JPH0225105B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225105B2 JPH0225105B2 JP16691082A JP16691082A JPH0225105B2 JP H0225105 B2 JPH0225105 B2 JP H0225105B2 JP 16691082 A JP16691082 A JP 16691082A JP 16691082 A JP16691082 A JP 16691082A JP H0225105 B2 JPH0225105 B2 JP H0225105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turn
- energization
- energization ratio
- forget
- prevention function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/087—Arrangement or mounting of control or safety devices of electric circuits regulating heat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は加熱調理機器分野に於ける省エネ対策
並びに安全機能を付加した電気レンジに関するも
のである。
並びに安全機能を付加した電気レンジに関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
電気レンジの発熱体は載置される鍋等による衝
撃に耐え且つ長寿命を必要とされる為、シーズヒ
ータが用いられている。しかしながらこのシーズ
ヒータは低電力通電では赤熱しないため、通電状
態がわかりにくく、従来の電気レンジではしばし
ば切忘れることがあつた。このため、火傷の危険
性があり、また、鍋に油等入れた状態で長時間使
用したり、切忘れたりすると必らず発火状態にな
り危険であつた。
撃に耐え且つ長寿命を必要とされる為、シーズヒ
ータが用いられている。しかしながらこのシーズ
ヒータは低電力通電では赤熱しないため、通電状
態がわかりにくく、従来の電気レンジではしばし
ば切忘れることがあつた。このため、火傷の危険
性があり、また、鍋に油等入れた状態で長時間使
用したり、切忘れたりすると必らず発火状態にな
り危険であつた。
発明の目的
本発明の目的は、複数個の発熱体をし、各発熱
体を所定の時間以上通電した場合、各発熱体ごと
に個別に通電を止める切忘れ防止機能と、煮込み
等の長時間調理する場合には使用者が意識して切
忘れ防止機能を解除する1つのキースイツチとを
有し、1つ以上の発熱体ですでに切忘れ防止機能
が働き発熱体への通電が停止されている場合に
は、キースイツチを受付けず、切忘れ防止機能は
解除されないので、使用上の危険性、繁雑さが除
かれた省エネで、安全、かつ使い勝手の良い電気
レンジを提供することにある。
体を所定の時間以上通電した場合、各発熱体ごと
に個別に通電を止める切忘れ防止機能と、煮込み
等の長時間調理する場合には使用者が意識して切
忘れ防止機能を解除する1つのキースイツチとを
有し、1つ以上の発熱体ですでに切忘れ防止機能
が働き発熱体への通電が停止されている場合に
は、キースイツチを受付けず、切忘れ防止機能は
解除されないので、使用上の危険性、繁雑さが除
かれた省エネで、安全、かつ使い勝手の良い電気
レンジを提供することにある。
発明の構成
本発明による電気レンジは、鍋等の調理容器を
加熱する複数個の発熱体と、この複数個の発熱体
に対応して任意に設定し得る複数個の通電比率設
定手段と、この複数個の通電比率設定手段により
設定される複数個の設定値を入力信号として個別
に通電比率を決定する通電比率決定手段と、この
通電比率決定手段からの複数の制御信号によつて
通電量を制御する複数の発熱体通電量制御手段
と、前記通電比率決定手段により決定された個別
の通電比率が零でない場合には通電時間を計数
し、零の場合には計数値をクリヤする複数のタイ
マーと、このタイマーの計数値が所定の値以上に
