JPH02255601A - 血小板の保存方法 - Google Patents
血小板の保存方法Info
- Publication number
- JPH02255601A JPH02255601A JP1075216A JP7521689A JPH02255601A JP H02255601 A JPH02255601 A JP H02255601A JP 1075216 A JP1075216 A JP 1075216A JP 7521689 A JP7521689 A JP 7521689A JP H02255601 A JPH02255601 A JP H02255601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platelets
- bag
- platelet
- preserving
- pack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、血小板の保存方法の改良に関するもので、特
に血小板の凝集能を維持して、長期間保存を可能にした
ものである。
に血小板の凝集能を維持して、長期間保存を可能にした
ものである。
血小板は、第7図に示すような可撓性のポリ塩化ビニル
から構成され、親パック82と複数の子パック83より
なる血液パック81を用いて全血を、−度親バツク内に
採取した後、所定の方法により子パック83内に分離収
集する方法やあるいは、所定の成分採血法により直接採
取する方法より収集した後、第7図に示した子パック8
3と類似する可境性の塩化ビニル製パック内に注入され
、ゆっくりと振とうを付与させながら保存される。
から構成され、親パック82と複数の子パック83より
なる血液パック81を用いて全血を、−度親バツク内に
採取した後、所定の方法により子パック83内に分離収
集する方法やあるいは、所定の成分採血法により直接採
取する方法より収集した後、第7図に示した子パック8
3と類似する可境性の塩化ビニル製パック内に注入され
、ゆっくりと振とうを付与させながら保存される。
しかしながらこれらの血小板の保存方法では、血小板で
保存できる最大限は日本国内では72時間とされ、これ
以上経過すると血小板の凝集能が低下して保存が不可能
とされていた。
保存できる最大限は日本国内では72時間とされ、これ
以上経過すると血小板の凝集能が低下して保存が不可能
とされていた。
このように、保存の許容期間が短いために、血小板を採
取してから、1〜3日間の内に患者に血小板を輸血しな
くてはならなかった。
取してから、1〜3日間の内に患者に血小板を輸血しな
くてはならなかった。
特にHLA適合血小板輸血を必要とする患者へ供給する
場合は、HLA適合の供血者を1〜3日間の内に確保す
る必要があり、非常に困難であった。
場合は、HLA適合の供血者を1〜3日間の内に確保す
る必要があり、非常に困難であった。
そこで本発明は、・以上の課題を解決するために鋭意対
検討を重ねた結課、血小板の凝集能を維持しつつ、長期
保存が可能となる血小板の保存方法を見出した。
検討を重ねた結課、血小板の凝集能を維持しつつ、長期
保存が可能となる血小板の保存方法を見出した。
[課題を解決するための手段]
本発明は、血小板保存液を収容する外袋lと、血小板を
収容する半透膜の内袋2から構成される血小板保存パッ
クを用いて血小板を保存する方法であって、血小板を半
透膜の内袋内に注入して、所定量の血小板保存液を外袋
l内に注入した後、該血小板保存パックをロータリアジ
テーターに装着し、回転による振とうを付与しながら血
小板を浮遊させ、栄養を補給しつつ、保存する血小板の
保存方法を提供するものである。
収容する半透膜の内袋2から構成される血小板保存パッ
クを用いて血小板を保存する方法であって、血小板を半
透膜の内袋内に注入して、所定量の血小板保存液を外袋
l内に注入した後、該血小板保存パックをロータリアジ
テーターに装着し、回転による振とうを付与しながら血
小板を浮遊させ、栄養を補給しつつ、保存する血小板の
保存方法を提供するものである。
[作用]
血小板は、所定の容積を有する半透膜の内袋に封入され
ている。このため血小板は、半透膜を介して外袋の血小
板保存液から充分な栄養を補給することができ、所定の
凝集能を維持しつつ長期保存が可能となる。
ている。このため血小板は、半透膜を介して外袋の血小
板保存液から充分な栄養を補給することができ、所定の
凝集能を維持しつつ長期保存が可能となる。
さらに、血小板保存パックに適度な回転による振とうを
付与しつつ適宜新鮮な血小板保存液を付与することによ
り、長期保存を確実に行うことができる。
付与しつつ適宜新鮮な血小板保存液を付与することによ
り、長期保存を確実に行うことができる。
〔実施例]
第1図は本発明に使用する血小板保存パックを示すもの
であり、外袋lとその内部に収納されている半透膜製の
内袋2とから構成されている。
であり、外袋lとその内部に収納されている半透膜製の
内袋2とから構成されている。
前記外袋1は二枚の軟質合成樹脂の周囲を袋状にシール
して作られたものであり、下端部には複数の外液操作口
3が設けられている。
して作られたものであり、下端部には複数の外液操作口
3が設けられている。
この操作口3は、必要に応じてプロテクターで密封され
ている。
ている。
また外袋lのコーナ一部のシール部には、後述するロー
タリーアジテータ−への取り付は穴4が開口されている
。
タリーアジテータ−への取り付は穴4が開口されている
。
前記内袋2はチューブ状半透膜の両端部開口口をシール
して作られたものであり、上端部には内液操作口6が設
けられている。
して作られたものであり、上端部には内液操作口6が設
けられている。
この内液操作口6は前記外袋1の外部に突き出ている。
この内袋2%は保護ネット5で覆われている。
本実施例の外袋lは、例えばポリ塩化ビニル酢酸ビニル
共重合体、ポリオレフィン等の較質プラスチック製であ
り、シート厚0.4mm。
共重合体、ポリオレフィン等の較質プラスチック製であ
り、シート厚0.4mm。
容量は2.0OOfiである。
また内袋の2は1例えば再生セルロース、セルロースア
セテートなどのセルロース糸膜またはポリアクリロニト
リル、ポリメチルメタクリレート、ポリスルホン、ポリ
カーポネー上、ポリアミド、ポリエチレン、ポリプロピ
レンなとの合成膜製であり、膜厚20μm、分画分子量
to、ooo、容量はloomgである。
セテートなどのセルロース糸膜またはポリアクリロニト
リル、ポリメチルメタクリレート、ポリスルホン、ポリ
カーポネー上、ポリアミド、ポリエチレン、ポリプロピ
レンなとの合成膜製であり、膜厚20μm、分画分子量
to、ooo、容量はloomgである。
次に、血小板保存パックを使用して、血小板を保存する
方法について説明する。
方法について説明する。
最初に、前記内袋2に所定の成分採血等によって得た血
小板を注入するが、この操作はクリーンペンチ内で行う
。
小板を注入するが、この操作はクリーンペンチ内で行う
。
まず、第2図に示すようにloomgの濃縮血小板血漿
(以下「血小板」と略記する)の封入されたパックlO
に連結チューブ11を接続し。
(以下「血小板」と略記する)の封入されたパックlO
に連結チューブ11を接続し。
他方を内液操作口6に接続する。
この連結チューブ11は、チューブ両端部に輸液計12
.13が設けられており、チューブの中間部には、クラ
ンプ14が取り付けられている。
.13が設けられており、チューブの中間部には、クラ
ンプ14が取り付けられている。
このクランプ14は最初、閉にしておき、操作口6とパ
ック10を接続した後、開にすることにより、血小板を
落差により注入する。
ック10を接続した後、開にすることにより、血小板を
落差により注入する。
次に、第3図に示すようにあらかじめ作製しておいた2
2のMCDB−15壇地を封入した保存液パック50に
、上記と同じ構成の連結チェープ11を接続し、落差に
より注入する。
2のMCDB−15壇地を封入した保存液パック50に
、上記と同じ構成の連結チェープ11を接続し、落差に
より注入する。
第41!1に示したようなロータリーアジテータ−を、
22℃に設定された恒温器に設置し、上記血小板保存バ
ッグをセットする。
22℃に設定された恒温器に設置し、上記血小板保存バ
ッグをセットする。
このアジテータ−は、ボックス61の回転板60が適度
に傾けて設けられており、該回転板60は、ボックス6
1に内蔵された駆動機構によって回転可能となっている
。またその回転板60の四隅には、上記保存バッグを固
定するための止め具62が設けられており、外袋lの取
り付は穴4を止め具62によって回転板60に固定でき
るようになっている。
に傾けて設けられており、該回転板60は、ボックス6
1に内蔵された駆動機構によって回転可能となっている
。またその回転板60の四隅には、上記保存バッグを固
定するための止め具62が設けられており、外袋lの取
り付は穴4を止め具62によって回転板60に固定でき
るようになっている。
保存バッグを回転板60に装着した後、回転板を緩やか
に回転させることにより、保存を開始する。
に回転させることにより、保存を開始する。
120時間の保存が終了した後は、血小板保存バッグを
ロータリーアジテータ−より外し、第5図に示すような
回収バッグ70を準備する。
ロータリーアジテータ−より外し、第5図に示すような
回収バッグ70を準備する。
この回収バッグ70には誘導チューブ71が連結されて
おり、その先端部に輸液針72が取り付けられている。
おり、その先端部に輸液針72が取り付けられている。
この誘導チューブ71は、あらかじめバッグに近い部分
を同図に示すように緩く結び、ループ73を作っておく
。
を同図に示すように緩く結び、ループ73を作っておく
。
次に内液操作口6に回収バッグ70の輸液針72を接続
し、落差により内液を誘導チューブ71を介して回収バ
ッグ70に回収する。
し、落差により内液を誘導チューブ71を介して回収バ
ッグ70に回収する。
回収後、誘導チューブ71のループ73を固く結んでシ
ールした後、輸液針72を内液操作口6から外す。
ールした後、輸液針72を内液操作口6から外す。
結び目のすぐそばに、もう1箇所同様の結び目を作って
シールし、不要部分を除去する。
シールし、不要部分を除去する。
以上のようにして行った実施例に基づいて、血小板の保
存状況を確認するために血小板凝集能試験を行い、その
結果を第6図及び表1に示した。
存状況を確認するために血小板凝集能試験を行い、その
結果を第6図及び表1に示した。
これらの結果より本発明のほうが比較例よりも血小板の
凝集能が高く、血小板の長期保存が可能であることがわ
かる。
凝集能が高く、血小板の長期保存が可能であることがわ
かる。
なお、比較例は、成分採血により得た
100rrI2(5単位)の濃縮血小板血漿を容量30
0mI2のポリ塩化ビニル製の血液バッグに注入し、緩
やかに振とうして保存を行ったものである。
0mI2のポリ塩化ビニル製の血液バッグに注入し、緩
やかに振とうして保存を行ったものである。
表
(以下余白)
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、■血小板を半透膜製の袋
に封入すること、■回転による振とうを付与すること0
等の相乗効果により、血小板は、半透膜を介して血小板
保存液から充分な・栄養を補給することができ、所定の
凝集能を維持しつつ長期保存が可能となる。
に封入すること、■回転による振とうを付与すること0
等の相乗効果により、血小板は、半透膜を介して血小板
保存液から充分な・栄養を補給することができ、所定の
凝集能を維持しつつ長期保存が可能となる。
また本発明は、血小板保存液の研究をさらに進めること
