JPS6219256A - チツプクラツシヤ− - Google Patents

チツプクラツシヤ−

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Publication number
JPS6219256A
JPS6219256A JP15862785A JP15862785A JPS6219256A JP S6219256 A JPS6219256 A JP S6219256A JP 15862785 A JP15862785 A JP 15862785A JP 15862785 A JP15862785 A JP 15862785A JP S6219256 A JPS6219256 A JP S6219256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
crusher
chips
screw conveyor
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15862785A
Other languages
English (en)
Inventor
千原 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP15862785A priority Critical patent/JPS6219256A/ja
Publication of JPS6219256A publication Critical patent/JPS6219256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はチップクラッシャーに関する。
〔従来の技術〕
工場内に大型のメインチップコンベアーを縦設し、工場
内で発生する切粉を工場外へ集中的に排出するようにし
た機械工場においても、実際には、すべての工作機械が
チップコンベアーに接続されるというわけには行かない
ので、チップコンベアーラインから外れた位置にある工
作機械から出る切粉は、従来通シ、切粉台車によって集
められ、工場外にある切粉処理場まで運搬され、こ\で
チップクラッシャーによって処理される。
この種のチップクラッシャーにおいては、例えば、第1
1図縦断面図に示すように、切粉台車を反転用エレベー
タ−で持ち上げてホッパ一部でその切粉を落とすと、ホ
ッパー内壁には多数の角状突起が、突設され、一方その
中心には角状突起を有する竪軸ローターがモーターによ
シ回転し、ダンゴ状の切粉をホッパー内壁部の突起とロ
ーターの突起に引掛けることによシ引ちぎって切粉を小
さくシ、これをその下部から取出すようにしている。
しかしながら、この種のチップクラッシャーでは、大き
な切粉の塊シが一度に引張シ合う形となるので、大容量
のモーターを必要とし、装置の全高は6〜4Mとなるか
ら、切粉台車をホッパーの上方に持上げ反転するにはコ
スト高の装置とならざるを得ない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、小
型低コストのチップクラッシャーを提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
そのために本発明は、上端が大きく開口し下端に長溝を
形成し倒立三角形状断面を有する切粉ホッパーと、上記
切粉ホッパーの下端長溝に沿って延設されたスクリュウ
コンベアーと、上記スクリュウコンベアーの下流端に付
設され複数の平行カッター軸を有し上記スクリュウコン
ベアーによシ運ばれた切粉を少量ずつ破砕するクラッシ
ャーとを具えたことを特徴とする。
〔作 用〕
このような構成により、小型低コストのテップクラッシ
ャーを得ることができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その正面図、第2図は第1図の平面図1、第6図は第2
図の側面図、第4図は第1図の切粉ホッパーを示す斜視
図、第5図。
第6図はそれぞれ第4図のv−v 、 vr−vrに沿
った断面図、第7図は第2図のスクリュウコンベアーを
、示す側面図、第8図は第7図の正面図、第9図は第2
図のクラッシャーを示す側面図、第10図は第9図の正
面図である。
まず、第1〜6図において、1は平面図が長方形で側面
図が倒立鈍角三角形をなす切粉ホッパーで、その下底に
は横方向に延びるはゾ半円弧状断面の溝が設けられてい
る。
2はモーター3によシ駆動されるスクリュウコンベアー
で、スクリュウコンベアー2は切粉ホッパー10下底の
溝に沿って延設されている。
4はモーター5によシ駆動されるクラッシャーで、クラ
ッシャー4はホッパーの溝端に直交する方向に設けられ
ている。
次に、第7〜8図において、スクリュウコンベアー2を
説明すると、6は切粉ホッパー1に取付孔16を介して
ボルトで連結されるベース板で、その左端には軸受7が
設けられその右端にはモーター3を搭載するモータ一台
8が設けられ、中間部にはピロー凰軸受9が設けられて
いる。
10はスクリュウ軸でその右端が軸受7及ヒヒロー型軸
受9によって片持ちレバー状に支持され、チェーンを介
してモーター3にょシ回転するようになっている。
また第9〜10において、クラッシャーを説明すると、
11は切粉ホッパーの他端の取付台上に固着されるモー
タ一台、12はモータ一台11の左端に設けられたギヤ
ボックス、13はエンドサポート、14はカップリング
、A、B、Cは互いに平行するカッター軸で、それぞれ
右端はギヤボックス12にギヤを介して連動され、それ
ぞれ左端はエンドサポート13により枢着されている。
15はカッター軸A、Bに適宜間隔で突設されたラチェ
ットホイール状カッターである。
このような装置において、カッター軸A。
Bにはそれぞれ数枚のカッター15が組込まれ、それぞ
れのカッターは切粉を寸断するためにQ 、 5 m/
m−1rn/mのすきまをもって一部が重ね合わされ、
それぞれ切粉を内方へ送シ込むように矢印方向に回転す
る。
また、数枚のカッターには、切粉を切断せずに切粉を送
る機能を持たせるために、上下のカッターが接近しない
位置に取付けられ、これによって切粉を連続的にカッタ
ー内て送り込み、送υ込まれた切粉は他の互いに部分的
に重なる一対の隣接カッターによって切断される。