なつた時前記発熱体通電量制御手段で、個別に前
記発熱体への通電を停止する切忘れ防止機能手段
と、この切忘れ防止機能手段の設定並びに解除す
る1つのキースイツチとを有し、この切忘れ防止
機能手段は1つ以上のタイマーの計数値が所定の
値以上になると切忘れ防止機能を解除しない構成
であるので、前記キースイツチにより切忘れ防止
機能設定がなされている場合には、複数個のタイ
マーで個別に通電時間を計数し、このタイマーの
計数値が所定の値以上になると切忘れ防止機能手
段が前記発熱体通電量制御手段で、個別に前記発
熱体への通電を停止し、又、前記通電時間が短
く、タイマーの計数値が所定の値を越える前に通
電比率設定を零に戻すと、この時点でタイマーの
計数値はクリヤされ、以後の通電で計数値を積算
することはないものである。更に前記キースイツ
チは煮込み等の長時間調理をする場合に用い、予
めこのキースイツチを押して切忘れ防止機能を解
除しておけば、前記タイマーは作動せず、すべて
の発熱体を任意の時間通電できる。更に、この電
気レンジでは複数個の発熱体を有するため、切忘
れ防止機能が作動し、1つ以上の発熱体への通電
がすでに停止されている場合には使用上の危険
性・繁雑さを除くため前記キースイツチを受付け
ず切忘れ防止機能解除はできない構成としてい
る。上記状態に於いてキースイツチと受付け、切
忘れ防止機能解除した場合、(i)すべての発熱体を
通電状態に戻す、(ii)切忘れ防止機能がまだ働いて
いない残りの発熱体のみ任意の時間通電できる、
というどちらかの動作をさせる必要がある。(i)の
場合、使用者の意図していない発熱体まで通電状
態に戻る危険性がある。(ii)の場合は、切忘れ防止
機能がすでに働いている発熱体と切忘れ防止機能
が解除されている発熱体とを使用者が状態判別で
きず、使用が繁雑となる。このため、1つのキー
スイツチで操作するこの電気レンジでは危険性・
繁雑さを除くため、通電前、並びに通電後切忘れ
防止機能が働くまでの時間にはキースイツチを受
付け、切忘れ防止機能の設定並びに解除ができ、
それ以降はキースイツチを受付けないという安全
且つ操作の明確な構成としている。
加熱する複数個の発熱体と、この複数個の発熱体
に対応して任意に設定し得る複数個の通電比率設
定手段と、この複数個の通電比率設定手段により
設定される複数個の設定値を入力信号として個別
に通電比率を決定する通電比率決定手段と、この
通電比率決定手段からの複数の制御信号によつて
通電量を制御する複数の発熱体通電量制御手段
と、前記通電比率決定手段により決定された個別
の通電比率が零でない場合には通電時間を計数
し、零の場合には計数値をクリヤする複数のタイ
マーと、このタイマーの計数値が所定の値以上に
なつた時前記発熱体通電量制御手段で、個別に前
記発熱体への通電を停止する切忘れ防止機能手段
と、この切忘れ防止機能手段の設定並びに解除す
る1つのキースイツチとを有し、この切忘れ防止
機能手段は1つ以上のタイマーの計数値が所定の
値以上になると切忘れ防止機能を解除しない構成
であるので、前記キースイツチにより切忘れ防止
機能設定がなされている場合には、複数個のタイ
マーで個別に通電時間を計数し、このタイマーの
計数値が所定の値以上になると切忘れ防止機能手
段が前記発熱体通電量制御手段で、個別に前記発
熱体への通電を停止し、又、前記通電時間が短
く、タイマーの計数値が所定の値を越える前に通
電比率設定を零に戻すと、この時点でタイマーの
計数値はクリヤされ、以後の通電で計数値を積算
することはないものである。更に前記キースイツ
チは煮込み等の長時間調理をする場合に用い、予
めこのキースイツチを押して切忘れ防止機能を解
除しておけば、前記タイマーは作動せず、すべて
の発熱体を任意の時間通電できる。更に、この電
気レンジでは複数個の発熱体を有するため、切忘
れ防止機能が作動し、1つ以上の発熱体への通電
がすでに停止されている場合には使用上の危険
性・繁雑さを除くため前記キースイツチを受付け
ず切忘れ防止機能解除はできない構成としてい
る。上記状態に於いてキースイツチと受付け、切
忘れ防止機能解除した場合、(i)すべての発熱体を
通電状態に戻す、(ii)切忘れ防止機能がまだ働いて
いない残りの発熱体のみ任意の時間通電できる、
というどちらかの動作をさせる必要がある。(i)の
場合、使用者の意図していない発熱体まで通電状
態に戻る危険性がある。(ii)の場合は、切忘れ防止
機能がすでに働いている発熱体と切忘れ防止機能
が解除されている発熱体とを使用者が状態判別で
きず、使用が繁雑となる。このため、1つのキー
スイツチで操作するこの電気レンジでは危険性・
繁雑さを除くため、通電前、並びに通電後切忘れ
防止機能が働くまでの時間にはキースイツチを受
付け、切忘れ防止機能の設定並びに解除ができ、
それ以降はキースイツチを受付けないという安全
且つ操作の明確な構成としている。
切忘れ防止機能は、上記の通りキースイツチで
設定、解除できるが、電源投入時に設定される方
が安全側であるので望ましい。
設定、解除できるが、電源投入時に設定される方
が安全側であるので望ましい。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について添付図面に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図は本発明実施例の制御装置構成であり、
マイクロコンピユータ1および周辺回路からでき
ている。ここに示すマイクロコンピユータは、
CPU・ROM・RAMおよび入出力ポート等から
構成されているいわゆるワンチツプマイコンであ
る。メインスイツチ2で交流電源3が投入される
と、電源回路24により直流電源が形成され、マ
イクロコンピユータ1が作動開始する。可変抵抗
器4と抵抗5が直列に直流電源に接続され通電比
率設定手段A6を構成している。可変抵抗器4と
抵抗5の接続点の電位が通電比率設定値であり、
A/D変換器7を介してマイクロコンピユータ1
の入力ポートに接続されている。これにより通電
比率設定手段A6からの通電比率設定値が2進符
号に変換されてマイクロコンピユータ1に読込ま
れる。同様にして、可変抵抗器8と抵抗9よりな
る通電比率設定手段B10もA/D変換器11を
介して通電比率設定値をマイクロコンピユータ1
に入力する。キースイツチ12も押されたかどう
かを判断するようにマイクロコンピユータ1に入
力されている。表示用発光ダイオード19はマイ
クロコンピユータ1の出力ポートに接続され、出
力信号により「オン」、「オフ」する。又、交流電
源3にはメインスイツチ2を介して三端子双方向
サイリスタA13と発熱体A14が接続され、三
端子双方向サイリスタA13にはトランジスタA
15を通して直流電源からゲート電流が流れる構
成である。マイクロコンピユータ1の出力ポート
からの通電制御信号でトランジスタA15を駆動
し、ゲート電流を流して三端子双方向性サイリス
タA13が導通する。同様に交流電源3に三端子
双方向性サイリスタB16と発熱体B17が接続
され、三端子双方向性サイリスタB16にはトラ
ンジスタB18を通して直流電源からゲート電流
を流す構成になつている。
マイクロコンピユータ1および周辺回路からでき
ている。ここに示すマイクロコンピユータは、
CPU・ROM・RAMおよび入出力ポート等から
構成されているいわゆるワンチツプマイコンであ
る。メインスイツチ2で交流電源3が投入される
と、電源回路24により直流電源が形成され、マ
イクロコンピユータ1が作動開始する。可変抵抗
器4と抵抗5が直列に直流電源に接続され通電比
率設定手段A6を構成している。可変抵抗器4と
抵抗5の接続点の電位が通電比率設定値であり、
A/D変換器7を介してマイクロコンピユータ1
の入力ポートに接続されている。これにより通電
比率設定手段A6からの通電比率設定値が2進符
号に変換されてマイクロコンピユータ1に読込ま
れる。同様にして、可変抵抗器8と抵抗9よりな
る通電比率設定手段B10もA/D変換器11を
介して通電比率設定値をマイクロコンピユータ1
に入力する。キースイツチ12も押されたかどう
かを判断するようにマイクロコンピユータ1に入
力されている。表示用発光ダイオード19はマイ
クロコンピユータ1の出力ポートに接続され、出
力信号により「オン」、「オフ」する。又、交流電
源3にはメインスイツチ2を介して三端子双方向
