JPS62191699A - 合成樹脂製モ−タフアン付き熱交換器用シユラウド - Google Patents

合成樹脂製モ−タフアン付き熱交換器用シユラウド

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Publication number
JPS62191699A
JPS62191699A JP3211886A JP3211886A JPS62191699A JP S62191699 A JPS62191699 A JP S62191699A JP 3211886 A JP3211886 A JP 3211886A JP 3211886 A JP3211886 A JP 3211886A JP S62191699 A JPS62191699 A JP S62191699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shroud
motor fan
glass fiber
minerals
warpage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3211886A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Hayashi
林 克廣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Marelli Corp
Original Assignee
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Nihon Radiator Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON RADIATOR CO Ltd, Nihon Radiator Co Ltd filed Critical NIPPON RADIATOR CO Ltd
Priority to JP3211886A priority Critical patent/JPS62191699A/ja
Publication of JPS62191699A publication Critical patent/JPS62191699A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/001Casings in the form of plate-like arrangements; Frames enclosing a heat exchange core

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば自動車用ラジェータ等の熱交換器に用
いられる合成樹脂製モータファン付きシュラウドに関す
るものである。
〔従来の技術] 従来、熱交換器用モータファン付きシュラウドは、強度
上の理由から金属板製が多く用いられていたが、昨今の
合成樹脂製複合材の進歩によってポリプロピレンに硝子
繊維を30%前後配合した複合材が使用されるようにな
って来た。
この種の合成樹脂製モータファン付き熱交換器用シュラ
ウドは、例えば実開昭55−69191号公報に開示さ
れるもの等が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
然し、上記複合材で成形した合成樹脂製モータファン付
き熱交換器用シュラウドは、大きさく長さ1幅)、形状
の違いによって多少の差はあるが、反り、歪を生して変
形し、車体又はラジェータに取り付ける作業が難しくな
ると言う合成樹脂製品の弱点を有している。そこで、反
り、歪の大きいものは、成形後に矯正治具に入れて寸法
矯正を行なう必要があり、生産性に難があった。
又、上述の如き合成樹脂製モータファン付き熱交換器用
シュラウドは、反り、歪を考慮して無理に取り付けるた
め、不必要且つ有害な外部応力が加わり、長期使用時の
割れの原因となる虞がある。
〔発明の目的〕
本発明は斯かる従来の問題点を解決するために為された
もので、その目的は、反り、歪を小さくして寸法矯正工
程を省くと共に、車体への取付性を良好にした合成樹脂
製モータファン付き熱交換器用シュラウドを提供するこ
とにある。
C問題点を解決するための手段〕 本発明に係る合成樹脂製モータファン付き熱交換器用シ
ュラウドは、ポリプロピレンと、硝子繊維10〜30%
と、ミネラル10〜30%とから成る複合材にて成形し
たものである。
此処で、硝子繊維の配合量を10〜30%としたのは、
硝子繊維による補強効果を損なわない範囲として求めら
れた。実験によれば、硝子繊維が成形時に反り、歪を招
く要素となることが確認され、硝子繊維の配合量を15
〜25%、就中20%にすると、反り、歪を従来品に比
し小さくできることが確認された。
又、ミネラルを10〜30%配合すると、従来の材料と
ほぼ同等の物性9例えば剛性、衝撃強度。
熱変形温度等を満足し、且つ、反り、歪を起こさないこ
とが実験により確認された。そして、ミネラルの配合量
が10%未満では硝子繊維による反り、歪を防止できず
、又、30%以上ではミネラルが成形加工性を低下させ
、モータファン付きシュラウドとして好ましくないこと
が確認された。
此処で、ミネラルとしては、通常合成樹脂複合材料に使
用されている炭酸カルシウム、硅酸カルシウム、硅酸マ
グネシウム、シリカ等が好適である。
〔発明の作用〕
本発明に於ては、ポリプロピレンと硝子繊維とから成る
複合材に、ミネラルが配合されているから、ガラス繊維
によって生起される製品の反り。
歪が抑えられる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例により説明する。
第1表に示す4種類の複合材を用意し、常法に従って第
1図に示すように縦3461m、横346IIの合成樹
脂製モータファン付きシュラウド10を成形した。そし
て、成形後に、その物性と、縦。
横の反り量を測定した。これを第2表に示す。
第2図は得られた合成樹脂製モータファン付きシュラウ
ド10の縦の反り量を示すもので、実線で示す比較例の
反り量は上部が51m、下部が5゜511であったのに