カッター軸Cには、外周部に凹凸のきざみをつけた切粉
送りローラーが組込まれ、カッター軸A、B間を通過し
てきた切粉を下方へ送り出す機能を有し、回転方向はカ
ッター軸Bと同一方向で、回転数はカッター軸A、Bよ
りも速い回転数をもって回転し、内部だ入った切粉を送
り出す機能を高めている。
カッター軸A、Bの配置は、切粉の中に混入した鉄塊等
の異物をカッターに噛み込んで損傷することを防止する
ために、上側にあるカッター軸Bをスクリュウコンベア
ー側に若干出し、や\下方から切粉をすくい上げる形で
カッター軸内に送シ込むように配置している。
これによシ、カッター軸Bの上に落ちた異物はカッター
軸の回転によってふるい落とされ、両軸間には入り込ま
ないようにしである。
スクリュウコンベアー2用モーター3と、クラッシャー
4用モーター5はそれぞれ電気的に制御され、クラッシ
ャー内に多量の切粉が送り込まれたオーバーロードの際
は、両モーターが、例えば3〜5s逆転したのち、再び
正転することをぐり返えすことによって、大きな切粉も
少しずつ切シ刻んで行くことができるようになっている
このような装置によれば、下記の効果が奏せられる。
(1)切粉を切断することによって、チップコンベアー
で処理可能な形状にすることができる。
(2]  カッターは円周上に4ケ所に5 rn/m程
度の段差をつけた切欠き部を設け、ダンゴ状になった切
粉を少量ずつ取出して切断することができる。
(3)  異物のかみ込み防止のために、カッター軸A
、Bが上向きにならないようにすると\もに、切粉送シ
ローラーを付したカッター軸Cの並設によって切断後の
切粉が装置内に溜まらないようにすることができる。
[ (4)  大量の切粉をかみ込みオーバロードとなった
ときは、直ちに停止したのち、一旦逆転して、切粉を戻
し、再び正転する自動制御回路によシ、小容量モーター
でも使用可能となる。
〔発明の効果〕
要するに本発明によれば、上端が大きく開口し下端に長
溝を形成し倒立三角形状断面を有する切粉ホッパーと、
上記切粉ホッパーの下端長溝に沿って延設されたスクリ
ュウコンベアーと、上記スクリュウコンベアーの下流端
に付設され複数の平行カッター軸を有し上記スクリュウ
コンベアーによシ運ばれた切粉を少量ずつ破砕するクラ
ッシャーとを具えたことにより、小型低コストのチップ
クラッシャーを得るから、本発明は産業上極めて有益な
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の平面図、第3図は第2図の側面図、第4図は第1図
の切粉ホッパーを示す斜視図、第5図、第6図はそれぞ
れ第4図のV−V 、 Ml−Vlに沿った断面図、第
7図は第2図のスクリュウコンベアーを示す側面図、第
8図は第7図の正面図、第9図は第2図のクラッシャー
を示す側面図、第10図は第9図の正面図、第11図は
公知のチップクラッシャーを示す縦断面図である。 1・・・切粉ホッパー、2・・・スクリュウコンベアー
、6・・・モーター、4・・・クラッシャー、5・・・
モーター、6・・・ベース板、7・・・軸受、8・・・
モータ一台、9・・・ピロー型軸受、10・・・スクリ
ュウ軸、11・・・モータ一台、12・・・ギヤボック
ス、13・・・エンドサポート、14・・・カップリン
グ、15・・・カッター、16・・・取付孔、A、B、
C・・・カッター軸。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第4 図 第°7図 第9図 第70図 Xノ1 第11 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 上端が大きく開口し下端に長溝を形成し倒 立三角形状断面を有する切粉ホッパーと、上記切粉ホッ
    パーの下端長溝に沿つて延設されたスクリュウコンベア
    ーと、上記スクリュウコンベアーの下流端に付設され複
    数の平行カッター軸を有し上記スクリュウコンベアーに
    より運ばれた切粉を少量ずつ破砕するクラッシャーとを
    具えたことを特徴とするチップクラッシャー。
JP15862785A 1985-07-18 1985-07-18 チツプクラツシヤ− Pending JPS6219256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15862785A JPS6219256A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 チツプクラツシヤ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15862785A JPS6219256A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 チツプクラツシヤ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6219256A true JPS6219256A (ja) 1987-01-28

Family

ID=15675839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15862785A Pending JPS6219256A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 チツプクラツシヤ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS6219256A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57104068A (en) * 1980-12-17 1982-06-28 Kyoei Zoki Kk Crushed ice feeder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57104068A (en) * 1980-12-17 1982-06-28 Kyoei Zoki Kk Crushed ice feeder

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