JPS6219203A - 改良電極をもつ透析用電気フイルタ− - Google Patents

改良電極をもつ透析用電気フイルタ−

Info

Publication number
JPS6219203A
JPS6219203A JP61118361A JP11836186A JPS6219203A JP S6219203 A JPS6219203 A JP S6219203A JP 61118361 A JP61118361 A JP 61118361A JP 11836186 A JP11836186 A JP 11836186A JP S6219203 A JPS6219203 A JP S6219203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
liquid
filtrate
membrane
catholyte
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61118361A
Other languages
English (en)
Inventor
ピーター アール.クリンコウスキイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dorr Oliver Inc
Original Assignee
Dorr Oliver Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dorr Oliver Inc filed Critical Dorr Oliver Inc
Publication of JPS6219203A publication Critical patent/JPS6219203A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
    • B01D61/42—Electrodialysis; Electro-osmosis ; Electro-ultrafiltration; Membrane capacitive deionization
    • B01D61/56—Electro-osmotic dewatering
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
    • B01D35/06—Filters making use of electricity or magnetism
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D57/00—Separation, other than separation of solids, not fully covered by a single other group or subclass, e.g. B03C
    • B01D57/02—Separation, other than separation of solids, not fully covered by a single other group or subclass, e.g. B03C by electrophoresis

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Urology & Nephrology (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は電気的に強化された真空フィルター(Dorr
−01iver社の商標、EAVF)によって固体のキ
ャリヤ液体懸濁体を脱水する方法及び装置であって、懸
濁固体の浴から陽極構造体に固体を付着させる手段及び
陰極構造体において固体の懸濁体からろ液をろ過する手
段を使用する上記方法及び装置に関する。陰極構造体は
陰極、カソライト、カソライト室及びろ液室からなる。
このカソライト室には、イオン交換膜である膜壁、この
カソライト室にカソライトを出入りさせる手段及びろ液
室からろ液を取り出す手段がある。カソライト室の膜壁
は本発明によることか55.− ’%。また、陽極を使
用して、固体の懸濁体からろ液をろ過することを望む場
合には、陽極、に二重室構造を適用してもよい。
従来技術の説明 固体のキャリヤ液体懸濁体を脱水するためにEAVF装
置を使用することは米国特許第4.16B、222号及
び同第4.207.158号公報に記載されている。こ
れら公報には、対向電極間に制御自在に維持された電場
において固体の懸濁体を脱水して、キャリヤ液体に対し
て固体を移行させて、イオン透過性壁内に電極要素を設
けた電極構造体のひとつに層又はケークを付着させ、一
方中空の対向電極構造体の液体透過性壁を介して逆方向
に真空下キャリヤ液体を回収する手段が記載されている
。これによれば、また、層或はケーク物質は懸濁体から
析出している間に第1電極構造体から脱着することがで
きる。ケーク付着電極に対向し、かつ真空下キャリヤ液
体を回収できる電極の液体透過ろ液が電゛極反応物質に
よって汚染されてしまう点にある。また、液体液体透過
性壁をもつ電極はろ過流量が減少するため、所定の時間
の間に回収されるる液量がかなり減少する。
例えば、ろ液回収率は最初は非常に高いが、数日間操業
を続けると、ある平衡値まで低下する。この場合、ろ液
回収率はかなり一定化するが、これは供給組成物、導電
率及び装置の操業パラメータの変化に応じて変動するも
のである。ろ液の電気浸透の原因となる装入毛細管が、
また、陰極表面のおいて発生する水酸化物により有毒化
される。このように、陰極表面において発生ずる高導電
率の水酸化物が毛細管に拡散し、このためろ液回収率が