対し、点線で示す実施例1〜3の反り量は上部が2■1
.下部が3龍であった。尚、両者とも中心部分では殆ど
反りを生じていなかった。
第3図は得られた合成樹脂製モータファン付きシュラウ
ド10の横の反り量を示すもので、実線で示す比較例の
反り贋は左部が5,511.右部が5、Qmmであった
のに対し、点線で示す実施例1〜3の反り量は左部が3
關、右部が3龍であった。
尚、この場合も両者とも中心部分では殆ど反りを生じて
いなかった。
第4図は得られた合成樹脂製モータファン付きシュラウ
ド10の中央部を縦にカットしてその反り量を示すもの
であり、第2図及び第3図に於ける反りが現れている。
更に、第1表の複合材で第5図及び第6図に示すような
試験片(100φ円板、厚さLn)20を成形し、23
℃x60%RHx24時間放置後に、ゲート側21から
反ゲート側22の方向に向かって反り量を測定した。こ
の結果を、第7図に示す。図に於て、30が比較例によ
って得た試験片の反り量、31が実施例1によって得た
試験片の反り量、32が実施例2によって得た試験片の
反り量、33が実施例3によって得た試験片の反り量を
示す。本実験によれば、硝子繊維の配合量が10〜20
%、ミネラルの配合量が10〜30%の範囲で成形した
試験片は、反り量がミネラルを配合しない比較例に比し
、大幅に抑えられることが確認できる。
第1表 第2表 〔発明の効果〕 以上の如く、本発明によれば、ポリプロピレンと、硝子
繊維10〜30%と、ミネラル10〜30%とから成る
複合材にて成形したので、合成樹脂製モータファン付き
熱交換器用シュラウドに要求される物性を維持しつつ、
製品の反り、歪を大幅に抑えることが可能となり、成形
後に矯正する必要がなくなり、製造工程が簡略化できる
と共に、ラジェータに組み付ける時の作業性が著しく改
善される。又、硝子繊維の配合量を聞えることが出来る
ため、安価にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を説明するための合成樹脂製モータファ
ン付き熱交換器用シュラウドの正面図、第2図はその縦
の反り量を示す説明図、第3図は第1図の横の反り量を
示す説明図、第4図は第1図のIV−IV線に沿う断面
図、第5図は本発明を説明するための試験片の正面図、
第6図は第4図の試験片の反り量を示す側面図、第7図
はそのデータを示すグラフである。 10・・・合成樹脂製モータファン付き熱交換器用シュ
ラウド、20・・・試験片、21・・試験片のゲート側
、22・・・試験片の反ゲート側、30・・・比較例に
よって得た試験片の反り量、31・・・実施例1によっ
て得た試験片の反り量、32・・・実施例2によって得
た試験片の反り量、33・・・実施例3によって得た試
験片の反り量。 特 許 出 願 人 日本ラヂヱーター株式会社第1図 ■」 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリプロピレンと、硝子繊維10〜30%と、ミ
    ネラル10〜30%とから成る複合材にて成形したこと
    を特徴とする合成樹脂製モータファン付き熱交換器用シ
    ュラウド。
  2. (2)複合材が、ポリプロピレンと、硝子繊維15〜2
    5%と、ミネラル30〜20%とから成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂製モータファ
    ン付き熱交換器用シュラウド。
  3. (3)ミネラルが、炭酸カルシウム,硅酸マグネシウム
    ,シリカ等であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の合成樹脂製モータファン付き熱交換器用シュラ
    ウド。
JP3211886A 1986-02-17 1986-02-17 合成樹脂製モ−タフアン付き熱交換器用シユラウド Pending JPS62191699A (ja)

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JP3211886A JPS62191699A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 合成樹脂製モ−タフアン付き熱交換器用シユラウド

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JP3211886A JPS62191699A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 合成樹脂製モ−タフアン付き熱交換器用シユラウド

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JPS62191699A true JPS62191699A (ja) 1987-08-22

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JP3211886A Pending JPS62191699A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 合成樹脂製モ−タフアン付き熱交換器用シユラウド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0426814U (ja) * 1990-06-29 1992-03-03

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60177048A (ja) * 1984-02-23 1985-09-11 Idemitsu Petrochem Co Ltd ポリオレフイン樹脂組成物

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60177048A (ja) * 1984-02-23 1985-09-11 Idemitsu Petrochem Co Ltd ポリオレフイン樹脂組成物

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