JPS6219208Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6219208Y2 JPS6219208Y2 JP4036883U JP4036883U JPS6219208Y2 JP S6219208 Y2 JPS6219208 Y2 JP S6219208Y2 JP 4036883 U JP4036883 U JP 4036883U JP 4036883 U JP4036883 U JP 4036883U JP S6219208 Y2 JPS6219208 Y2 JP S6219208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spike
- bottom part
- protrusions
- synthetic resin
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 210000004744 fore-foot Anatomy 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、耐摩耗性の合成樹脂により一体的に
成型してなる軟式又はソフトボール用の野球靴用
スパイクに関するものである。
成型してなる軟式又はソフトボール用の野球靴用
スパイクに関するものである。
本考案に係る野球靴用スパイクを一実施例に基
づいて説明すると、第1図乃至第3図に示したよ
うに、本考案に係る前踏用スパイク1は、略台形
状とした各爪部2,2A,2Bの付根部両側を突
条3,3,3でそれぞれ連設し、この突条3,
3,3の内側付根部に底部4を一体的に設け、こ
の底部4の各爪部2,2A,2Bの付近を厚肉と
し、かつ、鋲孔5,5A,5Bを穿設して取付部
6,6A,6Bをそれぞれ形成し、耐摩耗性の合
成樹脂で一体的に成型してなる構造である。
づいて説明すると、第1図乃至第3図に示したよ
うに、本考案に係る前踏用スパイク1は、略台形
状とした各爪部2,2A,2Bの付根部両側を突
条3,3,3でそれぞれ連設し、この突条3,
3,3の内側付根部に底部4を一体的に設け、こ
の底部4の各爪部2,2A,2Bの付近を厚肉と
し、かつ、鋲孔5,5A,5Bを穿設して取付部
6,6A,6Bをそれぞれ形成し、耐摩耗性の合
成樹脂で一体的に成型してなる構造である。
該爪部2,2A,2Bは、第2図及び第3図に
示したように、その付根部両側に突条3,3,3
を、同内側に底部4をそれぞれ連設してなる略台
形状で、その先端を丸味を帯させてなるものであ
る。なお、爪部2は、スタートダツシユ時に多大
の力が係るので、内側の肉厚を厚くし、外側の肉
厚を薄くしたものとしてもよい。
示したように、その付根部両側に突条3,3,3
を、同内側に底部4をそれぞれ連設してなる略台
形状で、その先端を丸味を帯させてなるものであ
る。なお、爪部2は、スタートダツシユ時に多大
の力が係るので、内側の肉厚を厚くし、外側の肉
厚を薄くしたものとしてもよい。
突条3,3,3は、第2図及び第3図に示した
ように、各爪部2,2A,2Bの付根部両側に連
設し、その外側の裾が広がつてなるものである。
ように、各爪部2,2A,2Bの付根部両側に連
設し、その外側の裾が広がつてなるものである。
底部4は、各爪部2,2A,2B及び突条3,
3,3とに囲れ、かつ、これらの付根部と一体的
に形成されてなるものであり、この底部4の各爪
部2,2A,2B付近の肉厚を少許厚くして取付
部6,6A,6Bを形成し、この取付部6,6
A,6Bの略中央に当該スパイクを靴底に鋲着す
る鋲孔5,5A,5Bを穿設してなるものであ
る。
3,3とに囲れ、かつ、これらの付根部と一体的
に形成されてなるものであり、この底部4の各爪
部2,2A,2B付近の肉厚を少許厚くして取付
部6,6A,6Bを形成し、この取付部6,6
A,6Bの略中央に当該スパイクを靴底に鋲着す
る鋲孔5,5A,5Bを穿設してなるものであ
る。
このような構造の前踏用スパイク1を耐摩耗性
の合成樹脂、例えば、ポリカーボネイト、硬質ポ
リウレタンなどで一体的に成型してなるものであ
る。
の合成樹脂、例えば、ポリカーボネイト、硬質ポ
リウレタンなどで一体的に成型してなるものであ
る。
第4図及び第5図に示したように、同様の構成
に踵用スパイク7を構成する。
に踵用スパイク7を構成する。
このように本考案のスパイクは、合成樹脂によ
り一体的に成型されているため、軽量であり、泥
の付着が少なく、また、泥が付着しても簡単に除
去することができ、その手入れの容易なものであ
る。
り一体的に成型されているため、軽量であり、泥
の付着が少なく、また、泥が付着しても簡単に除
去することができ、その手入れの容易なものであ
る。
当該スパイクに底部4を形成しているため、当
該スパイクを取付た靴底が保護されて靴の寿命の
長いものとすることができ、また、疲労感の少な
い野球靴とすることができるものである。
該スパイクを取付た靴底が保護されて靴の寿命の
長いものとすることができ、また、疲労感の少な
い野球靴とすることができるものである。
スパイクの爪部2,2A,2Bの形状を台形と
して付根部を太くし、かつ、突条3,3,3を連
設しているため、当該爪部2,2A,2Bが左右
に動くことなく強固に形成され、その耐久性に優
れたものとなつている。
して付根部を太くし、かつ、突条3,3,3を連
設しているため、当該爪部2,2A,2Bが左右
に動くことなく強固に形成され、その耐久性に優
れたものとなつている。
耐摩耗性の合成樹脂により一体的に成型してい
るため、各部に加わる力が分散され耐久性に優れ
たものとすることができるものである。
るため、各部に加わる力が分散され耐久性に優れ
たものとすることができるものである。
第1図は本考案の前踏用スパイクの平面図、第
2図は同正面図、第3図は第1図の−線にお
ける断面図、第4図は踵部用のスパイクの平面
図、第5図は第4図の−線における断面図、
第6図は本考案のスパイクを靴底に鋲着した状態
を示す説明図である。 1……前踏用スパイク、2,2A,2B……爪
部、3……突条、4……底部、5,5A,5B…
…鋲孔、6,6A,6B……取付部、7……踵用
スパイク。
2図は同正面図、第3図は第1図の−線にお
ける断面図、第4図は踵部用のスパイクの平面
図、第5図は第4図の−線における断面図、
第6図は本考案のスパイクを靴底に鋲着した状態
を示す説明図である。 1……前踏用スパイク、2,2A,2B……爪
部、3……突条、4……底部、5,5A,5B…
…鋲孔、6,6A,6B……取付部、7……踵用
スパイク。
Claims (1)
- 略台形状の各爪部2,2A,2Bの付根部両側
を突条3,3,3でそれぞれ連設し、この突条
3,3,3の内側付根部に底部4を一体的に設
け、この底部4の各爪部2,2A,2Bの付近を
厚肉とし、かつ、鋲孔5,5A,5Bを穿設して
取付部6,6A,6Bをそれぞれ形成し、耐摩耗
性の合成樹脂で一体的に成型してなる野球靴用ス
パイク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036883U JPS59145808U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 野球靴用スパイク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036883U JPS59145808U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 野球靴用スパイク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145808U JPS59145808U (ja) | 1984-09-29 |
| JPS6219208Y2 true JPS6219208Y2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=30170989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036883U Granted JPS59145808U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 野球靴用スパイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145808U (ja) |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4036883U patent/JPS59145808U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59145808U (ja) | 1984-09-29 |
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