JPS62190398A - 弾の自動装填装置 - Google Patents

弾の自動装填装置

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JPS62190398A
JPS62190398A JP3069086A JP3069086A JPS62190398A JP S62190398 A JPS62190398 A JP S62190398A JP 3069086 A JP3069086 A JP 3069086A JP 3069086 A JP3069086 A JP 3069086A JP S62190398 A JPS62190398 A JP S62190398A
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JP
Japan
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loading
servo motor
cam
bullet
control device
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JP3069086A
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JPH0610598B2 (ja
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神嵜 洋
茂樹 森
栗原 三男
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Japan Steel Works Ltd
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
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Publication date
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  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は戦闘車両等に適用する弾の自動装填装置に関す
るものである。
(従来の技術) サーボモータの動きを減速機とカムと増速機構とを介し
装填部に伝えて、弾が砲尾内へ完全に装填される装填完
了位置まで上記装填部のヘッド部を前進させるようにし
た弾の自動装填装置は従来公知である(必要ならば実願
昭57−123993号明細書を参照されたい)。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の弾の自動装填装置には、同自動装填装置を自
動的に制御する制御装置がなくて、弾の装填動作を短時
間に、確実に行えないという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記の問題点に対処するもので、サーボモータ
の回転を減速機とカムと増速機構とを介し弾の装填部に
伝えて同装填部を往復動させる弾の自動装填装置におい
て、前記カムの回転角を検出するエンコーダと、同エン
コーダからの検出信号と往動作の目標値との偏差を演算
しその結果得られた制御信号を前記サーボモータへ送っ
て同サーボモータを制御する制御装置と、砲の鎖栓の閉
位置への移動を検出しそのとき得られる装填完了信号を
前記制御装置へ送って同制御装置を往動作から復動作に
切換える検出器とを具えていることを特徴とした弾の自
動装填装置に係り、その目的とする処は、装填部を他位
置まで確実に移動させることができる。他位置が手前(
他位置精度がマイナスの場合)でも、装填部または弾に
無理な力を加えることがなくて、また前止シの傾斜装填
時に弾を脱落させることがなくて、安全性を向上できる
。さらに装填部の往復動作の切換えを迅速に行うことが
できる弾の自動装填装置を供する点にちる。
(作用) 本発明の弾の自動装填装置は前記のように構成されてお
シ、サーボモータが起動し、その回転が減速機とカムと
増速機構とを介し弾の装填部に伝えられて、同装填部が
前進を開始してから上記カムの回転角がエンコーダによ
シ検出され、そのとき得られる検出信号が制御装置へ送
られ、同制御装置では、上記エンコーダからの検出信号
と往動作の目標値との偏差が演算され、その結果得られ
た制御信号が前記サーボモータへ送られて、同す−ボモ
ークが制御される。また装填部が装填完了位置へ移動し
て、砲の鎖栓が閉じると、その状態が検出器によシ検出
され、そのとき得られる装填完了信号が上記制御装置へ
送られて、同fBIJ御装置が往動作から復動作に切換
えられる。
(実施例) 次に本発明の弾の自動装填装置を抛1.2.3図に示す
一実施例によシ説明すると、第1図の(1)がサーボモ
ータ、(2)が減速機で、同減速機(2)は、両輪クリ
機構(21)〜(24)によ多構成されている。また(
3)がカムで、同カム(3)は、上記田輪列機構(21
)〜(24)の歯車(25)に噛合する外記が外周面に