低下する。初期のE A V F装置の陰極構造体では
、陰極液体不透過性材料を直接有孔電極スクリーンに載
せているため、水酸化物の逆拡散がろ液の正常な流れを
上回ることがある。米国特許第4.312.729号(
llills)には、カソライト室、パーム選択性膜及
びろ液室からなる陰極構造体が開示され、1−c−υ)
る。この発明者は電解質チャンバとる液室との間にパー
ム選択性膜を設けることによって陰極反応から発生する
水酸化物が供給スラリに移行することを防ぐようにして
いる。また、上記公報によるカチオン選択性膜は、水酸
化物やスラリの懸濁体にとってrr害な他のイオンでフ
ィルターケークの供給懸濁体か汚染されることを防止す
るものである。上記パーム選択性膜はカチオンに対して
透過性を示すが、アニオン、気体、水及びその他の液体
に対しては実質的に不透過性である。
米国特許第4.312.729号による陰極構造体の欠
点は、陰イオンがろ液から浴に移行し、そしてこれかカ
チオン交換膜がアニオンに対して不透過性であるため補
充されず、この結果、層の低い導電率と極性化のため、
ろ液室間の電圧降下が非常に大きくなるので、ろ液の透
析が大きくなる。カチオン交換によってすべての電流が
強制的に正イオンとの境界間に流される。高い電圧降下
はエネルギー消費量が大きくなるので、極めて好ましく
ない。
米国特許第4.312.729号に開示されているよう
にカチオン交換膜を使用すること、そして当業者に知ら
れていることは、ろ液を回収するために二重室電極にア
ニオン交換膜を使用することにはつながらない。という
のは、ろ液が膜を介してろ液に移行する水酸化物イオン
で富化され、この結果、」ユ記公報で避けようとした電
極の電気浸透の有毒化が生じるからである。しかし、本
発明者は、本発明の膜によれば、ろ液をアニオンで富化
でき、しかも予期されなかったことだが、導電率を低く
でき、そしてpHを中性にできることが見いだした。
各種膜を種々試験した結果、本発明は下記の従来技術の
欠点を排除できる。即ち、電解質の汚染、ろ液流里の低
下、ろ液の透析、及び層の低い導電率及び極性化による
ろ液室間の大きな電圧降下。
本発明の上記及びその他の利点は以下の記載禍へ ニ 
1日 ニ l八 L=  rr  ス l→・ f プ
 太 ス発明の要約 本発明の主な目的はEAVFによって固体のキャリヤ液
体懸濁体を脱水するシステム及び装置を提供することに
ある。特に、本発明の目的は陽極、アノライト及び固体
の@周体から固体を付着させる膜からなる陽極構造体、
そして陰極、カソライト、カソライト室及び固体の懸濁
体の浴のろ液をろ過するろ液室からなる陰極構造体を有
するEAVFシステムを提供することにある。本発明に
よれば、カソライト室はアニオン交換膜かあるいは非イ
オン選択性膜のいずれかである膜を有する。
べ発明の別な目的はる液室からろ液を回収すると共に、
カソライトを陽極構造体に、そしてアノライトを陰極構
造体に再循環させる手段を提供することにある。
また、本発明の別な目的は液体透過性であるト共に、被
ろ過固体に対してポジティブバリヤとして作用する液体
不透過性媒体からなるろ液室を提供することにある。ろ
液室のフィルター媒体はろ液1−室それ自体内に設けた
グリッドによって支持することができる。
さらに、本発明の目的は液体に対して不透過性であるカ
ソライト室の膜を提供することにある。アニオン交換膜
はアニオン交換樹脂及びバインダーから、そして非イオ
ン選択性膜はアニオン交換樹脂、カチオン交換樹脂及び
バインダーからなる混合物から得られる。
本発明のさらに別な目的によれば、陰極構造体を懸濁体
の固体を付着させろために使用し、そして陽極構造体を
浴のろ液をろ過するために使用する。この場合、陽極構
造体はアノライト室と、そして陰極構造体を浴からろ液
を回収するために使用する場合に述べたものと同様なる
液室を有する。アノライト室中の膜はアニオン交換膜、
カチオン交換膜及び非イオン選択性膜からなる群から選
択する。
本発明のさらに別な目的はカソライト室の外側膜壁と液
体フィルター媒体との間にろ液室を形成し、フィルター
媒体を脱水すべき固体の懸濁体に接触さ−せ一′γお(
、陰極構造体を提供するごとにある。フィルター媒体は
液体透過性であるため、@副体のろ液をろ液室に流入さ
せて、これから回収できる。また、この媒体は浴内の固
体に対して不透過性である。本発明によれば、ろ液室と
カソライト室を使用して、ろ液の汚染及びろ液の導電率
・p、Hが高くなることを防止する。従って、カソライ
トを連続的に補充する必要がなく、コストをかなり節減
でき、またより望ましいろ液を得ることができる。さら
に、再循環電解質システムを使用すると、補充すべき電
解質の量を減らすことができる。
本発明によれば、カソライト構造体のイオン交換膜は陰
極に対して非接触的でなければならない。より詳細には
、陰極とイオン交換膜と間で電解質を流動させて、電極
反応生成物、例え [ば水酸化物を掃引除去する。電解
質をリサイクルする場合には、これにより陽極からの酸
が陰極からの塩基を中和する。これはまた水酸化物イオ
ンがろ液室に移行することを防止するのに役立つ。とこ
ろが、アニオン交換膜が陰極にある場合には、膜に隣接
して水酸化物の局部的濃厚物が生成し、このため、主に
水酸化物イオンが膜を横断してろ液に移行することにな
るが、これは望ましくない。というのは、ろ液のp)(
レベルが高くなるからである。同時に、電解質の水酸化
物が欠乏し、望ましくないpHの低下が起こるからであ
る。従って、好ましくは、本発明によれば、電極とイオ
ン交換膜との間に電解質を強制的に流すようにする。
本発明は更に多くの特徴をもつが、これらは次の詳細な
