JPS6219225Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219225Y2 JPS6219225Y2 JP39683U JP39683U JPS6219225Y2 JP S6219225 Y2 JPS6219225 Y2 JP S6219225Y2 JP 39683 U JP39683 U JP 39683U JP 39683 U JP39683 U JP 39683U JP S6219225 Y2 JPS6219225 Y2 JP S6219225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- belt
- hanging
- clothes
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N idebenone Chemical compound COC1=C(OC)C(=O)C(CCCCCCCCCCO)=C(C)C1=O JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960004135 idebenone Drugs 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ハンガ等に吊り下げられた衣類等を
携帯する衣服カバンに関する。
携帯する衣服カバンに関する。
従来この種の衣服カバンとしてはカバン内に衣
服を収納した後このカバンを二ツ折りにして携帯
するといつた構造のものが多かつた。ところが女
性用のワンピース等を収容携帯するのに上記構造
を用いるとカバンが大きくなり持ち運びに不便で
実用的でなかつた。また従来の衣服カバンにおい
ては、衣服を吊すハンガーとこのハンガーを掛け
る部分とが特殊な構造とされ、家庭で一般に用い
られているハンガーを用いることができないもの
が多く、この衣服カバンを利用する時あるいはこ
の衣服カバンを仕舞う時に不便があつた。
服を収納した後このカバンを二ツ折りにして携帯
するといつた構造のものが多かつた。ところが女
性用のワンピース等を収容携帯するのに上記構造
を用いるとカバンが大きくなり持ち運びに不便で
実用的でなかつた。また従来の衣服カバンにおい
ては、衣服を吊すハンガーとこのハンガーを掛け
る部分とが特殊な構造とされ、家庭で一般に用い
られているハンガーを用いることができないもの
が多く、この衣服カバンを利用する時あるいはこ
の衣服カバンを仕舞う時に不便があつた。
さらに、この種の衣服カバンは、その使用目的
から、利用時にはかなりの重さがあるため、肩掛
け型のカバンと手提げ型のカバンの両方に利用で
きると携帯時の疲れが少なくて好ましい。ところ
が従来の衣服カバンでは肩掛け用のベルトと手提
げ用の把手とがそれぞれに取り付けられていたた
め、手提げ型の衣服カバンとして用いる時には、
肩掛け用のベルトは無用であるばかりでなく、携
帯に邪魔なものとなつていた。
から、利用時にはかなりの重さがあるため、肩掛
け型のカバンと手提げ型のカバンの両方に利用で
きると携帯時の疲れが少なくて好ましい。ところ
が従来の衣服カバンでは肩掛け用のベルトと手提
げ用の把手とがそれぞれに取り付けられていたた
め、手提げ型の衣服カバンとして用いる時には、
肩掛け用のベルトは無用であるばかりでなく、携
帯に邪魔なものとなつていた。
本考案は上記事情を鑑みてなされたもので、そ
の目的は、カバンを三ツ折りにしてワンピース等
の丈の長いものも裾を折らずに携帯できるように
するとともに、家庭で一般に用いているハンガー
を利用できる構造とし、さらに肩掛け用と手提用
の両方に兼用できるベルトを設け、手提時に肩掛
け用ベルトが邪魔にならないようにすることにあ
る。
の目的は、カバンを三ツ折りにしてワンピース等
の丈の長いものも裾を折らずに携帯できるように
するとともに、家庭で一般に用いているハンガー
を利用できる構造とし、さらに肩掛け用と手提用
の両方に兼用できるベルトを設け、手提時に肩掛
け用ベルトが邪魔にならないようにすることにあ
る。
以下、図面を参照して本考案の一実施例を具体
的に説明する。第1図は本考案の衣服カバンを広
げた状態を示すもので、第1図aはこの衣服カバ
ンの内面を示し、第1図bはこの衣服カバンの外
面を示す。図中1は衣服カバンを示し、この衣服
カバン1は軸線に対してほぼ左右対称とされてお
り、袋状の本体部2とこれに一体に連接された蓋
部3とに区分される。
的に説明する。第1図は本考案の衣服カバンを広
げた状態を示すもので、第1図aはこの衣服カバ
ンの内面を示し、第1図bはこの衣服カバンの外
面を示す。図中1は衣服カバンを示し、この衣服
カバン1は軸線に対してほぼ左右対称とされてお
り、袋状の本体部2とこれに一体に連接された蓋
部3とに区分される。
本体部2の内面は軸線に沿つて設けられた主フ
アスナー4によつて左右に二分割されており、そ
の左右は布等からなる打合せカバー5,5とされ
ている。この打合せカバー5,5のそれぞれの内
面下端には、布等から成る袋状の小物ポケツト
6,6が設けられている。この小物ポケツト6
は、打合せカバー5の1/3程度の長さで、その上
辺はポケツトフアスナー7によつて開閉自在とさ
れている。本体部2の外面は、布等から成る外カ
バー8とされており、この外カバー8は、第1図
cに示すように蓋部3を一体に形成してなるもの
である。外カバー8の外面の左右には、一対の雌
ホツク9,9が設けられており、その位置は本体
部2の長さの1/3よりも若干上つた位置とされて
いる。この雌ホツク9,9近傍の斜外側下方には
吊り金具10a,10aが配置されている。この
吊り金具10aは、第2図に示すように、金属線
をダルマ形に屈曲加工したもので、この吊り金具
10aは、これに通された帯11を介して外カバ
ーに吊着されている。本体部2の上端には、上記
外カバー8によつてこの袋状の本体部2と一体と
された蓋部3が連接されている。
アスナー4によつて左右に二分割されており、そ
の左右は布等からなる打合せカバー5,5とされ
ている。この打合せカバー5,5のそれぞれの内
面下端には、布等から成る袋状の小物ポケツト
6,6が設けられている。この小物ポケツト6
は、打合せカバー5の1/3程度の長さで、その上
辺はポケツトフアスナー7によつて開閉自在とさ
れている。本体部2の外面は、布等から成る外カ
バー8とされており、この外カバー8は、第1図
cに示すように蓋部3を一体に形成してなるもの
である。外カバー8の外面の左右には、一対の雌
ホツク9,9が設けられており、その位置は本体
部2の長さの1/3よりも若干上つた位置とされて
いる。この雌ホツク9,9近傍の斜外側下方には
吊り金具10a,10aが配置されている。この
吊り金具10aは、第2図に示すように、金属線
をダルマ形に屈曲加工したもので、この吊り金具
10aは、これに通された帯11を介して外カバ
ーに吊着されている。本体部2の上端には、上記
外カバー8によつてこの袋状の本体部2と一体と
された蓋部3が連接されている。
この蓋部3は、本体部2に連接された吊部3a
と、この吊部3aに連接された折返し部3bとに
区分される。折り返し部3bの内面には、補強の
ために、厚紙製の蓋内板12が折返し部3bの外
周に沿つて縫着されている。この蓋内板12の上
端左右には、外カバー8の外面の左右に設けた上
記雌ホツク9,9に嵌着される雄ホツク13,1
3が設けられている。次に吊部3aは、第1図
c、第3図に示すように、外カバー8の外面側に
化粧シート14を縫着し、この中に補強用の金属
板15と厚紙板16とを封入した4層構造とされ
ている。このように構成された吊部3aの外面側
の軸線から若干離れた左右の位置には、ほぼだ円
形のリング金具17,17が左右方向に180゜回
転自在となるように固定されている。このリング
金具17の長径寸法は後述するベルト巾よりも若
干大きくされており、このリング金具17に通さ
れた止め帯18を吊部3aにカシメることによつ
て、リング金具17の長径に沿う円周部分が吊部
3aに止め付けられている。吊部3aの内面の中
央部には、金属線を〓形に屈曲加工した掛け金具
19が、断面形状〓形の止め金具19aによつ
て、左右方向に180゜回動自在に取り付けられて
いる。この時掛け金具19は、その金属線の両末
端の間の間隙が折り返し部3側に向くように位置
ぎめされている。吊部3aの左右両端部には、第
3図に示すように、ベルト20,21の端部が吊
部3aの外側から内側に向つて吊部3aを挟んで
折り込まれており、この部分において吊部3aの
外側のベルト20,21と、吊部3aと、吊部3
aの内側のベルト20,21とは固定金具22に
よつて一体的に固定されている。またこの固定金
具22によつて吊り金具10bが帯11bを介し
て吊着されている。この吊り金具10aは、前記
吊り金具10bとほぼ同一形状である。また上記
固定金具22は、第4図に示すように、固定金具
雌ねじ部22aと固定金具雄ねじ部22bとから
なるものである。この固定金具雌ねじ部22a
は、ほぼT字形のものでその頭部の両端が下方に
屈曲され、その軸部は円柱状となつており、その
先端部は空洞となつて雌ねじが加工されている。
固定金具雄ねじ部22bは、この雌ねじに螺合す
る雄ねじを加工した軸を円板の中心に立設したも
のである。さらに上記ベルト20およびベルト2
1のいずれか一方には雄ホツク23…が、他方に
は雌ホツク24…が各々複数個配列されており、
雄ホツク23および雌ホツク24の位置は、ベル
ト20又はベルト21の先端からの距離が同じに
なるようにされている。
と、この吊部3aに連接された折返し部3bとに
区分される。折り返し部3bの内面には、補強の
ために、厚紙製の蓋内板12が折返し部3bの外
周に沿つて縫着されている。この蓋内板12の上
端左右には、外カバー8の外面の左右に設けた上
記雌ホツク9,9に嵌着される雄ホツク13,1
3が設けられている。次に吊部3aは、第1図
c、第3図に示すように、外カバー8の外面側に
化粧シート14を縫着し、この中に補強用の金属
板15と厚紙板16とを封入した4層構造とされ
ている。このように構成された吊部3aの外面側
の軸線から若干離れた左右の位置には、ほぼだ円
形のリング金具17,17が左右方向に180゜回
転自在となるように固定されている。このリング
金具17の長径寸法は後述するベルト巾よりも若
干大きくされており、このリング金具17に通さ
れた止め帯18を吊部3aにカシメることによつ
て、リング金具17の長径に沿う円周部分が吊部
3aに止め付けられている。吊部3aの内面の中
央部には、金属線を〓形に屈曲加工した掛け金具
19が、断面形状〓形の止め金具19aによつ
て、左右方向に180゜回動自在に取り付けられて
いる。この時掛け金具19は、その金属線の両末
端の間の間隙が折り返し部3側に向くように位置
ぎめされている。吊部3aの左右両端部には、第
3図に示すように、ベルト20,21の端部が吊
部3aの外側から内側に向つて吊部3aを挟んで
折り込まれており、この部分において吊部3aの
外側のベルト20,21と、吊部3aと、吊部3
aの内側のベルト20,21とは固定金具22に
よつて一体的に固定されている。またこの固定金
具22によつて吊り金具10bが帯11bを介し
て吊着されている。この吊り金具10aは、前記
吊り金具10bとほぼ同一形状である。また上記
固定金具22は、第4図に示すように、固定金具
雌ねじ部22aと固定金具雄ねじ部22bとから
なるものである。この固定金具雌ねじ部22a
は、ほぼT字形のものでその頭部の両端が下方に
屈曲され、その軸部は円柱状となつており、その
先端部は空洞となつて雌ねじが加工されている。
固定金具雄ねじ部22bは、この雌ねじに螺合す
る雄ねじを加工した軸を円板の中心に立設したも
のである。さらに上記ベルト20およびベルト2
1のいずれか一方には雄ホツク23…が、他方に
は雌ホツク24…が各々複数個配列されており、
雄ホツク23および雌ホツク24の位置は、ベル
ト20又はベルト21の先端からの距離が同じに
なるようにされている。
次に第5図、第6図によつてこの衣服カバンの
使用方法について説明する。
使用方法について説明する。
第5図a,bに示すように主フアスナー4を開
き、打合せカバー5,5を左右に広げる。ついで
掛け金具19にワンピース等の衣服を吊り下げた
ハンガーを掛ける。この際、ハンガーとしては通
常家庭で一般に使用されているものが用いられる
が、衣服の吊下げ方法としては、第5図aに示す
ように、丈の比較的短いワンピースなどの場合に
はその肩部を吊り下げる方法、第5図bに示すよ
うに、丈の長いロングドレス等の場合のようにそ
の胴部を吊り下げる方法があり、どちらの方法を
選ぶかは、この衣服カバン1の本体部2の長さ
と、衣服の丈を考え合せて選択する。
き、打合せカバー5,5を左右に広げる。ついで
掛け金具19にワンピース等の衣服を吊り下げた
ハンガーを掛ける。この際、ハンガーとしては通
常家庭で一般に使用されているものが用いられる
が、衣服の吊下げ方法としては、第5図aに示す
ように、丈の比較的短いワンピースなどの場合に
はその肩部を吊り下げる方法、第5図bに示すよ
うに、丈の長いロングドレス等の場合のようにそ
の胴部を吊り下げる方法があり、どちらの方法を
選ぶかは、この衣服カバン1の本体部2の長さ
と、衣服の丈を考え合せて選択する。
次に、主フアスナー4を閉じた後、第6図に示
すように、本体部2の下側の約1/3の長さに相当
する部分を打合せカバーを重ね合わすように折り
込み、さらに本体部2の2/3の部分で同方向に折
り込む。この後吊部3aの両端に設けられた吊り
金具10bと、外カバー8に設けられた吊り金具
10aとを、第6図に示すように、係止する。つ
ぎに折り返し部3bの雄ホツク13,13を外カ
バー8の雌ホツク9,9に嵌める。
すように、本体部2の下側の約1/3の長さに相当
する部分を打合せカバーを重ね合わすように折り
込み、さらに本体部2の2/3の部分で同方向に折
り込む。この後吊部3aの両端に設けられた吊り
金具10bと、外カバー8に設けられた吊り金具
10aとを、第6図に示すように、係止する。つ
ぎに折り返し部3bの雄ホツク13,13を外カ
バー8の雌ホツク9,9に嵌める。
この衣服カバンを携帯するときには、吊部3a
の上部に設けられたリング金具17,17、ベル
ト20、およびベルト21に設けられた雄ホツク
23雌ホツク24の組合せによつて種々の携帯方
法をとることができる。これを第7図に従つて説
明すれば、ここに示す一例はベルト20,21に
各々3個ずつの雄ホツク23又は雌ホツク24を
設けたもので、第7図aはこの衣服カバン1を片
付ける時の状態を示し、ベルト20、ベルト21
が吊部3aに接するように、それぞれ二個のリン
グ金具17,17に通された後、ベルト20の先
端の雄ホツク23は、ベルト21の固定金具22
近傍の雌ホツク24に嵌められ、ベルト20の固
定金具22近傍の雄ホツク23は、ベルト21の
先端の雌ホツク24に嵌められている。第7図b
はこの衣服カバン1を手提用とした時の状態を示
し、ベルト20、ベルト21はそれぞれ一個のリ
ング金具17に通された後、ベルト20の先端の
雄ホツク23はベルト21の中程に設けられた雌
ホツク24に嵌められ、ベルト20の中程に設け
られた雄ホツク23はベルト21の先端の雌ホツ
ク24に嵌められている。第7図cは、この衣服
カバン1を肩かけ用とした時の状態を示し、ベル
ト20、ベルト21に設けられた雄ホツク23
…,雌ホツク24…の組み合せは第6図bと同様
であるが、どちらのベルト20,21もリング金
具17に通されていない。
の上部に設けられたリング金具17,17、ベル
ト20、およびベルト21に設けられた雄ホツク
23雌ホツク24の組合せによつて種々の携帯方
法をとることができる。これを第7図に従つて説
明すれば、ここに示す一例はベルト20,21に
各々3個ずつの雄ホツク23又は雌ホツク24を
設けたもので、第7図aはこの衣服カバン1を片
付ける時の状態を示し、ベルト20、ベルト21
が吊部3aに接するように、それぞれ二個のリン
グ金具17,17に通された後、ベルト20の先
端の雄ホツク23は、ベルト21の固定金具22
近傍の雌ホツク24に嵌められ、ベルト20の固
定金具22近傍の雄ホツク23は、ベルト21の
先端の雌ホツク24に嵌められている。第7図b
はこの衣服カバン1を手提用とした時の状態を示
し、ベルト20、ベルト21はそれぞれ一個のリ
ング金具17に通された後、ベルト20の先端の
雄ホツク23はベルト21の中程に設けられた雌
ホツク24に嵌められ、ベルト20の中程に設け
られた雄ホツク23はベルト21の先端の雌ホツ
ク24に嵌められている。第7図cは、この衣服
カバン1を肩かけ用とした時の状態を示し、ベル
ト20、ベルト21に設けられた雄ホツク23
…,雌ホツク24…の組み合せは第6図bと同様
であるが、どちらのベルト20,21もリング金
具17に通されていない。
このように、この衣服カバンは、吊部3aに〓
形の掛け金具を設けたので、特殊な構造のハンガ
を用いる必要がなく、家庭で一般に用いられてい
るハンガを利用することができ、この衣服カバン
1に収容する衣服の数がハンガーの数によつて制
限されることがなく、この衣服カバン1を仕舞う
時にはハンガーを他に利用することができ整理が
容易である。またこの衣服カバン1は、三ツ折り
とされているので、この衣服カバンをワンピース
等の丈の長い衣服が収容される長さにしても、携
帯時には実用的な大きさとされる。さらに吊り金
具10a,10bは単純な形状で、その係止、解
除は簡単かつ確実に行うことができる。さらにま
たベルト20、ベルト21に設けられた雄ホツク
23と雌ホツク24の組み合せ、さらにベルト2
0,21をリング金具17,17に通す通さない
によつて、このベルト20、ベルト21は各種の
形態をとれ、肩かけ、手提の両方に兼用できるの
で携帯が楽になつて疲れを少くできる。しかも、
いずれの方法によつて携帯しても邪魔になるもの
がない。
形の掛け金具を設けたので、特殊な構造のハンガ
を用いる必要がなく、家庭で一般に用いられてい
るハンガを利用することができ、この衣服カバン
1に収容する衣服の数がハンガーの数によつて制
限されることがなく、この衣服カバン1を仕舞う
時にはハンガーを他に利用することができ整理が
容易である。またこの衣服カバン1は、三ツ折り
とされているので、この衣服カバンをワンピース
等の丈の長い衣服が収容される長さにしても、携
帯時には実用的な大きさとされる。さらに吊り金
具10a,10bは単純な形状で、その係止、解
除は簡単かつ確実に行うことができる。さらにま
たベルト20、ベルト21に設けられた雄ホツク
23と雌ホツク24の組み合せ、さらにベルト2
0,21をリング金具17,17に通す通さない
によつて、このベルト20、ベルト21は各種の
形態をとれ、肩かけ、手提の両方に兼用できるの
で携帯が楽になつて疲れを少くできる。しかも、
いずれの方法によつて携帯しても邪魔になるもの
がない。
なお、この衣服カバン1の各部に配設された雄
ホツク13,23と雌ホツク9,24は、その位
置が互いに逆でも良く、また他の係止方法を用い
ても良い。
ホツク13,23と雌ホツク9,24は、その位
置が互いに逆でも良く、また他の係止方法を用い
ても良い。
以上説明したように、本考案の衣服カバンは、
携帯時には三ツ折りとして、その折り込まれた部
分を吊り金具で蓋部から吊り下げる構造とし、さ
らにこの衣服カバンを携帯するときに用いる二本
のベルトには各々複数個の止着部材を設け、又吊
部にはこのベルトを通すリング金具を配設し、さ
らに家庭で一般に用いられているハンガを利用で
きるようにしたものである。従つてこの衣服カバ
ンは、丈の長い衣類でも実用的な大きさで充分に
収容でき、その携帯時には、手提あるいは肩かけ
両方の持ち運び方ができ、さらに家庭で用いられ
ているハンガを利用するので、この衣服カバンを
仕舞う時、ハンガーを他に利用できる等の利点が
ある。
携帯時には三ツ折りとして、その折り込まれた部
分を吊り金具で蓋部から吊り下げる構造とし、さ
らにこの衣服カバンを携帯するときに用いる二本
のベルトには各々複数個の止着部材を設け、又吊
部にはこのベルトを通すリング金具を配設し、さ
らに家庭で一般に用いられているハンガを利用で
きるようにしたものである。従つてこの衣服カバ
ンは、丈の長い衣類でも実用的な大きさで充分に
収容でき、その携帯時には、手提あるいは肩かけ
両方の持ち運び方ができ、さらに家庭で用いられ
ているハンガを利用するので、この衣服カバンを
仕舞う時、ハンガーを他に利用できる等の利点が
ある。
図面は本考案の衣服カバンの一実施例を示すも
ので、第1図a,b,cはこの衣服カバンを展開
した状態を示し、aはその正面図、bは背面図、
cはbの−線に沿う断面図、第2図は吊り金
具の斜視図、第3図は、衣服カバンの吊部の端部
の縦断面図、第4図は固定金具の斜視図、第5図
a,bは衣服カバンにワンピース等の衣服を収容
した状態を示す説明図、第6図は衣服カバンを組
立てた状態を示す斜視図、第7図a,b,cはベ
ルトとリング金具の使用形態を示す説明図であ
る。 1…衣服カバン、2…本体部、3…蓋部、8…
外カバー、10a,10b…吊り金具、17…リ
ング金具、19…掛け金具、20,21…ベル
ト、23…雄ホツク、24…雌ホツク。
ので、第1図a,b,cはこの衣服カバンを展開
した状態を示し、aはその正面図、bは背面図、
cはbの−線に沿う断面図、第2図は吊り金
具の斜視図、第3図は、衣服カバンの吊部の端部
の縦断面図、第4図は固定金具の斜視図、第5図
a,bは衣服カバンにワンピース等の衣服を収容
した状態を示す説明図、第6図は衣服カバンを組
立てた状態を示す斜視図、第7図a,b,cはベ
ルトとリング金具の使用形態を示す説明図であ
る。 1…衣服カバン、2…本体部、3…蓋部、8…
外カバー、10a,10b…吊り金具、17…リ
ング金具、19…掛け金具、20,21…ベル
ト、23…雄ホツク、24…雌ホツク。
Claims (1)
- 衣服を収容するための袋状の本体部を形成する
外カバーの外面下方両側に吊り金具が配設され、
上記本体部の上端に連設された蓋部の内面両側に
上記吊り金具に係止する吊り金具が配設され、上
記蓋部内面の中央にハンガー掛け金具を配設し、
蓋部両側にそれぞれ複数個の止着部材を配設した
ベルトを固定し、蓋部の外面に上記ベルトを通す
ことのできる複数のリング金具を配設したことを
特徴とする衣服カバン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP39683U JPS59106416U (ja) | 1983-01-06 | 1983-01-06 | 衣服カバン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP39683U JPS59106416U (ja) | 1983-01-06 | 1983-01-06 | 衣服カバン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106416U JPS59106416U (ja) | 1984-07-18 |
| JPS6219225Y2 true JPS6219225Y2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=30132150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP39683U Granted JPS59106416U (ja) | 1983-01-06 | 1983-01-06 | 衣服カバン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106416U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6384671B2 (ja) * | 2015-02-20 | 2018-09-05 | 久美子 岡村 | 衣服携行バッグ |
-
1983
- 1983-01-06 JP JP39683U patent/JPS59106416U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106416U (ja) | 1984-07-18 |
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