JPS62192166A - 血小板保存バッグ - Google Patents
血小板保存バッグInfo
- Publication number
- JPS62192166A JPS62192166A JP61032829A JP3282986A JPS62192166A JP S62192166 A JPS62192166 A JP S62192166A JP 61032829 A JP61032829 A JP 61032829A JP 3282986 A JP3282986 A JP 3282986A JP S62192166 A JPS62192166 A JP S62192166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood
- bag
- bags
- sheet
- medical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、血液成分を収納し、これらを分離する際に使
用される血液バッグ、血漿プールバッグ及び/又は薬液
を封入してなる輸液バッグ等の医療用バッグの改良に関
する。以下血液バッグの場合について詳述する。
用される血液バッグ、血漿プールバッグ及び/又は薬液
を封入してなる輸液バッグ等の医療用バッグの改良に関
する。以下血液バッグの場合について詳述する。
[従来の技術]
現在使用されている血液バッグ(通常、親バツグと子バ
ツグからなる)は、血液バッグを構成する2枚のシート
のそれぞれの内面にエンボス加工により凹凸を形成して
いる。
ツグからなる)は、血液バッグを構成する2枚のシート
のそれぞれの内面にエンボス加工により凹凸を形成して
いる。
これらの凹凸は、シート30のお互いに対抗する両面に
、例えば第4図に示すように、なだらかな起伏31が形
成されたものや、あるいは第5図に示すように、規則正
しく一定の間隔で、突部32を形成したものがある。
、例えば第4図に示すように、なだらかな起伏31が形
成されたものや、あるいは第5図に示すように、規則正
しく一定の間隔で、突部32を形成したものがある。
しかしながら、これらの血液バッグでは、特に血液のな
かで最小の細胞(直径2〜5ミクロン)である血小板を
保存する際に問題点があった。
かで最小の細胞(直径2〜5ミクロン)である血小板を
保存する際に問題点があった。
血液バッグの底部に遠心により微少に付着凝集した血小
板は、振どう機によりよくもみほぐして、保存される。
板は、振どう機によりよくもみほぐして、保存される。
しかしシートに形成された凹凸のため、該血小板の一部
が凹凸の谷間33.34に引I工tリイ4着凝集したり
、また振とうする際に血小板への刺激が強く、はぐれが
悪く保存しにくかった。
が凹凸の谷間33.34に引I工tリイ4着凝集したり
、また振とうする際に血小板への刺激が強く、はぐれが
悪く保存しにくかった。
また、各シートに形成されている凹凸のために、バッグ
の中味が見にくいという問題もあった。
の中味が見にくいという問題もあった。
[問題点を解決するための手段]
以」二の問題点を解決するために、本考案では、血液バ
ングを構成するシートのお互いに対向する面の一方にな
だらかな起伏または突部を形成し、他方はゼ゛滑な面に
形成したものである。
ングを構成するシートのお互いに対向する面の一方にな
だらかな起伏または突部を形成し、他方はゼ゛滑な面に
形成したものである。
[作用]
以上の構成により、血液バッグ内部で微少にイ・1着凝
集した血小板は、前記平滑な面に沿って移動し、良く振
とうすることができるので、血小板のはぐれが良くなる
。
集した血小板は、前記平滑な面に沿って移動し、良く振
とうすることができるので、血小板のはぐれが良くなる
。
[実施例]
第1図は、血液バングlの1偵略図を示す。
血液バング1は、採血した血液を収納する親/へ、グ2
と該親バツグ2中に収納された血液を遠心分離した後、
分離した血液の各成分を収納するための第1、第2の子
バツグ3.4からなる。
と該親バツグ2中に収納された血液を遠心分離した後、
分離した血液の各成分を収納するための第1、第2の子
バツグ3.4からなる。
親バツグ2の中(こは、CPD、ACD−A、ACD−
B溶液等の血液の保存液が」・1人されている。
B溶液等の血液の保存液が」・1人されている。
?Mパ、り2は、供血名の血管に刺通して(nl液を導
入するだめの様+lll3t 5、採血チューブ6、輸
血117、プロテクター8、連通ビーフ9を内部に取付
だ1i続チユーブ10から構成されている。
入するだめの様+lll3t 5、採血チューブ6、輸
血117、プロテクター8、連通ビーフ9を内部に取付
だ1i続チユーブ10から構成されている。
該親バツグ2と子バツグ3,4は連結チューブ11.1
213と分岐管14を介して取イ・1られている。
213と分岐管14を介して取イ・1られている。
第2図は、第t +gのA−A断面の一部拡大間を示す
。
。
15.16は、子バツグ3を構成するシー1を7I;、
す。
す。
シート15のじ−−ト16と対向する面には、なだらか
な起伏I7が形成されている。
な起伏I7が形成されている。
この起伏は、不規11すでも良いし、一定の間隔を設け
て形成しても良い(ピンチWは、100〜250ミクロ
ン、高さhは、5〜50ミクロンが好適である)。
て形成しても良い(ピンチWは、100〜250ミクロ
ン、高さhは、5〜50ミクロンが好適である)。
他方、シート16のシート15に対向する面は、平滑に
形成されている。18は起伏171(1の谷間を示す。
形成されている。18は起伏171(1の谷間を示す。
また、第3図は、その他の実施例で、19゜20は血液
バッグを構成するシートを示す。
バッグを構成するシートを示す。
シート19のシート20と対向する面には、突部21が
形成されている。
形成されている。
不規則でも良いし、一定の間隔を設けて形成しても良い
(ピンチWは、100〜250ミクロン、高さhは、5
〜50ミクロンが好適である)。
(ピンチWは、100〜250ミクロン、高さhは、5
〜50ミクロンが好適である)。
他方、シート20のシート19と対向する面は−y P
’rに形成されている。
’rに形成されている。
22は、突部21の谷間を示す。
次に、本発明の使用例について説明する。
採血側5より採血チューブ6を介して供血者より血液を
、親バツグ2の内部に導入し、これを2000 r p
mで遠心分離する。
、親バツグ2の内部に導入し、これを2000 r p
mで遠心分離する。
を会心分離後1.1一層に血(豐層(多血小板血漿)、
下層に赤血球層が分離する。
下層に赤血球層が分離する。
連通ピース9を開通し、」二層の血漿層のみを連結チュ
ーブ11.12を経て、第1の子バツグ3中へ、移送し
A点とB点をシールして切り離す。
ーブ11.12を経て、第1の子バツグ3中へ、移送し
A点とB点をシールして切り離す。
子バッグ3,4を35’OOrpmで遠心処理し、血小
板のみを沈降させる。
板のみを沈降させる。
