JPS62192628A - 液体、漏液の検知方法及びその装置 - Google Patents

液体、漏液の検知方法及びその装置

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JPS62192628A
JPS62192628A JP3385786A JP3385786A JPS62192628A JP S62192628 A JPS62192628 A JP S62192628A JP 3385786 A JP3385786 A JP 3385786A JP 3385786 A JP3385786 A JP 3385786A JP S62192628 A JPS62192628 A JP S62192628A
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JP
Japan
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liquid
electrodes
detected
leakage
insulating material
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JP3385786A
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English (en)
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Mikio Sawa
澤 幹雄
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Marine Instr Co Ltd
Original Assignee
Marine Instr Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特定の場所に液体が存在するかどう検知する
漏液検知方法及びその装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来用いられている液体検知方法の一例を第4図の漏液
検知器に基づいて説明すると、検知器本体21に接続し
たコード22には全体が導電材からなる電極体23.2
4が2極のそれぞれの極25.26に導通した心線に電
気的に接続してあり、電極体23.24は絶縁性の床に
接して配備されている。そして核部に漏液が流れてきて
電極体23.24間が漏液により電気的に接続し、2極
25,26間が導通した時に、検知器本体21に接続し
た警報器27が警報を発するようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、次に列挙するように、適用場所や検知対象液を
限定され、また早期検知が困難であるなど、種々の問題
点があった。
■ T1.柵体23,24は導電材からなるので、床が
導電材である場所では用いることができない。
■ 電極体23.24間の導通は漏液のみを介して得る
ことになるので、漏液の比抵抗が大きい場合には適用す
ることが困難で、適用するとしても2極間に大きな電圧
をかけていないと導通の有無の検知ができず、危険を伴
うものである。
■ 電極体23.24間の導通は、両部にわたって共通
に一団の漏液が接触しないと得られず、漏液の早期発見
がむずかしい。
本発明は、従来のこれら種々の問題点を解決しようとす
るもので、汎用性に富み、液体の検知が早期に可能な、
液体、漏液の検知方法及びその装置を提供することを目
的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、問題点を解決するための手段として、「2極
間の電気導通を検知対象の液体に溶ける絶縁材で遮断し
、該絶縁材部分を検知対象の液体が溶かして生じる2極
間の電気導通の有無を検知して前記絶縁材部分における
検知対象の液体の有無を検知することを特徴とする液体
検知方法」 「導電性の床上における液体の漏洩の有無を漏液を介し
て生じる2極間の電気導通により検知する漏液検知方法
において、一方の極を前記ぶ電性の床に電気的に接続し
、他方の極を前記漏液に溶ける絶縁材を介して前記R,
導電性床に接続して2極間の電気導通を検知対象の漏液
に溶ける絶縁材で遮断し、該絶縁材部分を漏液が溶かし
て生じる2極間の電気導通の有無を検知して前記絶縁材
部分における検知対象の漏液の有無を検知することを特
徴とする漏液検知方法」「検知対象の液体を介して得ら
れる2極間の電気導通43号により検知対象の液体の存
在を検知する液体検知装置において、2極に、それぞれ
に導通ずる少なくとも一つずつの電極体をそれぞれ設け
、少なくとも一方の極の電極体に前記検知対象の液体に
(容ける絶縁JfA層を設けて2極間の導通を遮断した
ことを特徴とする液体検知装置」 及び 「漏液を介して得られる2極間の電気導通信号により漏
液の存在を検知する漏液検知装置において、2極の一方
の極に導通せしめて少なくとも一つ電極体を設け、該電
極体を前記漏液で溶けλ絶縁材層を介して導電性の板状
材に接続し、他方の極を該導電性の板状材に電気的に接
続したことを特徴とする漏液検知装置」 を提供しようとするものである。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図、第2図において、検知器本体lの2極2.3に
導通したコード4は2心線で6極それぞれに導通した心
線それぞれに電極体5.6が電気的に接続されている。
検知器本体lには電極体5゜6間が導通し従って2極2
.3間が導通した場合に警報を発する警報器7が接続さ
れている。
電極体5.6各々は、金属板からなる略コ字状部材で、
両腕部でコード4を抱込んでコード4に係止されるよう
にしてあり、底板部には切込及び折曲で尖鋭端を備えた
舌片8が設けられて、該舌片8を心線に喰込ませ極2.
