JPS62191721A - 天然ガスの基準流量測定方法及び装置 - Google Patents

天然ガスの基準流量測定方法及び装置

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JPS62191721A
JPS62191721A JP62024428A JP2442887A JPS62191721A JP S62191721 A JPS62191721 A JP S62191721A JP 62024428 A JP62024428 A JP 62024428A JP 2442887 A JP2442887 A JP 2442887A JP S62191721 A JPS62191721 A JP S62191721A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はガスの流れ、流れ温度および流れ圧力を測定
するとともに、温度および圧力の基礎条件でガス容積の
値を計算することができる過圧縮因子を高精度で測定す
る装置ならびに方法に関するものである。
ガスは圧縮可能であり、その容積は周知の理想ガスの法
則により温度およびJモカの関数として変化する。天然
ガスは燃料として広く使用されており、普通、供給源か
ら末端の使用者までパイプラインで送られる。温度およ
び圧力の条件はかかるガス分配系を通じて広く変化する
ことがある。温度おにび圧力の変化する条件にさらされ
るガスを分配・販売づ゛るために、変化する流れすなわ
ち流れのライン条件あるいはライン温度Tfおよび圧力
P、で立方フィートによって示されるガスの測定された
流れずなわちライン容積Vbを、前に規定された基礎温
度Tbおよび基礎圧力P、での標準立方フィート容積v
bに換惇する計轢が必要とされる。
基本のガス法則の関係は下2で表わされるP V = 
M RT Z         (1)ただし、 Pは絶対圧力、 ■は容積、 Nはガスのモル、 Rは一般的なガス定数、 王は絶対温度、 Zは圧縮因子である。
N2または02のような単純ガスを取り扱うとぎは、理
想ガスの法則が良く適用され、Zは必要とされないこと
がある。しかしガスの混合物および複合炭化水素が存在
すると、ボイルおよびシャーシの法則は適用されないこ
とが判明している。燃料ガスは、これらの法則で示され
るより6約2゜o o pstgまで容易に圧縮される
傾向がある。この圧力を越えると、傾向が反転される。
正確な値は圧力、温度およびガス組成の関数ひある。理
想ガスの法則は、圧縮因子Zの使用により真の条件まで
拡大される。
第(1)式から、基礎条件と流れ条件との間で下の関係
式で成立する ただし、 ■、は基礎容積、 v、は流れ容積、 P「は流れ圧力、ゲージ、 Paは大気圧、 P、は絶対基礎圧力、 丁、は絶対基礎温度、 T、は絶対流れ温度、 Fl、は過圧縮因子である。
第(2)式により基礎容積を計算する困難な部分は、流
れ温度および圧力、ならびに測定中のガスの比重と組成
の関数である過圧縮因子F1.を測定することである。
過圧縮因子F、vを測定する1つの方法は、アメリカン
・ガス・アツソシエーション(AGA)出版によるPA
R研究プロジェクトNX−19、「天然ガスの過圧縮因
子を測定する手引書」に示されるような式および表を利
用することである。
過圧縮因子F1.が以下に見られる通り計算するのがI
mであるのは、それが圧力、温度、ガスの止子、J3よ
び窒素とか二酸化炭素のような構成ガスのモル%で表わ
すガスの組成のような5つの変数の関数だからである。
過圧縮係数F、Vを測定するAGAのNX−19法は次
の通りである、K、=Mo+1.681M、     
(4)ただし、 M はCO2のモル%、 MnはNのモル%である。
ただしGは比重である。
し+460 tテ ad’              (6)たタ
シt adJ=[(t + 460 ) F 7 ] 
 460おJ:びtはガス温度、下である。
K、=Mc−0,392M、    (7)ただし、P
adj=P−F  およびPGまノJス圧力、psig
であるO m=、03?、0378 (τ) −2−0,0221
323(τ) ’+ 01016353 (r )−5
(10)D = [b + 5773 ” ] ”3(
14)Eの値は多数の式の内の1つに基づいて計算され
、その特定の式は調節される圧力および調節される温度
の特定範囲について選択される。例えば、E はO〜1
300psiaの調節されlこ圧力範囲および−40下
〜+85下の調節された温度範囲について下記の式によ
り計算される。
2.3   −20(1,09−τ)1−E2 = 1
. .00075 (7r)   [2,el、317
 (+、09τ)4(π) (1,69−τ2)(15
)本発明の譲受人に譲渡されたジョンソンの米国特許第
4.173,891号はラインの圧力、温度およびガス
流の値を測定しかつ温度および圧力の基礎条件でのガス
の流れの修正表示を与えるガス流測定g1算装置を開示
している。ジョンソンの装置は理想ガスの法則を利用す
るマイクロプロセサの形をした計算装置を使って、上記
第(3)弐〜第(15)式により過圧縮因子F、Vを計
算する。これらの計算には多数の計算段階が含まれ、各
段階は過圧縮因子の最初の近似値または事前に計σされ
た値を使用している。ジョンソンの装置はこれらの過圧
縮因子を正確に計算するが、プログラムの実行に長時間
かかる。
コーンフォースらの米国特許第4.390,956号は
、過圧縮因子F、vに関する下記の簡潔化された式を用
いる装置を開示している。
F、v 1 = (Pf/QT()     (16)
ただし、 流れ温度Tfの制限された範囲に関する過圧縮因子Fp
vの値のみを考えることによって、Qの直線フィツトは
T、の関数として作られる。特に2つのフィツト、すな
わち直線方程式はQを下記のように表わすことができる
T、のrIJ数として要求される。
Q = S + CT 、            (
18)ただし、CおよびSは流れ圧ノJT、の関数とし
て直線方程式で表わすことができる。コーンフォースら
は、上述のような簡猷化された第(16)弐〜第(18
)式の使用により±0.1%以内の精度で修正された容
積が計算されると言っている。かくて、先行技術はAG
A  NX−19の組の長い式をプログラムするか、粘
度を犠牲にして過圧縮の値を正しくまたは近似的に出す
複雑でない式を使用するかのジレンマに陥ち入っている
。天然ガスのコストが上界しているので、1絹の基礎条
件にりIt。
てガスの流れを正確に測定計算する商業上の要求が一段
と重要になる。
コーンフォースらの米国特許第4.056,717号お
よびプラムらの米国特許第4,093゜871号によっ
て例証されたような先行技術はさらに、電力ラインが容
易に利用できず、つまり付勢源として電池の使用が常時
要求される遠隔場所でのガス流測定ならびに修正回路の
使用という問題が認められる。電池が用いられる場合、
付勢される回路は所要電力が最小になるように設計しな
ければならず、さもなければ頻繁な電池交換が必要にな
ることがあり、すなわち、測定および修正回路が遠隔場
所で使用されるとき少なくとら不便となるであろう。プ
ラムらの米国特許第4,093.871号は、第1の比
較的消費電力の大ぎな部分と第2の比較的消費電力の小
さな部分とを含む測定および修正回路を開示している。