血漿成分のみを、連結チューブ12.13を経て、第2
の子バツグ4中へ移したあと0点をシールし、切り離す
。
の子バツグ4中へ移したあと0点をシールし、切り離す
。
fパ、グ3中に沈降している血小板を振とう機に載置し
、よくもみほぐしながら保存する。
、よくもみほぐしながら保存する。
fバッグ3を構成する2枚のシートの−・方は1i滑な
面に形成されているので、このf−滑な面に沿って付着
凝集した血小板は移動を繰り返えし、所定時間経過後に
、適切にほぐれる。
面に形成されているので、このf−滑な面に沿って付着
凝集した血小板は移動を繰り返えし、所定時間経過後に
、適切にほぐれる。
+m小板は磨潰な面に沿って移動するから、起伏または
突部の谷間に引掛かることなく、はぐしやすくなる。
突部の谷間に引掛かることなく、はぐしやすくなる。
[効果]
以」−のように本発明では。
[アコ付26血小板のはぐれが良くなり、血小板の回収
11が飛yrv的に向上する6 [イ]またシートの片面が′+L?f′Iに形成されて
いるので、パ・2グの中に旧人されている血液、血漿、
薬液等の内容早、が見やすくなり、異物検査も―C施し
やすくなる。
11が飛yrv的に向上する6 [イ]またシートの片面が′+L?f′Iに形成されて
いるので、パ・2グの中に旧人されている血液、血漿、
薬液等の内容早、が見やすくなり、異物検査も―C施し
やすくなる。
笠の潰れた効果を有する発明である。
第1図は、血液バッグの該略図を示す。
第2図は、第1図のA−A断面の一部拡大図を示す。
第3図は、A−A断面のその他の実施例を示す。
第4図、第5図は、従来の血液バッグのシート内面に形
成された凹凸を示す。 図中、lは血液バッグ、2は親バング、3.4は子バツ
グ、5は採血針、6は採血チューブ、7は輸血口、8は
プロテクター、連通ピース、10は接続チューブ、11
.12.13はI!I!結チューブ、14は分岐管、1
5.16.19.20はシート、17は起伏、[8は谷
間。 21は突部、22は谷間を示す。 41F許出願人 川澄化学f業株式会社庫3区
成された凹凸を示す。 図中、lは血液バッグ、2は親バング、3.4は子バツ
グ、5は採血針、6は採血チューブ、7は輸血口、8は
プロテクター、連通ピース、10は接続チューブ、11
.12.13はI!I!結チューブ、14は分岐管、1
5.16.19.20はシート、17は起伏、[8は谷
間。 21は突部、22は谷間を示す。 41F許出願人 川澄化学f業株式会社庫3区
Claims (1)
- 血液成分を収納し、これらを分離する際に使用される血
液バッグ、血漿プールバッグ及び/又は薬液を封入して
なる輸液バッグ等の医療用バッグにおいて、該医療用バ
ッグを構成するシートのお互いに対向する面の一方にな
だらかな起伏または突部を形成し、他方は平滑な面に形
成したことを特徴とする医療用バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032829A JPS62192166A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 血小板保存バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032829A JPS62192166A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 血小板保存バッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192166A true JPS62192166A (ja) | 1987-08-22 |
| JPH0447579B2 JPH0447579B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=12369713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61032829A Granted JPS62192166A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 血小板保存バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035435U (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-21 | ||
| JPH0380734U (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-19 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576947A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-13 | Fujitsu Ltd | Test processing system of on-line process system |
| JPS602467A (ja) * | 1983-06-02 | 1985-01-08 | 旭化成株式会社 | 帯電防止プラスチツクシ−ト成型容器 |
| JPS60246757A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-06 | テルモ株式会社 | 医療用バツグ |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61032829A patent/JPS62192166A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576947A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-13 | Fujitsu Ltd | Test processing system of on-line process system |
| JPS602467A (ja) * | 1983-06-02 | 1985-01-08 | 旭化成株式会社 | 帯電防止プラスチツクシ−ト成型容器 |
| JPS60246757A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-06 | テルモ株式会社 | 医療用バツグ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035435U (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-21 | ||
| JPH0380734U (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447579B2 (ja) | 1992-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |