクを一定とすることができる。な
お、A、B。
C,D、はこの作動順位である。
第4図、第2図、において、支杆(14)の軸(13)
に対する軸支部には、軸(13)より適宜の寸離れてラ
チェット爪(38)が爪先を軸(13)側に向は装置さ
れ、スプリング(44)を介し常時矢印(39)の方向
に圧せられている。軸(13)にはこの爪(38)と掛
合するラチェット(42)が貫通固着されている。水槽
(20)の上下運動は支杆(14)に装置されたラチェ
ット爪(38)、この爪先と軸(13)に固着されたラ
チェットが掛合し、両者を介して軸(13)を一定方向
に間欠的に回転させ、同時に同軸(13)を介して、外
周に支切羽(8)を配設したドラム(6)を矢印(33
)と回転さす。支切羽(8)は支切板間で、この先端辺
と枠の下板(37)との間に挟まれた餌料(35)をこ
の回動量に略比例して餌料槽(9)より外部に放出する
。
に対する軸支部には、軸(13)より適宜の寸離れてラ
チェット爪(38)が爪先を軸(13)側に向は装置さ
れ、スプリング(44)を介し常時矢印(39)の方向
に圧せられている。軸(13)にはこの爪(38)と掛
合するラチェット(42)が貫通固着されている。水槽
(20)の上下運動は支杆(14)に装置されたラチェ
ット爪(38)、この爪先と軸(13)に固着されたラ
チェットが掛合し、両者を介して軸(13)を一定方向
に間欠的に回転させ、同時に同軸(13)を介して、外
周に支切羽(8)を配設したドラム(6)を矢印(33
)と回転さす。支切羽(8)は支切板間で、この先端辺
と枠の下板(37)との間に挟まれた餌料(35)をこ
の回動量に略比例して餌料槽(9)より外部に放出する
。
一回の餌料放出量の制御方法について説明する。
−回の餌料放出量はローターの回転距離と略比例するも
のであり、支杆(14)の回転を制御することで、この
支杆の回動最下端部を変可すればよい。
のであり、支杆(14)の回転を制御することで、この
支杆の回動最下端部を変可すればよい。
第4図において、水槽(20)内に装置された水球の突
杆(24)を止る止座(16)は、軸(13)に貫通さ
れ。
杆(24)を止る止座(16)は、軸(13)に貫通さ
れ。
回動自在にボルト(59)を介し固着できるボス(58
)に固着された止杆(15)の先端部に位置し、止座(
16)の位置を自在とすることで支止杆(14)の回動
を制御することができ、支杆(14)の回動を小さくす
れば給餌量は少く、大きくすれば給餌量は大量となる。
)に固着された止杆(15)の先端部に位置し、止座(
16)の位置を自在とすることで支止杆(14)の回動
を制御することができ、支杆(14)の回動を小さくす
れば給餌量は少く、大きくすれば給餌量は大量となる。
ローター(6)の回転は、餌料の状態でこの回転抵抗が
変可する。このために水槽(20)内に所定の水量が給
水されない時点で支杆(14)が回動し、餌料投与時間
の間隔が一定しない欠点が生じる。第4図においてこの
欠点を解消する。餌料槽の外部下方に軸(13)を貫通
する外軸(60)の外周に軸支され、ラチェット(42
)の爪面と同方向の掛爪(55)を−ケ所形成する円盤
状の掛盤(56)を、この爪方向を水槽(20)側に向
けて外軸(60)に固着し、この掛爪(55)に掛合す
る掛金(51)は片方の掛盤側に掛爪(55)と掛合す
る掛爪(54)を形成し、他端は水槽(20)の側部に
形成された支板(45)に軸(46)を介し軸支されて
いる。一方、支杆(14)の先端部では止板(45)と
、軸(46)の下方で軸(47)を介して矢印(66)
に回動自在に軸止され、通状では矢印(53)の方向に
引力可変スプリング(44)の引力を介して掛爪(55
)と(54)が掛合する位置に在している。水槽(20
)内に所定の水が給水されると、水槽はこの重量で軸(
47)を介しスプリング(52)を伸し、掛爪(54)
、(55)を離して矢印(48)に回動、同時に水槽(
20)は矢印(49)と降下する。これにより、止杆(
14)の始動が安定し、水槽(20)への時間給水量を
制御することで餌料投与時間間隔を安定して制御するこ
とができる。
変可する。このために水槽(20)内に所定の水量が給
水されない時点で支杆(14)が回動し、餌料投与時間
の間隔が一定しない欠点が生じる。第4図においてこの
欠点を解消する。餌料槽の外部下方に軸(13)を貫通
する外軸(60)の外周に軸支され、ラチェット(42
)の爪面と同方向の掛爪(55)を−ケ所形成する円盤
状の掛盤(56)を、この爪方向を水槽(20)側に向
けて外軸(60)に固着し、この掛爪(55)に掛合す
る掛金(51)は片方の掛盤側に掛爪(55)と掛合す
る掛爪(54)を形成し、他端は水槽(20)の側部に
形成された支板(45)に軸(46)を介し軸支されて
いる。一方、支杆(14)の先端部では止板(45)と
、軸(46)の下方で軸(47)を介して矢印(66)
に回動自在に軸止され、通状では矢印(53)の方向に
