JPS62191068A - 建材の塗装装置 - Google Patents
建材の塗装装置Info
- Publication number
- JPS62191068A JPS62191068A JP3133286A JP3133286A JPS62191068A JP S62191068 A JPS62191068 A JP S62191068A JP 3133286 A JP3133286 A JP 3133286A JP 3133286 A JP3133286 A JP 3133286A JP S62191068 A JPS62191068 A JP S62191068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- paint
- gutter
- building materials
- overflowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、壁材などの建材に直&Q俣様を付与するだめ
の塗装装置に関する。
の塗装装置に関する。
[背景技術]
従来上り建材には70−フ−F方式などによりて塗装が
なされているが、ストライブ柄のような直線模様を所定
の間隔をおいて付与するような塗装はされていなかった
。手作業では可能であるが、作業性が低いだけでなく、
直線模様自体の中寸法及び直線模様間の間隔を一定にす
るのは困難であった。
なされているが、ストライブ柄のような直線模様を所定
の間隔をおいて付与するような塗装はされていなかった
。手作業では可能であるが、作業性が低いだけでなく、
直線模様自体の中寸法及び直線模様間の間隔を一定にす
るのは困難であった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、効率よく直am様を付与でき、しか
も直線模様自体の中寸法及び直線模様間の間隔を一定に
することがでとる建材の塗装装置を提供することにある
。
的とするところは、効率よく直am様を付与でき、しか
も直線模様自体の中寸法及び直線模様間の間隔を一定に
することがでとる建材の塗装装置を提供することにある
。
[発明の開示1
本発明の建材の塗装装置は、建材1を搬送するコンベア
2と、コンベア2の上方で建材1の搬送方向と直交する
方向に沿って配r!!され下面に所定の間隔をおいて穿
孔された複数の塗料吐出孔3を有し両端にオーバー70
−ロ4を有する塗料樋5と、塗料樋5のオーバーフロー
口4がら流出する塗料6を受け取って塗料タンク7へと
送る塗料受け皿8と、塗料タンク7の塗料6を塗料樋5
へと送る塗料ポンプ9とから成るものであり、この構成
により上記目的を達成で外だものである。即ち、塗料樋
5の塗料吐出孔3から塗料6を建材1上に落下させて所
定の間隔をおいて直線模様10を付与でさ、しかも塗料
樋5はオーバーフロー口4を有するので、塗料6を塗料
@5にオーバーフローさせながら送り込むことにより吐
出圧を一定にして常に一定量の塗料6を塗料吐出孔3か
ら建材1に塗布することができ、従って一定の巾の直線
模様10を付与できるものであり、しかもオーバーフロ
ー口4より流出する塗料6を塗料受け皿8を介して塗料
タンク7に送り、塗料タンク7の塗料6を塗料ポンプ9
により塗料樋5へと送ることt二より建材1に一定中の
直m枚様10を一定間隔で連続的に付与で外、作業性に
優れるものである。
2と、コンベア2の上方で建材1の搬送方向と直交する
方向に沿って配r!!され下面に所定の間隔をおいて穿
孔された複数の塗料吐出孔3を有し両端にオーバー70
−ロ4を有する塗料樋5と、塗料樋5のオーバーフロー
口4がら流出する塗料6を受け取って塗料タンク7へと
送る塗料受け皿8と、塗料タンク7の塗料6を塗料樋5
へと送る塗料ポンプ9とから成るものであり、この構成
により上記目的を達成で外だものである。即ち、塗料樋
5の塗料吐出孔3から塗料6を建材1上に落下させて所
定の間隔をおいて直線模様10を付与でさ、しかも塗料
樋5はオーバーフロー口4を有するので、塗料6を塗料
@5にオーバーフローさせながら送り込むことにより吐
出圧を一定にして常に一定量の塗料6を塗料吐出孔3か
ら建材1に塗布することができ、従って一定の巾の直線
模様10を付与できるものであり、しかもオーバーフロ
ー口4より流出する塗料6を塗料受け皿8を介して塗料
タンク7に送り、塗料タンク7の塗料6を塗料ポンプ9