説明から明らかになるはずである。
発明の好適な実施態様 カソライト室がカチオン交換膜からなる二重室陰極構造
体を使用することは米国特許第4.312.729号公
報に記載されている。
本発明はこれの改良である。即ち、本発明はカソライ)
・室の膜壁としてアニオン交換膜か、あるいは非イオン
選択性膜のいずれかを使用すX     c  A  
17  D  +−1−−=  rx  ph  71
%  J−、II  1.  :+  ch  コ雪 
11体を脱水する。だめの陰極構造体を提供する乙ので
ある。本発明の主な目的は従来技術のカチオン交換膜を
使用すると、生じるろ液の透析を避けることにある。本
発明によれば、アニオンをろ液こ移行させることができ
、一方pHをほぼ中性に、そして導電率を低く維持でき
る。米国特許第4.312.729号の開示とは逆に、
水酸化物イオンは必ずしも移行せず、カソライト室の電
解質中に保持されたままになっている。陰極に発生した
水酸化物は再循環して、陽極構造体に生成した酸を中和
するために使用できる。
従って、本発明によれば、水酸化物イオンに限られない
アニオンをろ液に移行させ、これによりろ液の透析、そ
して層の低い導電率及び極性化による大きな電圧降下を
防止できる。
本発明による陰極構造体は、米国特許第4.168.2
22号及び同第4.207.158号公報に記載されて
いるような、固体のキャリヤ妨汰縣jl!l′l汰を1
φ永オスを−めの1−〕A V f”yステムに使用で
き兆゛。このようなシステムでは、少なくとも一対の自
蔵式相互対向電極構造体を固体の懸濁体が収容されたタ
ンク内に設ける。上記電極構造体の一方は陰極構造体で
、他方は懸濁体に浸漬されている間、この陰極構造体と
の間に制御自在な電場をもつ陽極構造体である。
懸濁体の固体の電荷がマイナスの場合には、陽極構造体
の膜壁に固体のケークが生成する。ただし、陽極の膜は
アニオン交換膜、カチオン交換膜及び非イオン選択性膜
からなる群から選択される少なくとも一種である。ろ液
室とカソライト室をもつ陰極構造体は、電解質を汚染せ
ずに浴からろ液を取り出すものである。本発明による好
適な実施態様では、操業時、電極構造体に対する電解質
溶液の添加mを減らすために、カソライト・アノライト
を再循環できる。
本発明の別な実施態様では、一対の陰極構造体の間に陽
極構造体を設けて、陽極構造体の両側に懸濁体の固体を
付着させる。
第1図は従来技術による陰極構造体1におけるカチオン
交烹t3の壁を不す概略図である。
第1図の陰極jM a体1はマイナス端子に電気的に接
続された陰極2、カソライト室4を形成するカチオン交
換膜3およびろ液室6を形成する液体透過性フィルター
媒体5を備えている。
フィルター室5はカチオン・アニオンの両者、及び浴か
らのろ液を自由に流動させるものである。カヂオン交換
[3により、ろ液室6内に収容されたカチオン7はカソ
ライト室4に移行して、陰極2において反応する。一方
、カチオン交換膜3はアニオン8または水酸化物イオン
9のいずれをも移行させない。従って、ろ液室6内のア
ニオン8が対向陽極の方に吸引されると、ろ液の透析か
生じる。カチオン交換膜3はアニオンによってのみ電流
を通す。この結果、ろ液の透析が著しくなる。理由は、
電荷の中性を保つために、ろ液から浴に陰イオンを移行
させなければならないからである。この場合、層の低い
導電率及び極性化によりろ液室間の電圧降下が非常に大
きくなり、経済的に望ましくない。
第2図は本発明による陰極構造体を示す概略図である。
ごの構造体では、カソライト室4を形成する膜としてア
ニオン交換膜10を使用する。なお、本発明によるアニ
オン交換樹脂10の代イつりに非イオン選択性膜も使用
できる。この場合、カソライト室4中のアニオン8は、
膜透過性及び陽極の電気的吸引力によりアニオン交換膜
10を通ってろ液室6に移行できる。ア1)ニオン交換
膜10を使用した場合には、ろ液室6内のカチオン7は
膜10を通って移行せず、従ってろ液室6内に留どまる
。場合によっては、アニオン・カチオンの両者を通し、
そしてろ液室6中のカチオンの量を減らすために、アニ
オン交換膜IOの代わりに、非イオン選択性膜を使用し
たほうが望ましいことがある。
スラリーイオンはアニオンであり、従ってアニオン交換
膜を通って移行できるが、本発明者によれば、水酸化物
イオンはカソライト中に留液室6に−「箭することはな
い二とが見いだされた。この現象によって、ろ液室6に
おけるろ液の導電率を低く維持でき、またろ液のp14
をほぼ中性に維持できる。このように、アニオン交換膜
lOを通って移行するものの大半は水酸化物イオン9以
外のアニオンであると考えられる。
カソライト中の水酸化物イオンをf与循環して、アノラ
イトの酸を中和する。本発明においては、膜10に隣接
して局所的に高濃度の水酸化物イオンが生成するの防S
1かっ膜10を横断してろ液室6に移行するのを防止す
ることを目的として、陰極2をアニオン交換膜1oに接
触させないことが重要である。さもなければ、ろ液の導
電率及びp Hが冒くなる。また、カソライトから水酸
化物イオンが失われると、そのpHが望ましくないレベ
ルまで低下する。
第3図は陰極I2、ろ液室13及びカソライト室14か
らなる、本発明による陰極構造体を示す図である。ろ液
室13は液体透過性フィルグリッドIγからなる。液体
透過性フィルター媒体16はアニオン・カチオンの両者
に対して透過性であるか、懸濁体の固体に対しては不透
過性である。さらに、第4図は陰極から陽極に、そして
陽極から陰極に電解質をリサイクルし、これによ−・て
電解質を節約、即ち電解質の連続的補充を避けることを
示す図である。
第4図では、陰極構造体22と陽極構造体23をタンク