引力可変スプリング(44)の引力を介して掛爪(55
)と(54)が掛合する位置に在している。水槽(20
)内に所定の水が給水されると、水槽はこの重量で軸(
47)を介しスプリング(52)を伸し、掛爪(54)
、(55)を離して矢印(48)に回動、同時に水槽(
20)は矢印(49)と降下する。これにより、止杆(
14)の始動が安定し、水槽(20)への時間給水量を
制御することで餌料投与時間間隔を安定して制御するこ
とができる。
第5図は軸(13)に貫通されるローター(6)の外周
に装着した支切羽を斜状羽(61)としたものであり、
ローターの回動抵抗を小さくする特徴がある。
に装着した支切羽を斜状羽(61)としたものであり、
ローターの回動抵抗を小さくする特徴がある。
第6図は軸(13)に貫通装着されるローターをスネッ
キとしたものである。
キとしたものである。
以上構成された給餌装置(1)を養殖場の適当位置に装
置し、餌料槽(9)内に所定の種類の餌料(35)を−
回分の投与量挿入し、水圧制御槽(10)に送水、バル
ブ(32)を餌料投与時間間隔に適合する給水量に適合
するよう開口して水を水槽(20)入に所定量給水され
ると、水槽(20)は矢印(48)と回動、掛爪(5/
I)、 (55)を離し、支杆(14)は点線(11)
より矢印(18)と回動、餌料投与量制御する止座(1
6)にて止られ、点1!(12)となり、ラチェット(
42)を介し態位ローター(6)を矢印(37)と所定
量回転させ、餌料槽の下板(33)とローター間の餌料
(35)を所定量放出する。
置し、餌料槽(9)内に所定の種類の餌料(35)を−
回分の投与量挿入し、水圧制御槽(10)に送水、バル
ブ(32)を餌料投与時間間隔に適合する給水量に適合
するよう開口して水を水槽(20)入に所定量給水され
ると、水槽(20)は矢印(48)と回動、掛爪(5/
I)、 (55)を離し、支杆(14)は点線(11)
より矢印(18)と回動、餌料投与量制御する止座(1
6)にて止られ、点1!(12)となり、ラチェット(
42)を介し態位ローター(6)を矢印(37)と所定
量回転させ、餌料槽の下板(33)とローター間の餌料
(35)を所定量放出する。
支杆(14)が点線(12)の位置で、水槽(20)内
の水が放出されると、この支杆(I4)の水槽位置の反
対側に反力自在に装着された重重(17)の反力を介し
支杆(14)は矢印(19)と回動初期位置点線(11
)と復帰する。
の水が放出されると、この支杆(I4)の水槽位置の反
対側に反力自在に装着された重重(17)の反力を介し
支杆(14)は矢印(19)と回動初期位置点線(11
)と復帰する。
養殖魚に適合した量放出された餌料は、出場所で養魚に
適当に食い残すことなく完全に食いつくし、種々の問題
を生じることなく、効率良く投与できる。
適当に食い残すことなく完全に食いつくし、種々の問題
を生じることなく、効率良く投与できる。
(第一実施例)
第1実施例の構成において装置されていた水圧制御槽(
10)を装置せず、水槽(2)、又は適当な水源より直
接、バルブなどを介して水槽(20)に給水したもので
あり、以外は第1実施例と略同様である。
10)を装置せず、水槽(2)、又は適当な水源より直
接、バルブなどを介して水槽(20)に給水したもので
あり、以外は第1実施例と略同様である。
(第3実施例)
地上に設備された養魚場、例えば、山間部で電力供給装
置のない場所での鮎、あめと、などの養魚場で、養魚場
の所望する位置に第1実施例に使用した給餌装置を装置
し、適当水源よりの給水により、地上養殖場にて養殖さ
れている養魚に略第1の実施例と同様の餌料を投与する
。
置のない場所での鮎、あめと、などの養魚場で、養魚場
の所望する位置に第1実施例に使用した給餌装置を装置
し、適当水源よりの給水により、地上養殖場にて養殖さ
れている養魚に略第1の実施例と同様の餌料を投与する
。
(第ダ実施例)
第1〜第3実施例において、餌料放出時に回転する軸(
13)に適当な発振装置、又は発音装置を装着し、この
振動、又は音波を水中に伝導し養魚の食欲を旺盛にする
。
13)に適当な発振装置、又は発音装置を装着し、この
振動、又は音波を水中に伝導し養魚の食欲を旺盛にする
。
(第6実施例)
第7〜第3の実施例において回転する軸(13)の回転
運動をピストン運動と変化させ、このピストン運動、適
当な弁装置などを介し餌料を養魚に供与する。
運動をピストン運動と変化させ、このピストン運動、適
当な弁装置などを介し餌料を養魚に供与する。
(第6実施例)
この発明の給餌装置による給餌が完了する時間項送水を
締止し、水槽(2)内の水を節水するものであり、第1
8.第19図に図示するもので、給餌装置の下方に装着
されたローター軸(13)の適当位置、例ば支杆(14
)の装置されていない側の端部などにウオームギヤーな
どを介し減速された従軸(135)の上端部に固着され
た適当形状の歯形をしたギヤー(+37)に、少なくと