サイリスタA13と発熱体A14が接続され、三
端子双方向サイリスタA13にはトランジスタA
15を通して直流電源からゲート電流が流れる構
成である。マイクロコンピユータ1の出力ポート
からの通電制御信号でトランジスタA15を駆動
し、ゲート電流を流して三端子双方向性サイリス
タA13が導通する。同様に交流電源3に三端子
双方向性サイリスタB16と発熱体B17が接続
され、三端子双方向性サイリスタB16にはトラ
ンジスタB18を通して直流電源からゲート電流
を流す構成になつている。
第2図は、本発明実施例による電気レンジの外
観正面図である。筐体23上部に発熱体A14、
発熱体B17があり、対応して、前面パネル20
にツマミA21、ツマミB22がある。ツマミA
21は第1図の可変抵抗器4の軸に固定してお
り、ツマミA21の位置が、通電比率設定手段A
6の設定値を決めている。同様に、ツマミB22
の位置が通電比率設定手段B10の設定値を決め
る。又、前面パネル20にはキースイツチ12と
発光ダイオード19、メインスイツチ2が設けら
れている。
観正面図である。筐体23上部に発熱体A14、
発熱体B17があり、対応して、前面パネル20
にツマミA21、ツマミB22がある。ツマミA
21は第1図の可変抵抗器4の軸に固定してお
り、ツマミA21の位置が、通電比率設定手段A
6の設定値を決めている。同様に、ツマミB22
の位置が通電比率設定手段B10の設定値を決め
る。又、前面パネル20にはキースイツチ12と
発光ダイオード19、メインスイツチ2が設けら
れている。
次に、上記のように構成した電気レンジの動作
を説明する。
を説明する。
メインスイツチ2を入れると、マイクロコンピ
ユータ1中のROMに記憶された第3図のフロー
チヤートに示すプログラムの手順に従つて動作す
る。
ユータ1中のROMに記憶された第3図のフロー
チヤートに示すプログラムの手順に従つて動作す
る。
まず、メインスイツチ2が投入されるとプログ
ラムがスタートし、ステツプで切忘れ防止機能
が自動的に設定される。各発熱体14,17が所
定時間以上通電される自動的に通電停止されるこ
とを表示する切忘れ防止機能表示の発光ダイオー
ド19を「オン」にする。次にステツプでタイ
マーフラツグが設定されていれば、切忘れ防止機
能の設定、解除を交互に行なうキースイツチ12
の受付けをせず、タイマーフラツクが設定されて
いなく、かつステツプでキースイツチ12が押
されていなければ次ステツプの処理をせず、押さ
れていれば、ステツプに移る。ステツプで切
忘れ防止機能が設定されていればステツプで切
忘れ防止機能を解除し、切忘れ防止機能表示の発
光ダイオード19を「オフ」し、ステツプで切
忘れ防止機能が解除されていればステツプで切
忘れ防止機能を設定し、切忘れ防止機能表示の発
光ダイオード19を「オン」する。次に発熱体A
14の処理に移り、ステツプではステツプと
同様にタイマーフラツグAが設定されているかを
判別し、設定されていなければステツプで通電
比率設定手段A6で設定値Aがあるかを判別す
る。設定値Aが零でなければ、ステツプに移り
発熱体A14に設定値Aに対応する通電比率を行
なう。ステツプで切忘れ防止機能が設定されて
いるかを判別し、設定されていればステツプで
通電時間tAを計数する。次のステツプでtAと所
定の設定値tOとを比較しtA≦tOは時の次の発熱体
B17の処理に移る。ステツプで設定値Aが零
の時は、ステツプに移り、発熱体A14の通電
を停止し、ステツプで今までの通電時間tAをク
リヤする。ステツプで切忘れ防止機能が解除さ
れていると判別するステツプでtAをクリヤす
る。ステツプで通電時間tAと所定の設定時間tO
とを比較しtA>tOとなつた時は、ステツプでタ
イマーフラツグAを設定する。1度タイマーフラ
ツグAが設定されると、ステツプでキースイツ
チ12の受付けをせず、ステツプ以降ステツプ
、ステツプを通り発熱体A14への通電が停
止される。
ラムがスタートし、ステツプで切忘れ防止機能
が自動的に設定される。各発熱体14,17が所
定時間以上通電される自動的に通電停止されるこ
とを表示する切忘れ防止機能表示の発光ダイオー
