JPS62190420A - 流量計測装置 - Google Patents
流量計測装置Info
- Publication number
- JPS62190420A JPS62190420A JP61031815A JP3181586A JPS62190420A JP S62190420 A JPS62190420 A JP S62190420A JP 61031815 A JP61031815 A JP 61031815A JP 3181586 A JP3181586 A JP 3181586A JP S62190420 A JPS62190420 A JP S62190420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- electricity
- flowmeter
- arithmetic unit
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は配管途中に取りつけられ流れる流量を測定する
流量計測装置に関する。
流量計測装置に関する。
(従来の技術)
水道メーターは従来各家庭に設置されている水量計(メ
ーター)のようにプロペラ式のメーターでプロペラの回
転数を流量に変換し0.1ホを単位として使用量(流量
)を機械的に表示している。
ーター)のようにプロペラ式のメーターでプロペラの回
転数を流量に変換し0.1ホを単位として使用量(流量
)を機械的に表示している。
この数量を検針員が2ケ月に1回巡回しメーターの数字
を読み取り前回の検針量を今回の検針量から引算して今
回の使用量を算出する。
を読み取り前回の検針量を今回の検針量から引算して今
回の使用量を算出する。
このように従来の水道メーターは使用量(流量)を測定
するのみで他の機能は何も持っていない。
するのみで他の機能は何も持っていない。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のメーターはあくまで使用量(流量)を測定するも
のであり、今日言われているメディアに対応する機能や
自己診断機能などは全くなく、又、検針や漏水、流量計
の故障の発見入金て人に頼らなければならない。
のであり、今日言われているメディアに対応する機能や
自己診断機能などは全くなく、又、検針や漏水、流量計
の故障の発見入金て人に頼らなければならない。
本発明は従来のメーターが使用量(流量)の測定用のも
のであったのに対し、メーターの使用量(流量)を測定
し使用量を表示する他に、1時間。
のであったのに対し、メーターの使用量(流量)を測定
し使用量を表示する他に、1時間。
1日、1ケ月毎の使用量(流量)を記憶し中央へ送信す
る機能、流量計の信号を監視し漏水、流量計の故障を検
知し中央へ送信する機能を持たせ、これらの機能を実行
するために、プロペラ式の流量計の軸に直流発電機を直
結し、必要な電気を供給する流量計測装置を提供するも
のである。
る機能、流量計の信号を監視し漏水、流量計の故障を検
知し中央へ送信する機能を持たせ、これらの機能を実行
するために、プロペラ式の流量計の軸に直流発電機を直
結し、必要な電気を供給する流量計測装置を提供するも
のである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明においては流量をd
lす定するプロペラ式の流量計の軸に直結した直流発電
機と、この直流発電機から発生する電気を蓄える蓄電池
と、直流発電機から発生する電気及び′4電池の電気を
電源として流量計からの信号を入力し処理するマイクロ
プロセッサ−などの演算装置から構成された流量計測装
置で、電源を自給でき、演算装置では流量計からの信号
を1時間、1日、1ケ月毎の積算値として記憶し、通信
回線を介し中央からの要求に応じて積算情報を送信する
機能、流量計の信号を監視し、漏水や流量計の故障を検
知し、通信回線を介して中央へその旨を送信する機能及
び流量や漏水、流量計の故障などを表示する機能を持つ
流量計H1’l装置を提供する。
lす定するプロペラ式の流量計の軸に直結した直流発電
機と、この直流発電機から発生する電気を蓄える蓄電池
と、直流発電機から発生する電気及び′4電池の電気を
電源として流量計からの信号を入力し処理するマイクロ
プロセッサ−などの演算装置から構成された流量計測装
置で、電源を自給でき、演算装置では流量計からの信号
を1時間、1日、1ケ月毎の積算値として記憶し、通信
回線を介し中央からの要求に応じて積算情報を送信する
機能、流量計の信号を監視し、漏水や流量計の故障を検
知し、通信回線を介して中央へその旨を送信する機能及
び流量や漏水、流量計の故障などを表示する機能を持つ
流量計H1’l装置を提供する。
(作用)
このように構成された流量計測装置においては、水が流
れると流量計のプロペラが回転し、この回転力が直流発
電機を駆動して電気が発生する。この電気は演算装置に
給電される他、余剰の電気は蓄電池に充電され、水が流
れない時は蓄電池から演算装置に給電することができ電
源が自給可能となる。
れると流量計のプロペラが回転し、この回転力が直流発
電機を駆動して電気が発生する。この電気は演算装置に
給電される他、余剰の電気は蓄電池に充電され、水が流
れない時は蓄電池から演算装置に給電することができ電
源が自給可能となる。
又、演算装置4では上記に明記した機能を有することに
よりメディアに対応する機能や自己診断機能が可能とな
る。
よりメディアに対応する機能や自己診断機能が可能とな
る。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
図面は本発明の一実施例を示す構成図である。
1は配管、2はプロペラ式の流量計、3は流量計2が回
転するとその回転と同じ速度で廻る軸。
転するとその回転と同じ速度で廻る軸。
4は軸3に取りつけられ1回転する毎にパルス1個を発
信する流量発信器、5は軸3と直結した直流発電機、6
は直流発電機5から発生する電気を蓄える蓄電池、7は
流量積算や諸機能を実施する演算装置、8は積算値の記
憶や諸機能を実行するためのプログラムを記憶する記憶
装置、9は時間管理を行なう限時装置、10は流量発信
器4のパルスを入力し1表示器11に対し表示信号11