も一枚の噛合歯(139)を内向歯として形成する掛止
具(13g)が噛合っていて、ローター(6)の回転に
比例して回転する。この掛止具(13g)の上面には適
当111形カム(+40)が外方向に装着され、掛止具
の回動によりこのカム(+40)は合板(147)に装
置されたローラー(141)を矢印(152)に押し出
し、このローラーと連通する支杆(142)の一方端に
具備されたバルブ(143)を介し給餌装置に送水する
水管(14/l)を閉鎖し、給餌装置の作動を止める。
締止し、水槽(2)内の水を節水するものであり、第1
8.第19図に図示するもので、給餌装置の下方に装着
されたローター軸(13)の適当位置、例ば支杆(14
)の装置されていない側の端部などにウオームギヤーな
どを介し減速された従軸(135)の上端部に固着され
た適当形状の歯形をしたギヤー(+37)に、少なくと
も一枚の噛合歯(139)を内向歯として形成する掛止
具(13g)が噛合っていて、ローター(6)の回転に
比例して回転する。この掛止具(13g)の上面には適
当111形カム(+40)が外方向に装着され、掛止具
の回動によりこのカム(+40)は合板(147)に装
置されたローラー(141)を矢印(152)に押し出
し、このローラーと連通する支杆(142)の一方端に
具備されたバルブ(143)を介し給餌装置に送水する
水管(14/l)を閉鎖し、給餌装置の作動を止める。
掛止具(138)は略円形容器形状で。
この内部(165)にギヤー(137)が挿入できる空
洞を形成し、なお、この底部中央には軸(135)が貫
通する軸孔(164)が穿設され、軸(135)に係止
された骨盤(149)で支持され、ギヤー(137)と
歯(139)が適当位置で噛合っている。掛止具(13
8)を矢印(151)と上昇すると、歯(139)はギ
ヤー(137)と離れ軸(135)を芯として回動自在
となり、又自在位置で噛合せできる。
洞を形成し、なお、この底部中央には軸(135)が貫
通する軸孔(164)が穿設され、軸(135)に係止
された骨盤(149)で支持され、ギヤー(137)と
歯(139)が適当位置で噛合っている。掛止具(13
8)を矢印(151)と上昇すると、歯(139)はギ
ヤー(137)と離れ軸(135)を芯として回動自在
となり、又自在位置で噛合せできる。
ローター(6)が回転すると掛金具(138)は矢印(
148)と回転するために例ば、カム位置を(160)
で歯(139)とギヤー(137)とを掛合すると給餌
装置は早く停止し、カム位置を(157)でセットする
と最長時間の給餌となり、餌料の量、又この状態、給餌
時間、給餌量などを考慮し、所望位置にセットする。
148)と回転するために例ば、カム位置を(160)
で歯(139)とギヤー(137)とを掛合すると給餌
装置は早く停止し、カム位置を(157)でセットする
と最長時間の給餌となり、餌料の量、又この状態、給餌
時間、給餌量などを考慮し、所望位置にセットする。
この装置は水槽(2)に水を波動ポンプなどを介して送
水する時、又送水しにくい時など有効である。
水する時、又送水しにくい時など有効である。
水上に浮設された小割上に載置された水槽(2)に波動
を介して水を給水する方法と、この装置であって、第9
、第8.第90図に図示する特許請求の範囲第7項の記
載の波動ポンプであって、波動の少い小割(1)の骨組
(4)の所望位置に適当な支持具(85)を装着し、こ
の支持具(85)の所定位置にピストン(74)と連通
するロット(75)の上方端部を固着する。このピスト
ンはフロート(84)に装着され上下矢印(89)と波
動するシリンダー(73)内に在し、水を逆止弁(77
)を介しシリンダー内に吸込み、逆止弁(78)を介し
連通ずるホース(79)を介して水槽(2)に送水する
ものである。
を介して水を給水する方法と、この装置であって、第9
、第8.第90図に図示する特許請求の範囲第7項の記
載の波動ポンプであって、波動の少い小割(1)の骨組
(4)の所望位置に適当な支持具(85)を装着し、こ
の支持具(85)の所定位置にピストン(74)と連通
するロット(75)の上方端部を固着する。このピスト
ンはフロート(84)に装着され上下矢印(89)と波
動するシリンダー(73)内に在し、水を逆止弁(77
)を介しシリンダー内に吸込み、逆止弁(78)を介し
連通ずるホース(79)を介して水槽(2)に送水する
ものである。
第100図に図示する特許請求の範囲第8項の記載の波
動ポンプであって、波動の少い小割(1)の骨組(4)
の所望位置に適当な支持具(85)を装着し。
動ポンプであって、波動の少い小割(1)の骨組(4)
の所望位置に適当な支持具(85)を装着し。
この支持具(85)の所定位置にシリンダー(73)と
連通ずる釣杆(91)の上方端部を固着する。このシリ
ンダーはフロート(84)に装着され波動するピストン
(74)を内部にして、水を逆止弁(77)を介し吸込