ド19を「オン」にする。次にステツプでタイ
マーフラツグが設定されていれば、切忘れ防止機
能の設定、解除を交互に行なうキースイツチ12
の受付けをせず、タイマーフラツクが設定されて
いなく、かつステツプでキースイツチ12が押
されていなければ次ステツプの処理をせず、押さ
れていれば、ステツプに移る。ステツプで切
忘れ防止機能が設定されていればステツプで切
忘れ防止機能を解除し、切忘れ防止機能表示の発
光ダイオード19を「オフ」し、ステツプで切
忘れ防止機能が解除されていればステツプで切
忘れ防止機能を設定し、切忘れ防止機能表示の発
光ダイオード19を「オン」する。次に発熱体A
14の処理に移り、ステツプではステツプと
同様にタイマーフラツグAが設定されているかを
判別し、設定されていなければステツプで通電
比率設定手段A6で設定値Aがあるかを判別す
る。設定値Aが零でなければ、ステツプに移り
発熱体A14に設定値Aに対応する通電比率を行
なう。ステツプで切忘れ防止機能が設定されて
いるかを判別し、設定されていればステツプで
通電時間tAを計数する。次のステツプでtAと所
定の設定値tOとを比較しtA≦tOは時の次の発熱体
B17の処理に移る。ステツプで設定値Aが零
の時は、ステツプに移り、発熱体A14の通電
を停止し、ステツプで今までの通電時間tAをク
リヤする。ステツプで切忘れ防止機能が解除さ
れていると判別するステツプでtAをクリヤす
る。ステツプで通電時間tAと所定の設定時間tO
とを比較しtA>tOとなつた時は、ステツプでタ
イマーフラツグAを設定する。1度タイマーフラ
ツグAが設定されると、ステツプでキースイツ
チ12の受付けをせず、ステツプ以降ステツプ
、ステツプを通り発熱体A14への通電が停
止される。
次のステツプでは発熱体B17の処理に移り、
ステツプ〜と同様の処理を〜〓〓で行なう。
ステツプ〜と同様の処理を〜〓〓で行なう。
なお、前記した所定の設定値t0は安全のために
設けた時間であるが、通常の調理中に通電が停止
しても調理に不都合が生じないと考えられる時間
で、おおよそ1時間の設定をしている。この値が
長すぎると、省エネ、安全機能が低下することに
なる。
設けた時間であるが、通常の調理中に通電が停止
しても調理に不都合が生じないと考えられる時間
で、おおよそ1時間の設定をしている。この値が
長すぎると、省エネ、安全機能が低下することに
なる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、複数個の発熱体の通電比率を制御する複数個
の通電比率設定手段と、1つの切忘れ防止機能設
定並びに解除用キースイツチで安全、省エネ、且
つ使い勝手の良い電気レンジを提供することがで
きる。
ば、複数個の発熱体の通電比率を制御する複数個
の通電比率設定手段と、1つの切忘れ防止機能設
定並びに解除用キースイツチで安全、省エネ、且
つ使い勝手の良い電気レンジを提供することがで
きる。
安全・省エネ機能としては(i)電源投入時、切忘
れ防止機能設定がなされ、(ii)切忘れ防止機能設定
がなされている時、所定の時間以上通電すると個
別の発熱体ごとに自動的に通電が停止される。
れ防止機能設定がなされ、(ii)切忘れ防止機能設定
がなされている時、所定の時間以上通電すると個
別の発熱体ごとに自動的に通電が停止される。
使い勝手の良さとしては、(iii)煮込み等の長時間
調理する場合には、キースイツチで切忘れ防止機
能を解除して連続して使用でき、(iv)切忘れ防止機
能が働き、所定時間以上の通電で1つ以上の発熱
体への通電が停止されている場合には、使用上の
繁雑さを除くためにキースイツチを受付けず、切
忘れ防止機能を解除しないで、各発熱体に対する
切忘れ防止機能の意味付けを統一することができ
る。
調理する場合には、キースイツチで切忘れ防止機
能を解除して連続して使用でき、(iv)切忘れ防止機
能が働き、所定時間以上の通電で1つ以上の発熱
体への通電が停止されている場合には、使用上の
繁雑さを除くためにキースイツチを受付けず、切
忘れ防止機能を解除しないで、各発熱体に対する
切忘れ防止機能の意味付けを統一することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気レンジの