25内に収容された固体のキャリヤ液体@周体の浴に浸
漬する。陽極構造体はアノライト38を含む陽極26と
膜27からなる。膜27は液体不透過性で、アニオン交
換膜、カチオン交換膜、非イオン選択性膜及びその他の
液体不透過性膜からなる群から選択したらのであればよ
い。溶液の固体は膜27にケーク28を形成するが、こ
れは、陽極構造体を浴24から引き抜く際に、ドクター
法かブローバック法によって回収できるものである。陰
極構造体22はフィルター室29と、カソライト室30
を有する。ろ液室29は外面が浴24と接触ケる液体透
過、性フィルター媒体31と、カソライト室の膜壁32
との間に形成する。ろ液室29内に支持グリッド33を
設けて、液体透過性フィルター媒体31を支持すること
ができる。カソライト室30は陰極34と非接触的であ
る膜32によって形成され、中にカソライト35を収容
するらのである。
ろ液室29内のろ液は通常の真空手段によって導管36
を介して陰極構造体22から回収する。ろ液は導電率が
低く、モしてpHがほぼ中性である。導管37を介して
カソライト35を陽tfi構造体23のアノライト38
に再循環させて、陽極26におけるアノライト38の反
応によって生成する酸を中和する。次に、導管39を介
して陽極構造体23から取り出し、陰極構造体22のカ
ソライト室30に再循環させる。
尚、陰極と陽極との間における再循環の効率は100%
ではない。時々、依然として電解質を補充する必要があ
る。また、それぞれカソライト室及びアノライト室内に
おける極性化制御によってカソライト及びアノライト自
体を再循環さけた方か望ましい場合もある。
害11.鹿コ烈−1− ろ過すべき固体に対してポジティブバリヤを構成し、モ
して液圧低流により流れを制限しない通常のフィルター
材料からなる液体不透過性の微孔性膜のろ液室壁を6つ
、本発明による陰極構造体を調製した。フィルター媒体
として通常Dyn、el(商標)クロスを使用した。た
だし、Dynelクロスの孔径は粒子よりも大きいので
、粒子かろ液室に入って、ろ液を汚染することはない。
過去、Dynclクロスには粒子の小さなフィルム又は
ゲルか形成し、これがプリコートとして作用し、他の粒
子が孔に達する前に、これらを排除していた。しかし、
ろ液のpHが中性に推持されていると、このブリーコー
トの形成が実質的に遅延又は防止される。これは、最初
にプリコートを生成させるのは水酸化物イオンの逆拡散
であることによる。そして、本発明の陰極構造体はその
二重室により水酸化物イオンの逆拡散を実質的に抑えろ
ため、ろ液室にはろ過すべき固体に対してポジティブバ
リヤを構成するフィルター媒体、例えばポリエステル支
持体にキャスチングした0、45μのAMFナイロン膜
を使用しなければならない。
カソライト室のIgt壁はアニオン交換膜か、あるいは
非イオン選択性膜のいずれかであればよい。一つの好適
な膜は、アニオン交換樹脂を含浸し、そしてこれを有機
バインダーによって固定したDynelフィルタークロ
スである。この膜はアニオンは通すが、液体・カチオン
の両者は通さない。あるいは、非イオン選択性膜はカチ
オン交換樹脂・アニオン交換樹脂のバインダー混合物を
[)ynelフィルタークロスに含浸させることによっ
て調製することができる。陽極構造体に対向させた状態
で、面記陰極構造体を固体のキャリヤ液体の懸濁体の浴
にセットする。結果を第1表に示す。
第1表 0 27 2000 87000  7  8.530
 25 2000 68000  7 10.560 
27 2000 63000  7 10.590 2
2 2000 63000  7 10.5120 2
1 2000 63000  7 10.5第1表か÷
、ろ液の導電率がずべてほぼ2000ミクロオーム/ 
a mで一定であることか分かる。このように、ろ液の
導電率が比較的低いことは望ましいことである。さらに
、ろ過工程全体にわたって電解質の導電率もほぼ一定で
あった。また、ろ液のp I−Iもほぼ7で、中性を示
していた。電解質のpI−1は、水酸化物イオンの増加
を反映して、はぼ夏0.5であった。
ろ液のpHが中性であることは、従来からの問題である
ろ液の透析が起こらず、また水酸化物イオン濃度が極め
て低いことを示す。この理由は、水酸化物イオンがカソ
ライト室に留どまってい−ることにある。即ら、カソラ
イト室のイオン交換膜を通ってろ液室に移行する乙のは
、水酸化物イオンではなく、カソライト中の他のアニオ
ンである。本発明によるアニオン交換膜を使用した陰極
構造体を用いて脱水試験を行った120分間にわたって
、ろ液流量 (lbs/hrs)はほぼ一定で、これは好ましいこと
である。脱水タンクに供給した固体の懸濁体は、約1□
100ミクロオームの導電率においてポリ塩化ビニルP
VCの30%固体スラリからなっていた。
l膏月」」− 最初に従来技術の陰極構造体、即ち単一のろ液/電解質
室を用いて、そして次に本発明による二重室陰極構造体
を用いて、EAVP装置を試験した。両試験において以
下のパラメータを使用した。
■、供給原料−pvcラテックス 2、電流密度−20amps/sq ft3、生成固体
−82% 4、陽極膜−PB−100 (Dorr−01iver、 Inc、)午室陰極横遺
体の脱水面はDynelクロスで、本発明による陰極構
造体のろ液室壁はポリエステルに支持した0、45μナ
イロンであった。
さらに、カソライト室の膜はアニオン交換膜であった。
第2表に各試験で得られたデータ及び結果を示す。
第2表 のように澄明     曇った状態 ろ液流量(lb/hr)          16.5
         2.3電旧庫1目喰(インチ)  
        1−v21.。