み、逆止弁(78)、及び、ホース(79)を介して水
槽(2)に送水するものである。
連通ずる釣杆(91)の上方端部を固着する。このシリ
ンダーはフロート(84)に装着され波動するピストン
(74)を内部にして、水を逆止弁(77)を介し吸込
み、逆止弁(78)、及び、ホース(79)を介して水
槽(2)に送水するものである。
第11.第121図に図示する特許請求の範囲第7項の
記載の波動ポンプであって、骨組(4)の所望する位置
に支点(67)を介し、回動自在の支杆(68)の先方
適宜の位置に、水上に浮上するフロート(69)を装置
し、この支杆(68)の適当位置に支点(70)を装置
し、この支点(70)にはポンプ(72)のロット(7
5)の端部を軸支し、このロッ+−(5)の下端部には
ピストン(74)が装着され、このピストン(74)は
、骨組(4)の所定位置より下方に装着された適当構造
のポンプ支持体(71)の下端部で、ポンプ(72)の
下端部と軸(80)を介し軸止されたポンプ(72)の
シリンダー(73)内にあり、このシリンダー(73)
内で波動によるフロート(69)の動揺に略比例して矢
印(76)と運動する。この運動を介しシリンダー(7
3)の上部、及び下部に装置された逆止弁(77)は吸
水し、逆止弁(78)は送水管(79)を介してこの水
を水槽(4)内に給水することができる。
記載の波動ポンプであって、骨組(4)の所望する位置
に支点(67)を介し、回動自在の支杆(68)の先方
適宜の位置に、水上に浮上するフロート(69)を装置
し、この支杆(68)の適当位置に支点(70)を装置
し、この支点(70)にはポンプ(72)のロット(7
5)の端部を軸支し、このロッ+−(5)の下端部には
ピストン(74)が装着され、このピストン(74)は
、骨組(4)の所定位置より下方に装着された適当構造
のポンプ支持体(71)の下端部で、ポンプ(72)の
下端部と軸(80)を介し軸止されたポンプ(72)の
シリンダー(73)内にあり、このシリンダー(73)
内で波動によるフロート(69)の動揺に略比例して矢
印(76)と運動する。この運動を介しシリンダー(7
3)の上部、及び下部に装置された逆止弁(77)は吸
水し、逆止弁(78)は送水管(79)を介してこの水
を水槽(4)内に給水することができる。
第130図に図示する特許請求の範囲第70項の艷載の
波動ポンプであって、水上に浮遊するフロート(101
)の下部にシリンダー(112)を装着し、このシリン
ダー内に在するピストン(100)はこれと連通するロ
ット(106)を下方に伸し、このロットの下端部に水
中抵抗盤(109)を装着して、ピストン(100)の
動揺を略静止さすことで、フロートの波動はシリンダー
(112)の上下運動となり、水を逆止弁(77)を介
し吸込み、逆止弁(78)及び、ホース(79)を介し
て水槽(2)に送水するものである。
波動ポンプであって、水上に浮遊するフロート(101
)の下部にシリンダー(112)を装着し、このシリン
ダー内に在するピストン(100)はこれと連通するロ
ット(106)を下方に伸し、このロットの下端部に水
中抵抗盤(109)を装着して、ピストン(100)の
動揺を略静止さすことで、フロートの波動はシリンダー
(112)の上下運動となり、水を逆止弁(77)を介
し吸込み、逆止弁(78)及び、ホース(79)を介し
て水槽(2)に送水するものである。
第141図に図示する特許請求の範囲第1/項の記載の
波動ポンプであって、水上に浮遊するフロート(102
)の下部にシリンダー(113)を装着し、このシリン
ダー内に在するピストン(100)はこれと連通するロ
ット(107)を下方に伸し、このロットの下方、中間
適当位置に止具(161)を介しフロート(162)を
装着し、常にピストン(100)を上方部に位置するよ
うにし、この下方ロット(107)の下端部に水中抵抗
盤(110)を装着して、ピストン(loo)の位置を
シリンダー内上部の位置でこの動揺を略静止すると、フ
ロートの波動はシリンダー(113)の上下運動となり
、水を逆止弁(77)を介し吸入れ、逆止弁(78)を
介し吐出させ、ホース(79)を介して水槽(2)に送
水するものである。
波動ポンプであって、水上に浮遊するフロート(102
)の下部にシリンダー(113)を装着し、このシリン
ダー内に在するピストン(100)はこれと連通するロ
ット(107)を下方に伸し、このロットの下方、中間
適当位置に止具(161)を介しフロート(162)を
装着し、常にピストン(100)を上方部に位置するよ
うにし、この下方ロット(107)の下端部に水中抵抗
盤(110)を装着して、ピストン(loo)の位置を
シリンダー内上部の位置でこの動揺を略静止すると、フ
ロートの波動はシリンダー(113)の上下運動となり
、水を逆止弁(77)を介し吸入れ、逆止弁(78)を
介し吐出させ、ホース(79)を介して水槽(2)に送
水するものである。
第150図に図示する特許請求の範囲第9、2項の記載
の波動ポンプであって、水上に浮遊するフロート(10
2)の下部にシリンダー(114)を装着し、このシリ
ンダー内に在するピストン(100)はこれと連通する
ロット(108)を下方に伸し、このロットの中間適当
位置と、シリンダー下端部との間に、適当引力のスプリ
ング(118)を装置し、常時ピストン(100)がシ
リンダーの内部中間位置に在するようにし、ロットの下
端部に水中抵抗盤(109)を装着して、ピストン(1
00)の動揺を略静止状態とすることで、フロートの波
動はシリンダー(112)の上下運動となり、水を逆止
弁(77)を介し吸入れ、逆止弁(78)を介し吐出さ
せ、ホース(79)を介して水槽(2)に送水するもの
である。
の波動ポンプであって、水上に浮遊するフロート(10
2)の下部にシリンダー(114)を装着し、このシリ
ンダー内に在するピストン(100)はこれと連通する
ロット(108)を下方に伸し、このロットの中間適当
位置と、シリンダー下端部との間に、適当引力のスプリ
ング(118)を装置し、常時ピストン(100)がシ
リンダーの内部中間位置に在するようにし、ロットの下
端部に水中抵抗盤(109)を装着して、ピストン(1
00)の動揺を略静止状態とすることで、フロートの波
動はシリンダー(112)の上下運動となり、水を逆止
弁(77)を介し吸入れ、逆止弁(78)を介し吐出さ
せ、ホース(79)を介して水槽(2)に送水するもの
である。
第16.第170図に図示する特許請求の範囲第78項
の記載の波動ポンプであって、骨組(4)の所望する位
置に支点(67)を介し、回動自在の支杆(68)の先
方適宜の位置に、水上に浮上するフロート(69)を装
置し、この支杆(68)の適当位置に支点(70)を装
置し、この支点(70)にはポンプ(119)の作動ロ
ット(163)の端部を軸支し、このロット(163)
の下端部にはピストンと、シリンダー、及ぢ適当数の逆
止弁などより構成された第9、第10.第1ハ第1−1
項記載のポンプ(119)が装着され、このポンプと連
通ずる支杆(120)の下端部には、適当形状の水中抵
抗盤(122)が装着され、波動によるフロートの上下
動によるポンプ作用で水を水槽(4)内に給水するもの
である。
の記載の波動ポンプであって、骨組(4)の所望する位
置に支点(67)を介し、回動自在の支杆(68)の先
方適宜の位置に、水上に浮上するフロート(69)を装
置し、この支杆(68)の適当位置に支点(70)を装
置し、この支点(70)にはポンプ(119)の作動ロ
ット(163)の端部を軸支し、このロット(163)
の下端部にはピストンと、シリンダー、及ぢ適当数の逆
止弁などより構成された第9、第10.第1ハ第1−1
項記載のポンプ(119)が装着され、このポンプと連
通ずる支杆(120)の下端部には、適当形状の水中抵
抗盤(122)が装着され、波動によるフロートの上下
動によるポンプ作用で水を水槽(4)内に給水するもの
である。
以上の説明での水は海水であっても同様であることは言
までもない。
までもない。
(発明の効果)
以上の説明のような給餌装置、及び波動ポンプを使用し
て養魚に餌料を給餌すると、前記問題点を解消すること
ができる。
て養魚に餌料を給餌すると、前記問題点を解消すること
ができる。
第1図は水上に浮設された小割であって、A、は平面図
。 BはA、の略中央断面図。 第2図はこの発明にがかる給餌装置であって。 A、は平面図。 B、はA、の一点鎖線(170)の断
面図。 C0はB、の右側面図。 D、はB。 の左側面図。 E、はA、の一点鎖線(171)の断面
図。 第3図は、水槽(20)の作動説明図であって、A。 B、C,D、は各々断面図であり、A、B、C。 D、とこの順位を示す。 第4図はこの発明の回転装置の説°明図であって、A、
は平面図で、左側は一点鎖線(172)の断面図である
。 B、はA、の正面図であり左側は一点鎖線(173
)の断面図。 第5図はローターの例示図であり、A、は正面図。 B
、は側面図。 第6図はローター周辺の例示図であり、A、は平面図、
B、は正面図。 C0は側面図。 第7図は小割に装置した水中ポンプの状態図であって、
A、は平面図。 B、は正面略断面図。 C0は側面略断面図。 第8図、第9図、及び第10図は波動ポンプの構成図で
あり、各A、は平面図。 各B、は断面図である。 第11図は小割に装置した水中ポンプの状態図であって
、A、は平面図。 B、は正面略断面図。 第12図は正面略断面図。 第13図、第14図、及び第15図は波動ポンプの構成
図であり、各A、は平面図。 各B、は断面図である。 第16図、第17図、は各略正面断面図。 第18図は自動送水停止装置であって、A、は平面図。 B、は正面図。 C0は側面図であり。 点線円(136)内は断面図。 第19図は自動送水停止装置であって、A、は平面図。 B、は正面断面図。 C1は正面略断面図である。