設けられ、ラマー系カム溝(3α)を回転中心軸と外周
面との間に設けられている。また(4)が増速機構で、
同増速機構(4)が次のように構成されている。即ち、
(41)が上記カム溝(3α)にカムフォロア(図示せ
ず)を介して係合したレバー、(42)が同レバー(4
1)のセクタギヤに噛合したギヤ、(43)が同ギヤ(
42)と同軸のギヤ、(44)が同ギヤ(43)に噛合
したギヤ、(45)が同ギヤ(44)と同軸のギヤ、(
46)が同ギヤ(ハ)に噛合した傘園車、(52)が軸
受(48)によシ支持された鎖車、(47)が同鎖車(
52)と上記傘歯車(46)とを+iするユニバーサル
ジヨイント、(53)が軸受(49)により支持された
鎖車、(55)が軸(61)に取付けた鎖車、(54)
が軸受(62)によシ支持された鎖車、(51)がチェ
ーンで、同チェーン(51)が鎖車(52)の上側→鎖
車(53)の上側から下側→鎖車(55)の下側から上
側→鎖車(54)の上側から下側→鎖車(52)の下側
から上側の順に懸装されておシ、カム(3)を回転する
と、その動きがレバー(41)歯車(42)〜(46)
ユニバーサルジヨイント(47)チェーン(51)軸(
61)鎖車(66) (第2図参照)チェーン(65)
を介しサポート(63)に伝えられて、同サポート(6
3)とヘッド部(63’)とが装填開始位置(勾から装
填完了位置(B)まで前進するように、またカム(3)
を逆方向に回転すると、その動きが上記動力伝達機構を
介しサポー) (63)に伝えられて、同ザボー) (
63)とヘッド部C6’3’)とが装填完了位置(B)
から装填開始位置(A)まで後退するようになっている
。また第1.3図の(力がエンコーダ(位置検出器)で
、同エンコーダ(力の回転中心軸(図示せず)に歯車が
取付けられ、同歯車が前記カム(3)の外周面に設けら
れた外歯に噛合している。また第1.2図の(8)が弾
、(9)が砲尾で、同砲尾(9)には、弾(8)が装填
されると閉じる鎖栓(9α)が設けられ、同鎖栓(9a
)の周シには鎖栓(9α)の開閉を検知する検出スイッ
チ(10) (第3図参照)が設けられている。また第
3図の(11)が第1.2図に示す弾の自動装填装置の
制御装置で、同制御装置(11)は、往動作時の目標値
(ビット数)、即ち1、x、=S+αを設定する設定器
(12)と、復動作時の目標値(ビット数)、即ち1.
rcL(装填開始位置におけるビット数)を設定する設
定器(13)と1.:Z’、−xまたはzcL−xの演
算を行う減算器(14)(なおXは現在位置におけるエ
ンコーダビット数)と、上記偏差(、r、−xまたはX
。−Xのビット数)を電圧に変換するD/A変換器(1
5)と、駆動増幅器(16)とによ多構成されている。
なおSは基準装填ストローク(設計値)に相当するビッ
ト数、αは減速機及び増速機構内の歯車のバックラッシ
ュ及びチェーンの撓みを考慮したストローク遊びに相当
するビット数、xcLは装填開始位置Aでのエンコーダ
値である。また砲尾(9)を含む砲全体及び弾の自動製
填装置の取付位置に誤差がなく、各歯車及びチェーンに
よシ得られるストロークに遊びがなければ、装填完了位
置Bでのエンコーダ値はxoになる。また装填開始位置
Aから装填完了位置Bへの移動を往動作(前進)、装填
完了位置Bから装填開始位iAへの移動を復動作(後退
)として説明している。
次に前記弾の自動装填装置の作用を具体的に説明する。
(1)装填開始信号によシ、サーボモータ(1)が回転
し、その回転が減速機(2)を介しカム(3)に伝えら
れて、同カム(3)が回転する。このとき、エンコーダ
(7)はカム(3)に噛合している歯車(7α)を介し
回転して、xcLからのカム(3)の回転角を検出して
いる。(n)上記のようにカム(3)が回転すると、カ
ム溝(3α)にカムフォロア(図示せず)を介して係合
しているレバー(41)が同レバーに噛合している歯車
列及びチェーンを有する増速機構(4)を介して増速(
カム溝(3a)の曲率差による変位を回転数として拡大
)し、装填部(6)に取付けられているスプロケツ) 
(55)を回転させる。(ホ)このスプロケット5■が
回転すると、軸(61)が回転し、同軸上の鎖車−に噛
合しているチェーン(65)が前進移動する。■このチ
ェーン(65)の前進移動によシ、同チェーン(65)
に固尤されているラマ一部(63)及び弾受台(64)
が弾(8)を前進移動させることになる(往動作)。
(ト)この前進移動時の制御は次の要領で行われる。
即ち、エンコーダ(7)による現在位置検出信号Xと設
定器(12)の目標値Sco とが減n器(14)へ送
られて、現在位置検出信号Xと目標値X。との偏差が演
算され、その結果がD/A 変換器(15)へ送られて
偏差分に相当する電圧に変換され、さらに駆動増幅器(
16)を介しサーボモータ(1)へ送られて、同サーボ
モータ(1)が前進方向に制御される。また以上の前進
制御は、サボー) (63)のヘッド部(63’)が装
填完了位置Bへ前進し、鎖栓(9α)が閉じて(サポー
ト(63)が跳ね上げられ℃、検出スイッチ(10)か
ら制御装置(11)へ装填完了信号が送られたときに停
止する。(ロ)また停止と同時に目標値がxoからxc