電池の消耗を最小にするため、電池は制限された時間の
あいだ第1部分に選択接続される。プラムらの回路はガ
ス流量計に結合されて開閉するリードスイツチを使用し
、かくて未修正のガス流によるパルスの列が作られる。
これらの各パルスは未修正の流体の流れの単位容積を示
すほか、制限された時間のあいだ第1部分に電池を加え
る働きをもするが、電池は第2部分に連続接続されてい
る。
かかる測定および修正回路を付勢させる電池の使用は、
電池消耗の問題を引き起こすほか、周囲条件、すなわち
温度の変動および長時間の使用に起因して電池により作
られる変化する電圧レベルの結果として温度ならびに圧
力の正確な測定を達成づ゛るのにも問題がある。ある程
度までは、複雑で高価な電圧調整回路を用いて、かかる
測定および修正回路に事実上一定の電圧レベルの供給を
保証することばできるが、かかる正確な゛層圧調整器は
高価でしかも温度および圧力測定素子に加えられる電圧
変動を自ら補償しない。かかる圧力および温度素子は実
際に低抗性であるかもしれず、したがってその両端に電
圧の変動を、生じ、かくてこのような抵抗性デバイスは
圧力および温度の関数として変化づるだけではなく、電
圧供給レベルの関数としても変化する信号を出力する。
したがって本発明の1つの目的は、流れガスの圧力およ
び温度の関数として流れ容積を測定するとともにその測
定値を修正する新しい改良された装置を提供することで
ある。
本発明のもう1つの目的は、適用し得る温度および圧力
の範囲にわたって、AG△のNX−19法によって得ら
れる結果の0.06%以内の精度まで、ガスの過圧縮因
子の計qを達成することである。
本発明のもう1つの目的は、簡潔化され、短縮されたプ
ログラムを実行するプロセッサを用いて修正されたガス
の流れを測定する新しい改良された装置を提供すること
である。
本発明のもう1つの目的は、分数累乗法を用いる計算を
回避してn凍化され、短縮されたプログラムを実行づ゛
るプロセッサを用いる新しい改良された測定修正装置を
提供することである。
本発明のもう1つの目的は、他の方法では圧力および温
度の測定精度に影響を及ぼす、変動電圧レベルに伴う先
行技術の問題を回避する、ガスの流れを測定修正する新
しい改良された装置を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、変動電圧レベルの影響を回
避したり無視する温度および圧力のような変数を測定し
得る新しい改良された方法を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、電圧の変化するレベルを補
償して測定された変数の正確な表示を提供づる回路にお
いて、電圧レベルに依存する出力信号を持つ変数測定素
子を用いる新しい改良された装置を提供することである
上記および他の目的により、本発明は流れガスおよび少
なくとも1つの変数を測定して、その変数の基礎値に対
して修正されたガスの流れを計障する方法および装置に
関連される。例として示すならば、測定されるg数は温
度J3よび圧力であり、導管を流れるガスの温度T、お
J:び圧力P、を測定する装置が使用され、また例えば
、導管を流れるガスの容積V「を測定する流Ia計の形
をした装置も使用される。例えば、マイクロプロセサの
形の計算装置を使用して、過圧縮因子を含む式により基
礎条件に対して修正されたガス容積が計算される。過圧
縮因子は、整数累乗法のみを伴う式と、選択された1組
の係数とにより計算される。計算装置は圧力または温度
もしくはその両方の表示にしたがってこれらの係数の特
定な1組を選択する。
本発明の第2の面では、測定された変数の関数および例
えば、電池のような変動する供給源から得られる電圧の
関数として変化するインピーダンスを持つ、素子によっ
て変数の測定を行う方法が開示される。校正方法が使用
され、それによって変数測定素子は第1校正温度にさら
され、第1および第2信号は変数測定素子および基準素
子から(Oられる。変数測定素子は第2の、より高い校
正変数にもさらされ、対応する第3および第4信号は変
数測定素子および基準素子から得られる。第1および第
2校正比は第1信号と第2信号との比、ならびに第3信
号と第4信号との比として取られる。その後、変数測定
素子は現在の未知変数にさ。
らされ、対応する第5および第6信号が同様に得られて
第5信号と第6信号との現在の比が提供される。現在の
比は第1および第2校正比に関して挿入され、測定され
た変数を表わす表示、すなわち信号を提供するが、これ
はそれに加えられる電圧のレベルのどんな変動にも事実
上無関係である。
本発明のもう1つの面では、1組の計算変数を記憶する
第1の、比較的消費電力の低い電池によって付勢される
第1の非持久記憶装置と、校正変数の補助の1組を記憶
する比較的消費電力の高い電池によって付勢される第2
の持久記憶装置とを含む電池付勢方式の電流ドレインを
最小にする装置が開示される。プログラム式マイクロプ
ロセサの形をした制御機構は第1の非持久記憶装置に記
憶された計算変数の組を精査し、その組のどんな部分で
も正しく保持されていない場合は、持久記憶装置が付勢
されて、校正変数の補助の組が第1の非持久記憶装置に
転送される。
本発明の好適な実施態様が特に図面に関して、以下に詳
しく説明される。
いま図面の、特に第1図から、修正されたガスの流れを
測定する装置が全体として数字10で示されている。本
発明の好適な実施態様では、この装置10はガスの導管
またはラインに結合されたガス流量計13によって発生
される1組のパルスを受信して処理するプログラム式マ
イクロプロセサ11によって実行され、各計器パルスは
ラインを通るガス流の中位容積を表わす。プログラム式
マイクロプロセサ11による各計器パルスの受信は、圧
力測定デバイス28によって取られるライン内の流れ圧
力P、および温度測定デバイス3゜によって測定される
ライン内のガスの流れ温度T、の現在の測定のためにラ
インを通るガス流のガス単位容積の未修正表示を提供す
る。これから説明するが、マイクロプロセサ11に各計
器パルスが加えられると、圧力Pbおよび温度T、の基
礎条件に対して測定されたガス流を修正する計算が簡潔
化されたアルゴリズムまたは等式にしたがって開始され
る。計算の結果は一般的な端末インターフェース14に
よって携帯式レコーダ27に出力される。ガス流量計1
3は一般的な入/出力装置16に結合され、それによっ
て計器パルス連は入/出力装置16およびターンオン論
理回路12を介してマイクロプロセサ11に加えられる
このラインの容積増分に関する暎正された容積の計算結
果は、一般的な入/出力装置116を経てトータライザ
54に出されるが、このトータライザは修正された容積
を累算する。
修正されたガス流の測定装置10は、正規の交流電力が
利用できない遠隔場所で使用されるように電池を電源と
している。電池の消耗を減少させるために、ガス流ff
1it13の各パルスはターンオン論理回路12に加え
られて、マイクロプロセサ11の作動、圧力測定デバイ
ス28および温度測定デバイス30の出力のサンプリン
グ、ならびに基礎条件での修正ガス容積の計算が開始さ
れる。
流れ温度T、および流れ圧力P、のサンプルはアナログ
入力回路21によって取られ、アナログ/ディジタル(
A/D>変換器19によりアナログ値からディジタル値
に変換される。
さらに、過圧縮因子F1.の計算には、比重Gと、二酸