。 BはA、の略中央断面図。 第2図はこの発明にがかる給餌装置であって。 A、は平面図。 B、はA、の一点鎖線(170)の断
面図。 C0はB、の右側面図。 D、はB。 の左側面図。 E、はA、の一点鎖線(171)の断面
図。 第3図は、水槽(20)の作動説明図であって、A。 B、C,D、は各々断面図であり、A、B、C。 D、とこの順位を示す。 第4図はこの発明の回転装置の説°明図であって、A、
は平面図で、左側は一点鎖線(172)の断面図である
。 B、はA、の正面図であり左側は一点鎖線(173
)の断面図。 第5図はローターの例示図であり、A、は正面図。 B
、は側面図。 第6図はローター周辺の例示図であり、A、は平面図、
B、は正面図。 C0は側面図。 第7図は小割に装置した水中ポンプの状態図であって、
A、は平面図。 B、は正面略断面図。 C0は側面略断面図。 第8図、第9図、及び第10図は波動ポンプの構成図で
あり、各A、は平面図。 各B、は断面図である。 第11図は小割に装置した水中ポンプの状態図であって
、A、は平面図。 B、は正面略断面図。 第12図は正面略断面図。 第13図、第14図、及び第15図は波動ポンプの構成
図であり、各A、は平面図。 各B、は断面図である。 第16図、第17図、は各略正面断面図。 第18図は自動送水停止装置であって、A、は平面図。 B、は正面図。 C0は側面図であり。 点線円(136)内は断面図。 第19図は自動送水停止装置であって、A、は平面図。 B、は正面断面図。 C1は正面略断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所望する適当位置に設置された給餌器本体(1)は
、上部に餌料槽(9)、この下部にこの餌料槽と内部連
通し、回転して餌料を送り出する装置と、水圧、又は水
頭差を介してこれを原動力とし、この回転軸(13)を
回転さす原動装置より構成されている。原動となる水源
は給餌器(1)より高位置に載置された水槽(2)、又
は適当水源より供給される。水槽(2)への給水は、水
の波動を原動力とする波動ポンプ、又は他の動力ポンプ
、或は適当水源より給水するものである。 水槽(2)内に給水された水は、配水管(36)を介し
水圧制御槽(10)に送水され、この水圧制御槽(10
)で所定の水圧に制御された水は、弁(32)を介し流
量制御されて水槽(20)に注入される。 水槽(20)は、餌料槽の下部に装置された軸(13)
に軸支され、他端部に平衡重垂を装着した支杆(14)
の先端部に固着され、この水槽に所定の水量給水される
と降下し、支杆を回転さす。この回転完了と同時に水槽
内の水を放出して上昇し元の位置に復帰する。 支杆(14)の軸支部には、ラチエット爪が装置され、
この爪先は、同軸(13)に貫通固着されたラチエット
を回転さすと同時にこの軸(13)を介して外周に支切
羽(8)を配設したドラム(6)を回転さす。 支切羽(8)の先端辺と枠の下板(33)間に挟まれた
餌料(35)を支切羽の回転量に略比例して餌料槽(9
)より放出される。 上記のように、所望する位置に載置した水槽(2)内の
水を介し餌料槽と内部連通する支切羽を回転させて、餌
料槽内の餌料をバルブ(32)の開閉度、及び重垂位置
の変位などで制御し餌料槽内の餌料を放出するよう給餌
器を作動させ給餌する方法。 2、給餌器(1)の水圧制御槽(10)を無くし、水槽
(2)、又は適当な水源より直接、バルブ(32)を介
し水槽(20)に給水する第1項記載の給餌器の作動方
法。 3、給餌器(1)の水槽(20)を、上下に分割し、相
互連結する二槽とし、上槽(21)の底部に大孔(25
)を穿設、下槽(22)の底部に小孔を穿設し、この2
孔を連通する突杆(24)の上端には水球(23)が固
着され、この水球は上槽内(27)で大孔(25)を閉
鎖し、突杆の下端部は下槽の下表面より所定量(64)
突出し、上槽(21)内に注入された水量が所定の重量
に達すると、水槽本体(20)が降下して、下方の所定
位置に装置された止座(16)に突杆(24)の下端部
(65)が衝突すると、この突杆(24)は同体の水球
(23)を突き上げ、水球で閉鎖されていた大孔(25
)を開口し、上槽(21)の水を孔(25)を介して下
槽(22)に放出、下槽(22)の水を孔(26)を介
し外部に放出できるようにした、第1項記載の給餌器の
作動方法。 4、第3項記載の、水槽(20)の降下を止る止座(1
6)を、餌料槽(9)の下部に装置された軸(13)を
貫通し、餌料槽に固着された外軸(60)の外周を軸と
して回動固着を自在とするボス(58)と連動する適当
形状の止杆(15)の先端部で突杆(24)の下端部(
65)を受止できる位置に固着し、この止座(16)の
位置を自在とすことで水槽(20)の降下量を変え、こ
の水槽(20)の一降下による餌料放出量の制御ができ
るようにした、第1項記載の給餌器の作動方法。 5、第4項記載の給餌器において、餌料槽に固着された
外軸(60)の外周に、ラジエットの爪向と同向の掛爪
