JPS62190955A - デ−タ通信回線接続制御方式 - Google Patents
デ−タ通信回線接続制御方式Info
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- JPS62190955A JPS62190955A JP61033225A JP3322586A JPS62190955A JP S62190955 A JPS62190955 A JP S62190955A JP 61033225 A JP61033225 A JP 61033225A JP 3322586 A JP3322586 A JP 3322586A JP S62190955 A JPS62190955 A JP S62190955A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル伝送による通信網でのデータ通信
に関し、特に複数の綱を経由するデータ通信のデータ通
信回線接続制御方式に関する。
に関し、特に複数の綱を経由するデータ通信のデータ通
信回線接続制御方式に関する。
本発明は、データ端末装置と、このデータ端末装置に接
続されその制御を行うデータ端末インタフェース装置と
を含むデータ通信回線接続制御方式において、 発信側のデータ端末装置から発信があった場合に、発信
側および着信側のそれぞれのデータ端末インタフェース
装置内で、それぞれデータ端末装置へ、通信可待ちを指
示する第三の固定パターン信号を与え通信可待ちの状態
とし、同時に発信側から着信側(接続先)へ回線の接続
を確認する第一の固定パターン信号を送付し、着信側か
ら同様に送られてきた上記第一の固定パターン信号を検
出することで回線の接続を確認し、ついで、上記データ
端末装置へ通信可の指示を与える第二の固定パターン信
号をそれぞれ相手先データ端末インタフェースへ送出し
、この第二の固定パターン信号を検出し、これを上記デ
ータ端末装置に与え、通信可の状態とする手段を設ける
ことにより、回線の接続の確認をした上で同時にデータ
の送受を行うことを可能とし、確実なデータ通信が行わ
れるようにしたものである。
続されその制御を行うデータ端末インタフェース装置と
を含むデータ通信回線接続制御方式において、 発信側のデータ端末装置から発信があった場合に、発信
側および着信側のそれぞれのデータ端末インタフェース
装置内で、それぞれデータ端末装置へ、通信可待ちを指
示する第三の固定パターン信号を与え通信可待ちの状態
とし、同時に発信側から着信側(接続先)へ回線の接続
を確認する第一の固定パターン信号を送付し、着信側か
ら同様に送られてきた上記第一の固定パターン信号を検
出することで回線の接続を確認し、ついで、上記データ
端末装置へ通信可の指示を与える第二の固定パターン信
号をそれぞれ相手先データ端末インタフェースへ送出し
、この第二の固定パターン信号を検出し、これを上記デ
ータ端末装置に与え、通信可の状態とする手段を設ける
ことにより、回線の接続の確認をした上で同時にデータ
の送受を行うことを可能とし、確実なデータ通信が行わ
れるようにしたものである。
第6図は従来例のデータ通信システムの構成の要点を示
すブロック図である。複数のデータ端末装置(DTE)
2がそれぞれデータ端末インクフェース装置(DCE)
1を介して交換機6内の時分割スイッチ(TDSW)3
に接続され、中央処理側iB装宜(CG)4の制御によ
り接続制御される。
すブロック図である。複数のデータ端末装置(DTE)
2がそれぞれデータ端末インクフェース装置(DCE)
1を介して交換機6内の時分割スイッチ(TDSW)3
に接続され、中央処理側iB装宜(CG)4の制御によ
り接続制御される。
従来、これらのデータ通信において、データ端末インタ
フェース装置1が、データ端末装置2に対して回線接続
の完了つまり通信可能状態を指す場合、交換機6が回線
を選択接続し、被呼端末の応答があれば、データ端末イ
ンタフェース装置1に対し、データ端末装置2に回線接
続完了の指示を出すように制御していた。
フェース装置1が、データ端末装置2に対して回線接続
の完了つまり通信可能状態を指す場合、交換機6が回線
を選択接続し、被呼端末の応答があれば、データ端末イ
ンタフェース装置1に対し、データ端末装置2に回線接