により塗料樋5へと送ることt二より建材1に一定中の
直m枚様10を一定間隔で連続的に付与で外、作業性に
優れるものである。
以下、本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明
する。コンベア2は所定寸法の建材1を連続的に搬送す
るベルトコンベアであり、所定の間隔を置いて一列に設
置fiされている。コンベア2闇の上方には塗料へラド
11が配置されており、その下方に上面が開口した塗料
@5がその艮手力向が建材1の搬送方向と直交するよう
に設置されている。塗料樋5の下面は下方に側面視三角
状に屈曲されでおり、その最下端には複数の塗料吐出孔
3が所定の間隔をおいて穿孔されており、両端は両側よ
りも低く形成されてオーバーフロー口4となっている。
する。コンベア2は所定寸法の建材1を連続的に搬送す
るベルトコンベアであり、所定の間隔を置いて一列に設
置fiされている。コンベア2闇の上方には塗料へラド
11が配置されており、その下方に上面が開口した塗料
@5がその艮手力向が建材1の搬送方向と直交するよう
に設置されている。塗料樋5の下面は下方に側面視三角
状に屈曲されでおり、その最下端には複数の塗料吐出孔
3が所定の間隔をおいて穿孔されており、両端は両側よ
りも低く形成されてオーバーフロー口4となっている。
塗料吐出孔3は下方に切り起こされて形成されており、
孔縁には下方にガイド片12が突出している。コンベア
2開で塗料樋5の下方には塗料受け皿8が配置されてお
り、塗料@5のオーバーフロー口4から流出する塗料6
を受け取ってバイブ13を介して塗料タンクマへと送り
込むようにしている。塗料タンク7からは塗料6が循環
バイブ14を介して塗料ポンプ9により塗料へラド11
を通して塗料1i15へと送られる。循環バイブ14に
はフィルター15と流量調整バルブ16が配設されてい
る。従って、塗料ポンプ9により塗料タンク7から塗料
6を塗料樋5へとオーバーフロー口4からオーバーフロ
ーする程度の[tで連続的に供給させながら、コンベア
2により建材1を連続的に搬送することにより建材1の
表面1こ一定中の直線模様10を一定間隔で連続的に付
与で訃る。この実施例において、切り起こして形成した
141片12の突出方向にばらつきがあり、第4図のよ
うに塗料吐出孔3からの塗料6の吐出方向にずれがあっ
た場合には、このずれを調整するために第7図に示すよ
うに塗料吐出孔3にガイド針17を挿着させればよい。
孔縁には下方にガイド片12が突出している。コンベア
2開で塗料樋5の下方には塗料受け皿8が配置されてお
り、塗料@5のオーバーフロー口4から流出する塗料6
を受け取ってバイブ13を介して塗料タンクマへと送り
込むようにしている。塗料タンク7からは塗料6が循環
バイブ14を介して塗料ポンプ9により塗料へラド11
を通して塗料1i15へと送られる。循環バイブ14に
はフィルター15と流量調整バルブ16が配設されてい
る。従って、塗料ポンプ9により塗料タンク7から塗料
6を塗料樋5へとオーバーフロー口4からオーバーフロ
ーする程度の[tで連続的に供給させながら、コンベア
2により建材1を連続的に搬送することにより建材1の
表面1こ一定中の直線模様10を一定間隔で連続的に付
与で訃る。この実施例において、切り起こして形成した
141片12の突出方向にばらつきがあり、第4図のよ
うに塗料吐出孔3からの塗料6の吐出方向にずれがあっ
た場合には、このずれを調整するために第7図に示すよ
うに塗料吐出孔3にガイド針17を挿着させればよい。
[発明の効果]
本発明−二あっては、建材を搬送するコンベアの上方で
建材の搬送方向と直交する方向に沿って配置され下面に
所定の間隔をおいて穿孔された複数の塗料吐出孔を有し
両端にオーバーフロー口を有する塗料樋と、塗料樋のオ
ーバーフロー口から流出する塗料を受け取って塗料タン
クへと送る塗料受け皿と、塗料タンクの塗料を塗料樋へ
と送る塗料ポンプとを具備しているので、塗料樋の塗料
吐出孔から塗料を建材上に落下させて所定のI′il′
l隔をおいて直線模様を付与でき、しかも塗料俤はオー
バー70−口を有するので、塗料を塗料樋にオーバー7
0−させながら送り込むことにより常に吐出圧を一定に
して一定量の塗料を塗料吐出孔から建材に塗布すること
ができ、従って一定の中の直ii様を付与で終るもので
あり、しかもオーバー70−ロより流出する塗料を塗料
受け皿を介して塗料タンクに送り、塗料タンクの塗料を