(55)を一ケ所形成する円盤状の掛盤(56)を爪方
向を水槽(20)側に向けて固着し、この掛爪(55)
に掛合する掛金(51)は片方に掛爪(54)を、他端
は支板(45)と、軸(46)を介し水槽(20)を軸
止している。一方、支杆(14)の先端部では、水槽(
20)がこの水槽に固着された支板(45)と、軸(4
7)を介して矢印(66)に回転自在に軸支され、通状
では矢印(53)の方向にスプリング(52)の引力を
介し掛爪(55)と(54)が掛合する位置に在してい
る。水槽(20)に所定量の水が給水されると、水槽(
20)は軸(47)を介し、スプリング(52)を伸し
、掛爪(54)。 (55)を離して矢印(48)に回転、同時に水槽(2
0)は矢印(59)と降下する。これにより、支切羽(
8)が安定して回転する給餌器の作動方法。 6、第1項記載の給餌器を作動さす装置において、ロー
ター軸(13)の適当位置にギヤーなどを介し減速され
た軸(135)で軸支た適当形状の歯形をしたギヤー(
137)に1、又は複数枚の噛合歯(139)を内向歯
として形成する掛止具(138)が噛合つていて、ロー
ター(6)の回転に比例して回転する。 この掛止具(138)の上面には適当山形カム(140
)が外方向に装着され、掛止具の回転によりこのカム(
140)はローラー(141)を矢印(152)に押し
出し、バルブ(143)を介し水管(144)を閉鎖す
る。掛止具(138)は略円形容器形状で、この内部(
165)にギヤー(137)が挿入できる空洞を形成し
、なお、この底部中央には軸(135)が貫通する軸孔
(164)が穿設され、軸(135)に係止された受盤
(149)で支持され、ギヤー(137)と歯(139
)が適当位置で噛合つている。 掛止具(138)を矢印(151)と上昇すると、歯(
139)はギヤー(137)と離れ回転自在となり、又
自在位置で噛合せできる。餌料槽に挿入した餌料の量、
により給餌完了までのローター(6)の必要回転数が定
まる。この回転数に合せカム位置を後方矢印(169)
に位置するように歯(137)を噛合せセットすること
で給餌完了と略同時にバルブを閉鎖し送水を止る方法と
、給餌完了と略同時にバルブを閉鎖する装置。 7、波動の少い小割(1)の骨組(4)の所望位置に適
当な支持具(85)を装着し、この支持具(85)の所
定位置にピストン(74)と連通するロット(75)の
上方端部を固着する。このピストンはフロート(84)
に装着され波動するシリンダー(73)内に在し、水を
逆止弁(77)を介し吸込み、逆止弁(78)を介し吐
出させ、ホース(79)を介して水槽(2)に送水する
方法、及びこの波動ポンプ。 8、波動の少い小割(1)の骨組(4)の所望位置に適
当な支持具(85)を装着し、この支持具(85)の所
定位置にシリンダー(73)と連通する釣杆(91)の
上方端部を固着する。このシリンダーはフロート(84
)に装着され波動するピストン(74)を内部にして、
水を逆止弁(77)を介し吸込み、逆止弁(78)、及
び、ホース(79)を介して水槽(2)に送水する方法
、及びこの波動ポンプ。 9、骨組(4)の所望する位置に支点(67)を介し、
回動自在の支杆(68)の先方適宜の位置に、水上に浮
上するフロート(69)を装置し、この支杆(68)の
適当位置に支点(70)を装置し、この支点(70)に
はポンプ(72)のロット(75)の端部を軸支し、こ
のロット(75)の下端部にはピストン(74)が装着
され、このピストン(74)は、骨組(4)の所定位置
より下方に装着された適当構造のポンプ支持体(71)
の下端部で、ポンプ(72)の下端部と軸(80)を介
し軸止されたポンプ(72)のシリンダー(73)内に
あり、このシリンダー(73)内で波動によるフロート
(69)の動揺に略比例して矢印(76)と運動する。 この運動を介しシリンダー(73)の上部、及び下部に
装置された逆止弁(77)は吸水し、逆止弁(78)は
送水管(79)を介してこの水を水槽(4)内に給水す
る方法及びこの送水ポンプ。 10、水上に浮遊するフロート(101)の下部にシリ
ンダー(112)を装着し、このシリンダー内に在する
ピストン(100)はこれと連通するロット(106)
を下方に伸し、このロットの下端部に水中抵抗盤(10
9)を装着して、ピストン(100)の動揺を略静止さ
すことで、フロートの波動はシリンダー(112)の上
下運動となり、水を逆止弁(77)を介し吸込み、逆止
弁(78)及び、ホース(79)を介して水槽(2)に
送水する方法、及びこの波動ポンプ。 11、水上に浮遊するフロート(102)の下部にシリ
ンダー(113)を装着し、このシリンダー内に在する
ピストン(100)はこれと連通するロット(107)
を下方に伸し、このロットの下方、中間適当位置に止具
(161)を介しフロート(162)を装着し、常にピ
ストン(100)を上方部に位置するようにし、この下
方ロット(107)の下端部に水中抵抗盤(110)を
