JPS62192601A - ハイポイドギヤカツタの切れ刃角測定装置およびその測定方法 - Google Patents
ハイポイドギヤカツタの切れ刃角測定装置およびその測定方法Info
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- JPS62192601A JPS62192601A JP3475886A JP3475886A JPS62192601A JP S62192601 A JPS62192601 A JP S62192601A JP 3475886 A JP3475886 A JP 3475886A JP 3475886 A JP3475886 A JP 3475886A JP S62192601 A JPS62192601 A JP S62192601A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ハイポイドギヤカッタの切れ刃角測定装置
およびその測定方法に関し、特にハイポイドギヤカッタ
の切れ刃角を定量的に測定するのに好適なハイポイドギ
ヤカッタの切れ刃角測定装置およびその測定方法の改良
にかかるものである。
およびその測定方法に関し、特にハイポイドギヤカッタ
の切れ刃角を定量的に測定するのに好適なハイポイドギ
ヤカッタの切れ刃角測定装置およびその測定方法の改良
にかかるものである。
従来からハイポイドギヤあるいは曲り歯かさ歯車の歯切
りには、第1O図に示すようなハイポイドギヤカッタ5
0が一般的に使用されている。
りには、第1O図に示すようなハイポイドギヤカッタ5
0が一般的に使用されている。
このハイポイドギヤカッタ50は歯車諸元から求めた理
論歯形形状のブレード52が円周上に等ピッチで偶数個
配置されたものである。
論歯形形状のブレード52が円周上に等ピッチで偶数個
配置されたものである。
ところで、ブレード52には歯形全体がハイポイドギヤ
カッタ50の基準面58の方向に沈み込むような逃げ5
6が形成されている。なお、53は切れ刃54のすくい
面である。
カッタ50の基準面58の方向に沈み込むような逃げ5
6が形成されている。なお、53は切れ刃54のすくい
面である。
このため、ブレード52の先端にある切れ刃54がカッ
タ軸仮想千面55に対して傾いていると、切れ刃54の
歯形が狂い正確な歯車加工ができなくなるという問題が
ある。
タ軸仮想千面55に対して傾いていると、切れ刃54の
歯形が狂い正確な歯車加工ができなくなるという問題が
ある。
従って、ブレード52のすくい面53を研削したときに
は、カッタ軸仮想平面55に対する切れ刃54の傾きを
測定する必要がある。
は、カッタ軸仮想平面55に対する切れ刃54の傾きを
測定する必要がある。
ここで、カッタ軸仮想平面55に対する切れ刃54の傾
きを測定する際の考え方を説明すると、まずカンタ軸仮
想平面55を測定装置上に構成することが必要である。
きを測定する際の考え方を説明すると、まずカンタ軸仮
想平面55を測定装置上に構成することが必要である。
このカッタ軸仮想千面55を高精度に測定装置上に構成
することはかなり困難であるため、円周上の対向するブ
レード52.57 (カッタ軸に対して対称関係にある
ブレード52.57)間の傾き、すなわち一方の切れ刃
54に対する他方の切れ刃59の傾きを測定してその代
用値とする。
することはかなり困難であるため、円周上の対向するブ
レード52.57 (カッタ軸に対して対称関係にある
ブレード52.57)間の傾き、すなわち一方の切れ刃
54に対する他方の切れ刃59の傾きを測定してその代
用値とする。
ここで、対向する切れ刃54.59の傾きとカッタ軸仮
想平面55に対する傾きの関係について説明する。
想平面55に対する傾きの関係について説明する。
カッタのすくい面53の研削は切れ刃54を割り出し後
、砥石が定位置まで前進し研削するというサイクルを繰
り返しなから1切れ刃ずつ行う。
、砥石が定位置まで前進し研削するというサイクルを繰
り返しなから1切れ刃ずつ行う。
このため、切れ刃54に傾きがある場合には、その方向
および傾き量は全てのブレードの54が同じである。
および傾き量は全てのブレードの54が同じである。
従って、カンタ軸仮想平面55に対する傾きAと、対向