続完了の指示を出すように制御していた。
上述した従来のデータ通信回線接続制御方式では、第6
図のような一つの交換機内でのデータ通信の場合は、回
線を制御しデータ端末インタフェース装置1を制御する
交換機6は一つであるので、互いに通信しようとするデ
ータ端末装置2に対しては、時間的にほぼ同時に回線接
続完了の指示が出され、なんら支障なくデータ通信を開
始することできる。
図のような一つの交換機内でのデータ通信の場合は、回
線を制御しデータ端末インタフェース装置1を制御する
交換機6は一つであるので、互いに通信しようとするデ
ータ端末装置2に対しては、時間的にほぼ同時に回線接
続完了の指示が出され、なんら支障なくデータ通信を開
始することできる。
ところが、第2図のように複数の交換機6を経由するよ
うなデータ通信を行う場合、それぞれの回線およびデー
タ端末インタフェース装置を制御する交換機6が別のも
のとなる。従って、発信側および着信側のデータ端末装
置2に対しての回線接続完了の指示は、時間的に同時に
与えることはできない。データ端末装置2が回線接続完
了の指示を受けるとただちにデータ通信を開始する場合
、に、中間に位置する交換機6で回線が接続されている
保障も、また相手データ端末装置2に対して回線接続完
了の指示が出されてデータ通信準備状態になっていると
いう保障もないので、このような場合正常なデータ通信
ができない欠点があった。
うなデータ通信を行う場合、それぞれの回線およびデー
タ端末インタフェース装置を制御する交換機6が別のも
のとなる。従って、発信側および着信側のデータ端末装
置2に対しての回線接続完了の指示は、時間的に同時に
与えることはできない。データ端末装置2が回線接続完
了の指示を受けるとただちにデータ通信を開始する場合
、に、中間に位置する交換機6で回線が接続されている
保障も、また相手データ端末装置2に対して回線接続完
了の指示が出されてデータ通信準備状態になっていると
いう保障もないので、このような場合正常なデータ通信
ができない欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、回
線接続の確認をとった後に同時に通信可の指示信号を送
出し、確実なデータ通信が行われるようにする、データ
通信回線接続制御方式を提供することにある。
線接続の確認をとった後に同時に通信可の指示信号を送
出し、確実なデータ通信が行われるようにする、データ
通信回線接続制御方式を提供することにある。
本発明は、データ端末装置に接続されその制’+Bを行
うデータ端末インタフェース装置を含むデータ通信回線
接続制御方式において、回線の接続をfilするための
第一の固定パターン信号および上記データ端末装置に与
える通信可の第二の固定パターン信号を発生する第一の
パターン信号発生手段と、上記データ端末装置からの送
信データおよび制′a信号が多重された多重信号と上記
第一のパターン信号発生手段の出力とを切り替えて接続
先に送出する手段と、上記データ端末装置に通信可待ち
の指示を与える第三の固定パターン信号を発生する第二
のパターン信号発生手段と、上記第三の固定パターン信
号と接続先から受信した多重信号とを切り替えて上記デ
ータ端末装置へ出力する手段と、上記受信した多重信号
と上記第一および第二の固定パターン信号との受信を検
出する監視手段とを含むことを特徴とする。
うデータ端末インタフェース装置を含むデータ通信回線
接続制御方式において、回線の接続をfilするための
第一の固定パターン信号および上記データ端末装置に与
える通信可の第二の固定パターン信号を発生する第一の
パターン信号発生手段と、上記データ端末装置からの送
信データおよび制′a信号が多重された多重信号と上記
第一のパターン信号発生手段の出力とを切り替えて接続
先に送出する手段と、上記データ端末装置に通信可待ち
の指示を与える第三の固定パターン信号を発生する第二
のパターン信号発生手段と、上記第三の固定パターン信
号と接続先から受信した多重信号とを切り替えて上記デ
ータ端末装置へ出力する手段と、上記受信した多重信号
と上記第一および第二の固定パターン信号との受信を検
出する監視手段とを含むことを特徴とする。
本発明は、発信側のデータ端末装置からの発信があった