装着して、ピストン(100)の位置をシリンダー内上
部の位置でこの動揺を略静止すると、フロートの波動は
シリンダー(113)の上下運動となり、水を逆止弁(
77)を介し吸入れ、逆止弁(78)を介し吐出させ、
ホース(79)を介して水槽(2)に送水する方法、及
びこの波動ポンプ。 12、水上に浮遊するフロート(102)の下部にシリ
ンダー(114)を装着し、このシリンダー内に在する
ピストン(100)はこれと連通するロット(108)
を下方に伸し、このロットの中間適当位置と、シリンダ
ー下端部との間に、適当引力のスプリング(118)を
装置し、常時ピストン(100)がシリンダーの内部中
間位置に在するようにし、ロットの下端部に水中抵抗盤
(111)を装着して、ピストン(100)の動揺を略
静止状態とすることで、フロートの波動はシリンダー(
114)の上下運動となり、水を逆止弁(77)を介し
吸入れ、逆止弁(78)を介し吐出させ、ホース(79
)を介して水槽(2)に送水する方法、及びこの波動ポ
ンプ。 13、第10、第11、第12、項記載のポンプにおい
て、各フロートにピストンを、水中抵抗盤側にシリンダ
ーを装置した第10、第11、第12、項記載の送水す
る方法、及びこの波動ポンプ。 14、骨組(4)の所望する位置に支点(67)を介し
、回動自在の支杆(68)の先方適宜の位置に、水上に
浮上するフロート(69)を装置し、この支杆(68)
の適当位置に支点(70)を装置し、この支点(70)
にはポンプ(119)の作動ロット(163)の端部を
軸支し、このロット(163)の下端部にはピストンと
、シリンダー、及び適当数の逆止弁などより構成された
第9、第10、第11、第12、項記載のポンプ(11
9)が装着され、このポンプと連通する支杆(120)
の下端部には、適当形状の水中抵抗盤(122)が装着
され、波動によるフロートの上下動によるポンプ作用で
水を水槽(4)内に給水する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030207A JPS62190036A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 給餌器の作動方法、及びこれに関する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030207A JPS62190036A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 給餌器の作動方法、及びこれに関する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190036A true JPS62190036A (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=12297287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61030207A Pending JPS62190036A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 給餌器の作動方法、及びこれに関する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222730A (ja) * | 1987-12-13 | 1989-09-06 | Shiitex:Kk | 全天候型養魚装置 |
| JPH01243933A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-09-28 | Shiitex:Kk | 養魚装置 |
| KR20230057204A (ko) * | 2021-10-21 | 2023-04-28 | 주식회사 네오엔비즈 | 양식장용 공압식 사료공급장치 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61030207A patent/JPS62190036A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243933A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-09-28 | Shiitex:Kk | 養魚装置 |
| JPH01222730A (ja) * | 1987-12-13 | 1989-09-06 | Shiitex:Kk | 全天候型養魚装置 |
| KR20230057204A (ko) * | 2021-10-21 | 2023-04-28 | 주식회사 네오엔비즈 | 양식장용 공압식 사료공급장치 |
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