JPS62190354A - 温水器具における湯温設定装置 - Google Patents
温水器具における湯温設定装置Info
- Publication number
- JPS62190354A JPS62190354A JP60270159A JP27015985A JPS62190354A JP S62190354 A JPS62190354 A JP S62190354A JP 60270159 A JP60270159 A JP 60270159A JP 27015985 A JP27015985 A JP 27015985A JP S62190354 A JPS62190354 A JP S62190354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- setting
- water temperature
- inputted
- Prior art date
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- Granted
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は温水器具における湯温設定装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術と問題点)
従来、この種の湯温設定装置としては実開昭59−13
3950号公報に示されるものがある。
3950号公報に示されるものがある。
しかしながら湯温設定用のスイッチは、押している時間
に応じて電子ボリューム用ICの出力を比すものである
から、最高温の一段下に設定しようとしても指を離すの
が遅れると最高温設定になってしまう。すなわち、例え
ば最高温設定が78℃、最高温の一段下の設定が50’
Cとなっているとすると、遠隔操作器のパネルの表示を
揶認していないと思わぬ熱湯が出ることになり、危険で
あった。
に応じて電子ボリューム用ICの出力を比すものである
から、最高温の一段下に設定しようとしても指を離すの
が遅れると最高温設定になってしまう。すなわち、例え
ば最高温設定が78℃、最高温の一段下の設定が50’
Cとなっているとすると、遠隔操作器のパネルの表示を
揶認していないと思わぬ熱湯が出ることになり、危険で
あった。
本発明は上記従来の欠点を解消したものであり、安全性
の高い湯温設定装置の提供を目的とする。
の高い湯温設定装置の提供を目的とする。
(実施例)
第1図は本発明の湯温設定装置の回路図の一部を示した
ものであり、(1)は湯温設定スイッチであり、ともに
押している時のみ開成する湯温上昇用のUPスイッチ(
2)と下降用のDOWNスイッチ(3)とからなり、こ
れらはテレビジョンの音量m整等に用いられているt子
ボリューム用+c(4)のアップ、ダウン容入カ端子(
506)への信号回路に接続しである。該IC(4)の
出力端子(7)は、−3’llに配されて棒グラフ状の
湯温表示ランプ(8)を樹成する多数ノ発光タイオード
(9)を順次点灯させるための、A−D変換器を内蔵せ
るLIEDドライバ用IC(10)の入力端子(11)
に接続すると共に、燃料制御回路(図示せず)に接続さ
れている。
ものであり、(1)は湯温設定スイッチであり、ともに
押している時のみ開成する湯温上昇用のUPスイッチ(
2)と下降用のDOWNスイッチ(3)とからなり、こ
れらはテレビジョンの音量m整等に用いられているt子
ボリューム用+c(4)のアップ、ダウン容入カ端子(
506)への信号回路に接続しである。該IC(4)の
出力端子(7)は、−3’llに配されて棒グラフ状の
湯温表示ランプ(8)を樹成する多数ノ発光タイオード
(9)を順次点灯させるための、A−D変換器を内蔵せ
るLIEDドライバ用IC(10)の入力端子(11)
に接続すると共に、燃料制御回路(図示せず)に接続さ
れている。
次に第2図のフローチャートに従って動作を説明する。
Fは連続押し終了判定フラグであり、継続時Oが入り、
終了時1が入るものである。
終了時1が入るものである。
Cは湯温表示発光ダイオード決定用カウンタ値であり、
低温側すなわちLEDドライバ用IC(10)の01a
一端子に接続された発光ダイオード(9)から順にO〜
3の数値が割り当てられている。
低温側すなわちLEDドライバ用IC(10)の01a
一端子に接続された発光ダイオード(9)から順にO〜
3の数値が割り当てられている。
今、湯温設定が最低温にあるとすると、CにはOFには
1が入っている。この状態でtlPスイッチ(2)を押
すと(Sl)Fに0が入れられ(S2χCに1が入れら
れる(S3)。そのまま押し続ければFが0であるので
Cが2、すなわち最高温より一段下になるまで(S4)
Cの値を上げていき(53) 、Cが2以上のアッ
プ入力は受は付けない(34) (55)。そしていっ
たん指を離すと温調入力が煎くなり (S6)、Fに1
が入れられる(S7)。
1が入っている。この状態でtlPスイッチ(2)を押
すと(Sl)Fに0が入れられ(S2χCに1が入れら
れる(S3)。そのまま押し続ければFが0であるので
Cが2、すなわち最高温より一段下になるまで(S4)
Cの値を上げていき(53) 、Cが2以上のアッ
プ入力は受は付けない(34) (55)。そしていっ
たん指を離すと温調入力が煎くなり (S6)、Fに1
が入れられる(S7)。
そうするとアップ入力を受は付ける条件になるので、次
にUPスイッチ(2)を押した時は受は付け(S3)、
Cが3、すなわち最高温になる。