電気回路図、第2図は同電気レンジの正面図、第
3図は同電気レンジのプログラムの一例を示すフ
ローチヤートである。 1……マイクロコンピユータ、6……通電比率
設定手段A、14……発熱体A、10……通電比
率設定手段B、17……発熱体B、12……キー
スイツチ、13……三端子双方向性サイリスタ
A、16……三端子双方向性サイリスタB。
電気回路図、第2図は同電気レンジの正面図、第
3図は同電気レンジのプログラムの一例を示すフ
ローチヤートである。 1……マイクロコンピユータ、6……通電比率
設定手段A、14……発熱体A、10……通電比
率設定手段B、17……発熱体B、12……キー
スイツチ、13……三端子双方向性サイリスタ
A、16……三端子双方向性サイリスタB。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鍋等の調理容器を加熱する複数個の発熱体
と、この複数個の発熱体に対応して任意に設定し
得る複数個の通電比率設定手段と、この複数個の
通電比率設定手段により設定される複数個の設定
値を入力信号として個別に通電比率を決定する通
電比率決定手段と、この通電比率決定手段からの
複数の制御信号によつて通電量を制御する複数の
発熱体通電量制御手段と、前記通電比率決定手段
により決定された個別の通電比率が零でない場合
には通電時間を計数し、零の場合には計数値をク
リヤする複数のタイマーと、このタイマーの計数
値が所定の値以上になつた時前記発熱体通電量制
御手段で、個別に前記発熱体への通電を停止する
切忘れ防止機能手段と、この切忘れ防止機能手段
の設定並びに解除する1つのキースイツチとを有
し、この切忘れ防止機能手段は1つ以上のタイマ
ーの計数値が所定の値以上になると切忘れ防止機
能を解除しない電気レンジ。 2 切忘れ防止機能の設定が、電源投入時になさ
れる構成とした特許請求の範囲第1項記載の電気
レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166910A JPS5956626A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166910A JPS5956626A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956626A JPS5956626A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0225105B2 true JPH0225105B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=15839902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166910A Granted JPS5956626A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956626A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263429A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 湯沸かし器 |
| JP2681994B2 (ja) * | 1988-04-21 | 1997-11-26 | 松下電器産業株式会社 | 電気クッキングヒーター |
| JP4594279B2 (ja) * | 2006-08-30 | 2010-12-08 | シャープ株式会社 | 面状採暖具 |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP57166910A patent/JPS5956626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956626A (ja) | 1984-04-02 |
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