する切れ刃54.59間の傾きBとの関係は A=1/2・B の関係にある。
する切れ刃54.59間の傾きBとの関係は A=1/2・B の関係にある。
このことから、対向する切れ刃54.59間の傾きBを
測定すれば、カッタ軸仮想平面55に対する傾き八を求
めることができる。
測定すれば、カッタ軸仮想平面55に対する傾き八を求
めることができる。
なお、実際上は切れ刃54の傾きに関する基準等を2倍
しておいて直接判読できるように考えられている。
しておいて直接判読できるように考えられている。
以上のような考え方に基づいて、対向する切れ月間の傾
きを測定するために従来は、第11図に示すような測定
装置70が使用されていた。
きを測定するために従来は、第11図に示すような測定
装置70が使用されていた。
すなわち、この測定装置70は角棒上の両側に向きが反
対の測定面72および74を形成したものである。
対の測定面72および74を形成したものである。
この測定装置70によって対向する切れ刃54.59の
傾きを測定するには、第12図乃至第14図に示すよう
に測定装置70の一方の測定面74を切れ刃59に密着
させ、反対側の測定面72を切れ刃54に接触させる。
傾きを測定するには、第12図乃至第14図に示すよう
に測定装置70の一方の測定面74を切れ刃59に密着
させ、反対側の測定面72を切れ刃54に接触させる。
そして、これによって生じた測定面7′2と切れ刃54
とのスキマθ、つまり切れ刃59に対して対向する切れ
刃54の傾きを目視することにより、切れ刃54(59
)の傾きを測定していた。
とのスキマθ、つまり切れ刃59に対して対向する切れ
刃54の傾きを目視することにより、切れ刃54(59
)の傾きを測定していた。
しかしながら、従来の測定方法は対向するブレードの切
れ刃の傾きを目視で行うため、以下のような問題があっ
た。
れ刃の傾きを目視で行うため、以下のような問題があっ
た。
すなわち、正確な測定ができないため、ハイポイドギヤ
カッタの不良品を出してしまうことがあり、また、測定
に一定の技術を要するため、専任の作業者が必要である
という問題があった。
カッタの不良品を出してしまうことがあり、また、測定
に一定の技術を要するため、専任の作業者が必要である
という問題があった。
さらに、スキマ量が一定の許容値を超えている場合には
、超えた量に応じてハイポイドギヤカッタ研削盤のオフ
セット量を調整し、ブレードのすくい面を修正研削する
必要が生じるが、その結果が不十分でやはり不良品を出
してしまうという問題があった。
、超えた量に応じてハイポイドギヤカッタ研削盤のオフ
セット量を調整し、ブレードのすくい面を修正研削する
必要が生じるが、その結果が不十分でやはり不良品を出
してしまうという問題があった。
そして、これらによって修正研削に要した時間が無駄と
なったり;修正研削によりブレード使用代が減少すると
いう問題があった。
なったり;修正研削によりブレード使用代が減少すると
いう問題があった。
従って、本発明の目的は、ハイポイドギヤカッタの切れ
刃の傾きを正確かつ容易に測定することにある。
刃の傾きを正確かつ容易に測定することにある。
このため、本発明にかかるハイポイドギヤカッタの切れ
刃角測定装置およびその測定方法は、対向する一対のブ
レードの切れ刃に対して、一方の切れ刃と接触する位置
に基準面を有し、他方の切れ刃と接触する位置に基準面
と同一平面上に位置する測定面を有する部材に、測定子
を摺動自在に取り付け、その動きをダイヤルゲージによ
り読み取れる構成および方法としたことを特徴とする特
のである。
刃角測定装置およびその測定方法は、対向する一対のブ
レードの切れ刃に対して、一方の切れ刃と接触する位置
に基準面を有し、他方の切れ刃と接触する位置に基準面
と同一平面上に位置する測定面を有する部材に、測定子
を摺動自在に取り付け、その動きをダイヤルゲージによ
り読み取れる構成および方法としたことを特徴とする特
のである。
具体的には、本発明にかかる第1の発明は、ハイポイド
ギヤカッタの周上の対称位置に取り付けられたブレード
にそれぞれ当接する基準面と測定面を有するベースと、
該ベース上に回動可能に取り付けられ、一端がブレード