場合、まず発信側および着信側双方のデータ端末インタ
フェース装置は、データ端末装置を通信待ちにする第二
のパターン信号発生手段からの第三の固定パターン信号
をそれぞれのデータ端末装置に与える。同時に回線の接
続を確認するための第一のパターン信号発生手段からの
第一の固定パターン信号をそれぞれ接続先のデータ端末
インタフェース装置に送出し、それぞれの監視手段によ
り検出させる。監視手段により上記第一の固定パターン
が検出されると同時に、データ端末装置に通信可を指示
する第一のパターン信号発生手段からの第二の固定パタ
ーン信号をそれぞれ接続先のデータ端末インタフェース
装置に送出する。
場合、まず発信側および着信側双方のデータ端末インタ
フェース装置は、データ端末装置を通信待ちにする第二
のパターン信号発生手段からの第三の固定パターン信号
をそれぞれのデータ端末装置に与える。同時に回線の接
続を確認するための第一のパターン信号発生手段からの
第一の固定パターン信号をそれぞれ接続先のデータ端末
インタフェース装置に送出し、それぞれの監視手段によ
り検出させる。監視手段により上記第一の固定パターン
が検出されると同時に、データ端末装置に通信可を指示
する第一のパターン信号発生手段からの第二の固定パタ
ーン信号をそれぞれ接続先のデータ端末インタフェース
装置に送出する。
それぞれのデータ端末インタフェース装置は、上記第二
の固定パターン信号をその監視手段で検出すると、各デ
ータ端末装置に上記第三の固定パターン信号を切り替え
て上記第二の固定パターン信号を与え、通信可の状態と
する。
の固定パターン信号をその監視手段で検出すると、各デ
ータ端末装置に上記第三の固定パターン信号を切り替え
て上記第二の固定パターン信号を与え、通信可の状態と
する。
かくして、データ端末装置におけるデータの送受は、回
線の接続を確認した上で同時に行うことが可能となる。
線の接続を確認した上で同時に行うことが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例によるデータ端末インタフ
ェース装置の構成を示すブロック図である。第2図はそ
のシステム構成を示すブロック図である。
ェース装置の構成を示すブロック図である。第2図はそ
のシステム構成を示すブロック図である。
本実施例は、データ端末装置(DTE)2に接続されそ
の制御を行うデータ端末インタフェース装置(DCE)
laとを含むデータ通信回線接続制御方式において、上
記データ端末インタフェース装置1aが、回線7の接続
を確認するための第一の固定パターン信号およびデータ
端末装置2に与える通信可の第二の固定パターン信号を
発生する第一のパターン信号発生回路12と、データ端
末装置2からの送信データと制御信号とが多重された多
重信号と、パターン信号発生回路12の出力とを切り替
えて接続先に送出する手段としての切替回路13と、デ
ータ端末装置2に通信可待ちの指示を与える第三の固定
パターン信号を発生する第二のパターン信号発生回路1
5と、上記第三の固定パターン信号と接続先から受信し
た多重信号とを切り替えデータ端末装置2へ送出する手
段としての切替回路16と、上記受信した多重信号と上
記第一および第二の固定パターン信号との受信を検出す
る監視回路14とを含んでいる。なお、第1図において
11は多重回路、17は分離回路である。
の制御を行うデータ端末インタフェース装置(DCE)
laとを含むデータ通信回線接続制御方式において、上
記データ端末インタフェース装置1aが、回線7の接続
を確認するための第一の固定パターン信号およびデータ
端末装置2に与える通信可の第二の固定パターン信号を
発生する第一のパターン信号発生回路12と、データ端
末装置2からの送信データと制御信号とが多重された多
重信号と、パターン信号発生回路12の出力とを切り替
えて接続先に送出する手段としての切替回路13と、デ
ータ端末装置2に通信可待ちの指示を与える第三の固定
パターン信号を発生する第二のパターン信号発生回路1
5と、上記第三の固定パターン信号と接続先から受信し
た多重信号とを切り替えデータ端末装置2へ送出する手
段としての切替回路16と、上記受信した多重信号と上
記第一および第二の固定パターン信号との受信を検出す