収率(1b/乾燥/hr sg ft)      3
2.7        4.51all (kwhr/
1)Jl ) :/)         76    
       25陽極の大きさ (sg ft)  
        93          222操業
コストEAVF ($/乾燥トン)    $3.41
       $12.19、置1・、1J 第2表の結果から理解できるように、本発明のろ液は、
標準的な単室陰極構造体を用いて脱水した際に得られる
それとは違って、曇っていない。また、標帖陰極構造体
のろ液流量は、孔の電気浸透作用を低下させる水酸化物
イオンの逆流により減少するが、本発明による陰極構造
体のろ液流11は比較的高いままである。本発明による
ケークの析出(生成)率は従来装置よりもかなり高く、
゛また、E A V F装置の操業コスト(生成物の乾
燥トン当たり)についてみれば、本発明の陰極構造体は
従来のそれの約1/4である。
【図面の簡単な説明】
第1図はカチオン交換膜を有する、従来からの陰極構造
体を示す断面図であり、 第2図はアニオン交換膜からなる、本発明による陰極構
造体の断面図であり、 第3図は本発明による一実施態様を示す断面図あり、そ
して 第4図は本発明によるEAVF装置を示す断面図であ4
゜ 図中、4はカソライト室、6はろ液室、7はカチオン、
8はアニオン、9は水酸化物イオン、10はアニオン交
換膜、12は陰極、13はろ液室、】4はカソライト室
、16は液体透過性フィルター媒体、そして17は支持
グリッドである。 図面の浄書;内を引ご変更なし) L味 賊 陰極 の 電解質供給 手続補正書(方式) 昭和61年 8月3日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殴 1、事件の表示 特願昭61−118361号    趨2、発明の名称 改良電極をもつ透析用電気フィルター 3、補正をする者 事件との関係       特許出願人名称 トルーオ
リバー インコーホレイテッド4、代 理 人 住所 〒100東京都千代田区丸の内2丁目4番1号丸
ノ内ピルヂング 752区 5、手続補正指令の日付発送日昭和61年7月29日6
、補正の対象

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固体のキャリヤ液体懸濁体を脱水する方法におい
    て、陽極、膜によって構成されたアノライト室及びアノ
    ライトからなる陽極構造体に固体の懸濁体から固体を付
    着させる手段、陰極、カソライト、ろ液室及びアニオン
    に対して透過性であるが、カチオンに対しては不透過性
    である壁をもつカソライト室からなる陰極構造体におい
    て固体の懸濁体の浴からろ液をろ過する手段、及びろ液
    室からろ液を回収する手段からなる電気的に強化された
    真空フィルターを使用することを特徴とする上記方法。
  2. (2)該ろ液室を液体透過性フィルター媒体で構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. (3)該ろ液室内に設けたグリッドによって該ろ液室の
    該液体透過性フィルター媒体を支持することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載の方法。
  4. (4)該アニオン交換膜が液体不透過性であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  5. (5)該アニオン交換膜が該陰極に接触しないことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  6. (6)該カソライト及び該アノライトを再循環させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  7. (7)該アノライトを該カソライト室に、そして該カソ
    ライトを該アノライト室に再循環させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項記載の方法。
  8. (8)該ろ液室の該液体透過性フィルター媒体がろ過す
    べき固体に対してポジティブバリヤを形成することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。
  9. (9)該液体透過性フィルター媒体が微孔性膜であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。
  10. (10)固体のキャリヤ液体懸濁体を脱水する方法にお
    いて、陽極、膜によって構成されたアノライト室及びア
    ノライトからなる陽極構造体に固体の懸濁体から固体を
    付着させる手段、陰極、カソライト、ろ液室及びアニオ
    ン・カチオンの両者に対して透過性である非イオン選択
    性膜からなる壁をもつカソライト室からなる陰極構造体
    において固体の懸濁体の浴からろ液をろ過する手段、及
    びろ液室からろ液を回収する手段からなる電気的に強化
    された真空フィルターを使用することを特徴とする上記
    方法。
  11. (11)該非イオン選択性膜をアニオン交換樹脂、カチ
    オン交換樹脂及びバインダーからなる混合物から構成す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の方
    法。
  12. (12)固体のキャリヤ液体懸濁体を脱水する方法にお
    いて、陰極、膜によって構成されたカソライト室及びカ
    ソライトからなる陰極構造体に固体の懸濁体から固体を