のすくい面に当接し、他端が前記ベースに取り付けられ
たダイヤルゲージの測定端子に当接するレバー部材から
なるものである。
ギヤカッタの周上の対称位置に取り付けられたブレード
にそれぞれ当接する基準面と測定面を有するベースと、
該ベース上に回動可能に取り付けられ、一端がブレード
のすくい面に当接し、他端が前記ベースに取り付けられ
たダイヤルゲージの測定端子に当接するレバー部材から
なるものである。
また、本発明にかかる第2の発明は、ハイポイドギヤカ
ッタの周上の対向するブレードに対して、一方のブレー
ドに切れ刃角測定装置のベースの基準面を密着させ、他
方のブレードに前記ベースの測定面を接触させた状態で
、該ベースに取り付けられたレバー部材の変位量をダイ
ヤルゲージにより読み取るごとにより、前記ブレードの
切れ刃の傾きを測定する方法である。
ッタの周上の対向するブレードに対して、一方のブレー
ドに切れ刃角測定装置のベースの基準面を密着させ、他
方のブレードに前記ベースの測定面を接触させた状態で
、該ベースに取り付けられたレバー部材の変位量をダイ
ヤルゲージにより読み取るごとにより、前記ブレードの
切れ刃の傾きを測定する方法である。
上記の構成にかかる本発明の詳細な説明すると、ハイポ
イドギヤカッタの対向するブレードに対して、一方のブ
レードにベースの基準面を密着させ、他方のブレードに
ベースの測定面を接触させた状態で、ベースに取り付け
られたレバー部材の変位量をダイヤルゲージにより読み
取ることにより、対向するブレード間の傾きを定量的に
測定することができる。
イドギヤカッタの対向するブレードに対して、一方のブ
レードにベースの基準面を密着させ、他方のブレードに
ベースの測定面を接触させた状態で、ベースに取り付け
られたレバー部材の変位量をダイヤルゲージにより読み
取ることにより、対向するブレード間の傾きを定量的に
測定することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明にかかるハイポイドギヤカッタの切れ刃
角測定装置の概略構成を示す平面図、第2図はその正面
図、第3図は第1図のm−m線に沿った断面図である。
角測定装置の概略構成を示す平面図、第2図はその正面
図、第3図は第1図のm−m線に沿った断面図である。
ハイポイドギヤカッタの切れ刃角測定装置1はベース2
と、レバー部材4およびダイヤルゲージ6から構成され
ている。
と、レバー部材4およびダイヤルゲージ6から構成され
ている。
ベース2はハイポイドギヤカッタ100の周上の対称位
置に取り付けられたブレード102.104にそれぞれ
当接する基準面22と測定面24を有する。
置に取り付けられたブレード102.104にそれぞれ
当接する基準面22と測定面24を有する。
すなわち、基準面22はベース2の一端に形成され、測
定面24はベース2の他端で基準面22と反対側に形成
されている。
定面24はベース2の他端で基準面22と反対側に形成
されている。
そして、測定面24は断面が半円筒状に形成されるとと
もに、基準面22と測定面24の頂点は同一平面上に位
置するように形成されている。
もに、基準面22と測定面24の頂点は同一平面上に位
置するように形成されている。
レバー部材4はベース2上に回動可能に取り付けられ、
一端がブレードのすくい面に当接し、他端がベース2に
取り付けられたダイヤルゲージ6の測定端子61に当接
するものである。
一端がブレードのすくい面に当接し、他端がベース2に
取り付けられたダイヤルゲージ6の測定端子61に当接
するものである。
そして、レバー部材4の一端には測定面24の少し上方
に位置するように半円球状の測定子42が固定されると
ともに、他端には測定子42と同一形状の端子44が固
定されている。
に位置するように半円球状の測定子42が固定されると
ともに、他端には測定子42と同一形状の端子44が固
定されている。
しかも、この端子44と測定子42はレバー部材4の回
動軸46に対して対称位置に配置されており、測定子4
2の変位量がそのまま端子44上で得られるようになっ
ている。
動軸46に対して対称位置に配置されており、測定子4
2の変位量がそのまま端子44上で得られるようになっ
ている。
さらに、レバー部材4はスプリング48によりベース2