化炭素および窒素、すなわち本装置10が測定する天然
ガスの成分例のモル%を表わすM およびM。と、過圧
縮因子Fl)Vの計器に用いられる簡潔化された等式ま
たはアルゴリズムに入れるべき複数個の組の係数とを含
む1組の計算変数の記憶ならびに利用性が要求される。
本発明により、複数個の組の係数があり、各組は測定さ
れる圧力および温度の特定な範囲に対応する。これらの
係数および4算変数は第2A図に示されかつ第1図のマ
イクロプロセサ11のブロック内に一般に含まれるよう
な、消費電力の小さい記憶装置34の中に記憶される。
計算変数の補助組は、消費電力の小さい記憶装ra34
から失われる場合には、消費電力の大きい持久記憶装置
18にも記憶される。
修正されたガス流測定装置1oの付近に雷または不測の
静電気放電が起こると、消t’BJf力の小さい記憶装
置34からデータが失われる恐れがある。
計算を実行する途中で、マイクロプロセサ11は消費電
力の小さい記憶装置34の中でこれらの定数および係数
の誤りをチェックし、もし誤りがあれば、電力スイッチ
24が閉じて消費電力の大きい持久記憶装置18が働き
、かつ消費電力の小さい記憶装置34にこれらの定数お
よび係数をダンプさせる。記憶装置のダンプ後、電力ス
イッチ24が開ぎ、かくて電池の消耗が軽減される。同
様な形で、サンプルのライン温度およびライン圧力測定
値のA/D変換を可能にするだけの比較的短い時間のあ
いだ電力スイッチ26がIJじてA/D変換器16を作
動させる。A/D変換器19は比較的消′fi電力が大
きく、その短時間の作動は電池寿命に影響する。
第1図に示された通り、圧力測定および温度測定デバイ
ス28ならびに30は圧力温度入力回路21に結合され
、この回路21はA/D変換器19に順次結合されてい
る。さらに、装置10は第2A図に示されるリアルタイ
ムクロック38を使用し、それによって圧力、温度およ
びガス容積の毎日または毎時の測定値のアレイまたはヒ
ストグラムが消費電力の小さい記憶装置d34に記憶さ
れ、また質問と同時に端末インターフェース14を経て
携帯用端末に読み出される。
いま第2A図から第2E図から、修正されたガスの流れ
を測定する装置1oを構成する素子の細部が示されてい
る。簡単のため、装置10の各素子間の多くの相互接続
は示されず、むしろ相互接続がこれらの素子を一緒に結
合するものと考えて、同じ記号で1個以上の素子と組み
合わされる端子を識別することによって示されている。
例えば、第2A図に示される通り、マイクロプロセサ1
1はその出力DoないしD7からのデータバス32によ
って、他の素子の内の、ターンオン論理回路12bおよ
び消費電力の小さい記憶装置34に相互接続されている
。さらに詳しく述べれば、データバス32はターンオン
論理回路12bのデコーダ64に結合されるとともに、
消費電力の小さい記憶装置34に結合されている。消費
電力の小さい記憶装置34は、第3図について後で説明
するプログラム、および過圧縮因子FI)vの計算に用
いられる複数組の係数を記憶する一対の読出し専用記憶
装置(ROM)34aおよび34bと、測定された変数
および計算変数を短時間記憶するランダムアクセス記憶
装置(RAM>34cとを含んでいる。持久記憶装置1
8は、RAM34Gに記憶された容積計算用のパラメー
タの補助組を記憶する。さらに、マイクロプロセサ11
は16f!Aのアドレス端子AO−A15を有し、これ
らはアドレスバス36によって消費電力の小さい記憶装
置34のROM34aと34b1およびRAM34Cの
おのおのに結合され、また他の素子の内のアドレスデコ
ーダ40に結合されている。さらに詳しく述べれば、ア
ドレスバス36の選択されたラインはアドレスデコーダ
40を含む複数個のデコーダ66a、66bおよび66
cの選択されたものにいろいろに接続される。デコーダ
66a、66bおよび66cの出力は、データ処理、出
力信号、および装置10の各素子間のデータ転送を制御
1−Jるために装置10に加えられる多数のυ制御信号
を発生させる。同様な形で、アドレスバス36の選択さ
れたラインはリアルタイムクロック44の入力に結合さ
れるが、このクロックは第2A図に示される通り発振器
28の出力を受信するように結合されている。
第2A図に示される通り、マイクロプロセサ勺11はデ
ータバス32J5よびラッチ17を介して、消費電力の
大きい持久記憶装置18を選択付勢させる電力スイッチ
24に接続されている。記憶装置18は、アドレスバス
36およびデータバス32によってもマイクロプロセサ
11に結合されている。ターンオン論理回路12は、ブ
ロック12aおよび12bの中に一般にまとめられた多
数の素子を含むものとして第2A図に示されている。
ガス流量計13は第1図に全体として示され、第2B図
に詳しく示されており、測定すべきガスの単位容積の通
過に応じて閉じられる容積スイッチ46を備えている。
容積スイッチ46は、シュミットトリガ76を含むガス
計入力16によって、ターンオン論理回路12bに、特
に第2A図に示される通りフリップフロップ68aのク
ロック人力Cに、パルス状信号VTONを供給するよう
に結合されている。順次、フリップフロップ68aのQ
出力はハイ(HI G H)になり、また対応する出力
ONはノア(NOR>グー1〜70により作られてター
ンオン論理回路12aのワンショットマルチバイブレー
タ72に加えられる。マルチバイブレータ72は適当な
遅延後にアンド(AND)ゲート74を作動させてマイ
クロプロセサ11の割込み端子RESに対する信号を発
生させてそれに加え、過圧縮因子FD、および煤正され
たガスの流れの次の組の計算を開始させる。実際には、
容積スイッチ46の各閉止は第3図に関して説明される
通りプログラムの実行を開始づ°る。
主発振器15は3,5HHz信号を作る水晶22を含み
、この信号は分割されてマイクロプロセサ11に加えら
れ、そこでのいろいろな事象の時間を整定し、またAD
CLOCKをA/D変換器19に加えてその作動の時間
を整定する。ON信号は主発振器15に加えられて、そ
の作動を開始させる。
占込み使用可能スイッチ19は第2A図に示され、閑じ
ると同時に消費電力の大きい持久記憶装置18ヘデータ
の書込みを可能にする。書込み使用可能スイッチ19は
オペレータによって操作され、記憶装置18に無用の書
込みを防1する保護機構である。スイッチ19を圓じる
と、信号がターン・オン論理回路12bのラッチ64を
経てマイクロプロセサ11に送られ、スイッチ19が開
じられていることを示す。順次、マイクロプロセサ11
はφ2W信号を発生されるが、この信号はスイッチ19
を経て消¥!を電力の大きい持久記憶装置18の書込み
使用可能端子WEに加えられ、つまりそこにデータを書
き込むことが可能になる。
いま第2E図から、装置10のいろいろな素子に例えば
+5ボルトのような電圧を供給する電池バックに結合さ
れた電源37が示されている。負電源39が具備され、
第2A図に示された通り、アナログ入力回路21および
A/D変換器19に負電圧が供給され、つまりこれらの
回路を作動させ、付勢させる働きをする。電池バックは
電圧調整スイッチ26にも接続されており、このスイッ
チはXON信号により作動されると、調整され、スイッ
チされた電圧5Sを温度および圧力測定デバイス30な
らびに28、アナログ入力回路21、一対の演算増幅器