    付着させる手段、陽極、アノライト、ろ液室及び液体透
    過性の壁をもつアノライト室からなる陽極構造体におい
    て固体の懸濁体の浴からろ液をろ過する手段、及びろ液
    室からろ液を回収する手段からなる電気的に強化された
    フィルターを使用することを特徴とする上記方法。
  13. (13)該アノライト室の該壁がアニオン交換膜、カチ
    オン交換膜及び非イオン選択性膜からなる群から選択さ
    れる膜であることを特徴とする特許請求の範囲第12項
    に記載の方法。
  14. (14)該ろ液室を液体透過性フィルター媒体で構成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方
    法。
  15. (15)該ろ液室内に設けたグリッドによって該ろ液室
    の該液体透過性フィルター媒体を支持したことを特徴と
    する特許請求の範囲第14項に記載の方法。
  16. (16)該アノライト室の該壁が液体不透過性であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の方法。
  17. (17)該アノライトの該壁が該陽極に接触していない
    ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方法
    。
  18. (18)該カソライト及び該アノライトを再循環させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方法
    。
  19. (19)該アノライトを該カソライト室に、そして該カ
    ソライトを該アノライト室に再循環させることを特徴と
    する特許請求の範囲第18項に記載の方法。
  20. (20)該ろ液室の該液体透過性フィルター媒体がろ過
    すべき固体に対してポジティブバリヤを形成することを
    特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の方法。
  21. (21)該液体透過性フィルター媒体が微孔性膜である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の方法
    。
  22. (22)固体のキャリヤ液体懸濁体を脱水するための陰
    極構造体において、 カソライトを収容した、液体不透過性 膜壁をもつカソライト室、そして ろ液室からなり、このろ液室を該カソ ライト室の該膜壁と脱水すべき固体の懸濁体との間に設
    け、そしてこのろ液室が固体の該懸濁体のろ液を該ろ液
    室に流入させ、これから回収するようにした液体透過性
    フィルター媒体をもつようにし、これによって該カソラ
    イト室中の該カソライトが該ろ液によって汚染されない
    ようにしたことを特徴とする上記陰極構造体。
  23. (23)該液体透過性フィルター媒体と該カソライト室
    の該液体不透過性膜との間に設けたグリッドによって該
    ろ液室の該液体透過性フィルター媒体を支持したことを
    特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の陰極構造体
    。
  24. (24)該陰極と該液体不透過性膜との間に該カソライ
    トを設けて、該陰極と膜を相互に非接触的にしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の陰極構造体
    。
  25. (25)該液体不透過性膜がアニオン交換膜か、あるい
    は非イオン選択性膜のいずれかであることを特徴とする
    特許請求の範囲第22項に記載の陰極構造体。
  26. (26)該ろ液室の該液体透過性フィルター媒体がろ過
    すべき固体に対してポジティブバリヤを形成することを
    特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の陰極構造体
    。
  27. (27)該液体透過性フィルター媒体が微孔性膜である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の陰極
    構造体。
  28. (28)固体のキャリヤ液体懸濁体を脱水するための陽
    極構造体において、 陽極、 アノライト、 該アノライトを収容し、液体不透過性 膜壁をもつアノライト室、そして ろ液室からなり、このろ液室を該アノ ライト室の該膜壁と脱水すべき固体の懸濁体との間に設
    け、そしてこのろ液室が固体の該懸濁体のろ液を該ろ液
    室内に流入させ、これから回収するようにした液体透過
    性フィルター媒体をもつようにし、これによって該アノ
    ライト室中の該アノライトが該ろ液によって汚染されな
    いようしたことを特徴とする上記陽極構造体。
  29. (29)該液体透過性フィルター媒体と該アノライト室
    の該液体不透過性膜との間に設けたグリッドによって該
    ろ液室の該液体透過性フィルター媒体を支持したことを
    特徴とする特許請求の範囲第28項に記載の陽極構造体
    。
  30. (30)該アノライトを該陽極と該液体不透過性膜との
    間に設けて、該陽極と該膜を相互に非接触的にしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第28項に記載の陽極構造
    体。
  31. (31)該液体不透過性膜がアニオン交換膜、カチオン