aを出すデータ入出力装置、11は使用量(流量)や故
障状態を表示する表示器、12は図示しない中実装置と
情報の授受を行なうモデム等の通信回線制御装置である
。
信する流量発信器、5は軸3と直結した直流発電機、6
は直流発電機5から発生する電気を蓄える蓄電池、7は
流量積算や諸機能を実施する演算装置、8は積算値の記
憶や諸機能を実行するためのプログラムを記憶する記憶
装置、9は時間管理を行なう限時装置、10は流量発信
器4のパルスを入力し1表示器11に対し表示信号11
aを出すデータ入出力装置、11は使用量(流量)や故
障状態を表示する表示器、12は図示しない中実装置と
情報の授受を行なうモデム等の通信回線制御装置である
。
図面の構成において配管工に水が流れると流れの力によ
りプロペラ式の流量計2が回転する。流量計2は水量に
応じた速度で軸3を回転させる。
りプロペラ式の流量計2が回転する。流量計2は水量に
応じた速度で軸3を回転させる。
軸3が回転すると軸3に直結した直流発電機5が回転し
て電気が発生する。発生した電気は演算装置7.記憶装
置8.限時装置9.データ人出方装置102表示器11
及び通信回線制御装置12へ供給され使用される。余っ
た電気は蓄電池6に蓄えられ、水が流れていないとき又
は直流発電機5の発生電気が少ない時に蓄電池6がら電
気が供給される。
て電気が発生する。発生した電気は演算装置7.記憶装
置8.限時装置9.データ人出方装置102表示器11
及び通信回線制御装置12へ供給され使用される。余っ
た電気は蓄電池6に蓄えられ、水が流れていないとき又
は直流発電機5の発生電気が少ない時に蓄電池6がら電
気が供給される。
一方、軸3が1回転する毎に流量発信器4から発信する
パルスはデータ入出力装@10より入力され、演算装置
7で処理され流量情報として記憶装置8に記憶される。
パルスはデータ入出力装@10より入力され、演算装置
7で処理され流量情報として記憶装置8に記憶される。
記憶された流量情報は限時装置9の時間管理により1時
間、1日、1ケ月単位となっている。この記憶された情
報はデータ入出力装置10を介し表示器11に出力され
表示するとともに通信回線制御装置12を介し中央から
データ送信要求があった時この通信回線制御装置12を
介して中央へ送信する。
間、1日、1ケ月単位となっている。この記憶された情
報はデータ入出力装置10を介し表示器11に出力され
表示するとともに通信回線制御装置12を介し中央から
データ送信要求があった時この通信回線制御装置12を
介して中央へ送信する。
又、演算装[7は記憶装置8に記憶されているプログラ
ムにより流量発信器4がらのパルスを監視しパルスデー
タが一定時間連続して入力された場合(一般家庭では2
4時間連続して水を使用していることがない)、ある時
間に置ける流量値が最大値を越えた時は漏水と判断、逆
にパルスデータが一定時間連続“である時は流量計2あ
るいは流量発信器4が故障であると判断しデータ入出力
装置lOを介し表示器11に表示するとともに通信回線
制御装置12を介し中央へその旨を送信する。
ムにより流量発信器4がらのパルスを監視しパルスデー
タが一定時間連続して入力された場合(一般家庭では2
4時間連続して水を使用していることがない)、ある時
間に置ける流量値が最大値を越えた時は漏水と判断、逆
にパルスデータが一定時間連続“である時は流量計2あ
るいは流量発信器4が故障であると判断しデータ入出力
装置lOを介し表示器11に表示するとともに通信回線
制御装置12を介し中央へその旨を送信する。
前記実施例によれば本発明の装置が使用量(流量)を測
定し、そのデータを記憶し、要求に応じてそのデータを
中央へ伝送する機能を持つため検針員が不要となる。又
漏水検知機能、流量計故障検知機能を持ち中央へ伝送す
るので、対応が早期に実施できるとともに検針員が不要
となる。
定し、そのデータを記憶し、要求に応じてそのデータを
中央へ伝送する機能を持つため検針員が不要となる。又
漏水検知機能、流量計故障検知機能を持ち中央へ伝送す
るので、対応が早期に実施できるとともに検針員が不要
となる。
電源については装置自身で自給でき他から供給する必要
がない。
がない。
以上述べてきたように本発明によれば他から電源を供給
することなく、使用量(流量)の測定ができ、そのデー
タを中央へ送信できる。又前記の機能の他漏水検知、流
量計故障の検知ができ、その旨を送信する機能があり検
針員が不要となる。
することなく、使用量(流量)の測定ができ、そのデー
タを中央へ送信できる。又前記の機能の他漏水検知、流
量計故障の検知ができ、その旨を送信する機能があり検
針員が不要となる。
図面は本発明の一実施例を示す流量計測装置の構成図で
ある。 1・・・配管 2・・・流量計3・・・軸
4・・・流量発信器5・・・直流発電機
6・・・蓄電池7・・・演算装置 8・・・
記憶装置9・・・限時装置 10・・・データ入
出力装置11・・・表示器 12・・・通信回
線制御装置代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文
ある。 1・・・配管 2・・・流量計3・・・軸
4・・・流量発信器5・・・直流発電機
6・・・蓄電池7・・・演算装置 8・・・
記憶装置9・・・限時装置 10・・・データ入
出力装置11・・・表示器 12・・・通信回
線制御装置代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文
Claims (1)
- 流量を測定する流量計の軸に直結した直流発電機と、こ
の直流発電機から発生する電気を蓄える蓄電池と、前記
直流発電機から発生する電気及び前記蓄電池の電気を電
源として前記流量計からの信号を入力し処理する演算装
置と、前記流量計からの信号を1時間、1日、1ケ月毎
の積算値として記憶する記憶装置と、通信回線を介して
中央からの要求に応じて前記積算値を送信する通信回線
制御装置と、前記流量計から送られる流量、漏水及び流
量計の故障を表示する表示器とを具備してなる流量計測