にUPスイッチ(2)を押した時は受は付け(S3)、
Cが3、すなわち最高温になる。
UPスイッチ(2)の単発押しの場合は、判定時には必
ずFに1が入っているため毎回必す受は付ける(S3)
。
ずFに1が入っているため毎回必す受は付ける(S3)
。
最高温設定からDOWNスイッチ(3)を押し続けると
一段下になってもFには1が入っているので(S8)受
は付ける(S9)。
一段下になってもFには1が入っているので(S8)受
は付ける(S9)。
DOWNスイッチ(3)の単発押しの場合も必ずFに1
が入っているツこめ毎回受は付ける (Sho)。
が入っているツこめ毎回受は付ける (Sho)。
そしてCのカウンタ値に相当する出力が出力端子(7)
からLEDドライバ用IC(10)及び燃料制御回路に
出力されるのである。
からLEDドライバ用IC(10)及び燃料制御回路に
出力されるのである。
(発明の効果)
以上のように本発明は、温水器具の湯温設定を複数段階
有し、湯温設定スイッチを連続的に押して設定変更可能
なものにおいて、高温側への設定変更時に連続押しでは
最高温設定ができなくしたので、スイッチの操作ミスに
より思わぬ熱湯が出るという危険性がなくなり、安全性
が高くなるものである。
有し、湯温設定スイッチを連続的に押して設定変更可能
なものにおいて、高温側への設定変更時に連続押しでは
最高温設定ができなくしたので、スイッチの操作ミスに
より思わぬ熱湯が出るという危険性がなくなり、安全性
が高くなるものである。
しかもIC内で処理することにより、新規な付加回路を
必要としないものである。
必要としないものである。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はフローチ
ャートを示したものである。 (1)・・・湯温設定スイッチ (2)・・・upスイッチ
ャートを示したものである。 (1)・・・湯温設定スイッチ (2)・・・upスイッチ
Claims (1)
- 温水器具の湯温設定を複数段階有し、湯温設定スイッチ
を連続的に押して設定変更可能なものにおいて、高温側
への設定変更時に連続押しでは最高温設定ができなくし
たことを特徴とする温水器具における湯温設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270159A JPS62190354A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 温水器具における湯温設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270159A JPS62190354A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 温水器具における湯温設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190354A true JPS62190354A (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0354270B2 JPH0354270B2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=17482360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270159A Granted JPS62190354A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 温水器具における湯温設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190354A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548437A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-22 | Nippon Denso Co Ltd | Digital filter device |
| JPS59133950U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | 株式会社ノーリツ | 温水器具における湯温設定装置 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60270159A patent/JPS62190354A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548437A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-22 | Nippon Denso Co Ltd | Digital filter device |
| JPS59133950U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | 株式会社ノーリツ | 温水器具における湯温設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354270B2 (ja) | 1991-08-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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