    交換膜、あるいは非イオン選択性膜のいずれかであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第28項に記載の陽極構
    造体。
  32. (32)該ろ液室の該液体透過性フィルター媒を構成す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第28項に記載の陽
    極構造体。
  33. (33)該液体透過性フィルター媒体が微孔性膜である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第28項に記載の陽極
    構造体。
JP61118361A 1985-05-24 1986-05-21 改良電極をもつ透析用電気フイルタ− Pending JPS6219203A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/738,198 US4668361A (en) 1985-05-24 1985-05-24 Dialyzing electrofilter with improved electrode
US738198 1985-05-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6219203A true JPS6219203A (ja) 1987-01-28

Family

ID=24966973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61118361A Pending JPS6219203A (ja) 1985-05-24 1986-05-21 改良電極をもつ透析用電気フイルタ−

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4668361A (ja)
EP (1) EP0202955A3 (ja)
JP (1) JPS6219203A (ja)
KR (1) KR860008789A (ja)
AU (1) AU5769486A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5238636A (en) * 1988-03-07 1993-08-24 Rikagaku Kenkyusho Processes for producing porous polymer films and composite films
JP2562973B2 (ja) * 1988-03-07 1996-12-11 理化学研究所 多孔質高分子膜及び高分子複合膜の製造方法

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62244408A (ja) * 1986-04-11 1987-10-24 ド−−オリヴア− インコ−ポレ−テツド 電気増補式真空濾過装置に析出したケ−キから、特定のイオンを除去する方法
US5047126A (en) * 1989-04-19 1991-09-10 Bernard Greenberg Method for recovering metal from waste stream
US5364527A (en) * 1990-06-20 1994-11-15 Heinz Zimmermann Apparatus and process for treating water
EP0462523B1 (de) * 1990-06-20 1994-08-31 Heinz Zimmermann Vorrichtung und Verfahren zum Aufbereiten von Wasser

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3577331A (en) * 1967-06-08 1971-05-04 Interior And Southern Research Apparatus and process for effecting changes in solution concentrations
FR2131859B1 (ja) * 1971-03-30 1974-03-08 Rhone Poulenc Sa
US4048038A (en) * 1974-07-08 1977-09-13 J. M. Huber Corporation Electroflocculation cell
BR7607267A (pt) * 1976-05-24 1977-09-13 Huber Corp J M Celula de eletrofloculacao e processo para separacao eletrocinetica de particulas de argila
US4207158A (en) * 1976-06-17 1980-06-10 Dorr-Oliver Incorporated Electrically augmented vacuum filtration
US4244804A (en) * 1979-01-15 1981-01-13 Innova, Inc. Slime and sludge dewatering
US4331525A (en) * 1979-11-13 1982-05-25 Diamond Shamrock Corporation Electrolytic-ultrafiltration apparatus and process for recovering solids from a liquid medium