により、より一層の血小板保存効果の向上が期待できる
。
により、より一層の血小板保存効果の向上が期待できる
。
第1図は、本発明に使用する血小板保存バッグの概略図
、第2図は血小板保存バッグの内袋に血小板を注入する
際の概略図、第3図は血小板保存バッグの外袋に血小板
保存液を注入する際の概略図、第4図は本発明で使用さ
れるロータリーアジテータ−の概略図、第5図は内袋に
細胞回収バッグを接続した状態を示す概略図。 第6図は、血小板凝集能試験の結果を表わすグラフ、第
7図は血液バッグの概略図である。 図中、lは外袋、2は内袋、3は外液操作口、5は内袋
保護ネット、6は内液操作口。 10は血小板入りバッグ、11は連結 チューブ、50は保存液バッグ、70は血小板回収バッ
グである。 特許出願人 川澄化学工業株式会社
、第2図は血小板保存バッグの内袋に血小板を注入する
際の概略図、第3図は血小板保存バッグの外袋に血小板
保存液を注入する際の概略図、第4図は本発明で使用さ
れるロータリーアジテータ−の概略図、第5図は内袋に
細胞回収バッグを接続した状態を示す概略図。 第6図は、血小板凝集能試験の結果を表わすグラフ、第
7図は血液バッグの概略図である。 図中、lは外袋、2は内袋、3は外液操作口、5は内袋
保護ネット、6は内液操作口。 10は血小板入りバッグ、11は連結 チューブ、50は保存液バッグ、70は血小板回収バッ
グである。 特許出願人 川澄化学工業株式会社
Claims (1)
- 血小板保存液を収容する外袋と、血小板を収容する半透
膜の内袋から構成される血小板保存パックを用いて血小
板を保存する方法であって、血小板を半透膜の内袋内に
注入して、所定量血小板保存液を外袋内に注入した後、
該血小板保存パックをロータリアジテーターに装着し、
回転による振とうを付与しながら血小板を浮遊させ、栄
養を補給しつつ、保存することを特徴とする血小板の保
存方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075216A JPH0774122B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 血小板の保存方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075216A JPH0774122B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 血小板の保存方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255601A true JPH02255601A (ja) | 1990-10-16 |
| JPH0774122B2 JPH0774122B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13569798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075216A Expired - Fee Related JPH0774122B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 血小板の保存方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774122B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623016A (ja) * | 1991-08-28 | 1994-02-01 | Kawasumi Lab Inc | 血小板保存方法及び血小板保存器具 |
| JPH0623014A (ja) * | 1991-07-26 | 1994-02-01 | Kawasumi Lab Inc | 血小板保存用器具 |
| EP0725134A3 (en) * | 1995-02-03 | 1998-05-13 | NPBI Nederlands Produktielaboratorium voor Bloedtransfusieapparatuur en Infusievloeistoffen B.V. | Flexible bioreactor for therapeutic cells |
| WO2001035737A1 (de) * | 1999-11-16 | 2001-05-25 | Acordis Industrial Fibers Gmbh | Vorrichtung und verfahren zur konservierung eines zellpräparats |
| WO2006099664A1 (en) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Merlex Corporation Pty Ltd | Method of agitating blood platelets |
| CN111544296A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-08-18 | 四川省人民医院 | 一种血液制品光能保藏袋 |
| JP2022524366A (ja) * | 2019-03-06 | 2022-05-02 | ピープラス スキン ケア リミテッド | 多血小板血漿を保存するための装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075216A patent/JPH0774122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623014A (ja) * | 1991-07-26 | 1994-02-01 | Kawasumi Lab Inc | 血小板保存用器具 |