塗料ポンプにより塗料樋へと送ることにより一定中の直
線模様を一定間隔で連続的に付与でき、作業性に優れる
ものである。
建材の搬送方向と直交する方向に沿って配置され下面に
所定の間隔をおいて穿孔された複数の塗料吐出孔を有し
両端にオーバーフロー口を有する塗料樋と、塗料樋のオ
ーバーフロー口から流出する塗料を受け取って塗料タン
クへと送る塗料受け皿と、塗料タンクの塗料を塗料樋へ
と送る塗料ポンプとを具備しているので、塗料樋の塗料
吐出孔から塗料を建材上に落下させて所定のI′il′
l隔をおいて直線模様を付与でき、しかも塗料俤はオー
バー70−口を有するので、塗料を塗料樋にオーバー7
0−させながら送り込むことにより常に吐出圧を一定に
して一定量の塗料を塗料吐出孔から建材に塗布すること
ができ、従って一定の中の直ii様を付与で終るもので
あり、しかもオーバー70−ロより流出する塗料を塗料
受け皿を介して塗料タンクに送り、塗料タンクの塗料を
塗料ポンプにより塗料樋へと送ることにより一定中の直
線模様を一定間隔で連続的に付与でき、作業性に優れる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す概略側断面図、第2図
は同上の一部省略正面図、第3図(a)(b)(c)は
同上における塗料樋を示す斜視図、側面図及び断面図、
第4図は同上の問題点を示す概略断面図、第5図は塗料
樋の他側を示す概略断面図、第6図は同上により得た建
材を示す平面図であって、1は建材、2はコンベア、3
は塗料吐出孔、4はオーバーフロー口、5は塗料樋、6
は塗料、7は塗料タンク、8は塗料受け皿である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
は同上の一部省略正面図、第3図(a)(b)(c)は
同上における塗料樋を示す斜視図、側面図及び断面図、
第4図は同上の問題点を示す概略断面図、第5図は塗料
樋の他側を示す概略断面図、第6図は同上により得た建
材を示す平面図であって、1は建材、2はコンベア、3
は塗料吐出孔、4はオーバーフロー口、5は塗料樋、6
は塗料、7は塗料タンク、8は塗料受け皿である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)建材を搬送するコンベアと、コンベアの上方で建
材の搬送方向と直交する方向に沿って配置され下面に所
定の間隔をおいて孔された複数の塗料吐出孔を有し両端
にオーバーフロー口を有する塗料樋と、塗料樋のオーバ
ーフロー口から流出する塗料を受け取って塗料タンクへ
と送る塗料受け皿と、塗料タンクの塗料を塗料樋へと送
る塗料ポンプとから成ることを特徴とする建材の塗装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133286A JPS62191068A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 建材の塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133286A JPS62191068A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 建材の塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191068A true JPS62191068A (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=12328301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133286A Pending JPS62191068A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 建材の塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62191068A (ja) |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP3133286A patent/JPS62191068A/ja active Pending
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