3に導通しである。
電極体5,6をコード4に備え付けるに際しては、電極
体5.6相互が直接導通することのないように離隔し、
個数も適宜設けられる。
上述のように形成した検知器を、漏液の有無を検知する
場所にセットするが、本実施例では漏液を受ける受は皿
として用いられているドレンパン八を電極体5,6をi
置する導電性の床として利用し、ドレンパンAの、漏液
の初期に漏液かたまり易い場所を21′il液検知場所
として選び、そこに電極体5.6をR置する。
電極体5.6の裏面には絶縁材としての被膜9が設けら
れており、通常は電極体5.6とドレンパン八との間は
絶縁されているが、漏液により被膜9が溶けると電極体
5.6とドレンパン八とが接触し、その間に導通が生じ
るようになっている。
被膜9としては、検知対象の液体としての漏液に熔は且
つ乾燥状態において絶縁性であるものが用いられる。
被膜9を液体塗布によって形成する場合について説明す
ると、漏液が水の場合は水溶性の液体が、有機溶剤の場
合は、該有機溶剤に溶ける液体がそれぞれ用い−られ、
且つ両者とも乾燥状態で絶縁性を有する液体である。
漏液が有機溶剤である場合の具体例を挙げると次表の如
くである。
〔*日化精工側商品名〕
塗布の場合の被膜9の形成及び電極体5.6のドレンパ
ンAへの接触配備について述べると、電極体5.6のド
レンパンAへの当接面全面に被膜溶液をハケ等で塗布し
く電極体5.6をコード4に導通させる前後は問わない
)、乾燥させて被膜9を形成する。そして重錘、押え板
などを用いて電極体5.6をドレンパンAに密着固定さ
せる。
この方法の他にも、ドレンパンAの電極体5.6固着予
定部位に被膜溶液を塗布し、乾燥させて被膜9を形成し
た後、その上に電極体5.6を密着固定してもよい。ま
た、場合によっては被膜溶液乾燥前に電極体5.6とド
レンパンAとを密着させ、乾燥後両者間に被膜9が形成
されるようにしてもよい。
被膜9は液体塗布の他フィルム、状やテープ状のものも
用いられる。両面或いは片面でも接着性のあるものでは
極めて便利に貼着できるが接着性のないものでも圧着や
適当な接着剤で配fiittすることができる。例えば
ビニールテープ るので、ケトンを検知対象液とする場合は電極体5、6
の裏又はドレンパンへの電極体5.6固着予定部位にビ
ニールテープを貼着することによって被膜9が形成され
る。
なお、電極体5,6の一方は被膜9を介さず直接ドレン
パンAに接触させてもよい。
しかして、漏液が電極体5,6の両部位まで流出してく
ると、被膜9は漏液に溶けて電極体5。
6の各々はドレンパンAに電気的に接続し、電極体5.
6間は導通する。従って2極2.3間は導通し、警報器
7から警報が発せられる。
従って、次に述べるような種々の効果が得られる。
■ 漏液のない正常の状態では2極2,3間の導通が被
1199で遮断されているので、この実施例のようにド
レンパンAの如きぶ電性の床上の漏液検出にも適用でき
る。
■ 床が導電性のあるドレンパン八であるので、被膜9
が溶けた後の電極体5.6間の導通はドレンパンAを介
して行われるので、比抵抗の大なる液体の漏液検知にも
適用できる。
特に、従来例では適用のむずかしかった有機溶剤にも適
用できるので、打機)8剤を使用している装置の液洩れ
による二次災害を事前に防ぐことができる。また、コー
ド4に流れる電流は6mA(DC12V May)の程
度のため感電の危険及び放電による引火の危険がない。
第3図は単心の2本のコード10.11をそれぞれ2極
12.13に導通し、一方のコード10の心線に電極体
I4を適宜数設け、他方のコード11の心線を導電材で
ある金属板15に電気的に接続し、前記電極体14と金
属板15とは前述の被膜9と同様の被膜を介して接触さ
せたものである。
電極体14は1個設けるだけでもよいが、その場合は液
体が流出してくる液流通路中の上流側に位置するように
セントするのがよい。
上述のように形成した検知器は、前述の効果■と、金属
板15を備えたことにより床が絶縁材のものであっても
前述の効果■が得られるほか、■ 2極12.13間の
導通は、コード10例の被膜のみで遮断されているので
、即ち、1個の被膜が溶けただけで2極12.13間は
導通するので、第1図においては電極体5,6の両方に
漏液が達しないと漏液を検知できないが、本例では、電
極体14に漏液が及べば漏液を検知できるので、漏液の
早期発見が可能となる。
なお、被膜9を検知対象液のみ或いは限定された種類の
液体のみに溶けるものとすれば、検知対象液以外の液体
による導通を防止することができる。例えば検知対象液
が有機溶剤である場合には、有a溶剤には溶けるが水に
は溶けないものとすれば、誤って水をこぼしても導通せ
ず、的確な検知が可能となる。
また、検知域に複数の異なる液体がある場合には、コー
ドに、液体各々に応じた被膜を設けた複数の電極体を付
けることで、異なる液体の漏洩を1個の検出器で効率良
く漏洩を検知することができる。
〔発明の効果〕
本発明により、汎用性に冨み、早期検知が可能な、液体
、漏液の検知方法及びその装置とすることができ、顕著
な効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図工本発明の実施例で、第1図は説明用平面図
、第2図は第1図1−1線断面図、第3図は別の実施例
の説明平面図、第4図は従来例の説明用平面図である。 1・・・検知器本体、2.3・・・極、4・・・コード
、5.6・・・電極体、7・・・Wf[!器、8・・・
舌片、9・・・被膜、10.11・・・コード、12.
13・・・極、14・・・電極体、15・・・金属板。 特許出願人  海上電機株式会社 代理人弁理士  高  木  正  行代理人弁理士 
 薬  師     稔代理人弁理士  依 1) 孝
 次 部第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2極間の電気導通を検知対象の液体に溶ける絶縁材
    で遮断し、該絶縁材部分を検知対象の液体が溶かして生
    じる2極間の電気導通の有無を検知して前記絶縁材部分
    における検知対象の液体の有無を検知することを特徴と
    する液体検知方法。 2、導電性の床上における液体の漏洩の有無を漏液を介
    して生じる2極間の電気導通により検知する漏液検知方
    法において、一方の極を前記導電性の床に電気的に接続
    し、他方の極を前記漏液に溶ける絶縁材を介して前記導
    電性の床に接続して2極間の電気導通を検知対象の漏液
    に溶ける絶縁材で遮断し、該絶縁材部分を漏液が溶かし
    て生じる2極間の電気導通の有無を検知して前記絶縁材
    部分における検知対象の漏液の有無を検知することを特
    徴とする漏液検知方法。 3、検知対象の液体を介して得られる2極間の電気導通
    信号により検知対象の液体の存在を検知する液体検知装
    置において、2極に、それぞれに導通する少なくとも一
    つずつの電極体をそれぞれ設け、少なくとも一方の極の
    電極体に前記検知対象の液体に溶ける絶縁材層を設けて
    2極間の導通を遮断したことを特徴とする液体検知装置
    。 4、漏液を介して得られる2極間の電気導通信号により
    漏液の存在を検知する漏液検知装置において、2極の一
    方の極に導通せしめて少なくとも一つ電極体を設け、該
    電極体を前記漏液で溶ける絶縁材層を介して導電性の板
    状材に接続し、他方の極を該導電性の板状材に電気的に
    接続したことを特徴とする漏液検知装置。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49109086A (ja) * 1973-02-19 1974-10-17
JPS5235755U (ja) * 1975-09-04 1977-03-14
JPS542718U (ja) * 1977-06-08 1979-01-09
JPS5988634A (ja) * 1982-11-12 1984-05-22 Hitachi Ltd ライニングタンクのリ−ク検出装置

Patent Citations (4)

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