80aおよび80b、ならびにA/D変換器1つに加え
る。後で説明するが、スイッチ26はあまり精密なもの
である必要はなく、したがって高価な部品である必要は
なく、比較的安価で保証される在来製品であることがで
きる。
マイクロプロセサ11が13図に示されるようなプログ
ラムの実行を完了すると、それはデータバス32を介し
てアドレスデコーダ66に指令を与え、デコーダ66b
に信号VTOFFを作らけ、これはターンオン論理回路
12bのフリップフロップ68aをリセットし、つまり
ON信号をハイ(HIGH)にする。その結果、主発振
器15はターンオフされ、マイクロプローL?FJ−1
1およびA/D変換器19にそれぞれ加えられるCL○
CKならびに△DCLOCK信号は、ターンオフされる
。さらに、 5 03 C信号は同様に焼成されてn電
源39から除かれ、それによって−5ボルトはアナログ
入力回路21から除かれる。かくて、流れ温度T、およ
び流れ圧力P「の測定を行い、過圧縮因子F、vを計算
し、そして基礎のガス容積vbを4nする、プログラム
が実行された後で、電力およびクロック信号はアナログ
入力回路21、A/D変換器19、ならびにマイクロプ
ロセサ11から除去され、それによってこれらの比較的
消費電力の大きい素子は、ガスの次の単位容積がガス流
量計13に流れかつその容積スイッチ46が閉じるまで
「休止」モードに処理される。上述のような容積スイッ
チ46の閉止は、アナログ入力回路21、A/D変換器
19、およびマイクロプロセサ11に電力ならびにクロ
ック信号を加え始め、それらを再度「実行」モードで作
動させる。
この形で、電池の消耗が軽減され、その寿命が延びる。
電池チェック回路41は電池からの出力VBΔ丁をモニ
タして、例えば6.4ボルトのような現制限に満たない
ならば、ターン・オフ信号PORLが作られる。POR
L信号はターン・オン論理回路12bのフリップ・フロ
ップ68bのセット端子に加えられ、これはON信号を
ハイにするようにされ、したがってクロック信号が除去
されかつマイクロプロt?す11はその「休止」モード
に処即される。
第2B図に示される通り、アナログ入力回路21は4人
力を持つマルチプレクサの形をとり、端子×3およびY
3の第1人力は温度に敏感な抵抗器の形をとる温度測定
デバイス30から導かれる。
回路21の端子×2およびY2の第2人力はひずみ計の
形をとる圧力測定デバイス28から導かれる。端子×1
およびY2の第3人力は大地に接続され、それによって
オフセット電圧はその残留または誤差電圧を表わし、ア
ナログ入力回路21の池の3個の入力に加えられる入力
信号に加算される。端子XOおよびYOの第4人力は、
電圧5Sを大地に結合する直列接続の抵抗n R53お
よびR54を含む基準電圧分割器58に結合される。
抵抗器R53およびR54は温度安定抵抗器であり、そ
の抵抗は変化するが少なくとも例えば−40°から+1
60下までのような問題の延長された周囲温度範囲にわ
たってわずかである。抵抗器R53およびR54の抵抗
は温度と共に少し変化するが、温度と共に大幅に変化す
るインピーダンスを持つデバイス28および30に比べ
て温度安定と思われる。アナログ入力回路21は、4人
力のどれを入力回路の出力XおよびYに加えるかを制御
する一対の信号MOおよびMlによって制御される。
アナログ入力回路21の出力は順次、演算増幅器80a
および80bの対を介して、A/Dg換器19の入力I
NHIならびにINLOに接続されている。アナログ入
力回路21の形と同様な形で、直列接続の基準抵抗器R
58およびR59から成る基準電圧分割器62は、A/
D変換器19の入力RIN+およびRIN−に接続され
、それによって電圧分割器62の基準抵抗器R59の両
端に作られる基準電圧はアナログ入力回路21の出力と
比較されて、アナログ入力回路の出力を表わすゲイシタ
イル信号を供給する。A/D変換器19はデータ・バス
32によってマイクロプロセサ11に結合されるととも
に、マイクロプロセサ11からの△DRLJN信号によ
り指令されて、A/D変換を行う。その後、A/D変換
器19は指令されたA/D変換の完了を示すADSTA
T信号をマイクロプロセサ11に加える。さらに詳しく
述べれば、マイクロプロセサ11は第3図に示される通
りプログラムを実行し、データバス32を介してラッチ
17に指令信号を送り、スイッチ26を順次作動させる
使用可能信号XONをまず発生させ、それによって圧力
および温度測定デバイス28と30、アナログ入力回路
21、ならびにA/D変′!J!器19を付勢させる。
さらに詳しく述べれば、使用可能信号XONは128図
に示される通り、インバータを介して電力スイッチ26
に加えられる。電力スイッチ26はスイッチとして働く
ほか、使用可能信号XONによって作動されると同時に
、デバイス28と30、アナログ入力回路21、および
Δ/D変J!XI器19に調整済の基準電圧5Sを加え
る7tXl上調整器としてち鋤く。
次に、マイクロブ0セサ11はデータバス32を介して
ラッチ17に指令信号を送り、A/D変換器に加えられ
るADRLJN信号を発生され、かくて入力アナログ信
号を対応するディジタル信号に変えるA/D変換器19
を作動させる。A/D変換が完了すると、A/D変換器
19はADSTAT信号を発生し、これはラッチ64お
よびデータバス32を介して、A/D変換の完了を告げ
るためにマイクロプロセサ11に加えられる。反転され
たXON信号はアナログ入力回路21のI入力にも加え
られ、この回路を使用可能にする。
端末インターフェース14の詳細は第2F図に示されて
いる。マイクロプロセサ11はデータバス32を介して
UART48に接続され、これはさらに第1図に示され
る携帯式レコーダ27に一組の出力を供給する。携帯式
端末27はキーボードおよび適当な表示装置を含み、そ
れによってオペレータはプログラムが実行する計体に使
用すべきいろいろな定数を入力することができる。端末
27はRS−232両立式端末として例示されている。
一般入/出力装置16は、入力信号を受信するデータバ
ス32に、故障表示器52に、また機械カウンタまたは
トータライザ54に結合され、それによって修正された
流れの合計または累積表示が得られる。マイクロプロセ
サ11はデータバス32を介して、指令信号MOおよび
Mlを出力するラッチ50に指令を送り、それによって
アナログ入力回路21はA/D変換器19に加えるべき
その4人力の内の1つを選択するように指令される。故
障表示器52は、圧力および温度測定デバイス28と3
0が範囲外で作動していること、消費電力の大きい持久
記憶装置18に記憶された定数が失われていること、電
池が弱っていること、および装置1oにその他の不具合
があることをオペレータに視覚表示する。
第3図は第2B図に示された消fI電力の小さい記憶装
置34のROM34aおよび34bに記憶され、かつガ
ス流量計13のパルスを累積し、流れ温度Trおよび流
れ圧力Prの1ナンブルを取り、そして基礎温i’r 
 および基礎圧力P、に対して修正されたガスの流れを
表わす表示を計Qする、マイクロブロセFj11によっ
て実行されたプログラムのハイ・レベル流れ図である。
最初、ステップ100はガス流の単位容積のガス流量計
による測定に応答し、特に第2B図に示されたようイ≧
容積スイッチ43の閉止に応答して、ターンオン論理回
路12aに加えられるVTON信号を作り、これはさら
にワン・ショットマルチバイブレータ72によって供給
される適当な遅延後にRESをマイクロプロセサ11に
加え、それにより後続のステップ102〜132が第3
図について説明される通り実行される。容積スイッチ4
3の閉止は、マイクロプロセサ11によるプログラムの
実行を開始させる。プログラムの実行の完了とその次の
実行との間の周期において、修正されたガス流測定装置
10はその「休止」モードに処理され、ここで比較的小
さな電流が電池から流される。容積スイッチ46の閉止
により、装置10はその「実行」モードで作動され、こ
こで流れ温度T[および圧力P、のナンブルが取られ、
これらのアナログ・サンプルはディジタルの形に変換さ
れ、過圧縮因子Fiよび基礎ガス容積Vbの計算が行ね
v れる。「実行」モードでは、装置はプログラムの実行に
対応する制限された周期のあいだ電池から増加電力を引
き出す。プログラムの実行が完了すると、装置はその「
休止」モードに復帰する。
次に、ステップ102はステップ104が消費電力の小
さい記憶装置34、特に過圧縮因子F、。
と基礎ガス流Vbとの計算に以後使用すべき定数および
係数を記憶するRAM34c、をテストする前のウオー
ムアツプ周期を提供する。測定ずべき各ガスまたはガス
の混合物は、RAM34cの中に記憶される特定な1組
の定数を持つ。ガスの特定混合物をいったん測定するこ
とが決定され、また対応する組の計算変数がRAM34
cの中に記憶されると、記憶された計算変数の値は初l
ll]設定または校正手順で加算され、その和はRAM
34Cおよび消費電力の大きい記憶装置18の中の既知
の場所に記憶される。RAM34Gの中に記憶された計
算変数の完全性を保証するために、ステップ104はチ
ェックサム(CHECK  SUM)サブルーチンを実
行し、それによってRAM34C内に記憶された係数お
よび定数は再び加算されて、その和は既知の場所に記憶
された前の和と比較される。チェックサムサブルーチン
は定数および係数が記憶されている場所の順序の最初を
捜索し、これらの場所の各順序を繰り返しアドレスし、
その値は最終の既知アドレスが呼び出されるまで前に加
算された値に加えられる。
その点で、現在の和は前に得た和と比較され、一致すれ
ばRAM3cの完全性が証明され、プログラムはステッ
プ112に進み、ここで流れ温度T および流れ圧力P
、がサンプルされる。さもなければ、第3図に示される
通り、プログラムはステップ106に進み、これは消費
電力が比較的大きい持久記憶装置18を付勢させ、その
後補助組の計算変数を記憶装置18からRAM34cに
戻す。最初、電力スイッチ24が開じられ、それによっ
て付勢電圧が持久記憶装置18に加えられ、その後チェ
ックサムサブルーチンは持久記憶装置18の内容により
再び実行され、すなわち計算変数が記憶されている各1
易所は記憶装置18内の最終記憶場所が呼び出されるま
で順次加算される。
最後の和はそのとき所定の和と比較され、もし一致すれ
ば消費電力の大きい持久記憶装置18内に記憶された計
算変数の組が完全であることが示され、計算変数の補助
組はRAM34cに戻される。
消費電力の大きい持久記憶装置18内の4樟変数の和が
所定の和と一致しない場合は、プログラムはその標準の
ターンオフ手順に進み、それによって装置10はその「
休止」モードに処理される。
記憶装置18の内容が損われていないことをチェックサ
ムサブルーチンが示さない場合は、マイクロプロセサ1
1はデータ・バス32およびラッチ50を介して、故障
表示器52にがかる故障の視覚表示を指令する。
計算変数の補助組がステップ108において消費電力の
大きい持久記憶装置18からRAM34Cに戻されてか
ら、もう1つのチェックサムサブルーチンがRAM34
cの新しく入力された内容について実行される。らし得
られ!ご和が所定の和と一致すれば、ステップ110は
電力スイッチ24を開き、それによって消費電力の大き
い持久記憶装置18は消勢され、プログラムはステップ
112に進む。しかし消費電力の大きい持久記憶装置1
8の第2チエツクサムサブルーチンのチェックまたはR
AM34cのチェックサムサブルーチンのチェックのい
ずれかが、定数および係数の補助組のRAM34Gへの
復帰後に不良であるならば、装置10はその「休止」モ
ードに進み、そこで持久記憶装置18、A/D変換器1
9、アナログ入力回路21および圧力測定デバイス28
ならびに温度測定デバイス30は消勢され、装置の休止
を示す警報表示を提供する故障表示器52が付勢される
次に、ステップ112は圧力および温度測定デバイス2
8ならびに30のサンプル出力を使用すべきか否かを決
定し、もし使用すべきならば、プログラムはステップ1
14に進む。デバイス28または30もしくはその両方
を使用すべきでないならば、プログラムはステップ12
2に進み、そこで過圧縮因子F は流れ圧力P、または
流れ濡V 度T、もしくはその両方の前に入力された値を使って3
1算される。デバイス28および30の一方または両方
が故障してもステップ112のプログラミングは装置1
oをなおも使用可能にする。さらに装置10は、圧力ま
たは温度あるいはその両方が相関定数であることが知ら
れしたがって測定する必要がない場合にも使用される。
圧力および温度測定デバイス28ならびに3oが使用さ
れるならば、ステップ114は電力スイッチ26を作動
させて、A/D変換器19およびアナログ入力回路21
にスイッチされた電圧5Sを加える。マイクロプロセサ
11はそのMOおよびM1信号をアナログ入力回路に加
えて指令し、順次そのX3−Y3人力をサンプルして流
れ温度T[の表示を得、そのX2−Y2人力をサンプル
してライン圧力Pfの値を19、そのXl−Yl入力を
サンプルして大地に現われるオフセット電圧を得、そし
て最後にそのXo−YO端子をサンプルして基準電圧分
割器58の抵抗器R54の両端に現われる基準電圧を得
る。各サンプリングの後で、アナログ入力回路21から
得られるアナログtuffはA/D変換器19に加えら
れて、流れ温度T、流れ圧力P7、オフセット電圧、お
よび温度に無関係な基準電圧を表わす対応するデイジタ
ルナンブル寸なわちカウントを導く。
これらのサンプルの完全性は多くの方法で二重チェック
される。まずスイッチされた電圧5Sののレベルがチェ
ックされて、それがオーバーレンジでかつ正しい極性を
右するかどうかを決定する。
ざらに、A/D変換器19の作動が変換の時間を測定す
ることによってチェックされ、もしΔ/D変換が長くか
かり過ぎるならば、A/D変換器19の作動が不良であ
ることが分かる。スイッチされた電圧5Sの電圧レベル
が所定の制限内でなかったり、A/D変換が長くかかり
過ぎるならば、圧力および温度の所定値、例えば0ps
iならびに60下が圧縮因子F1.の以後の計σに使用
される。
その後、ステップ118は電力スイッチ26を開き、そ
れによってスイッチ26が供給する電圧はA/D変換器
19から除去される。制限された時間のあいだA/D¥
換器19およびアナログ入力回路21を付勢させること
によって、電池の消耗は最小にされ、電池寿命が延びる
。ステップ118で得られる圧力、温度および基準電圧
の測定値はステップ120で処理されて、温度および圧
力のこれらの測定値を所定の校正条件でとられた温度お
よび圧力の最初に得られ、校正された値と比較したり補
間したりする。補間手順は、スイッチ26の出力電圧の
レベルの変化に起因するどんな誤りをも事実上なくす圧
力および温度の正確な測定を提供する。かかる変化や変
動は、一度が変わるにつれてしばしば生じる。特に、ス
テップ12oの出力は、1bs/1n2(psi ) 
マタハー$:ロハスカル(圧力のメートル制測定値)で
表わした流れ圧力P「あるいは℃または下で表わした流
れ温度T、を示づディジタル信号またはカウントである
装置10が第3図に示されるプログラムを実行する前に
、2つの所定の校正温度で温度カウントと基準電圧カウ
ントとの比を得るために、最初の校正手順が行われる。
普通、装置を32°〜70下の温度範囲で使用すべぎ場
合には、校正温度は32°および70下となるように選
択され、対応するカウント比はこれから説明する通り得
られる。
まず、温度変換器3oが比較的低い校正温度、例えば3
2°「で配置されるが、この温度は周知の精密温度測定
デバイスのどれによっても精密に測定される。オペレー
タは測定された温度を携帯式端末27および端末インタ
ーフェース14を経てマイクロプロセサ11に入力し、
マイクロプロセサ11はそのとき温度測定デバイス3o
および電圧基準分割器58からアナログ信号を得て、対
応するディジタル信号またはカウントを供給するように
A/D変換器19に指令を与える。これら2つのカウン
トの比は、対応する測定された低い校正温度のオペレー
タ入力値と共に、既知の消費電力の大きい持久記憶装置
18およびRAM34cに記憶される。温度測定デバイ
スおよび電圧基準分割器58の出力と対応する温度のオ
ペレータ入力値との同様な比は、より高い校正温度、例
えば70下で得られる。温度校正手順が終ると、二対の
比が消費電力の大きい持久記憶装置18およびRAM3
4cに記憶される。同様な校正手順が圧力測定デバイス
28について行われ、それによって低・高圧力カウント
と基準電圧カウントとの比は、オペレータが精密に測定
した校正圧力のオペレータ入力値と共に、記憶装置18
ならびにRAM34Cに記憶される。例として述べれば
、低・高校正圧力はOおよび100psiである。かく
て、校正温度および正比は校正手順中に得られ、後でス
テップ120で使用するために消費電力の大きな持久記
憶装置18およびRAM34cに記憶される。
いま第3図に示されるプログラムを考えると、ステップ
118はスイッチ26を消勢させ、かくてアナログ入力
回路21およびA/D変換器19からスイッチされた電
圧5Sを取り除く。次にステップ120は、測定された
流れ温度T、および圧力Pf、ならびにA/D変換器1
9からの基準電圧レベルを表わす現在のカウントをとり
、まず、圧力と基電圧との比および温度と基準電圧との
比を作り、その後これらのカウント比を前述の方法で得
られる圧力と温度の校正比に関して補間する。
圧力の精密な値を得るステップすなわちサブルーチン1
20の詳細をこれから説明する。まず、圧力測定デバイ
ス28のサンプル出力が得られ、A/D変換器19によ
って対応するディジタル値またはカラン1−に変換され
る。A/D変換器19の作動が不適切であったか、づ”
なわち△/D?換が長くかかり過ぎたかどうかチェック
され、もしそうでなければA/D変換器19のfイジタ
ル出力はマイクロブロセ1J11によって実行されるプ
ログラムによって操作される適当な数字の形に変換され
る。次に圧力カウントの極性および大きさがチェックさ
れる。正しければ、オフセット電圧に対応するカウント
が各圧力カウント、温度カウント、および331−1u
カウントから引かれる。次に圧力測定に対応するカラン
1〜から電圧オフセラl−を引いたものとIIP−電圧
レベルとの比が得られる。次に、現在測定された圧力と
低い校正圧力との差が得られ、その後、高・低校正圧力
間の差、ずなわち圧力範囲が得られる。次に、現在の圧
力と圧力範囲との比の分数は、現在の圧力と低校正圧力
との差の圧力範囲に対する比として得られる。次に、そ
の分数は圧力範囲を掛けられ、次に低校正圧力に加えら
れて、スイッチ26のスイッチされる電圧5Sのレベル
に無関係でかつ1つの装置10から次の装置までの差に
事実上無関係な圧力の値の補間された橿めて正確な測定
値を提供する。サブルーチン120も温度測定デバイス
30のサンプル出力で作動して、温度T、対基準電圧の
同様な比が(9られ、次に低・高校正温度で得られた2
つの校正比の間の現在の温度比を引き続き補間して、ス
イッチ26からスイッチされた電圧5Sの出力レベルに
事実上無関係な温度の精密な値を提供する。
次に、ステップ122は過圧縮因子F、vを計算する。
加圧縮囚子「、vを計算するAGA  NX−19手順
は、分数累乗法を使用しかつO〜5000pSiUおよ
び一40〜+240°Fの圧力ならびに温度範囲をそれ
ぞれカバーする長い一組の式(前述の第3式〜第15式
)である。これらの式はP−T範囲をより小さな8つの
領域に区切ることによって表を作るのに使用される。上
記第(15)式を見ると、分数累乗法すなわら2,3の
J1算がマイクロプロセサの実行を長びかせる長いプロ
グラムを要することが分かる。本発明により、下記の9
係数の式を提供するAGA  NX−19によって作ら
れた過圧縮因子F、vに適合する最小自乗曲線用のルー
チンが開発された、 F     =A+BX+CV     +D  y 
+EV  3  +v Fxy+axy  +HXj3+(X2ただし に、=Mo+1.681Mo     (17)T、d
j−((Tf+460)Fl)−460K  =Mo−
,392Mo      (20)P   =P  −
F             (22)adj    
f    p y” Padj              (23)
丁+70           (24)adj ただしΔ〜Iは上述の式の係数であり、K、は希釈剤の
圧力定数であり、F、は圧力調節因子であり、Padj
はpsigで表わした調節済の圧力であり、1<、は希
釈剤の温度定数であり、F、は圧力調節因子であり、”
−adjは下で表わした調節済の温度であり、SGは流
れガスの比重である。流れ圧力P (J’j J:び流
れ温度Tfの測定値が第(19)式および第(22)式
に代入され、サブルーチン122は第(17)式から始
まって順に第(24)まで一連の計算を行い、最後にX
およびyが求められて第(16)式に代入される。二酸
化炭素のモル%の値MCおよび窒素のモル%の値、なら
びに比ff1sGは持久記憶装置18およびRAM34
cに記憶されて、上述の第(11)式、第(18)式、
第(20)式、および第(21)式に代入される。
1つの式は過圧縮因子F、−計克用の圧力および温度の
全範囲に適合しないことがある。その結果、圧力および
温度の範囲は第4図に示される通り11領域に分けられ
、各11領域は第5図に示される通り1組のA〜■係数
を形成する。第4図から、領域1は116°〜240’
Fの調節済潟度丁  およびO〜1500psiaの調
節流圧力の値dj を含む。第(19)式および第(22)式でそれぞれ計
算されたT  ならびにPadjの値はこれらの範囲d
j 内に入り、領域1の係数A〜■はROM34aおよび3
4bに記憶されたものとして呼び出され、その組は第(
1G)式に代入されて、過圧縮囚子F、vが計算される
。さらに詳しく述べれば、サブルーチン122はTad
jおよびPadjの計惇値を制限の組の順序と比較し、
それによって消去法を使用すると、対応する1つの領域
が求められる。例えば、調節済の温度Tadjの値が1
16より大きければ、第1領域が求められ、その組の係
数は上記に再生された表から取られ、上記第(16)式
に代入される。しかし調節済温度が11a下未満であり
、かつ調節済圧力Padjが75ρSig未満であれば
、領域11が求められる。同様に、残りの各領域はこの
論理的な消去法によって求められる。
第(16)代用の係数A〜■の組および第(17)式〜
第(24)式の定数項はROM34aならびに34bに
記憶される。基礎温度T6、基礎圧力Pb、校正温度お
よび校正圧力、ならびに特定な状況のガス成分のモル%
は、携帯式端末27によって入力され、RAM34cに
記憶するようにされる。対応する校正はマイクロプロセ
サ11によって計算され、次にRAM34cに記憶され
る。上述の通り、これらの計算変数の補助組も持久記憶
装置18に記憶される。
上記に再生された最小自乗向きの第(16)式から得ら
れた過圧縮因子F、vの値の精度を、ΔGANX−19
手順から得られた値によってチェックするために、調節
済温度−30〜240 °Fの範囲および調節済圧力O
〜1500DSigの範囲にわたり、0.5psiqな
らびに0.5°Fごとに、両手順によって値の計算を行
うコンピュータ・プログラムが書かれた。
次に、ステップ124はステップ122で計算された過
圧縮因子F、−値を下記の式に代入して、基礎圧力Pb
および基r#湿温度bの条件で修正されたライン容積V
bから基礎容積vbを算出する、ガス流量計13からの
パルス数は、測定された未修正のガス容積V1を表示す
るために累積される。
天然ガスを配給し、販売するために、基礎圧力Pbおよ
び基Ji!!G度丁、を含む基礎条件と一致することが
必要である。ざらに、ラインおよび基礎ガス流量は、リ
アルタイムクロック44からの時間と共に測定容積およ
び基礎容積の計算を用いて算出される。
次に、ステップ128は圧力、温度および容積の測定値
を時間の関数としてRAM34cに記憶されるような容
積監視記憶装置に記憶する。マイクロプロセサ11はリ
アルタイムクロック44によって供給されるリアルタイ
ムの表示に応答して、規則的な各周期で、例えば毎日ま
たは毎時間、圧 4゜力、温度および容積の測定値を周
期的に記憶する。
その後、マイクロプロセサ11はデータバス32により
指令を送り、第2B図に示される通り、−設入/出力1
6に結合される機械カウンタずなわら1−一タライザ5
4および外部1・−タライザを増分さぜ゛る。その後、
ステップ132は装置10をターンオフさせ、主発振器
を消勢させて、CLOCKおよびΔD CL OCK信
号を除去してマイクロプロセサ11を低電力状態に置き
、ガス流量計13から受信される次のパルスを侍も、す
なわち装置10はその[゛体重計」モードに戻される。
このようにして、装置1oは簡単にその「実行」モード
に置かれ、すなわち圧力および調度のサンプルが取られ
、過圧縮因子F および修正ガス流の計v 口が行われ、電池の消耗が最小でかつ電池の寿命が延び
る。
本発明を考える場合、本開示が説明のためのものに過ぎ
ず、発明の範囲は特許請求の範囲によってのみ決定され
ることに注意すべきである。
図面の簡単な説明 第1図は本発明により測定された温度および圧力の関数
としてガスの流れを測定・修正する装置の機能ブロック
図、第2A図から第2F図までは第1図に示された装置
の回路素子の詳fi8な接続図、第3図は第1図、第2
A図から第2F図までに示された装置に組み込まれたマ
イクロプロセサによって実行されるプログラムの高レベ
ル流れ図、第4図は第1図、第2Δ図から第2F図まで
に示された装置に組み込まれたマイクロプロセサによる
過圧縮因子F 、−it gliiに使用すべき係数の
対応する11組の内の1組を選択する、温度および圧力
の測定値にしたがって求められる11領域を示す図、第
5図は第4図にしたがって1組が選択される11組の係
数を示ず図である。
符号の1悦明 10−修正ガス流測定装置 11−マイクロプロセサ 
12−ターン・オン論理回路13−ガス流量計 14一
端末インターフェース 16−一般入/出力装置 18
−消費電力の大きい記憶装置 19−A/D′5換器2
1− アナログ入力回路 24.26−電力スイッチ 
27−携帯式端末 28−圧力測定デバイス 30−W
度測定デバイス 54− トータライザ

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インピーダンスが測定された変数を表わす表示を
    提供する測定された変数の関数として変化する、電圧依
    存素子を使用して変数を測定する方法であつて、 a)インピーダンスが少なくとも第1校正変数と第2校
    正変数との間の変数範囲にわたり比較的安定している基
    準素子ならびに前記変数測定素子に電圧を加える段階と
    、 b)前記変数測定素子を前記第1校正変数にさらして、
    前記変数測定素子および前記基準素子から対応する第1
    ならびに第2信号を得る段階と、c)前記変数測定素子
    を前記第2校正変数にさらして、前記変数測定素子およ
    び前記基準素子から対応する第3ならびに第4信号を得
    る段階と、d)前記第1信号と前記第2信号との第1校
    正比ならびに前記第3信号と前記第4信号との第2校正
    比を得る段階と、 e)前記変数測定素子を未知の変数にさらにして、前記
    変数測定素子および前記基準素子から対応する第5なら
    びに第6信号を得る段階であり、前記変数素子および前
    記基準素子には変動する電圧が共通に加えられる前記第
    5ならびに第6信号を得る段階と、 f)前記第5信号と前記第6信号との現在の比を得る段
    階と、 g)前記第1および第2校正比に関して前記現在の比を
    挿入して、前記電圧レベルのどんな変動にも事実上無関
    係な測定された変数の前記表示を提供する段階とを含む
    ことを特徴とする変数測定方法。
  2. (2)前記挿入段階は、前記現在の比と前記第1および
    第2校正比の内の1つとの間の第1の差を得る段階と、
    前記第1の差を前記第1および第2校正比の間の第2の
    差で割つた商として分数を得る段階と、前記分数と前記
    第1および第2校正変数間の第3の差との積として前記
    測定された変数の前記表示を得る段階とを含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の変数測定方法。
  3. (3)前記1つの校正比は前記第1および第2校正変数
    の内の対応する1つについて得られ、また前記挿入段階
    は前記積を前記1つの変数に加算して前記測定された変
    数の前記表示を得る段階をさらに含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の変数測定方法。
  4. (4)前記変数は温度であり、また前記素子の前記イン
    ピーダンスは濃度の関数として変化することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の変数測定方法。
  5. (5)前記変数は圧力であり、また前記素子の前記イン