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031815A JPS62190420A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 流量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031815A JPS62190420A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 流量計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190420A true JPS62190420A (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=12341587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031815A Pending JPS62190420A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 流量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190420A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127913A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Syst Yamato:Kk | 医療ガス供給量監視装置 |
| JPH0698846A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-12 | Yashima Denki Co Ltd | 風量センサ及び風量センサを用いた電気掃除機 |
| EP2032231B1 (en) * | 2006-06-08 | 2018-12-26 | Mueller International, LLC | System for remote utility metering and meter monitoring |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61031815A patent/JPS62190420A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127913A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Syst Yamato:Kk | 医療ガス供給量監視装置 |
| JPH0698846A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-12 | Yashima Denki Co Ltd | 風量センサ及び風量センサを用いた電気掃除機 |
| EP2032231B1 (en) * | 2006-06-08 | 2018-12-26 | Mueller International, LLC | System for remote utility metering and meter monitoring |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102391995B1 (ko) | 스마트미터링 기반 옥내 누수 감지 시스템 및 옥내 누수 감지 방법 | |
| JPS62190420A (ja) | 流量計測装置 | |
| CN201548279U (zh) | 低功耗流量、压力实时监控系统 | |
| Móczár et al. | Distributed measurement system for heat metering and control | |
| CN108562342A (zh) | 一种新型腰轮流量计 | |
| JP2000205923A (ja) | 複数電子カウンタ搭載型ガスメ―タ | |
| JP2005348541A5 (ja) | ||
| JP2000074709A (ja) | 電子式水道メータ | |
| RU188921U1 (ru) | Электронный тахометрический счетчик для учета расхода жидкости и газа с дистанционной передачей результатов измерений по радиоканалу | |
| KR100212443B1 (ko) | 무선통신을 이용한 수도 및 개스검침회로 | |
| JPS601377Y2 (ja) | 流体流量計 | |
| RU2247396C1 (ru) | Система учета коммунальных услуг и счетчик энергоресурсов, используемый в ней | |
| CN202582790U (zh) | 一种超声波热量表 | |
| RU93971U1 (ru) | Счетчик горячей воды | |
| RU116228U1 (ru) | Устройство для измерения расхода жидкости и тепла | |
| JP3876024B2 (ja) | 電子カウンタの定量パルス出力補正方法 | |
| KR100363835B1 (ko) | 수도미터 | |
| CN208091512U (zh) | 一种新型腰轮流量计 | |
| CN2366831Y (zh) | 智能式全量程气体流量计 | |
| JP2002365119A (ja) | 流体流量の積算装置 | |
| KR100504210B1 (ko) | 원격화상제어장치와, 이를 이용한 원격 유수율관리 및유량검침 시스템 | |
| Móczár et al. | Distributed intelligent hierarchical system for heat metering and controlling | |
| KR200278812Y1 (ko) | 신호선을 이용하여 전원을 공급하는 원격검침시스템 | |
| CN202869574U (zh) | 计量系统 | |
| CN214279069U (zh) | 智能温控式预付费热计量表 |