る監視回路14とを含んでいる。なお、第1図において
11は多重回路、17は分離回路である。
本発明の特徴は、第1図において、パターン信号発生回
路12および15と、切替回路13および16と、監視
回路14とを設けたことにある。
路12および15と、切替回路13および16と、監視
回路14とを設けたことにある。
次に本実施例の動作について説明する。ここで説明を具
体的にするため国際電信電話諮問委員会−(CCITT
)勧告X、21のインタフェースを持ったデータ端末装
置の場合を考える。第3図は勧告X、21インタフェー
スでの発信および着信か4通信可までのシーケンスを示
した説明図である。
体的にするため国際電信電話諮問委員会−(CCITT
)勧告X、21のインタフェースを持ったデータ端末装
置の場合を考える。第3図は勧告X、21インタフェー
スでの発信および着信か4通信可までのシーケンスを示
した説明図である。
データ端末装置2は、送信データTを「1」から「0」
にすると同時に、制御信号Cを「オフ」から「オン」に
することにより発信を開始する。その後、データ端末イ
ンタフェース装置1aから選択信号送出筒を信号キャラ
クタを受信データRで受けると、相手データ端末装置2
の選択番号を送信データTでキャラクタ送出する。着信
側では、受信データRに着信を示すキャラクタを受ける
と着信応答として、制御信号Cを「オフ」から「オン」
にする。
にすると同時に、制御信号Cを「オフ」から「オン」に
することにより発信を開始する。その後、データ端末イ
ンタフェース装置1aから選択信号送出筒を信号キャラ
クタを受信データRで受けると、相手データ端末装置2
の選択番号を送信データTでキャラクタ送出する。着信
側では、受信データRに着信を示すキャラクタを受ける
と着信応答として、制御信号Cを「オフ」から「オン」
にする。
それぞれのデータ端末インタフェース装置1aは、回線
が接続されたのを確認すると、表示信号■を「オフ」か
ら「オン」にすることにより回線接続完了つまり通信可
の指示をそれぞれのデータ端末インタフェース装置1a
へ与える。ここで、それぞれの表示信号Iによる通信再
指示は同時性が必要となる。そこで同時性を持たせるた
めに、まずデータ端末インタフェース装置1a内の第1
図に示す多重回路11において、制御信号Cと送信デー
タTとを第4図に示すような構成で多重し8ビツトのデ
ータとして一緒に伝送する。着信側では分離回路17に
おいて制御信号Cは表示信号■として送信データは受信
データとして分離し、データ端末装置2に送出する。本
実施例においては、このようなデータの伝送方式を採る
。
が接続されたのを確認すると、表示信号■を「オフ」か
ら「オン」にすることにより回線接続完了つまり通信可
の指示をそれぞれのデータ端末インタフェース装置1a
へ与える。ここで、それぞれの表示信号Iによる通信再
指示は同時性が必要となる。そこで同時性を持たせるた
めに、まずデータ端末インタフェース装置1a内の第1
図に示す多重回路11において、制御信号Cと送信デー
タTとを第4図に示すような構成で多重し8ビツトのデ
ータとして一緒に伝送する。着信側では分離回路17に
おいて制御信号Cは表示信号■として送信データは受信
データとして分離し、データ端末装置2に送出する。本
実施例においては、このようなデータの伝送方式を採る
。
次に、発信側のデータ端末インタフェース装置1bと着
信側のデータ端末インタフェース装置1cとの間での信
号の経路を第5図+8)〜(C)を参照して詳しく説明
する。
信側のデータ端末インタフェース装置1cとの間での信
号の経路を第5図+8)〜(C)を参照して詳しく説明
する。
発信側のデータ端末装置2が発信し第3図に示すような
シーケンスに従い、網側(例えば交換機)から加入者応
答待ちの指示がデータ端末インタフェース装置1bに与
えられると、データ端末インタフェース装置1bは加入
者応答待ちを示すキャラクタと表示信号■が「オフ」に
なるような第三の固定パターン信号をパターン信号発生
回路15で発生させて、分離回路17を経由させてデー
タ端末装置2へ送出する。このときの切替回路16では
、接続相手からの信号ではなくパターン信号発生回路1
5からの信号になるように切り替えられている。
シーケンスに従い、網側(例えば交換機)から加入者応
答待ちの指示がデータ端末インタフェース装置1bに与
えられると、データ端末インタフェース装置1bは加入
者応答待ちを示すキャラクタと表示信号■が「オフ」に
なるような第三の固定パターン信号をパターン信号発生
回路15で発生させて、分離回路17を経由させてデー
タ端末装置2へ送出する。このときの切替回路16では
、接続相手からの信号ではなくパターン信号発生回路1
5からの信号になるように切り替えられている。
データ端末インタフェース装置lbは上記の動作と同時
に、接続相手(着信側)のデータ端末インタフェース装
置ICに回線゛の接続を確認するための第一の固定パタ
ーン信号を、パターン信号発生回路12で発生させて送
出する。このときも切替回路13では、発信側のデータ
端末装置2からの信号ではなく、パターン信号発生回路
12からの信号になるように切り替えられている。
に、接続相手(着信側)のデータ端末インタフェース装
置ICに回線゛の接続を確認するための第一の固定パタ
ーン信号を、パターン信号発生回路12で発生させて送
出する。このときも切替回路13では、発信側のデータ
端末装置2からの信号ではなく、パターン信号発生回路
12からの信号になるように切り替えられている。
着信側のデータ端末インタフェース装置1cは、着信側
のデータ端末装置2から着信応答として、制御信号Cが
「オフ」から「オン」になるのを検出すると、そのデー
タ端末装置2に対して着信を示すキャラクタの代わりに
同期用キャラクタを送出する。このときのデータ端末装
置2に対する表示信号Iは「オフ」になるようなパター
ンである。
のデータ端末装置2から着信応答として、制御信号Cが
「オフ」から「オン」になるのを検出すると、そのデー
タ端末装置2に対して着信を示すキャラクタの代わりに
同期用キャラクタを送出する。このときのデータ端末装
置2に対する表示信号Iは「オフ」になるようなパター
ンである。
また発信側と同様に回線の接続を(+1!認するための
第一の固定パターン信号を発信側のデータ端末インタフ
ェース装置1bへ送出する。これまでの信号の流れを示
したのが第5図(a)である。
第一の固定パターン信号を発信側のデータ端末インタフ
ェース装置1bへ送出する。これまでの信号の流れを示
したのが第5図(a)である。
次に、相互のデータ端末インタフェース1bおよび1c
が、接続された回線を通して確認のための第一の固定パ
ターン信号を監視回路14で検出すると、この確認用の
第一の固定パターン信号とは別の第二の固定パターン信
号、この場合第4図に示すC/Iのビットが「オフ」、
データ(T/R)のビットは着信側のデータ端末装置2
ですべて「1」になるようなパターンを、それぞれのパ
ターン信号発生回路12で発生させ回線側に送出する。
が、接続された回線を通して確認のための第一の固定パ
ターン信号を監視回路14で検出すると、この確認用の
第一の固定パターン信号とは別の第二の固定パターン信
号、この場合第4図に示すC/Iのビットが「オフ」、
データ(T/R)のビットは着信側のデータ端末装置2
ですべて「1」になるようなパターンを、それぞれのパ
ターン信号発生回路12で発生させ回線側に送出する。
この第二の固定パターン信号を、それぞれのデータ端末
インタフェース装置1bおよびICは、監視回路14で
検出すると、発信側の切替回路13および着信側の切替
回路16で、データ端末インタフェース装置1bおよび
lc内で発生させた固定パターン信号が送出されるよう
にではなく、自データ端末インタフェース装置1bまた
はlcからの固定パターン信号が相手データ端末インタ
フェース装置1cまたはtbへ送出されるように切り替
える。
インタフェース装置1bおよびICは、監視回路14で
検出すると、発信側の切替回路13および着信側の切替
回路16で、データ端末インタフェース装置1bおよび
lc内で発生させた固定パターン信号が送出されるよう
にではなく、自データ端末インタフェース装置1bまた
はlcからの固定パターン信号が相手データ端末インタ
フェース装置1cまたはtbへ送出されるように切り替
える。
このとき、発信側および着信側は同時に切り替わるきと
はあり得ないので時間的にずれて、例えば第5図(b)
に示すようにデータ端末インタフェース装置1bの方が
遅れた形態に一時なる。しかし、先に切り替わった方の
データ端末インタフェース装置1cに接続されているデ
ータ端末装置2には第二の固定パターン信号、つまり、
表示信号I「オフ」、受信データR「1」が送出され、
この時点ではまだ通信可の状態ではない。逆にデータ端
末装置2の制御信号Cの「オン」が相手データ端末イン
タフェース装置1bへ送出されてしまうが、データ端末
インタフェース装置1bではまだ切替回路13.16で
は信号が切り替わっていないので、データ端末インタフ
ェース装置1bに接続されているデータ端末装置2には
、データ端末インタフェース装置lb内で発生させた表
示信号Iが「オフ」のパターンが送出されており、デー
タ端末インタフェース装置lb側においても通信可能状
態ではない。
はあり得ないので時間的にずれて、例えば第5図(b)
に示すようにデータ端末インタフェース装置1bの方が
遅れた形態に一時なる。しかし、先に切り替わった方の
データ端末インタフェース装置1cに接続されているデ
ータ端末装置2には第二の固定パターン信号、つまり、
表示信号I「オフ」、受信データR「1」が送出され、
この時点ではまだ通信可の状態ではない。逆にデータ端
末装置2の制御信号Cの「オン」が相手データ端末イン
タフェース装置1bへ送出されてしまうが、データ端末
インタフェース装置1bではまだ切替回路13.16で
は信号が切り替わっていないので、データ端末インタフ
ェース装置1bに接続されているデータ端末装置2には
、データ端末インタフェース装置lb内で発生させた表
示信号Iが「オフ」のパターンが送出されており、デー
タ端末インタフェース装置lb側においても通信可能状
態ではない。
次に、遅れてデータ端末インタフェース装置1bの切替
回路13.16が動作して始めて、第5図(C1の状態
になり、すでに「オン」状態になっている制御信号Cが
相手データ端末装置2へ表示信号Iとして送出され、こ
こで、通信可の状態となる。
回路13.16が動作して始めて、第5図(C1の状態
になり、すでに「オン」状態になっている制御信号Cが
相手データ端末装置2へ表示信号Iとして送出され、こ
こで、通信可の状態となる。
このように回線の接続の確認を第一の固定パターン信号
で行った後、特別な第二の固定パターン信号の検出で切
替回路の動作の制御を行うことにより、最終的に片側の
切替回路の動作に依存し通信可の指示を同時にデータ端
末装置2に与えることができる。
で行った後、特別な第二の固定パターン信号の検出で切
替回路の動作の制御を行うことにより、最終的に片側の
切替回路の動作に依存し通信可の指示を同時にデータ端
末装置2に与えることができる。
以上説明したように本発明は、接続されたデータ端末イ
ンタフェース装置間で固定パターン信号の授受を行い、
データ端末インタフェース装置内の伝送路切替えを行う
ことにより、回線の接続の確認が行え、かつデータ端末
装置に対し確実な通信可の指示を同時に与えることがで
きる効果がある。
ンタフェース装置間で固定パターン信号の授受を行い、
データ端末インタフェース装置内の伝送路切替えを行う
ことにより、回線の接続の確認が行え、かつデータ端末
装置に対し確実な通信可の指示を同時に与えることがで
きる効果がある。
したがって、本発明によれば、回線接続の確認をとった
後に通信可の指示信号を送信し、確実なデータ通信が行
われるように制御する、データ通信回線接続制御方式が
得られ、その効果は大である。
後に通信可の指示信号を送信し、確実なデータ通信が行
われるように制御する、データ通信回線接続制御方式が
得られ、その効果は大である。
第1図は本発明の一実施例によるデータ端末インタフェ
ース装置の構成を示すブロック図。 第2図は本実施例のシステム構成を示すブロック図。 第3図は本実施例に用いるCCITT勧告X、21のシ
ーケンスの説明図。 第4図は本実施例に用いる制御信号とデータの多重構成
図。 第5図(al〜(C)は本実施例の信号の流れを示す説
明図。 第6図は従来例のシステム構成を示すブロック図。 L la、lb、IC・・・データ端末インタフェー
ス装置(DCE) 、2・・・データ端末装置(DTE
)、3・・・時分割スイッチ(TDgW)、4・・・中
央処理制御装置(CC) 、5・・・インタフェースト