US4312729A (en) * 1980-10-31 1982-01-26 Engelhard Minerals & Chemicals Corporation Dewatering with electrically augmented vacuum filter
EP0084582B1 (en) * 1982-01-26 1986-08-13 Engelhard Corporation Dewatering with electrically augmented vacuum filter
FR2538551B1 (fr) * 1982-12-27 1988-11-10 Asahi Chemical Ind Procede et installation de deshydratation d'une substance contenant de l'eau par electro-osmose

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5238636A (en) * 1988-03-07 1993-08-24 Rikagaku Kenkyusho Processes for producing porous polymer films and composite films
JP2562973B2 (ja) * 1988-03-07 1996-12-11 理化学研究所 多孔質高分子膜及び高分子複合膜の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0202955A2 (en) 1986-11-26
KR860008789A (ko) 1986-12-18
AU5769486A (en) 1986-11-27
US4668361A (en) 1987-05-26
EP0202955A3 (en) 1987-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3222267A (en) Process and apparatus for electrolyzing salt solutions
CA1122157A (en) Mass-transfer membrane and processes using same
US4207158A (en) Electrically augmented vacuum filtration
US4048038A (en) Electroflocculation cell
US3966571A (en) Method of operating a dynamically packed bed electrode electrochemical cell system
US3980547A (en) Electrokinetic cell
US4132626A (en) Electroflocculation cell
US4758319A (en) Dialyzing crossflow electrofilter with improved electrode
US5171409A (en) Continuous process of separating electrically charged solid, pulverulent particles by electrophoresis and electroosmosis
US4468306A (en) Biodic electrofiltration
US4312729A (en) Dewatering with electrically augmented vacuum filter
US3347761A (en) Electropurification of salt solutions
US3496077A (en) Electrolyzing of salt solutions
US4668361A (en) Dialyzing electrofilter with improved electrode
US3309301A (en) Method for producing a deionized liquid product by electrodialysis
US4615786A (en) Non ion selective membrane in an EAVF system
EP3092058B1 (en) Electrochemical cell
JPH08502387A (ja) 鉄−硫黄カップルを利用したエネルギー貯蔵および電力配給用電気化学的装置
CN105692731B (zh) 一种采用导电性过滤材料处理废水和再生的方法
AU601447B2 (en) A continuous process of separating electrically charged solid, pulverulent particle by electrophoresis and electroosmosis
US4670118A (en) Electrode assembly and process for electrically augmented vacuum filtration
EP0008410B1 (en) Process for treating chromic acid-containing wastewater
JPH01116094A (ja) 隔膜鍍金法
US4689134A (en) Non ion selective membrane in an EAVF system
US4693802A (en) Electrically augmented vacuum filtration apparatus for producing a dialyzed cake product