    ピーダンスは圧力の関数として変化することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の変数測定方法。
  6. (6)変数を測定する装置であつて、 a)前記変数の関数として変化するインピーダンスを持
    つ変数測定素子と、 b)インピーダンスが第1および第2校正変数間の前記
    変数の範囲にわたり前記変数測定素子のインピーダンス
    に関して比較的安定している基準素子と、 c)前記変数測定素子および前記基準素子のおのおのに
    電圧を加える装置と、 d)前記変数測定素子および前記基準素子から、前記変
    数測定素子が前記第1校正変数にさらされるときそれぞ
    れ第1および第2信号を得、前記変数測定素子が前記第
    2校正変数にさらされるときそれぞれ第3および第4信
    号を得るとともに、前記第1信号と前記第2信号との第
    1校正比および前記第3信号と前記第4信号との第2校
    正比を得る校正装置と、 e)前記変数測定素子が測定すべき現在の変数にさらさ
    れるとき前記変数測定素子および前記基準素子からそれ
    ぞれ第5ならびに第6信号を得るとともに、前記第5信
    号と前記第6信号との現在の比を得る測定装置と、前記
    第1および第2校正比に関して前記現在の比を挿入して
    前記電圧レベルの変動に無関係な前記変数の表示を提供
    する挿入装置とを含む制御装置とを有することを特徴と
    する変数測定装置。
  7. (7)導管を流れるガスの圧力P_bおよび温度T_b
    の与えられた基礎条件に対して修正されたガス容積V_
    bの高精度の表示を提供する測定計算装置であつて、 a)導管を流れるガスの温度T_fを測定しかつそれを
    表わす第1信号を供給する第1装置と、b)導管を流れ
    るガスの圧力P_fを測定しかつそれを表わす第2信号
    を供給する第2装置と、c)導管を流れるガスの容積V
    _fを測定しかつそれを表わす第3信号を供給する第3
    装置と、d)前記与えられた基礎条件に対して修正され
    たガス容積V_bを下記の式により計算する装置であつ
    て、 V_b=(V_f)(P_f/P_b)(T_b/T_
    f)(F_p_v)^2ただしF_p_vは過圧縮因子
    である前記計算装置と、e)整数指数のみを伴う式およ
    び複数個の係数組からの選択された1組の係数にしたが
    つて前記過圧縮因子を計算する装置と、前記第1および
    第2信号にしたがつて前記組を選択する装置を持つ過圧
    縮計算装置を含むことを特徴とする測定計算装置。
  8. (8)前記式は下記の形をとり、 F_p_v=A+Bx+Cy^2+Dy+Ey^3+F
    xy+Gxy^2+Hxy^3+Ix^2(ただしA〜
    Iは前記選択された組の係数)であることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項記載の測定計算装置。
  9. (9)前記過圧縮計算装置は下記の通りxおよびyを計
    算する装置をさらに含み、 x=1/(T_a_d_j+70) y=P_a_d_j (ただしP_a_d_jは調節された圧力、T_a_d
    _jは調節された温度)であり、また前記係数組は前記
    調節された温度ならびに調節された圧力の値にしたがつ
    て選択されることを特徴とする特許請求の範囲第8項記
    載の測定計算装置。
  10. (10)前記過圧縮因子計算装置は、下記の通り調節さ
    れた圧力を計算する装置であつて、 P_a_d_j=P_f・F_p (ただはF_pは圧力調節因子)である前記調節された
    圧力を計算する装置と、下記の通り温度調節因子を計算
    する装置であつて、 T_a_d_j=((T_f+460)F_T)−46
    0(ただはF_Tは温度調節因子)である前記温度調節
    因子を計算する装置と、下記の通り圧力調節因子を計算
    する装置であつて、 F_T=226.29/(99.15+211.9SG
    −K_T)(ただしSGは前記導管を流れるガスの比重
    、K_Tは希釈剤の温度定数)である前記圧力調節因子
    を計算する装置と、下記の通り希釈剤の温度定数を計算
    する装置であつて、 K_T=M_c+1.681M_n (ただしM_cは流れているガスの中の二酸化炭素のモ
    ル%であり、M_nは流れているガスの中の窒素のモル
    %)である前記希釈剤の温度定数を計算する装置と、下
    記の通り圧力調節因子を計算する装置であつて、 F_p=156.47/(160.8−7.22SG+
    K_p)(ただし、K_pは希釈剤の圧力定数)である
    前記圧力調節因子を計算する装置と、下記の式によりK
    _p=M_c−.392M_n 希釈剤の圧力定数を計算する装置とをさらに含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第9項記載の測定計算装置。
  11. (11)変数を測定するとともに、測定された変数およ
    び1組の計時変数を包含する計算を実行する電池付勢式
    の装置であつて、 a)変数を測定するとともにそれを表わす信号を供給す
    る装置と、 b)前記計算変数の組を記憶する第1の、比較的消費電
    力の小さい電池によつて付勢される第1非持久装置と、 c)前記計算変数の補助の組を記憶する第2の、比較的
    消費電力の大きい電池によつて付勢される第2持久装置
    と、 d)前記測定装置および前記第1記憶装置に結合されて
    前記変数信号およびに前記計算変数の組を包含する前記
    計算を行う装置と、前記第1記憶装置に記憶された前記
    計算変数の組を精査して前記計算変数の組が完全である
    ことを示す第1表示を提供するとともに前記計算変数の
    組の少なくとも1つが失われていることを示す第2表示
    を提供する装置と、前記第2表示に応じて付勢しかつ前
    記第2記憶装置から前記計算変数の補助組を前記第1記
    憶装置に転送する装置とを有する制御装置とを含むこと
    を特徴とする電池付勢式の装置。
  12. (12)前記測定装置はアナログの形をした前記変数信
    号を供給し、また前記アナログ変数信号を対応するデイ
    ジタル変数信号に変換する装置がさらに含まれ、また前
    記付勢装置は比較的短い時間のあいだ前記変換装置を付
    勢させて前記アナログ変数信号の前記デイジタル変数信
    号への変換を可能にする、ことを特徴とする特許請求の
    範囲第11項記載の電池付勢式の装置。
  13. (13)前記付勢装置は前記第1表示に応じて前記変数
    信号および前記完全な組の計算変数を包含する前記計算
    を行うことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
    電池付勢式の装置。
  14. (14)前記付勢装置はまず前記測定装置を付勢させて
    、前記変換を行う前記変換装置を付勢させる前に、前記
    変数信号を供給することを特徴とする特許請求の範囲第
    10項記載の電池付勢式の装置。
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