ランク(TRK) 、6・・・交換機、7・・・回線、
11・・・多重回路、12.15・・・パターン信号発
生回路、13.16・・・切替回路、14・・・監視回
路、17・・・分離回路、C・・・制御信号、■・・・
表示信号、R・・・受信データ、T・・・送信データ。
ース装置の構成を示すブロック図。 第2図は本実施例のシステム構成を示すブロック図。 第3図は本実施例に用いるCCITT勧告X、21のシ
ーケンスの説明図。 第4図は本実施例に用いる制御信号とデータの多重構成
図。 第5図(al〜(C)は本実施例の信号の流れを示す説
明図。 第6図は従来例のシステム構成を示すブロック図。 L la、lb、IC・・・データ端末インタフェー
ス装置(DCE) 、2・・・データ端末装置(DTE
)、3・・・時分割スイッチ(TDgW)、4・・・中
央処理制御装置(CC) 、5・・・インタフェースト
ランク(TRK) 、6・・・交換機、7・・・回線、
11・・・多重回路、12.15・・・パターン信号発
生回路、13.16・・・切替回路、14・・・監視回
路、17・・・分離回路、C・・・制御信号、■・・・
表示信号、R・・・受信データ、T・・・送信データ。
Claims (1)
- (1)データ端末装置に接続されその制御を行うデータ
端末インタフェース装置を含むデータ通信回線接続制御
方式において、 回線の接続を確認するための第一の固定パターン信号お
よび上記データ端末装置に与える通信可の第二の固定パ
ターン信号を発生する第一のパターン信号発生手段(1
2)と、 上記データ端末装置からの送信データおよび制御信号が
多重された多重信号と上記第一のパターン信号発生手段
の出力とを切り替えて接続先に送出する手段(13)と
、 上記データ端末装置に通信可待ちの指示を与える第三の
固定パターン信号を発生する第二のパターン信号発生手
段(15)と、 上記第三の固定パターン信号と接続先から受信した多重
信号とを切り替え上記データ端末装置へ出力する手段(
16)と、 上記受信した多重信号と上記第一および第二の固定パタ
ーン信号との受信を検出する監視手段(14)と を含むことを特徴とするデータ通信回線接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033225A JPH0693707B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | デ−タ通信回線接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033225A JPH0693707B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | デ−タ通信回線接続制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190955A true JPS62190955A (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0693707B2 JPH0693707B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=12380510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033225A Expired - Lifetime JPH0693707B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | デ−タ通信回線接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693707B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61033225A patent/JPH0693707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693707B2 (ja) | 1994-11-16 |
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