Lに切換シ、エンコーダ(力による現在位置検出信号l
と設定器(13)の目標値(xcL)とが減算器(IJ
へ送られ、現在位置検出信号lと目標値xcLとの偏差
が演算され、その結果がD/A変換器(15)へ送られ
て偏差分に相当する電圧に変換され、さらに駆動増幅器
(16)を介しサーボモータ(1)へ送られて、同サー
ボモータ(1)が後退方向に制御される。
(発明の効果) 本発明の弾の自動装填装置は前記のように装填部を変位
させるカムの回転角がエンコーダによシ検出され、また
往動作の目標値がx 、 = S+αになっておシ、自
動装填装置と砲の位置精度、及び自動装填装置の駆動部
を構成する各歯車のバックラッシュ及びチェーンの遊び
に影暫されることなく装填部を砲位置まで確実に移動さ
せることができる。また砲の鎖栓が閉じ、検出スイッチ
から制御装置へ装填完了信号が送られて、往動作が停止
するようになっておシ、砲位置が手前(砲位置精度がマ
イナスの場合)でも、装填部または弾に無理な力を加え
ることがなくて、安全である。また前止)の傾斜装填時
に、装填部が目標位置に到着したことを検出して、往動
作から後動作に移ると、砲の鎖栓が閉じていない場合、
弾が抜は落ちる危険があるが、本発明の自動装填装置で
は、砲の鎖栓が閉じてから装填部が復動作に移るので、
前止シの傾斜装填時に弾を脱落させることがなくて、安
全である。また装填部の往復動作の切換えを制御装置で
行うようにしてお9、同往復動作の切換えを迅速に行う
ことができる効果がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る弾の自動装填装置の一実施例を示
す平面図、第2図はその側面図、第3図は制御装置の系
統図である。 +1+・・・サーボモータ   (2)・・・減速機(
3)・・・カム       (4)・・・増速機構(
61・・・i 填11a       (7j・・・エ
ンコーダ(8)・・・弾        (9)・・・
砲尾(9α)・−・釦枠     001・・・検出器
01)・・・制御装置 特γ1出阪1人 県I得!1了(支イ心偵f究本γ;lN、−山王 イム 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サーボモータの回転を減速機とカムと増速機構とを介し
    弾の装填部に伝えて同装填部を往復動させる弾の自動装
    填装置において、前記カムの回転角を検出するエンコー
    ダと、同エンコーダからの検出信号と往動作の目標値と
    の偏差を演算しその結果得られた制御信号を前記サーボ
    モータへ送って同サーボモータを制御する制御装置と、
    砲の鎖栓の閉位置への移動を検出しそのとき得られる装
    填完了信号を前記制御装置へ送って同制御装置を往動作
    から復動作に切換える検出器とを具えていることを特徴
    とした弾の自動装填装置。
JP3069086A 1986-02-17 1986-02-17 弾の自動装填装置 Expired - Lifetime JPH0610598B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3069086A JPH0610598B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 弾の自動装填装置

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JP3069086A JPH0610598B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 弾の自動装填装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62190398A true JPS62190398A (ja) 1987-08-20
JPH0610598B2 JPH0610598B2 (ja) 1994-02-09

Family

ID=12310675

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JP3069086A Expired - Lifetime JPH0610598B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 弾の自動装填装置

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JP (1) JPH0610598B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0195082U (ja) * 1987-12-15 1989-06-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0195082U (ja) * 1987-12-15 1989-06-22

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