に押し付けられ、浮き上がりによる測定誤差の発生を防
止されている。
に押し付けられ、浮き上がりによる測定誤差の発生を防
止されている。
ダイヤルゲージ6はレバー部材4の変位量を直読するた
めのもので、ベース2に固定された支持部材62によっ
て端子44の軸線上に取り付けられている。
めのもので、ベース2に固定された支持部材62によっ
て端子44の軸線上に取り付けられている。
支持部材62にはレバー部材4の測定子42に押圧力を
付与するバめのスプリング622が挿入されている。
付与するバめのスプリング622が挿入されている。
また、レバー部材4の回動量を規制するためのストッパ
624がレバー部材4を挟んだスプリング622と反対
側のベース2に取り付けられている。
624がレバー部材4を挟んだスプリング622と反対
側のベース2に取り付けられている。
上記の構成にかかる実施例の作用を説明すると、ブレー
ドの切れ刃の傾きを測定するに際して、まずダイヤルゲ
ージ6の0点合わせを第4図に示す検定具12を使用し
、第5図および第6図に示す検定方法により行う。
ドの切れ刃の傾きを測定するに際して、まずダイヤルゲ
ージ6の0点合わせを第4図に示す検定具12を使用し
、第5図および第6図に示す検定方法により行う。
ここで、0点とは測定子42の頂点が基準面22の延長
平面222に接する点である。そして、検定具12は平
板122上に2本の円柱124、126が平行に立設さ
れた構造を有するものである。
平面222に接する点である。そして、検定具12は平
板122上に2本の円柱124、126が平行に立設さ
れた構造を有するものである。
ダイヤルゲージ6の0点合わせはハイポイドギヤカッタ
の切れ刃角測定装置lを2本の円柱124.126間に
交叉する形で挿入し、基準面22を一方の円柱124に
密着させ、測定面24を他方の円柱126に接触させる
。
の切れ刃角測定装置lを2本の円柱124.126間に
交叉する形で挿入し、基準面22を一方の円柱124に
密着させ、測定面24を他方の円柱126に接触させる
。
そして、この状態で切れ刃角測定装置1を第5図におい
て矢印A方向にすべらせてダイヤルゲージ6の指針が最
大となる点を0点とする。なお、切れ刃角測定装置1を
すべらせるのは、測定子42が測定誤差を小さくするよ
うに半円球状になっているのに合わせ、その頂点と円柱
126との接触点を探るためである。
て矢印A方向にすべらせてダイヤルゲージ6の指針が最
大となる点を0点とする。なお、切れ刃角測定装置1を
すべらせるのは、測定子42が測定誤差を小さくするよ
うに半円球状になっているのに合わせ、その頂点と円柱
126との接触点を探るためである。
上記の方法により検定されたダイヤルゲージ6を使用し
た切れ刃の傾き測定は以下の手順により行う。
た切れ刃の傾き測定は以下の手順により行う。
すなわち、第7図乃至第9図に示すように・、まずハイ
ポイドギヤカッタ100のブレード102に対向するブ
レード104の切れ刃105に、切れ刃角測定装置lの
ベース2の基準面22を密着させ、ブレード102の切
れ刃103にヘース2の測定面24を接触させる。
ポイドギヤカッタ100のブレード102に対向するブ
レード104の切れ刃105に、切れ刃角測定装置lの
ベース2の基準面22を密着させ、ブレード102の切
れ刃103にヘース2の測定面24を接触させる。
そして、この状態で切れ刃角測定装置1を矢印入方向に
ずらせながらレバー部材4の変位に伴うダイヤルゲージ
6の指針が最大となる値を読み取る。
ずらせながらレバー部材4の変位に伴うダイヤルゲージ
6の指針が最大となる値を読み取る。
このようにして、ハイポイドギヤカッタ100のブレー
ド102(104)の切れ刃103 (105)の傾
きを測定することができる。
ド102(104)の切れ刃103 (105)の傾
きを測定することができる。
以上、本発明を特定の実施例に基づいて説明したがこれ
に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
範囲内で当業者が実施可能な種々の別な態様が考えられ
る。
に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
範囲内で当業者が実施可能な種々の別な態様が考えられ
る。
例えば、上記の実施例においてはレバー部材の測定子を
半円球状としたが、半円球状でなくても先端がなめらか
な凸形状としてもよい。
半円球状としたが、半円球状でなくても先端がなめらか
な凸形状としてもよい。
以上説明したように、本発明にかかるハイポイドギヤカ
ッタの切れ刃角測定装置およびその測定方法は、対向す
る一対のブレードの切れ刃に対して、一方の切れ刃と接
触する位置に基準面を有し、他方の切れ刃と接触する位
置に基準面と同一平面上に位置する測定面を有する部材
に、測定子を摺動自在に取り付け、その動きをダイヤル
ゲージにより読み取れるようにしたため、ハイポイドギ
ヤカッタの切れ刃の傾きを定量的に測定することができ
る。
ッタの切れ刃角測定装置およびその測定方法は、対向す
る一対のブレードの切れ刃に対して、一方の切れ刃と接
触する位置に基準面を有し、他方の切れ刃と接触する位
置に基準面と同一平面上に位置する測定面を有する部材
に、測定子を摺動自在に取り付け、その動きをダイヤル
ゲージにより読み取れるようにしたため、ハイポイドギ
ヤカッタの切れ刃の傾きを定量的に測定することができ
る。
また、正確な合否判定ができるため、不良品の発生を防
止することができるとともに、測定に技術を要しないた
め、熟練者以外の作業者でも容易に測定することができ
る。
止することができるとともに、測定に技術を要しないた
め、熟練者以外の作業者でも容易に測定することができ
る。
さらに、傾き量が許容値より大きい場合においても、そ
の量からハイポイドギヤカッタ研削盤のオフセット量を
求め、カッタのすくい面研削を行うことにより修正が可
能であるため、不良品の発生を防止できるというすぐれ
た効果を奏する。
の量からハイポイドギヤカッタ研削盤のオフセット量を
求め、カッタのすくい面研削を行うことにより修正が可
能であるため、不良品の発生を防止できるというすぐれ
た効果を奏する。
第1図は本発明にかかるハイポイドギヤカッタの切れ刃
角測定装置の概略構成を示す平面図、第2図はその正面
図、第3図は第1図のII[−1[[線に沿った断面図
、第4図はダイヤルゲージの0点合わせに使用する検定
具の概略構成を示す斜視図、第5図はその検定方法を示
す正面図、第6図は第5図の■−■線に沿った断面図、
第7図はハイポイドギヤカッタの切れ刃角測定方法を概
略的に示す平面図、第8図は第7図の■−■線に沿う矢
視図、第9図は第7図のix −iX線に沿う矢視図、
第10図はハイポイドギヤカッタの概略構成を示す斜視
図、第11図はハイポイドギヤカッタの従来の切れ刃角
測定装置を示す斜視図、第12図は従来の切れ刃角測定
方法を示す平面図、第13図は第12図のP−P線に沿
う矢視図、第14図は第12図野Q−Q線に沿う矢視図
である。 1−−−−−−−−ハイポイドギヤカッタの切れ刃角測
定装置(切れ刃角測定装置) 2−−−−−−−ベース 4−・−;・・・レバー部材 6−−−−−−・ダイヤルゲージ 22−−−−−−一基準面 24−・・−測定面 61・−一−−−−測定端子
角測定装置の概略構成を示す平面図、第2図はその正面
図、第3図は第1図のII[−1[[線に沿った断面図
、第4図はダイヤルゲージの0点合わせに使用する検定
具の概略構成を示す斜視図、第5図はその検定方法を示
す正面図、第6図は第5図の■−■線に沿った断面図、
第7図はハイポイドギヤカッタの切れ刃角測定方法を概
略的に示す平面図、第8図は第7図の■−■線に沿う矢
視図、第9図は第7図のix −iX線に沿う矢視図、
第10図はハイポイドギヤカッタの概略構成を示す斜視
図、第11図はハイポイドギヤカッタの従来の切れ刃角
測定装置を示す斜視図、第12図は従来の切れ刃角測定
方法を示す平面図、第13図は第12図のP−P線に沿
う矢視図、第14図は第12図野Q−Q線に沿う矢視図
である。 1−−−−−−−−ハイポイドギヤカッタの切れ刃角測
定装置(切れ刃角測定装置) 2−−−−−−−ベース 4−・−;・・・レバー部材 6−−−−−−・ダイヤルゲージ 22−−−−−−一基準面 24−・・−測定面 61・−一−−−−測定端子
Claims (2)
- (1)ハイポイドギヤカッタの周上の対称位置に取り付
けられたブレードにそれぞれ当接する基準面と測定面を
有するベースと、該ベース上に回動可能に取り付けられ
、一端がブレードのすくい面に当接し、他端が前記ベー
スに取り付けられたダイヤルゲージの測定端子に当接す
るレバー部材からなることを特徴とするハイポイドギヤ
カッタの切れ刃角測定装置。 - (2)ハイポイドギヤカッタの周上の対向するブレード
に対して、一方のブレードに切れ刃角測定装置のベース
の基準面を密着させ、他方のブレードに前記ベースの測
定面を接触させた状態で、該ベースに取り付けられたレ
バー部材の変位量をダイヤルゲージにより読み取ること
により、前記ブレードの切れ刃の傾きを測定することを
特徴とするハイポイドギヤカッタの切れ刃角測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475886A JPS62192601A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ハイポイドギヤカツタの切れ刃角測定装置およびその測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475886A JPS62192601A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ハイポイドギヤカツタの切れ刃角測定装置およびその測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192601A true JPS62192601A (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=12423214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475886A Pending JPS62192601A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ハイポイドギヤカツタの切れ刃角測定装置およびその測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192601A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475358A (en) * | 1993-03-17 | 1995-12-12 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | High-voltage variable resistor unit |
| US5532669A (en) * | 1992-11-27 | 1996-07-02 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Terminal for high-voltage variable resistor |
| US5546280A (en) * | 1993-12-28 | 1996-08-13 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Electronic component with soldering-less terminal structure |
| CN106225651A (zh) * | 2016-09-20 | 2016-12-14 | 浙江工业大学 | 自动数显多方位压力容器棱角度测量装置 |
| CZ308508B6 (cs) * | 2019-05-13 | 2020-10-07 | Ăšstav termomechaniky AV ÄŚR, v.v.i. | Způsob stanovení natočení břitu lopatky lopatkového stroje za rotace |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3475886A patent/JPS62192601A/ja active Pending
Cited By (6)
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