| JPH0623016A (ja) * | 1991-08-28 | 1994-02-01 | Kawasumi Lab Inc | 血小板保存方法及び血小板保存器具 |
| EP0725134A3 (en) * | 1995-02-03 | 1998-05-13 | NPBI Nederlands Produktielaboratorium voor Bloedtransfusieapparatuur en Infusievloeistoffen B.V. | Flexible bioreactor for therapeutic cells |
| WO2001035737A1 (de) * | 1999-11-16 | 2001-05-25 | Acordis Industrial Fibers Gmbh | Vorrichtung und verfahren zur konservierung eines zellpräparats |
| WO2006099664A1 (en) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Merlex Corporation Pty Ltd | Method of agitating blood platelets |
| JP2022524366A (ja) * | 2019-03-06 | 2022-05-02 | ピープラス スキン ケア リミテッド | 多血小板血漿を保存するための装置 |
| CN111544296A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-08-18 | 四川省人民医院 | 一种血液制品光能保藏袋 |
| CN111544296B (zh) * | 2020-06-18 | 2024-03-12 | 四川省人民医院 | 一种血液制品光能保藏袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774122B2 (ja) | 1995-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4902287A (en) | Sterilizable system for blood storage | |
| JP5281655B2 (ja) | 血液バッグシステムおよび血液処理方法 | |
| KR910004326B1 (ko) | 혈액성분 분리방법 및 분리장치 | |
| US3110308A (en) | Parenteral fluid administration equiment | |
| CA2318410A1 (en) | Systems and methods for processing and storing placenta/umbilical cord blood | |
| BR112012008683B1 (pt) | dispositivo de armazenagem de sangue para armazenar sangue depletado de oxigênio e dióxido de carbono, dispositivo de depleção de oxigênio e dióxido de carbono, método para remover oxigênio e dióxido de carbono de hemácias, sistema de armazenagem de sangue, dispositivo de armazenagem de sangue, método para remover oxigênio de hemácias e método para aumentar os níveis de adenosina trifosfato (atp) nas hemácias | |
| KR900701290A (ko) | 콜로이드/결정성 매질속의 저백혈구 혈소판 농축물 제조 및 저장방법과 용기 | |
| US3078847A (en) | Blood handling method and apparatus | |
| JPH02255601A (ja) | 血小板の保存方法 | |
| JP6943952B2 (ja) | 血液バッグシステム及び血液処理方法 | |
| GB1591989A (en) | Container containing blood | |
| EP0623045B1 (en) | Method for filtering a body fluid using rinse chamber bag | |
| WO2000007642A1 (en) | Biological fluid processing system | |
| JPH0375148B2 (ja) | ||
| JP3088764B2 (ja) | 血液成分分離方法 | |
| JP3301835B2 (ja) | 白血球除去フィルター及び白血球除去システム | |
| JP3005019B2 (ja) | 凍結保存用血液の調製キット及び調製方法 | |
| JPH0698178B2 (ja) | 血小板保存方法及び血小板保存器具 | |
| JPH01320065A (ja) | 血液成分分離方法 | |
| JP3117942U (ja) | 白血球除去血液成分の分離セット | |
| JP3401340B2 (ja) | 薬剤溶解・注入システム | |
| JPS63252153A (ja) | 血小板保存バック | |
| JPS60256466A (ja) | 血漿採取装置 | |
| JP2572940Y2 (ja) | 輸血用回路 | |
| JPH0623014A (ja) | 血小板保存用器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |